夏凛さんが入室しました
夏凛->(フォーデンの闘技場から出てくる
夏凛->(スマホ片手にいじって歩く金髪ツインテールJK
夏凛->案外。悪くなかったじゃない。
夏凛->(シドリーのゲーセンで開かれた格ゲー大会に優勝し、
夏凛->(その賞品で貰ったフォーデンのリアルファイトを観戦しに来ていた
夏凛->キャンセルコンボのある格ゲーに比べたら実物なんて…って思ってたけど…(スマホ見ながら
夏凛->実物も化物みたいな動きするのね。あいつら。
夏凛->対戦中の読み合い…みたいなのも良かったし。サマンサ様の解説サマサマって感じだったけど。
夏凛->はーーー。独りで来るんじゃなくてもっとワカル奴と来れば良かったかも。語りてぇー。
夏凛->(スマホいじりながらフォーデンの街中を歩く。時刻は夕暮れ
月見里さんが入室しました
月見里->あれ?もしかして夏凛さん?(急に話しかけてくる女子
夏凛->は?(名前呼ばれて顔上げ
月見里->あ。夏凛さんですよね?
夏凛->は?誰アンタ。
月見里->私月見里あかり。ほら、夢で会った………
夏凛->―あ。あの即死した人?
月見里->う、うん。あの日は即死だったね(残念そうに
月見里->丁度いま試合見てきたトコでしょ?良かったらお茶してかない?
夏凛->は?なんで?
月見里->だって試合の話とかしたいじゃない?……ダメ?
夏凛->は?
夏凛->…良いけど。
月見里->良かった。じゃ、行きましょ。
月見里->(女子二人のお茶会がはじまる
月見里さんが退室しました
夏凛さんが退室しました
智咲さんが入室しました
智咲->(キアシスですの!
智咲->決めたですの。
智咲->この時期は学業も暇ですの。(元々天才の金森智咲に敵は無いですの。)
智咲->ちょっと散歩がてら様子を見に行ってやるですの。
智咲->でも修行はする気無いですの。お茶菓子の1つでも貰ったら撤退ですの。
智咲さんが退室しました
智咲さんが入室しました
智咲->(キアシス街中転移装置前ですの!
智咲->冷静に考えたら転移装置でびゅーーーんと行ける場所じゃなかったですの!
智咲->なんか急激に帰りたくなってきたですの!
智咲->しかしそこは謎の行動力!金森智咲ですの!
智咲->クリスお姉さまのニューコスチュームを見る為なら致し方なし!
智咲->いざ行かんですの!
智咲さんが退室しました
智咲さんが入室しました
智咲->ついたですのーーーーーー!!!
智咲->(勝手に入ってばたーんと倒れこむ天才JKですの!
ハツネさんが入室しました
ハツネ->、(扉の方見て
ハツネ->は?(素っ頓狂な声あげる
ハツネ->(法衣姿は今までと余り変わりない、そもそも男女差の薄い服装
ハツネ->(だが、髪の方は少し伸びている
智咲->(声に顔上げ
ハツネ->な…… なんだお前!?(思わず
智咲->なんだとはなんだですの。(ハツネ見て
智咲->こっちこそなんだおまえですの。
ハツネ->いや、なんだ突然こんな所に。
智咲->はるばる新コスチュームを見に来たのにがっくしですのー。(がっくし
ハツネ->そんなちゃらけた格好で現れたお前の方がなんだだろう。なんだ。
ハツネ->新こすちゅーむ・・・?(怪訝
智咲->ちゃらけた格好とはなんですの!(しゃきんっと立ち上がって
智咲->智咲は由緒正しきJKスタイルですの!(くるくる~っと魅せつけるようにハツネに近づき
智咲->おまえこそなんですの!この格好は!(ハツネの袖引っ張り
ハツネ->っんな!?引っ張るな!
智咲->智咲が選んでさし上げたお美しい格好は何処に行ったんですの?(ジト目で
智咲->こんなん来たままじゃあまた男好き男認定に逆戻りですのー?(くいくい引っ張り
ハツネ->お、おい!袖伸びるだろ!あんな服この場所で着れるか!ここは寺だぞ!?
智咲->寺だとまだこんな格好してるんですの?
智咲->じゃあいつ女子っぽい格好するんですの? おまえ四六時中寺に居やがるじゃねーかですの。
ハツネ->それは修行の身だからな?そうそう下界に降りる訳にも行くまい。むしろ頻度は多い方だ。
ハツネ->おまえ…こすちゅーむとか言ってたが、まさかわざわざ確認しに来たのか…?
智咲->そうですの。何かオカシイですの?
ハツネ->……遠いだろ。(素朴に
智咲->クソ遠かったですの!!!
智咲->思わずクソとか言ってしまったですの!はしたない!とにかくクソ遠かったですの!
ハツネ->結局3度も言ってるな!?
ハツネ->だから鬼遠いのにわざわざ来たのか!おまえまさかヒマか!?
智咲->今時こんな転移装置もない山奥で修行とか信じられない職場ですの。
智咲->って、人を暇扱いするなですの!?
智咲->確かに暇ですの! でもまずは遠方までようこそおいでなすって。って歓迎して欲しいですの!
ハツネ->いや、…その、そう言われればそうか!?目的が意味わからんが歓迎すべきなのか!?
ハツネ->……まあ、おまえもすぐには帰れんだろうし、 …茶くらい飲んで行くか?
智咲->っていうかぶっちゃけ疲れすぎて帰れる気しないですの。帰りは送って欲しいですの。
智咲->茶は勿論飲むですの。茶菓子も欲しいですの。
ハツネ->はー…そうだな。いや送らんが。
ハツネ->給湯部屋にくらい案内しよう。ついて来い。(くるっと踵返して
智咲->流石は他人を労れる女子ですの。女子力ポイント1点上げてもいいですの。(ついてく
ハツネ->…はぁ。おまえ以外はいつもそこそこ労わってる。(木の廊下を歩く 智咲のペース考えて少し遅めに
智咲->心外ですの。 女子力師匠として今後は智咲も目一杯労るべきですの。
ハツネ->(少しして、障子を横に開き
ハツネ->ほら、此処だ。(横に避けて給湯室に案内
智咲->お邪魔するですのー!(給湯室へと入る
クリスさんが入室しました
クリス->っ………(びくっと驚く
ハツネ->邪魔するぞ。(智咲に続いて給湯室へと
クリス->(割烹着姿で給湯室に立つ蒼髪おかっぱ
クリス->智咲……様…?(居るはずの無い人間に驚き
ハツネ->玖莉栖、客人だ。……一応な。
智咲->割烹着姿ですのーーー?!
クリス->客人………(奇声あげてる見知った貴族JKを見て
ハツネ->はぁ…(智咲の様子に
ハツネ->わたしの妹に妙な目を向けるなよ、女好き。
クリス->……ハツネ様がお招きになられたのですか?
ハツネ->!?んな訳あるか!!(思わず玖莉栖に
智咲->女好きで何が悪いですの!男好き!(ハツネに
ハツネ->悪いこたないが良い事も無い!ほらさっさと座れ!
智咲->これが和風女子の理想の格好ですの!
智咲->おまえみたいなワケワカラン格好の奴にとやかく言われたくないですの!
ハツネ->はぁ……?(わけわからん顔
浄永さんが入室しました
浄永->だぁーー!?(障子バァン
浄永->この室温が1℃上がりそうなきゃぴるん声!聞き覚えがあるぜって思ったら!?
浄永->なんでこんな所居るんだよチー兄!!(給湯室にずかずか入ってくる金黒ツーブロ法衣ボーイ
智咲->シャラップですの寺ボーイ!(ずんっと人差し指立てて
智咲->女子大好き天才JK金森智咲は確かに新コスチュームを見に来たですの!確かに!
智咲->でもそれだけですの!わかったら一緒にこっち来てお茶飲むですの!(謎命令
浄永->あっ(思わず兄呼びした事に今更気付き
浄永->ちょ、、わ、わかったけどよ!本当にそれだけなんだろな!?(謎に焦りつつ中へと
智咲->全く。わざわざ遠方から智咲をもっと歓迎するとか無いんですの浄永お兄様?
浄永->な、何もかも突然すぎて歓迎の言葉も浮かばなかったんだよ!
浄永->よく来たなチー……姉!!
智咲->うむ。来てやったですの。(えっへん
ハツネ->…はぁ。(何やってんだ顔
智咲->所で、
智咲->クリスお姉様ったら寺ヴァージョンに合わせて、新しく割烹着を着用されてるですの。
智咲->ねぇ。浄永お兄様?
浄永->…あ、あぁ。 その、…て、寺だかんな?(何か困惑しつつ智咲に
浄永->寺でメイド服ってのも…なんか妙だろ!
智咲->寺仕様に合わせて割烹着になってるですの!
浄永->…あ、あぁ。…寺だかんな!(繰り返し
智咲->・・・
智咲->急に今までと違う格好してても変じゃないですの?
浄永->…何、ど、どーゆー事だよ?(本当に良くわかってないようで
クリス->………
智咲->浄永お兄様はどう思う?って聞いてるんですの!
浄永->ぇ、、ぁ、 うぇ!!?(急にでっかい声
智咲->煩いですの!!
智咲->ちゃんと答えないと山道で疲労した智咲がうっかり派手に転ぶかもしれないですの!
浄永->や、やめろぉ!!(思わず
ハツネ->……ったく、
ハツネ->おまえ、玖莉栖が此処に来た初日は上ずりまくって何も言えんかったろう。(腕組み浄永に
ハツネ->そろそろ落ち着いたろう。何か言ってやったらどうだ。
浄永->っぅぇ!? ハツ兄まで…!?
浄永->、、、、い、いやー、だ、だってさー……(チラチラクリスに目線を向けつつ
クリス->……
浄永->っ、(クリスと目が合って
浄永->い、いやその、、、言えるかよ!?(謎キレ
ハツネ->女好きの魔の手が伸びるぞ?
浄永->そ、それぁぜってーーー嫌だ!!
智咲->ぐへへへへ…ですの!
浄永->なっ、なっ、、、(なんか改めてクリス見て謎の緊張と赤面
クリス->…
浄永->……、、、、
浄永->か、……
浄永->か、 ……か。(玖莉栖見て
クリス->………(浄永見ている
浄永->………… 可憐。
浄永->ぐあっ!!!!(言った自分でダメージ受けて両手で顔押さえる
クリス->……、っ、
クリス->(うつむいて目そらす
クリス->…
浄永->ほ、炎がー!俺の炎が!内なる不死鳥の炎が顔をー!!!(真っ赤になった顔両手で押さえて悶絶
クリス->(騒ぐ浄永とは対照にだんまりと。
クリス->(同じように耳まで赤くして
クリス->………………………
ハツネ->・・・・(無言でやれやれと智咲に目配せ
智咲->(ハツネの目配せを見て
智咲->うん。浄永お兄様にしては上出来ですの。
智咲->(ぱんぱんと手を叩き
智咲->お茶会にするですの~。席につくですの男女共~。
ハツネ->あぁ。座れ座れ。
浄永->ふっふしちょーーふぇい!?(手の鳴る音にビクゥ
クリス->………
浄永->、、、、(両手で頬を押さえて
浄永->・・・・、(クリスちらっと見て
浄永->…… 座るっ、か。(ぽつりと
智咲->……
クリス->……
クリス->(横目にもわかるぐらい顔真っ赤で
クリス->(席の近くに立っている
浄永->、、、、(つられてなんかまた赤くなる
智咲->男好き女。茶菓子を用意するですの。(浄永向かいに座って偉そうに
ハツネ->女と言うな女と。まだ慣れんのだ(言いつつ、茶菓子用意しに台所の方に歩く
智咲->文句の多い奴ですの。
クリス->(ハツネに無言でついていき
ハツネ->人の事言えんだろう?…饅頭でいいな饅頭で。
クリス->………私が。(ハツネに控えめに
ハツネ->…(腰を落とした姿勢で玖莉栖を見上げる 未だ頬の熱冷めやらぬ様子の妹
ハツネ->…あぁ、そうだな。持って行ってやってくれ。(饅頭入った箱だけ玖莉栖に手渡す
智咲->……畏まりました。(受け取り
クリス->……畏まりました。(受け取り
浄永->。。。(椅子に座って黙り込んでる 湯気立ってる
クリス->(浄永と智咲の元へ歩む
クリス->…(すぅ 小さく深呼吸して
クリス->どうぞ。お饅頭です。(箱開けて二人の手元へと並べる
浄永->ぁ、ぁぁ。、
浄永->ありがとな・・・(しゅー
智咲->おまんじゅうとはわかってるですの!
ハツネ->甘いの好きだったろう?(戻って来て
智咲->なん・・・?!(戻ってくるハツネ驚いて見上げて
ハツネ->ん?(怪訝そうに智咲見て
智咲->修行僧みたいな禁欲メニュー出してくると思ってたから意外ですの。
智咲->ちゃんと好みに合わせてくるとは女子力ポイント10点+してあげるですの!
ハツネ->…寺とはいえ甘味くらいある。主に来客用だがな。
ハツネ->…玖莉栖、茶を淹れてもらえるか?4人分だ。
浄永->(饅頭とかレアいしいつもなら速攻で飛び付く。けど未だゆでダコ治らず。
クリス->……畏まりました。(茶を淹れに向かう
クリス->(元々給湯室でお茶の準備はできていた。4人分のお茶を用意して戻ってくる
クリス->…どうぞ。(4人にお茶を淹れて行く
ハツネ->ん。ありがとう。
浄永->・・・お、おう。
ハツネ->さて、(言いつつ席を見る――浄永の隣を開けるのが良いだろう、と
ハツネ->(智咲の隣に腰掛ける
智咲->(ハツネが座ったのを確認後
智咲->玖莉栖お姉様も座るですの!4人でお茶会ですの!
クリス->………
浄永->・・・(未だ心此処にあらず まんじゅうをぼーっと見てる
クリス->……
浄永->っ(はっとクリス見て
浄永->すっ座、!
クリス->…
浄永->……座ろー、ぜ ?(カチコチと玖莉栖に
クリス->………うん。
クリス->(浄永の隣に座る
智咲->(素直に座った玖莉栖を見て
智咲->浄永お兄様もなかなかやるですの。
ハツネ->成長したもんだ(腕組み
ハツネ->さて、頂くか。
智咲->そうですの!
浄永->ぁ、あぁっ(両手合わせて
浄永->頂きます!!
智咲->遠路はるばるやってきた智咲を労うお茶会開始ですの!
クリスさんが退室しました
智咲さんが退室しました
最終更新:2017年12月17日 16:12