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ビッグバン・レイダー [寒八 ヴォルフ]

寒八さんが入室しました
寒八-> (まるで懲りない地獄人 喫茶店はそれだけ寄せるものがあるのか?
寒八-> ッチ、閑古鳥…と油断していると、とんでもないやつが来るからな(鎌を構えて
寒八-> 今度は油断せん、確実に地獄のノルマをこなしてやる(広場に近づいていく
広場さんが入室しました
広場-> (いつもと変わらぬ状況の広場
寒八-> (端から襲う気も隠さず、小さな<赤い氷>を自身のまわりに浮かべる
寒八-> (一度張り付けば氷が増殖し、熱を吸収し増大する 寒八得意の“紅蓮”
広場-> (だが、不意に空間が歪み、どこに通じるか分からない暗い穴を開ける
寒八-> (体に張り付けばそのまま覆い尽くし、そして必殺の精神破壊術へ繋がるのだ
寒八-> 、む…?(鎌を構え
広場-> (そして、その中から一人の男が這い出て来る
広場さんが退室しました
黒ローブの男さんが入室しました
寒八-> 時空間異常…?こいつが噂のDTRとやらか?だが…(DTRは女性体のみ、と聞くが…
黒ローブの男-> ハッハッハッハ!!!!俺はついにたどり着いた!!!
黒ローブの男-> この基本となる世界線に!!フハハハハ!(両手を広げ高笑いしている
寒八-> だが、構わんか。どうみても罪深そうなやつだ(スッと鎌を持たぬ手を向けて
黒ローブの男-> おうおうおう……
寒八-> 断罪する!“紅蓮針”(小さな氷がさらに無数に分裂、寒八の周囲に針状に
黒ローブの男-> ひょっとしていきなり殺気を向けられているのか?
寒八-> そうとも、死ね!(針千本の発射
黒ローブの男-> 高まるなぁー!!!!
黒ローブの男-> ハッハッハッハ!!!(黒ローブの男の周りが氷壁で囲まれる
寒八-> (ダダダダッと氷壁に赤針が突き刺さる ピシッ…と蜘蛛の巣状に氷が増殖開始
黒ローブの男-> 全く能力の検討はつかんが
黒ローブの男-> 面白い、お前のやり口に乗っかってみよう
寒八-> 氷壁…ックク(喉を鳴らし笑い)氷使いならば敵ではない
寒八-> “紅蓮侵”!(一気に氷壁が赤く染まり始める 低温物体への強制侵食!
黒ローブの男-> (氷壁を中心に辺り一帯を氷結、広場が氷に覆われた世界に変わる
黒ローブの男-> おおお!!氷が紅く染まるとは奇妙なこともあるものだ!!
寒八-> ハハッ!それならば“紅蓮蝕”!(そのまま赤い氷の世界へ
寒八-> 貴様、どこの誰だかは知らんが、まるで運が悪かったな!
寒八-> この鉢特摩寒八(ハドマ・カンパチ)は紅蓮の使い手、氷使いはカモだ!
黒ローブの男-> おおお!!面白いぞ!!!寒八よ!!!
黒ローブの男-> 見た所、俺の知らない能力らしい。興味深い。
寒八-> この能力相性ではまさしく既に死者同然、名前ぐらいは聞いておいてやろうか!
黒ローブの男-> 俺の名は、ウルファングと言う。だが、別の世界線から来た。
黒ローブの男-> この世界にもウルファングは存在する……。そうだな、この世界線ではヴォルフと名乗ろうか……。
寒八-> 別の世界線だと?時空間異常の影響か…?だが、関係ないな
黒ローブの男さんが退室しました
ヴォルフさんが入室しました
寒八-> ヴォルフよ、己の業に包まれ“朽ちろ”!!(噴水のように広場周囲から赤氷が立ち上る
ヴォルフ-> おおお!!!
寒八-> (かなりの侵蝕域を得た“紅蓮”は絶好調…!
ヴォルフ-> なんと見事な光景だ!!!久しいぞ!!!(両手を広げながら状況を観察し喜んでいる
寒八-> “紅蓮瀑布”!!(四方八方から押し潰す勢いで氷が雪崩れ込む
ヴォルフ-> (そのまま氷に飲まれたように見えたが……
寒八-> ッハハ!久々にノルマ達成!!(高笑い
ヴォルフ-> 紅くともセオリー通りに氷は炎に弱いのか!!気になるところだ!!!
ヴォルフ-> (紅蓮の炎壁に包まれている
寒八-> …炎!?だが、相性的に最高であることは変わりない!(バッと鎌を持たぬ手を向け
寒八-> 根こそぎ吸い取ってやれ、“紅蓮”!!(──<赤い氷>は熱を固形化したもの!
寒八-> (炎壁からエネルギーを吸い上げ、広場をさらなる赤氷河へと換えていく
寒八-> この地獄人にセオリーなど通用せん!
ヴォルフ-> おおお!!面白いぞ!!!
寒八-> その炎壁では鋭い一撃は防げん!(ペキペキ…と寒八の頭上に、赤氷の巨大な槍を生み出す
寒八-> そのまま貫かれて朽ちろ、“紅蓮大槍”!(射出
ヴォルフ-> ハッハッハッハ!!!見事だ寒八!!!
ヴォルフ-> さて……、(背中に背負っている二刀のうち、一刀に手をかける
寒八-> (らせん状に空気を裂きながら迫る大槍 あたれば必殺!
ヴォルフ-> 踊れ……光舞刀(次の瞬間、
ヴォルフ-> (大槍はウルファングが居たはずの場所をすり抜ける
ヴォルフ-> (○ヴォルフ
寒八-> 何、(高速移動?転移術?…だが、どこに出ようとあたり一面は赤氷!
寒八-> 無駄なこと!(姿を確認すれば即座に覆いつくしてやる意気込み
ヴォルフ-> (ヴォルフは喫茶店テラス席のテーブルに座っている
寒八-> 何ーッ!?
ヴォルフ-> フッフッフッ……ここのハーブティは品質が良い……(ハーブティを飲んでいる
寒八-> 貴様ー…ッ!!この俺をなめているなッ!!(激昂し、広場の赤氷から槍を多量生成
ヴォルフ-> さて、詠唱でも始めるか……
ヴォルフ-> 由来を持たぬ始原の炎よ……(ブツブツ何かを呟いている
寒八-> “紅蓮槍雨”ッ!!(槍が雨の如くテラスへ降り注ぐ
ヴォルフ-> そして……光舞刀……(背中の一刀に触れる
寒八-> 知っているぞ、転移型の動きはッ!気に食わん同僚もいるからなッ!
ヴォルフ-> (次の瞬間、寒八の背後に出現
寒八-> (鎌を、振り向きつつ背後へ振るう
ヴォルフ-> おお!!見破られていたか!!!
寒八-> 貴様らは大抵、後ろを取るッ!(高笑いしつつ振りぬく
ヴォルフ-> よろしい!!次はもう少し考えるとしよう!!(突如ヴォルフの周囲に突風が吹く
ヴォルフ-> (風魔法により、寒八の鎌の軌道をずらそうとしている
寒八-> (寒八の筋力はあろうことかC!鎌が上へ逸らされ)ッチ、だが!
寒八-> (広場に出現したことで、再び赤氷の大瀑布へ繋げようとする
ヴォルフ-> ハッハッハッハ!!!しかも俺はさきほど炎魔法の詠唱を終えているぞ寒八!!!!
寒八-> 炎だと?いくら受けても欠片も熱いわけがない!!
寒八-> …まて、詠唱だと…(ようやく、ヴォルフの攻撃特性に気づく
寒八-> (振りかぶりなおした鎌、周囲の赤氷、どれもが滝の如く)貴様ーッ!!
ヴォルフ-> この魔法……、始原となる炎を俺の拳に宿す魔法だ……
ヴォルフ-> さらに俺は時間を操ることが出来るのだ!!この刀の力によってな!!!お前にも見せてやろう!!!(背中の刀に触れると同時に
ヴォルフ-> (周囲の赤氷の速度が非常に低速なスローモーションとして現れる
寒八-> “朽ち…
寒八-> ろ…” !    !
ヴォルフ-> さて……この状況のなか!!俺はなんと!!!普通に動けるぞ!!!!
ヴォルフ-> そして始原の炎が宿ったこの拳の威力は……!!!
ヴォルフ-> やろうとすればここいら一帯を一発ではじき飛ばせるが!!
寒八->      な    に    ッ   ・  ・  ・
ヴォルフ-> それを収束させ、さらにお前に連打で打ち込んでやろう!!!
ヴォルフ-> 食らえ……ビッグバン……!!ハッハッハッハー!!!(スローモーションの中、寒八の体に始原の炎を宿した拳が打ち込まれ続ける
ヴォルフ-> ワッハッハッハー!!!(ラッシュ中
ヴォルフ-> 趣味は破壊、趣味は破壊、趣味は破壊ィィィィ……!!!(ラッシュ
寒八-> ッ    グ    ッ    ハ     ッッ  ッ
寒八-> (スローモーションで体が破壊されていく
ヴォルフ-> ハッハッハッハ!!!(寒八の体が粉々に崩壊したのを確認し、
ヴォルフ-> (スローモーションのなか、喫茶店のテラス席に向かい
ヴォルフ-> (テーブルに座り、ハーブティを飲む
ヴォルフ-> (ヴォルフがハーブティに口をつけた瞬間、世界の速度が通常に戻る
寒八-> ノルマーッ!!!!!(断末魔の叫びと共に大爆発
寒八-> (火力の余波が広場全ての赤氷を微塵に吹き飛ばす
寒八さんが退室しました
ヴォルフ-> まだまだ……破壊しつくす!!それが俺の趣味だからだ!!!
ヴォルフ-> ハーハッハッハッハ!!!
ヴォルフ-> (そのまま、ハーブティを飲み干し、どこかへと去っていく
ヴォルフさんが退室しました

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最終更新:2016年04月20日 04:57