白銀騎士さんが入室しました
白銀騎士->(時はお昼過ぎ 広場を歩く鎧姿
白銀騎士->(ファミレス前に場違いなくらいの鎧っぷり
白銀騎士->そうか、此処が…。(店構えを見上げて
白銀騎士->(どことなくソワソワした様子で
白銀騎士->(喫茶のドアを叩――押す。(カランカラン
ミアさんが入室しました
ミア->いらっしゃいませ。(迎えるメイド
白銀騎士->、はい。(少し緊張した様子で入店する
白銀騎士->(蒼髪金眼タレ目 長身の鎧姿
ミア->(花に水をやっている最中だったが、水差しを花瓶の脇に置いて騎士の方へ
白銀騎士->(店内の様子を伺うように見る イマイチファミレス慣れしてないのが窺える
ミア->お一人様でしょうか?(何となく、既視感を覚えるが表情には出さず
白銀騎士->あぁ、そうだね。
ギガヘルツさんが入室しました
ミア->畏まりました。その身形では大変でしたでしょう。
ミア->では、こちらへ(中央あたりのテーブル席へ案内する
ヘルツ->(パンクファッションの男、入店
白銀騎士->うん、ありがとう。(案内を受け、テーブル席へと
白銀騎士->(道中、ちら、と厨房の方に視線を遣る
ミア->(騎士を席まで案内した後、ヘルツの方へ
ミア->いらっしゃいませ。ヘルツ様お一人様でしょうか?
ヘルツ->おっ。一人だぜェ(1を指で作りながら
ミア->かしこまりました。ではこちらへ(それとなく騎士と近い席へ案内
白銀騎士->・・・(一応メニューを手に取ってみる
ヘルツ->アイスコーヒーをお願いするぜェ
白銀騎士->(な……何か、
白銀騎士->(慣れないな……!
ミア->かしこまりました(注文を受け、騎士の方へ
ミア->(途中、気付かないような動作で厨房側へ指先だけでサイン。簡単な注文はこれで通すらしい
ミア->ご注文はお決まりでしょうか?(にらめっこする騎士に
白銀騎士->、
白銀騎士->…では、これをお願いするよ。(げんまい茶を指で示し
ミア->かしこまりました(注文を受け、厨房へ
白銀騎士->(……慣れないな……!(なんか妙に固まってる
ヘルツ->(騎士を横目に見ながら、コーヒーを飲む
白銀騎士->、(ふとヘルツと目が合い
白銀騎士->こんにちは。(眉下げて微笑み挨拶
ミア->げんまい茶になります。(コーヒーをヘルツの席に置いた後、騎士のテーブルへと
白銀騎士->うん、ありがとう。
ヘルツ->おっす!(笑顔で
ヘルツ->えらくたいそうなカッコじゃねェか
白銀騎士->、(この格好の事と遅れて気付き)そ、そうかな。
白銀騎士->時代がかっているとは良く言われるけれど…(笑って
ヘルツ->久々にそんな鎧みたぜェ(笑顔で
ヘルツ->あんたはどっから来たんだ?
白銀騎士->ぼくかい?ぼくはポウフェナからだよ。
白銀騎士->…どうやら此処には、色々な土地から人が来るらしいね。
ヘルツ->おっ、結構でかい街から来たんだなァ
白銀騎士->君は何処から?
ヘルツ->オレか…オレは今はサンガルあたりに住んでるんだが、ちょっとこっちででかい仕事が入って
ヘルツ->しばらく滞在するって感じだぜェ
白銀騎士->なるほど。(玄米茶両手で持って手をぬくめつつ
ヘルツ->あんたはなんでまたこの喫茶に?
白銀騎士->…あぁ、それは、
白銀騎士->人に会いに。…というか、
白銀騎士->様子を見に、かな。(厨房の方をちら、と伺いつつ
白銀騎士->まあ、今日居るかどうかはわからないんだけれどね。(困ったように笑って
ヘルツ->そっか。会えるといいなァ(コーヒー飲みつつ
ミア->それは当店の店員のこと、でしょうか?(クッキーの盛り合わせを二人の席に置いて
ミア->ああ、こちらはサービスですので。よろしければご賞味下さい。
白銀騎士->…あれ、いいのかい。
ヘルツ->遠慮なくいただくぜェ(バクバク
白銀騎士->しかし、このような施し、無償で頂く訳には。(ド真面目に悩む騎士
白銀騎士->あれ?(ヘルツの行動速度
ミア->店長試作の新作です。感想頂ければ幸いですので。
白銀騎士->…そうか。ありがとう。(ミアに眉下げて笑う どこか見覚えのある笑い方
白銀騎士->…それで、その。
白銀騎士->まさしく、此方の店員の事なんだけれど…(ミアに
ミア->はい。ゴミ様のこと、ですね?(よく見た困り笑いに危機感を解いて
白銀騎士->蒼菖蒲――…あぁ、その人だよ。
白銀騎士->ぼくは彼の兄なんだ。 蒼菖蒲壱葦という。
白銀騎士さんが退室しました
イチイさんが入室しました
イチイ->彼は今日、此処に来ているかな?
ミア->壱葦様ですね。わたくしはミアと申します(お辞儀し挨拶
イチイ->(同じく頭を下げ
ミア->生憎、ゴミ様は本日シフトの予定は伺っておりません。
イチイ->そうか。ありがとう、教えてくれて。
ミア->…というか、キャンセルされましたね。
ミア->おおかた女性との予定でしょう。あの慌てようでしたから(ふぅ、と腰に手を当て
イチイ->ぇ?
イチイ->女性っ…? ぇ、ぁぁ、(何か一人慌てて、一人落ち着き
イチイ->……そういう事か。(一人納得したように
ミア->心当たりが?
イチイ->…まぁ、それとなくね。(眉下げて笑って
イチイ->はは、でも、元気なんだろうと伺えて良かったよ。
ミア->はい。積極的に従事いただいております。
イチイ->そうか。それは何よりだよ。
ミア->エスコートするのは元から慣れていらっしゃったようで。
ミア->他の店員や、お客様からも評判なのですよ(僅かに口角を上げて
イチイ->、そうなのかい?(静かにソワッと嬉しそう
ミア->はい、それはもう(安心させるために言っているが、評判は彼女の本音。
ミア->…まぁ、イジメたくなるのも本当ですが(ボソッと本性
イチイ->それは……… うん、良かった。(小声に気付かずじわーっと嬉しそうオーラ
イチイ->…かつて培った物が生かせているのなら、一層だ。(ぽつりと
ルルコスさんが入室しました
ルルコス->(入り口からゆっくり入る浴衣姿のちっちゃこい少年
ルルコス->(左腰には日本刀を帯刀 青と赤のオッドアイ
ミア->蒼菖蒲家の名の通りと見受けております。ご安心を、壱葦様。
ミア->、失礼します(お辞儀し、イチイから離れる
ルルコス->蒼菖蒲……壱葦、だって…?(入店するなり耳に入る名前
ミア->いらっしゃいませ。お一人様でしょうか?(ルルコスに
ルルコス->あぁ。(目線は壱葦の方へ、ミアに返事
ルルコス->奴が壱葦か?(ミアに聞く
イチイ->…?(入口のルルコスの方を見る
イチイ->(玄米茶片手にクッキー盛り合わせを前にしてテーブル席座ってる白銀鎧の人
ミア->お客様、あいにく他のお客様のプライベートを話すことは憚られます。
ミア->ですのでご自身でご確認願います(近くの席へ案内する
ルルコス->お固いな。なら聞くまでだ。(ミアの案内についていく
ルルコス->おい。(壱葦の近くに立ち
イチイ->あぁ、こんにちは。(ルルコスを見て
ルルコス->―ぁ、はじめまして。―
ルルコス->おい。
ルルコス->ポウフェナ貴族界最強の騎士…蒼菖蒲壱葦に間違いないか?
イチイ->…?(何かキョトンと
イチイ->…確かに、蒼菖蒲壱葦はぼくだけれど。
イチイ->そのような誉れ高い名を頂くには恐れ多いよ。
ルルコス->謙虚…だな。噂通りだ。
ルルコス->おい。店員!
ルルコス->…えっと、店員さん!
ミア->何でしょう。オレンジジュースでしょうか?(瞑目し応える
ルルコス->違う。バトルの注文だ。
ルルコス->僕と彼でバトルする。
ミア->そうでしたか。お相手は壱葦様で?(微妙にわざとらしく
ヘルツ->おッ、なんだか面白そうなことになってきたじゃねェか(雑誌読みながら
ルルコス->(前にゴミから受けた説明を若干勘違いしているルルコスはいちいち店員にバトルを注文するものだと思っている
イチイ->、(ルルコスを見て
ミア->(とのことですが?という顔でイチイを見遣る
ルルコス->勿論。 希望は壱葦だが…先約や乱入者が居れば応えよう。
イチイ->ぼくと仕合を行いたい…と。
イチイ->そうか。此処は、そういう場所だったね。
ミア->無敵と名高い蒼菖蒲家当主に挑まれるとは、お客様も勇敢なのですね。
イチイ->(そ、そんな大袈裟に広まっているのか…)あぁ、ぼくならば構わないよ。(席から立ちあがって
ルルコス->いづれはこの次元で最強を目指してるんだ…
イチイ->謹んでお相手致すよ。――えっと、(ルルコスを見て
ルルコス->貴族最強ぐらい…倒しておかなくちゃ…(小さな声でミアへと答える
イチイ->改めて、ぼくは蒼菖蒲壱葦だ。
イチイ->君の名前は?
ルルコス->ネーム!(右手を横に開いて
ルルコス->ルルコス=【テセウス】=ファレロン!(ミナリア式名乗りする
ミア->ルルコス様、お客様同士の仕合に、店員への申し立ては不要ですよ(後ろからコソッと
ルルコス->え? そうなのっ?!(ミアに驚いて振り向いて
ミア->もちろん仲介はやぶさかではありませんが。…そこまでウブではないでしょう?
ヘルツ->面白そうだが、もうこんな時間なのかァ(腕時計みながら
ヘルツ->(お会計払ってこっそり帰っていく
ギガヘルツさんが退室しました
ルルコス->………(ギガヘルツ見送り
イチイ->(同じく見送り
ルルコス->……(ミア見て赤面
ルルコス->…と、とにかく!(壱葦に向き直る
ミア->(お辞儀でヘルツ見送り
ルルコス->表で決闘だ!
青髪の青年さんが入室しました
イチイ->あぁ、よろしく頼むよ。ルルコス殿。
グリフさんが入室しました
グリフ->(喧嘩の匂いをかぎつけ、表で観戦モードに入っている青年
青髪の青年->(同じく喧嘩の匂いをかぎつけ、表で観戦モードに入っている青っぽい青年
ルルコス->(外へ出て噴水の前に立つ
イチイ->(外に出て、広場に
イチイ->(えっ…と、確か、事前に読んだパンフレットによれば。
青髪の青年->ん、君も観戦かい?(隣のベンチのグリフに
イチイ->(フリーファイトの際は広場に移動。適切な距離を取って対峙すべし。…と
グリフ->おお。ぜってーこいつはいいカードと思うんだわ(青年に
イチイ->(ルルコスに対峙する。手には聖槍
ルルコス->………―(僕の矛盾逆説<パラドックス>は【テセウスの船】の否定…
ルルコス->……―(この魔眼で視たあらゆる強化を無効にし、刀はあらゆる修復を否定する
青髪の青年->銀の騎士と少年剣士か。いいねぇ(グリフにポップコーン差し出す
ルルコス->(腰の日本刀に手をかける
グリフ->なぁ!そう思うよなぁ!(テンション高めに青年に無理やり同意を求める
青髪の青年->思うぜ!おっと、始まるみたいだ(ノリよく応えるというか、楽しんでる
ミア->かつてよく見た光景、ですね(観戦二人にコーラ手渡す
青髪の青年->あ、どうも(笑顔で受け取り)。…それじゃお手並み拝見だね。
イチイ->一戦、宜しくお願い致す。 ルルコス殿。(聖槍を構え
ルルコス->…―(白銀のオーラを纏う歴戦の騎士―君の勝利を否定する!
ルルコス->…お願い致します。
イチイ->(ぶわっ、と全身に白銀のオーラを纏い
イチイ->いざ、
ルルコス->尋常に、
イチイ->勝負ッ!!(ルルコスに駆け出す
ルルコス->来たね―(その常勝のオーラ…
ルルコス->僕は、否定するッ!(右青眼が光り、壱葦を睨む
ルルコス->(視界に収めたモノのあらゆる強化を否定する魔眼の力
イチイ->(相手が年若い少年だろうと体格に差があろうと、舐めて掛かりなどしない!
イチイ->(だって此処は喫茶EBだから!あと真面目だから!!
イチイ->(壱葦の纏う白銀のオーラが
ルルコス->消えろ―!!
イチイ->(『聖』なるオーラが!
イチイ->(ルルコスの『魔』なる瞳の干渉を撥ね退ける!
イチイ->(オーラを纏い一気にルルコスに接近
ルルコス->っ、?!(壱葦を右目で睨み続ける
イチイ->――破ァアッ!!(ルルコスに聖槍を振り被り
イチイ->(横薙ぎにブッたぎる
ルルコス->――ッ!!(事態が飲み込めぬまま
ルルコス->(ブった切られる
ルルコス->(なんっ…で………
イチイ->っ!(続けて聖槍を振り
イチイ->(無抵抗でも追撃に手を抜かない!だってここはEb真面目だから!
イチイ->はぁアッ!!(白銀の波動と共にルルコスに聖槍を叩き下ろす
ルルコス->―っん!!(聖槍に叩き伏せられる
ルルコス->(何の抵抗なく―抵抗もできず、聖槍に沈む少年剣士
イチイ->、(飛び退き、聖槍構えて様子を伺う
ルルコス->(地に力なく倒れる少年剣士
青髪の青年->意外とあっさりだったね(ポップコーンもぐもぐ
イチイ->…(黙して待つ。引き際を決めるのは己では無い
ミア->……ルルコス様?(ルルコスの近くに歩み寄り、屈み込む
ルルコス->………
ミア->(ツンツン
ルルコス->(両目を開けたまま呆然とした顔で、動かない
ルルコス->(闘気は遠に消え、うちひしがられる
グリフ->あら?案外あっさりいったか?(コーラ飲みながら
ミア->ルルコス様。勝負とは元来こういうものです。それだけ相手が本気だったと云うこと。
ルルコス->(ミアの言葉が身に染みる
骰子さんが入室しました
ミア->途方も無く上が居て、良かったではありませんか。アナタはまだまだ強くなれます。
骰子->(ヒュンヒュンと飛んで来てルルコスの頭にぶちあたる鞘入り刀
イチイ->…。…否、(ぽつりと
イチイ->そういう訳でもないよ。…常に『力』を露わに出来るものではないから。
ルルコス->、(鞘に頭を打たれる
骰子->「デュフフ、惨めで御座るなルルコス殿!まるで惨敗で御座るな!」
イチイ->(先程の攻防の最中で、確かに『力』の干渉があったのを感じた。
骰子->「これほどまでに弱いとは拙者まさしく臍で茶が沸くで御座るぞ!」
ルルコス->…、なん、だと?(妙にイラっとさせられる聞き覚えのある声に応える
骰子->「刀に臍はないで御座るが。…今のは笑うところで御座る」
イチイ->(ただ、それが偶々、自分に通じるものでは無かっ……
イチイ->…。
イチイ->…こんにちは。(刀に律儀に礼をする
ミア->(そっと一同から離れる
骰子->「そこな銀騎士!…礼儀正しいで御座るな。拙者は通りすがりの刀で御座る」
骰子->「このルルコス殿は拙者がいないと本気を出せないヘタレ故」
骰子->「半人前のパピプペーペー、拙者も合わせて一人分ということで再試合を願えぬか」
イチイ->ああ。もちろん構わないよ。
ルルコス->、、っ、言わせておけばっ…!(立ち上がって鞘を取る
骰子->「ただ、西方の言葉による“ふぇあー”ではないので、拙者は使われるのみで御座る」
骰子->(つまり強力な攻撃手段である“オーラ斬り”をしないということ)
ルルコス->煩いっ!フェアだのなんだの知ったことか!
ルルコス->僕は強くならなくちゃ、ならない!それも今すぐに!
骰子->「焦るでないルルコス殿。“ふぇあー”で勝てなくてはそれは強いとはいえないで御座るよ」
ルルコス->武器精霊の全力を出すのがアンフェアだっていうのか!
骰子->「これは試合で御座るからなぁ、拙者本気出したら2対1で御座るよデュフフ」
骰子->「まあ本気出しても2を割ることの2で、一人分なこともあるで御座るが」
ルルコス->ごちゃごちゃ煩い!武器精霊!
ルルコス->全力で行く!僕の全力でかなわなかったなら君の全力も足して!
骰子->「グフッ!!」(真面目な言葉で言われてシリアスによるダメージを受ける
骰子->「そこまで言うなら仕方ないで御座る。拙者の全力を預けよう」(意識が消える
骰子->(全ての性能をルルコス任せにし、眠りにつく)
骰子さんが退室しました
ルルコス->兄貴を取り戻さなきゃなんないんだよ…今すぐ強くなって!(骰子を抜刀
ルルコス->今度こそ、…、、……(壱葦を見つめて
青髪の青年->お、やっと再開?焦らしてくるねぇ(コーラずずーっと
ルルコス->貴方を、倒します。(静かに闘志の篭った声で伝える
ミア->一皮剥けた、といった所かも知れませんね(ベンチの方へ戻ってくる
イチイ->… …。 取り戻す、か。
イチイ->君は君なりに、何か、成し遂げたい物事がある、という事なんだろうね。
ルルコス->あぁ、
ルルコス->元々この次元最強になるため―貴方は越えなきゃ行けない相手だった…が、
ルルコス->今は他に、強くならなきゃならない理由があるんだ。
イチイ->…。そうか。
イチイ->…ならば、今は君が越えるべき壁の一つとして。
イチイ->今一度、謹んでお相手致す。ルルコス殿。(聖槍を構えて
ルルコス->ネーム!(剣持つ右手広げて
ルルコス->ルルコス=【テセウス】=ファレロン!&骰子!(名乗るミナリア式
イチイ->蒼菖蒲家が当主、壱葦!(バッと手を広げ、マントが靡く
イチイ->(片手には聖槍 白銀の煌めきを放ち
イチイ->(再びルルコスと対峙
ルルコス->行き、ますっ!(イチイへと駆ける
イチイ->いざっ!(ルルコスへと駆ける
イチイ->参るッ!!(突進と共に聖槍を突き出し、刺突
ルルコス->はあっ!!(黒く波打つ刃紋で聖槍を受ける
ルルコス->(ッ、聖槍の勢いに大きくのけぞる
ルルコス->っ、(骰子の持ち味の完全ガードは成立せず
ルルコス->ッ(やりの軌道をずらして横に跳び
ルルコス->振り、下ろすッ!!(肩口に向けて骰子を振り下ろす【R】
イチイ->っ!(避けたわけでもないのに盛大にスカる刀
イチイ->っは!(その隙に踏み寄り、ルルコスの身体に肘の一撃
青髪の青年->なんだあれ、何を狙ってるのか…(少年の無理やりな攻撃に怪訝に
ルルコス->っ!(隙をつかれ、肘を身に受ける
イチイ->っ!!(触れた部位から続けざまに波動を叩き込む
ルルコス->くっ、!(後ろに飛びのいて波動から逃れる
青髪の青年->(それでも、先ほどの能力一本に頼った戦法より、よほどはマシかな
ルルコス->(骰子得意の完全ガードは未だ成立しない
ルルコス->、(着地し、両手で刀を持って水平に構える
イチイ->…(ルルコスを見据え
ルルコス->ふっ!(上昇したスピードで一気に近づき腕を伸ばす
ルルコス->水平、突きッ!(首元を狙う突き【R】
イチイ->っ!(防御の構え
ルルコス->無理、押し通る!!(骰子のチカラで防御を弾き飛ばす
イチイ->―!(これは、(防御を弾かれ
イチイ->(単純な力押しと違う、何か、別の力が―!(首元に突きを食らい
ルルコス->僕は否定するッ!(突いた一点 首元の鎧睨み 青眼が光る【R】
イチイ->――!(白銀のオーラが、魔眼の干渉を――?
ルルコス->(魔を退ける聖の力――だからこそ、通してみせる!
ルルコス->それが矛盾逆説<パラドックス>!(ルルコスの魔眼が白銀のオーラを一点貫く
イチイ->―――!(『魔』なる力を全て退ける『聖』なるオーラが、貫かれる
ルルコス->(刀身が鎧を砕き、首を突き刺し、それらの過去の修繕を全て『否定』する!
イチイ->―――― っな(何が起こったか
イチイ->(単なる突き刺しの威力ではない。生々しく蘇った傷口から鮮血が吹き出し、白銀の鎧を染めてゆく
イチイ->――…… ――
イチイ->っふ(なるほど。(笑み
イチイ->(からくりは全く解らない、けれど、
イチイ->これを狙っていたんだね。(首を刺され血を流しながら、ルルコスに笑う
ルルコス->あぁ――貴様のオーラも鎧も過去も貫く必殺の一撃………(イチイに笑む
イチイ->っっ
イチイ->破ァッ!!(ぶわっっと全身から白銀のオーラ ルルコスを吹き飛ばす
ルルコス->なにっ!?(オーラの放出にふっとばされる
イチイ->一本取られてしまったね、、(吹き飛んだルルコスを見据えて
イチイ->だけど――勝負はこれからだよ!!(槍を突き出し再度突撃
イチイ->(首ぶっさされたくらいじゃ倒れない。余裕で動く。だって真面m……戦士だから!
ルルコス->なっ…?!(今まで戦士として騎士として受けてきた傷が、全て復元されたはずなのに…!?
ルルコス->まさか…――(今まで一度も首に被弾した事が無い・・・?!
イチイ->っは!(空中のルルコスに追い付き、刺突を放つ
ルルコス->くそっ!!(咄嗟に刀身を槍へ向けるが
ルルコス->(完全ガードは不成立! 刀が弾かれる
イチイ->っ(刀を弾き、刺突がルルコスに直撃
イチイ->―――溌!(槍先から波動を叩き込む
ルルコス->――ぐふっ(聖なる槍に貫かれる
ルルコス->ま、だ…敵わないか……
ルルコス->―!(空中で槍に貫かれ、口から血を吐く
イチイ->っ、(槍引き抜いて着地
グリフさんは退室されたようです
青髪の青年->決着かな。面白いやり方だったけど、あの騎士が上手だったようだ。
ルルコス->(力なく、空中から地へと落下
イチイ->(落下してくるルルコスを
イチイ->、(両腕で受け止める
ルルコス->…んっ、(キャッチされるショタ
イチイ->(もう動けないだろう事は経験則で分かるのか
イチイ->良い仕合だった。ありがとう。(血濡れで微笑み
ルルコス->………
ルルコス->…僕の、負けだ。
イチイ->…あぁ。(負け、と、口に出すのは悔しいだろう。けれど、
イチイ->(その分だけ、君は強く成れる。…そう思うよ、ぼくは。
イチイ->ぇっと、(ミアの方を見て
イチイ->この喫茶には治療施設があるそうだよね。
イチイ->―あぁ、奥か。ありがとう。(指示を受けたらしく
イチイ->(ルルコスを抱えて喫茶へと歩く
青髪の青年->まぁ少年跳躍みたいな感じではあったね。彼は強くなる気がする。
イチイ->あぁ、…そう思うよ。(青年に呟き
イチイ->(喫茶の中へと
イチイさんが退室しました
ルルコスさんが退室しました