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DT概要

デリュージョン・テラーズ(DT)


「能力に人格を与える異能」によって生み出された“幻想生命”。
能力や機能を名前として自称する。極めて不安定かつ凶暴な個体群。
彼らは不安定であり、いつ瓦解してもおかしくはない存在。
高い存在率を持つ戦闘者との『戦闘経験』を食らい、存在を強化する。
一歩間違えば消滅させられるその行為にDTは迷い無く没頭する。
生への執着を持ちながら戦いに狂喜する矛盾を抱えている。

 DTを誕生させた本体は今のところ全く戦闘能力が無い。
そしてDTは生み親が制御することができない、暴力の存在である。
基本的に生まれたDTは存在し続けようとし、基に戻るこそを良しとしない。
しかし損壊し消えたDTであっても、異能によって再び出現することもある。

 DTはダメージを受けても高速再生し、外見上のダメージは消える。
しかし“存在力”という限界があり、徐々に体が消滅していきやがて倒れる。
戦闘中、DTは『戦闘経験』を食らうことで能力を先鋭化することがある。

 DTは戦闘中に能力を無限に拡張することができる。しかしそれは禁じ手。
“定義”と呼ばれる能力の枠から外れてしまえば、存在力が急激に低下する。


 DTの番号はPLが管理するためにつけた番号で、4つごとの区切り。
1-4が出終わると、次のDTが出現する。DTが生まれた順番ではない。
なのでゼロが最初に生まれたわけではない。むしろゼロはかなり最近である。
最終更新:2007年03月07日 13:46