清根さんが入室しました
清根-> (真っ昼間の喫茶
清根-> (セントラル公園
清根-> (公園を歩く黒髪パーマ 紫タートルネック 虹斑点マフラー
清根-> ~(鼻歌交じりの元気なおばさん
清根-> 入るわよーっ!(喫茶の扉を元気に開ける
清根-> (セントラル喫茶『ENDLESS BATTLE』に入店
清根-> あら。残念。誰も居ないのね?(きょろきょろ店内見渡し
ゴミさんが入室しました
ゴミ-> いらっしゃいま … (店の奥から出てくる蒼髪金眼エプロン姿
ゴミ-> …せ!
清根-> あらやだ! ゴミちゃんじゃないの!(駆け寄り
ゴミ-> … 一名様でよろしかったでしょうかー(スマイルで清根に歩み
清根-> 一名よー? 残念ねぇ。(しゅんとして
清根-> こんなことならアンリちゃんとか叉羅ちゃんとか連れてくれば良かったわ。
ゴミ-> ま、その内誰か来るかもしれないっすよ。お席にご案内しますね。(内心胸を撫で下ろしつつ
清根-> はーい(ご案内される
ゴミ-> (良かったー。何か色々根掘り葉掘り聞かれるんじゃねえかと…(清根をテーブル席にご案内 一人目の客は大体ココにな定番の場所
清根-> ところでゴミちゃん。
清根-> お似合いじゃない!その格好。(ニコニコと
ゴミ-> 、ん、そっすか?有難うございます。
ゴミ-> それらしく見えてりゃいいんですけど。
清根-> うんうん。好きよおばさん。お仕事人っぽいわ!(前のガイアと脳内で見比べて
清根-> でも、いつの間に『ENDLESS BATTLE』の店員さんなんて始めてたのよ?
清根-> ちゃんと新婚お兄ちゃんに報告したかしら?
ゴミ-> ぁ、はい。壱葦兄貴には伝えてます。他の兄弟にも、何人かは。
ゴミ-> 店員始めたのはわりと最近すね。…何か募集増えてたんで。
清根-> あら。そうなの~
清根-> じゃあまだ知らないお友達いっぱい連れて来て応援しちゃおうかしら?
ゴミ-> …なんか今度様子見に来るとか言ってたよーな。ったく心配性で(ボソリと
ゴミ-> ってぇ!ちょ、それはちょい恥ずかしーんで!(両手前に出してわたわたと
清根-> やだもう。益々連れて来たくなっちゃうじゃない。(ニコニコと
清根-> お客さんいっぱい来たほうが売上上がるんじゃないの?どうなの~?
ゴミ-> はぃぃ!?
清根-> 遠慮しないで良いのよーっ? みんなお金と時間なら売る程持ってるから安心よ!
ゴミ-> い、いやーでもこう…ココわりに物騒ッスし…
清根-> あらやだ。それが良いんじゃないの。(ケロっと
ゴミ-> 清根さんのお友達、闘える人も多いかもしんねぇスけど―そうなんスか!?
清根-> スリル・ショック・サスペンス!それがセントラルの良い所じゃないの!
清根-> もーっ何言ってるのよ? 鬼人も貴族も強い人ばかりよ?
ゴミ-> そりゃまそんな気はしますけど(俺でも来てるし)…スリルショックサスペンスなアトラクション気分スか?
清根-> それと恋バナに、恋愛トークに、素敵な出会いね! あと美味しいご飯も!
ゴミ-> こ、恋バナねぇ……(はは、と引きつった笑みで
清根-> 何よー?(ゴミの顔見て
清根-> あの後は・・・ううん。聞かないでおいてあげるわね。うふふ。(ニコニコとゴミさん見て
ゴミ-> は、はははー…そりゃ助かります…(引きつった笑みで
清根-> ええ。どうも。 期待してるわよ?
ゴミ-> き、期待と言いますと。
清根-> 八貴族結婚対抗戦は蒼菖蒲家と金鳳花家が一歩リードなんだから?
清根-> 差を突き放しなさい!(ニコニコと
ゴミ-> け、結婚ん!?(思わず裏返り気味に
ゴミ-> ちょ、さ、流石に気ー早いんじゃないです!?そりゃまー壱葦兄貴は結婚しましたけど…
清根-> またもーそんな事言って…(はぁ~やれやれと
清根-> 恋せよ少年少女! ぼやぼやしてるとおばさんみたいに一瞬で婚期を取り逃すんだからね?!
ゴミ-> な、なーに言ってんすか!
ゴミ-> き、清根さんだって対抗戦渦中の人間ですからね!(無理矢理巻き込奴
ゴミ-> つつくだけのポジションだと思ったら大間違いスよ!
清根-> あら嬉しい事言ってくれるじゃないのっ?
清根-> その通りよ!
清根-> 覇王堂巖黒"第二地層の破壊者"喧喧囂囂ノ清根 39歳 未だ現役!
清根-> おばさんだって恋がしたい! いや、絶対するんだから!
清根-> って感じよ。 その為に毎日歩き回ってるようなもんね。
ゴミ-> そ、その為……なんスか?
清根-> そうよ! おばさんいつも言ってるじゃない!
清根-> 恋も戦闘も全身全霊全力全開よん!
ゴミ-> は、はー…まじすか。(いっそ感心した風に
ゴミ-> まぁ、なんかアレすよ。この喫茶は人々の「縁」を結ぶって。
ゴミ-> コラムブログ書いてる少女小説家の人が居ましたし。
清根-> 「実際に縁結ばれた人」が言うんだから説得力抜群ねっ(ニコッとウィンクして
ゴミ-> なんかその…そういう場所なのかもしれないっすよ。(…そういや俺も、…ん?
ゴミ-> な、なんで知ってんスか!? ―あ!(口押さえて
清根-> 見てればわかるわよ。(おばさんず適当
清根-> だから喫茶の店員さんになったんじゃないのゴミちゃんったら(おばさんず適当
ゴミ-> 、 い、いやーその…(モゴモゴ
ゴミ-> ま、まー…不思議な場所ですよ。変なのもいっぱい来ますけど。
ゴミ-> 妙に愛着沸きますね。
清根-> あら・・・
清根-> それは、良かったわ。(ニコニコとゴミを見て
ゴミ-> は、はい。
ゴミ-> ぁっ清根さん、ご注文お決まりです?ずっと話しちまいましたけど。
清根-> そうね…トマトパスタとトマトとモッツァレラチーズとトマトハンバーグと…赤ワインいただけるかしら?
ゴミ-> はい、トマトパスタと…(注文メモメモ
ゴミ-> 以上でよろしかったでしょうか?
清根-> おねがいね?
ゴミ-> はい。では少々お待ちください。(言って、
ゴミ-> (厨房に姿が消える
ゴミ-> (少しして再登場 清根の前のテーブルに紙ナプキンナイフフォーク諸々セッティングして
ゴミ-> お待たせいたしました。(諸々トマト料理を置いて行く
清根-> まぁ~美味しそうねえ相変わらず。
ゴミ-> (グラスを置き、赤ワインを注ぐ
ゴミ-> (ファミレスらしからぬディナーめいた雰囲気 清根の注文内容がそれっぽいのである
清根-> それでは、頂きます。(楽しく食事会を開始する
ゴミ-> (すっと下がって遠くに控える
ニュクスさんが入室しました
ニュクス-> (広場に、車椅子を漕いた少女が現れる
ゴミ-> ん、(広場に視線をやり、来訪者の存在に気付く
ニュクス-> いい天気…今日は、誰かいるのかな(喫茶の入り口から割と離れたところから、覗き込んで
ゴミ-> ちょっと失礼しますね。お客さんかも(清根に言い、店内を通り抜け
ゴミ-> (カランカラン(入口から外に出てくる店員
清根-> あらあら。お仕事熱心で良い事。(席でトマトーズを食している
ニュクス-> (誰か出てきたのを見て、ふと期待したような顔になり、しかしあれ?という顔に
ゴミ-> こんにちは。(ニュクスの元に歩いてくるエプロン姿
ニュクス-> …こんにちは!(元気に挨拶し)あなたは、店員さんね。
ゴミ-> はい。あの(後ろ手示し)店に勤めてます。(笑顔で挨拶し
ゴミ-> お嬢さんも、店に用事なのかなって思って。
ニュクス-> そうね、寄ろうとは思ってたわ。今日は、ミア…さんはいないの?
ゴミ-> ミアさん、…は、今日はシフトには入って無かったですね。
ニュクス-> そう…(残念そうに)…でも、お邪魔させて貰おうかしら。
ゴミ-> はい。ご案内しますよ。(眉下げて、少し困ったように笑って
ゴミ-> 車椅子、良ければ押させて頂いても?
ニュクス-> ん、んー(思案して)…ダメよ、あなたは私の召使いではないし、女性でも無いもの。
ニュクス-> 自分で漕がせてもらうわ。…お店の入り口は、開けてね?(申し訳なさそうに
ゴミ-> 店員とはお客様に仕えるものですよ、お嬢様。(思わずするりと
ゴミ-> (「召使では無い」に思わず反応してしまった従者貴族の血
ニュクス-> であれば、私の規律に仕えて貰えると嬉しいわ、紳士さん(目を閉じ
ゴミ-> ならば仰せのままに。(胸に手を当て
ニュクス-> でも、困ったわ。私は女性にしか給仕をして貰ってはいけないの。
ゴミ-> (ニュクスの後ろに回り、漕ぐのを見守りつつ)…そういう規律なんですか?
ニュクス-> 昔から、そう。お母様とお父様の言い付け。食事の時も、身を清める時も。
ニュクス-> というより、あなたがお父様と、…うん、(何かに言い詰まり)
ゴミ-> …?(不思議に思うも、追及はせず
ニュクス-> お父様以外で話した、初めての男性の方よ。…入り口は、お願いするわ。
ゴミ-> 、マジすか。(思わず
ゴミ-> (貴族とか色々あるよな、大体面倒なもんだ、と思いながら聞いていたが流石に驚く
ゴミ-> …すみません、失礼しました。(言いつつ、ニュクスに先回りし、入口の扉を開いて手で支える
ニュクス-> (漕いで中に入ると、)…美味しそうな香り。蕃茄(ばんか)ね?
清根-> あら。ご新規さんね?(ニュクスを見て
ニュクス-> (長いライトグリーンの髪は、ゴミが後ろに回ったり、前に行く度にうっすらと赤や青が混ざる
ゴミ-> 蕃茄、…あぁ、そうですね。中のお客様が。(聞きなれない単語だったが遅れて理解。
ゴミ-> (ニュクスが入店した後の扉を閉じる
ニュクス-> こんにちは!座ったまま失礼させてもらうわ(静かに一礼し
清根-> こんにちわ!(元気に一礼してから ニッコリ
清根-> 私は清根よ。貴女のお名前、聞いてもいいかしら?
ニュクス-> 私はニュクス。家名の方まで、必要なら答えさせてもらうけど…
清根-> あら。それなら…
清根-> 覇王堂巖黒"第二地層の破壊者"喧喧囂囂ノ清根。
清根-> 覇王堂巖黒家の次女よ。ニュクス様?(きちんと自己紹介
ニュクス-> 名のある貴族の方ではないかとは、思っていたけど…“黒”とは(驚いたように
清根-> あらあら。そんな事…(隣に蒼菖蒲家の五男も居るわよ?と言いかけて辞めておく
ゴミ-> …(ニュクスの後ろで微妙な顔して口結んでる五男さん
ニュクス-> ……ニュクス=メア。メア家の長女よ。“八色”の方々に名乗れるものではないのだけれど。
ニュクス-> (シドリーの片隅に拠点を置く、“古術”商
清根-> もう良いわよっ、そんな遠慮はおばさんには要らないわよ?
清根-> そう…メア家のお嬢様だったのね。初めまして。お父様はお元気?
ニュクス-> (特別に古い術式や、そこから生まれた術を商いとしている
ニュクス-> おかげさまで、変わりなく暮らさせて頂いております。…(だが、“お父様”はいても
ニュクス-> (それに娘がいたという話は出ていない 木っ端貴族といえど、子息息女に関しては
ニュクス-> (情報が大概、回ってくるものだ 婚姻関係上、そうしたものには、特に
ゴミ-> …(あぁ、メア家の人だったのか。けど、娘さん…?(口には出さない。出奔しかかってる微妙な立場故
清根-> (一方貴族会の自由屋おばさん。飲み会会合企画しまくる情報耳。
ニュクス-> (その娘が、護衛も無しに、一人も連れずに、セントラルにいる
清根-> (だからといって「あら?メア家に娘なんて居たんですね。」なんて言わない。"八色"扱いされた直後になんて特に。
ニュクス-> (気張ってはいるが、萎縮したような感じに 未だ15にもならぬ、否12か13か。
清根-> ここまで一人で来たの?ちょっと、(シドリーからだと車椅子じゃ)大変だったんじゃない?
ニュクス-> …?わからない。でも、大変ということは無かったと思う。ご心配をかけて、申し訳ないわ。
清根-> あらやだ。余計な心配だったみたいね。(ニコっと
清根-> ご飯はまだかしら? こっちへ来て一緒にごはんでもどうかしら?
ニュクス-> …是非!覇王堂巖黒家からお誘い頂けるなんて、光栄だわ。
ニュクス-> (ただ、どこか…いや、明らかに緊張している まさか出先に上位貴族が普通にいるとは思うまい
清根-> もー畏まらないでいいのよ?
ゴミ-> ええ。どうぞこちらに(先回りして歩き、
ゴミ-> (清根の対席の椅子を退け、紙ナプキン等を準備
ニュクス-> (自身の規律より、こうなれば場の規律)…失礼させて貰うわ(車椅子から、ゆっくりと
ニュクス-> (横にスライドするようにして、席に
ニュクス-> お見苦しいところを目にいれ、申し訳なく。
清根-> もー?気にしすぎよ。(ニコニコと
ゴミ-> …(給仕、は、出来れば代わってやりたいが、今店に他の女性ホールスタッフが居たかどうか
ニュクス-> 紳士の店員さん、構わないわ(察しているかのように)今の場はメア家の場ではないわ。
ゴミ-> 、お気遣い痛み入ります。
ゴミ-> メニューは此方になります。(一先ず簡易メニューを前のテーブルに置く。
ゴミ-> 必要であれば全メニューを掲載した物もございますので。(何冊もな
ニュクス-> (…困った。小麦粉の類が混じると、危険だが、言い出しにくい)
ニュクス-> (真剣に、見知った料理を探す …しかし大抵の食品には大なり小なりの小麦が使われている
清根-> ベジタリアンメニューから薬膳料理までなんでもあるわよ?
ゴミ-> はい。それに苦手な物がございましたらお気軽に申し付けくださいませ。
ニュクス-> (よもや頼まぬなど以ての外 何より既に脚が悪い、これ以上の弱みは見せれない …)
ニュクス-> そうね、今日は…(…閃き!)蕃茄ソースの、豆腐ハンバーグかしら。
ゴミ-> はい、畏まりました。ライスかパンがお選び頂けますが(メモしつつ
ニュクス-> ラ(ものスゴイ勢いで即答しようとして、こほん、と)失礼、ライスで。
ゴミ-> はい、ライスですね。(メモし)少々お待ちください。
ゴミ-> (一礼し、厨房へと
ゴミ-> (少々して、トレイを片手に戻ってくる
ゴミ-> お待たせしました。豆腐ハンバーグと、ライスになります。(順にニュクスの前に置く
清根-> さあ、おばさんもう食べちゃってるけれど、
清根-> 乾杯しましょ。乾杯。
ニュクス-> 乾…杯?
清根-> えぇ。せっかくお食事を一緒にするんだし、途中からでも。(ニッコリと
清根-> お酒が駄目なら無理しなくていいのよ? お水だってジュースだってお茶だってあるんだから。
ニュクス-> ええ、お酒はまだ早いわ。店員さん、取り急ぎ烏龍茶を。
ゴミ-> はい。(言うなりすぐに厨房に戻り
ゴミ-> (ウーロン茶トレイに乗せて戻って来て、テーブルに置く
ニュクス-> (烏龍茶のグラスを片手に取る)
清根-> では、『伝説の喫茶』の偶然の出会いに。(ワイングラス片手に
清根-> 乾杯。(ゆっくりとグラス前に出す
ニュクス-> 乾杯(同じようにして
清根-> (伝説の喫茶『ENDLESS BATTLE』にて出会った貴族達の平和な昼食会が始まった
ニュクス-> (だが、“メア家に跡継ぎは生まれていない”。貴族達の情報網からして確実だ。
ニュクス-> (ニュクスは嘘をついているようには見えない。隠し子か、それとも…
ニュクス-> …(あ、蕃茄ソースおいしい)
ニュクス-> (…緊張しつつも、初めての体験。清根が貴族風を吹かせぬ人柄ということもあり
ニュクス-> (徐々に打ち解けていった。なお、ゴミも蒼菖蒲家な件については、結局気づかなかったとさ。
ニュクスさんが退室しました
清根さんが退室しました
ゴミさんが退室しました