アルムさんが入室しました
アルム-> (夕暮れ時のセントラル喫茶
アルム-> (公園から喫茶へと歩く青年
アルム-> (フード付外套を纏う 銀髪一つ括り
アルム-> (喫茶の入口の前に立ち、
アルム-> (『ENDLESS BATTLE』と書かれた看板を見上げる
アルム-> ココか…
アルム-> ココが伝説の戦闘喫茶…『ENDLESS BATTLE』…(看板見上げて呟く
アルム-> ココで僕は…
アルム-> (看板を見上げて、睨む
アルム-> (コンコンと丁寧に入り口の戸を叩き
アルム-> 邪魔するぞ。(戸を開けて店内に入店
クチナシさんが入室しました
クチナシ-> (テーブル席の一つに腰掛け、紙の資料を広げて作業中
クチナシ-> ぁ。(顔を上げ、入店者に視線を向ける
アルム-> む。(クチナシを遠目に見るツリ目三白眼
クチナシ-> こんにちは。…そろそろこんばんはかな?(柔和に微笑み挨拶
アルム-> こんばんは…だな、(語りながらクチナシへと歩み寄り
クチナシ-> ええっと。(こちらに歩いてくるのを見て
アルム-> おまえ、この喫茶のマスターか?
クチナシ-> もしかしてあなたが遺跡調査チームの…ぇ?
クチナシ-> ううん、わたしはただの客の一人よ。
クチナシ-> マスター、というか店員さんは…今は姿が見えないわね。
アルム-> 僕もただの客だ。それも初めての。
アルム-> 遺跡調査とは何だ? おまえは何者だ?
クチナシ-> わたしは梔あずみ。ミストグローブの古生物研究者よ。(立ち上がって
アルム-> 研究者か、なるほど。(机に広げられた資料の量に納得し
クチナシ-> このEBには、ある遺跡調査チームの「時空の歪み」観察に協力する為に来たの。
アルム-> 「時空の歪み」だと…?
アルム-> そんなモノがココにはあるのか…?
クチナシ-> ええ、ここ最近は特に観測されるんですって。
クチナシ-> …あなたは?(立て割れ瞳孔の瞳でアルムを見て
アルム-> 僕はアルニラム=コンフェット。オニールシティから来た。(コンフェット族の名を名乗る。
クチナシ-> …コンフェット?(ぽつりと
アルム-> あぁ。聞き覚えはあるのか?
クチナシ-> ええ、名前くらいしか聞いた事はないけれど…、あなたもしかして『星宿しの民』?
アルム-> (元々地方の少数民族。知られてない方が多い。が、そこは研究者か。
アルム-> 博識だな、流石は研究者。
クチナシ-> まだまだ見習いだけどね。(ふふ、と
クチナシ-> でも、少し驚いた。伝承だけでなく本当に現存していたなんて…。
アルム-> あぁ。今でも生きて、暮らしている。『あの』オニール・シティでな。
クチナシ-> …あの。(少し笑顔を翳らせ
アルム-> 僕みたいに街を出る人間も少なくない。だが、まだ生き延びてる。暫く見てはないが。
クチナシ-> そう…。そうなのね。
アルム-> …いや、そんな滅び行く民など今はどうでもいい。
クチナシ-> …。そう?
アルム-> あぁ。何もしなければ近いうち勝手に滅びる。
アルム-> 村を出て、別の街で何かを『成す』事のが懸命な生き方だ。
アルム-> …どうでもいい。 僕はこの『ENDLESS BATTLE』の伝説を見に来たんだ。
クチナシ-> ……そうかな。…うん、そうかもね。(少し悲しそうに
クチナシ-> わたしは…できれば風化せず、残って欲しいって思うけど。なかなか難しいもんね。
ヤクザマシン達さんが入室しました
ヤクザマシン達-> (黒塗りの車が広場に数台、滑り込むようにして止まる
ミヅハさんが入室しました
ミヅハ-> (来店。外から様子を伺っている
ヤクザマシン達-> (中からサイボーグ兵士化されたヤクザがゾロゾロと出て、盾と銃器を喫茶に構える
アルム-> (その気配に、店内から気づき
クチナシ-> ぇ?(広場から聞こえる耳慣れぬエンジン音
アルム-> 早速…荒事だ。(ふと呟き
ミヅハ-> えええ…!(車にびっくりしている
ヤクザマシン達-> (おお、この光景をご覧のログ読み者はきっと、おそらく、たぶん、ご存知であろう!
ヤクザマシン達-> (オニール・シティは抗争が激しいのだ!以上)死ねぇぃ、アルニラム!!
ヤクザマシン達-> (ヤクザマシンガン掃射が喫茶に叩き込まれる
アルム-> (バッと外套を広げると―ちかちかと輝く星のような光が体に浮かび上がる
アルム-> 死ぬのはおまえらだ!!(右肩に巨大な穴が空く
ヤクザマシン達-> (弾けとぶかと思いきやガラスがある程度弾を弾く!いけない、喫茶店が最近防弾ガラスだ!
クチナシ-> これは…、、(掃射の中、ふと窓からミヅハの姿が見え
クチナシ-> っ、(扉開けて外に出ていく
ヤクザマシン達-> (だがいくつかの弾丸が喫茶店を荒らす!はぜるグラス、剥がれるポスター!
アルム-> (半身から煌めく星々の輝きと共に金属が改変する音―右肩がバルカン砲に変化
クチナシ-> 、大丈夫?(外のミヅハに駆け寄り
ヤクザマシン達-> (狙いはとりあえずアルムなのか、ひたすら喫茶店のアルムを蜂の巣にせんと撃っている
アルム-> ニッ(喫茶店に入ってきた弾丸睨んで笑み右肩からバルカン砲を高速乱射
ミヅハ-> あ、ありがとうございます…だいじょうぶです
ヤクザマシン達-> !隠れろ!(と、サッと盾の後ろに隠れるが
アルム-> おまえら支給品とは! 火力が、違う!!
クチナシ-> …そう、良かった。(一先ずほっとし、戦況を伺う
ヤクザマシン達-> グワーッ!!(いともたやすく防弾盾が貫かれ、弾けとぶ機械化ヤクザ!
アルム-> (高火力のバルカンが喫茶の防弾ガラスを外壁ごと吹っ飛ばす
クチナシ-> (コンフェット族のアルニラムさん、あの人が狙われている…?
アルム-> (バルカンを乱射したまま店外へと追いかけ
ヤクザマシン達-> ぬあああああ!!!!(防弾ガラスの破片の雨に残りも怯む
アルム-> (弾け飛ぶ機械ヤクザを尻目に全ての高級車へ向けて殲滅掃射
ヤクザマシン達-> (ガコーン、ガコーン、と黒塗りの車の後部座席から、──銃座が出る前に
ヤクザマシン達-> (KABOOOOOM!!
ヤクザマシン達-> (全ての高級車が爆発する!
ヤクザマシン達-> (ガガッピー)畜生、ダメだ!“首無し”を出せ!
アルム-> はっ、ざまあない!(舞い上がる爆炎を見て笑むツリ目三白眼
ヤクザマシン達-> (生き残りが通信機で叫んでいる
アルム-> どうした? 切り札が来るのか?!
アルム-> (通信機へ狙いを定めて高火力バルカン砲を撃つ
ヤクザマシン達-> (空に、ヴァースでは珍しい低空特化型の航空機が横切る
ヤクザマシン達-> (通信機と、ついでで残りのヤクザが爆発した直後である
ヤクザマシン達さんが退室しました
ヘッドレスさんが入室しました
ヘッドレス-> (空から降り立つ、戦闘用機械 そのサイズは3m弱と小型ではある
ヘッドレス-> (“首無し”の名のとおり、頭部パーツが存在しない 車の残骸で燃え立つ広場の中心に着地
アルム-> クチナシィ!(そちらを見ずに名を呼ぶ
クチナシ-> 、 はい!(突然呼ばれ
アルム-> 厄介事に巻き込まれたッ…! 避難してろ!
ヘッドレス-> ガガ…目標確認。2%ほどの確率で、Alnilam=Confettoと推測。
クチナシ-> …解ったわ!(アルムの背に
ヘッドレス-> (いけない、AIがクソだ!
ヘッドレス-> おそらくAlnilam=Confettoなので、攻撃します(ガコン、と右腕を向ける 大口径の銃だ!
クチナシ-> えっと、(ミヅハを見遣って)一先ず店内に非難しましょう。此処よりも安全な筈。
アルム-> 2%だと?! ポンコツがッ!(左腕広げ、外套がはためく
ミヅハ-> は…はい!
ミヅハ-> (あの人だいじょうぶかな…?
ヘッドレス-> (劣化抗魔金属弾という、抗魔金属生成の残りカスじみた汚染金属弾が装填される
アルム-> (左半身が星々の輝きを放ち―左腕が巨大なビームブレードに変化
クチナシ-> (ミヅハを連れ、店内へと
ヘッドレス-> (自身の加護がゼロになるうえ、相手は殺せるかわからないという無駄な金属
ヘッドレス-> (だが、戦闘用機械が用いるのならば関係がない!)撃ちます
アルム-> 劣化抗魔金属…アルジール一家か! 懲りない奴だ!
クチナシ-> …、(窓から様子を伺う
アルム-> 出力…50パーセントッ…!(左手掌が青白い光を放つ
クチナシ-> (…恐らく大丈夫、だと思うけれど、もしもの時はわたしも…
ヘッドレス-> (BLAM!! 大口径、先端に劣化抗魔金属を塗布した恐るべき弾丸が放たれる
アルム-> (全身使って左手を大きく捻る―青白い光が楕円の軌跡を空に残し―
アルム-> ビーム・フィールドッ…!(アルム前方に輝かしく展開される巨大ビームバリア
アルム-> 跳ね返すぜ!そんなジャンク品ッ…!
ヘッドレス-> (文字通り跳ね返されるように弾かれる弾丸!しかし幸運か不運か
ヘッドレス-> (それは続けて接近してきた戦闘機械の、本来なら頭部があるべき場所を通り過ぎる
アルム-> チィッ、狙いが良すぎたッ…!
ヘッドレス-> ABCパイル、点火(接敵直後、左腕のパイルバンカーがビームバリアに接触
ヘッドレス-> (ABC…ログ読み者はご存知であろう!アンチ・ビーム・コーティングだ!
アルム-> (ビームバリアが火花を上げて粉砕される
ヘッドレス-> (続けて左腕周囲のサブマシンガンがアルムをロックオンする)ロックしました
アルム-> 使い捨てに良いモン載せてるじゃんか!
アルム-> だが、武装の数で、質で、負けるワケがないッ…!(両瞳に青の光が灯る
アルム-> 故郷を捨て、有害油と過剰魔石と破損魔器を身に喰わせて生きてきたんだッ…!(全身が淡い青の光を纏う
ヘッドレス-> (BATTTTTTTTTAAA!!(羽音めいた銃撃音と共に、連装マシンガンが放たれる
アルム-> (両掌を大地に付ける
アルム-> 妙技・滝登りッ!(地表から湧き出る水の濁流がマシンガンの弾を飲み込む
ヘッドレス-> ガガ、3%ぐらいの確率で魔法防御と判断(AIが反射的に、マシンガン停止 右腕を向けようとする
アルム-> (アルムの背中が星々の光と共にけたたましい金属音を上げて形態変化
アルム-> 守護星【七曜】起動ッ…!(アルムの両肩と背に作られる甲羅の様なカタパルト砲台
ヘッドレス-> (右腕を向ける)貫通確率、ヘッドレスが100%です
アルム-> ハイドロ・ポンプッ!!(両肩から放たれる高圧縮水泡
ヘッドレス-> (再びの劣化抗魔金属弾!だが、物理的な水流にはねとぶ!
ヘッドレス-> ガガッ、理解不能理解不能!!(そのまま水砲に両肩、両腕が破壊される
アルム-> あいにく魔法の類じゃないッ…呪われた魔器―守護星【水曜】の力ッ!
ヘッドレス-> ヘッドレスは理解状況を越える状況に陥ったため、無差別に攻撃します(背面ミサイル展開
ヘッドレス-> (小型ミサイルが四方八方に発射 熱源を感知し、アルム、そして喫茶内部へと放たれる
クチナシ-> っ!(こっちにも―来る!
アルム-> (背面の三砲目を地上に向けて逆噴射―高く飛び上がり
ミヅハ-> !(スフィアを練成する時間がない…!どうしよう!
ヘッドレス-> 隠し頭バルカン展開(ガコン、と頭が出てくる 実は衝撃の事実、頭は胴体に収納されていたのだ!
アルム-> 調子乗んなッ…!(空中でミサイルを掴みとる
ヘッドレス-> (まさしく不意打ちめいて実弾バルカンが空中のアルムに放たれる
アルム-> ッッ、!!(バルカンに左腕を撃ち抜かれる
ヘッドレス-> ビームネイル起動(残る兵装は、足先のビームエッジのみ
アルム-> こんなの、痛く、無いッ…!(つかみとったミサイルをヘッドレスの頭部へ向かって投げる
クチナシ-> (―こうなったら、(実弾ミサイルを防ぐ手段は無い。避けるのは元々不得手。
ヘッドレス-> ガガーッ!!(頭部爆裂 文字通り“頭無し”に逆戻り
クチナシ-> っ(店内に飛んでくるミサイルを見据え、瞳孔が深く縦に割れ、頬と額の印が光る
クチナシ-> (ずるずるずるっ とスカートの中から伸びる、固い鱗に覆われた蛇尾
クチナシ-> っ(ミヅハと自分に飛んできたミサイルをはたき落す
ヘッドレス-> (スラスター全開で跳び上がる 首狩りの脚部ビームエッジだ!
ヘッドレス-> (ミサイルが爆発する 熱と風が店内に吹き荒れるが、直撃よりはるかに低い威力
アルム-> ぁ?(ビームエッジがアルムの首に迫る
ヘッドレス-> ヘッドレスの勝利は100%(エッジ出力増加 トドメとばかりの一撃
ミヅハ-> …!(身をかがめる
ミヅハ-> あ、ありがとうございます!ほんとに助かりました!
クチナシ-> っっっ!!(熱風に煽られながら、ミヅハを庇うように前に
アルム-> 残念。"首無し"(ビームエッジが首のあった場所を通過する―
クチナシ-> いえっ―…(視線は広場の戦況を見つめる
アルム-> (アルムの頭と両手両足が体の中に引っ込む。亀のようなフォルムチェンジ
ヘッドレス-> (回転蹴りが空を切り、背を晒す
アルム-> 守護星【水曜】タートルモードッ…!
アルム-> 出力…100パーセントッ…!(肩と背面の三砲がヘッドレスの背に狙いを定め
アルム-> ハイドロ・ゲドン…ッ!!!(三砲から同時に高圧縮水砲を発射
ヘッドレス-> (胴、胴、胴の三点が!否、胴そのものが微塵に吹き飛ばされる
ヘッドレス-> ガガーッ!!(降り立った広場の中心に残骸が叩きつけられ、爆発四散
ヘッドレス-> (KABOOOOOOOM!!
ヘッドレスさんが退室しました
アルム-> ざまあないぜッ…!
アルム-> (言いながら、反動で吹っ飛んでいって、喫茶のテラスに突っ込む
クチナシ-> っ(ガシャァァアアン
ミヅハ-> スフィアを錬成し、防御壁をはります…!(練成された球体が隊列を組み、ミヅハとクチナシを包む防御壁が展開
クチナシ-> ・・・、(防御壁に守られ、爆破の余波を軽減
クチナシ-> …ありがとう、(ずるるっ、と尾を仕舞って
アルム-> (全身がちかちかと金平糖のように光輝き、元の人間形態へ戻る
クチナシ-> (テラスの様子を見に向かう
ミヅハ-> いえ…こちらこそです…!
クチナシ-> (扉開いてテラスに出て
クチナシ-> …っ、大丈夫?
アルム-> ッ…、全く問題ないッ、
アルム-> (腕を使わずに立ち上がる
アルム-> (フード付外套に身を包む至って普通の人間の様な形態
クチナシ-> 簡単にでも治療した方が良いんじゃない?救急箱なら借りれると思うけど…
アルム-> 要らないさッ…あんな奴らごとき敵じゃあないね。
クチナシ-> …、あなたがそう言うなら構わないけど。(強くは押さない。性格ゆえ
ミアさんが入室しました
ミア-> …では次から戦場を逸らして頂ければ助かります。お客様(気付けば付近にメイド
アルム-> 無茶を言うな『ENDLESS BATTLE』…おまえ、店員か?(ミアを見て
ミア-> はい。ミアと申します(お辞儀し、手には薬箱
アルム-> 僕はアルムだ。治療は要らない。(短く名乗り
ミア-> かしこまりました(会釈し返す
ミア-> そちらはご無事でしょうか?(クチナシとミヅハの方に
クチナシ-> …ええ、わたしは大丈夫。見た目より丈夫なの(微笑んで
クチナシ-> あなたは…?(ミヅハに振り返り
ミヅハ-> だいじょうぶです!
ミア-> そうでしたか…派手に余波がありましたし、何があればご用命ください。
クチナシ-> そうね…。店の中も結構荒れてしまったみたい。
アルム-> 撃ってきたあいつらが悪い。
クチナシ-> 片付け、お手伝いします。(ミアに
ミア-> ええ、また派手に。
ミア-> いえ、お客様にそのようなことはさせられません(クチナシに向いて
ミア-> 元をたどれば襲撃者と、派手に水圧砲を放った人が散らかした話なのですから(後ろ目に
アルム-> な、なんだよッ…!
クチナシ-> …ううん、申し訳ないけど、そう仰るなら。(強くは押さない。性格故
ミア-> お気持ちはありがたく頂戴いたします(少し笑み、頭を下げる
アルム-> チッ…(舌打ちし
アルム-> 出直しだッ…またな、『ENDLESS BATTLE』!
アルム-> ッ、(ガラス片だらけの喫茶をこれから掃除する店員の背を見て、
アルム-> (テラスから走り幅跳びで帰ってく
アルムさんが退室しました
クチナシ-> …、(去るアルムの背を見送り
ミア-> 本音は良い人なのでしょうね(瞑目し
ミヅハ-> (ミヅハのポケットから着信音
ミヅハ-> (携帯を取り出し、画面を確認して
クチナシ-> …うん。そう思います。
ミヅハ-> もしもし…?(電話をするため店外に出ていく
ミヅハさんが退室しました
クチナシ-> …(あれだけの身体改造。あれは『星宿し』の技術―?否、もっと近代的な…
ミア-> (ミヅハにお辞儀で見送り
ミア-> 襲撃は茶飯事ですし、あれは半分冗談だったのですが…
クチナシ-> …ちょっと気まずそうでしたね。(ミアに困り笑いで
ミア-> しかし半分は本当です。 誰かが片付けているという事実は意識していただきたいものです(片手を腰に辟易と
ミア-> まぁ、襲撃とあれば致し方ないのですが(ふぅ、と
クチナシ-> 仕合は店外で、っていうルールだけど…、襲撃者には関係無いものね。
クチナシ-> …さて、わたしもそろそろ帰ろうかな。(熱風で荒れた店内を向き
クチナシ-> (遺跡調査チームの人とは結局合流できなかったなぁ。…今日は来てなかったのかしら。
ミア-> 次いらっしゃる際には綺麗にしておきますので、またのお越しを(頭を下げる
クチナシ-> はい。またお邪魔するので、よろしくお願いします。(ミアに笑って
クチナシ-> (吹っ飛んだ研究資料やらファイルやらを拾い集め
クチナシ-> お邪魔しました。(店外へと(カランカラン
クチナシさんが退室しました
ミア-> (クチナシを見送り、店内を歩き…ハンカチで銃弾の破片を拾う
ミア-> (劣化抗魔金属…やはり、オニールの……
ミア-> ……(少し暗い顔に
ミア-> (包んで懐に仕舞うと、荒れ果てた店内の清掃を始める
ミア-> (破損は後ほど業者に頼んでいるので、一仕事完了
ミアさんが退室しました
女性さんが入室しました
女性-> (裏手から出てくる黒尽くめラバーの女性
女性-> あーあ、ホント気乗りしないんだけどナー(軽口でごまかすように
女性-> 顔も出したくないのに。
女性-> けどま、仕方ないよね。亜貴連の殿まで出てきてるし。
女性-> あーほんと、向かない向かない(言いつつ姿を消し、夜の街へ
女性さんが退室しました