灰簾さんが入室しました
灰簾-> (夕日も落ち
灰簾-> (夜闇に包まれる戦闘都市フォーデン
灰簾-> (防壁の外、知る人ぞ知る隠れ家的お店へと向かう
灰簾-> (鳳凰決会<フェニキシアン・ゾーン>十傑
灰簾-> (第三席:荒廃した宝石鉱山-灰簾<ルインドジェムストーンマインタンザナイトカイレン>その人。
灰簾-> (この街ではちょっとした有名人…しかし変な変装も衣装チェンジもしない。
灰簾-> お、今帰りか? タイミング悪ぃなあ。 また今度食おうぜ!
灰簾-> (知り合いに声かけながらあくまで自然にその場所へ
灰簾-> (ウッドカフェバー…喫茶店EFへと着く
エルさんが入室しました
エル-> ご主人様!いらっしゃいませにょ☆ミ(扉開いて出迎える
エル-> (猫耳カチューシャにピンクのふりふりエプロンな小悪魔ガールなのでしたっ♪
灰簾-> ・・・? ただいま。(エルに爽やかに笑って
灰簾-> 新しいスタッフさんかな?
エル-> ぅ。やっぱりちょっとノリを間違えてるかにょ?(お客様の反応に
エル-> そうだにょ!
エル-> エルちゃんはこの喫茶を寝床にしていた悲しき無職なんだにょ。日銭を稼いで食い付がなきゃならないんだにょ。
灰簾-> そりゃあ差し迫った状況だな。 それでそんな可愛い格好を?
エル-> そうなのでしたっ。ラヴィラヴィみたいなファイターでもないので~っ
エル-> ひとまずお仕事なのですにゃ。ご主人様をご案内しま~すっ♪(ぱたぱた~っと
灰簾-> 店員によって制服が違うってのも自由で良いね。(案内についていく
灰簾-> 一応訊くけど、別にガールズバーに経営転向ってワケじゃあないよね?
エル-> そもそもこの場所固定の店員見た事無いんだにょ?誰かいるのかにょ?って感じにょ。
エル-> エルちゃん経営にはの~たっちなのですけど~、多分なんにも変わってないにょ!
エル-> ってな訳で~、こちらのお席へどうぞっ♪(テーブル席にご案内
灰簾-> あぁ、そりゃ良かった。(テーブル席につく
灰簾-> 注文頼めるかな、えっと…(エルを見て
エル-> オムライスに名前書くかにょ!?
灰簾-> ・・・(笑って
エル-> …ご、ご注文をお伺いしますにょ~(小声で
灰簾-> そうだね。せっかくだから。(笑ってオムライスを注文
灰簾-> 僕はカイレン。 難しい漢字だからカタカナで良いよ。
エル-> !? ほんとかにょ!
エル-> やったー♪エルちゃん初めて注文とれたにょ!(にこにこ笑って
エル-> 少々お待ちくださいませなのでした~っ(ぱたぱた飛んで厨房へ
灰簾-> (その背を見送り
灰簾-> 試合に出てた子、だよな。(思い出し確認
エル-> (少しして~
エル-> (オムライスとケチャップ容器の乗ったトレイを持ってぱたぱた飛んでくるのですっ♪
エル-> お待たせ致しました~ご主人様っ?
エル-> (灰簾の前にオムライスを置いて
灰簾-> あぁ、美味しそうなオムライスだ。(目の前のオムライス見て
エル-> おいしくな~れっ と キモチを込めて名前を書かせていただきますにゃ♪
エル-> (ケチャップ容器逆さにして両手で持って
エル-> おいしくなーれ♪ おいしくなーれ♪(なんか唱えながら笑顔でオムライスに名前かきかき
エル-> ・・・(ずれたにょ(下手
エル-> (力丁Lソ
灰簾-> カイレン。ね。 これが君のデビュー作だね。(文字見て笑み
エル-> ・・・そ、そうだにょ!キモチを込めすぎてちょっと個性的なデビュー作にょ!
エル-> え、エルちゃんの初めてなのでしたっ♪(ごまかし笑み
灰簾-> あぁ。ありがとう。(エルみて笑み
灰簾-> "想い"を込める魔法だろ?しっかり伝わってるはずさ。(スプーンをオムライスに入れ
灰簾-> 頂きます。(一口食べる
灰簾-> うん。美味しいよ。(エルに笑み、スプーンをまた入れ
エル-> やったにょ!(ガッツポーズ
灰簾-> 力が湧くぐらい丁度良く甘く、Lサイズオムライスなのにソフトな食感。
灰簾-> 和風に呼び替えるなら"言霊魔法"かな? 何度も食べたくなる味だね。
灰簾-> (キアシス魔法畑の兄ちゃんはうんちくが煩い。ご多分に漏れずなんか述べるさわやかファイター。
エル-> きゃーんっ♪ 魔法にかけちゃったのでしたっ?
ジルギスさんが入室しました
ジルギス-> (丁度その時入店してくるファイター
エル-> 嬉しいですにょ!ご主人様っ♪(テーブル傍でトレイ両手で持ってニコニコしてる猫耳エプロン
ジルギス-> (首元まで伸びた後ろ髪に、両目が隠れるほど長い前髪 黒尽くめの格好
エル-> にょ?(カランカラン音に扉の方を向き
灰簾-> 美味しいよ。エル。(スプーン持ってエル見上げて座ってるファイター
ジルギス-> ・・・はぁ。(エルと灰簾見て入り口で立ち尽くす
エル-> じ・・・
ジルギス-> うざった・・・何コレ。
エル-> じるじる!!(思わずメイドモードを忘れる
灰簾-> じるじる?(入り口へ振り返り
エル-> じゃ、じゃないにょ!(はっと
エル-> (ぱたぱた~っと入口の方に飛んでいく
エル-> お帰りなさいませっ!じる・・・ご主人様?
ジルギス-> は?
ジルギス-> こんな店に来た覚えないんだけど・・・
ジルギス-> てか・・・何やってんの?
エル-> (店はいつものお洒落なウッドカフェ 普段と何ら変わりない
エル-> ひ、日銭を稼いでるんだにょ。
エル-> (笑顔で答える猫耳カチューシャにフリルエプロンの小悪魔ぎゃーる
ジルギス-> あの煩いのは?
エル-> お客さ…ご主人様ですにょ!
ジルギス-> はぁ…ご主人様…?(エルを避けて灰簾の席へと歩いて行く
エル-> じる…ご主人様もお席にご案内…あぁっ待ってにょ~!(ぱたぱた
エル-> エルちゃんお仕事しなくちゃなのでしたっ(>。<
灰簾-> ( I L / こんな感じになったオムライスを食べてる灰簾
灰簾-> やあ。奇遇だね。(間近まで来たジルギス見上げて
ジルギス-> 本当奇遇。会いに来たわけじゃないし…
灰簾-> 座りなよ。食事に来たんだろう?
エル-> そ、そそそうなのでしたっ
エル-> ご主人様っ♪ご注文は何ですかにゃ!
ジルギス-> 嫌、帰るし。(エルを見ずに
エル-> にゃ!?(ガーン
ジルギス-> ご主人様はそっちの煩いのだろう? そっちに聞けよ…
エル-> こ、こここのお店では皆様ご主人様なのですにょ~!(わたわたと
ジルギス-> なにそれ。うざった… 良いよ、もう来ないから…(エルの方見ずに
エル-> て、ていうか久しぶり~に会えたのにこのチャンス逃したくないにょ!!ほんとに帰っちゃうんだにょ!?
ジルギス-> 帰るし…じゃ。(二人に背を向けて入り口へと戻っていく
ツカサさんが入室しました
ツカサ-> 、(ジルギスと扉でばったり
ジルギス-> 、(ツカサとばったり会う
ツカサ-> 、やぁ。(一瞬不思議な顔をするが、すぐ笑顔で
エル-> じるじる~~~っ(後ろからぱたぱた追い掛けて来る猫耳エプロン
エル-> (勢いで突撃だっきなのでしたっ!(>。<
ジルギス-> (ジルギスの背の影とエルの影が重なった瞬間―エルの動きが止まる
エル-> にょー!(もう慣れたもんっ><
ジルギス-> うざった・・・(横にずれてエルとツカサの間を開ける
ツカサ-> おや。(視界に映るいつぞやのペア2人に
ツカサ-> その娘はまだ居て欲しそうだけど。もう帰っちゃうのかい?(ジルギスに笑って
ジルギス-> はぁ・・・? そんなの勝手でしょ。
ツカサ-> つれないね。女の子を悲しませるものじゃないよ?(笑顔で
灰簾-> (立ち上がって、ツカサ達を見る
灰簾-> そうだよ。その子、君の大ファンなんだろ?
ジルギス-> だから何…帰っちゃ駄目なの…?(地面見てぶつぶつ
エル-> じるじる~~~(しょぼ
エル-> エルちゃんと一緒に居るの嫌なのです・・・?
ジルギス-> おまえは自分の仕事すればいいじゃん。
ジルギス-> その煩いのがご主人様なんでしょ?
ツカサ-> ご主人様?(はて、と灰簾を見て
エル-> て、店員ってそういうものじゃないのかにょ?(><
灰簾-> あぁ、ツカサはお嬢様だよ?(ツカサ見て笑み
エル-> ご主人様に誠心誠意ご奉仕するのですっ とエルちゃんの僅かな記憶が言ってるのですっ(><
ツカサ-> あはは、柄にも無いなぁ。私もご主人様って事で。(灰簾に笑い返して
ジルギス-> じゃあ誠心誠意ご奉仕すればいいじゃん。
ツカサ-> ジルギスもご主人様なんじゃないのかい?
ジルギス-> うざったいなぁ…帰るって言ってるじゃん。
ジルギス-> ファンの男と誰とでもご飯食べたりするわけ?
ツカサ-> はは、そう言われると線引きは大事だね?(そもそも、
ツカサ-> (私のファンの男女比の内訳を知ってるのかな。――なんて、わざわざ口にする事じゃないけどね。
灰簾-> 何、入り口でお喋りしてるのさ?
灰簾-> こっちに来てみんなで食べようぜ? せっかく会ったんだしさ。
ジルギス-> あいつ何も聞いてないんだけど…(ぶつぶつと
エル-> そ、そうだにょ!折角喫茶に来て何も食べないなんて勿体無いにょ!(がんばって引き止め
ジルギス-> はぁ、しつこいな・・・
ツカサ-> まぁ、…そうだね(エルを向いて
ジルギス-> …どうすんの?(ツカサに訊く
ツカサ-> 「ただいま、エル。君の笑顔で仕事の疲れも吹き飛んだよ。」(なんかいつもより芝居がかった口調で言い、
ジルギス-> はぁ…馬鹿ばっかり…(ため息ついて
ツカサ-> (エルの頭をぽん、として、灰簾のいる席の方に歩いて行く
エル-> にょっ(何か顔赤らめて
ツカサ-> こういう場、って事でさ。
ジルギス-> …(振り向いて
ジルギス-> (無言でツカサに続く
エル-> にょ・・・!(頬染めて席に振り向いて
ツカサ-> 失礼するよ。(灰簾の向かいに腰掛ける
ジルギス-> …詰めてよ(灰簾に
灰簾-> あぁ、どうぞ。(二人に
ジルギス-> (灰簾の隣に座る
エル-> ご注文をお伺いしますにゃ♪(ニコニコ笑顔でぱたぱたやってくる
ジルギス-> …塩ラーメン。
ツカサ-> えーっと、じゃあ私は…(メニュー広げて
ツカサ-> 「このページ」。(エルに
エル-> にょ?
ツカサ-> それぞれ一つずつ。お願いできるかな?(爽やかスマイルで
エル-> か、畏まりましたにょ!
エル-> 少々お待ちくださいですにょー!(ぱたぱた~っと飛んで厨房に
ジルギス-> …全部食べんの?
ツカサ-> いやあ…お腹空いちゃってさ。(はは、とジルギスに笑って
ジルギス-> はぁ・・・好きにすれば?
灰簾-> ココの料理は絶品だからね。
ツカサ-> うん。そうだね。
ツカサ-> というか…二人とも知ってたんだね。この場所。
灰簾-> あぁ、隠れ家的喫茶店。だけどね。
灰簾-> 知り合いから聞いたんだ。
ジルギス-> …最近知った。
灰簾-> ここで会うのは始めてだね。ツカサはよく来るのかい?
ツカサ-> 私も知ったのは最近だよ。まあ、少し噂になってたから。
ツカサ-> どんなものか見てみようかなってさ、ちょこちょこ足を運んでみた所で。
灰簾-> フォーデンに勤める者として知っておきたいよね。
灰簾-> なんでも伝説の喫茶エンドレスバトルと関連の深い場所だそうじゃないか。
ツカサ-> 二号店…みたいなものなのかな?
灰簾-> そんな風に聞いているよ。
灰簾-> 表のコロッセオ、見ただろう? あそこでファイトも出来るんだ。
ツカサ-> なるほど。施設は揃ってるって事か。
ジルギス-> 勝手に野良試合なんかしないけどね…プロだし…
ジルギス-> 何よりうざったいし…
ツカサ-> その辺りの按配は人それぞれかな。(笑って
灰簾-> あぁ、僕は構わないよ。
エル-> (両手に料理いっぱい乗ったトレイ持って戻ってくる
エル-> おおお待たせしましたにょ~~~っ(ぱたぱた
エル-> こちら塩ラーメンと~~(ジルギスの前にラーメン置いて
エル-> なんかとにかくいっぱいなのでしたっ(他の皿をどんどんテーブルに
灰簾-> (広げられていく大量の料理を笑顔で見守る
ツカサ-> うん、ありがとう。(エルに笑って
エル-> (一通り皿を並べ終え
エル-> じるじ…ご主人様の塩ラーメンにはっ
ジルギス-> …何?
エル-> おいしくなーれ♪のキモチを込めて黒コショウを振るサービスがお選びいただけますにょ!
ジルギス-> …なにそれ。
エル-> こ、言霊魔法……ですにょ!
ジルギス-> …戦闘喫茶だから?(案外あっさり納得する戦闘民
エル-> そ、そうですにょ!!
ジルギス-> じゃ、やってみてよ。
ツカサ-> (あれあれ。(見守りモード
エル-> かしこまりました~!
エル-> (黒コショウ取り出し
エル-> キモチを込めて、かけかけ致しますにゃん♪
エル-> (黒こしょう両手で持って塩ラーメンにまぶしまぶし
エル-> ・・・(これ、どのくらいやればいいんだにょ?
ジルギス-> (エルの挙動をじっと見てる
エル-> (なんか既にかけすぎた気もするにょ・・・
ジルギス-> (エルの挙動をじっと見ている
エル-> ・・・にょ!(動き止めて
エル-> い~・・・っぱい気持ちを込めましたにょ!(じるじるに笑顔で
エル-> (込めすぎた気がするにょ・・・
ジルギス-> ふーーーん。(なんか黒こしょうまみれの塩ラーメン見て
ジルギス-> (無言で箸を手に取り
ジルギス-> (無言で食べる
ジルギス-> (ズゾゾゾ
ジルギス-> ・・・
エル-> (ど、ドキドキだにょ(あらゆる意味で
ジルギス-> ・・・
ジルギス-> (ズルズル
ジルギス-> (無言で食べ続ける
ツカサ-> (おやおや。完全に見守りモード
エル-> (せ、、、セーーーフ・・・!
ジルギス-> ・・・
ジルギス-> (ズルズル と無言で食べ続ける
ジルギス-> キモチ込めすぎ。(一言
ジルギス-> (ズゾゾゾ
エル-> ・・・!
ジルギス-> (麺食べ終えて箸置いて
エル-> にょにょ・・・申し訳・・・(とか言いつつなんかめっちゃにやけてる
ジルギス-> キモチ込めすぎ。重い。しょっぱい。うざったい。
ジルギス-> ・・・失敗作。
エル-> ぅ、・・・
ジルギス-> (お椀持って、スープ飲む
ジルギス-> (ゴクゴクゴクゴク
ジルギス-> (飲み干してお椀置いて
ジルギス-> ・・・もっと、おいしくしてよね。
ジルギス-> ・・・次は。
エル-> は・・・はいっ!(何か頬染めて元気よく
ジルギス-> 会計。(目の前のツカサも隣の灰簾も目に入れる事無く、勝手に立ち上がって入り口の方へ
エル-> っ(ぱたぱた飛んでレジに
エル-> 塩ラーメン一つで~、お会計500Gになりますにょ!
ジルギス-> ん。(小銭で丁度払って
ジルギス-> ま。がんばってよね・・・
エル-> 丁度になりますにょ!
エル-> …う、うん。
エル-> ま、
エル-> またお越しくだしあまsっ(噛んだ
ジルギス-> ・・・(そんなエルから目を逸らして
ジルギス-> (店を出て行く
ジルギスさんが退室しました
エル-> …(背を見送り
エル-> ~~~っ♪(スキップ気味にぴゃーっとレジ離れて
エル-> (ご機嫌るんるんで厨房に飛んでゆく小悪魔ちゃんなのでしたっ
エルさんが退室しました
灰簾-> (残される灰簾とツカサ
ツカサ-> …。(一連を見守って
ツカサ-> これは…
ツカサ-> ごちそうさま、って奴なのかな?(灰簾に笑って
灰簾-> あぁ。元気そうで何より。(ツカサに笑って
ツカサ-> さて、私も食べようかな。(ずらーんっと並んだ料理見て
ツカサ-> (両手合わせて)いただきます。
灰簾-> (大量の食事を前に戦いを始めるツカサを笑顔で見守る
ツカサ-> (普通~に食べ始める 特に超速というわけでもなく
ツカサ-> (だが着実に皿は減ってゆく。ペースが緩む事も無く
灰簾-> (減っていく大量の皿を見守っている
灰簾-> (北河道場出身のファイターはみんな大食い。別にフォーデン全員がそうってわけじゃあない。
ツカサ-> ・・・(全体の半分くらいを始末し、お腹が良い感じに満たされてきた所で
ツカサ-> (あれ?今、
ツカサ-> …。(灰簾と二人、か。
灰簾-> ん?(ツカサの視線に気づき目を合わす
ツカサ-> 、いや。(困ったように笑って
ツカサ-> 何でも無いよ。
灰簾-> メニューも豊富で味付けも様々。おまけに深夜までやってる。
灰簾-> エンドレスバトルの噂は聞いてたけど、フォーデンにもあったみたいで、良かった、ね。
ツカサ-> うん、そうだね。おまけに値段も手ごろだし。
ツカサ-> (金銭を気にするような暮らしぶりじゃないが、そもそものエンゲル係数が高すぎる。安いのは正直に嬉しい
灰簾-> あぁ。街の外って立地のせいかもしれないけど。
灰簾-> ありがたいね。
ツカサ-> あぁ。何か、単純にご飯所として利用してしまいそうだよ。(笑って
灰簾-> 良いと思うよ。 遠すぎるってわけじゃあないし。
灰簾-> フォーデンにあって、何よりコロッセオまで用意してある。 僕らファイターも歓迎してくれるだろうさ。
ツカサ-> あはは、そうだね。
ツカサ-> まあ・・・いきなり十傑が3人も集まるなんて思わなかったけど。
灰簾-> そうだね。案外ちょくちょく集結しちゃいそうだ(笑って
ツカサ-> あの感じじゃ、ジルギスもしばしば現れそうだしね。
灰簾-> あぁ、やっぱりそう思った?
ツカサ-> 次は、って言ってたし?(笑って
灰簾-> あぁ、何度も来てくれると思うよ(笑って
ツカサ-> 意外と分かりやすいっていうかなんていうか。…まあ意外ではあるけど。
灰簾-> これからも何度か会うかもね。
灰簾-> ツカサも来るでしょ?
ツカサ-> …。(少しの間
ツカサ-> まあ、修行の場は多いに越した事は無いしね?(あえて明言を避けるような返答をする
灰簾-> そうだね。伝説の喫茶らしくバトルすることもあるかもしれない。
ツカサ-> うん。(何時の間にか料理も終盤
灰簾-> (料理を食べるツカサを見ている
ツカサ-> そうだ、灰簾は何時から此処に来てたの?
灰簾-> ツカサが来るより少し前だよ。
ツカサ-> あぁ、そっか。先に食べてる風だったしね。
灰簾-> あぁ、ジルギスもツカサが来るほんの少し前に来てたよ。
灰簾-> その時には僕はもう食べてたね。
ツカサ-> あぁ、オムライスか何か…。
ツカサ-> (此処で思い起こされる猫耳エプロンにょん
ツカサ-> …名前書いてもらったのかい?
灰簾-> そうだよ。そういうメニューを始めたっていうからさ。
ツカサ-> へぇ…(素朴に
灰簾-> 新店員で入ったばかりで、色々試してるみたいだ。
灰簾-> ツカサも今度頼んでみるかい?
ツカサ-> そうだね。試してみたい所だ。(笑って
灰簾-> じゃあまた『次』も来ないとね。 エルが居る時に。
ツカサ-> あぁ、そうだね。(…あれ?
ツカサ-> (…まぁいっか。オムライス食べてみたいし。
ツカサ-> (とかなんとか言ってる内に皿全制覇
ツカサ-> (MISSION COMPLETE!
ツカサ-> ごちそうさま。(両手合わせて
灰簾-> ごちそうさま。(合わせて
ツカサ-> うん、美味しかった。(満足げ
ツカサ-> さて(伝票持って
ツカサ-> 私はそろそろ。…本当にごはん食べに来ただけになっちゃったな(笑いつつ
灰簾-> 良いじゃないか。ごはん処だし。(こちらも伝票持って
ツカサ-> はは、それもそうだね。(レジに向かい、会計を済ませる
灰簾-> (伝票一緒にするほどの仲じゃない…というか注文した量も時間も違いすぎる
灰簾-> (ツカサの後に、会計をする
ツカサ-> さて、(双方会計を済ませ、店の外へと(カランカラン
灰簾-> (同じく外へ
ツカサ-> (外に出て、フォーデン市街に繋がる道を眺め
ツカサ-> …(このまま共に市街に出る、のは、色々と角が立つだろう。
ツカサ-> (互いにそれなりの有名人、だし、面倒な事に異性同士である、から。
灰簾-> じゃ、僕は今日はキアシスへ帰るから。
灰簾-> (そんな葛藤を知ってか知らずか。
ツカサ-> 、あぁ、そうなんだ?
灰簾-> あぁ、もうこんな時間ではあるけどね。
灰簾-> また、今度。(ツカサに手を振って
ツカサ-> あぁ、(手を振り返し
ツカサ-> またね。(笑って
ツカサ-> (市街への道を歩いてゆく
灰簾さんが退室しました
ツカサさんが退室しました
最終更新:2016年04月07日 02:00