ミアさんが入室しました
ミア-> (満開の桜が彩る喫茶に清掃するメイド
ミア-> (裏のほうへ回る
ミア-> …どうした緊急とは。お前らしくもない(通信
ミア-> …そうか。 ……(相槌を何度か
ミア-> Evの動きは此処からだと見えないな。シドリ―方面に行けば盛んだろうが。
ミア-> ああ。何せ場所が場所だからな。 致し方ない話だ。
ミア-> 忠告ありがとう。是非参考にさせてもらうよ。
ミア-> (プツン
ミア-> ……
テスラさんが入室しました
テスラ-> (錐揉み回転しつつ、遠くのビルからミサイルめいて裏庭に着弾 瓦礫を散らす存在
テスラ-> ッフゥゥゥ・・・
ミア-> ――――、
テスラ-> 先日は随分と謀ってくれたようだな小娘ェ…いや、万麗!(顔を上げる
ミア-> ――、 いらっしゃいませテスラ様。 いきなり無作法なご登場で。
テスラ-> 化かし合い、いや化かし芸にこのテスラは最早付き合う道理は無い。
ミア-> (さて何処から漏れたのか… いや、これだけやっていれば、バレない方がおかしいか
テスラ-> さる機関の監視装置は喫茶に及び、俺はそれを見る立場だ。DTR戦、見事なものであった。そこは賞賛しよう。
テスラ-> だが、この喫茶があらゆる貴族、機関、存在から注目を浴びる場であることは──(鋼体発動
テスラ-> 知っているはずだな?貴様のミスだ、万麗(決断的な戦闘態勢 先日の比では無い
ミア-> お褒め頂き光栄です(裾を摘み、一礼
テスラ-> 貴様は生かしておけば後々、あらゆる方向に面倒になる。だが、慈悲をやろう。
テスラ-> 命乞いをし、金輪際此処より去れ。さもなくは決戦だ。
ミア-> それは慈悲深いことですね。 しかし、それに従うは死ぬも同然。
テスラ-> つまり、返答は(ペキ…パキ、と指を鳴らし
ミア-> 私もしがない月桂の枝葉。――あなたはどうなのです、テスラ様(裾を離す
ミア-> (任務上、撤退は指示に反する。
テスラ-> 問答、無用だ(その言葉の後、“瞬く”間に眼前に 否、別に止まったわけではない
テスラ-> (そのままの速度で地面に叩きつけ、マウントする
ミア-> ――ッ、(馬乗られ
テスラ-> 貴様の言葉に付き合えば、またのらりくらりとかわされる。
テスラ-> 暴力が全てだ。そうは思わないか?万麗(ガォン!!と右胸…心臓の無い側へ掌底
ミア-> (体が跳ねる
テスラ-> (呼吸器官の半破壊) …クク、まあ誰もを謀って生きているであろう貴様のことだ
テスラ-> 別に死んだところで、誰も悲しむまい。(横に向き直って座り、指を弾き)クイズだ
テスラ-> “俺の聞きたいことは何か?”さあ、デスゲームだぞ万麗。俺を読み取ってみせろ。
ミア-> ――ッ、、、ふうぅ、、っ(吐血
ミア-> っは、、、ぁ、(ぐぐぐ、と上半身を起こし
テスラ-> (情け容赦なく額を裏拳が叩く)
ミア-> ッ、!!(思い切り体が爆ぜ、地面に激突する
テスラ-> 辛いだろうからな、寝たままでいいぞ。問いが聞こえなければもう一度行おう。
テスラ-> “俺の聞きたいことは何か”?さあ、デスゲームだ。俺を、読み取って見せろ。
ミア-> ―――、誰の、、指示か。
ミア-> おおかた、そんな所ですか?(ごぽりと血を流しながら
テスラ-> 50%(ドスッと指がミアの右肩にめり込み、刺し抜かれる
テスラ-> それは誰でも聞きたがることだな。何、ここの加護は折り紙つきだ。死ぬまい。
ミア-> っぁ、ぐッ…!
テスラ-> 最も、近しいところではあるが。さて、セカンド・チャンス。
ミア-> では、、私の狙い、でしょうか?(よろよろと起き上がり
テスラ-> 60%(左肩を砕くように腕を振り下ろし)それは俺と関係あるか?
ミア-> (鈍い破砕音、膝をつく
テスラ-> あとは両脚と心臓だ。2ミスまでだな。で、俺は何故此処にいるかだが?
ミア-> っ、っげほ、っふ……(髪を揺らし、項垂れる
ミア-> …っふ、、ふふ……(血をたらしなが自嘲するように
テスラ-> (右膝を踏み砕くように蹴り砕く)
ミア-> ッ (不気味な破砕音をたて、崩れる
ミア-> あ ぐぅ、、ぅぅぅ……ッッ!!(食い縛り、痛みに堪える
テスラ-> あと“残機”は左だけだな(冷たく見下ろす この男は洒落や興は理解するが
テスラ-> (全くの無慈悲であり、躊躇は無い 故に破壊者、【塔】
ミア-> ッ、 はっ、、 ぁっ(息絶え絶えに
ミア-> 難しい、話、、ですね……(殆どだるま状態、身を捻りながら
テスラ-> 何、そこまで複雑でもあるまい。俺がここまで怒る理由に辿り着けば。
ミア-> 、っ、、、よもや、、騙したことを?
テスラ-> 90%(左足の脛を蹴り砕く
テスラ-> 騙されたことなど、まぁいくらでもある。が、まぁ俺がここまでするのはその後だ
テスラ-> 理由がわからぬ、からこそここまでする。さぁ、チップは貴様の心臓だ。
ミア-> (でたらめな一撃。駒のように転がり吹き飛ぶ
テスラ-> (無論、瞬時に隣に歩み寄り、上から脚で止め)ラスト・チャンスだ。
ミア-> (虚ろな目で豪脚を見上げる――さながらギロチンか
テスラ-> 騙したところまではいい。俺は騙されたのだからな?
ミア-> (加護は不死を約束するものではない。 心臓を抉られれば確実に死ぬ。
ミア-> 何故、、貴方に嗾けたか? そう、、仰りたいと?
テスラ-> (振り下ろされた脚がミアの顔面の右に とはいえ、地面を砕くほどではなく
テスラ-> つまり、そこだ。あれには理由が見当たらぬ。
テスラ-> さて、聞かせてもらおうか。気に入らなければ殺す。
ミア-> (ふっ、と鼻で力無く笑う
ミア-> ふ、、ふふ……これはまた、おかしな話ですね(血に濁った瞳で見上げ
ミア-> 異界の襲撃者が……理由を問うと?
テスラ-> 不思議か?だが、考えてもみろ。俺が襲撃者であれば、襲われる理由がない。
テスラ-> 確かにアレはEvを模したものだった。だが、実際には貴様だ。
テスラ-> 何故、勝てぬと知りながら、俺をわざわざ襲ってきたのか。
ミア-> (っふ、と笑い) それは言えませんね…、っ トップシークレットです。
テスラ-> クク…
テスラ-> ならいい、死ね…と言いたいが、実際取引があってな。俺としても不本意だが。
オッド・アルジールさんが入室しました
オッド・アルジール-> (黒塗りの車が裏庭にとまり、恰幅のいい中年が出てくる
ミア-> …忠犬に鞍替えですか?
テスラ-> 取引といえ。貴様の情報と引き換えに、貴様自身が“死体であっても”交換条件だ。
オッド・アルジール-> (オッド・アルジール オニール・シティ上層勢力のトップの一人
ミア-> ――――――、
オッド・アルジール-> (アルニラム=コンフェットの宿敵の一人、そして!)フォハハ…
ミア-> お、、前……は……っ
オッド・アルジール-> “今は”ミアだったか?フォハハ…いつのまにやら抜け出たと思えば、こんなところに。
オッド・アルジール-> オニール・シティからは決して抜け出せん。お前も、コンフェットの坊主も。
ミア-> ――ッ、(ギリ
テスラ-> ま、普段であればそこの豚など、俺は話す前に蹴り潰すところだが。
オッド・アルジール-> 豚とは失礼な。…連れていけ、二度とオニールからは出してやらん。
オッド・アルジール-> (黒服達が、四肢の砕けたミアを担いで後部座席へ
ミア-> (全くの無抵抗のまま、乗せられる
テスラ-> 全く、結局理由は聞けず仕舞い。まさしく“骨折り”損ということだ。
オッド・アルジール-> (右の義眼と、左の魔眼が愉悦の輝きに
オッド・アルジール-> (“義眼魔眼の”オッド・アルジール)フォハハ…
ミア-> ………(視界の隅で、黒服達の体型や隠し持っている武器を確認
オッド・アルジール-> (グルングルンとスロットめいて左の魔眼が入れ替わる)
オッド・アルジール-> フォハハ!(ガチャコン!と黒眼がセットされると、ミアの視界、聴域を0に
オッド・アルジール-> さあ、帰ろうぞ!素晴らしき故郷に!フォハハハハハ!!
ミア-> ―――っ
オッド・アルジール-> (黒塗りの車が、出発する リッツバラード地方へ
オッド・アルジールさんが退室しました
ミアさんが退室しました
テスラ-> …殺せず、連れ去られ、まったくもって気に食わん結末だ。
テスラ-> とはいえ、このままあの豚の好きにさせるのも癪か。
テスラ-> (喫茶に入り、アンケート用紙にササッと書き綴り、カウンター席に置き、去る
テスラ-> (『“ミア”は連れ去られた。場所はオニール・シティ、アルジール一家』
テスラさんが退室しました
アリカさんが入室しました
アリカ-> (カウンターに座り、物憂げに思案している
アリカ-> …(立ち上がると、書置きを残して去る
アリカさんが退室しました
ビリーさんが入室しました
ビリー-> (ネコチャンエプロンの大男が店内に待機
ビリー-> ッフ…(書置きをA4ポスターにし、目立たぬが人の目に入る場所に張る
ビリー-> …
ビリー-> まぁ、恩義はあるが俺は行かないな。さて…(控え室に
ビリー-> (壁には、アリカの字で『協力者求ム 行キ先ハ オニール・シティ』と
ビリーさんが退室しました
ミヅハさんが入室しました
ミヅハ-> (喫茶EBに入店
ミヅハ-> (例の壁紙を読む
ミヅハ-> そ…そんな…!
ミヅハ-> わたしに何か出来るなら…!
ミヅハ-> (連絡先を壁紙に書き残し
ミヅハ-> (喫茶を後にする
ミヅハさんが退室しました