和装の給仕さんが入室しました
和装の給仕-> (テーブルを掃除している給仕(ウェイトレス) 和服だがどこかメイド風でフリルなどがある
和装の給仕-> (店内の掃除が終わると、カウンター席で一息つく)ふう。
和装の給仕-> (15時をまわり、日がだいぶ傾いてきた頃 暇潰しに辞典のような厚さのメニューを読む
アルムさんが入室しました
アルム-> (入り口から普通に入店してくる銀髪一つ括り
和装の給仕-> (バタン、と辞書メニューを閉じ、向き直ると)
和装の給仕-> いらっしゃいませー(やんわりとしたスマイルで出迎え
和装の給仕-> お客様、お席のご案内はご入用ですか?
アルム-> 任せるよ。好きな席に座ってもいいのか?
アルム-> (和装の給仕をジロジロと見る
和装の給仕-> はい、どこでも結構ですよ(ジロジロ見られる そこそこ長身だが胸はちょっと薄い
アルム-> なら、入り口すぐ横だな。(言って、勝手に座る
和装の給仕-> どうぞ~。ご注文がお決まりになられましたら、および下さい(お冷を置いて
和装の給仕-> (テーブルには一般メニューと、辞書メニュー
アルム-> って、オイ。 業務用マニュアル忘れてるぜ店員さん。(辞書メニュー持ち上げ
和装の給仕-> ああ、それは当店のメニューですよ。マニュアルではなく(ちょっと微笑んで
アルム-> この量を客に読ませるのか?
和装の給仕-> 一般的なメニューは、そちらの薄い方ですので。多くのお客様はそちらをご覧になられます。
アルム-> 流石にそうか。 じゃあこの辞書メニューは返すよ。
アルム-> いつかその辞書を読みたくなった時にまた借りるぜ。
和装の給仕-> はい、お手数かけます(片手で受け取り)
アルム-> (辞書メニュー渡して一般メニュー見る
アルム-> …(じっくりとメニューとにらめっこ。
アルム-> 一見普通の喫茶店のメニューだな、
アルム-> 和洋中…品揃えの多さも伝説の喫茶店の人気の秘密か…?
アルム-> (訊いているのか独り言なのか。じっくりとメニューを見ている
和装の給仕-> (辞書メニューを適当に棚にしまい、待つ)
アルム-> (遠方から噂を聞きつけて『ENDLESS BATTLE』にやってきたアルム。
アルム-> 前回は変な邪魔が入って、飯所じゃなかったからな。
アルム-> (メニューをやたら眺めるのは商人気質故か、遠方からの観光客故か。
和装の給仕-> 此処はまあ、四六時中にイベント(襲撃)の可能性がありますからねー(慣れた感じで
アルム-> イベント? 戦闘イベントって事か?
和装の給仕-> はい。私も最近、戻ってきたのですが相変わらずで懐かしく感じてます(無邪気に
アルム-> へぇ、復帰組の店員さんなんだな。
和装の給仕-> はい。名乗らせて頂きますと、私はシーナの“鉋垳”の地より参りました──
和装の給仕さんが退室しました
アリカさんが入室しました
アリカ-> ──鉋姫アリカと申します。よろしくお願いしますー(一礼
アルム-> 僕はアルニラム=コンフェット。オニール出身だ。よろしく。(軽く一礼
アリカ-> はい(顔をあげて)…ああ、申し訳ない。メニュー選びの邪魔をしてしまいましたね。
アルム-> 大丈夫。どうせ決まってなかったし。
アルム-> ついでに注文いいかな?
アリカ-> どうぞ~
アルム-> アリカさん、オススメのメニューを何か1つ。
アリカ-> う、久しぶりですね…そのオーダーは…(少し考え
アリカ-> (時計を見て 3時過ぎ…遅めの昼食といったところか
アリカ-> では、“シーナ風プレートのランチ”などお手頃ですがいかがでしょう?
アルム-> 故郷の味ってとこ? 良いね。それにしようか。
アリカ-> かしこまりました。では、少々お待ち下さい(厨房に
アリカ-> (~なう調理んぐ~)
アリカ-> (調理後、大きめのランチプレートが運ばれてくる)お待たせしました。
アリカ-> (プレートの上には、肉厚の“つくね”が2本…結構ボリュームがありそう その他に→
アリカ-> (→シーナの水菜サラダ、おひたし、出しまき卵 別皿に冷奴などが並べられ
アリカ-> 白米、味噌汁はおかわり自由となっております。ごゆっくりどうぞ~
アルム-> これが故郷の? 豪華じゃん。
アルム-> (並べられた品目を見て
アリカ-> はは、まあ色々と盛ってますけど(ちょっと苦笑
アルム-> 良いって盛るぐらいで。頂きます。
アルム-> (つくねから食べ始める。 鉱核生命亜人だが普通に飲食出来るようだ。
アリカ-> (恐らくのメインは“つくね”。シーナの奥地で育て上げられた闘鶏の肉。
アルム-> ん………旨いね。(つくねを食べて、素直な感想
アルム-> この料理の味も伝説の喫茶の人気の秘密?(つくねの棒を持ちながら
アリカ-> どうでしょう?今回は店長でなく、私に任せてもらいましたので…(賛辞に少し照れたように
アルム-> え、おまえが作ったのか?(驚き
アリカ-> 故郷のものしか、作れませんけど(片手を胸にあてて)…ささ、続きをどうぞ!
アルム-> なら本当に…地元の味だな。(感心したように
アルム-> 美味しいよ。 流石は復帰組の店員さんだ。
アリカ-> 喫茶の豊富な食材があればこそ、ですよー。
アルム-> 故郷の味を再現出来る腕と…想い出とかじゃない?(なんか言ってもぐもぐと食べる
アリカ-> 想い出、ですか…(目を閉じ
アリカ-> …そういえば、アルニラムさんは、先ほど“オニール”と。
アルム-> ん…(手を止めて
アルム-> そうだけど。
アリカ-> オニール・シティですよね?“あの”(どんな噂が流れているのか、珍しげの顔
アルム-> あぁ、"あの"油くさい機械がいっぱいの街だぜ?
アリカ-> いえ、私は行ったことは無いんですけど…大変危険なところであるとは伺ってます
アルム-> 危険…? たしかに金属音はよく聞こえるけど。
アルム-> このセントラルシティも裏通りに行けば似たようなもんだろう? オニールのがお金と力で解決するからわかりやすいさ。
アリカ-> なるほど、そういうものですかね…オニールの人はあまり外へ出ないって聞くので
アルム-> 確かに外に出る人は少ないね…(何か考えるように
アルム-> あの中はまだ発展途上のモノが多くてさ。 外なんか見に行く余裕が無い人も…おおかったりね。
アリカ-> そうなのですか…ではアルニラムさんは?(どんな用事で喫茶に、と
アルム-> 僕は…ざっくり言って「経験を積みに」かな。
アルム-> オニール・シティじゃあちょっとだけ商人として成功したんで「幸福」に少し近づいた気がするんだけど…
アルム-> まだ「上」や「その上」は遠い遠い…そんな気がしてさ。(プレート見つめて
アリカ-> 「幸福」…経験といっても、修行とは違うのですか?
アルム-> 修行? そうだね…そうかもしれない。(納得したように
アルム-> この喫茶で戦闘が多いのは勿論承知だし、戦闘修行っちゃ戦闘修行だ。
アリカ-> この喫茶店には、同じような目的の方が…目指す先は違うかもしれませんが…多く来られます。
アルム-> 『伝説の集う場所』なんて呼び方もあるみたいだからな。『ENDLESS BATTLE』
アルム-> (
アルム-> (ご飯食べ終えて
アルム-> でも、戦闘だけが目的で来たわけじゃないよ、僕は。
アリカ-> と、というと。
アルム-> 伝説の喫茶に集まる人物、情報、それに食事。 色々「経験」しにきたんだ。
アルム-> ご飯有難う。美味しかった。お会計をお願いするよ。(アリカ見上げて伝える
アリカ-> “経験”…はい、こちらになります(伝票渡す 量にしては安い
アルム-> 安くて美味しくて良いメニューだったよ。(伝票受け取りレジへ向かう
アリカ-> (レジで支払いを受ける)…戦闘、とあとお食事の面であれば
アリカ-> 私もご協力できますよ、アルニラムさん。
アルム-> また注文するよ。それじゃあ。(挨拶して店を出て行く
アルム-> …(…戦闘、と?
アルムさんが退室しました
アリカ-> (見送り、店内で片付けをして
アリカ-> (故郷、か…そろそろ一度、帰りたいですねぇ…
アリカ-> (店内の片付けを終えると、再びカウンター席で辞書メニューを開く
アリカ-> (そうして、ゆっくりと時は過ぎていった
アリカさんが退室しました
ラヴィさんが入室しました
ラヴィ-> (珍しく喫茶店EFを離れていたのか、森から広場にやってくる)
ラヴィ-> っん~(伸び、のび)最近はご馳走を探すにも、割と奥地まで行かないとダメね…
ラヴィ-> (ゆっくりとした足取りで広場を抜け、喫茶に入る
エルさんが入室しました
エル-> おかえりなさいませ♪ご主人さ――(ラヴィを出迎えるうさみみフリルエプロン
エル-> あっ。ラヴィラヴィだったにょ?
ラヴィ-> ……。
ラヴィ-> (数歩下がって、店の看板を見上げて確認し
ラヴィ-> (元の位置まで戻り)ふぅ、どうやらおかしいのは場所じゃなくてエルだったみたいね。
エル-> にょにょっ!?
エル-> 何故だかみんな怪訝な反応をするんだにょ…!?(トレイ両手で抱えて
ラヴィ-> するでしょう。だいたい誰でも。…もしかしてバイト?
エル-> そうだにょ!エルちゃん店員さんのお仕事をするのですにょ!
エル-> 店員さんって言ったらこんな感じ…じゃないのかにょ?
ラヴィ-> どうかしら。まあ、でもそういうタイプもあるから…問題ないのかしら(思案顔
ラヴィ-> (とりあえずいつもの席に座り)…アイスティー、頂いてもいい?
エル-> ラヴィラヴィがそう言うなら大丈夫な気がするにょ!(妄信
エル-> かしこまりましたにょ!少々お待ちくださいっ♪
エル-> (ぱたぱた~っと厨房に飛んでゆくのでしたっ
エル-> (少しして、トレイの上にアイスティー乗せて登場
エル-> お待たせしましたにょ!(ラヴィの席の前にアイスティーを置く
エル-> 今ならエルちゃんの愛情シロップサービスもお付けできますにょ!
ラヴィ-> … (片手で額を抑えて
ラヴィ-> お願いするわ、エル…ちゃん(なんか難しい顔して
エル-> かしこまりました~♪(ニコニコ笑顔で
エル-> おいしくなるようにキモチを込めて、シロップをお入れしますにゃん!あ、何個入れるにょ?
ラヴィ-> …2個で。
エル-> はいはいだにょ~(シロップ開けて
エル-> おいしくなーれ♪おいしくなーれ♪(なんか唱えながらアイスティーにシロップ投入
エル-> おいしくなーれ♪おいしくなーれ♪(律儀に二個目も
ラヴィ-> (うッ…と呻いて、片手で額を抑えたまま身悶えしてる)
エル-> ら、、ラヴィラヴィ!?(ガガーン
ラヴィ-> 、地獄人の精神攻撃より効くかもしれないわね(震えて
エル-> 破壊力抜群だにょ…!?
ラヴィ-> でもありがとう。きっとおいしくなったわ、このアイスティー(復帰し、柔らかな笑顔で
エル-> ま、、まぜまぜしますにょ~♪(ノルマ続行 ストロー開けてアイスティーまぜまぜ
ラヴィ-> (普段、むすっとした感じの表情が多い中、エルには笑みを見せることが多い
エル-> おいしくなってたらいいにょ~。はいどうぞっ♪(ラヴィの前にグラスを近付け
ラヴィ-> ありがと(受け取り、頂く
ラヴィ-> うん、美味しいわ(先ほどのダメージが癒されていく
ラヴィ-> …それにしても、(姿をもう一度確認して
エル-> 良かったにょ~(安心したように笑って
エル-> ?(首傾げ
ラヴィ-> なんでウサミミ。
エル-> この間はネコだったにゃん。
ラヴィ-> にゃん!?…ネコ、ネコだったからなの?どういうことなの…
エル-> 猫とうさぎは定番のKAWAIIだと思うにょ??
ラヴィ-> それは、まあ、可愛いけど…。… ?(ふと
ラヴィ-> ウサギは…ウサギの時は、語尾はどうなるの?
エル-> ―!(ハッと
エル-> ……うさぎってなんて鳴くんだぴょん?
ラヴィ-> …思い出しましょう(スッと机に両肘をつき、顔の前で組んで台形を作り
ラヴィ-> 私が入店してからの、エルの語尾を…
エル-> ぴょん…ぴょんじゃない気がするぴょん??
エル-> ・・・にょ!?
ラヴィ-> エルは普段からウサギ属性だったのね(疑問が解決したとばかりに
ラヴィ-> ぴょん、はウサギのイメージではあるけど鳴き声ではないものね。まあ、いいわ。
エル-> つまり・・・にょなんだにょ!?
エル-> ウサギはにょって鳴くんだにょ…??
ラヴィ-> “にょ”、ね。ウサギは、“にょ”と鳴く。…ってことにしておきましょう?
エル-> わ、わかったにょ!ラヴィラヴィが言うならそんな気がするにょ!
ラヴィ-> (…ちなみに、ウサギはぷぅぷぅ鳴くの。怒ってるとぶぅぶぅ。ちょっと豚さんみたいね。
ラヴィ-> それにしても、バイトね。ちょっと留守な間に…
エル-> エルちゃんず~っとこの喫茶の仮眠室に居候してたのですけど~…
エル-> 流石にヒマヒマだにょ!おまけに日銭が無いにょ!
エル-> …っという事で~、日銭を稼ぐ事にしたのですっ。
ラヴィ-> 大変ね…。…お金が欲しいなら、私と魔獣狩にでもいく?
エル-> ラヴィラヴィそんなワイルドに稼いでたんだにょ…!?
ラヴィ-> まあ、魔獣狩というか、薬草みたいなのを採ってきたりとか…そういうのも。
エル-> ぁ、そっちはちょっぴりカンタンそうだにょ。
ラヴィ-> でも結局、“魔獣の領域”の奥地にいくことにになるから危険ね。…(そういえば、と
ラヴィ-> エルはフォーデンでファイトするっていうのはダメなの?
エル-> はっ…正にファイターな稼ぎ方だにょ!?
エル-> ん~、エルちゃんきっとそれなりにバトルできるような気がするのですけど~(両こめかみに人差し指当ててうんうん
エル-> なんだか記憶が遠いのでしたっ(>。<
ラヴィ-> “彼”に聞いて… …みても答えてくれそうにないわね。
エル-> じるじるは~基本塩塩なんだにょ~(>。<
エル-> あっでも!「バトル」ならもしかしたら相手してくれ… …ないかにょ。プロ意識強いんだにょ。(一人一喜一憂
ラヴィ-> さすが塩の魔人といったところかしら。…店員してるのが、楽なのかもしれないわねぇ…
エル-> そう!この間は優しかったんだにょ!(ぱっと
エル-> エルちゃんちょっと塩をかけすぎちゃったのですけど~…
エル-> 全部食べてくれたしまた来るって言ってくれたんだにょ!
ラヴィ-> よかったじゃない、ちゃんと脈ありで。養ってもらえば?
エル-> にょ!
エル-> も~ラヴィラヴィったら気が早すぎるにょ~~~(両頬に手を当ててでれでれへへへ
ラヴィ-> ……(ズズーとアイスティー飲んで)まあ、応援はしてるから、がんばってね。
エル-> えへへ~、がんばりますにょ!(元気良く
ラヴィ-> (… )…ん?また来る?
ラヴィ-> 彼、此処に来たのね。
エル-> ぁ、そう、そうなんだにょ!
エル-> エルちゃんびっくりだったにょ。フォーデンでも結構噂になってきたみたいなんだにょ?
ラヴィ-> そうなの。活気が出るなら、いいことかもね…(とはいえ、“プロ”さん達が
ラヴィ-> (この喫茶の広場でバトルしてる姿は想像できないけど、ねぇ…
エル-> …そういえば3人くらいプロの人来てた気がするにょ?
エル-> エルちゃんすっかりうっかりじるじるしか見てなかったのですけど~。
ラヴィ-> 視察かしらね。まあなんにせよ、来て戦うなら見させてもらうし…
ラヴィ-> 挑まれたらバトルするけど。少しぐらいは楽しみね。
エル-> にゃははっ。ヒマヒマ喫茶が段々賑やかになってきたのですっ♪
ラヴィ-> (アイスティー飲み終え、お勘定置いて)…さて、私はちょっと寝ようかしら。
エル-> にょにょ。お疲れさまだにょ?(お勘定回収しつつ
ラヴィ-> 久しぶりに割と満腹で、ぐっすり眠れそうよ。
エル-> にゃはは~何よりなのでしたっ♪
エル-> (…満腹?(遅れて
ラヴィ-> (仮眠室へと歩いていく
エル-> おやすみだにょ~(背に言い見送る
ラヴィさんが退室しました
エル-> (空のグラスをトレイに乗っけて
エル-> ~♪(ご機嫌るんるんで厨房に戻ってく
エルさんが退室しました
最終更新:2016年04月07日 02:01