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テイルVSスクァーチェ [テイル スクァーチェ]

テイルさんが入室しました
テイル->(喫茶の店内席で携帯ゲーム版の-BattleCrysis-で遊んでいる)
スクァーチェさんが入室しました
スクァーチェ->よいしょっと…(物憂げなアラサー女性が入店
スクァーチェ->(店内席に座りオレンジジュースを飲んでる
テイル->(一巡したのか、セーブしてしまう)
テイル->おや、こんにちは(時刻は昼過ぎぐらい
スクァーチェ->あら、こんにちは。いい天気ね。
テイル->全くだね。…(なんだろう、この人見てると美殺ぽんといる時のドキドキ感が)
スクァーチェ->ワタシはスクァーチェという名前よ。あなたは?
テイル->…おっと、失礼。僕はテイルだ(にこやかな好青年スマイル)
テイル->見てのとおり暇人でね、サプライズ待ち。
スクァーチェ->(さわやかなコだけど、なんかアヤしいわね
スクァーチェ->あら、それはどんなサプライズなのかしら?
テイル->対戦したり、完成したり、襲撃されたり、女の子とイチャイチャしたりとか。
テイル->((おっと観戦
スクァーチェ->なんかヘンなの混じってたけど、あなたもわりと戦闘好きなのね。
スクァーチェ->ここの喫茶名物の。
テイル->まぁね。生き甲斐とでもいうのかな。…君も結構来るの?此処。
スクァーチェ->昔はすこし。今日はずいぶん久しぶりに来たわ。
テイル->奇遇だね、僕も以前はよく来てたんだよ。…時期がズレてたのかな?(笑って
テイル->やっぱり此処は居心地がいい。美味しいものも食べられる、美しい人と知り合える。
テイル->そして戦闘がある。まったく、こんな完璧な環境があっていいのかってぐらいだね。
スクァーチェ->わりと同感ね。ワタシも結構戦闘好きなのよ。
スクァーチェ->最近、刺激が足りないから久しぶりに来てみたのだけど…
テイル->へぇ、過激なんだね。僕は好きだよ、そういうのは!
スクァーチェ->あら。ご理解いただけて嬉しいわ。(ニッコリ
スクァーチェ->あなたもなかなかの殺気よね。
スクァーチェ->普段はうまく隠れてるけど
テイル->…おっと、戦闘に殺気なんか相応しくない(苦笑し
テイル->その話はなしにしようぜ。僕は戦闘が好きで殺し合いはノーサンキューさ。
スクァーチェ->あら、ごめんなさい。
スクァーチェ->ワタシも殺し合いは好かないわね。あなたとはなかなか気があいそうね…
テイル->そうかな?そうだよね!でも君みたいな人となら、戦闘以外でも語り合いたいものだ。
テイル->まあ戦うけど(さらっと言って外に)
スクァーチェ->あはは。やっぱり気があうわね。(外に
テイル->(適当に広場で対峙しつつ、ベルトからキーホルダーを1個手に取る
スクァーチェ->(スクァーチェの周りの空気が黒く歪む
スクァーチェ->ひとつ教えておくと、ワタシ人間じゃないの。
スクァーチェ->まあ、ここには多いでしょうけど。
テイル->そんな気はしてたよ。ちなみに僕は人間だよ。
テイル->それじゃはじめようか?(キーホルダーを鎖つき鉄球に変化
スクァーチェ->OKよ。(構える
テイル->ほどほどに、バトルだ!(ぶんぶん回して
テイル->魔器“リンリン”!(一直線に投擲
スクァーチェ->うふふ…道具を使うタイプね(スクァーチェの影が前方に伸び
スクァーチェ->お手並み拝見よ…。影壁…(影が固形化し、防御壁となる
テイル->(激突、キィィィィィィンッ!!と甲高い音波衝撃波が撒き散らされる
テイル->へぇ、防御壁(鳴り響くそれを引き戻し
スクァーチェ->そう。ワタシは影とか闇とかそういうのを扱うのが得意なの。
テイル->(鎖を伸ばしつつ大きく水平に振り回しつつ)なるほど、すごい好みだよ。
スクァーチェ->それにしても、それうるさいわね(片耳をふさぐポーズをしながら
テイル->(そのまま、今度は横殴りに叩きつけるように鉄球飛来
スクァーチェ->(スクァーチェの周囲がより黒へと色濃く染まり
テイル->防御壁なしで受けると、体の芯まで痺れてスタンするから注意?
スクァーチェ->こういうこともできるのよ(テイルの背後の影から出現
テイル->おお!(あまりの能力的な懐かしみに震えてる)
スクァーチェ->そしてもう1つ特技があって…、(テイルの首元をつかむ
テイル->(外した鉄球の鎖から手を離し、両手を腰に)どんとこい
スクァーチェ->それが水魔法…(テイルの鼻口周囲が水球に包まれる
テイル->(背を向けたまま、右手を顔の横までもってきて サムズアップ
テイル->(…親指を立ててる いいぞ!とばかりの
スクァーチェ->あら…ヘンなヒトね…(スクァーチェの右腕が黒く染まり
テイル->(右手を開くと同時に、手の内に隠していたソレは鉄球化
テイル->(キィィィィィィィィィィィィィィンッ!!!!!!!
スクァーチェ->!!(音に驚きながら、そのまま地面に叩きつける。強化された叩きつけ
テイル->ガポッ(…スタンしねぇ!人間…じゃなかったなそういえば
テイル->(叩きつけられた状態で右手のひらに鉄球を掴んだまま その鎖がジャララララ…と宙に舞う
スクァーチェ->!(リンリンに注意が向き、鎖に反応できない
テイル->(鎖がちょうど三重に巻き付く
テイル->(肩から膝まで三周)ガポポ。
テイル->ガポッポーゲップ(なんか言いたいらしい
スクァーチェ->あら、窮地ね…。そして何を言ってるのかしら(水球が消滅する
テイル->ゲッほ、痛いから気をつけてね!(リンリンの限界爆破(使い捨ての最大振動)
テイル->(振動斬鎖による切り刻みが炸裂
スクァーチェ->!!(自分の体を急いで硬化するが、切り刻みには当たる
テイル->(怯んだ隙に、硬化した体を蹴り上げて前に転がりつつ距離を取る
テイル->(その右手からはボロボロと崩れるリンリン 限界爆破すると、生成していたものは崩れる
テイル->いやー、息が詰まる攻防だったよ。実際に。
スクァーチェ->…まったく、そのわりには余裕のある口調ね(かろうじて立ち上がる
テイル->叩きつけられたのは痛かったけど、吹き飛ばされて壁とかに張り付けにされるのは
テイル->…なんかこう慣れてるし(リンリンを取り出し、ぐるぐる回す
テイル->みたところ詠唱が要らない魔法か。人間以外の魔法使いは怖いねぇ…(ブンブンブンブン
テイル->“人間以外”ってとこに別に差別的な意味はないけどね?恐ろしい魔力だ!と震えてるんだ。
スクァーチェ->あら、詠唱魔法もあるのよ。一応。
テイル->やめてくれ、いややってもいいけど。詠唱ついたら凄いだろ?絶対。
テイル->(左手からキーホルダーを1個、ぽいっと右手のブンブンしてるのに放る
スクァーチェ->『来たれ我が分け身 そして崩れよ』…なんてどうかしら。
テイル->(ブンブンブンブン)ぶ、分身まで!(なんかを想起して感動してる
スクァーチェ->あらら…(スクァーチェの周りが暗く染まり
テイル->(さらに1個、2個をぽいっと放り込み)影使いのお姉さん、素晴らしいな
スクァーチェ->あら、お褒めいただき光栄だわ。あなたの道具もとても厄介よ(テイルの背後から出現
テイル->(ブンブンブン…ゴォゥンゴォゥンゴォゥンゴォゥン
スクァーチェ->(スクァーチェの右腕が今までより一層黒く染まっていく
テイル->(1mほどに進化しているそれが、スクァーチェの立つすぐ横をグルングルン通り過ぎている
テイル->ああー、至近距離ー(    ジリリリリリリリリリリリリリィィィィィィィッ!!!!!!!!
スクァーチェ->……これは?(リンリンの音に怯みながらも、右手にさらに力を凝縮していく
テイル->(もはやスタンとか関係のない、凶悪な衝撃波が周辺の大地を抉り吹き飛ばす
テイル->“ビッグベン”んんんッ!!(至近すぎて吹き飛び、受身と共に距離を離す
スクァーチェ->さっきの詠唱の意味は…これよ!現身!!(スクァーチェの体が水とかして崩れ、消える
テイル->(立ち上がりつつ)なるほど、変わり身の術!
テイル->(キーホルダージャグリングしつつくるっと回る
スクァーチェ->そしてワタシの必殺技は水魔法の詠唱じゃないわ(テイルの前方に出現
テイル->(出現位置の前には…背中!背を向けている!
スクァーチェ->オーバーヒートした影の力の叩き込みよ!!(スクァーチェの右腕が黒く、燃え上がる
スクァーチェ->(罠かしら?それとも…。まあ、いいわ!くらいなさい!
スクァーチェ->バニング・シャフトォ!!(オーバーヒートしたエネルギーを掌打のかたちでテイルに直接打ち込む
テイル->(右手でサムズアップしつつ)やべ、今度は正面だったぜ。
スクァーチェ->(密集した影エネルギーは、そのまま掌打とともに打ち出され、爆発
テイル->(背面に回られ続けたのであらかじめ背を向けていた馬鹿がいる!
テイル->(直撃して喫茶のベンチと壁に激突
スクァーチェ->ふぅふぅ…(息が上がっている。テイルの行先を確認中。
テイル->(ひっくり返った姿勢で、壁にめり込んだベンチに乗ってる
テイル->(上下逆さまのまま)負けだ。必殺で負けるなら、悔いはない
テイル->(ガシャン、とベンチが壁から落ち、転がるようにして胡坐
スクァーチェ->あら、今回はぎりぎりワタシの勝ちなのかしら
スクァーチェ->(ヨロヨロとテイルへ歩みを進めていく
スクァーチェ->楽しかったわよ…。感謝するわ
テイル->そういうことだ。いやー、影使いってことで興奮してたらボコボコだぜ。
スクァーチェ->なぜかはよくわからないけど、喜んでもらえたようで何より
テイル->やはり美しく強いお姉さんは、かっこいいよ、スクァーチェさん
スクァーチェ->……(固まる。
スクァーチェ->(照れていることに気づかれないようにしている
テイル->特に水のところがよかったな。呼吸を封じつつ叩きつける容赦の無さ…
スクァーチェ->うふふ。ありがとう。
スクァーチェ->あなたの身のこなしやうるさい鉄球も尋常じゃなかったわよ
テイル->はは、僕のはだいたい鉄球が強いんだよ。“リンリン”っていうんだ。
スクァーチェ->リンリンね。おぼえておくわ。初めて見るタイプの武器ね。
テイル->まあ鉄球だよ。今回は直撃しなかったけど、あたると痛いんだぜ。
テイル->音が出る以外、重いのと鎖伸びるぐらいだし(振動斬鎖はするけど)
スクァーチェ->絶対そう思って、意地でも避けたわ。
スクァーチェ->さて、ワタシはいまからあの喫茶の治療室に向かうけど、あなたはどうする?
テイル->そうだねぇ、ご一緒して色々とお話をさせてもらおうかな…
スクァーチェ->ええ、ぜひ。ワタシも色々とお聞きしたいわ。(喫茶へと向かっていく
テイル->(喫茶に向かっていく前に、ジャグリングしていたキーホルダーを拾い
テイル->本音:影使いのお姉さんとデートだぜ(建前:でも美殺ぽん、僕の心は変わらないからね…
テイル->(なんか呟いて(?)喫茶に向かった
スクァーチェさんが退室しました
テイルさんが退室しました

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最終更新:2016年03月28日 20:09