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DTA RE:パラレルR2 [クチナシ 遡行 タキオン ミヅハ]

クチナシさんが入室しました
クチナシ : (夜の喫茶に入店してくる女性(カランカラン
クチナシ : (一旦厨房に行き、計測器の数値などの諸々を確認
クチナシ : (再び店内に戻り、テーブル席で書類整理開始
クチナシ : …ぅーん(ホットハーブティーをお供に一息 店内で伸び
遡行時計さんが入室しました
遡行時計 : (外の時計は9の値を示している…
遡行時計 : (ゴーン…ゴーン…
遡行時計 : (ギュルルルルと時空異常
クチナシ : (今日も何事も無い、平穏な喫茶店…(ふと傍の計測器を見遣り
クチナシ : ――って!?(急激に異常値を示している というか針が振り切ってる
遡行時計 : (広場に紫色の雷鳴
遡行時計さんが退室しました
タキオンさんが入室しました
タキオン : (黒ライダースーツにワインレッドの短髪。長身の女が着地。
タキオン : [Bradyon-Negative]…タキオン、光を超えて再び参上。
クチナシ : …外!(立ち上がり、入り口から外に走る
タキオン : お前がオレの相手か?
クチナシ : …あなたは、デリュージョン・テラーズ?(タキオンと対峙して
タキオン : いかにも、デリュージョン・テラーズ…リプロダクション。タキオン──
タキオン : さあ、闘争しようか。それが目的であり、オレ達の在り方だ(グッと構える
クチナシ : そう…。この時空異常の原因。あなた達は、戦うしかない。(じり、と構えて
タキオン : そうだな、特にオレは時空異常を引き起こしやすい。なにせ…(腕を交差
クチナシ : ならば―… お相手します。(瞳の瞳孔が縦に割れ
タキオン : “未来から”殴るからな!(攻撃開始! …といってもタキオンは動かない 動くのは…
クチナシ : !(スカートの中から蛇尾が飛び出す
タキオン : (“未来にいるかもしれない無限のタキオン”)ほう、人では無いようだが…
タキオン : [Bradyon-Negative]!(距離を無視し、“未来”からの無数の拳打
タキオン : (そして自身への攻撃は、それが物理的なものであれば…自動的に“未来”のタキオンが防ぐ!
クチナシ : ―― っ!!(無数の拳を受ける 何やらタダ人間よりもヒット感が硬い
クチナシ : っっく!!(抵抗のようにぶんっと蛇尾を大きく振り回す
タキオン : (だが、“タキオンはそれに気づかない”。…殴ってるのは本人では無いのである
タキオン : 無駄だ!(未来に向けて攻撃することは、何人たりとてできない
タキオン : (すなわち、未来のタキオンを攻撃することはできない 光速を超えない限り
タキオン : 尾で叩きたければ、秒速30万kmを超えてからだな
タキオン : (余裕の構え そのままクチナシへ能力を叩き込む 無限の拳打
クチナシ : ――、、速い、なんてものじゃないみたいね…!(スピード勝負は不得手 
クチナシ : (その分防御は硬いのか、無数の拳にもあまり怯む様子は無く
タキオン : …効かんな。なら、少し“溜め”るか
クチナシ : (殴られながらも更に2本の尾がスカートから伸び、拳を尾で受けるように動く
タキオン : (攻撃を停止しチャージ開始 一気に何万もの拳を叩き込む技
タキオン : 確かに尾を置いておけば、未来のオレは近づけないから殴れない
クチナシ : ――、っ(その様子を見、尾に鱗状の白光が奔る
タキオン : だが、全方位から…無限に殴られれば、スクラップだ
タキオン : 引き千切ってやろう、爬虫類め。いくぞ──これが!
タキオン : [Bradyon-Negative]ッ!!(数万の全方位拳撃 千の拳、二千の拳、三千の拳
クチナシ : っ、そう簡単に――!(防御強化 全身に鱗状のバリアを張った状態
タキオン : バリアだと!?(いくら数が多くても、それこそ尋常じゃなく多くとも
タキオン : (あくまで拳である 拳が砕ける異音が響き続ける
タキオン : 千日手ということか(だが、攻撃をしているのは未来の能力 この場のタキオンに異常は無い
クチナシ : ええ…、有り難い事に身体は丈夫なの。(バリア状態のまま尾を振る
クチナシ : (…恐らく、こちらは相手の速度に対処できない。が、
タキオン : (振られた尾は、空中で何かに叩かれ弾かれる)それは困ったな。オレは硬い相手は苦手なんだ
ミヅハさんが入室しました
クチナシ : (相手もまた、此方の力に対処できない。…のかもしれない。
ミヅハ : ……クチナシさん、!!(遠くから走ってくる
タキオン : ほう、だが千日手は崩れたようだ(薄く笑み
クチナシ : …―、ミヅハさん!(はっと目を遣る 
タキオン : そこから走って守れるか?バリアは保つかな?(グッと両腕交差
ミヅハ : はぁはぁ……。だいじょうぶ?!!計測器が……(息を切らせながら
タキオン : ([Bradyon-Negative]の狙いは…  あくまでクチナシ だが未来に居るソレの予兆はわからない
クチナシ : 駄目、こっちに来ちゃ―!(尾を3本出したままミヅハへと走る
タキオン : その姿勢で防御しきれるかな!!(走り出したクチナシに、無限拳打開始
クチナシ : っっ!!!(拳の猛攻を受ける 防御強化は全身に渡るため軽減はされるが
クチナシ : (一つ一つのダメージは僅かでも、余りに量が多い
ミヅハ : ……スフィアを三つ生成します……!(空中浮遊球体が三つ現れ、ミヅハの周囲の空中に浮かび始める
タキオン : (天に光が奔る 地に亀裂が走る 時空異常の顕現
ミヅハ : (スフィアという名前の浮遊球体の大きさは30cmほど。光、音、加護などを増幅し、射出したり、別のスフィアに移動させることが可能。
タキオン : さあ、早くオレを倒さないと…どうなるかな(悠々とクチナシ、ミヅハに歩き始める
ミヅハ : ……!!ど、どうしよう……!(クチナシへの猛攻をみて、立ち止まる
タキオン : (一瞬一瞬に拳のようなものが見えるが、ほとんどは衝撃波めいた謎の攻撃
タキオン : (これしかできない、故にそれが圧倒的なスペックを持つタイプの特化DT)捻じ切れてしまうかもな
ミヅハ : スフィアに守護の力を…充填します……(スフィア3つが光り輝いていく。守護の力を増幅し充填する
タキオン : (いったん攻撃を止める 続ければいいのに
タキオン : (時空異常は続いている このままだと、戦闘決着の前に時空異常で異変が起きかねない
ミヅハ : 魔法は、解釈によって守護の力に偏りを生むこと……。傷を癒すその力として……、顕現!(回復の光をクチナシに射出
クチナシ : ――、っ、(明らかに拙い、このままじゃ時空が――…!
タキオン : 回復か。だがいいのか?長引いても…
ミヅハ : ……くっ
タキオン : よくみれば、トキシィの相手じゃないか
ミヅハ : スフィアに……光を……充填します……(光充填
タキオン : あいつもお前に会いたがっているぞ。何なら私の次に呼ぼうか?もっとも…決着がつくのならだがな
タキオン : (何か混線したのか)…おっと、オレはオレだ
ミヅハ : DT……。トキシィ…。わたしは……会いたくないです……(トラウマじみた記憶がよみがえる
クチナシ : ―!(傷が癒え、体力も復活 8本の尾を一気に出す 頭付きで
タキオン : 、おいおいおい、なんだそれは
タキオン : (能力起動 [Bradyon-Negative]による攻撃が開始される
クチナシ : (尾の一本がミヅハを抱き抱え、更に一本で自身を押し上げ、共に空中へ
タキオン : 、   (… なぜか攻撃が止む
ミヅハ : クチナシさん!(抱えられながら驚く
タキオン : (極めて簡単な話である というかとても簡単な話である
タキオン : (タキオンは、地面に立っているのだ
タキオン : 引き摺り下ろす!(地上部を乱撃
クチナシ : 八岐大蛇…幻獣種の一種。(タキオンに―というよりは地面一帯に向けられる6つの頭
タキオン : (備える いかに対空手段が無いとはいえ、地表近くならば
タキオン : (拳が届く 拳が届くならば一瞬で、その攻撃を防ぐだけの拳が発生する
タキオン : この[Bradyon-Negative]に飛び道具が効くものか!
クチナシ : 、、、――っ(猛撃を受けるが、耐える!―防御なら得意分野だ!
ミヅハ : 数多の光を収束させ、切り裂く力として顕現させます……!!
タキオン : (向けられる頭に、本体が注意… 実は注意しても、行動するのは未来の能力なので意味は無いが…
タキオン : (引き摺り下ろさんと地上部をたたき続ける
ミヅハ : レイ・スラスト……!!!(増幅された光がピンポイントでタキオンの頭部めがけ射出
クチナシ : ミヅハさん―援護をお願い!(6つの頭が口を開け、
ミヅハ : (速度はもちろん……光である。
タキオン : (光が爆音と共に散る)、 光か、遅いな!!
クチナシ : (6つの頭が地上一帯を灼く光線ブレスを放つ
タキオン : …!(自身に向けられた分は確かに無効化する
タキオン : (だが周辺そのものを焼かれれば)熱、またか!!
タキオン : (いくら拳で殴っても、熱量が消えるわけではない 昇る太陽を落とすことはできず、沈む月を留めることはできない
クチナシ : ―――、如何やら、対処に困るみたいね―!(力の続く限りブレスを吐き続ける
タキオン : (灼熱に巻かれる)、こういうのは苦手…だな!
タキオン : だが、なら最後に置き土産だ
クチナシ : (本来、持続的な放射には限界があるけれど――今は一人じゃない…!このまま―!
タキオン : ([Bradyon-Negative]オーバーロード 拳打で全ての熱を払おうとする
タキオン : (無論、できない できないが、それが何万…何億といった拳風ならば可能かもしれない
タキオン : (故に行使する だが、それが引き起こすのは…
タキオン : 、ぐぁ…!!(能力がオーバーヒートし、完全に灼熱にまかれ炎上
タキオン : (遡行時計の針がギュルギュルとまわる まわる まわる!
タキオン : ここまで、か。いいだろう、さらばだ!(灰と化す
タキオンさんが退室しました
遡行時計さんが入室しました
クチナシ : ― ― ― っ、(灰化するタキオンを見て、熱戦停止
遡行時計 : (ギュルルルルルルルと時空異常を吸収
クチナシ : …… ふぅ、、(思わず一息
遡行時計 : 「本日の営業は終了しました 次回はメルトからお楽しみください」
クチナシ : (ズルズルと尾が仕舞われミヅハと共に降下していく
遡行時計 : (カチン、と時計の針が8を示す
ミヅハ : ––––(ほとんど何もできなかったけど、何とか……なったのかな?
遡行時計さんが退室しました
クチナシ : ううん。助かったわ。ありがとう。(ミヅハに笑って
クチナシ : あなたの回復、あてにしてたから。(ふふ、と
クチナシ : …(時計を見て
クチナシ : …どうやら、今回の時空異常の原因はコレみたいね。
ミヅハ : いや、あたしは何も。殴られてたら一発でのされちゃうとこでしたし…(照れながら
ミヅハ : どういう原理で歪みが発生しているのでしょう…(時計の周りをぐるぐる回りながら
クチナシ : うーん…、
クチナシ : …これ、壊したら止まったりしないかな。
ミヅハ : やってみますか?
クチナシ : …(考え
クチナシ : じゃあ、ちょっと離れて…(後方に下がり
クチナシ : はあっ!(蛇尾でバシィン!>時計
クチナシ : (折れた
ミヅハ : ……
クチナシ : ……
ミヅハ : 折れ、ましたね
クチナシ : うん。折れちゃった。
ミヅハ : これで止まったのかな?
クチナシ : だといいんだけど…。
ミヅハ : とりあえず、(スフィアを用いながら画像取得や分析用の情報取得を行っている
ミヅハ : 解決……ですね?
クチナシ : ……かな? もうDTも現れないようだし…
ミヅハ : よし。
ミヅハ : ところでクチナシさんはこの後時間ありますか?
ミヅハ : よかったら喫茶でお菓子でも食べましょう
クチナシ : それは嬉しい提案ね。ぜひご一緒したいな。(微笑み
ミヅハ : やったー!(喜び
クチナシ : ふふ。疲れた時には甘いものって言うしね。(喫茶へと歩む
ミヅハ : 遠くからみたら、ぼこぼこ言ってたからびっくりしましたよぉ(同じく
クチナシ : うん…変わった能力者だったね。幸い一発は大きく無かったから助かったけど…
クチナシ : (話しながら歩き、喫茶店内へと
ミヅハ : (同じく店内へ
クチナシ : (カランカラン
クチナシ : (元座っていたテーブル席に戻り、広げていた書類をしまう
ミヅハ : (クチナシの座ってるテーブル席へ
クチナシ : (I★PADを縦に置いて)何にしよっか。ハイテクになったよね、ここも。
ミヅハ : じゃああたしは本日のケーキセットにしようかな?(メニューみながら
クチナシ : ぁ、いいね。同じのにしちゃおう。
クチナシ : ドリンクは、わたしは紅茶で…(タッチパネル操作
ミヅハ : んーーあたしはコーヒーにします
クチナシ : はーい。(注文
クチナシ : (ほどなくしてケーキセットが運ばれてくる
クチナシ : それじゃ、いただきます。(両手合わせて
ミヅハ : いただきますー
クチナシ : (夜のお疲れティータイム、開始。
クチナシさんが退室しました
ミヅハさんが退室しました

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最終更新:2018年03月23日 12:13