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魔法石畑人狼 [雲ヶ丘魔術学院関連12人]

カノンさんが入室しました
フロウさんが入室しました
透輝さんが入室しました
美倖さんが入室しました
ツカサさんが入室しました
珊瑚さんが入室しました
栄志さんが入室しました
流奈さんが入室しました
清根さんが入室しました
瑠璃さんが入室しました
灰簾さんが入室しました
クライスさんが入室しました
珊瑚->(漆製の円卓のテーブルに並ぶ12名
珊瑚->(洋館 閉じられた観音扉 色褪せた古本が各所に詰まれている まるで伝統深い学園の図書室のような
珊瑚->(紙に書かれているのは魔法陣や詠唱の句、無造作に散らばった色鮮やかな石は―魔法石。
珊瑚->(各々の机の前には乱れた方角を指す壊れたコンパス。空には虹色が広がる夢の空間。
珊瑚->(暗がりが消え去り、夜が明けると――
栄志-> (虹の炎に包まれて消える栄志の姿
栄志さんが退室しました
美倖->はいはーい!皆様お久しぶりでーす!
清根->なんか久しぶりな感じねぇ~?
美倖->この夢のドリームマッチ!「汝は人狼なりや?」リターンズ!
透輝->…とは言いましても。(円卓を見まわして
灰簾->妙に知り合いの多い卓だね?
透輝->なんか超ーーー見覚えのあるメンツじゃないです?これ。
珊瑚->え? え? どーゆー事なんです?(きょろきょろと卓を見回す
クライス->ほう。(NO鎧モードな魔法石キラキラ服
珊瑚->もしか皆さん―南城!この南城を差し置いて!歴戦の猛者だったりしちゃうんですか!?
クライス->かの組織で無い面々かと思えば、懐かしき魔導の盟友達か。
清根->ええ! おばさんたちは歴戦の猛者よ!
珊瑚->(赤毛ウェーブボブに黒縁伊達眼鏡 ポップな衣装に身を包む女子
清根->ゲームマスターたるダンディーサカイちゃんの謎選考によってしょっちゅう選ばれてるわ!
珊瑚->なるほど!古豪とお見受けしましたぞお姉様!(清根とは初対面な気がするが、何かノリ良く
ツカサ->…これは、(円卓の面子を見て
ツカサ->…君の畑、って感じかな?(隣の灰簾に
灰簾->そうだね。知る限り…10人は魔術師畑だよ。
瑠璃->学生ですいませんっ、、
フロウ->おやおや、ついに南城さんまでいらっしゃるとは。
フロウ->この夢も魔法学園畑で賑わってきたものですね。本日は一層ですけど。(微笑み
珊瑚->フロウせんせー!お邪魔してまーっす!ぁ、今日は遅刻してませんからね!
流奈->南城………って、あの、"永道の探求者<エターナルエルダー>"…の南城珊瑚さん?
瑠璃->すいません東城先輩、それ唯の陰口です。
珊瑚->え、"永道の探求者<エターナルエルダー>"……!?
珊瑚->何ですの?その患ってそうなカッコイイ名前は!南城そんなに有名人だったんですの!?
流奈->毎年卒業式に参加してるとか、先生よりも授業詳しいとか、放課後も24時間居ついてるとか噂の………
透輝->まーある意味キャンパスでは有名人ッスよ?珊瑚パイセンは。
珊瑚->やーったー!珊瑚もついに伝説持ちですかー!名誉じゃないですかーやだー!
瑠璃->すいません…その…いえ、嬉しいなら良いんですけど…すいません。
透輝->どっちかっつーと不名誉じゃないです?パイセン。
灰簾->はは。ちょっと噂に尾ひれがつきすぎな気がするね。
灰簾->何十年も居るわけじゃあ無いのにね。
珊瑚->まーいーじゃないですかっ。だってココには!
珊瑚->伝説級の卒業生が少なくとも2人は!居るんですから!(灰簾見て
珊瑚->ね!灰簾先輩!あーんどクライスくん!
珊瑚->この南城も尾ひれがついてやっと丁度並べるぐらいですよー!お二人の伝説には!(何故か自慢げに
クライス->ほう…伝説の卒業生か。
クライス->卒業前に成し得た事など、大したことではあるまい。我が道はまだ半分も進んでおらぬ。
ツカサ->へぇ…伝説になってたんだ。(笑って
灰簾->いつまでも卒業しない人の方が目立ってるとは思うけどね?
瑠璃->悪目立ちですね。すいません。
珊瑚->あっ!?砌場選手ですよね!?初めまして!(ぎゅんっと隣向いて
珊瑚->どーも!伝説の南城です!よろしくお願いしまッス!!(何故かドヤ顔で親指立てて
清根->おばさんわかったわ。これ、有名大学の同窓会にたまたま紛れ込んじゃった近くのおばさんよ私!
ツカサ->うん。(珊瑚に笑って
美倖->お、おねーちゃーん!あたしも実は学生と違うし!あたしもハブ枠よ!
ツカサ->私は砌場ツカサ。よろしくね、珊瑚。(ニコッと隣に
ツカサ->それを言うなら私だってさ。(清根に困ったように笑って
瑠璃->でも美倖さんは結構お知り合いの方多い…ですよね。宝石関係で。
灰簾->大丈夫さ。何も今から魔術大会をするってわけじゃあないんだし。(脳筋二人に
美倖->ええ。実際半分以上は知り合いかなーってカンジね…?(円卓見て
灰簾->人狼2人、狂人2人、村人4人、予言、霊能、守護、伝道。12人での人狼ゲーム。
灰簾->ドリームマスターサカイが気まぐれに巻き込む夢の世界さ。
カノン->まー、どうせ頭使う事には変わりねーんだろ?コレ。
ツカサ->……人狼かぁ。(苦笑して
流奈->そーですねー。頭使って騙し合う感じです。いつもどおり。
流奈->まー一番胡散臭い人は最初に死んじゃったんで気楽ですけどね。
美倖->そう!夢の世界!人狼ゲーム!そして!
美倖->気まぐれ恋バナ座談会!!
珊瑚->恋バナですとっ!!?(大袈裟に仰け反って
瑠璃->・・・(美倖じとーっと見て
珊瑚->な、なんと甘美な響きぞなもし!もしや夢の世界では恋バナに花開かせる伝統芸能が!?
美倖->…ぇ。ど、どうしたの瑠璃ちゃん? …恋バナするでしょ?
瑠璃->あの…すいません。…本気ですか?(遠目に流奈見て
美倖->ぅ、……でも。その。(瑠璃に小声で
清根->本気も本気!大真面目よ! 恋バナしない人狼なんて人狼じゃないわ!(断言
透輝->……(ぁーぁ。とジト目でどっか遠くを見て
美倖->……腫物に触るみたいにされたいわけじゃない、んじゃない?(瑠璃にだけ聞こえるくらいの声で
クライス->その主張は同意しかねるな。夢の中の遊戯とはいえ、
透輝->ま、南城パイセンも清根サンも噂話大好きな部類スからね。このメンツ絶対やりますよねそりゃ。
クライス->勝敗があるなら勝利を目指すべきだろう。
カノン->戦略的話し合い、じゃねーの?(歯見せて笑って
瑠璃->もう…みんな、私が何されても平気だと思ってるんじゃないですかね……(美倖から目を逸らしてぶつぶつ
カノン->ま、情報引き出す為にも質疑はやっとこーぜ?(楽しそうに
灰簾->そう。話し合わないと何もわからないからね。
灰簾->さあ、話し合いを始めよう。 役職カミングアウトからが定石かな。
珊瑚->はいはいはいはいはーーーい!!(私私!と身を乗り出して
珊瑚->南城! この南城が予言者です灰簾先輩!
カノン->ぉぃちょっと待てよ?予言者はアタシだっつの。(片手挙げて
灰簾->あぁ、そうなんだ?(元気そうな南城見て
流奈->あれ、カノンさんもですか?
クライス->ほう。ここまで【予言者】の真似事が行われるとはな。
フロウ->おや、さっそく対抗が出ましたか。良い運びですね。(笑って
クライス->真の【予言者】は【光帝】たる、このクライスだ。(胸に手を当て
美倖->ぉっいいわねー!皆誰占ったか話してちょうだいよ!
クライス->南城珊瑚…彼奴が白だ。 恐らくは狂人であろう。
珊瑚->この南城が初日に占ったのは~~~?麗しきイケメン!砌場ツカサ選手ですっ!(隣ずびしっ
珊瑚->あ!村人でした!
カノン->アタシはコイツ。(隣のフロウ指し)村人だったよ。
流奈->カノンさんはいつもフロウ先生しか占わないですよねー?
カノン->だって普通に一番厄介だろコイツ?(流奈に
珊瑚->YES!南城は村人!だがしかしBUT真の予言者もまた南城!摩訶不思議なり!
カノン->他の二人もちゃんと考えて選んだって言えんだろな?
珊瑚->南城はその~~~隣でしたし!このそうそうたるメンツの中で貴重な初対面ですし!あと色々気になるので!占いましたっ!
クライス->奇っ怪な事に魔術師ばかりが集まったこの村。厄介な奴は一人や二人ではあるまい。
クライス->その中で、【夢の世界】で最も未知数の【永道の探求者】を選んだ。それが理由だ。
フロウ->そうですね。まあガチ卓と言っていいでしょう。
灰簾->不思議と魔術師組はこーいう遊びをすることが多いからね。
灰簾->久々に会ったけど…みんな元気そうで何よりだよ。
透輝->そんじゃま、方針決めます?予言者さん3人もいますけども。
瑠璃->それは質疑応答の中で決めれば良いんじゃないでしょうか、すいません。
瑠璃->恋バナの質問だけ…よりかは実りある質疑になるかと…すいませんっ、
美倖->ま、それもそうねっ。このメンバー絶対喋り倒すでしょうし。
瑠璃->あの、それで、すいません。
透輝->へい。墨岡も意義なーし!
瑠璃->質疑なんですけど………私からでも、良いですか?(美倖に
美倖->ん、どしたの?質問したい事が決まってるって事?
瑠璃->…はい。
美倖->ならあたしは構わないけども…?(円卓に窺うように
清根->たまには順番を変えてみるのも一興よね!
清根->それじゃあ瑠璃ちゃんから行ってみよー!楽しい楽しい質疑タイムよー!ちゃんと恋バナしてね?
珊瑚->瑠璃ちゃん!そう、噂のシスコン先輩のシスター!瑠璃、ちゃん!
灰簾->そんなに噂にしてるか?(笑って
珊瑚->それでは振り被って~~~?第一投! よろしくどうぞですっ!!(瑠璃に両手を向けて
瑠璃->…では、(深呼吸して
瑠璃->東城先輩に、質問です。(流奈見つめて
流奈->は。はい?
瑠璃->この中で、恋人に選ぶなら誰を選びますか?(流奈見つめて
流奈->ぇ………
流奈->ぅ、(たじろぎ
美倖->、、、、(ひっと息のんで固まる隣の人
流奈->(目が泳ぐ人
灰簾->(首を横に振る人
流奈->ぅ…
流奈->ぅらぃゎセンパイ…?(細々と
透輝->………ゎぉ。(思わず小声で
瑠璃->そうですか。すいません。(淡々と
流奈->ぃ、ぃぇ…別に…
瑠璃->従来通り、人狼っぽい質問の後、恋バナっぽい質問でいいんですか?(流奈見たまま美倖に
美倖->う、 うん・・・(固まり気味に
瑠璃->先輩の何処が好きなんですか?(流奈に
流奈->ぇ、ぇ、ええええ?!
瑠璃->好きなんでしょう?(流奈見て
流奈->え、、、、えーっと・・・・・・その・・・
流奈->(キョロキョロと周り見まくる
美倖->・・・(つとめて背景と化しかけている
流奈->…飴くれる所とか、かな、、、
カノン->流ー奈。
流奈->へぁ?!(カノンに驚き
カノン->今なら聞かれねーぞ?(隣に笑って
流奈->い、いや、確かにその、本人はとっととくたばってますけども?!
流奈->改めて聞かれるとその…えーっと、
瑠璃->好きなんでしょう?(改めて訊く
カノン->適当な答えで許すよーな目じゃねぇわな。(瑠璃の方見て笑って
流奈->う、
流奈->煩い所とか…
流奈->胡散臭い所とか…
美倖->・・・(つとめて背景と化しかけている
流奈->うざったい所とか…
流奈->えっと、、、良いかな、、って、思うよ? その、いっぱい喋れるし…
流奈->ど、どう?(何故かカノンに訊く
カノン->3点。(口尖らせ
流奈->え、えーー?!
カノン->ま、質問主が許すまで頑張んな。
瑠璃->いえ、もう…良いですよ。すいません。
流奈->あ、あれ、そ、そうなの?
瑠璃->はい。お幸せに。(ペコリと流奈に礼をして
瑠璃->では次は美倖さん…で良いですか? 満足しました?(美倖見て
美倖->(気配が失せかけている
美倖->っは!! あ、あたし!?(なんかビクッとして
瑠璃->はい。
瑠璃->私はちゃんと質問も恋バナもしましたから。
美倖->えーっと……で、ではーーー、
美倖->清根おねーちゃん!!(ずばんっと逃げの選択
美倖->おねーちゃんの直感で!予言者3人の誰が本物っぽいか!お願いします!(なんか汗だらだらしつつ
清根->あらやだ。兄弟姉妹は無しにしないの?(美倖見て
美倖->し、質問くらいいいでしょー!?
清根->しょうがないわねぇ…
清根->カノンちゃんが本物よ!
美倖->その心は!
清根->一番素直な気がするもの!
美倖->なるほど!わかりました!
美倖->次の質問はー……、、
美倖->……まっすぐぶつかればなんとかなるって本当にそう思ってる?(なんか汗だらだらしつつ
清根->・・・
清根->えぇ。
清根->逃げてちゃ絶対に勝てないもの。
美倖->そ、そっか。
美倖->うん。
美倖->じゃー・・・次はおねーちゃん。
清根->南城珊瑚ちゃんに質問よ!
清根->まずは定番の…次は誰占うかしら?
珊瑚->YES!南城!なんでもお答えします!
珊瑚->ん~、これって読み合いとかある感じで?わたくし南城のスイートハートでは!
珊瑚->ネクスト清根おねーさま!の予定だったんですけども!
清根->あら。そうだったの?
珊瑚->何故なら魔力の匂いがしないから―もとい初対面だからです!
清根->なんかやりづらくなっちゃうわね。こんな質問の後だと。
珊瑚->なになにです?どうしましたです?
清根->いーえ。聞かない方がすんなり占えたわね。って思って。
清根->まさかおばさんだとは思ってなかったから。うっかりよ。
清根->気を取り直して…じゃあ、次もまた定番の……今、恋してるかしら?
珊瑚->いや~今回10人ほぼ知り合いなんて驚異の布陣なんで!(笑って
珊瑚->え、えええ?南城にソレ聞きます?聞いちゃいます?25歳独り身のこの南城に!!
珊瑚->25歳独り身の! この南城に!!!
珊瑚->25歳独り身の!!! この! 南城にィッ!!!(拳握ってわなわな
清根->あらやだ。25歳なんてまだまだまだ若いわよ?
清根->恋せよ少年少女よ?(ウィンクして
清根->おばさんなんて39歳独り身だけど、毎日恋に思い焦がれて頑張っちゃうんだからね?
珊瑚->重要なのはそこではない!独り身!独り身です!!このサッドネス暴露!
珊瑚->色々お察しくださいませお姉様~~~!!(顔覆ってうっうっ
清根->あらあら、泣かせちゃったかしら?
清根->もー、
清根->恋せよ少年少女よ!
清根->ね。透子ちゃん?
透輝->そッスね。(思わずローテン返答
透輝->つまりぃ~、恋色煌めく~、透子のターン!(声色
透輝->幼馴染の美倖ちゃーん?
美倖->な・・・何!?
透輝->てめぇ自分で恋バナ振っといて何自滅してんだ?いてこますぞ?(笑顔で
美倖->ちょ、ちょっと!追撃しないでよ!!
透輝->まー、それは良いとしてな。今回狂人が2人なわけさ。
美倖->急に真面目な話・・・!?
透輝->つまり予言者3人の中に人狼がいるかどうか読み辛いって話だけど、今日の投票はどっからやるべきだと思うよ?
美倖->んー……(、人差し指顎に当てて
美倖->それでも、村人よりは狂人処刑した方がいいわけだし、
美倖->あたしは予言者から投票したいかな…。3人もいるとモヤモヤしちゃうし。
透輝->…なーるほどね。そんじゃ、恋バナ?しますかね。
透輝->美倖ちゃんがー、この卓から恋人?に選ぶなら―、どの娘がいいですかっ?  同性ときょうだい禁止な。(最後の方ドス声
美倖->ひっ・・・!!(ビクゥ
透輝->補足しとくな。人狼の質問じゃねーぞ。(ローテン声
美倖->と、、ととちゃんの意地悪………
瑠璃->待望の恋バナじゃないですか。(しれっと
美倖->ぇ、ぇぇぇ、ぇぇっ……、、とぉ………………(円卓の面々をうろうろ見て
美倖->……(ぐるっと最後に瑠璃を目に留めて
美倖->――― 透子ちゃん。(俯いてきっぱり
透輝->は?
美倖->透子ちゃんよ!!飾り甲斐のあるミニスカスポーティJK! ほーらいつも言ってるとーりでしょ!!(透子指差して
美倖->なーによそんな格好して!「女の子じゃない」って言うつもり!?
透輝->お、 ……おまえさぁ…………(呆れて物も言えない
美倖->さあ! 答えたけど!?
透輝->……はい次の方ドウゾー。
フロウ->さて、私ですか。
フロウ->質問は流奈さんに。
流奈->あ、なんでしょう?
フロウ->初め捕食に選ばれたは栄志さんでしたね。これに対する貴女の見解と、一人目の人狼に関する予測をお答えください。
流奈->えーっと、先輩の事を知ってて厄介だと思う人が食べたのかな…?
流奈->って思いますけど、ほぼ全員ですね。コレ…
フロウ->まあ、皆さんほぼ知り合いですからね。(笑って
流奈->一人目の人狼は…カノンさんと、ツカサさん以外全員。って感じじゃないでしょうか?
フロウ->貴女ではないのですね?(さらっと笑って
流奈->ち、違いますよ!?(驚いて
フロウ->いやぁ、以前からご執心だった記憶がありましたもので、つい。(くすっと
フロウ->ふふ、良くわかりました。ありがとうございます。
流奈->確かによく処刑しようとしますけども…、、
カノン->よく食ってるしなぁ(しれっと
流奈->浦巌先輩はみんなからターゲットにされやすいと思いません?!
フロウ->それはそれは。(笑って)では、もう一つの質問に移りましょうか
フロウ->んー、(少し考え
フロウ->最近魔力効率の良い魔法石ブレスが市場に出回りましたけれど、もう手に入れましたか?(流奈に
流奈->へ?
流奈->いや、まだ…ですね。(予想外の質問に困惑しつつ
フロウ->おやおや。余計な事を言いましたかね(困ったように
フロウ->まあ、彼なら…そうですね。(一人納得して
流奈->え、えーっと、
流奈->参考にしとき、ます?
流奈->(頭に???浮かべながら解答する
フロウ->次はカノンの番ですよ?
カノン->おう。
カノン->んー…まあおめーにしとくか。(フロウに
フロウ->はい。何でしょう?
カノン->お前狂人じゃねえだろ。予言者だとしたら誰占う?
フロウ->おやおや。信頼があるのは良い事ですけど…
カノン->おめーが狂人ならわざわざ流奈炙ったりしねーだろ。んで?
フロウ->そうですね、質疑を見ない事には何とも言えませんが、灰簾さん、ツカサさん、清根さんの3名の中からでしょうか。
フロウ->まあ、明確な根拠などはありませんから、参考までに。
カノン->ん、どーも。
フロウ->それで。私に恋バナを振るんですか?(笑って
カノン->はぁ!!?
カノン->ちっ…!くっそ!
カノン->お前が恋人に選ぶなら!!(なんかヤケ気味
フロウ->もう選びました。あなたです。(さらりと笑って
カノン->次!!(なんか顔押さえて俯けて
流奈->さ、流石ねー・・・
流奈->えっと、じゃあ・・・質問はカノンさんに。次は誰占う?
カノン->な、なんで他人行儀だよ…?(流奈に
流奈->べ、別に…???
カノン->んー…そーだなぁ、まだ決めてねーけど…(円卓見回し
カノン->流奈以外の誰かだな。挨拶代わりに清根かツカサ行っとくかな。
流奈->やっぱり、そんな感じ…になるかな?
流奈->わかんない人占いたくなっちゃうよね
カノン->まー、初対面だかんな。
流奈->ありがと…じゃあ、次の質問だけど…
流奈->
流奈->二人で遊びに行くときとか、、、どこ行ってるの?
カノン->…ぉ、ぉぅ。
カノン->んな!?……お前隣に居んのに聞くか!?(なんか動揺して
フロウ->別に話して支障のある場所には行っていないでしょう?(眉下げ笑って
流奈->そ、そんな動揺しなくても?!(釣られて動揺して
カノン->ぇ、ぇー……まぁ、、、
カノン->魔法陣展示博物館とか魔術露店街とかの真面目系から、……まぁ色々だよ!
流奈->は、はーい!
流奈->えーっと、ありがと。
カノン->お、おう。…まー参考までに。(ぼそりと
流奈->じゃあ、次は…浦巌先輩死んでるから、クライスさん…だね。
クライス->では問おう。
クライス->【荒廃した宝石鉱山】-灰簾よ。
灰簾->あぁ、なんだ?
クライス->このままでは処刑が決まらんまま一日を終えることになる。
クライス->処刑先はグレーからランダムで良いか?
灰簾->グレーランダムには反対しないよ。
灰簾->でも占い師のキミからすればソレしか無い選択肢になっちゃうよね。
クライス->それだけという事はないぞ。【占い師】全処刑という形もいつかは訪れるだろう。
クライス->だが、今日は、好ましくないな。情報不足の村に陥りかねない。
灰簾->ま、その辺、皆様自由に判断してもらってフルランダムでも構いやしないさ。
灰簾->この卓でこの状況なら人外共も連携を取りづらいだろうしね。
灰簾->人柱になろうって人も出てこないみたいだし、各々の主張ってのを投票に乗せて魅せてくれても良いんじゃない?
灰簾->あぁ、ちょっとしゃべりすぎたか。クライスのターンだったね。
灰簾->恋の質問はあるかい?
クライス->我が貴様に恋を聞いて何か意味が有るのか? が、それもまた一興。
クライス->学び舎を共にした旧友と共に偽同窓会に興じるのも良い。問うてやろう。
クライス->女子の髪は長い方が好きか? 【荒廃した宝石鉱山】-灰簾よ。
灰簾->いや、短い方が好きだよ?(笑って
灰簾->随分と勿体つけて…かなり普通の質問だな。 意外だったよ。(笑みながら
クライス->何。同窓会ならば久方ぶりの【学生】を演じるのにも違和感はあるまい。(両眼瞑って
クライス->我がターンは終了だ。 次は…貴様の番だな。(南城見て
珊瑚->はい南城!先輩の南城のターンです!
珊瑚->彼氏いない歴25年の喪女街道爆進中南城は!質問相手にも気を遣います!
珊瑚->という訳で無難かつ無難にお隣の女性!砌場ツカサ選手ッ!
ツカサ->うん。何かな?(元気だなぁ
珊瑚->えーっと…
珊瑚->「プロファイター界隈」というのは恋の出会いの場として如何でしょうかっ!!
珊瑚->ちなみに南城は魔法学院で出会いを枯らしました!!
ツカサ->そっち先なんだね?(笑って
ツカサ->うーん………正直考えた事も無かったよ。
ツカサ->まず殴り合うのが先だし。
ツカサ->…まぁ、(首の後ろに手をやって
ツカサ->あんまり向いてる、とは言えないと思うよ。
珊瑚->何やら謎めきに色めきを感じる回答!有難うございましたっ!
珊瑚->なんかこう…別にラブワゴンってわけじゃないんですね!週刊誌みたいに!
珊瑚->バーボン?静姫 とかさんざ騒がれてますけど!
ツカサ->(それは真実だな
珊瑚->あ!人狼の質問はー!あたし視点で村人確定ですけどCOするような役職じゃないですか?
ツカサ->うん。そうだね。
珊瑚->ありがとうございましたッ!次はツカサ様の番でございます!
ツカサ->うん。それじゃ…(円卓見回して
ツカサ->清根に。(少し考えて指名
清根->はいはーい!
ツカサ->私と清根に予言が集中しそうな感じだったけど、それでも問題無いかな。
清根->あらやだ?そうだったかしら?
清根->もう。みんな気になる男の子とか予言してくれても良いのよ?
ツカサ->ほら、何というか門外漢だからさ。(笑って
清根->もーっ! 脳筋おばさんでも恋がしたいっ!
清根->そんなわけで恋バナの質問よ! かかってきなさい!(笑顔で
ツカサ->ぁ、そっか。 んー、…
ツカサ->…殴り合って勝てる人と勝てない人どっちが好み?
清根->勝てない人ね!
ツカサ->なるほど。ありがとう。(笑って
ツカサ->じゃ、次は灰簾の番だよ。
灰簾->最後か。
灰簾->美倖に聞きたいんだけど、占い師ローラー派かい?
美倖->…そー、ね。どうしてもって訳じゃないけど。
美倖->人狼混じってる可能性もあるので早めに手を付けたい派です!
灰簾->あぁ。わかったよ。
灰簾->それじゃあ次だけど、
灰簾->本当に透子で良いのかい?
美倖->…ぇ?
灰簾->あぁ。良いんなら良いんだけどさ。
灰簾->本当に?
美倖->…あの夢でも言いましたけど、適当に選びたくないんです。
美倖->だから。幼馴染のととちゃんには犠牲になっていただきました!(目閉じてなんかヤケっぽく
灰簾->…良い心掛け。なんだろうけど。
灰簾->だったらどうして…(いつも自爆するような設問にするのか…)いや、投票に移ろうか。
灰簾->独裁者も居ないしこのまますんなり投票に入らせてもらうよ。
透輝->へい。(美倖にコンパス向けて
美倖->へい!?
透輝->グレーの一人なのと投票方針に人外感感じるから。はい理由挙げましたー。
クライス->ほう。(美倖にコンパス向ける
クライス->グレーのローラー派に【占い師】が一票投じたまで。不思議はあるまい。
美倖->あ、あれ?…(透輝とクライスに順に視線向けて
灰簾->早速二票か。人気者だね。(言いつつ清根に投票
美倖->い、いやーあたし全然投票定まって無かったけど…他にその…
フロウ->私も清根さんに1票ですね。(清根にコンパスを向けて
瑠璃->私も清根さんです。(コンパス向けて
清根->あ、あれ?! な、なんで?!
ツカサ->…え、門外漢だから?
瑠璃->すいませんっ、違います。(ツカサに
フロウ->ええ、そういう訳ではありませんよ。(笑って
フロウ->確定白が誰一人いませんので薄い予想になるとは思いますが。
フロウ->強いて言うならば予言されてもいいと明言しなかった事ですね。私が気に掛かったのは。
灰簾->あぁ、そうだね。
瑠璃->二回とも曖昧な解答でした。
瑠璃->元気そうにして…肝心な答えはぼやかす人は多いですけど。
流奈->じゃ、じゃあ私も清根さんにしよっかな?!(元気そうに
美倖->な、なーるほどねー……(目泳がせつつ
清根->あらやだ、おばさん怒涛の大人気ね…?
珊瑚->キアシスの猛者共が数名揃って導き出した回答!
珊瑚->なんか信憑性があるような気が南城も致しますです!
珊瑚->(清根にコンパスを向け
清根->ミユキチに一票!(美倖に入れる
美倖->あ!じゃーおねーちゃんに一票!(清根に投票
美倖->ていうかもうこれおねーちゃんモテモテな流れでしょう!?
美倖->カノンちゃんだっておねーちゃん入れるだろうし!
カノン->てめ!わざわざ言うなし!(言いつつ清根に投票
ツカサ->えっと、後は私か。
灰簾->ツカサはどうする?
ツカサ->とはいえ結果は決まってるね。(困ったように笑って
ツカサ->ちょっと淋しいけど、最後に一花添えさせてもらおうかな。(清根にコンパス向けて
清根->く~! じゃあそのまま処刑もお願いツカサちゃん!
清根->おばさん大人気じゃないのもー!
ツカサ->ああっ(女の子の処刑なら慣れたもんだ!(立ち上がって地面を殴る
ツカサ->(洋館の床に亀裂が入りメキメキ清根へと伸び、
ツカサ->(清根の座る椅子の真下の床が砕け散って抜ける
清根->みんな恋するのよーーー!(お節介な断末魔と共に消えていく
清根さんが退室しました
フロウ->(夜が明けると・・・
フロウ->(水と化して溶け、木目の床の水溜まりとなっている
フロウさんが退室しました
カノン->…あーあ。お前の2日目死亡ももはや定番だなぁ?(隣見て
流奈->本当それですね!
透輝->さって。霊能者サンいらっしゃいます?
クライス->我が【霊能者】だ。(腕振るい
珊瑚->……へい!?
灰簾->おや。これは意外だな。
流奈->あれ? 占い師じゃなかったでしたっけ?
珊瑚->そっそーですよっクライスくんッ!
クライス->初日に吊られも喰われもされづらいのが予言者の効力だろう?
透輝->まーま、ひとまず材料揃えましょ。対抗いらっしゃったら手ー挙げてー?
クライス->そうだな。居るのなら出てくるが良いぞ。【対抗者】
美倖->いない……の?
クライス->居るはずもない。我が【霊能者】たる【光帝】だからな。
珊瑚->エエーッ!?(仰け反り)じゃあこの激怪しいクライス君が本物かもしれないんですー!?(リアクション芸
クライス->何を言うか【予言者】候補よ。 貴様の目からは既に我が【予言者】を騙る者だったのは明らかだったはずだが?
珊瑚->いやーそりゃ偽予言者なのはわかってたから悪者だ~ってあたしは思ってたわけで!それが霊能者って言われても…ぶつぶつ…みたいなアレですよぉ!
灰簾->確かに。回りくどい方法で来たねクライス。
珊瑚->このフクザツな心証というものをわかって欲しいんです!女の子はデリカシーが大事なんです!(わーん
流奈->あー。嘘ばっかつく人ってすぐに信用出来ないですもんね。
ツカサ->うん。確かに。(何か納得
瑠璃->すいません、それより判定は何なのでしょう。
クライス->前日には人狼が処刑された。
クライス->大方の予想通り覇王堂巖黒"第二地層の破壊者"喧喧囂囂ノ清根が人狼だった。
透輝->それじゃ!本日は晴れて恋人探しー?
透輝->…ってやんねーの?(美倖に
美倖->や、、やりますけど!?(隣に
カノン->その前に予言結果発表なー。
流奈->はーい。
カノン->透輝は村人ー。これが今日の予言だぜー。
珊瑚->南城が占ったのはぴちぴちオネエちゃんのみゆきち!村人でございました!
透輝->へいよー。ちなみに各々予言理由は?
カノン->や、なんか攻撃性強かったし。ツカサ行こうかとも思ったが占われても平気そうだったから後に回したわ。
珊瑚->南城はぶっちゃけ挙動不審だったから占いました!
美倖->そ、そんなに!?
珊瑚->さてまあ、これからの方針は如何致しましょう!
ツカサ->霊能を信じていいのなら、恋人探し…になるのかな?
瑠璃->そうなりますね。
透輝->そう!恋人探しねっ!
透輝->…ってやんねーの?(隣に
美倖->やりますってば!!
美倖->行きましょう!恋人探しっ!!
珊瑚->恋人探し!良い響きじゃないですかぁ~(ニタニタ笑みで
灰簾->つまり、恋人にするなら誰が良いか、絶対答えなきゃならないって事かな?
珊瑚->ウェイ!刺激的っすね!
珊瑚->良い質問ですねぇ~~~。(ウンウン)しかしてどなたから参りましょう?
灰簾->透子で良いんじゃないか? ちょうどフロウがいなくなって空いてしまったし。
透輝->ウィッス。透子トップ張りまーす。
透輝->透子はツカサ選手を選びますっ?(両手組んで
美倖->え、そのアリ―いや一周周ってアリ!?(錯乱
瑠璃->何言ってるんですか?(錯乱する美倖に
透輝->質問もこのまま相手にする感じでー。ツカサ選手!
ツカサ->うん。何だい?(ニコッと
透輝->ずばり!恋人の予想をお願いします!
ツカサ->ぇ。…まぁ、生き残ってる事は確実なんだよね…(円卓を見て
ツカサ->… 灰簾と瑠璃?
透輝->なるほど。なんかフツーに一理ある。
瑠璃->…(灰簾見て
灰簾->フツーに一理あるってさ(瑠璃見て
透輝->どもッスお姉様! んじゃ次ぁミッキーな。
美倖->は、はーい…
美倖->さて前言通り!あたしはととちゃんを選びます!
透輝->…。で、自分に質問すんの?
美倖->う、うん。(冷たい・・・
美倖->ととちゃんは恋人誰だと思う……?
透輝->恋人かどうかはともかくミッキーは初日から人外スメルがする。
透輝->予言者の真偽は何とも言えねぇけど村人判定出てんならミッキーが恋人の可能性もあると思ってる。
透輝->以上。
美倖->一点ぶっぱね!!?
美倖->そ、そんなに怪しいかなぁ…ととちゃん穿ちすぎじゃない…?(ブツブツと
美倖->はーい次の方お願いします…。
瑠璃->…すいません。
瑠璃->浦巌先輩を選ぶと思います。とか、
瑠璃->言ったら良いんですか?(美倖見て
美倖->…。あんたがそう言いたいなら言えばいいじゃない。
瑠璃->
美倖->…やりようは、もっと選ぶべきだと思うけど。(低めた声で、瑠璃に
瑠璃->…良い訳ないじゃないですか。
瑠璃->…そのぐらいわかりますよ。
瑠璃->質問は無いです。次の方どうぞ。
灰簾->全く。
灰簾->何をツンケンしてるんだい瑠璃。
灰簾->ちょっとやそっとヘコむ程度なら可愛いけど、
灰簾->あんまりみんなを困らせるものじゃあないよ?
瑠璃->…すいません。ちょっと、
瑠璃->余裕無いです。すいません。
灰簾->そうだねー?
灰簾->美倖も瑠璃もわざわざ自爆する事無いのに。深呼吸しなよ。
灰簾->さて、まあ、進行を戻すよ。
灰簾->恋人に選ぶなら瑠璃だね。ツカサの予想通りに。(ツカサ向き直って
ツカサ->はは、やっぱり?(笑って
灰簾->今日はさっぱり不調みたいだけど、普段なら人狼も強いしね。僕の妹は。
灰簾->あと、ツカサに質問だけど、
ツカサ->うん。何だい?
灰簾->僕に投票するかい? 今までの流れだと僕に入れてもおかしく無さそうだけど。
ツカサ->うーん、このままだと君になっちゃうんだけど。何か良案は無いのかい?(笑って
灰簾->難しいね。生きてる人で一番それっぽいのは確かに僕かもしれないしね。
灰簾->おかしな役職を名乗るクライスに投票しようかとも思ったんだけど。
ツカサ->あぁ、そこは不安要素だよね。
灰簾->あぁ、彼の質疑を聞いてみたい所だね。
灰簾->さて、またしゃべりすぎちゃったかな。次はツカサの番だよ。
ツカサ->うん。私は、
ツカサ->透子を選んで両想いって事で。(ニコッと
透輝->は、、、はい!(何か緊張して
珊瑚->許されるんですかソレェー!?
透輝->許されます!!(奇跡的にセーフだぜ!
瑠璃->良かったですね。透輝さん。
瑠璃->あと、残念ですね。お兄ちゃん。信用されてなくて。
灰簾->あの…瑠璃? 元気になったなら良いんだけどさ?(苦笑して
透輝->いやー照れるなー!あと全方位毒撒き機になってんな?(テヘヘ
ツカサ->あはは、質問は珊瑚に。(笑って流して
珊瑚->は、はい!(何か緊張して
ツカサ->予言者を名乗り出たって事は君は恋人陣営じゃ無いと思うんだけど、
ツカサ->色んな事情に詳しそうだけど。君から見た恋人の予想はどんな感じかな。
珊瑚->はいはーい!灰簾センパイがかわいー女の子ひっかけてるんだと思いまーす!
珊瑚->そりゃもう学生時代は雲ヶ丘随一のモテ男!現在もフォーデン随一のモテ男ですからね!
ツカサ->って言ってるけど?(灰簾に笑って
灰簾->おいおい。鳳凰とかラピエルとか居るだろ?(笑って
珊瑚->はい!『当時只の後輩』だった南城!この『当時只の後輩』南城の証言です!
瑠璃->モテるのは否定しないんですね。流石は自慢のお兄ちゃんです。
流奈->『当時只の後輩』だった…んですか?
珊瑚->はい!一歳違いなんで!南城は年甲斐も無い格好をしてますが!こう見えて!
流奈->あ、いや、そうじゃなくて、、、
珊瑚->こう見えてこの南城―25!アラサーまであと一息!
流奈->あぁ、いえ。えっと、大丈夫です。
瑠璃->好きだったんですか? お兄ちゃんの事。
珊瑚->――『当時只の後輩!』『当時只の後輩』!南城のアナウンスです!
珊瑚->という事ですが如何でしょうか!実は年下のツカサ様選手!
透輝->おっと出たぞ~ブッチ逃げの術。(小声で
美倖->今日みんな怖い……(両手で顔覆って
瑠璃->…(灰簾にコンパス向ける。
ツカサ->ぇ、ぁ、うん。ありがとう。(何か淀んだオーラを感じつつ
ツカサ->次は珊瑚の番だよ?
珊瑚->珊瑚は灰簾先輩を選びますよ! キャーッ言っちゃった!(裏声
灰簾->あぁ、ありがとう。(珊瑚見てにこやかに
珊瑚->キャーッってなんだキャーッって!(自分で言っといてオゲー
珊瑚->何故なら競争率が高そうなモテ男でペアが割れ辛そうな上に口数が多く!場をイイ具合に支配しそうだからです!
珊瑚->なんとこの南城!意外にガチ選択!
ツカサ->なるほど。モテ男か。(なんか納得して
瑠璃->モテお兄ちゃんですね。
流奈->まあでもカッコイイと思いますよ!私も!
珊瑚->あっじゃあモテ兄に質問のターンですね!
珊瑚->どうなんです先輩~?良い年頃の男性としてそろそろいけてる春のお話とか無いんですか~~~?うぇっへっへ(ニヤニヤ笑みで
珊瑚->南城ゴシップの類は大好物です!何故なら元・新聞部!
灰簾->興奮してる所悪いけど、さっぱりさ。(笑顔で
美倖->え、嘘?(思わず
透輝->ぁ。(口に出しやがった美倖見て
珊瑚->・・・嘘?
灰簾->嘘じゃないよ。
灰簾->と言うか僕を何だと思っているのさ。(肩すくめて
珊瑚->や、、やっだ~~~びっくりしたじゃないですかぁ!
珊瑚->「モテまくるのに何故かフリー」灰簾さん伝説に遂にヒビが入ったかと!
灰簾->何故も何も無いよ。 今も昔も好きなことにはのめり込んじゃうタチでさ。
美倖->(ぇ、えーー。えーーー……
灰簾->今はファイターが楽しいから、そっちが最優先になっちゃうね。
灰簾->両親に心配されでもしたら考え始めるさ。 「モテまくるのに何故かフリー」のままでいいよ。今は。
ツカサ->…。(二人の間で両者をそれぞれちら、と見て
ツカサ->だってさ。 良かったね、伝説が崩れなくて。(珊瑚に笑って
珊瑚->いやーーー焦りました!こう新聞部としてゴシップを追いまくっていた身としては!!
珊瑚->フォーデンのゴシップに先を越されてしまうかと!
珊瑚->…はは。
ツカサ->…(珊瑚の方を目線で見る
珊瑚->さぁて!お次はクライス君のターンですよ!
クライス->この卓で伝道者の相手を選ぶなら、やはり荒廃した宝石鉱山-灰簾になるであろう。
珊瑚->えー!女の子ならって暗黙の了解じゃないんディス???
クライス->席順も実力も交友関係も申し分ない。
クライス->それは難しい選択だな。
クライス->夢から覚めた世界には、恋人と呼べる者を待たせておるのでな。おいそれと選ぶわけにもいくまい。
灰簾->え?クライスが?
珊瑚->ま、ままままマジです!?
珊瑚->どうします!?先越されましたよ先輩!?(灰簾に
灰簾->いや、まだ…タロットカードの【恋人】とかそういうのかもしれない。
珊瑚->あ、あぁ~~~、ありうる。クライス君ならありうる。そういうトンデモなの。
クライス->中々に奇っ怪な反応だな。先輩方よ。
クライス->貴様らがゴシップだのなんだのと抜かしている間に、我はもう次の道へと歩んでいる。
珊瑚->え、・・・
珊瑚->ぐああああ!(両手で頭抱えて
灰簾->そりゃあ、おい…驚いたな?
珊瑚->くそっ やられた!(ガタ(新世界の神顔
クライス->ふ。いつまでも先輩気分で居るなよ先輩方。
クライス->進むも進まぬも貴様らの至極勝手だが、
クライス->我は先の道へと進む。それが貴様らとの差だ。
珊瑚->はははははははははは(新世界の神顔
灰簾->いや、クライス、君がそうなるなんて意外だよ。本当。
灰簾->なんて、言うんだろうな。いや、僕から特に言うことは無いだろう。
灰簾->おめでとう。
珊瑚->……なんでしょ。なんでしょね。この敗北感。パないっすよ先輩。
灰簾->あぁ、確かに驚いたね。
珊瑚->南城の屍を踏み越えてー!お幸せに!後輩!(パン!と何処かからクラッカー取り出して
クライス->今宵は【荒廃した宝石鉱山】-灰簾を処刑する。(舞い散る紙テープの中で、
クライス->他に言うことは今はあるまい。次へ移ると良い。
クライス->(コンパスを灰簾に
流奈->あ、えーっと、えー。私の番ですね。
流奈->私も灰簾さんを恋人に選ぶと思います…よ?
瑠璃->・・・(流奈見てる
透輝->…。(流奈見てる
カノン->視線が訴えてんぞー。
灰簾->うーん、そんなんで良いのかい?(頭抱えて流奈見て
流奈->だ、だってその、先輩すぐ死ぬし!
流奈->あと、狙われやすそうじゃないですか。それに席的にもすぐバレそうですし、、、
流奈->カノンちゃんならちゃんとフロウ先生選ぶんですか?!
カノン->まぁガチなら流奈じゃね?(あっさり答えつつ
カノン->まあこの質問ってソレ聞いてるようで聞いてねーだろ。
流奈->異性ですらない!?
流奈->う、うーん、、、?
流奈->や、えー、ぇー…?
カノン->うーん。(頬杖突いて
カノン->物にしたんなら誇れ。って事じゃねぇの?わかんねーけど。
流奈->
瑠璃->
流奈->誇る、、とかは無い、ですけど、
流奈->カノンちゃんの言いたいことはよくわかりました。。。
カノン->ぉぅょ。
流奈->そのまま質問、ですけど!
流奈->灰簾さん処刑でいいんですかね?今日は。
カノン->アタシも異論はねーよ。組み合わせ的にも一番可能性高いんだろ?
カノン->他に候補とかいるなら聞いてみたいけどよ。
流奈->居ない…んじゃないですかね。
流奈->じゃ、私の番は終わって、次。ですね。
カノン->ぁぃょっと。
カノン->恋人はコイツ。(隣の水溜まり指して)
流奈->ぐ。
流奈->さっきと違う。。。
カノン->…だけどまぁ2日目くらいには大体死ぬからな。伝道に選ぶかは微妙って事だよ。
瑠璃->余裕が違いますね。
珊瑚->年月が生み出す貫禄って奴ですかねぇ。
カノン->質問は灰簾ー。処刑の弁明はねーか?
灰簾->残念ながら無いね。
灰簾->一思いにやっちゃってくれよ。
珊瑚->質疑一周!投票のお時間です!!
珊瑚->モテ総長の灰簾先輩あーんど選手!お覚悟ォ!(ビシィッとコンパスの針向けて
流奈->モテ総長なら仕方ないですねー。(コンパス向ける
美倖->なんかこう…さっきから個人的にたいへん異論があるのであたしもです!(灰簾にコンパス向けて
カノン->仕方ねぇなぁ。ほいよ。(灰簾にコンパス向けて
透輝->(黙って灰簾にコンパス向けて
ツカサ->なるほど。
ツカサ->モテ総長だね。(灰簾に笑ってコンパス向ける
灰簾->僕はクライスにでも入れておくよ。
灰簾->これで全員かな?
ツカサ->そうだね。
灰簾->それじゃあ処刑をお願いするとしようか。
灰簾->ツカサはさっきもやってたし、(周り見渡し
灰簾->珊瑚、僕を倒して貰える?
珊瑚->ふぁぇい!?(なんかオーバーリアクション
珊瑚->なななんとぉ!モテ総長をブチ倒す名誉!このわたくし南城!この南城が!
珊瑚->頂いてしまいましたっ!!(言うなり両手に装備されている――パペットマペット!
珊瑚->『ねえねえ見てドール1号くん。あそこにモテ男が居るよ』
珊瑚->『ワァ!いけ好かない顔のモテ男だ!モテ男だけあってイケメンだ!憎らしい!』(人形口パクさせながら腹話術
珊瑚->『ドール1号くん。モテ男をブチ倒そう』『ソウダネ!僕よりカッコイイ男は絶滅するべきダヨネ!』(人形口パクさせながら腹話術
珊瑚->『ドール1号くん!僕達の怒りの【炎】で!』『ウヒャヒャイ!【灼熱】の憤りで!』
珊瑚->『『殲・滅!!』』(言葉に反応しパペットの両口内の魔法石が赤く光る
珊瑚->『『リア充抹消ファイヤーーーーーーー!!!』』(灰簾に向け、2つのパペットの口から放たれる灼熱レーザーブレス
灰簾->(抹消されゆくリア充
灰簾さんが退室しました
珊瑚->ご観覧、ありがとうございました~!(ジェントルお辞儀
透輝->(夜が明けると・・・
透輝->(キャー!服がズタズタに引き裂かれちゃったー!でも安心してください。スパッツ履いてます。
透輝さんが退室しました
珊瑚->さてさて夜がやって参りましたー!
珊瑚->なんと…ラブラブカップルリア充野郎は未だ村に潜んでおります!
クライス->【霊能者】の啓示は当然【村人】だ。
クライス->まだこの村には【人外】が潜んでいる。
珊瑚->南城はなんと透子後輩を占っておりまして!なんと村人でして!当然ながら!
カノン->あぁ、アタシは人狼見つけたぜ。
カノン->な、美倖。
美倖->っへ!!
カノン->ま、これで恋人いよいよヤバい時には美倖処刑するっつー手段が取れるな。霊能信じるならよ。
流奈->あ。美倖さんが人狼だったんだ?(カノンに
瑠璃->そうですね。美倖さんが人狼だったのなら、予言者を処刑したがってたのも納得です。
美倖->う、うっわぁ…(思わず瑠璃見て
瑠璃->すいません。そんな眼で見なくても…今日は処刑しないですよ。(美倖に
ツカサ->うん。…今すぐは処刑できないんだよね?
流奈->恋人陣営を倒してから!って事になるわね。
流奈->そういえば今回は復讐者が居ないから恋人が確実に見抜けるじゃない?
珊瑚->そうですね!そうですよね!(ゲヘヘ顔
珊瑚->いやー!見えぬ絆を白日の下に晒す時!楽しみですよコレ~!(ゲヘヘ
瑠璃->その、すいません。(珊瑚見て
珊瑚->な、なんです??(瑠璃見て
瑠璃->カノンさんが予言者で、美倖さんが人狼だと…珊瑚さんが狂人か恋人になると思うんですけども…
珊瑚->珊瑚さんは独り身オブ独り身ですよ!!!(ドーン
瑠璃->・・・
珊瑚->やだなーもう噂の妹瑠璃さん!コ・イ・ビ・ト?の疑いを書けるならもっとそれっぽい人にしないと~~
珊瑚->珊瑚が伝道引けるわけないじゃないですか!やだー!!
瑠璃->すいません。7人中3人も恋人持ちが居るのにわざわざ声かけてすいません。
カノン->んでも、恋人持ちは皆片割れいないか死んでっぞ?(頬杖突いて
ツカサ->…うん。実際、残ったメンバーから組み合わせが掴めないというか…
美倖->…まー、実際全然微塵も掠らないようなトコ選んでるんじゃない?
美倖->…目くらましとか、嫌がらせとかで。
流奈->実力とか席順とかで選んだりする人も居るみたいですし、ね?
カノン->まー、美倖が恋人の可能性も残ってる以上明日は悩み所だが、
カノン->今日の処刑はまだ恋人探しに使えるよな。
珊瑚->つ、つまり!
珊瑚->今宵はコイビト?(フワァーオ)に関しての踏み込んだ質問をしていけると!
瑠璃->そうなりますね。
珊瑚->そういう算段ですね!?ゴシップ南城は理解しました!
珊瑚->普段どうしてるんです?お題とか決めてそれに答えたりするんです?また個人で質問する感じです?
ツカサ->あは、随分楽しそうだね。(困ったように笑って
瑠璃->決めなくて良いんですか?お題。(美倖に
美倖->はーい!ミユキチお題考えまーす!(ヤケクソで
美倖->決めましたー!
美倖->「どういう人を「恋人」にしたいか!」でーす!
美倖->恋人持ちの皆さんはそれぞれ恋人にして良かった事でもノロケてくださーい!
美倖->あたし人のノロケ聞くのはすごい好きなんで!
瑠璃->・・・。順番は誰からになるんでしょうか?
美倖->・・・カノンちゃんかあたし?カノンちゃんからで良い?
カノン->アタシは構わねーけどよ…? 途端にテンション下がったな
美倖->気のせいでーす!じゃあお願いしまーす!
カノン->恋人にして良かった事、なぁ。勉強見て貰…ってたのはその前だしなぁ。
カノン->まー…。良く解らん薀蓄が聞けるとか。質の良いメシが食えるとか。…そーゆー事かな。
カノン->質問はー…流奈にしとくか。
カノン->お前この中で恋人って言ったらどの組み合わせだと思う?
流奈->あ、はい。なんでしょう?
流奈->え? 私とカノンちゃん?(キョトンとしながら
流奈->あ、いや、その場合どっちから選んだんだろうってなる…?
カノン->いやま、そりゃそうかもしれねーがな?(ズルッと
カノン->お前そんならわざわざ予言者として名乗り出るか?っつー話だよ。
流奈->それは私も思いますね!
流奈->そもそも恋人予言者なら人狼判定出しませんもん。
カノン->まー、他に目ぼしい組み合わせが見えねーのも確かだけどな…なんか変わった事してんだろ。多分
カノン->んじゃ、次は流奈がのろける番だぜ。
流奈->べ、別にノロけなくても良いんですよね?!(カノンに
カノン->ノロケねーの?
流奈->ノロけないですよっ、べ、別にっ!
流奈->その、「良かったなー」「得したなー」って事言えば良いんですよね?
カノン->ドーゾー。
流奈->えっっっと、、、………
流奈->ドラゴンとか乗れるのは、楽しいですね。 ほら、私、自分だけじゃ空飛べないんで。
流奈->高い風とか、感じれて、えーっと、ジェットコースターみたいで素敵ですね?的な感じです!
流奈->・・・どう?(カノンに合否判定を聞く
カノン->…それでいーの?(ジト目で
流奈->週に何度もドラゴン召喚出来る魔術師なんてそうは居ないですよ?(カノン見て
カノン->…なんか、お前、結構重症なのな。(思わず呟くように
流奈->え、、、そうです?(困った顔でカノン見て
流奈->え、えーっと…、質問はわかんないですけど、私とカノンちゃんと美倖さん以外から処刑した方が良いと思います!
流奈->つ、次はクライス…先輩な人の番です!
クライス->毎日、満たされる。
クライス->あえて言えばソレぐらいか。
珊瑚->お、、、おおお・・・
珊瑚->ぬああああ!!(のけぞって大ダメージ
珊瑚->ぐああああ!!
流奈->ぉ、おぉ………
クライス->仮に。仮に、彼女が【恋人】という役柄で無かったとしても、共に居続ける事で互いを研鑽し、高め合う事は出来たかもしれぬ。
クライス->しかし、その闘争と競争の道に、安らぎと安堵感を同時に満たすとなれば、
クライス->それは【恋人】という役どころ無しには難しかった問題かもしれぬ。
クライス->つまりはそういう事だ。後輩共よ。
珊瑚->う、ウグゥ……(泡吹いてピクピク
クライス->偉大なる魔術師は闘争と競争を好み、執心の果てに終身研究と研鑽に身を委ねるが、
クライス->それだけが道ではない。安らぎも愛情も併せ持ってこそ、真の人道を歩める。
クライス->ふっ、(笑み
クライス->それに気づかされる事こそが『恋人を得て良かった事』なのかもしれないな。
珊瑚->(椅子の背もたれにブリッジ姿勢でくたばっているしかばね
クライス->隣の死人よ。(ブリッジしかばねに話しかける
珊瑚->・・・・オウフ(返事
クライス->対抗の【予言者】から人狼判定の占いが出ているが、貴様はまだ自らが【予言者】だと名乗れるか?(質問は至って真面目な人狼の質問
珊瑚->人狼判定出したら本物なんです・・・?(かっすかすの声で
クライス->そうとは限るまい。
珊瑚->確かに吾輩・・・ポンコツ占い師かもしれませんですけども・・・
珊瑚->基準は比較的まっとう・・・の筈・・・(かっすかすの声で
クライス->覇気が無いな。自称【予言者】よ。
珊瑚->HP減らされまくりましたんで・・・いやMPか・・・?
クライス->我が【霊能】により残りの【人狼】は既に1つとわかっている。それならば【狼】と判定を出した真【予言者】の役割は終わりだ。
珊瑚->良いのろけだったぜ後輩…(親指立てて
クライス->ゆえにカノン。今宵、奴を処刑するつもりだ。(珊瑚に伝える
珊瑚->え??まじぷ!?(いきなり元気になりビャッとブリッジから起き上がる
カノン->それぁ妙だな?霊能者殿。
カノン->「人狼を一人見つけて役目を終えた」のは自称霊能者のお前だって同じだろ?
クライス->いかにも。
クライス->ゆえに処刑も捕食されずに居る。 それは今後の貴様も同じだ。
クライス->生き残りを目的とする【伝道者】陣営ならば願っても居ない条件であろう。
カノン->予言と霊能どちらを先に潰すべきか、ってんなら、アタシなら霊能を推す。それに、
カノン->お前は始め自称「予言者」として現れた奇妙な自称「霊能者」だ。
流奈->そーですよねー?
カノン->伝道や狂人としてより疑わしいのは。クライス、お前の方だと思うぜ?
クライス->否定する道理はない。頂点に立つ者は時として平民に奇として写る者。
カノン->最も、今日の投票を誰にするかってのはアタシもまだ悩んでるトコだが。
カノン->疑われて黙ってる訳にも行かねーんでな?
クライス->あぁ、それでいい。この場で生に執着を見せぬようなら【伝道者】からは程遠いだろうからな。
クライス->他の民の、他の視点の意見を聞こう。
クライス->次の、自称【予言者】。 貴様はどう考える。
珊瑚->え!そりゃあカノンちゃんさんに投票しますよ自分は!
珊瑚->ほら南城から見ればわかりやすく敵なわけですし…?
クライス->で、あろうな。
クライス->貴様の番に回そう。 己の意見を述べるが時だ。
珊瑚->はいはーいっ!
珊瑚->ええっと!【おだい:どんなヒトを恋人にしたい・・・?】でしたね!
珊瑚->ズバリ!南城は!こう見えて熱心な大学研究生である南城は!何せ何回も大学行ってる南城は!魔術とか詳しい人がいいんじゃないかなーと思います!以上次!
珊瑚->質問はツカサちゃん様!(しゅばっと
ツカサ->う、うん。
珊瑚->ずばり!今宵はどなたに投票するつもりで!?
ツカサ->んー……個人的にはクライスにしたいんだけど、
ツカサ->伝道の事も考えなくちゃいけないとなると、他の方が可能性はありそうかなって。
ツカサ->でも、カノンは本物の予言者な気がするんだよね。
珊瑚->あれ!!?がちょーん!(口で言う
ツカサ->それと、君は伝道者じゃ無さそうだ。(眉下げて珊瑚に笑って
珊瑚->それはずばり「相手居なさそう」「独り身そう」って事ですか!?ショックですお姉様!!
ツカサ->そういう訳じゃ無いよ?(笑って
珊瑚->はーい。…と、とりあえず南城には投票しませんよね?今日は…
ツカサ->うん。そのつもりだよ。
珊瑚->お優しい!(感涙
珊瑚->涙ながらパスです!どうぞ!
ツカサ->うん。(向き直って
ツカサ->……恋人にするなら、かぁ。(本当こういうのばっかりだな…(首筋に手をやって
ツカサ->……(ぶん殴っても倒れない人?いや…、(回答の為、一瞬、想像を過ぎらせた途端
ツカサ->、(ゾ ワ ッ
ツカサ->――
ツカサ->………(――なんだ今の(心無し青ざめて
ツカサ->………安全な人かな。(顔上げて、困ったように小さく笑って答える
ツカサ->質問は、……そうだな、流奈。
流奈->はい! なんでしょう?
ツカサ->(スッと立ち上がって、流奈の元に歩み
ツカサ->(そっと頬に手を遣り
ツカサ->君はカノンと恋人かい?(心無し顔近付けて、微笑み浮かべて訊ねる
流奈->ち、、、ちが、、、(ツカサの目を見てたじたじに
流奈->ちがいますっ、、そのっ、えっと、わたしには、さなが、、、
ツカサ->うん。(笑って
ツカサ->あは、可愛いよね妹。(ふふっと
流奈->えへへ。可愛いですよねっ。(にへっと
ツカサ->成る程。よく分かったよ。ありがとう。(にこっと笑って、ぱっと離れて
ツカサ->流奈への投票の考えてたけど、やめとこう。伝道者じゃなさそうだ。(席に戻りつつ
流奈->あ、ありがとうございますっ
美倖->そんな炙り出し方アリなんです!?
ツカサ->あは。次は瑠璃の番だよ。
瑠璃->…世の中シスコンだらけですね。
瑠璃->(勿論自分の兄も含めて、そう呟き。
瑠璃->恋人にするなら、
瑠璃->私を見てくれる人が良いです。
瑠璃->シスコンでも良いですよ。すいません。
瑠璃->(誰に聴かせるつもりでもなく淡々と答え
瑠璃->美倖さんに…質問です。すいません。
美倖->…ん。なーに?
瑠璃->狼なんですか?
美倖->え、えええ!(ビクゥ
美倖->いや、その、…正直反論材料一つも無いけどYESとは言えないでしょこれ!?
美倖->正直…誰が敵で誰が味方かもわかんないわよっ!(目瞑って
瑠璃->美倖さんの生死にはあんまり関係ないかもしれないですけど…
瑠璃->南城さんの立ち位置には大きく関係あるかもしれないです…すいません。
美倖->…どうしたって、あたしがココで「狼です」とは言えないから。
瑠璃->…わかりました。
瑠璃->できれば、今日は最後に投票してください。
瑠璃->次は、美倖さんの番です…
美倖->はーい!
美倖->好みのタイプは「飾り甲斐のある子」!つまり恋人にしたい子もイコールです!(目瞑って答えて
美倖->質問は……疑われてるとし辛いのでしません!
美倖->はい!投票のお時間です!
流奈->はーい。(クライスにコンパス向ける
クライス->(カノンにコンパス向ける
珊瑚->南城は前言通りカノンさんですよ!(カノンにコンパス向ける
カノン->ぉらよっと!(クライスにコンパス向ける
瑠璃->…(ツカサを見ている
ツカサ->…(円卓の残る6名を見て
ツカサ->そうだな、処刑は怪しいけど、意思表示って事で。
ツカサ->(瑠璃にコンパスを向ける
瑠璃->(目を丸くして、少し驚き
瑠璃->意外。ですね。すいません。
ツカサ->今探してるのは伝道者だからね。
ツカサ->カノンでもクライスでも、流奈でも珊瑚でも無いと思ったから。候補は少ないんだ。(笑って
瑠璃->そうですか。…すいません。
瑠璃->最後は美倖さんに決めてもらいましょう。(美倖にコンパス向け
美倖->…う。……
美倖->ごめん!カノンちゃん!(カノンにコンパス向け
美倖->流奈ちゃんと一緒に退場してくれる事を願います!
カノン->うえー!マジかよ。
流奈->げ。違うんだけどなぁ…
カノン->まー…人狼判定出た時点でこうなるこた見えてたか。(やれやれと
カノン->流奈ー。処刑やってくんなー。
流奈->もーっ、コレヤバイんじゃないのー?(ぶつくさ言いながら前に描く?印
流奈->予言者さんお疲れ様。(十の字から放たれる風の刃
カノン->っとぁ!(風の刃に斬られ虹色空間に吹っ飛んでく
カノンさんが退室しました
美倖->(夜が明けると・・・
美倖->(誰も死んでいない
流奈->あ、やったー!!
瑠璃->死傷者0人、ですね。
珊瑚->6人!偶数村ですねぃ!
ツカサ->守護成功、か。
流奈->はいっ! 誰がどう見たって守護成功ですよ!
瑠璃->誰を食べようとして失敗したんですか?(美倖に訊く
美倖->え、はいぃ!?
クライス->【予言】はなんと言っていた。生き残りの【予言者】よ。
珊瑚->はーい!瑠璃ちゃんちゃんを村人判定です!
瑠璃->はい…村人判定ですね。すいません。
流奈->と、いうか、いい加減にですけど、、、瑠璃ちゃん怪しくないです??
流奈->さっきの投票の時とか明らかに人狼の美倖さんに投票先決めさせるサポートしてましたし!
流奈->狂人か恋人っぽすぎないですかー?(瑠璃見て
珊瑚->な、ななななんとぉ!ここでシークレットスキャンダルですかぁ!?
瑠璃->はぁ…すいません。(流奈見て
瑠璃->私が誰かと恋人に見えるんですか? 東城先輩。
流奈->ぅ、えっと……、(瑠璃に見られてたじろぎ
流奈->み、見えますよ! 状況的にっ!(瑠璃見て
瑠璃->…そうですか。 私が、恋人に。(流奈見つめ
流奈->少なくとも守護者や村人には見えませんーっ!(負けじと元気に
美倖->も、もー!止めなさいよ縁起でもない!
流奈->っ…(美倖に止められ、
瑠璃->・・・
クライス->さて。今宵の話し合いはまだ終えるわけには行くまい。
珊瑚->そーーーですよ!恋人見つけたいですよ!
ツカサ->…実際、瑠璃が恋人だとは思うよ。私も。
瑠璃->…(ツカサ見て
ツカサ->いや、伝道者、って言うべきかな。面倒な呼び名だよね(困ったように笑って
クライス->幸い生き残り【予言者】から白判定も得ている。処刑しても問題あるまい。
美倖->ちょ、ちょっと待ってください!(ツカサに
美倖->その、それって何か理由とかあるんですか…?
美倖->……相手の予想が付いてるとかその、そういう奴です!
ツカサ->……(何かわぁって感じで笑って
ツカサ->私が守護者なんだ。昨日狼に狙われたのは流奈。
流奈->あ、やっぱり守ってくれてたんですねっ?!
ツカサ->…それでまあ、残った人選から組み合わせを予想すると、そういう事かなって。
ツカサ->(美倖に困ったように笑って
美倖->…ぇ、…ちょ、ちょ、ちょっと待ってくださいよ。予想って!
美倖->それだけは絶対に無いですから!!(やけにきっぱりと
瑠璃->…(美倖見て
瑠璃->えぇ。有り得ないです。すいません。(ツカサにコンパス向けて
瑠璃->もし、人狼が伝道者陣営なら…狂人の勝ち目は0%なんです。
瑠璃->だから、人狼が伝道者陣営だなんて提案…今生き残ってる狂人の方は信じたくないはずです。
ツカサ->…あは。
ツカサ->――いけないよ、瑠璃。(ニコ、と笑って
ツカサ->私に票を集める事はできない筈さ。
ツカサ->――だって。(瑠璃を見て、生き残った男女をそれぞれ見遣って、
ツカサ->私に【恋人】が居る、なんて。
ツカサ->――誰が望んで。 ――誰が信じるっていうんだい?
流奈->(うんうんっ!と無言で頷くJD
美倖->――……(いっそ鬼気迫る否定ぶりに、思わずぞわっとして
美倖->そ、…そんなの逃げですよ!(ツカサにコンパスを向ける
流奈->いや、瑠璃ちゃんのほうが無茶苦茶言ってますよ!(瑠璃にコンパス向ける
瑠璃->すいません。そんな恋とか愛とか、甘い話じゃあ無いんです。(ペコリとツカサに礼して
珊瑚->………(どうしようと固まってクライスの方をチラリ
瑠璃->か弱き乙女を守った守護者が、狂い人に処刑される。それだけの悲劇です。
瑠璃->すいません。(ツカサを見て伝える
珊瑚->………
美倖->……、……
美倖->ごめんなさい。あたし、投票先変更します。(目を閉じて、
瑠璃->…え?
美倖->(瑠璃にコンパスを向ける
美倖->―――もう、いい。 いい加減にして。
美倖->……こういう「嫌がらせ」だって事はもう解ってる。初日からずっと。
美倖->でも、もういいでしょ。
瑠璃->、っ、・・・え?(瞬きさせ、美倖を見て
美倖->……攻撃するのはともかく、やり方ぐらい選びなさいよ。
瑠璃->な、………え?
美倖->このまま行けば悲劇みたいに喜劇みたいに、勝って隠し通せたかもね。
美倖->でも? だから? それが何よ?
美倖->虚しいだけじゃないのこんなの。
美倖->なんでちゃんと―――
美倖->愛とか恋とか甘い話で選ばないのよ!
瑠璃->っ!(目に涙溜めて美倖睨んで
瑠璃->………すいません。(目をそらし俯いて謝る
クライス->(静かに瑠璃へコンパスを向け
美倖->、………
美倖->・・・ごめんなさい。
美倖->…頭に血、昇ってて。あたしも。
美倖->処刑するわ。(立ち上がって隣の瑠璃を見て
瑠璃->…(俯いたまま
瑠璃->…恋人と共に、勝負に勝つ。
瑠璃->それを願うぐらい………………………すいません。
美倖->―― 【百花繚乱】-吐息一ツデ死ノ雨ガ降ル- (ぱちんっと宙に指を弾いて
美倖->(二人の頭上に、黒く抉る毒の雨が降り注ぐ
瑠璃->ぁぁ………染み、ますね………
瑠璃->(毒の雨に抉られ死んでいく
瑠璃さんが退室しました
美倖さんが退室しました
クライス->夜は来ない。
ツカサ->…か。
クライス->そして、村人陣営の勝利。
クライス->我々【人狼陣営】の敗北だな。
珊瑚->なんか。なんか。こう南城ゲロ吐きそうです。敗北したからですかねぇ。南城ゲロ。
クライス->初日に詰まされた。酷い道を歩む事になったものだ。
クライス->少し消極的すぎたか。(反省の独り言を述べると、
珊瑚->あ!考えてみればそうなんですかねやっぱ!?
クライス->おそらくそうであろう。初日の仕掛けが不十分だった。
クライス->光差す道と成れ―(光の玉になって勝手に消えていく
珊瑚->とはいってもアレどうしようもなくないですかー!?総出でマークされましたよー!?
クライスさんが退室しました
珊瑚->あ!南城も去りまーす!ばははーい!(かっぴょーん!
珊瑚さんが退室しました
流奈->お疲れ様!(元気よくツカサに
ツカサ->…(2人を見送り
ツカサ->あぁ、お疲れ様。(にこ、と笑って流奈に 
流奈->ごめんなさい、すっかり気圧されてました。(てへっと反省して
ツカサ->…あんまり余計な事言わない方がよかったかな。(困ったように笑って、ポツリと
流奈->いえ、ここしか無いタイミングでしたよ!ギリギリ危なかったです!
ツカサ->…うん。(「敗ける」のは本意でない。大人しく死んでおけば良かったとは思わないが
ツカサ->ま、無事村人陣営の勝利、だね。
流奈->はい! 大逆転です!
流奈->(色々あったけど勝ったから良いよね!
流奈->(そんな素敵なメンタルリセット力を持つ流奈なのであった!
流奈さんが退室しました
ツカサ->(流奈、元気良いな……
ツカサ->(ああいう手合いの攻防は不得手すぎるさっぱり詐欺ツカサはちょっとだけ引き摺ったのであった!ちょっとだけね!
ツカサさんが退室しました

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最終更新:2017年12月17日 16:13