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ミストグローブ

項目   情報      
所属地方 エルーゼ地方
都市名  大きな統治都市は無い
都市規模 ごく小規模の集落が点在
主要種族 不明
統治形態 各集落ごとに異なる
気候   低い気温と、濃密な霧が一年中存在する

厳密には都市ではなく、地域情報としての記載となる。

深い密林と濃い霧に覆われるミストグローブ。
広大なミストグローブの森には集落が点在し、正確な数や規模は把握しきれていない。
未開の地まで森が続いているため、未知の魔物や幻獣が生息し極めて危険。
さらに奥地には半獣人の王国が存在しているらしい。
かつて森を守護していた部族「森羅五将」の隠れ里でもあった。
現在、森羅五将は衰退し宗家である葉神家、譜神家といくつかの分家しか残っていない。



―都市情報(地域情報)―

密林

どこまでも続く樹海は霧も濃く、旅人の方向感覚を容易に奪い去る。
森自体に何らかの力が働いているため、地形が変化する場合もある。
原住民でさえ森から抜け出せなくなる危険がある。

生息動物

森にはありとあらゆる動物が生息し、非常に危険である。
凶暴な動植物や肉食獣、魔獣、さらには幻獣まで生息している。
その反面、大変に珍しい物まであるので学者達の関心が集まっている。

謎の遺跡・研究施設

森の各地には古代遺跡などが点在する。
特に異質なのが研究施設の廃墟や跡地で、一体誰が何の目的で作ったか一切不明。
秘境であるミストグローブを隠れ家や実験場にしていたと思われる。

衛都

ミストグローブで確認されている中で一番規模の大きい村。
霧も比較的薄く、晴れた日は美しい自然を一望できる。
森羅宗家の葉神家の道場があり、門下生募集とのこと。

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最終更新:2016年02月15日 00:36