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オレサマサヤマサマ!&VSタキオン[アルム アリカ サヤマ タキオン]

アルムさんが入室しました
アルム-> (夜のセントラル公園
アルム-> (ベンチに座る外套の青年
アリカさんが入室しました
アリカ-> (公園の近くを、和装姿で通りかかる …桜のかんざしが低く鳴る
アリカ-> …ん、?(警戒し、柔らかに抜刀の構えを取るも、反応が敵でないと知るとそちらを見遣る
アルム-> ん。(和服の彼女を見かけ
アリカ-> … ?(喫茶ではない、少し離れたセントラル公園での遭遇をいぶかしむ
アリカ-> こんばんは、アルムくん。
アルム-> こんばんわ。これから仕事?
アリカ-> まあ、そんなところだけど…アルムくん、何してるのかな
アルム-> いつもどおりさ。
アルム-> 時間が出来たんで喫茶に来た。そんだけだよ。(公園のベンチで
アリカ-> …そう?なら何でベンチに。
アルム-> ん…(公園見つめ
アルム-> 時空の…歪み?とやらが出来たって聞いてたんだけど…
アルム-> じっと見ててもさっぱりわからないな。(肩すくめ
アリカ-> 時空の歪み…私の転移術を封じてる、にっくき異常…(むむむ、と
アルム-> え。それが原因なのか?
アリカ-> 鉋姫は手元に寄せるだけなら強制力が高いのだけど、自分が入る用途は本来のものじゃないからね
アルム-> 応用スキルは使えなくなってる…って事か?
アリカ-> 乱されると跳べないの。まあ、そういうこと
アリカ-> それにしても、なんでまた時空の歪み?
アルム-> せっかく通ってる喫茶で起きた奇々怪々だし?(曖昧な理由で
アルム-> 見れるもんなら見ておこうと思っただけだよ。『経験』として。
アリカ-> ふーん…まあ、でも視覚的にはわからない部類だしねぇ…
アルム-> あぁ。全然見れなかったよ。
アリカ-> …というか、なら喫茶で待てばいいんじゃ。
アルム-> ・・・
アリカ-> 時空の歪みを起こしてる張本人と鉢合わせるかも、だよ(と言って
アリカ-> … ?
アルム-> それは確かに。
アルム-> そうだね。喫茶行こうか。(ベンチから立ち
アリカ-> なんか変な感じだけど大丈夫?
アルム-> そ、そうか?(アリカ見て
アリカ-> なんか、心此処に在らずみたいな…呆けてる感じが
アルム-> …いや。大丈夫だよ。
アルム-> 喫茶に行こう。もう仕事だろ?(喫茶へ向かいながら
アリカ-> そうだけど、何かあったの?(隣を歩きつつ
アルム-> いや別に…(苦手な店員が居て後ろめたいとかではないし)、なんでもないよ?
アリカ-> …なんかあるんだよね?
アルム-> ないってば。
アリカ-> ないの?
アルム-> ない。
アリカ-> …本当に?
アルム-> …ないってば。(目をそらし
アリカ-> あるんだね(立ち止まり
アルム-> 、(アリカに振り向き
アルム-> …拘るね。
アリカ-> いや、だって変だし…アルムくん、何かに拘ってる
アルム-> 、そうかな?
アルム-> 別に何時間も外に居たわけじゃないし、
アルム-> 次元の歪みってのが見えるかどうか見てただけだって。
アリカ-> 歪みにそんなに拘るの?
アルム-> ・・・僕が、戦ったDTRが歪めたらしいしな。
アルム-> 気になってないわけじゃないけど…見えなかったから僕じゃあどうしょうもないね。
アリカ-> DTRと、戦ったんですか?
アルム-> 何度か戦ってるよ。
アリカ-> …生きてるってことは勝ったんですね。流石はアルムくん。
アルム-> 一度は死にかけたけどね。
アリカ-> …ならなおさら喫茶で待ってればいいんじゃ…
アルム-> …また、それか。(頭抱えて
少年?さんが入室しました
アリカ-> さては、ミアさんあたりが苦手で入りにくくなったね?(にやっと
少年?-> (広場の噴水の向こうから ざざざざざっ
アルム-> 、え?(アリカ見て驚き
少年?-> (砂のビックウェーブが近付いてくる
アルム-> いや、、そう、見える?(たじたじ
アリカ-> この前も、なんかそんな感じ… (かんざしが鳴り
少年?-> (ざざざざざっ(その上で華麗にスケボーを乗りこなす
アリカ-> ──[球](スッと構え
アリカ-> [刀]ッ!!(アルムの前に滑り込み、下から救い上げるようにビッグウェーブに切り上げる
少年?-> ――っとぉ!(ビッグウェーブが斬られ、大きく上に波立ち
アルム-> な!? 敵襲か?!(アリカに護られ
少年?-> (波にノッていた人物がスケボーと共に華麗にくるくるくるっと回転
アリカ-> (ビッグウェーブが真っ二つに開ける じきに背後でつながるだろうが、そこに意味は無い
少年?-> (真っ二つのビッグウェーブがざぁっと散り
少年?-> (操られているように回転野郎の元にざざざっと回収される
少年?-> (くるくるくるくるっ(砂を巻き取る様に回転し
アリカ-> 鉋姫の秘剣…(抜き身の刀を、鞘に納めるかのように腰に
少年?-> (シュターンっと二人の元に落下!
アリカ-> 断空“三日月”(問答無用の攻撃!こいつは自分の刀が殺傷力が無い故、一ミリも躊躇がない!
アリカ-> (空間ごと少年をとりあえずぶった切ろうとする斬撃が放たれる
少年?-> ――ちょ、マジ?(思いがけない血の気に驚き
アリカ-> 死ぬほど痛いだけだよ!
少年?-> ―っちょ、流石噂の喫茶EB(スケボーで器用に宙を動き斬撃の起動から逸れる
アリカ-> (既に返しの攻撃態勢 欠片の手加減も無く
少年?-> アツいご挨拶、胸に来るぜ子猫ちゃん!
アリカ-> 断空“上弦”!(返す刃が不規則に空間を裂きつつ飛ぶ さらなる連撃へ
少年?-> ―って事で、(ざぁっとスケボーに流れる様に砂が動き
アリカ-> アルムくん、呆けてないで働く!
少年?-> お茶しない?(アリカにキメ顔ウィンクする スケボーに乗った男の子
アルム-> あいよっ、(外套開いてチカチカと体が光る
少年?-> うん、可愛い! 長身美人ってやつ! 噂の喫茶でいきなりこんな可愛い子に会えると思わなかったなー!
アルム-> なんだぁ?お前?(右肩バルカンを少年に構える
少年?-> あ、俺サマバトルも勿論好きだけどさー、ゆっくり顔見てお話したいな!お茶しようよ!ね!
少年?-> (アルムの存在には気付いているようだが特に気にかけず、ひたすらアリカにマシンガントーク
アルム-> こういう客も、よく来るのか?(バルカン構えながらアリカに訊く
アリカ-> 来る。…けど、冷静に考えたら敵なのかな(すっごい真顔でアルムに
少年?-> (茶色とオレンジのオッドアイ 砂色の髪でオレンジの瞳は隠れ気味
少年?-> (身長155cmくらいのフツーの男の子
少年?-> いやー本当可愛いなー!そのかんざしもすっげー似合ってる!可愛い!
アルム-> (肩バルカン少年にぶっ放す
少年?-> ってぁ!?(スケボーの下にある砂がざざざっと動き、バルカンを防ぐ
アリカ-> まあ、たぶん敵ね。こいつは“喫茶っぽくない”(すげぇこと言い出して
少年?-> ちょーっと待ちなよおにーさん?
少年?-> 「仕合」の前には名前名乗るのがキホンでしょー?ぁ、この世界じゃ違ったっけ?
少年?-> 俺サマは今! この娘と真剣仕合の申し込み真っ最中なの!
少年?-> あ、仕合いってもこう、ハートの勝負ね!ハートの!
アルム-> あん?真剣仕合だ?(乱射止めて
少年?-> (ミスだよ!
アリカ-> 「死合」なら受けてたつけど?2対1で。
少年?-> ぁっ、そういうクールな所もびびびって来る!カッコイイ!でもやっぱカワイイ!
アルム-> (肩バルカン連射
少年?-> だーかーらー!(砂が動いてバルカンを防ぎつつ
少年?-> なになにー?二人で話してた所に割って来られて機嫌悪いのー?
少年?-> こういうのは「動いたもん勝ち」!「先手必勝」!って奴でしょー?
アリカ-> 断空“下弦”(バルカンと共に飛ぶ斬撃が、バルカンと砂も全て両断
少年?-> ぎゃー!!(斬られる
アリカ-> (すなわち攻撃は拡散し防御は叩き切られる
アリカ-> (一足飛びに接近し、胸元を蹴り込むようにしてマウント
少年?-> ちょ、ちょっと待って! 攻めてボコる前に名乗って!
アリカ-> 私知ってるよ。名前言うと、名前反応で能力使うんだよね?(馬乗りになり
少年?-> 違うの名前知りたいの!女の子の名前いっぱい知りたいの!(乗られつつ
アリカ-> っふ、っふ、っふ(すごく血走った目
アルム-> へぇ。そういう能力か。(銃を止め、馬乗りになるアリカを後ろから見て
少年?-> あっでも考えたら俺今女の子に乗っかられてる!?
少年?-> これ実は結構ハッピーじゃね!?
アリカ-> …(ふと、冷静になり)アルムくん、これ喫茶の住民じゃないけど襲撃者でもないよ
アルム-> じゃあ、何者だ?
アリカ-> …ご新規さん?
少年?-> そう、ご新規!俺今日ココ初めて来たの!(乗られたまま
少年?-> コレってアレかな?こう新人さん歓迎サービスみたいな奴?
アリカ-> いや、君が私達に砂を浴びせようとしたからね?
少年?-> ぇ?あれはこう登場演出シーンみたいな奴じゃん?
少年?-> だってこう…俺サマ見事初登場! なのに、フツーに歩いて来たらカッコ付かないっしょ?
アリカ-> 出る杭はなんとか。
少年?-> うっ…このバサ斬りっぷり…クセになりそう…
アリカ-> (刀を振り上げ、逆手に持ち替え)そうか。
アリカ-> 大丈夫、痛いけど死なないから。この刀、絶対に死なないから。
アリカ-> そこは保障するから。刺していい?
アルム-> あぁ、死なないから安心しろ。(呑気に観戦
少年?-> んぇ(見上げて
少年?-> そうだな……想いを込めてくれるなら……
少年?-> なんか食らうのも悪く無い気がしてきた!
アリカ-> (くるっと刀をもう一度回し、柄で額をぶん殴る
アリカ-> (無論、治るが
少年?-> ぁだっっ
アリカ-> 茶番は終わり。…っもう、DTRとか地獄人かと思ってはりきったのに
少年?-> ぉ?
アリカ-> (マウントしたまま、手を少年の頬に)痛かった?
少年?-> (寝転んだままアリカに親指たてて
少年?-> シビレたぜ…!(グッb
少年?-> ほら俺サマ、可愛い子には何されても嬉しいタイプだし。
アリカ-> そうか(グイッと頬を引っ張る これは刀の攻撃ではないので、痛くてあとで赤くひりひりする
少年?-> どーんと受け止むにぃっ(引っ張られる
アリカ-> うーん…(すごい悩んだ表情
少年?-> い、いへへへへ(訳:いてててて
アリカ-> アルムくん、私…
アルム-> 何だ?(アリカと少年へ近づいて
アリカ-> 積極的に痛がる人は、苦手かもしれない(真顔だ
アルム-> …(確かに能力特性上そうだな。と戦闘脳な納得をし)
アルム-> 本当に痛がるのが好きかもっと試そうか?(左手ビーム穴を少年の額に構える
少年?-> ひょ、ま!(訳:ちょ、ま!
アリカ-> [球](刀をしまう)…やめよ、襲撃者じゃないみたいだし。
アルム-> 観光客か。(渋々腕を下げ
アリカ-> (お尻を少年のお腹の上からどけて)…ごめんね、砂を見た瞬間
アリカ-> とにかく斬らないといけない、みたいなところがあったからね
少年?-> っぷは(解放され、ひょいっと立ち上がり
少年?-> いーって事さ!これも出会いのスパイスって事で。良い味出してたぜおねーさん?
アリカ-> アルムくん、この子鬱陶しい(渋い顔で)
少年?-> ね、ね、名前なんて言うの?あ、俺サマから名乗っていい?ね?
アルム-> 僕はアルニラム=コンフェットだ。喧嘩なら買うぞ観光客。(二人の間に割り込む
少年?-> よし来た!よく聞け! ネーム!(腕を横に伸ばし
少年?-> 俺サマ!
少年?-> SA☆(びしっ
少年?-> YA☆(すびしっ
少年?-> MA!
少年?さんが退室しました
サヤマさんが入室しました
アリカ-> (C4パイセン…私はこういうの相手にどうすべきでしょうか…)
サヤマ-> (一語毎に背中がつりそうなポーズを連発し、顔に片手を当てて
サヤマ-> ―様!サヤマ=ソウスケ! ヨロシクっ!(指差してウィンク
アルム-> …おう。(ぼけーっとウィンク眺め
アルム-> 闘るか?(左手ビーム穴構える
アリカ-> …私は鉋姫アリカ。アルムくん、私は一足早く喫茶に行くので。
アリカ-> じゃ!(ダッシュ
サヤマ-> あ!(アリカ見て
サヤマ-> アリカちゃーん! 名前も超カワイイね!また会おうね!(去るアリカの背に連撃トーク
アルム-> おい。(全然こっち見ないサヤマの目に向けて左手ビーム穴見せつけて
サヤマ-> ぉっと?(アルム見て
アルム-> 闘んなら相手になるぞ。女漁りに喫茶来た訳じゃないだろ?(アルム睨んで
サヤマ-> え?そだけど?(キョトンとアルムに
サヤマ-> このSA☆YA☆MAが喫茶に来た目的は――
サヤマ-> ――ナンパ!(ビシィイッ
アルム-> 唯のバカだったか…(右手で頭抱えて
サヤマ-> まー俺サマ「闘争」好きですから、バトルもやぶさかじゃーないけど?
サヤマ-> えーっとアルムん?アルムんは女の子とお話もせずに自らを鍛えにいらっしゃったと?
アルム-> あ?(サヤマ睨み
サヤマ-> ぉおう?(睨まれ
アルム-> 僕は色んな『経験』をつみにきただけだ。
サヤマ-> へー!(面白そうに
サヤマ-> じゃナンパしたことあんの?
アルム-> 『ENDLESS BATTLE』だからバトルが…っっぁ?!(声裏返して睨む
サヤマ-> お、やっぱ無いんじゃーん?『経験』言っといて、
サヤマ-> サ店でスタンバってノーナンパは無いでしょ、ノーナンパは。
アルム-> いや、あるだろ! どんな理屈だそれっ!
サヤマ-> 喫茶店とはお茶やお食事を楽しみながらおしゃべりする場所!
サヤマ-> おしゃべりっていったらつまり――女の子とお喋りだろ!
サヤマ-> 女の子とお喋りって言ったら……それ即ちナンパだよ!
アルム-> 飛躍しすぎだろ色ボケ!
アルム-> 喫茶で女の子と喋った事ぐらいあるけど、(ていうか男全然来ないし!)
サヤマ-> ぇ、何?女の子に興味無い星の人?(わぁ、と一歩下がって
アルム-> 別にナンパじゃねえ!
アルム-> ――し! 興味ないワケでもねぇよ!(なんかムキになって
サヤマ-> ぉ? ぉ?ぉ?
サヤマ-> よーし!じゃあ今度一緒ナンパな!(いきなり友人みたいに約束取り付ける
アルム-> は?!
アルム-> ちょ、待て。 一緒にナンパ? 何言ってんだ色ボケ!
サヤマ-> アルムんは喫茶に経験を積みに来た。しかしナンパの経験は無い。そして女の子に興味がある。
サヤマ-> つまり……ナンパだろ!
アルム-> おまえはそれしか言えないのか?!
サヤマ-> 何だよ!ナンパしたくないのか!?男の癖に!
アルム-> したくねえよ!…っ別に!
激しい時空異常さんが入室しました
サヤマ-> 何だ~初い反応だな~。実は興味あんだろ?(うりうり
激しい時空異常-> (公園から離れた喫茶店周辺に、視覚的にもわかる歪み
アルム-> そんな――ぁ?(時空の歪みが視界の端に入り
サヤマ-> ―ん?
アルム-> なんだ…?(歪みの方へ体を向ける
激しい時空異常-> (喫茶前で戦闘 空を舞う大鷲、岩片、木々の枝
激しい時空異常-> (それらはしばしの後収まる 戦闘に決着がついたのだ
サヤマ-> なんだなんだ?(異常の方を見て
激しい時空異常-> (静かになる 相変わらず時空異常は肌で感じられるほど
サヤマ-> ぇーっと…俺サマ実はこの世界歴浅いんだけど。
サヤマ-> この世界ってしばしばこーゆー不思議現象起きるカンジなの?(アルム
アルム-> 起きる。(断言
サヤマ-> へー!(楽しそうに
アルム-> 伝説の喫茶『ENDLESS BATTLE』だぞ? 起きないワケないだろ。(小さく笑み浮かべて
サヤマ-> ぁーそうそう!折角だから有名な場所行こうって思ってさー、パンフ頼りに来たのね。ココ。
アリカ-> (──喫茶前の強い気配 留まっている
アリカ-> (それと共に静かになっていく、気配
アルム-> おい。(サヤマに
サヤマ-> ぅん…?
サヤマ-> 何だアルムん?
アルム-> 準備しとけよ。(喫茶の強い気配に左手ビーム穴構え
アルム-> ふっ!(左手構えたまま右肩バルカンを喫茶前に適当に乱射
激しい時空異常さんが退室しました
タキオンさんが入室しました
サヤマ-> オッケーい!(ざざっ、と周囲の砂が動く
タキオン-> (広場付近に到達する頃に、それらは唐突に消える
アルム-> 飲み込まれた…だと…?(消えた銃弾見つめ
アルム-> シューティング・スターッ!(試しとばかりに左手からビーム砲を打つ
タキオン-> (黒いライダースーツを着込んだ、ワインレッドの短髪のパンクな女
タキオン-> (だがビーム砲は何かに弾かれたかのように逸れ、拡散し、適当に広場を焼く
タキオン-> (およそ戦闘不能のアリカを喫茶の中に投げ込んで)フン、次というわけか
サヤマ-> ぉぉっ??(女の子の出現に
サヤマ-> こんばんはーお姉さ――あぁっ?
アルム-> は?!(駆け寄ってアリカキャッチし
タキオン-> (別段、アルムを遮ることなく横を行かせ)
アルム-> お、おい?!(アリカ抱きとめアリカに声かける
アリカ-> 、…アルム、くん…
アルム-> 何があった?! おまえ、喫茶の中に行ったんじゃなかったのか…?
アリカ-> (自らの胸に短剣を刺している おそらく、致命傷の遅延などの効果
アリカ-> こいつは…
タキオン-> 名乗ろうか(振り返り、腰に手をあて
タキオン-> オレはDTR.05…[Bradyon-Negative]のタキオン。
アルム-> また…DTRか?!(タキオン睨み
サヤマ-> タキオンちゃんね! 俺サマねSAYAMAって言うの!よろしく!
タキオン-> DTRで最も速い。“知っている”ぞ、お前。[あなたはわたし]と
タキオン-> [架空戦争]が世話になったようだな。
タキオン-> (半分振り返り)そうか、サヤマ。オレを覚えてくれて助かるよ。
アルム-> …あいにくよくDTRに巻き込まれるみたいでね。(アリカを喫茶に壁に寄りかからせ
サヤマ-> 女の子の名前は…覚えたら絶対忘れない!それが俺サマ!サヤマサマ!
タキオン-> (アルムに向き直り)[あなたはわたし]は、まあ参考にならなかったな。
タキオン-> [架空戦争]は面白おかしく感じさせてもらった。よ、英雄さん!
サヤマ-> え?なになに、アルムん。
サヤマ-> こーんな可愛い女の子と沢山知り合ってるって事かよ?
サヤマ-> なーんだ!スミに置けないなぁ!
アルム-> あぁ、そうだよ! 連日襲ってきやがるんだ!(サヤマに返事してタキオンに向き直る
サヤマ-> 女の子に襲われるってある界隈ではご褒美だぜ?(タキオンを見つつ
アルム-> その[架空戦争]で僕が犯した失態のせいで時空が歪んだと?(タキオンに
タキオン-> ま、それもあるし、そういうことにしといたほうが面白おかしく感じ取れる。
タキオン-> (喫茶前にアルム、背後にサヤマ 挟まれた形でも動じず
アルム-> ―なら、僕がおまえを責任持って始末しないとな…(喫茶の壁から離れて
アルム-> ちょっと…堪えてろ…(アリカに呟く
タキオン-> なんだ、次はその女を攻撃して終わらすってわけではないのか?(片手を向け
タキオン-> (手の平を上にし、クイクイ、と指を動かす 挑発!
アルム-> 誰でも攻撃するワケじゃあねェよ!(タキオンに右肩バルカン連射
タキオン-> (右肩バルカン弾丸が、空中に出るか否な粉微塵にくだける
タキオン-> そいつは砕ける予定のものだよ、お前。
アルム-> チッ…(砕け散る銃弾を見て
アルム-> ナンパ野郎! こいつらはいつも奇妙な時空干渉能力を持ってる!
アルム-> ボヤボヤしてるとおまえも死ぬぞっ!
サヤマ-> へー!なるほど!時空かぁ!
タキオン-> いいや、[あなたはわたし]は存在干渉で、[架空戦争]はただの再現だ
サヤマ-> 時空とか次元とか聞くと親近感沸くなぁ!(どこまでも頭悪い
タキオン-> 本当に“時空干渉”しているのは、オレだ(…だが、自身の能力説明をしない
アルム-> シューティング・スターッ!(タキオンに向けて打つ左手ビーム砲
タキオン-> (それすら虚空で砕け散らし)粒子砲、というのはかなり“遅い”部類だな
アルム-> あ!? 僕のビームが"遅い"だと?!
タキオン-> 所詮はルクソンの民。オレはタキオン。絶対的に(──強打がアルムの顎に入り)速い。
タキオン-> (“強打を入れ終えたタキオン”が、アルムの至近距離に移動する)
アルム-> ―っが??!(近距離で既にぶん殴られている
タキオン-> オレは光より文字通り速いからな?だから勝手に“時空干渉”するんだ。
サヤマ-> んなっ?(その様子を見てる
タキオン-> 光より速い物質は、この世の先に存在する(──すなわち、未来で攻撃している
タキオン-> (故に“飛び道具”は未来にいる可能性があるタキオンが対処する それが現実に歴史をなぞらなくとも
アルム-> っ!? このっ!(後ろに引きながら右肩バルカンをタキオンに打つ
タキオン-> (右肩バルカンの弾丸がことごとく砕け散り)残念だなぁ、音速並では遅すぎる
タキオン-> (そして歴史をなぞらない可能性存在は、時空を著しく歪ませる
サヤマ-> っひょーすげー!早い! 強い!流石!可愛い!(何か囃し立てる
サヤマ-> (そう、この男――タキオンをその辺の喧嘩屋だと思ってる!
タキオン-> このオレに撃つなら、せめて秒速30万kmより先からだな?
アルム-> 光速じゃねえかッ…!(タキオンから飛び退き
タキオン-> ゆえにオレは[Bradyon-Negative]。ルクソンの民を否定する、光を超えたタキオンだ。
サヤマ-> (強い女の子可愛い!ひゅーひゅー!と思ってる ので2人掛かりで攻撃とか考えもしてない
アルム-> 戦えナンパ野郎! こいつ、襲撃者だぞ?!(サヤマに怒鳴り
サヤマ-> へ?襲撃? …だって名乗ったじゃん?(そう
サヤマ-> (サヤマ=ソウスケはヴァース歴が浅い。ついでにミナリアでは名乗る=仕合!
タキオン-> (右手のストレートがアルムの顔面に炸裂しつつ、遠くから歩を進め)まあ、あれよ
タキオン-> (歩いていく)オレの直接攻撃力は、これぐらいだ。なにせオレ以外、タキオンではないからな。
アルム-> くそっ(顔面殴られ―左手振るってビームを展開
アルム-> ビーム・フィールド!(目の前に展開するビーム防壁
タキオン-> この世の先に武器は持ち込めないんだよ(しばらく立ち止まる
タキオン-> (──右から、左から打撃 しかも重い それが続けて炸裂する)故にオレはあれだ
アルム-> ワープ航法かッ…?!(殴られながら分析する
タキオン-> 全身バリアみたいな、そういうのは苦手だな。とはいえ、お前
タキオン-> (ビーム発生口が握りつぶされた後に)飛び道具と、こういうバリアぐらいだろ。
アルム-> チッ…!(全身バリアだって光速を歪める武器だって有る…が、
タキオン-> いいじゃないか、張ってみろよバリア。お前が殻に篭ってる間に
タキオン-> オレはそこの女に手を出すけどさ(…だがアリカに攻撃はしない
アルム-> 舐めやがって、(タキオン睨み
アルム-> (全身バリアも光速を歪める武器も守護星次第
アルム-> (今日の守護星は…
アルム-> なら見せてやるよッ…!(外套広げて全身がチカチカと光る
タキオン-> (全身へ無数の打撃 打撃 打撃 打撃 打撃に次ぐ打撃)
アルム-> (ボコボコに殴られながら全身が光り、変化していく
タキオン-> 威力が低いから、無理して攻撃と?無駄だよオレには
サヤマ-> っとう!(会話に、ざざっと砂に乗り、アリカの傍にスケボーで移動
サヤマ-> (試合っつったら真剣勝負。手負いに手を出すのは承知しない。―っても何が起こってるのか解んないけど!(アリカの前に立って
タキオン-> まるでノロっくさいスケートボードだな(速度特化の極み
タキオン-> (あらゆる“速度でなんとかする”要素を完全否定する、速度存在 [Bradyon-Negative]
タキオン-> (物質速度の否定者は、光を超えて笑う アルムに向き直り)さて、どんな芸だ
アルム-> 期待すんなよ…ハズレの日だッ!(強引に体を変形させる
サヤマ-> (ぱちんと指を弾き、アリカを球状の砂のバリアで包み込む
アルム-> 守護星"【火曜】"―起動!!(全身から銃口が飛び出す
タキオン-> なるほど、数で押す?確かに有効だな!だがあたるか?
アルム-> 光速以下は叩き落とすんだよな? やってみろや!(全銃口からデタラメに実弾を乱射
タキオン-> (無論、出た瞬間に全て叩き落される ついでに銃口を捻じ曲げ)
アルム-> 出鱈目な奴めッ(右の手に握る巨大な赤石翳し
タキオン-> …落とされたようだな?(──感知範囲が、広い?
アルム-> (銃口がメタメタに 地表に大量の銃弾が落とされる
アルム-> 紅く燃え滾れ!(右の手に握るは魔法石、伝える詠唱
タキオン-> 何をする気だ?魔法であろうと、“先にある”モノなどオレだけだ!
アルム-> 全てを燃やせ!吹っ飛ばせ!
アルム-> "戦争神の火柱<ピラー・オブ・マルス>"!(詠唱完了と共に赤石から炎属性の爆発
タキオン-> (無論、ビームすら防ぐ未来迎撃は爆風すら容易く遮る 全自動的に行われる)
アルム-> (地に叩き落とされた銃弾とひん曲げられた銃身を火種に周囲のあらゆる火器を爆破―
タキオン-> (熱気を受け、少し腕で爆風の名残を遮りつつ)…いかなる量でも、変わらないさ
アルム-> くそッ…!(全身に爆風の傷跡を残し
アルム-> ハズレの日かよ、(飛び退くように下がる
タキオン-> (飛び退いたアルムに数撃の拳が打ち込まれ)ハズレか、なら大人しく死ぬのはどうだ
タキオン-> (遠ざかった距離を埋めるように歩いていく)
アルム-> っ、!(数撃貰って
アルム-> そんな拳じゃあ何万回貰っても死ぬ気はしないねッ…!(強がってタキオン睨む
タキオン-> ほう、ならば数万回の攻撃といくか(ぐっ…と構える
タキオン-> (タキオン周囲の時空間が激しく歪む)
アルム-> チッ…!(歪む空間を睨み右拳の魔石を握る
タキオン-> この攻撃はオレでも、数秒はかかるからな、とくと味わえ
タキオン-> (── アルムに数千の拳が叩き込まれる 一撃一撃は軽くとも、千を超える
アルム-> ―!? ―が!!!!?
タキオン-> (無論、そこからさらに千 さらに千 さらに千 さらに千
アルム-> (感じた時には既に拳を叩きこまれ終わっている―否常に続く
タキオン-> (未来可能性としてタキオンの腕はアルムの防御に耐え切れず、砕けているかもしれない
タキオン-> (だが、それは今のタキオンに関係なく、未来に起こりえたソレは時空に消える
アルム-> (幾重もの拳を叩きこまれ続ける
アルム-> (一撃毎にアルムのボディがチカチカと赤い光を放つ
タキオン-> (戦闘開始からタキオン自身は攻撃せず、先にある未来がアルムを襲い続ける
タキオン-> (時空との隔たりが激しい時空干渉を生み続ける!)いくらでもくれてやるぞ!
アルム-> っ、(幾重もの拳を受けながらその度にアルムのボディが紅く光る
アルム-> 本当に数万回打つ奴があるかよっ、(殴られながら―体に熱量が篭もる
タキオン-> 頑丈なやつめ(いかに強力な未来干渉であろうと、タキオンに対してのバックファイアは無い
タキオン-> (むしろそのツケは周辺の時空間に押し付けられていく)お前はもはやサンドバッグだ!
アルム-> 良いや、もっとタチが悪ィ―(アルムの全身がチカチカと光り輝く
アルム-> (衝撃を与えられる度にソレを熱量に変えるコンバーター
タキオン-> (“未来のタキオン”はその異常に気づいていたであろう だが、今のタキオンには
タキオン-> (決してフィードバックは起こらない ダメージも受け継がれないし、情報も受け継がれない
アルム-> ただの"火薬庫"だ。(同時に凄まじい熱量が発生―蜃気楼が景色を歪める
タキオン-> 、熱…(──いかに未来を弄れても、上がる気温は弄れない)
タキオン-> (昇る太陽を落とすことはできず、沈む月を留めることはできない)
アルム-> (数万回の衝撃を与えられ蓄積した変換器…その全て一斉に起爆する!
アルム-> "戦争神の復讐<マルス・ヴェンジェンス>"ッ…!(アルムの全身から熱風爆裂が吹き荒れる
タキオン-> (だがそれが攻撃として伴えば!)この[Bradyon-Negative]は阻止する…ッ
タキオン-> (先の銃口潰しとは、而して様子は異なる 熱風をどう潰すというのか)
アルム-> あー殴って止めるんだろ?やってみろ――(熱風の中で聞こえる声
タキオン-> (無論、拳で!吹き荒れる熱風を、殴り抜ける未来攻撃)やっているようだ!
アルム-> その度に変換器が誘爆する―(衝撃を熱量に変える変換器が活動し続ける
タキオン-> 、オレを相手に能力の根競べか!?(発動する度にねじれ強まる時空異常
アルム-> 無限に殴ってろッ…!(熱風が周囲を包む
タキオン-> …!(タキオンの能力たる[Bradyon-Negative]は、この時間軸に存在しない
アルム-> (アルムの全身の細胞が熱量を放つ!殴られなくても―殴られば更に!
タキオン-> (すなわち未来に居続けるからこそ光速を越え続ける
タキオン-> (それが無理やり、成すべきことを固定されては)お前、このあたりの時空が!
タキオン-> 本当に捻じ切れるぞ…!
アルム-> 知ったことかよッ…!
タキオン-> ([Bradyon-Negative]が熱風処理の無限ループに組み込まれる
タキオン-> (本来なら、熱風を散らして終了するはずの処理がバグプログラムめいてループ
サヤマさんが入室しました
アルム-> オーバーヒートで熱に溶けなポンコツッ…!
タキオン-> (だが、代償にもの凄い勢いで時空異常が広がっていく!
タキオン-> (なにせ[Bradyon-Negative]が起動し続けている 恐るべき時空異常だ!
サヤマ-> んぇ、――(時空異常に突然身体が歪む 元々別時空の存在故か
サヤマ-> ちょ、ちょっとちょ待ーーーー!?(時空の歪みに吸い込まれる!
サヤマさんが退室しました
タキオン-> お、お前!?
タキオン-> このあたりの時空間がどうなってもいいというのか!?(焦りは、[Bradyon-Negative]故
タキオン-> (自身の能力がフル稼働し過ぎ、制御不能に陥り始める
アルム-> 調子乗って何万回も殴るからだッ…!(タキオンの狼狽っぷりを楽しげに見て
アルム-> ざまあないぜッ…!(笑みを浮かべる
タキオン-> 、お前ーッ!!
アルム-> (左手をタキオンの首へと伸ばして―掴む
タキオン-> ぐッ(最も速い、といいながら、この時間軸の自身はそうでもない
アルム-> 案の定、処理落ちか。(あっさり掴めた事を分析し
アルム-> じゃあな。(掴んだまま首へビーム砲を放つ
タキオン-> (DTRとしては能力特化の部類 “光より速い”故、未来にしか存在できない能力
タキオン-> (何か言おうとしたが、至近距離から放たれるそれを迎撃する手段も、処理も行えない
タキオン-> (首を貫かれる 全身に広がるノイズ
タキオン-> (DTR.05 [Bradyon-Negative] タキオン
タキオン-> (未来までは自身を維持できず、存在消滅
タキオンさんが退室しました
アルム-> っ、(消えゆく姿を見て
アルム-> オーバーヒートは…僕も同じか…(呟き
アルム-> (体表の幾つかが弾けて吹っ飛び―武装強制解除
アリカ-> (砂の守りも外れ、仮死状態の姿が戻ってくる
猫耳ナースさんが入室しました
猫耳ナース-> (ガサガサッ(突然草むらから現れ
猫耳ナース-> ホ○ミにゃー!(有無言わさずアルムに回復魔法(弱)
猫耳ナース-> ホ○ミにゃー!(アルムに回復魔法(弱)(連投
猫耳ナース-> ホ○ミにゃー!(アルムに回復魔法(弱)
猫耳ナース-> あとは任せたにゃ!(アルムを動ける程度に回復させて
猫耳ナース-> (さっさと去っていくにゃ
猫耳ナースさんが退室しました
アルム-> …っ?(両手にぎにぎして
アルム-> なんだか知らんが助かったぜ。(喫茶の方へと歩いて行く
アルム-> おい。生きてるか?(アリカに近寄り
アリカ-> …なんとか(目を開き
アルム-> そりゃ良かった。(アリカに手を伸ばし立ち上がらそうと
アルム-> 立てるか?
アリカ-> ぎりぎり、ってとこ…っぁごめん、(ふらっとアルムに寄りかかる
アルム-> っ?!(咄嗟に抱きとめ
アリカ-> こっぴどく殴られて、ボロボロって感じ… …今日はお茶は出せませんね(声色変えて
アルム-> ぁ、、あぁ、
アリカ-> 申し訳ございません、このまま店の奥まで連れて行って貰えませんか?
アルム-> あ、あぁ。(歯切れの悪い返事して
アリカ-> …では、お願いしま…(気絶 こっぴどくタキオンに殴られた
アルム-> お、おい?
アリカ-> (艶かしい肌が、首元から見える
アルム-> あぁっ、もうっ(目そらして
アルム-> (アリカお姫様抱っこで抱きかかえて
アルム-> 奥まで行けばいいんだな?!(喫茶へと走っていく
アリカ-> (そのまま運ばれていく
アルムさんが退室しました
アリカさんが退室しました

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最終更新:2016年04月07日 02:06