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0419のログ1 [トオル エルキス ノルマ アン セド フェルア]

トオルさんが入室しました
トオル->(ミストグローブ
トオル->(亜人研究家(見習い)達の集う家
トオル->ん、んー…(こめかみ抑えて難しい表情
トオル->なんか最近…妙な感じなんだよなぁ…
エルキスさんが入室しました
エルキス->妙……っていうと、(コポコポ…
エルキス->眠れないって言ってたあの事?(ケトルからお湯出して2人分のお茶を淹れつつ
トオル->…そうそう。なんか妙に『アイツ』が出たがってるっていうかさ、
トオル->そりゃあ…たまには出たいだろうけど…なんかそういうんじゃないんだよね。
エルキス->ふぅん…(『アイツ』の事をよくわかっていない為、ただ相槌
エルキス->(2つのティーカップをトレイに乗せて、トオルの座るテーブルに戻ってくる
エルキス->血が騒ぐ…! って感じなのかな。
エルキス->ぁ、はい、どうぞ。(トオルの前にカップを置く
トオル->ありがと。
トオル->…そうなのかな。
トオル->血が騒ぐか…なんか、近い気がする。
トオル->ふふっ、流石エルキスおにーーさんだね? お見通し?(なんか笑って
エルキス->そ、そうなんだ!?(自分で言ってびっくりする人
エルキス->い、いやその、あたし実は全然わかってないと思うんだけど…
トオル->そーだろーね。(あっさり
トオル->でも、逆にわかってる気がするよ。ありがと。(笑って
エルキス->…そ、そうなの?(頭に?いっぱい浮かべつつ、自分もテーブルにつく
エルキス->んー、とにかく…眠れないのは問題よね!とにかく!
ノルマさんが入室しました
ノルマ->シロキさんは不眠に苛まれているのですか?(突然現れる来訪者
エルキス->あれっ?(扉の方向いて
エルキス->ノルマさんじゃないですか!
トオル->あれっ?!(急な来訪者に
トオル->ま、、、まぁ、作業に支障をきたす程じゃあないですよ?!(若干釈明気味に
ノルマ->そうですか。オークの民に伝わる良い煎じ茶をお教えしようかと思いましたが。
ノルマ->(言いつつ、小屋全体を窺うように視線を巡らせる
エルキス->(それってすごい苦い奴じゃ…
トオル->いや、だいじょーぶ大丈夫!(きっぱり断り
エルキス->え、えーっとそれよりノルマさん…
エルキス->此処に来るって事は…何かご用事ですよね?
ノルマ->(サッと目を逸らし
ノルマ->いえ、特に約束を取り付けていた訳ではありませんが。
トオル->そうなの?
トオル->誰か会いに来た…とかじゃないの?(ノルマ見てにやっと
ノルマ->(トオルから目を逸らし
ノルマ->……特に約束を取り付けている訳ではありませんが。
エルキス->で、でも…会いに来たんですね!?(目輝かせて
ノルマ->(2人からサッと目を逸らし
エルキス->あっ、でも今…(ちらっとトオルの方見て
エルキス->…どうだったっけ。(小声で
トオル->ここでお茶してれば来るんじゃない…?(小声で
エルキス->そうだね!(急に元気に
エルキス->ノルマさん!
ノルマ->っ(ビクゥ)はい。…なんでしょうか。
エルキス->お時間空いてます?お茶しましょう!
エルキス->さあさ!(テーブルの椅子引いて
ノルマ->っ、、、いえその、……いえ、そうですね。
ノルマ->特定の相手に相まみえる為に訪れた訳ではありませんし…そうですね、お誘いとあらば、無碍に断る訳にも行かないでしょう。
トオル->じゃあ決定だね!
エルキス->決定ですね!(ノルマの後ろにたーっと回って、背中を押す
ノルマ->、、、、はい(エルキスに押されてテーブルへと
エルキス->あっ、ノルマさんミストハーブティーでいいですか?(なんかご機嫌で
ノルマ->…は、はい。
エルキス->(楽しそうにお茶セットの方に歩いてく るんるん
ノルマ->…。。(両手膝の上に置いて椅子に腰掛ける
ノルマ->…ず、随分と機嫌をよくされているようですが誤解の無いように言っておきたいのですが…(なんかもごもご
トオル->え?何何?
ノルマ->い、いえ、私はですね、別に特定の相手に会いまみえる為では無くですね。
ノルマ->只日和が向いたので訪れたと申しますでしょうか、スィトナムさんが機嫌を良くされるような事は別段何も無いと名言しておきたくですね…。。
エルキス->~♪
トオル->へぇ~どんな事だったらエルキスお姉さんが機嫌良くなるのかな?(いたずらっぽく
ノルマ->…!(ビクッとトオル見て
ノルマ->(サッと目を逸らす
トオル->わかんないなー。エルキスお姉さんが戻ってきたら聞いてみようかなー?
ノルマ->し、シロキさん…?
ノルマ->す、スィトナムさんのご趣味は、行動をよく共にされているシロキさんの方がご存知なのでは無いでしょうか(精一杯逃げの回答
トオル->でも本人が一番わかるでしょ?(にやにやと
トオル->わかんなかったら本人に聞くのが合理的じゃない?(いたずらっぽく
ノルマ->、、、、
ノルマ->…さ、再度申し上げますが、スィトナムさんが喜ぶ事は別段何も、少しも、一つもありませんので。
エルキス->え、あたしがどうしたんですっ?(ティーカップトレイに乗せて戻ってくる
トオル->おかえりーっ(エルキスに
ノルマ->!!
エルキス->はーい、どうぞノルマさん。
エルキス->(ティーカップノルマの前に置いて
ノルマ->…あ、ありがとうございます。スィトナムさん。
トオル->いやーノルマさんがね。「スィトナムさんが機嫌を良くされるような事は別段何も無いとゴニョゴニョ」とか言っててね。(チクる眼鏡
トオル->じゃあどうだったらご機嫌なのかなーって思ってさ。スィトナムおねーーーさん?(にやにやと
ノルマ->、、、っな
エルキス->えっ?(なんか楽しそうにトオルに笑って
エルキス->あたしがご機嫌になる話題と言えば~…勿論!解ってるでしょ?トオルくんならっ(にこにこ
トオル->そりゃあ勿論――
アンさんが入室しました
アン->あれれ?(部屋に入ってくる緑の人
アン->来てたんだノルマちゃん。
ノルマ->、っっ(アンを見て
ノルマ->……ご無沙汰しております。ルイ夫人。(ぺこりと静かに頭を下げる
アン->いえいえ。お久しぶり!(ニコっと
セドさんが入室しました
セド->(アンにつづいて現れる
ノルマ->(顔を上げ
ノルマ->っぇ(思わず声が漏れる
フェルアさんが入室しました
セド->ども…っすね。(雑に短い挨拶
フェルア->あれあれあれっ?(2人の後から現れ
フェルア->ノルマちゃんだったり?(ノルマ見た後、何故かセドを向いて
トオル->お。みんなおかえり。
フェルア->ただいまーっだったりー!
エルキス->あっ。おかえりなさい!(皆に笑顔で
ノルマ->……、お邪魔しております。(ぺこりと頭を下げる
エルキス->そうです、ノルマさんがいらっしゃってるんですよ!(何故か力強く
アン->あーら。偶然来てるのね?(ニコニコと
トオル->なんかたまたま?来たみたい。(にやにやと
エルキス->はい!お茶してたんです! 偶然!
ノルマ->……、は、はい。偶然。 ……偶然。
フェルア->わ~。ちょーど良い偶然だったりだね~!
フェルア->オレ達ちょ~ど今日の仕事全部終わったとこだったりよ!
フェルア->ね、セド君!だったり。
セド->そっすね。 さっき終わったんで帰ってきたっすよ。
エルキス->あっ、それじゃあ、皆これからの時間は自由って事ですね!
ノルマ->、、……。
アン->そう。暇暇な時間に突入よ?
ノルマ->っ、(俯いたまま立ち上がって
ノルマ->・・・・、(歩き出す、セドの元に
セド->ん、(ノルマ見て
エルキス->ぇっ(そわ(小声
ノルマ->…………、、、、(俯いたまま、セドの前に立ち
ノルマ->…………今日は、(俯いたまま、
ノルマ->あなたに会いに来ました。セイロンさん。
ノルマ->……もし、よろしければ、あなたの時間を私に下さい。
アン->(目をキラキラさせて見守る
トオル->(目をまん丸くして見守る
エルキス->(ソワソワソワソワ
フェルア->(にこにこにこにこ
セド->………良いっすよ。
ノルマ->、…………!
セド->………(周りの目ぇ見て
ノルマ->(ぱっ と俯いてても明らかにわかる喜び感
セド->…なん…すかね。(ノルマ見て訊く
ノルマ->……決闘、
ノルマ->……では、ありませんよ。
セド->…そうだとありがたいっすね。
ノルマ->……詳しくは、外でお話ししてもよろしいでしょうか。
セド->(周りに目を向けて
セド->別に良いっすよ。 今日はもう暇っすからね。
フェルア->(グッドラックと言わんばかりに親指を立てている
セド->(踵返して一足先に外へ
ノルマ->・・・・、、、、(セドの背を見て
ノルマ->……では、私は此処で失礼します。(小屋の中に振り返り
トオル->はーい。(にやにやと
ノルマ->お茶、ご馳走様でした。スィトナムさん。(ぺこりと頭を下げ
アン->うん。行ってらっしゃい。(ニコニコと手を振って
エルキス->はっ、 はい! はい!
ノルマ->(外に出ていく
エルキス->(二人を見送り
エルキス->すっ……
エルキス->すっ ごいですねノルマさん!!(興奮冷めやらず
アン->ちょっとちょっとー!? まだ早いわよ~?(ニコニコとエルキスに
エルキス->ぇっぁっ、で、でも…(外にまだ背が見え焦ったように
アン->まだ、わかんないでしょ?(エルキスに
エルキス->えっ…?
アン->祝福するか……もっともっと応援するかは、どうなったか聞いてから。じゃない?(ニコニコと
エルキス->あっ……そういう事ですか!
エルキス->いや、なんかこう、あのノルマさんがあんな風に担架切ったって、
エルキス->あたしそれだけで舞い上がっちゃってました……
エルキス->そうですね、まだ何がどうなるかもわかんないですもんね…
アン->本当なら付いて行きたいぐらい気になる所だけどーーーっ
アン->(フェルアに抱きつき
アン->ココで二人の帰りを待ちましょ?(ニコニコしてエルキスに
フェルア->(ぎゅーーっ
フェルア->そうだったりだよ!後は若い2人に任せましょーだったり!
トオル->(そんなこんなで小屋にて待機!
トオルさんが退室しました
アンさんが退室しました
エルキスさんが退室しました
フェルアさんが退室しました


ノルマ->(研究家の小屋を出て、歩く
セド->(先を歩くセド
セド->何処か…行くっすかね。
ノルマ->そうですね、……どこか静かな所に。
セド->…そうっすか。
セド->(暫く先を歩く
ノルマ->…少々、お話をしたいだけですので。
セド->…(立ち止まり
セド->この辺で、良いっすかね。(ノルマに振り返る
ノルマ->はい。(振り返り、向き合って
ノルマ->……。
セド->………
ノルマ->………、(俯いていた顔を、上げ、
ノルマ->(両頬を朱に染め、セドの顔を真っ直ぐに見つめる
セド->……(その視線を受けて、視線逸らさずに
ノルマ->……セイロンさん、……私は、
ノルマ->…………、(言い淀み、目は逸らさず
ノルマ->……、、
ノルマ->貴方に恋をしています。
セド->………
セド->(静かにノルマを見つめ
ノルマ->……初めの切っ掛けは、些細な物でしたけれど、
ノルマ->……世間知らずで高飛車だった私を、貴方はずっと見限らずに接してくれて、
ノルマ->……至らぬ事ばかりの私を、いつも静かに受け止めてくれました。
ノルマ->……私は、そんな貴方に恋をしています。……ずっと、好きでした。
ノルマ->………、(ぎゅっとスカートを握りしめて
ノルマ->……私と、
ノルマ->お付き合いして頂けませんか。
セド->………
セド->そう、っすね………(何やら思案しながら
セド->婚約を破棄してまで来たんすから…ただ付き合うだけ…ってわけには行かないっすね…
セド->いや…そうじゃなくても、
セド->そうじゃなくても…っすね…
ノルマ->……、私の背にあるものは、気遣っていただかなくて構いません。
ノルマ->私だけを、……
ノルマ->私と言う人間だけを見て、……選んで欲しい。
セド->結婚を前提にお付き合いください。ノルマ=ハルシュタットさん。
セド->わざわざ言わなくても、
ノルマ->っ、、!(目を見開いて
セド->いいかも、しれないっすけど。(ノルマ見ながら少しづつ喋る
ノルマ->……、、ほ、本当に、
ノルマ->………本当に、良いのですね……?
セド->特別元気があるわけでもない。格好良いわけでもない。珍しく高等な生き物なわけでもない。
セド->至らぬ自分を、いつも静かに見ていてくれたのは、ノルマ=ハルシュタットさんっすよ。
セド->だから、それだけじゃあ、無いっすけど。
セド->好き・・・っすね。
ノルマ->、 ぇ、
セド->こんな自分で良かったら…っすけど。
ノルマ->ぇ……(みるみる顔が朱に染まり
セド->結婚を前提にお付き合いください。ノルマ=ハルシュタットさん。
ノルマ->・・・ は、い。
ノルマ->はい………っ(両手で口元を押さえて、感極まって
セド->なん、すかね、
セド->これから―
セド->これからも、宜しくお願いします。
ノルマ->、、、はい。……これからも、(声に涙を含ませ
ノルマ->ずっと、、、隣に居させてください……。
セド->うん。そうっすね。
ノルマ->………、……、(いっぱいいっぱいなのか、頬染め泣きそうな顔
セド->
セド->少ししたら、
セド->レポート提出に行くっすよ。
セド->応援頂いた研究家の皆様の所に。二人で。
ノルマ->……… はい。
ノルマ->……結果を、報告しなければ、いけませんね。
セド->そう、っすね。
ノルマ->………、落ち着くまで、もう少しだけ、
ノルマ->……ふたりでいさせてください。
セド->(ノルマに歩み
セド->(両腕上げて
セド->
セド->(腕下げてノルマの隣に立つ
セド->そうっすね。
ノルマ->…、、
ノルマ->……はい。(小さな声で
ノルマ->(俯きがちに頬を紅く染めて、ただ隣に立つ
セド->………
セド->(ただ、隣に立つ
セドさんが退室しました
ノルマさんが退室しました

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最終更新:2017年12月17日 16:11