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存在と虚像と [雀の群れ ЯiN ミア ミヅハ いのり 群雀ノ椿 トキシィ ルルコス]

雀の群れさんが入室しました
雀の群れ->(……銀騎士と少年剣士、そして魔器使い同士の戦いの翌日)
雀の群れ->(昼頃、空から雀がテラスに無数に降り立ち、チュンチュンしている)
ЯiNさんが入室しました
ЯiN->(キャスケット帽にサングラスのティーンアイドル。変装してる(つもり
ЯiN->(嬉々とした表情でテラスでパンの耳を雀にあげている
雀の群れ->(ダパパパパパ!ダパパパパパ!と雀達が群がりまくる
ЯiN->っゎ! ちょ、ちょっとまって順番だって!(嬉しそうに
雀の群れ->(いつのまにやら雀の数が増えている気がする…)
ミヅハさんが入室しました
ミヅハ->(物陰から雀を観察しているメガネ女子
ミアさんが入室しました
雀の群れ->(雀達が喫茶の屋根の上などにもずらりと並び始める
ミア->リン様。程々にお願いしますね?(後ろから心配そうに
ЯiN->ぁ、ミ、ミアさん… ぅ、ぅん、あとちょっとだけ、ちょっとだけ……
ミア->その問答、本日来店から三度目ですが?(腰に片手を当て、やれやれと
ЯiN->ぁ、はは…(言いつつ止められない人
雀の群れ->(雀達の一部が、エサを貰えると思い物陰にダパパパパパと飛んで行く>ミヅハ
ミヅハ->計測器に異常?時空のゆらぎが生じているわ…(物陰から雀眺めながら
ミヅハ->ひっ…!(雀を確認し
ミア->…、(物陰には気付いていたが
ミヅハ->ひええええーっ!!!(逃げまどいながら喫茶店内へ向かう
雀の群れ->(ダパパパパパ!ダパパパパパ!
ЯiN->ぇ、ぇぇっ!?
雀の群れ->(だが一定の指示が出てるのか、喫茶店の中までは入ろうとしない)
ミヅハ->わたしは餌ではないですからー!!!(ヨロヨロと走りながら
雀の群れ->(諦めて引き返し、地面でコロコロし始める)
ミヅハ->はぅ…助かった…?
ミア->(ヨロヨロと入店するミヅハを見終えた後、自らも店内へ
ミア->いらっしゃいませ。物陰でバードウォッチング、という訳では無さそうでしたね?
雀の群れ->(雀達はテラスを占拠し、チュンチュンしている…)
ЯiN->(コロコロしてる雀にパンの耳をあげる
ミヅハ->ううう…詳しくは話せないのです…(テラスの雀におびえながら
雀の群れ->(多くの雀達が立ち上がりパン耳をついばむ中、小太りの雀がコロンコロンしてる
ミヅハ->ただ上の人にこの喫茶あたりで時空のゆらぎが見られるから監視してこいって言われて…
ミア->……なるほど。監視者として此処に?
ЯiN->(小太りの雀が食べられてないのに気付き、パンを差し出す
雀の群れ->(嬉しそうに啄ばむ ほわほわ空間)
ミヅハ->いえ…わたしはただの客ですよ!はーコーヒー飲みたいなぁ?(
ミヅハ->(しらばっくれながら勝手に席へ
ЯiN->…。(何だか嬉しそう
ミア->(コーヒーをミヅハの前に置き
ミア->突然言い渡されたのですね。気苦労痛み入ります。
ミヅハ->ううう…(表情を露骨に曇らせる
ミア->どうかされましたか?
ミヅハ->いえ…心を見透かされた気がして…(コーヒーぐびー
ミア->時空の歪み、ですか。
ミヅハ->ぶべーっ!(コーヒー吹き出す
ミヅハ->いえっ、お気づかい結構ですから!(布巾でテーブルなどふきつつ
ミア->そうでしたか。心あたりがない事も無かったのですが。
ミヅハ->えっ…
ミア->しかしそういうのでしたら、お節介はやめにしましょう。ええ、とても残念ですが(棒読み
ミヅハ->ううう…(失敗した、という表情をしている
ミヅハ->なんかわたしうわさ話とか好きだから、ちょっと聞きたいなー?
ミア->そうですか? しかし見ず知らず、目的も知らぬ方に情報を明け渡すのは…
ミア->せめて信用足りえる方だと判断できれば良いのですが(切実そうな表情(を造ってる
ЯiN->~♪(鼻歌混じりに餌付け中
ミヅハ->だいじょぶです、わたし怪しくないですから!
ミア->ご職業は?(首を傾げ
ミヅハ->それはリーズベルト魔法学院の遺跡調査チ……お花屋さんしてます!!
ミヅハ->((×学院 ○学園
ミア->まぁ、お花屋とはステキですね?
ミヅハ->え…ええまぁ…アハハ(冷や汗かきながら
ミア->よろしければ店に飾る花も見繕っていただきたいものですね(造り微笑み
ミヅハ->はっ?!!
ミヅハ->パ…パンジーとかいいですよアハハ(冷や汗かきながら
ミア->確かに今はまだ冷えますからね。良いかもしれませんね。
ミヅハ->そうでしょうー?(同意求めつつ
ミア->ええ、流石はお花屋さんですね(作り笑いで答えつつ、上品に笑う
ミヅハ->フフフ…ほら!あやしくないですよー!
ミア->――はいお客様。しかし、ここは遺跡ではありませんが、どうなさいましたか?(その笑顔のままで
ミヅハ->ブッー!!!(口に含んだコーヒーを吹く
ミヅハ->すいませんすいません…(布巾でテーブルふく
ミア->お客様?(笑顔のまま
ミヅハ->わたし花屋だから遺跡なんてそんな…アハハ
ミア->お客様?(笑顔のまま
ミヅハ->アハハハ…(冷や汗かきながら
ミア->最近、異世界からの訪問が頻繁にありました。
ミア->その歪みというのは、ひょっとすると…
ミヅハ->…!!
ミヅハ->ゴクリ
ミヅハ->ひょっとすると、何なんですか…?
ミア->何でしょうね?(半目で首を傾げ
ミヅハ->(ガクリ
ミア->他にも、異能力者の突然の襲来など、怪しい話は沢山ございますが…
ミア->あいにく、花屋様にお話するには少々オカルトが過ぎるかと。
ミヅハ->わ…わたしオカルト好きの花屋ですから!
ミヅハ->だいじょうぶですよ!
ミア->そうですか、遺跡調査団の方が喫茶に来るのも怪しい話と思われますが(じとり
ミア->まずは払拭して頂かないと、これ以上は。
ミヅハ->なっ…なんでばれた!?
ミヅハ->内密ですのでー!!!(驚いてテラス席の方向に駆け出してしまう
いのりさんが入室しました
ミア->、、またのご来店を。(残念そうに見送る
いのり->(何時の間にか当然のようにテラスで雀ってる
ЯiN->っゎ!?(飛び出してくるミヅハに雀が飛び立ち驚き
ЯiN->、!(いつのまにか居るいのりに驚き
いのり->おや。(にこやかにリンを見て
いのり->おや。(にこやかに首だけミヅハに振り向く
ЯiN->こ、こんにちは(会釈
いのり->あぁ、こんにちは。(柔らかい笑みで答えるザ・普通のカーディガン男子
ミヅハ->(はっ…ここは隠密にいくべき…
ミヅハ->(ミヅハのいるはずの場所が透明に
いのり->あれあれ。
いのり->さっき人が出てきたような気がしだんだけれど、気のせいかなリンさん。(いきなり呼び
ЯiN->あれっ、  あれっ?(何か透明になっていくのに違和感を覚え
ЯiN->ぁ、は、はい…確かに今……
ЯiN->、?(あれ、何で名前?(不思議そうにいのり見上げ
いのり->うん、確かに居たよね。雀たちも驚いていたし。(微笑を浮かべたまま
ミヅハ->(息を潜めている
ミア->申し訳ございません、注文も取らず(テラス出てきて、いのりに頭を下げる
いのり->あ。(ミアを向いて
いのり->あぁ、気にしなくて大丈夫だよ。勝手にテラスから入ったのはボクだからね。(笑って
ミア->痛み入ります。…お茶をお持ちしましたので、よろしければ(カートで運ばれてくる薔薇の香り
いのり->なんだろう。良い香りだね。(ガラガラガラ
ミヅハ->(息を潜めている
ミア->失礼いたします(紅茶を淹れ、いのりの前に置くと薔薇の香りが一層と
いのり->あぁ、ありがとう。(テラス席にふわっと広がる香り
ミヅハ->いい匂い…(誰もいないはずの場所から
ミア->(上品に会釈し、リンの近くの席にも紅茶を淹れ、置く
ミア->それはそうとお客様?(虚空に向かって
ミア->うっかり透明人間に躓いて熱湯をかけるより、お茶を召し上がっていただくほうが本望なのですが。
群雀ノ椿さんが入室しました
群雀ノ椿->(いつのまにか、テラスの手摺に腰掛けるようにして広場を見つめている少女
ミヅハ->な、なんでわかったんですか!(突然出現
雀の群れ->(椿の姿を見ると、その肩や頭に数羽が止まる)
いのり->あれあれ。(ミヅハに、続いて椿に
いのり->今日のお客は恥ずかしがり屋さんが多いのかな?
ЯiN->ゎ、、やっぱり  って ゎっ!(出現したミヅハに続いて椿にビックリ
群雀ノ椿->~♪(聞こえない様子で、広場に向かい何か歌っている 異国の調べ)
ミヅハ->オ…オカルト?!(椿に驚く
いのり->(呑気にソーサー持って薔薇紅茶を楽しんでる
ЯiN->ぁ、あの人は……
ミヅハ->(時空の歪みを計測しました!(計測器みたいなのをみながら
ミヅハ->(要観察です!
ミア->魔法学園と云えど、案外アナログなのですね?(そんな後ろから
ミヅハ->ひっ…!!
ミヅハ->(計測器を急いで隠す
ミア->良いのですか? 調査の指示を受けているのでしょう?
群雀ノ椿->朝に見上げて朝雀~ 昼に見下ろし昼雀~ ♪
いのり->あぁ、そういう真面目な理由で訪れる人もいるんだね。(そんなミヅハ達に
群雀ノ椿->夕焼けこやけに手を翳す~ 群れ飛び姿は夕雀~ ♪(童謡らしい
ミヅハ->ううう…わたしからは何も言えません…
ミア->やれやれといった感じですね(そんなミヅハを見ていのりに
いのり->うーん、隠さなければならないって事なのかな。(ミヅハを見つつミアに
群雀ノ椿->雀のおうちを覗いてみれば~ おねんね姿は夜雀~ ♪(ころころとした声で歌い
ЯiN->(何となく椿の方に近付いて、後ろで童謡を聴く
いのり->此処までだだ漏れな時点で隠す意味無い気もするけどね(ごく柔らかな笑顔で
ミア->頭すら隠せていない様子では、先々が心配ですね。
雀の群れ->(肩の雀達がリンの方を向くと、少女も気づいたのか、歌うのを止めて振り向く)
群雀ノ椿->(肩越しに見たあと、手摺の上でくるっと回って逆向きに座り)こんにちは、です。
ЯiN->、こんにちは。 私はリン。 アナタは?
群雀ノ椿->私は群雀ノ椿(ムレスズメのツバキ)。雀達と共に在る者です。
ЯiN->椿さんね。(よっと手摺に座り) ごめんなさい、唄の邪魔しちゃって。
いのり->あはは、まあ化けたいっていう気持ちは尊重しよう。(笑って、視線を椿たちに向ける
群雀ノ椿->いいのです。私も、気づかないうちに歌ってしまったりしてるので…(羽織の袖で口元を隠し
ЯiN->初めて聴いた童謡だけど、ステキでした。 良かったら続けて?(微笑んで
ミア->確かに化ける、という意味ではこれぐらいが愛嬌がありますね(ミヅハの分の紅茶を淹れ
ミヅハ->ううう…いただきます…
群雀ノ椿->(ほんのり赤くなり)そ、そう言われると恥ずかしいですね…
ЯiN->…(その様子見てニコっと笑い
ЯiN->~♪(鼻唄を口ずさむ。先の童謡のメロディ
群雀ノ椿->(ふと、続けて)~♪ 雀が寝てるよおうちに帰ろ~ チュンチュン、ころころ おやすみなさい~♪
群雀ノ椿->早起き雀は朝雀~ 騒がし雀は昼雀~♪(そのまま歌い続け…
雀の群れ->(肩に止まっていた雀が、ツンツンと椿の頬をつつく)
ЯiN->~♪(合わせて口ずさんでいる
群雀ノ椿->、あら(不意に歌を止める 雀達から何か伝えられたらしい)
群雀ノ椿->ごめんなさい、雀達が移動するみたいです(見上げれば…
雀の群れ->(ダパパパパパ…と飛び去り始める雀の群れ
ЯiN->、そっか。 じゃあ、またね、かな?
群雀ノ椿->はい、リンさん。それに、喫茶店の方々も(柔い笑顔で、手を振り
ミア->またのお越しを(お辞儀
雀の群れ->(テラスから飛び立っていく雀達)
ミヅハ->あ、(手をちょっと挙げて挨拶
ЯiN->またねー!(群れ飛び姿に手を振り
群雀ノ椿->(ミズハに微笑み)次はちゃんと言いつけておきますから、ご安心を!
いのり->気を付けて。(微笑んで目線で見送る
群雀ノ椿->(羽が散るように姿が薄れ、消える)
群雀ノ椿さんが退室しました
雀の群れ->(雀の群れが何処かに飛び立っていく)
雀の群れさんが退室しました
ミヅハ->ど、どうもですー(飛び去っていく雀に
いのり->やっぱり此処には色んな人、…人限定じゃないか、が来るんだね。(テラスから空を見ながら
いのり->ボクが此処に来始めた頃は閑古鳥だったんだけど。賑わってきて面白いよ。
ミア->ええ。店としてもそうですが、憩いの場所を提供できれば何よりです。
ミア->もっとも、この喫茶で憩い形容するのは、違和感がありますが。
いのり->あはは、まあ店名からするとね?(笑って
いのり->今日は随分と平和な面子に思えるよ。
ミア->それは確かに。ある意味由々しき事態かもしれませんが…
ЯiN->(←戦闘力皆無
ミア->仕合に来られる方と、それ以外の方も多くいらっしゃいます。
ミア->お客様も、後者の方で?(いのりを見て
いのり->あぁ。そうだよ。(笑って
いのり->趣味の一環でさ?
ミア->趣味、ですか。
いのり->うん。
いのり->店員さんはどうなんだい?態々こんな場所に勤務するんだから
いのり->金銭以外の目的とか、趣味とか、あるんじゃないかい?
ミア->ええ、ご明察です(瞑目し
ミア->あいにく此処に相応しい闘いの術は持っていませんが…
いのり->あはは、それならボクも同じかな。
いのり->キミはどうなんだい?(リンに
ЯiN->ぇっ わ、私は……全然……
ЯiN->危ないの判ってるんだけど、色々見たいものがあったり…
いのり->あったり?(謎にセンサー働き
ЯiN->その、待ち合わせとかにも使ってる、から…
いのり->そうなんだ?
いのり->それはなかなか罪なセッティングだね。(少し首傾げて
ЯiN->、そうですか?
時空の歪みさんが入室しました
ЯiN->ぁ、でも今日は待ち合わせとかじゃなくて、偶然時間が出来ただけなんです。
いのり->まぁ、治安が良いとは言い難いしね?(笑って
時空の歪み->(観測される歪み 広場に予兆)
ミア->――(皆の前に立って
いのり->――あれ。(異変を察し
ЯiN->、そうなんです。 私、本当一般人だから、本当は事前に連絡しないといけないんだけ――ど――?
ミヅハ->こ…これは…!
時空の歪み->(ドロッとした液体が虚空から現れ、人型を造る)
時空の歪みさんが退室しました
ミヅハ->計測値が異常な数値を示しています!みなさん気をつけて!
ミア->お客様、どうか店内へ。危険な予感がします。
ЯiN->、!
トキシィさんが入室しました
トキシィ->(黒と紫の入り混じる液体 それが、同様に、黒と紫が入り混じるドレス姿の女の姿をとる
ミヅハ->…女の人?(広場を見ながら
トキシィ->(ベール付トーク帽…その姿は葬式にでも参列するかのよう。だが、混じる紫。
ЯiN->……、っ(じりじりと下がり、店の中側へ
いのり->…おや。噂をすれば、かな?(広場を見遣って
いのり->(健全な一般人として、自分も店中へと
トキシィ->ごきげんよう、皆様(ベールの下から微笑む 唇は紫色
ミヅハ->ご、ごきげんよう…(表情を強張らせながら
ミヅハ->スフィアを錬成します(手のひらの中に30cmほどの球体を握りしめている
トキシィ->DTR.03[パラケルススの薬毒]、トキシィですわ(微笑んだまま自己紹介
ミア->(会釈する) DTR……すると、アナタは。
トキシィ->見てのとおり、能力は…(ドレスから滲み出る、紫色の粘性の高い液体
トキシィ->“毒性”でございます(溢れ出る量が一気に増え、イカの触手めいて形成される
ЯiN->…、(ま、拙い、なぁ
トキシィ->ひー、ふー、みー、よー( 四人とカウントした
トキシィ->ふふ、大漁ですわ。では苦しんでください(計2本の触手が二度振るわれ
ミア->これは少々拙いですね(テーブルの縁を掴む
トキシィ->(毒液が飛ぶ 店の中に2発、そしてミズハとミアに1発ずつ
ミア->…おそらく戦えるのは、アナタ一人です(ミヅハを見て
ミア->(テーブルをひっくり返し、盾にする
毒液スライムさんが入室しました
毒液スライム->(店の中に入った2体が自律稼動開始 逃げた二人へと迫る)
ミヅハ->光を…(手から光魔法を放出し、毒を空中で払い落とす
ミヅハ->そ…そんな…(ミアに向かって
いのり->ぁぁ。(スライムを見て
ЯiN->ッ、、!
トキシィ->(テーブルが侵食される 本来的に言えば毒とは、神経麻痺や血液凝固など
いのり->どうしよう。(顎に手当てて
トキシィ->(心身に不全を引き起こすもの。だが、この“毒性”は無機物にとっては溶解となる
ЯiN->にっ、、逃げましょう!
ミヅハ->スフィアを錬成します…(空中にいくつか球体が現れる
いのり->うん、そうするしかないかな。(リンに
ミア->(戦闘喫茶の特製テーブル。溶解するが従来よりも侵食が遅い
トキシィ->(払い落とされた毒も、床を焦がしている)楽しみましょう?
ミヅハ->…戦うしかないようですね…
毒液スライム->(毒液スライムが1体ずつ、いのりとリンに跳ぶ
ミア->…助けを呼びます。それまで耐えて下さい(店内に下がる
ЯiN->ッ!(慌てて横に飛んで逃げる
ミヅハ->よろしくお願いします…
トキシィ->ところで、貴女にアドバイスですわ(ミズハに
いのり->っ、(まだ溶解されていないテーブルの一つを盾に
トキシィ->私の毒性は、“これは毒じゃない!”と思うと軽減できますの。
トキシィ->逆に“これは毒だ!”と思うと、死にますわ。ふふ、楽しいでしょう?
ミア->(途中、ワインボトルを取って、リンを狙うスライムに投げつける
ミア->(叩き割れ、ワインが掛かる
ミヅハ->なるほど。有益なアドバイス感謝致します…
トキシィ->(ボンッボンッボンッと毒性触手が一気に4体増える
ルルコスさんが入室しました
トキシィ->(さらにより禍々しい斑に変化 DTは自分の手の内をバラすと、強くなる)
ルルコス->なら、僕は!(喫茶へ走ってくる浴衣少年
ミア->(懐からマッチを取り出し、点火し投擲――発火の効果があるか試す
毒液スライム->(ワインを頂いている間、なんかくつろぎ始めるスライム)
毒液スライム->(… 大 爆 発>店内
いのり->…。なるほど、思い込み、か。
いのり->(爆発に飲み込まれる
毒液スライム->(衝撃と毒霧が充満する
ミヅハ->?!!(爆発に驚く
毒液スライムさんが退室しました
ミア->――ッ、、(爆裂に煽られ壁に叩きつけられる
いのり->(爆散と共に姿が消える
ЯiN->ッ!!(仕切壁越しだったので無事だったが
いのりさんが退室しました
ミヅハ->(喫茶内の方へ駆け寄る
トキシィ->あら。早速焼かれてしまいましたわ。でもお気をつけください、気体になりますので。
ミヅハ->大丈夫ですか?!
ミア->――ッ、悪手…!(いのりの無事が見えないことに焦る
トキシィ->(目を細める ミズハに背後から迫る、毒性触手×4!
ルルコス->っ!(触手を抜刀で切り落とす
ミヅハ->守護の力を増幅します…これは毒ではない…(空中に漂っているスフィアが光り、
ミヅハ->(浄化の光が店内を照らす
ミア->(袖で口を覆い、リンの近くへ
トキシィ->(切り裂かれ宙を舞い、再び毒性スライムと化す
ミヅハ->…!!(触手に気づく
ЯiN->ッ、、
トキシィ->(4体の毒液スライムが、身を縮める そして弾かれるように
ルルコス->(スライムと化した触手を青眼で睨む
トキシィ->(新手のルルコスへと跳ぶ!)
ルルコス->僕は"否定"するっ!(青眼が光り
ミア->(アイコンタクトで案内、リンを外へ釣れ出す
毒液スライムさんが入室しました
ЯiN->(店を挟んで反対側へ
ルルコス->おまえらはただの液体! 触手やスライムなんてモンスターじゃない!
トキシィ->そう、シンプルかつ有益に、毒ですわ(ルルコスの言葉に
毒液スライム->(ただの紫色の液体と化したそれがルルコスに降り注ぐ
ルルコス->(【テセウスの船】の否定 触手化やスライム化を否定する
ミヅハ->…スフィアを移動させます…(広場へと球体が浮遊しながら移動
ルルコス->無駄だっ!!(黒剣で振り払う【R】
毒液スライム->(切り裂かれるが、ザバァっと降りかかる
ミア->ここに居て下さい。少ししたら、店から離れて下さい。…じきに迎えが来ます
ルルコス->ぇ。(完全ガード失敗、毒を浴びる
ЯiN->ッ、ごめん、なさいっ
トキシィ->それ、浴びると死にますわ。これは助言。
ミヅハ->…スフィアを錬成します…(ミヅハの周囲にスフィアがいくつか出現
ミア->…、(すっと立ち、再び毒霧立ち込める店内へ
ルルコス->死ぬもんかっ! そんなの、僕は"否定"する!(青眼が光り、
ルルコス->(ルルコスの見える範囲で自身が浴びた毒は、ルルコスから断絶される
トキシィ->(ボンッボンッと触手×8が出現 元々無事だった2本とあわせ、本格的にイカめいている
ミヅハ->守護の力を増幅し、放ちます!!(ルルコスに毒浄化の光を
ルルコス->(【テセウスの船】の否定 一時的な状態異常なら浴びてもすぐリセットできる
トキシィ->(毒沼から生える触手のど真ん中に立ち)なるほど、なかなか面白いですわ。
ミア->――、(袖の簡易マスクで霧の中を進む。いのりの姿が見当たらない
ルルコス->ん、(目に見えない範囲もミズハの力で浄化
店内さんが入室しました
トキシィ->ではこういうのは?(10本の触手から、ルルコスに…
ミヅハ->光を収束します…
トキシィ->(4発投げられる 時間差で能力を使わせようという策だ!
トキシィ->(投げられたのは紫色の毒液の塊に見える
店内->(不思議と底冷えのする店内
ミア->(テーブル越しだったので、爆発は直撃しなかったはず……吹っ飛んでいるとしたらことあたりか…
ルルコス->切り払う!(触手を切り払う黒刀【R】
ミア->(霧か、違和感を感じながらも進む
店内->(立ち込めていた毒霧が、一定以上進むと失せている
毒液スライム->(4発が、異常な粘性と共にルルコスを包む 窒息狙いの超粘弾だ!)
ミア->…? 霧が…避けている……?
トキシィ->ええ、ただの液体ですわぁ(愉快げに)ちょっと粘つきますが。
ルルコス->くっ、働け武器精霊!(思わず悪態ついて
店内->(ふとミアの足下に、凍結し動きを失った毒スライムが転がっている
店内->(何の事は無い、単純に冷気による氷結
ミヅハ->!!!(ルルコスみやりながら
ミア->…、(それを見て、自らの選択肢の甘さを痛感する
ルルコス->…(完全ガードの当てが外れた。生物化もしてこない対策粘液
トキシィ->さて、そろそろ(6発の毒液弾を抱えた触手がミヅハに向く
ミヅハ->光を収束し、わたしの周りのスフィアから光を射出します!
店内->…ぁーぁ。こんな事になる予定じゃなかったのにさあ。(ふと聞こえる声は、いのりのものとは全く違う
ミヅハ->(収束された光がルルコスの口周りのスライムを切り裂く
ミア->…、お客様……?(訝しげに
トキシィ->(連続投擲 ヒュンヒュンヒュンと飛来する、投石かの如き連打>ミヅハ
店内->これ、皆には内緒だよ?(顔を上げ、ミアを向いて口元に人差し指を当てる
店内さんが退室しました
中華服の青年さんが入室しました
ミア->―――、貴方は。
毒液スライム->(切り裂かれる粘性液体)
中華服の青年->(青に銀刺繍の入った中華服。銀色の癖っ毛。
ルルコス->っ、かたじけない!(光に裂かれた隙に毒粘液から低い姿勢のダッシュで逃げる
ミヅハ->わたしの周りのスフィアを並べ…、リンクします…(スフィアが隊列を組み
中華服の青年->(片手には数枚の札―イーチンタロットが握られている
ミヅハ->(魔法力の防壁を張る
中華服の青年->此処に居る誰もが知らない姿だもの。見知らぬ誰か。それでいいだろ?(へらっと笑い
トキシィ->(ドブンッドブンッと防壁を揺るがす勢いの六連打
ミヅハ->くっ…!(連打の勢いに怯む
中華服の青年->(広場の方を向く
ミア->…なるほど、詳しくは存じませんが、承知しました(訝しむが、頭を切り替え
トキシィ->(触手から放たれる毒液弾は遠投器かの如き威力 さらに、10本の触手が沼から毒液をすくう
ミヅハ->こちらこそ助けていただきありがとうございました!(ルルコスに
トキシィ->そのまま、防壁ごと毒液に閉じ込めてさしあげますわ。
ミア->今は打開が先です(珍しく、少し感情が乗っている
中華服の青年->うんうん。話が早くて助かるよ。(緊張感無く笑って
中華服の青年->さて、おれは一足先に行くからさあ、
中華服の青年->きみの「応援」、アテにしてるよ?
ミア->――――
ミア->承知、しました。
ルルコス->ただの液体が牢獄なんかになるもんかっ!(立ち止まってミヅハへ振り返り
トキシィ->あら、囚われかけてたくせに。可愛い坊や。
中華服の青年->(フラリと歩き出し、入口から広場に出ていく
ルルコス->僕は"否定"するっ!(触手を青眼で睨み ただの毒液へと化す
毒液スライム->(店の入り口には、防いでいたと思われるミズハ
ミヅハ->光を収束します…(いったん魔法壁をとき、周りのスフィアが集め始める光を
トキシィ->(いっせいに崩れる毒液)あら、否定してばかりでは人生を楽しむことは難しくてよ?
ミヅハ->毒が来る前に、あなたを倒します!!
ミア->…(何故バレたのか、いや、バレたことは無かったのに。
ルルコス->よ、余計なお世話だっ!(なんか動揺してトキシィ睨む
ミア->(同業者…? いや、今は、”任務”を優先。
ミヅハ->わたしの周りのスフィアよ!光の弾丸を!!レイ!!(ミヅハの周りの
トキシィ->ふふ、毒って何なのでしょうね?
ミヅハ->(スフィアから放たれた光がトキシィを貫く
中華服の青年->よっ、と。(ミヅハの隣にひょいっと現れ、
トキシィ->(初めての被弾 貫かれたドレスは、すぐに修復される
ルルコス->少なくとも触手やスライムじゃないさっ!(トキシィへと駆ける
トキシィ->(デリュージョン・テラーズは存在力の消失まで、戦闘力を維持する特性がある
トキシィ->(ダメージは受けているようだが…)そう、あなたの中にも毒はある。
トキシィ->人間は生存上、毒を生成せずにはいられない。ふふ、愉快ね?
ミヅハ->!!(トキシィをみやる
ルルコス->一歩絶倒―(骰子に強化された脚力で一気に近づき
ルルコス->水平突きっ!(ミズハの胸へと水平突きを放つ【R】
ミヅハ->(これは毒ではない…これは毒ではない…
トキシィ->(必中ガー不 だが、そもそも回避せず、直撃する)
トキシィ->あなたは、お肉は食べる?(ルルコスに
ルルコス->食べる!(刀突き刺したまま雑に回答
ミア->(通常の炎はダメ。氷も効果はあったけれど、倒せたわけじゃない…それなら
ミア->……(呟き、光が灯る
ミアさんが退室しました
トキシィ->お肉って、実は毒を生むのよ。体内で。アンモニアっていうんだけど…
ルルコス->なに…?
トキシィ->これ、否定しちゃっていいの?(にこやかに、毒性発動
トキシィ->(過剰活性アンモニアによる腐食攻撃)
ルルコス->―体内っ、、で?!
トキシィ->(冷静に“別に肉食ってきたわけじゃないから今関係ねぇだろ!”と否定できればいい
トキシィ->(だが、毒性使いはありもしない毒を生むからこそ、毒性使いである
ルルコス->(ルルコスの体内で毒が充満する感覚―否、実際に毒が充満している
トキシィ->肺からおかしくなっていくの。肺に血が溢れて、苦しくなる…
ルルコス->っ・・・か、は・・・(呼吸が、上手く出来ない
トキシィ->ねぇ、毒と薬ってどこが違うのかな?坊や。
ルルコス->("認識"を強く思い込むことによって事象の改変を行うパラドックスの魔眼使い―
ルルコス->("毒を食ってる。と思い込まされた"時点で、この土俵の勝負は敗色濃厚
ミヅハ->(これは毒ではない…これは毒ではない…
ミヅハ->よし…(姿が消える
トキシィ->ふふ、坊やはあと数分ね。次は…(振り向く
トキシィ->…あら?(ちょうど消えたところで見失う
ルルコス->か、、、は―――(刀を握る力が弱まり
トキシィ->(代わりに中華服の青年を見つけ)うふふ、追加?
中華服の青年->やあ。『滴水』、――(ばっとカードを広げ、術式構成
ルルコス->、(こんな時、兄貴なら…"毒も私"に取り込むのに…
トキシィ->(ルルコスの影響が薄れたタイミングで、触手10本がザバババババと湧き出る
中華服の青年->――『成冰』っ、と(冷気の蛇がトキシィに放たれる 発動のスピードからは考えられない程の威力を持つそれ
トキシィ->(直撃と共に毒沼から吹き飛ぶ 残った触手10本から遠投器めいて立て続けに毒液弾>中華服の青年
中華服の青年->(事前に術式を揃えておく事で威力のままに発動時間を短縮する、魔術師の便利小細工。
毒液スライム->(うち、最初の1発がヒャッハー!と毒液スライムに代わり横幅広く展開 捉える気だ!
中華服の青年->えいっ(ばっとカードを横に仰ぐと、冷気放出 液体であればその場で凍り付き動きを止める
ルルコス->っ、、、ぁ、、は―(呼吸不全になった所で、成冰に呑まれる
銀髪青年さんが入室しました
毒液スライム->(毒液スライムさんが犠牲になり、そこに次々と毒弾が炸裂する 毒液スライムさん、無残!
銀髪青年->(指弾連射
トキシィ->、早い。術士は恐ろしいですわね(起き上がり
銀髪青年->(氷結したスライムに着弾すると炸裂、粉砕し吹っ飛ばす
銀髪青年->(ついでにルルコスの近くにも着弾、炸裂でルルコスも吹っ飛ばす
ルルコス->(指弾にぶっ飛ばされる
銀髪青年->思い込みなんだろ? 一度目ェ覚ませよ(喫茶の屋根上に構える男
中華服の青年->ぁ、そっかそっか。助かったよ。(ルルコス助ける青年の動きにへらっと
トキシィ->あら…ジョークが効かない方々が、どうやらお集まりに。
銀髪青年->笑ってる場合じゃ(ボボボボボ、と腕に炎がバーナー点火される
毒液スライム->(トキシィの最初にいた地点には、火はヤメロと蠢くイカ触手達
銀髪青年->ねぇぜッ!!(弧を描いて高熱閃を投擲
銀髪青年->(そして空いた手を翳し、爆裂波を放つ
銀髪青年->(炸裂するなら指向性を持たせる――自陣を守るように炸裂させる
中華服の青年->そうそう。言葉遊びでしょ。(カード揃えつつ
毒液スライム->(大爆発炎上して消し飛ぶイカ触手)
中華服の青年->自分を騙して誤魔化して繕うの。はは、そういうの得意だからね。(自分の事の癖にやたら棘入れつつ
ルルコス->(派手な攻防で更に吹っ飛ぶ
トキシィ->ふふ、ですが名もわからぬ方々と戦ったところで…“夢”は終わりませんわ。
銀髪青年->――、ッチ(何か癪なのか、舌打ちしながら中華服の隣に降りる
ミヅハ->(ルルコスを受け止める何か
ミヅハ->(ルルコス付近に現れるミヅハ
トキシィ->名乗りなさい、新手の。私はDTR.03[パラケルススの薬毒]。
銀髪青年->デリュージョンテラーズ、もう現れねぇと思ってたが…
ミヅハ->(爆風のなか、こっそりと移動していた。
銀髪青年->deb068俺か? 俺は
銀髪青年さんが退室しました
フェラードさんが入室しました
フェラード->フェラードだ。この名を焼き付けて逝くんだな?
中華服の青年->はは、参ったねえ。名乗るような名前じゃないんだけど(へらっと
中華服の青年->ま、仕方無いかあ。(んー、と
トキシィ->ふふ、夢の私達は終わらない。夢が続く限り。
中華服の青年->…『惨山』、とでも呼んでよ。
中華服の青年さんが退室しました
惨山さんが入室しました
トキシィ->(記憶された数が多くなったため、存在力増加)
トキシィ->では、楽しく結末といきましょう。楽しい楽しい、紫の結末。
トキシィ->(一度身が、足元に生成された毒沼に沈む
トキシィ->(……地響きと共に、先の何倍もの大きさの触手が沼から這い出す
惨山->あれあれ、第二形体って奴?
ミヅハ->わたしの名前はミヅハ・リュミナ!!(ルルコスを地上に置き
トキシィ->(身を起こすように、巨大な紫の斑のイカが這い出してくる)
フェラード->的がデカくなったな(片手を腰に当て
トキシィ->(フシュウウウ…と隙間から毒霧が撒かれる 地面などが焦げ付く)
ミヅハ->わたしの思いを極大化させ、あなたに放ちます!!(戦闘開始時に
ミヅハ->(手に隠し持っていたスフィアが高速で回転しながら、増幅された思いをルルコスもろとも放つ
トキシィ->『ふふ、頼もしいお言葉。ですが…』
ミヅハ->『あなたは毒ではない』(スフィアから極大の光が射出され、トキシィを飲み込む
トキシィ->(ぶちぬかれると共に毒性が排除される)『…浄化?小癪な』
トキシィ->『ですが、[パラケルススの薬毒]はそれで消失はしません』(──パラケルスス。
トキシィ->(毒とは、量によるもの。いかなる物質も毒にも薬にもなる。
フェラード->よし、加勢してやる(指先に火炎エネルギーを集め、熱線を放つ
トキシィ->(その提唱者の異名であり、そしてトキシィの能力名。いずれ毒性は再生する)
トキシィ->(イカの触手が熱線と相殺されるように弾け飛ぶ 毒性がなければ、ただの粘性質量だ
惨山->ついでに凍らせちゃってもいいのかなあ?(魔力を込めた数十枚のカードを両手でばらばらばらっと散らし
フェラード->(そのまま熱線スラッシュしていく
惨山->『雪魄氷姿』!(宙を舞うカードの一枚一枚から冷気のレーザー光線が放たれ、トキシィに次々と突き刺さる
フェラード->(氷結に備えて熱線中断、代わりに指弾を連射――氷結した部分を爆砕する
トキシィ->『これは、多勢に無勢、ですわね』(イカの中の本体が、呟き
惨山->はは、襲撃者ってのはそういう定めじゃない?(へらっと笑って
トキシィ->『でしたら、こういうのはどうでしょう?』(もはや、毒性を出せぬはずの身で
トキシィ->(突如、熱線を受け炎上した触手が異常に燃え上がり消える
トキシィ->(──何かを周囲に高濃度放出している)
フェラード->――酸素か? そりゃ一番の毒だな(腕を振りかぶり
フェラード->(手前側を爆裂 空気の渦を造って放出物を吹っ飛ばす
トキシィ->『、バレてますわね』(まともな毒…たとえば触れると即死するような毒は
トキシィ->(先の毒性排除で出せなくなっている 小技でまわすしかない)
トキシィ->(だが、粘性巨体のせいでそう簡単にくたばらない 時間をかければ、戦闘経過により
フェラード->キリがねぇ…(歩を進め、近付いて行く
トキシィ->(より強力な能力を確保して動き出す…!
フェラード->目的は何だ。 戦闘快楽か?(燃え盛る腕
ミヅハ->守護の力を増幅し…放ちます…(空中のスフィアからルルコスに浄化の光
トキシィ->『存在です』(ハッキリと
トキシィ->『夢は、見続ければ見続けるほど楽しいでしょう?ふふふ…』
フェラード->それは悪夢だ。夢じゃねぇ(不用意な距離まで近付いて
惨山->存在、ねえ。(ふと、思い付いたように
トキシィ->『良きことですわ。皆で見続けましょう。デリュージョン・テラーズという』
トキシィ->『悪夢のリプロダクション(再現)を』
フェラード->悪夢なら間に合ってる(妙に違うトーンで
フェラード->ジリ貧だとお前有利そうだな。一発で決めるのが良さそうだ(見上げて
フェラード->(ただ、この体では届かないかもしれない――(惨山に目配せして
トキシィ->(半透明イカの体の中心に位置するトキシィ)
惨山->ん(フェラードにへらっと笑う いつの間にか少し後方くらいにまで歩み寄って
フェラード->…(視線を戻すと、ボッと炎が体から噴き出る
フェラード->(炎は背より二手に分かれ、あたかも翼のように
惨山->(カードをばっと広げて
フェラード->(そう、悪夢なら間に合ってる)
フェラード->俺ァ、見守るだけで良い――モード、フェニックス(黄金の浄化炎と化す
惨山->(…正直何やれば良いのかわかんないけど、まあつまり、
惨山->(なんとなく波長合わせとけば大丈夫でしょ!(驚きの適当メンタル
フェラード->(バキリ、と頬にヒビが入る
フェラード->(巨大イカに両手を押し付ける
トキシィ->『ふふ、遠き日…私が此処に居たということが』
トキシィ->『それそのものがあなた方にとっての毒となる』
トキシィ->『“またお会いしましょう”。彼女が夢から覚めた、その時に』
フェラード->ああ。そん時はまた、呑み込んでやる――(熱が畝る
フェラード->(浄化の炎が吹き出す、フェラード自身から放たれる命の炎
フェラード->(反動で体中がボロボロとヒビ割れていくが構わず、炎でトキシィを包んでいく
トキシィ->『全ての物質は毒にも薬にもなる。あなた方は、本当に薬?』(イカ体が炎にまかれ
フェラード->さぁ、 な(バキバキバキ
惨山->……(宙を仰ぎ見る
フェラード->人も俺も、そこまで潔癖じゃねぇ。
トキシィ->『なら、毒ね』(──決め付けるかのような一言 毒性の復活
トキシィ->(炎にまかれたままの触手の1本が動き、フェラードへと最後の一撃
フェラード->――ッ(袈裟斬りに毒撃を受ける
トキシィ->(それが限界 イカ体が燃え尽き、トキシィ本体が無防備に落下する
フェラード->(燃やし尽くしたところで黄金の炎が止まる
惨山->さ、てと。(準備完了、と言った風に
惨山->(カードを手前に翳し、先程撒き散らし、地に落ちたカードに魔力付与
フェラード->(膝立ちに崩れ
惨山->(散らばったカードから無数の氷柱がトキシィに伸び、串刺しに
トキシィ->『─ 』(もはや覚悟していたのか、それとも抵抗する術はなかったのか
トキシィ->(串刺しにされたところから、霧となり消失していき…消える)
トキシィ->(DTR.03 [パラケルススの薬毒]トキシィ 存在力消失)
毒液スライムさんが退室しました
トキシィさんが退室しました
フェラード->――、
惨山->…さて。(氷柱に更にカードを翳すと、
惨山->(白霧が発生 倒れたフェラードの姿を隠すように広がる
フェラード->っはは、ケチな役しか回せなかったな>惨山
惨山->いやあ、派手な事するような柄でも無いってえ(へらっと笑って、体中にヒビの入ったフェラードに
惨山->(歩み寄り、手差し出す
フェラード->…、どうだか(最後の一撃を受けた部分は爛れ、煙が上がっている
フェラード->…、(あまり前向きではなかったが、手を取る
惨山->ま、店内居た方が都合良いんじゃない?(立ち上がらせ
フェラード->……そう、だな(連れて行かれるように店内へ
惨山->(白霧を抜け、店内へと
ミヅハ->あ…!
ミヅハ->(あの人たち、浄化できなかった…
フェラード->(もう、持たないなこの体…
フェラード->(所詮上っ面のハリボテ。骨子が無いので必殺級を出すと自壊する
ミヅハ->こわかった…(その場にへたり込む
惨山->それじゃ、おれはもう行くねえ(フェラードからさっさと視線を逸らして
フェラード->(バラバラと体の表面が崩れていく
フェラード->ああ。あんたもその姿でいるのは、都合悪そうだ
惨山->…戦うとかガラじゃないんだよねえ。災難災難(ぽつりとぼやくように
惨山->ま、「おあいこ」って事でさ。(後ろ手にフェラードにバイバイして
惨山->(テラス抜けて去っていく
惨山さんが退室しました
フェラード->(体が崩れる
フェラードさんが退室しました
ミアさんが入室しました
ミア->(崩れた中から例のメイド
ミア->――っふ、、ぅぅぅ……(外傷はないが、相当の疲労
ミヅハ->ほ、報告しなきゃ…(ふらふらと去っていく
ミヅハさんが退室しました
いのりさんが入室しました
ミア->――(ズキッ
いのり->(厨房からひょこっと出てくる
ミア->、(胸元を押さえる
いのり->いやあ、災難だったよ。(ヒョイ
ミア->…………(毒……?
ミア->…、(そんないのりを見て
いのり->『喫茶EBの厨房は聖域』…ってさ。思い出さなきゃ危ない所だった。(困ったように笑って
ミア->…、ご無事で何よりです(立ち上がる
いのり->ミアさんは無事だったかい?それに他の皆も…(店内を見回して
ミア->リン様が店の裏に。 それと、表にもルルコス様がいらっしゃいますね。
いのり->そっか。…連れてきた方がいいかな。(言って、位置的に近い店裏の方に歩く
いのり->(歩き方は平素と変わらぬ様子…だが、見る人が見れば分かる、疲労の色
ミア->(無理をして平常に見せかけ、同じく裏手の方へ
ミア->……随分と、無理をされているようですが?
いのり->…ああ、
いのり->慌てて逃げたけど…さっきの毒霧も爆発も完全回避とは行かなくてさ。
いのり->だから、ちょっと疲れてるのかもね。(嘘では無い言葉をすらすらと
ミア->………お上手ですね。
いのり->…(聞き流すように、音を立てて店裏へのドアを開ける
ミア->今は二人の安全と治療が優先です。
ЯiN->ッッ、 ミア、さん…!(はっと
いのり->やあ。襲撃は収まったみたいだよ。(リンに
ЯiN->よ、よかった…ごめんなさい、また私…
ミア->リン様。謝ることなどございません。
ミア->咎められるのは襲撃者ですので(疲れを隠して
ЯiN->ミア、さん…? 大丈夫……?
ミア->…ええ。 それよりルルコス様を。
いのり->まあ、突然だったし、ちょっと疲れちゃったよね。
いのり->うん。(折り返して店内を抜け、広場の方へと歩く
ミア->(ルルコスを回収し、再び治療に就くことになった――
ミア->(辛くもDTRを撃破。
ミア->(それぞれが治療と急速に就いていく
ミアさんが退室しました
ЯiNさんが退室しました
いのりさんが退室しました
ルルコスさんが退室しました

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最終更新:2016年03月20日 14:37