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アルムVSアリカ[アルム アリカ いのり ミア]

アリカさんが入室しました
アリカ-> (日も暮れた頃、休憩室待機の和装メイド
アリカ-> (休憩室には、襲撃者リストなどが貼られている
アリカ-> (もっとも、襲撃者も客でウェルカム故に大した意味はない
アリカ-> 地獄人にDTR、個人では…朝々?と。"ごーどん”は静かですか(なんとなしに名前を確認して
アルムさんが入室しました
アルム-> (喫茶に入店してくる外套羽織った銀髪青年
アリカ-> (桜のかんざしが低く、鈴の音のようなものを放つ)、とと
アリカ-> いらっしゃいませー、アルニラムさん(店内に出て)
アルム-> …ん。何か作業中か?
アリカ-> お席は先日と同様でよろしいでしょうか?
アルム-> 構わないよ。(言いながら勝手に座る 入り口すぐ近くの席
アリカ-> いえー、暇をもて余していただけですよ。(お冷やを置き)
アルム-> 掲示物? 新メニューじゃ無いみたいだけど。
アリカ-> ああ、これですか(新しく貼ろうと思っていた更新リストを見せる)
アルム-> それだ。見ちゃ不味いモノか?
アリカ-> いわゆるレイダーリストです。襲撃者一覧…まあ、いいですよ。(手渡し)
アリカ-> 非戦闘の店員もたまにいるので、そうした方面向けの警戒リスト、といったところです。
アルム-> 喫茶の客を襲ったり街を襲ったりする奴らか。(興味津々で貰ったリストを見る
アリカ-> 当店では店内で暴れない限り、いえ暴れたとしても、襲撃者もウェルカムです。
アルム-> そこは伝説の喫茶か。寛容というかなんというか…
アリカ-> 故にセントラル最高レベルの危険度、戦いは終わることがない…
アルム-> レイダー自体も多いし…二十二憐星燈…地獄人…DTR…レイダー団体もあるんだな。む。
アルム-> 『アルジール一家』…コレは最近?(リストにある名前を見て
アリカ-> 先日の襲撃からリストに。オニールから、アなんとかさんを襲いに来たとか、情報が。
アルム-> 完全に僕のせいだね。(肩すくめてリストを返す
アリカ-> お気になさらず(受け取り)何故か保険金がちゃんとおりてますから。
アルム-> え?! そうなの?!(結構驚き
アリカ-> 何ででしょうね、私もさっぱりですが、修繕費は困らないんですよ。
アリカ-> とはいえ、店員の中には清掃や内装のやりなおし業務を嫌っている方もいますがー。
アルム-> ぅ。(この前掃除全任せして逃げたのを思い出し
アルム-> そ、それも戦闘喫茶店員の仕事だから、仕方ないよなっ!
アリカ-> ええ、危険手当ては高いですし、そもそもそういう場所ではありますからねぇ。
アルム-> 保証は…それなりに充実してるみたいだな。
アリカ-> あと「店員とバトル手当て」とか、色々出るんですよ。アルニラムさんもバイト、どうです?
アルム-> 「店員とバトル手当て」? なんだそりゃ?
アリカ-> 「店員とバトル」、というメニューがあります。スマイル同様で0G。
アルム-> そんな面白いメニューがあったのか?(小さく笑み浮かべて
アリカ-> 店員にも色々なので、お断りさせて頂く場合も、と言いたいところですがー
アリカ-> 拒否権は薄いんですよね。まあ、非戦闘の店員にバトルが申し込まれた事例はほぼ無いんですけど
アルム-> でも、戦えるんだろ?(アリカ見て
アリカ-> はい、戦えますよ。店員にも色々、ということですが
アリカ-> 私の場合は修業ですから(にっこりと)
アルム-> なら、遠慮無く。(立ち上がり
アルム-> 注文お願いするよ。『店員とバトル』だ。
アリカ-> ああ、お待ちください。さすがに着替えないと。
アルム-> ん、あぁ、…行っといで。(アリカ見て
アリカ-> 着付けにちょっと時間がかかるので、ドリンクバーでお待ちください。
アルム-> わかった。(素直に
アリカ-> これは私からのサービスなので遠慮なく。ではー
アリカ-> (奥に一度入っていく)
アリカさんが退室しました
アルム-> サービスか…伝説の喫茶の店員とのバトルならバトル料を取っても良いんじゃないか…?
アルム-> 『店員とのバトル!』は無料で、別途指名料が加算される場合も有るか…
アルム-> 怪我を負わせた場合の医療費や、シフトの穴埋めも未知数だな…事前に契約書を書くような形じゃあないみたいだが…
アルム-> 仮にマネートラップだとしても、あえて引っかかるつもりで良いか。それもまた『経験』だ。
アルム-> (など、独り言商人かまして、ドリンクバーでジンジャーエールを飲む
いのりさんが入室しました
いのり-> やあ(テラスから突然現れる
アルム-> なんだ。他の客か?(突然現れたいのり見て
いのり-> へぇ、バトルを注文する人なんているんだね。初めて見たよ。(いきなりにこやかに近付いてくる見た目一般人
アルム-> 逆に訊くが、おまえはコーヒーだけ飲みに来てるのか?(いのり見て警戒しながら
いのり-> まさかそれだけでこんな物騒な所には来ないよ。(にこやかに
いのり-> だいたい趣味の一環って奴かな。こうして観戦にしゃれ込むのもその一つさ。(手にはカプチーノのカップ。片手にソーサー
アルム-> 観戦が趣味? 戦闘はしないのか?
いのり-> あはは、ボクのこの出で立ちで戦えるように見えるかい?(笑って
アルム-> 見えるね。 見かけで判断出来る街柄じゃあないだろ。
ミアさんが入室しました
いのり-> まあ、街柄というか、もはや世界柄みたいなものか。(眉下げ笑って
ミア-> ええ、爪を隠すと云われますからね(気付けばアルムの後ろにメイド
アルム-> (振り返りながら即座に2td距離を離し
ミア-> 失礼、アリカさんが準備とバトルとの事でしたので(そんなアルムに会釈し
いのり-> おや。
アルム-> この前の…店員だな。(ミア見つめ
いのり-> こんばんはミアさん。(笑顔で挨拶
ミア-> はい、いのり様。アルム様(瞑目し挨拶
いのり-> さっきのメイドさんの代わりに店員業務をしに来たって感じかな?(笑って
ミア-> はい。(僅かに傾げて愛想を返し
ミア-> あいにく私は”バトルが出来ない方の店員”ですので。
アルム-> 店員2人と2on2タッグマッチ…というわけには行かないんだな。
アルム-> 最もそっちの奴も観戦趣味らしいしな。
いのり-> そうだね。野良試合なんかやったらボコボコにされるのが落ちだよ。(笑顔のまま
ミア-> 私といのり様でしたら戦力的には釣り合いますが、それはバトルの意味を成さないでしょう。
ミア-> 申し訳ありませんアルム様。必要でしたら出来るモノを寄越しますが…
アルム-> 揃いも揃って…(いのりとミアを睨み
ミア-> まぁ、どうしても、一般人と変わらぬメイドめを痛めつけたい、という立派な趣味があるのなら お断りはしませんが
アルム-> いや、必要ない。(ミア睨んで、視線逸らして
アルム-> アリカさえ居れば良いだろ。(ドリンクバーのジンジャーエール持って席へ戻る
いのり-> うんうん。観戦させてもらうよ。
ミア-> ええ。バトル後の治療でしたらお任せ下さい。
アリカさんが入室しました
アリカ-> (店の奥から、桜色の女袴姿で現れる
アルム-> ・・・(アリカ見て
アルム-> …それが戦闘向きの着替えか?
アリカ-> お待たせしました。いえ、…待たせちゃったかな?(アルムの言葉に頷いて
アルム-> 別に。客一人と店員一人に会っただけだ。(立ち上がり
アルム-> 口調が変わった…ように見えるのは、一種のマインドコントロールか?
アリカ-> あら、観客つきとは豪華な試合に。みっともない戦いはできない感じに…
アリカ-> いや、こう… …そういえば店員とバトルだから、店員っぽい方がいいですね(直して
ミア-> アリカさん。後始末は任されましたので、どうぞお気兼ねなく。
アリカ-> そう、ですか?ではミアさん、お願いします(お辞儀して
アリカ-> お墨付き出たし、がんばろっか!改めて私は鉋姫(かんなき)アリカ。
アルム-> ん、調子狂うな…(小声で呟き
アルム-> 僕はアルニラム=コンフェット。全力で行く。
アリカ-> ごめん、思ってたんだけど“アルニラム”って呼びにくい(申し訳なさそうな顔
アリカ-> アルム、でいいかな?
アルム-> …構わない。
アルム-> "おまえ"の好きに呼べ。
アリカ-> (広場に、軽快な足取りで移動して)いや、なんか人を二重人格者みたいに…
アリカ-> 前はこう、プライベートもあんな感じだったんだけど…少しゆるっとしてみようかなって
アルム-> 違うのか…?(ジロジロとアリカ見ながら広場へ移動
アルム-> 僕も戦闘中は多少"ハイ"になるが…そこまでじゃないぞ?
いのり-> (広場が見えるテラスへと移動しながら、ミアをちらっと一瞥
いのり-> バトルができない店員、か。(ぽそっと笑って呟いてテラスへ
アリカ-> 違う。すごい違う。…故郷ではお転婆で通してたクチなんだけどさ。
ミア-> (いのりの視線に むぅ、と少しだけ苦戦顔
アリカ-> どっちがいいのかなぁ…ミアさん、どっちがいいと思います?
アルム-> 店員としての…キャラ作りか…メイド系の…確かに喫茶店としては…(ブツブツと一人で考察
ミア-> …、アリカさん。メイドや店員もそれぞれですが
ミア-> 先程までの口調だと、私とキャラがかぶっています。
ミア-> ので、アリカさんなりの自然体が一番でしょう(瞑目したまま
アリカ-> あ、気にしてましたか。もとい、気にしてたんだ。…でも昔も、なんかミアさんみたいな
アリカ-> 雰囲気の同僚がいて、C4さんっていうんだけど…
いのり-> あはは、客商売も大変だね(いつものテラスカプチーノで観戦決め込む姿勢
ミア-> …キャラかぶりがあるのは、考えどころですね(片手を腰にふぅ、と
アリカ-> そのときは特別、なんとなく…なんでだろ、かぶらなかったんで。
アリカ-> おっと、待たせてた。いいよ、いつでも。戦闘中は元気っ娘ってことで通す。
アリカ-> (徒手空拳で軽く構えて
ミア-> 、ともあれ天真爛漫な店員というのも、それはそれで鉄板でしょう。
アルム-> 武器は、無いのか?(構えるアリカ見て
アリカ-> …店員してる時は、仕事だからちゃんとします。あれはあれで(右手を横に伸ばして
ミア-> アリカさんも活き活きとしていますし(クッキーやらをテラスのいのりの席に置いて
アリカ-> [鉋姫の扉/球](黒球出現 手を突っ込む
いのり-> あはは、いつもありがとう。(すっかりサービスに慣れた感
アリカ-> [鉋姫の律/刀](そこから抜き身の刀を引き抜く
ミア-> ”非戦闘人”同士、仲良く観戦していましょう。ねぇ、いのり様(含み笑みで
アリカ-> (両手で正眼に構え)武器はこれってことで。…なんか気にされてるので
アルム-> へぇ…面白い抜刀の仕方だ。(愉しそうに笑み
いのり-> そうだね。「戦闘喫茶に通う殊勝な一般人」同士、さ。(笑って
アリカ-> です、ます、ぐらいはつけますかね。アリカ、参ります!みたいに(刀周囲の空気が不自然に動く
アルム-> "おまえ"の好きで良いさ(両腕で外套を広げて、
アルム-> ハッ!(アルムの両肩が、金平糖のようなちかちかした色鮮やかな光を放ち―変形
アルム-> (右肩にはぶっとい銃身のバルカン砲、左肩と左手先に大きな機械穴
アリカ-> …ほう(飛び道具…!
アリカ-> [鉋姫の扉/喚]…いでよ岩牛、その身を盾として!
アリカ-> (アリカの目の前に巨大黒球 一時的にアルム-アリカ間の視界が途絶える
アルム-> む、
アリカ-> (再び有視界となった時には、鋭い角の雄牛。ただし岩で出来ている。
アリカ-> 行って!(岩牛が超自然の鳴き声をあげると共にアルムに突撃
アルム-> 恨むなよッ…!(右肩の高火力バルカン砲を雄牛に乱射
アリカ-> (岩牛の装甲じみた皮膚が弾け飛ぶ だが、勢いを殺さず轢き倒さんとする岩塊!
アルム-> ハッ!(笑み浮かべ左手を前に突き出して構える
アルム-> シューティング・スターッ!!(掌に空いた穴にエネルギーが集まり放出されるビーム砲
アリカ-> はッ!(貫かれる岩牛の後ろで、縦に刀を構える
アリカ-> (ビームが刀の手前で、不自然過ぎるほどに真っ二つになり左右に飛んで行く
アルム-> スター砲を両断ッ…?!
アリカ-> (そのまま切り払うようにして残りの熱気を払うと、一気に接近
アルム-> ABC(アンチ・ビーム・コーティング)かッ…?! なら!(右肩の実弾 バルカン砲をアリカに乱射
アリカ-> (ビームは僅か数秒もない切断の後、アリカの背後で合流し元の威力でどこかに飛ぶ
アリカ-> (岩片が反応するかのように飛来 細かく砕かれつつアリカを守る)…、もつかな
アリカ-> 今こそ一閃、空を断つ(岩片とバルカンが飛び交う鉄火場で大上段に構え
アルム-> どんな、技術だッ…?!(肩バルカンを連射しながら左腕を引いて、構える
アリカ-> はぁッ!!(アルムに接近しきれてはいない 少し間合いの外から、斜め一閃
アルム-> この距離ならッ…!(一歩引いて剣先の間合いの外へ
アリカ-> (そのまま空気が二つに割れ、その先にある左腕を半端に切断する
アリカ-> (さらに背後の木が斜めに両断)…“鉋姫の技”、断空。
アルム-> なにッ?!!(左手首から先が切断され―
アルム-> (―腕先からカラフルなエネルギー粒子が霧散していく
アリカ-> (ダン、と踏み込む 深く、刀を引きつつ
アルム-> (ぐるりと左半身を捻り、手首と左肩からエネルギーを放出
アルム-> ビーム・フィールドッ!!(ビームの防壁を二人の間に作り出す
アリカ-> 断空“八つ裂き”!!(突き出す ビーム防壁が、不自然なほど八分割される
アルム-> やはりかッ…!!(防壁が割れた瞬間に大量に打ち出すバルカン砲
アリカ-> 、(続けての連撃はバルカン掃射を受け、ならず
アリカ-> っくぅ(切り払いつつ後退するも、全てを切り払うことなど到底できず吹き飛ぶ
アリカ-> (その頃には“刀”の効力も切れ、左腕がアルムに戻ってくる
アルム-> ぁん?(戻ってくる左腕を不思議に見て
アリカ-> これだから飛び道具は!(裂けた着物から、鎖帷子を乱暴に捨て去って
アルム-> へぇ、着込んでたってワケね。(裂けた着物凝視し
アリカ-> (それでも多数裂けた腕や脚 ぺろっと血をなめて)[鉋姫の律/槍]
アルム-> 刀、牛、岩、次々と呼び寄せて来ると思ったが…(くいっくいっ、と左腕の調子確かめ
アリカ-> (球の展開を待たず、目の前に落ちてくる2mほどの長槍を掴み、刀を代わりにしまう
アルム-> 物理的破壊じゃないな…空間転移あるいは空間断絶の使い手か?(得意気にアリカに笑み
アリカ-> 空間転移は、ここのところの時空異常のせいで使えないんで…(とほほ、と
アルム-> げ、違うの?(得意気な笑みが崩れ
アリカ-> (長槍を構え)さっきのはだいたい何でも斬れるけど、元に戻る刀。
アルム-> 呼び出した武器の方の力だったか…(戻った左手で頭抱えて
アリカ-> 私自身は、呼び出し専門だからね。それじゃ次は槍兵の真似事をば(突撃
アルム-> 似た者同士かもな…(左手に隠した両眼が土色に光る
アリカ-> (かなり手前から槍を突き出す …ぐにゃっと空間が歪む
アルム-> 我が呼びかけに答えよ。深淵の守護星…(突撃するアリカを前に呟き
アリカ-> (アルムのいる一直線が文字通りに吹き飛ぶ 謎のベクトル!
アルム-> ―っ?!(不可解な衝撃にふっ飛ばされる
アリカ-> 吹き飛ぶ、だけど威力は0!(斥力槍を引き戻し、走る
アリカ-> とはいえッ!(棒高跳びめいて飛び上がり、空中で縦一回転しつつ槍を構える
アルム-> 魔王の名を冠し、生殺与奪永劫輪廻を見守る遺跡よ…(空中で呟き続ける…は詠唱
アリカ-> あなたが諦めるまでどつき転がす!(斜め上から、離れたアルムを“突く”
アリカ-> (無論、このベクトルにダメージは無いが、障害物に叩きつけられればそれは痛い!
いのりさんは退室されたようです
アルム-> 我の人生に歴史を刻め…ッ!守護星――(詠唱しながら再びふっ飛ばされる
アルム-> (吹き飛びながら両眼でアリカを睨み
アリカ-> (着地し、地面に槍を垂直に叩きつける)[鉋姫の扉/喚]…
いのりさんが入室しました
アルム-> 【土曜】…魔王の輪廻<サターン・チャクラム> ッ…!!(広場の地表全てから闇が上空へ向けて吹き出す
アリカ-> (アリカ自身が斥力ではるか高く打ち上げられる
アリカ-> っひゃぁ(真下から迫る闇に少しびびり)…いでよ空鷲、その身を風として!
アルム-> (吹き出された闇に紛れてアリカへと飛ぶチャクラムが六輪
アリカ-> (アリカを拾い上げるように、大きな影が横切りチャクラムを回避
アリカ-> (高度をあげ、疾風を纏い翼を広げる大鷲の上に、槍を構える女)
アリカ-> …武器換えてて助かったか(見下ろすも、油断はしない 先の直前、何か飛来物があった
アルム-> 呼び出せるのは…武器だけじゃ、無かったな。(闇に紛れて噴水の前に着地していたアルム
アリカ-> (とはいえ、相手は射撃特化…っぽいし)
アルム-> 輪廻の輪が生命を誘う…(左手上空へと翳し詠唱開始
アリカ-> …(目を閉じ、集中 声を拾うと
アリカ-> 今一度、空騎の一閃(大鷲が、急降下
アルム-> その様、天理の天輪となって闇に舞い…(六輪のチャクラムがアリカの周囲を高速回転しながら接近
アリカ-> (振り切るかのように一気に接近 …というより大鷲がドラゴンダイブ
アリカ-> (超自然の鳴き声と共に、大胆にもプレスアタック
アルム-> っッ…!!(大鷲のドラゴンダイブを右肩に直撃する
アリカ-> (飛び降り、加速したアリカが)…諦めるまで!
アルム-> ―(ドラゴンダイブを受けても倒れずに上を見続ける
アルム-> ―全てを無に帰す存在であれッ…!(アリカを睨んで詠唱を続ける
アリカ-> どつき転がす!!(大鷲が飛びぬけた後、その影から斥力槍を叩き込む
アルム-> (アリカの振るう斥力槍を…上空から無理やり引き上げる巨大な重力
アルム-> (アリカの先ほどまで居た地点を高速回転する六輪のチャクラムが輪を成し巨大な魔力場を作り上げる
アリカ-> 、ごめん、倒れて!(引き上げられる前に、叫んで
アルム-> ―古代魔法『ブラック・ホール』ッ…!!!(全てを闇に吸い込む大魔法
アリカ-> (風を纏った大鷲が真っ先に大魔法に激突しにいく 捨て身の特攻
アルム-> (なんだとッ…?! そんな大鷲の犠牲如きでッ…?!
アリカ-> (続けて槍を反転、斥力場を背後に放ち槍を投げ捨てる)[鉋姫の律/刀]!
アリカ-> (僅かに重力場への引き寄せが止まった後、再び吸い上げられていく
アルム-> 無駄だッ…! その闇は全てを吸い込む重力の塊ッ…!(上空を見上げ
アリカ-> ……(パシッと刀を引き抜く バルカンを撃たれたらやられる だが
アリカ-> それがこの世の理であるならば…鉋垳に断てぬ武器無し、そして
アリカ-> 鉋姫に断てぬもの無し!いざ、断空の妙技(空中で反転し、重力場をまっすぐ見つめ
アリカ-> 断空“微塵”(刀が一度だけ振るわれる 目の前の闇に吸い込まれ
アルム-> 重力の渦に飛び込む気かッ…?!(追撃の肩バルカンは起動しない―大鷲によって中枢を踏み潰されていた
アリカ-> (弾けとぶように闇が散る 文字通りの微塵切り
アルム-> な…ッ?!(闇が散り、ブラックホールが消失
アリカ-> 、(だが数秒後、長くてもこの刀は15秒しかものを斬れない
アリカ-> (その数秒間で確実にブラックホールは戻ってくる それが刀の宿命
アリカ-> んっだら(落下をはじめた身を捻る …地面まで落下するまで数秒かかる)
アルム-> 『ブラック・ホール』を斬り伏せるとは…お見事…(アリカを見上げ
アルム-> だが、勝敗は別だ。(左肩をひねって放出するビーム・フィールドの防壁
アリカ-> 、ギブミー転移…(哀しそうな顔して)
アルム-> (左手を振るってビーム・フィールドを二重に重ねる
アルム-> 徹底防戦。(切り札復活までの時間稼ぎ…アリカの刀の特性を信じてブラックホールの復活を待つ
アリカ-> (着地と同時にブラックホールが復活)…なれば白旗!
アルム-> 姑息な勝ち方…いや、勝ち方を選んでる程余裕はないんでね。
アリカ-> 降参、です(刀を地面に指し
アルム-> (右手で指を鳴らすとブラック・ホールとチャクラムが空へと飛んで行く
アリカ-> さすがに、あれに飲まれると洒落にならない気がするので(刀に寄りかかるようにして
アルム-> 十余秒とは言え…アレを消せる奴が居るとは思わなかったな…(空高く消えていくブラックホールを見つめて
アリカ-> 天晴れです、アルム。いやアルニラムさん。
アルム-> アルムで良い。(全身がちかちかと光り武装が体に戻っていく
アリカ-> (ドスン、とアリカの横に斥力槍が落ちてくる
アルム-> 特殊武器の転送とは効率的だな…特殊な種族値が無くとも多数の武器を扱える…(ブツブツとジロジロアリカ見ながら呟く
アリカ-> (右手を刀に、左手を槍の柄に)[球]
アリカ-> (にゅんっと吸い込まれるようにして武器が消える
アリカ-> 奉納されている“鉋垳”製の武器や、霊獣を呼べるのが私の能力です。
アルム-> 詳細まで喋らなくて良い―(話を遮り
アルム-> いつまた戦うともわからないんだ。対策考察の余地が増えるぞ?
アリカ-> …(なんと返したらいいかわからず)…まあ、そういうことなら。
アリカ-> (くるっと回って、着物を確認して)あーあ、負けちゃったですよー。しかもボロボロ。
アルム-> …衣服は保険で降りないのか?(外套に身を締まって
アリカ-> 自己責任です。これも直せればよいのですが、織物は“鉋垳”は専門外なので(口調は店員モード
アルム-> 口調が戻っちゃったな、保険の話をしたからか?
アリカ-> なんというか、もう癖みたいなもので(苦笑し)まあ、ミアさんがいるときは
アリカ-> ちょっとくだけた感じで話そうかな、とは思ったり、とか。
アリカ-> あ、そういえばすみません。肩、大丈夫ですか?
アルム-> 問題ない。全て修理で直る範疇だ。
アリカ-> ならよかった。霊獣は“律”の範疇では無いので、結構やらかしが多くて…
アルム-> あぁ、機械仕掛は色々都合が良いんだ。(ボロボロの着物から目を逸らして
アリカ-> …あら、アルニラムさん。どうなされました?(声色露骨にかえ、スッと隣に
アルム-> な、なんだ?(サッと離れて
アリカ-> (スィーッと)先ほどから何か、気にされてるような気がして…
アルム-> べ、別に気にしてなど居ないッ…!(サーっと離れて
ミア-> …ウブですね(見守っていた人その1
アルム-> 僕の装備は街に戻れば修理出来るッ…おまえの着物の事など知らんッ!
アリカ-> ふふ、ところで口調はどちらがいいです?それとも、どちらがいいのかな?“アルムくん”
アルム-> お、"おまえ"の好きにすれば良いだろう?!(サササーッと離れて
アリカ-> じゃ、お店ではアルムくんって呼びますね。面白そうだし。ところで、助平ですね。
アルム-> な。なん…だとッ…?!(アリカ見て
いのり-> あはは、良い事じゃないか初いくて(見守っていた人その2 頬杖突いて悠々クッキーカプチーノ
アリカ-> (乱れた着物から零れる白い肌)…ほら。
アルム-> っっ、(飛び退く
アリカ-> …とはいえボロボロの装束のままでは。着替えますかね(店の方へ
アルム-> 破れた着物は僕の責任じゃないからなッ…! その、、保険とか保証に訴えろッ…!
アリカ-> いや、めっちゃバルカン撃ってたくせに…
アルム-> し、知るかッ…! 注文の企画者に言えッ…!(遠目にアリカ見ながら
アリカ-> (後姿に揺れる髪の、桜のかんざしだけは傷一つ無く
アリカ-> (店の奥に一度消える シャワーを浴びて着替えるのだろう
アルム-> 、、、(桜のかんざし見つめて、店の奥へと消えるアリカ見守る

→《あなたはわたし》VS《蕩い惑う万象華鏡》に続く

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最終更新:2016年04月07日 02:02