クチナシさんが入室しました
クチナシ-> (広場を歩いてくる女性 森色の作業服にフレアスカート、大きめの肩掛け鞄
クチナシ-> (手には観測機のようなもの
クチナシ-> (広場の真ん中に立ち、機材を確認
クチナシ-> ―――やっぱり。
クチナシ-> (計測器が異様な数値を示している 先日の時空異常の名残か
クチナシ-> …また、時空の歪みが発生したのね。
クチナシ-> それも、今までの物よりずっと大きな数値を示してる。
アルムさんが入室しました
アルム-> (広場に歩いてくる外套青年
クチナシ-> …(広場の真ん中で計測器を弄ってるお姉さん
クチナシ-> (ちなみに時は夕暮れ!発言し忘れてたわけじゃないよ!
アルム-> ん。何してるんだ?(計測器見て近づいてくる
クチナシ-> ぁ、(近付くアルムに振り向いて
クチナシ-> こんばんは。
クチナシ-> この場所の…空間の歪みの度合いを計測していたの。
アルム-> 空間の歪みの度合いだと…?
アルム-> そんな…大規模なものが測定できるのか?
クチナシ-> うん…そうみたいよ。(計測器見せて
クチナシ-> 詳しい仕組みはわたしもわからないんだけど。遺跡探索チームの技術かしら。
アルム-> 大した技術だな…(まじまじと計測器見て
アルム-> それで…何か見つかったのか?
クチナシ-> 今までの観測では見られなかった、異様な数値を示してるわ。今日は。
クチナシ-> 何か起こった、という事なのかしら。
アルム-> …あぁ。起こったな。
クチナシ-> 、何か知っているの?
アルム-> この広場で(広場見渡し
アルム-> 連日と、DTRの侵攻が起きている。
クチナシ-> DTR…(名は聞いた事がある風
アルム-> あぁ。謎の女性能力者集団?による連続襲撃事件だよ。知らない?
クチナシ-> 聞いた事はあるわ。実際に遭遇した事は無いけれど…
アルム-> 魔人…みたいな能力者が多いらしいんだが、
アルム-> ここ数日のは特に能力干渉規模が大きかったと思うな。時空の歪みもそれじゃないか?
クチナシ-> なるほど、そういう事があったのね…。この喫茶に集中して現れているのかしら。
ミアさんが入室しました
ミア-> 特にアルム様は連日連戦、連勝ですからね(いつのまにか後ろにメイド
アルム-> っ、(振り向きながら二人から距離を取る
アルム-> あぁ…そうだね。(ミアを見て
クチナシ-> こんばんは。(ミアを向いて微笑み
ミア-> (二人にお辞儀
アルム-> 連日全部僕が、"1人"で蹴散らしてるよ。(クチナシに説明するように
クチナシ-> …?(少し不思議そうにアルムを見て
クチナシ-> そうなんだ。強いのね。(笑って
ミア-> ええ。謳う通りの強さをお持ちです。
アルム-> 1回死にかけたけどね。
ミア-> (アルムの方を見遣る。半目で、へぇー? とでも言うように
アルム-> (む。とミア見つめて
アルム-> それでその、時空の歪み、はDTRが関係してそうかい?
クチナシ-> そうね、調査結果を持ち帰って、調べ直してみないとわからないけど…可能性は高いと思う。
アルム-> その…どうなるんだ?
クチナシ-> (オーバー数値を表示し続ける計測器を止め
アルム-> なにか、町ごと吹き飛んだり…ヤバイ事が起きそうなのか?
クチナシ-> まだ何とも言えないかな、その可能性を調べようっていう段階だから。(困ったように
アルム-> 何もない事を願いたい…が、元の原因が襲撃者だからな…
ミア-> 幸い撃破はできていますが、爪痕までは消えません。
ミア-> それにDTR以外の襲撃もあり……最近は特に盛んですね。
クチナシ-> そうなのね。そういえばこの間も…(思い出すように
クチナシ-> やっぱり、噂通り戦闘が絶えない場所なのね、此処は。
アルム-> 『ENDLESS BATTLE』って名前だしな。
ミア-> ええ。先日までの平穏が嘘のようです。
クチナシ-> 平穏だった時期もあるって事?(ミアに
ミア-> はい。ですがそれは、台風の目のような話という事になりますね。
クチナシ-> そっかぁ。…さて、
クチナシ-> そろそろ報告用のデータを作らなくちゃ。中に入ってもいい?
ミア-> …、これは失礼いたしました。どうぞ中へ
ミア-> アルム様も。よろしければ是非。
アルム-> ん。(ミア見て
アルム-> いや、僕は今日は帰るよ。ちょっと気になることも出来たし。
クチナシ-> …?(不思議そうにアルムの様子を見て
ミア-> 左様ですか。ではまたのお越しを(お辞儀
アルム-> あぁ、またな(クチナシ、ミアに軽く会釈して
アルム-> (去っていく
アルムさんが退室しました
クチナシ-> (アルムの背を見送り
クチナシ-> それじゃ、お邪魔します。(喫茶へと歩む
ミア-> いらっしゃいませ。(入店に会釈し、後に続く
ミア-> (広めのテーブル席へ案内し
ミア-> クチナシ様…でいらっしゃいましたね? 何かお飲み物でも。
クチナシ-> それじゃ、ハーブティーをお願いします。(テーブル席に掛けながら
ミア-> かしこまりました(会釈し、厨房へ消える
クチナシ-> (バッグを横に置き、ノーパソ取り出し起動
クチナシ-> (計測器を隣に置いて、カタカタとキーボードを打つ
ミア-> (ほどなくして控えめの香りと共にクチナシのもとへ
ミア-> お待たせしました(音を立てずにカップ類を準備し
ミア-> (慣れた手つきで注ぎ、春の香りを漂わせる
クチナシ-> ありがとう。(手際よくお茶を淹れる様子を見て
ミア-> 桜ハーブティーになります。ベースはサンガルベリーですので、香りより甘さは控えめです。
ミア-> お仕事には適用かと。(会釈し、サービスのクッキーを置く
クチナシ-> そうなんだね。ふふ、春の香りがする。(わぁ、と嬉しそうに
ミア-> (会釈し一歩下がる
クチナシ-> (お茶の香りを楽しみ、一口
クチナシ-> うん、おいしいわ。
ミア-> 何よりです(瞑目し
ミア-> お仕事の息抜きが必要になりましたら、いつでも気兼ねなく。
クチナシ-> ふふ、お気遣いありがとう。(ミアに笑って
クチナシ-> (再び作業を再開
ミア-> (整理清掃は済ませてある。定位置に戻り待機
リンさんが入室しました
リン-> (異常気象状況とは露知らずお忍びで入店してくる
リン-> (キャスケットにサングラス。アイドルのオーラは隠しきれてないが、この店なのでそこまで気にせず。
ミア-> いらっしゃいませ、リン様(迎えてお辞儀
リン-> こんばんは、ミアさん。様付けなんて無くても良いですよ?
ミア-> そういうわけにもいきません。大事なお客様ですし、これは私なりの礼儀ですから
ミア-> さ、お席に案内いたします。
リン-> はーい、わかりましたー(ミアには少し気を許している様子
ミア-> (クチナシと近い席に案内。注文を受けて再び厨房へ
クチナシ-> (誰かの来店の気配に顔をあげ
クチナシ-> こんにちは。(リンの方を向いて笑顔で挨拶
クチナシ-> (こんばんはでした
リン-> こんばんは♪(ニコっとスマイルで返す
清根さんが入室しました
清根-> やっほ~? 元気に営業中かしらーっ?(入店してくる
清根-> (黒髪パーマ 紫タートルネック 虹斑点マフラー 元気なおばさん
ミア-> いらっしゃいませ(出迎え、お辞儀
清根-> あらやだ可愛い店員さん!(ミア見て目をまんまるくして
清根-> いつの間にこんなお店になったのかしら? きゃー凛々しくて可愛くて素敵な店員さんねー?(ミアに近づきまじまじと
ミア-> ありがとうございます(内心少し驚くが、瞑目し平然と
ミア-> ミアと申します。お見知り置きを(会釈
清根-> あらやだミアちゃん?名前まで可愛いのねぇ~?(会釈返し
クチナシ-> あら、賑やかになってきたわね。(テーブルで作業中
清根-> おばさんは、覇王堂巖――わずらしいわ! 「キヨネ」! 「清根」っていうのよ。
清根-> よろしくねミアちゃん?
リン-> (わ、あんまり見ないタイプの人だ(オレンジジュース飲みながら
ミア-> こちらこそよろしくお願いいたします、清根様。
ミア-> それではお席に案内いたします。どうぞこちらへ。
清根-> もー?様だなんて。清根おばさんか、清根さんでいいわよ?
清根-> あらやだ!相席って希望出来るかしら?(ミアについていきながら
清根-> 男の子でも…女の子でも良いんだけど? 久々の"喫茶"じゃない? 誰かと同じ席がいいわぁ~!
ミア-> 大事なお客様ですし、私なりの敬意ですので(様付けに返事しながら中央へ
ミア-> 相席、相席ですか。
ミア-> (このキャラ、リンと相席はリンが可哀想過ぎる、かといってクチナシは仕事中
ミア-> …クチナシ様。少々賑やかになっても構いませんか?
清根-> あ、あの子可愛いじゃない!(ミアの後ろで勝手にリン見つけて
清根-> あの子も連れて来ていいかしら?!
クチナシ-> ええ、全然構わないわ―あら。(返事の途中で元気な清根さん
リン-> ぇっ(きょとん
ミア-> ええ。そのつもりでした。一人より二人、二人より三人がお好みでしょう。
ミア-> (では全員巻き込んでしまえばいい。そんないたずら心である
清根-> わっかってるわねー! ミアちゃん流石は噂の喫茶の店員さんね?(愉しそうに
ミア-> 畏れ入ります。 では清根様はこちらへ。 リン様もこちらへどうぞ。
リン-> ぁ、は、はい。 わかりましたー…(おずおずと席へ
クチナシ-> (ノートPCを端に避けたりして2人を迎える
清根-> ようこそーっ!(リンちゃんに奥の席を案内して
清根-> さあさ、揃ったわね? 二人共はじめまして!
リン-> …。 はい、はじめまして(スマイル。切り替え早い
クチナシ-> 初めまして。(微笑み
清根-> うんうん。良いお返事よ!(満足気に
清根-> おばさん「キヨネ」っていうの。よろしくね?(まずは笑顔で挨拶
リン-> (こういう時を考えると、偽名のが良かったのかな。 ま、いっかな。
リン-> リンです。 よろしく、清根さん(スマイルで返し
クチナシ-> わたしはクチナシ。梔あずみって言います。
クチナシ-> よろしくお願いします。キヨネさん、リンさん。
ミア-> (ハーブティーを淹れ、清根の前にも置く
清根-> まぁ! ありがとっ(ミアに
清根-> うんうん。リンちゃんにあずみちゃんね?
ミア-> (会釈。会話の邪魔を極力しないように
清根-> みんなご飯は食べたかしら? 何か注文する?
清根-> 今日は男の子居ないのかしら~?女子会ねっ女子会っ!(元気にはしゃぐ
クチナシ-> そっか。ファミレスだものね。今まで飲み物しか頼んだこと無かったけど。
リン-> そういえば確かに。そうですよね。
リン-> 男の子……うーん(何かスマホとにらめっこ
清根-> あ!(ぴーーーん!
清根-> デートの待ち合わせ中かしら? リンちゃん?(ニコニコと
リン-> ぁ! いえ! そ、そんなんじゃ!
クチナシ-> あら(ふふっと微笑ましそうに
リン-> 仕事帰りに時間できたから、ちょっとご飯食べていこうかなーって思ったんだけど
清根-> ならなら丁度いいじゃないの~!
リン-> は、はい。 それで誘おうと思ったんだけど、今日非番みたいで。
リン-> 既読すら付かないし。忙しいみたい(むーっとスマホ見て
清根-> もーっ、困っちゃうわね?(よしよしと
リン-> あはは、慰めてくれてます?(たじろぎ笑いで
清根-> もちろんよっ! その代わり彼の事訊かせてくれるかしら?
清根-> みんなでご飯でも食べながら…ね?(クチナシ見てニコっと
リン-> え、えー!
クチナシ-> あれ?(誤魔化し微笑で
クチナシ-> ふふ、そうだね。リンさんの話聞きたいな。
清根-> 何よ驚いてるのよ?リンちゃん。
リン-> 、そんな面白い話無いと思いますよー?(はは、と誤魔化し笑い
清根-> 古今東西。喫茶といえば『戦闘と恋バナ』。おばさん世代からの大常識よ?
清根-> うんうん。お話はあるのねー?聞きたいわー。おばさん是非聞きたいっ!(強引ぐマイウェイ
クチナシ-> そうなんだ?初めて聞いたわ。
リン-> あ、はは…あはは……
清根-> それじゃあミアちゃん、注文いいかしらーっ?(ミアに声掛け
ミア-> はい。清根様。(いつでも待機していますと
清根-> あ、お酒良いかしら? 赤ワインと、サーモンとムニエルと、アヴォガドもいいわねー?(勝手にガンガン頼んでいく
清根-> ~~~以上。お願いするわね?(ミアに笑ってメニュー渡し
ミア-> (スラスラと注文をメモしていく
クチナシ-> …、、(勢いに押されてる様子
ミア-> かしこまりました(メニューを受け取ると会釈し、厨房へ
リン-> …、(そんなクチナシと目が合って、あはは、と笑う
クチナシ-> 、(リンに顔だけで困り笑み
清根-> それじゃあ早速。(リンにロックオン
清根-> 付き合ってるのかしら?(ニコニコと
リン-> 、はい(なんか背筋伸ばす
リン-> ぁ、いえ 付き合っては、無いです…
清根-> あらあら~!まだなのねーっ、気になる気になる楽しい時期だわーっ(楽しげに
清根-> でも、好きなんでしょ?(ニコニコと
リン-> んんー!?(ぐいぐいくるー!?
クチナシ-> (微笑み見守る
清根-> まぁ、照れちゃって~!(ニコニコと
リン-> …、はい。そう、ですね、、(サングラス越しでも判る赤面具合
清根-> うんうんっ!良い子ね。ちゃんと言えるじゃないの!
清根-> そうよー? ちゃんと好きな子は好きって言えるようじゃなくっちゃ嘘よねー?(ニコニコと
ミア-> (煮込み系、肉、サラダに箸休めのチーズなど注文の品を置いていく
ミア-> (グラスを置き、赤ワインを注ぐ
清根-> ん~良いわぁ。(グラスを振って一口。テイスティングしてミアにニコっと
ミア-> (もはや喫茶の雰囲気どこへやら。圧倒的な品目の洋ディナー
ミア-> (会釈し、目立たぬ位置へ戻る
清根-> それでは、まずは乾杯と行きましょうか?(勝手に進行する強引おばさん
リン-> 、はい。清根さん(こちらはオレンジジュースだが
クチナシ-> ええ。(こちらもアイスティー お酒は控えたい
清根-> ちょっとちょっと(ここで席外のミアにも声をかける
清根-> 3人じゃあこんなに食べきれないわよ? ミアちゃんも混じって?(強引おばさん
ミア-> 、ありがとうございます清根様。ですが私は仕える身ですので。
清根-> もーっ、最近のお店には「ごちそう」ってメニューもあるんだから良いのよ。食べる食べるっ!(強引おばさん
ミア-> 清根様、メイドがお客様と円卓を囲むのは……いえ、、そうですね。
ミア-> かしこまりました。着替えてまいりますので少々お時間を下さいませ(瞑目し会釈
ミア-> (「いいえ」を選んでも永遠にウインドウが出るタイプだと察した。
清根-> いいわよぉ!超特急で頼むわね?(ニコっと
ミア-> …、代わり呼ばねばなりませんね(呟きながらスタッフルームの方へ消える
リン-> あはは、清根さんって面白いですね(そんな無茶苦茶に笑って
清根-> いやねぇ、お世辞でもとっても嬉しいわよぉ?
清根-> とっても美味しそうな料理ねー?(リンが出てくるまで律儀に乾杯を待つ強引ぐマイウェイおばさん。
清根-> (あらやだ!ミアちゃんだわ!あの可愛い子って覚えてたから名前間違えちゃうわね。
清根-> この"喫茶"って、『戦闘と恋バナ』だけじゃなくて、料理の美味しさだって世界級に有名なんだから?(ニコニコと
クチナシ-> そうね、とても美味しそう。(でもこんなに沢山のお料理…(アイスティー片手に、既に会計時の事考えてる人
クチナシ-> (主にどうやって割り勘を提案するか。
リン-> 確かに、ここより美味しい店を探すのって、結構骨が折れるカモ
リン-> (←職柄色々食べてるし、超絶お金に困ってない。
清根-> そうよそうよーっ?(リンに同調して
清根-> ヴァース広しといえど、『戦闘と恋バナ』に加えてこの絶品料理は破格だわっ!(彼女の満足度的に満点の揃えらしい
クチナシ-> 戦闘とお料理は噂になってたけど、恋バナもするような所だったのね。
清根-> あらそうよぉ?
清根-> 恋知らぬ戦乙女<ヴァルキリー>や戦闘狂<バトルマニア>が何組もカップル化した伝説の場所なんですからっ!
クチナシ-> へぇ…(そうなのね、と素朴に受け取ってしまう事なかれ
リン-> そ、そうなんだ……
ミア-> それだけ交流があるという事ですね。(私服で戻ってくる。グレーのプリーツに、白シャツ
清根-> おかえりミアちゃんっ、きっぱりオフモードかしら?
ミア-> 失礼しますね、みなさん。(室内では不要なので、着なかったピンクのカーディガンを席にかけ、
クチナシ-> えぇ、どうぞ。(笑顔で迎える
ミア-> どうでしょう清根様。心はいつでも仕える身ですから。
ミア-> (清根の対面、クチナシとリンが左右に来る席取り
清根-> 赤ワインで良いかしら?
ミア-> はい。いただきます。
清根-> はい。どうぞ。(ミアに赤ワインを注ぐ
清根-> それではみなさん、(グラス持って
リン-> 、(ジュースグラスを持つ
クチナシ-> (グラス持って
清根-> 皆さんの『闘争と恋愛と美食』にっ!
清根-> 乾杯~~~~っ!!(元気よくグラス突き出す
クチナシ-> 乾杯。(カチン、とグラスを鳴らす
ミア-> 乾杯。(合わせて鳴らし
リン-> か、乾杯…!
清根-> さてさてリンちゃん?(ニコニコと
清根-> その男の子とは何処で知り合ったのかしら~?
リン-> え、えっと…(早速きた、という表情で
リン-> 私、実は全然戦闘とか出来なくて…
リン-> …ちょっと仕事抜けだして、ここに来たことがあるんです。
清根-> (うんうん。と聞く姿勢。めっちゃサーモンは食べる。
ミア-> それは今もですね、リン様の場合は。
クチナシ-> (食事を頂戴しながら静かに聞いてる
リン-> ぅ゙、そ、それはそうだけど…
リン-> …その時ですね。会ったのは。 会ったっていうか、絡まれたっていうか(苦笑い気味に
クチナシ-> 絡まれた…?(心配そうな顔で
リン-> は、はい。何ていうか。うん。
リン-> 話すと長いんだけど、その人、最初結構チャラ男で……(バツ悪そうに
リン-> 結構怖かったっていうか、近寄ると危なそうだったっていうか……
クチナシ-> チャラ男……(真面目に心配そうになってくる
清根-> でもでも?(ニコニコと食べながら
リン-> 何だかんだ、助けてもらったり、色々してて……
リン-> さっきのチャラ男っていうの、嘘だって判ったんです。
清根-> あら?チャラ男が嘘…?
リン-> 無理してるなーって思って。何かそういうの、判っちゃったっていうか。
リン-> はい。何かそういう風に振舞っていたみたいです。
リン-> その方が生きやすいからとか、何とかで……
清根-> 何か…抜け出したかったのかしら?
ミア-> 根は真面目なだけに、変にこじらせたのかも知れませんね。(誰が誰か判ってて言ってる
リン-> うん。そんな感じ。色々しがらみがあって。
リン-> 私、全然一般人なのに色々巻き込まれちゃって。
リン-> それは私も反省しないと、なんだけど…(苦笑気味に帽子を掻いて
清根-> その度に、チャラ男君が助けてくれたの?
リン-> うん。護ってもらった。
清根-> まぁっまるで騎士<ナイト>ね?(ニコニコと
リン-> (頬杖ついてテーブルに置いたスマホを見下ろす。ようやっと既読がついた。
リン-> (ふふ、と笑って) そうかも。
リン-> 周りは、吊り橋効果だー とか色々言うんだけどね。
清根-> もーっ失礼しちゃうわね?
リン-> …まぁ否定はしきれないけどね。
清根-> そんな事ないわよっ!
リン-> けど――うん、それだけじゃないの(清根に微笑み
清根-> あら?(リンの微笑みを愉しそうに見て
リン-> 何か、助けてもらうたびに必死でね。
リン-> この人本気なんだなって、でも何処か寂しそうで。
リン-> 何だか甘えたくなっちゃって(頭おさえて照れ気味に舌を出す
清根-> まぁあっ!!いいわねぇ~恋してるわねぇ~!(ニコニコと
リン-> 反対に、私も護ってあげたいなーって思って…いえいえそんな!
リン-> けど、そこから全然なんです(苦笑気味に
清根-> あらやだ。どうして?
リン-> うーん、歳の差っていうか、向こうが煮え切らないっていうか……(腕組んで
リン-> 何かいっつもブレーキかけるんですよね。妹感覚なのかも。
ミア-> また罪深い話ですね。(食事を進めながら
清根-> もーっ、ほんとよっ罪深い男の子ね全く!
クチナシ-> (黙って話聞きつつ、あらあら。と
清根-> 恋せよ少年少女! 若い内から全身全霊全力全開で恋に突っ走ってくれないとっ!
リン-> 最近は私からグイグイ行ってる感じかな?
リン-> ……最初からそうだったかもだけど
ミア-> …その話通りだとチャラい時だけですね。
清根-> 良いの良いのよーっ? グイグイガンガン行かなきゃっね?
清根-> 全身全霊全力全開でリンちゃんがその子にアタックして、ぴよぴよひよひよ逃げっ子を捕まえなくっちゃね?
リン-> あはは、そうですね。もっと魅力的になって捕まえないと。
清根-> 今でも十分リンちゃんはとぉっても魅力的よ?
リン-> ありがとうございます(スマイルで返し
清根-> でも居るのよねぇ…なんか不思議と逃げちゃう子って。 昨今増えてる気がするわぁ…
ミア-> 草食系というモノですね。
清根-> そうそう。草食系男子って奴ね?(トマト食べながら
清根-> そんな子達の目を覚まさせるにはずばり…全身全霊全力全開でアタックするしかないのよ!
リン-> ん、んーーー、んんー(何か歯切れ悪い
リン-> でも私の所為だったりするかもなんですよね、それも。
クチナシ-> ?どういう事?(リンを見て
リン-> えっと、なんて云えば良いのかな。
リン-> 私のそっくりさん? 私じゃないんだけど、他人じゃないっていうか。
ミア-> ……?
リン-> 全然私とは性格も違うし、体だけ一緒?みたいな 何かそんな事件があったんだけど
クチナシ-> そういう、襲撃者の一種…って感じなのかな。
リン-> う、うん……そんな、感じ
リン-> その子がすっごい露骨に……その、彼に迫っちゃって……(悶々と赤面
清根-> それでそれでっ?(聞き出そうとするニコニコおばさん
リン-> み、未遂には終わったんだけど、、、
リン-> 何か、お互いトラウマになってるっていうか……
清根-> あら、危なかったわねー?(ニコニコのほほんと
リン-> 彼の場合は特に、そうかも、っていうか……(俯き赤面
クチナシ-> ……、根が真面目な人なのなら、
クチナシ-> 自己嫌悪に苛まれてもおかしくない、でしょうね…。
リン-> ぁぁー、やっぱりそうですよねーー、、、(両手で顔を覆って
リン-> しばらく目も合わせてくれなかったし。。。
清根-> でもリンちゃんも、もっと、彼と…お近づきになりたいんでしょ?
リン-> 、(頷く
清根-> それなら全身全霊全力全開アタックあるのみよっ!(全力おばさん
清根-> リンちゃんの魅力で、彼の記憶を埋め尽くして、
清根-> 偽物とのトラウマなんて、ふっ飛ばしちゃいなさいっ!
リン-> …そう、ですね。
クチナシ-> うーん…でも、焦る必要も無いんじゃないかな?
クチナシ-> 連絡取れてるって事は、その事件の後も会ってくれてるんでしょ?(清根の全力論に思わず仲介する人
リン-> う、うん。
ミア-> 強引すぎると、かえって逃げられる可能性もありますしね。
クチナシ-> うん。向き合ってくれてるって事だし、無理に急がなくても大丈夫…ってわたしは思うかな。
清根-> もーっ、若き時は一瞬で過ぎるんだからねっ?
リン-> うん…そうですね。変わらず押していこうとは思うけど
リン-> あんまり強引過ぎるのは、って思うし(苦笑して
清根-> 全くもーっ? 真面目男子の逃げ力を甘く見ない方が良いわよーっ?
ミア-> 迫られて焦る彼を見るのは楽しそうですが、確かに押し引きの駆け引きがあるのかもしれませんね。
クチナシ-> 駆け引きかあ。なんだか難しそうね。(困り笑いで
清根-> あーっ、気になってきたわっ!
清根-> 彼、どんな人なのかしら。 ねぇ。今日来てくれそうかしら?
リン-> ぇ…、ど、どうかな。 今日は来る予定じゃないみたいだし
ミア-> お言葉ですが清根様。彼女彼らは強引に炊きつけると空回りするタイプと思いますよ。
清根-> あらやだそうなの? 困ったわね。(ミア見てむむむ。
ミア-> 経験者として歯痒いと思いますがそれを若気の至りと云います。
ミア-> ここは適度に応援し、適度に見守るのが鉄板かと。
ミア-> そして適度にイジメないと(半目でニコ
クチナシ-> …ま、まあ(困り眉でミアをちらっと見つつ
クチナシ-> 遠回りの時間も大切……かもしれないわよ?(微妙に疑問形
リン-> …、、うん、そうかも。
リン-> 元々私が甘え過ぎて引き起こしちゃった事だったから。
リン-> あのまま引かれて…距離取られちゃうな、って思ってたもん。
クチナシ-> そっか…(深くは追及しないが
リン-> 一緒に居てくれるだけで、本当は嬉しいもん(ニコっと
ゴミさんが入室しました
ゴミ-> (カランカラン
ゴミ-> (ふと、一行の耳に届く入店のベル音
ミア-> (ぁ、とでも言うような顔で
ゴミ-> あ、ども。こんばんはっす、(まず初めにミアが視界に入り、珍しげな顔で
清根-> 、(聞き覚えのある声に振り向き
クチナシ-> あら。(入店してきた人を見る
リン-> だから私は今の(ゴミの方を振り返って) ノリで推して行こうかなって(清根に顔戻して
リン-> (二度目して)ってひゃあああーーー!!
ゴミ-> っ、(テーブル席の4人を見て
ゴミ-> (リンの悲鳴に
ゴミ-> っはぃい!!?
清根-> まぁこんなと―リンちゃん?!(リンに振り向き
リン-> ゎっ、わっ、ご、伍箕!?(何で!?とでも言うようにスマホと交互に
ゴミ-> ――な、え、はぃ??(リンの悲鳴に困惑しつつも、居る事は分かっていたし。驚き所は別にある
清根-> え?え?伍箕君?リンちゃん?(頭に???をいっぱい浮かべて
清根-> あ。元チャラ男の…(ぽんっと手を叩き
ゴミ-> や、あれ? 返事送れてねーの? マジすか? っいやつかその、
ゴミ-> ―――清根さん!!?(思わず指差して
リン-> 、っぁ゙(こっちが既読スルーしてた罠
清根-> あらやだ?おばさんなんかより挨拶する相手が居るでしょー?(ニヤニヤと伍箕に振り向き
リン-> ぇっ、ぇっ、 知り合い!?
ゴミ-> は、はぃ? いやーそれはその、つか何でこんなトコに…(しどろもどろに
リン-> むっ、無理に来なくて良いって言ったのに!(真っ赤んなって
ゴミ-> ……あ、ぁ(リンに返事 コレは、拙い。完全に 拙い相手に見つかった
清根-> あら~~!(とっても愉しそうに二人を交互に見る。悪気等全く無いおばさん
ゴミ-> (覇王堂巖黒清根さんは八色貴族界隈でもものすごいコミュ強おばさんだ!貴族全員顔も名前も把握してるし多分皆知り合いだぞ!
ゴミ-> い、いや、だってよ、そもそも会える機会もそんなに―…(リンに返事、しかけて口抑える
清根-> もー? そんな事言わずにいっぱい会わなきゃ駄目よ~?(伍箕に
ゴミ-> き、清根さんっ―― その!(目瞑って手を前に伸ばして
ゴミ-> (アイドル「ЯiN」にあらぬ誤解と噂広められたら、困るだろ、という
ゴミ-> なんか勘違いしてるみてえですけど、
ゴミ-> 誤解ですって!そういうのじゃないんで!(最悪のカバーパターンだ!!
清根-> こら!またそんな事言って!(話を効かないおばさん
リン-> (ガーン!(その後ろで何かショック受けてる小娘
ゴミ-> (うーわ!この人やっぱ話聞かねえ!
ミア-> (その横で超ニコニコしてる同僚
クチナシ-> …(なんか大変そうな人たちを両手でグラス持って眺め
清根-> もっともっと会ってあげなきゃ駄目でしょー?(駄目と言い切るおばさん
クチナシ-> (心配そうにリンを横目で見てる
清根-> こうやってリンちゃん待ってくれてるんだし、(勝手に話すおばさん
清根-> 伍箕くんも新生活で忙しいのかもしれないけどね? もっと時間作りなさい?(暇な貴族おばさん
リン-> (フォローが判らぬほど鈍くはないが、何か悔しそう
ゴミ-> だ、だからそのっ……その前提がっ(勝手にグイグイ来られて押され気味
清根-> あら、前提?(リンちゃんの華麗な変装に騙され「ЯiN」ちゃんだとは思ってないおばさん
ゴミ-> …(いや、そこに居るの超大物アイドルだろ!? …いや、だったらこう、言うよな。有名アイドル捕まえて~みたいな事(思案
ゴミ-> …(……まさか気付いてねーの?
リン-> (何かハラハラしながら見てる
清根-> 何よ?(脱貴族中の伍箕さんが大貴族『蒼菖蒲家』だとバラされた事を心配している?と勝手に勘違いするおばさん
清根-> おばさん別に変な話はしてないわよぉ?
ゴミ-> ほ、本当かよ!?
清根-> 本当よーっ?―あ、リンちゃん、(しれっとリン向き
清根-> そういえば今更になっちゃったけど、おばさん、伍箕くんには会ったことあるわ。(ニコっと
リン-> は、はいっ
清根-> ちょーっと自信なさげな所もあるけれど…根は真面目で良い子だから大丈夫よ!(おばさん特有の太鼓判
リン-> は、はひっ(上擦って赤面
清根-> 全身全霊全力全開で、頑張ってねっ! おばさん応援してるからっ!(ぐっと両手握って
ゴミ-> …、、(何か謎に顔赤くして
クチナシ-> それじゃあ、(タイミングを見計らって清根に
クチナシ-> わたし達、もしかしてお邪魔かしらね?(立ち上がりつつ声掛ける
ミア-> そうですね、あとは若い者達だけで、という事でしょう(テーブルナプキンで口元を拭き
清根-> えぇ。ごちそうさまっ!(笑顔で起立
リン-> ぇええっ、 ミアさんまで!?(唯一の助け舟(罠)だったのに
ゴミ-> 、ぇ、 は、はぃ?
クチナシ-> (荷物まとめてさくっと帰り支度し
清根-> ごゆっくり~(伍箕に手をひらひらと振り
ミア-> (桃色のカーディガンを羽織り
清根-> あ、ミアちゃん? これで。(こっそりミアにブラックカード渡す
ミア-> かしこまりました。ご馳走になります(瞑目し会釈
清根-> いいのいいの。またご一緒しましょ?(こっそりと
クチナシ-> ぇ。(少し困惑して
ミア-> ええ。是非に(さっとレジに行き、戻ってきてカードを返す
クチナシ-> …(でも、今は早くここを出るのが先決かな。後で清根さんに交渉しなくちゃ。(後の算段を立てる真面目
清根-> それじゃ。行きましょうか?(ミアからカードを受け取り、クチナシに近寄り挨拶
クチナシ-> えぇ。(笑って
清根-> (入り口へ向かい通り際に、
清根-> それじゃ!(伍箕の背中をバーンと叩き、帰っていく
ゴミ-> (なんかもう状況が掴めなく突っ立って t(バーン!
清根さんが退室しました
クチナシさんが退室しました
ミア-> ゴミさん。(同僚にはさん付け
ゴミ-> 、、っ!(たたら踏んで前に進み
ゴミ-> 、、 はぃ?(ミアの声に
ミア-> お二人の口止めでしたらお任せ下さい。店長にも口添えしておきます。
ミア-> ……ですので、帰ったらキチンと報告するように。良いですね?(半目でにやりと
ゴミ-> ―!?(ミアの笑みにゾッと
ミア-> それではごきげんよう(会釈し、二人を追うように
ミアさんが退室しました
リン-> え、えーーー?(何でこうなったのーーー!?
ゴミ-> ――、………(何か、どう転んでも大変な事になりそうな気がする
ゴミ-> ……(一通り呆然とした後
ゴミ-> 、……(ぎこちなくリンの方を向く
リン-> ……、(はは、と傾げて笑う
ゴミ-> ……(つられて笑う なんかもう笑うしかなく
ゴミ-> ……なんつーか、如何してこうなったのか、全然解んねーけど。(困り笑いでリンの方に向き直って、テーブルへと歩む
ゴミ-> … 久しぶり。
リン-> …、うん。久しぶり(いつものスマイルではなく、自然と微笑む
リン-> (近づくとサングラス越しに嬉しそうな表情が伺える
ゴミ-> (リンの対席に腰掛けながら、ふとその表情見て顔緩める
ゴミ-> 、まー、
ゴミ-> ご馳走になっとくか。(笑って
リン-> ん(微笑む
ゴミ-> そんじゃ、(両手合わせて
ゴミ-> いただきます。
リン-> はーい。
ゴミ-> (転び転んだ展開の末、突然の豪華ディナーデートとありついた2人でした。
ゴミ-> (ちゃんちゃん。
ゴミさんが退室しました
リンさんが退室しました
最終更新:2016年04月07日 02:05