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ZooooooooC!!!


あまやどりの続き

少女さんが入室しました
ドルガー->ん!?
少女->(窓から飛び込んでくる一人の少女
少女->(背丈は160ほど、派手めな黄色いドレスに身を包む
ドルガー->(うお、まぶしっ… じゃなくて、何だ?
青年さんが入室しました
JD->(……窓から、とは穏やかじゃないねぇ
青年->ちーっす(挨拶して入ってくるは青年
ドルガー->…?
青年->(右目周辺に赤い刺青をしたスキンヘッド。 イケテル感じの服装
少女->ぅ…(地に腕をついて起き上がろうとする少女
青年->あー居た居た。
青年->(少女の方に歩いていく
少女->…!(真っ先に目に付いたドルガーの元へ駆ける
ドルガー->(食い逃げと追っ手…? いや、それだと出入りが逆か?
ドルガー->うおっと!?
JD->(窓際の席から動かず、様子だけ見ている
少女->た、助けてください!(走ってきてドルガーにすがりつく
ドルガー->えぇぇ!?
青年->えー、そりゃねーっすよー(ドルガーの方に歩いていく
ドルガー->えーと、とりあえず状況を教えてもらえないことには、っと!?
青年->ねーってマジねーっすよ。 パパさんっすかー? オジサン趣味っすかー?
ドルガー->パパではない…はず!
少女->あの人、変なんです! わたしずっと―
青年->おっとー(いつの間にか具現化したチェーンで少女の後頭部を打撃
ドルガー->(てかァ、君達は一体何!?
ドルガー->おぉ…!?
ドルガー->ちょ、君ぃ、いきなり何してるんだよ、っと!
少女->ぁっ…(意識を失って床に仰向けに倒れる
ドルガー->(とりあえず床への直撃を防ぐため抱える>少女
青年->なんでもねーっすよ。なんでもー(チェーンを縦に振り回して笑顔を作る
JD->(……)
ドルガー->(うーん、タチの悪いチンピラ…? それにしては手馴れているようだ、が
青年->アンタこそ人の姉貴になにしてんすかー? お姫様ごっこっすかー? 親本能っすかー?
ドルガー->姉ぇ?
ドルガー->…じゃ、君は自分の姉をいきなり鎖で殴って何してるんだぁ?
青年->だって姉貴が逃げるんすよー(ニタニタ笑って
青年->それだと困るじゃないっすかー?
ドルガー->(うーん、気味悪い笑顔だ
青年->困るんじゃないっすかー? オレっち
ドルガー->何かこの娘「助けて」とか言ってたが…
青年->せっかく昨日、姉貴になったばっかっすよー? それで逃げるってねーんじゃないっすかー?(ニタニタ笑って、チェーンを縦に回す
ドルガー->(親御さんの再婚…? 連れ子がヤンキー…? いやいや、それにしてはバイオレンスすぎるぞ、っと
青年->それ気のせいっすよー。 姉貴たまに現実みえなくなっちゃうんすよーオジサン。
青年->よっと。(チェーンの動きを止める
青年->んじゃオレっち姉貴つれて帰っていいっすかねー?(ニタニタ笑いかける
ドルガー->(よく分からんが… コイツは明らかに危険だ! 何かキメてるのか…?
青年->ねえ、つれて帰っていいっすかねー?
ドルガー->…君からは善意の欠片も感じられないなぁ、生憎だが俺はこの娘の言を信用するぞ、っと
青年->はぁ?
ドルガー->(EB出入り口までの経路を頭の中で確認
ドルガー->要するに、連れて帰っちゃ駄目、ってことだよ、っと!(全力でEB出口へダッシュ
ドルガー->(勿論娘抱えたまま
青年->はぁぁ?(出口に向かって鎖を射出
ドルガー->鎖…? こんなもの(潜り抜ける
青年->はぁぁぁ?(出口からも鎖がドルガーに伸びる
ドルガー->な、何ぃ…!?(急ブレーキ
青年->(出口からさらに3本、合計4本の鎖が伸びてうねり、ドルガーを確保しに行く
ドルガー->(いかんな、両手が塞がっている…
ドルガー->(
JD->(ドルガーを見遣る
ドルガー->(娘を背負うようにして、片腕の自由を確保
ドルガー->えぇい、どうとでもなれ、っと!(懐から本を取り出す
ドルガー->異界の言葉ー!
青年->はぁぁぁぁ!?(本を出したドルガーを見る
ドルガー->…「い お ら」
ドルガー->ドガン(周辺中規模爆破
ドルガー->(鎖が吹っ飛んでる間に外へ
JD->、と(椅子の影にコンパクトに隠れた
青年->オ、オレっちの『チェーンディストラクション(能力名)』が…ぜ全全滅めつめつめつ…
少女->(気絶したまま抱えられて一緒に外へ
JD->(これが、物騒って意味かい…確かに、厄介ごとが突拍子も無く来た
ドルガー->(あぁもう、まだまだ本調子じゃないってのに、っと!
ドルガー->今日分のノルマは達成済みだが… ウェイト背負って走りこみはハードだなぁ全く!
ドルガー->(逃走
青年->んで、次はどうするんすかー? (いつのまにかドルガーの目の前
ドルガー->うおお!?(急ブレーキ
青年->姉貴背負って逃亡っすかー?(ニタニタ
ドルガー->い、いつの間にぃ…!?
JD->(……)
ドルガー->(そしていい加減こいつの顔がムカついてきたぞ、っと…!
青年->オジサンオジサンオジサ~ン、違うっすよー、ぜんぜん違うっしょ~?(両手で鎖を振り回しながら歩いてくる
ドルガー->(ぬぅ、こいつ魔人か…? 何にせよこの状況はまずいぞ、っと!
青年->男の子ならッ 奪い取らなきゃダメっすよッ(右の鎖を振り回してドルガーへ突進
ドルガー->(とりあえずこの娘を降ろさないことには戦えないが… ぬぅ!
ドルガー->(仕方が無いので片手で剣を抜く
ドルガー->「戦いの法則―ZOC!」
青年->『チェーン・ディストラクション』っすよ!(ドルガーに届かない場所で鎖を振り下ろす
青年->はぃ?(相対距離2tdで停止
ドルガー->てりゃ!(止まったところへ斬撃
青年->ごふうっ(斬撃を喰らうが鉄のような手応え
ドルガー->…?
青年->はぃぃぃ?(ドルガーから飛びのく
ドルガー->さっきからハイハイうるさい奴だなぁ…!(後退
青年->危なかったっすよー。 服にチェーンを仕込んでなきゃ死んでたっすよー 殺しっすよー
ドルガー->ぬぅぅ(今時古典的な…! が、俺には絶大な効果だぁ!
JD->(喫茶から出てきて、後退したドルガーの後ろに)
青年->オジサ…じゃないっす、オジ様さん、戦士っすかー? 出来る人っすかー?(両手の鎖を消して
ドルガー->…ん!?(振り向かずに気配を察する>後ろの誰か
JD->ひひ、預か…ろう、かい?その、娘(見上げて
ドルガー->…(さっきの奴か? ぬぅ、状況から考えてここは…
JD->ああ、別に、怪しい、者じゃ、ない。……邪魔、だろう?
ドルガー->そうしてくれ、っと(娘を預ける>JD
JD->(キャッチ 体重差か、少しよろめくも抱える
青年->ちょっちょちょ両手っすかー? ハンデ無しっすかー? 勇者パワー全開っすかー?
ドルガー->一応名前を聞いておくぞ、っと>JD
JD->「J(ジェイ)」、さ。あんたは、前を、見てな。
ドルガー->Jね… そうさせてもらおうかぁ(青年を見据える
JD->(そういうと、しっかり抱えて喫茶に
青年->ちょっとー勘弁してくださいっすよー(ヘラヘラ笑って
ドルガー->ええい、気持ちが悪いなぁさっきから(ロードボウを取り出す
青年->ちょっちょちょ、もうこっちは武器しまいましたっすよー(両手をヒラヒラさせて
ドルガー->…ぬぅ(引き絞って止める
青年->さ、サーセンっしたよー。 もう懲りたからそのおっかないのしまって欲しいっすよー
ドルガー->今から俺の問いに答えてもらおうか、っと(しまわない
青年->はぃぃ?
ドルガー->まず、お前は誰だ?
青年->草薙リョーっすよ。 ただのシドリー不良っすよー(ヘラヘラ
JD->(喫茶の入り口近くで、壁を背に黄色い少女を抱えたまま見ている
ドルガー->次、あの娘は誰だ?
青年->昨日さらった子っすよー 街じゃ流行りなんすよー 女の子さらって好き放題するのー
ドルガー->最後、好き放題とは何だ!?
JD->(首が横にこける
青年->姉貴って呼ばせてもらってちょっと家事手伝ってもらうだけっすよー、いや、えーっと、ほら、オレっち一人っ子なんすよー。家事たいへん。
ドルガー->(むぅ… 思ったよりマトモな内容だが、これではオハナシを進め辛いぞ、っと…!
青年->別の子探すことにするっすよー、もう武器収めてくれないっすかー?
ドルガー->ぁー、誰が相手でも誘拐は犯罪だろうがぁ!(ちょっとずらして一発射る
青年->はぃぃぃぃ!?
青年->わ、わかったっすよー、もうしないっすよー…
ドルガー->君が! 誓いを立てるまでッ! 射るのを止めないッッッ!(まだ射ってる
青年->はぃぃぃぃぃ!?
JD->(こけた首がようやく戻る 何か衝撃を受けていたらしい
青年->この汚らしい阿呆がー! (先端に矢の付いた鎖が4本。 捕鯨船のワイアーウィンチごとき速度で喫茶の壁からドルガーに撃たれる
ドルガー->やっぱりそういうオチかぁ!(4本中2本を矢で逸らし、残りを緊急回避
ドルガー->(相対距離16Tdぐらい
青年->マジっすか!?(避けるドルガーを見て
ドルガー->マジだよ、っと!
ドルガー->スキル「狙撃」ィ
ドルガー->そぃそぃそぃそぃそぃ(ロードボウ連射・狙いが正確になっている
青年->ちょっちょちょっちょちょ(両肩に全弾命中
ドルガー->不良、まだやるかぁ!?(次を引き絞り止める
青年->(青年の服からケータイ電話が床にこぼれる
青年->お、親父ぃ!(ケータイを踏みつけてどこかに連絡
ドルガー->む…!
ドルガー->(ケータイをうち抜く
赤塗りの車さんが入室しました
青年->はぃぃぃ!?(打ち抜かれたケータイを見て
ドルガー->とっとと失せろ、ベイビィ!   …っと!
赤塗りの車->リョー!!(叫び声と共に爆走してくる車
ドルガー->む…!?
青年->親父ぃ!(車に振り返り叫ぶ
JD->(入り口から、黄色い少女を抱えて離れる
赤塗りの車->リョー!!(車のトランクから8本の鎖が出てリョー少年を確保
ドルガー->車から鎖…!? 改造車を公道で走らせるなぁ!(タイヤを狙撃
赤塗りの車->赤塗りの車はクールに去るぜッ!!(少年を引き上げる
赤塗りの車->(破裂したタイヤが横向きになり飛行
ドルガー->な…っと
赤塗りの車->(瞬時に浮遊飛行し空を走って逃げる
青年->おぼえてろーよー(連れ去られながら
ドルガー->(流石に呆気にとられて追撃できない
赤塗りの車さんが退室しました(2007/03/09 01:32)
青年さんが退室しました(2007/03/09 01:32)
ドルガー->…とりあえず危機は去った、かな
JD->(ドルガーに)武器、仕舞い…な。
ドルガー->…むぅ(先日やたら怯えてた少女を思い出す
ドルガー->(武器収納
JD->ほら、返す、よ(そしてドルガーに、黄色い少女を軽く放る
ドルガー->う、お…!?(キャッチ
ドルガー->人を投げるなぁ、人を!
少女->(気絶しているようだ
JD->ひひ、悪い、ね。上品、じゃ、ないんだ(微笑む
JD->ま、預かり、ものは、返した、からね(軽い足取りで窓際の席に
ドルガー->ぬぅ…
ドルガー->(気絶してるのを見て)ひとまず、ソファを拝借するかな…っと(店内へ
少女->(気絶しているようだ。 後頭部にはタンコブも出血もなく一先ず安心
ドルガー->よっ、と(ソファに横にする
少女->(瞬間、ソファーが開き床から円形ステージが
ドルガー->ぬぅ!?
少女->見ましたわ! 見ましたわ! 見つけましたわ! (ステージマイクを掴んで立つ少女
少女->窓から飛び込む突然の私<以下わたくしと読む>を! 文句一つ言わずに受け止めてくれる貴方!
JD->(窓際の席で缶持ったまま止まってる
ドルガー->(…また面倒なことになりそうだなぁ
少女->姉貴と偽り人を世を己を欺く少年を! 把握し察知し理解し手を打つ貴方!(右手にマイク、左手を開いてドルガーに開く
ドルガー->う…!?
少女->問答無用とは行かない世の中を! 聴いて聞いて訊いて問うその対応!(言い終わると同時にステージを降りる
少女->貴方こそ、私が、外界で捜し求めた!(回転舞踊りながらドルガーに接近
ドルガー->z…ZOC!
少女->素敵な『お・う・じ・さ・ま』ですわ!(2td先で片膝をついて手を差し出す
ドルガー->(コイツはやべェーッ 面倒ごとの臭いがプンプンするぜぇ、っと!
少女->あらら…?
少女->あんな遠くに王子様が…?
ドルガー->と、とりあえず元気そうで何よりだ、っと
少女->―っは!(突然何かを察したように立ち上がる
ドルガー->今度は何だよぉ…(疲れ気味&小声
少女->この九千の脳を持つ白薔薇百合恵が王子様の放つオーラに打ち負けたというの!?(壁によりそう
少女->いえいえ、在り得ない! 在り得ないわ! この百合恵がオーラ負けするなどという事は!(壁から離れて壁に向かって指を指す
少女->在り得ない!在り得ない! だからこそ―(壁から離れ回転
少女->だからこそ、この私が、外界で捜し求めた!(回転接近
ドルガー->(後退
少女->百練自得の『お・う・じ・さまっ』ですわ~!(後退を追撃して抱きつきに飛び込む
ドルガー->ZooooooooC!!!
少女->―っは!(特定距離で停止し、着地
ドルガー->お、俺に近寄るな! 俺はここ、お前はそこ、だっ、っと!
少女->これは『試練』ですわ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った
少女->((誤爆した
ドルガー->よく分からんが、生憎俺はヒロイズムに浸るつもりは無いぞ、っと(じりじり後退
少女->これは『試練』ですわ…過去に打ち勝てという『試練』と私は受け取りましたわ!
少女->この私の人生全てをもってしても敵わない! 貴方のオーラ!(回転しながらまた叫ぶ
ドルガー->(ぬぅ、目が回ってきた…
少女->届けられない!届かない!触れられない! その状況が私のハートを加速させる!(まだ舞い踊る
少女->貴方こそ、この私が、外界で捜し求めた!(一旦停止して、ドレスの両端を持って一礼
少女->理想の『王子様』ですわぁ!(ドルガーの背後に巨大な木柱が出現し、ドルガーを少女側に押す
ドルガー->うおっ!?
ドルガー->(押し出される
少女->さあ、王子様! 私の胸に飛び込んできて!(両手を開いて構える
ドルガー->と、っと、っと(こけそう
ドルガー->あ、あぶ、ねっ!(こけると共に背中からトマホークが殺人的軌道を描く
ドルガー->((トマホークじゃなくてただのロードアクスでした
少女->これは『試練』! 私は乗り越えて見せますわ!(アックスを回転舞で潜り抜け
少女->私を抱きしめて! おうじさまぁ~!(飛び込んで抱きつく
ドルガー->ひぃぃぃぃ
ドルガー->(最早逃げ切れずハグられる
JD->ひひ、楽し、そうじゃ、ないか。
少女->捕まえましたわ、王子様♪(抱きつく
少女->―っは!(JDの声に意識が向き
ドルガー->…ふへぇ(卒倒
少女->―こ、この子は…(抱きつきながらもJDの方を向く
少女->あの若そうなルックスとは裏腹に喉から捻り出す声はまさに老婆!
JD->ま、その、通り、だね。
少女->いえ、いや、さらに! 若いだけではありませんわ! その風貌、まさにゴスロリ!(ドルガーから離れてJDを指差す
少女->所々赤の混じる黒毛! 透き通るような邪気のない栗色の目! 貴女は…!
JD->(もう慣れたのか、落ち着いた様子で見てる)
少女->(―その時、百合恵に電流奔る― もちろん床で見ているドルガーは気づかない
ドルガー->(そもそもドルガーは卒倒していて何も見えていない―
少女->浮かび上がる…! 異端の策略…! ですわ!
少女->(ビシィと再度指を指し直し
JD->人を、指差す、もんじゃ、ないよ。
少女->ゴスロリ層を確保しつつもおばあちゃん人気も逃さない貴女…恐ろしい子…!
JD->……
少女->この九千の脳を持つ天才少女白薔薇百合恵に対抗してヒロインの座を虎視眈々と狙っていますわね!
JD->……
少女->ハッキリ、するのですわ! (ビシィと指差しながら
JD->わから…ない、子だね。
JD->人を、指差す、もんじゃ、ないと、言ってる…だろう?
少女->貴女になんか私の王子様は渡しませんわ!(倒れているドルガーの首を起こして抱きしめる
JD->その、九千…とか、いう、頭…は
JD->飾り、かい?(くすり、と笑う
少女->………、(ドルガーの首を抱きしめて沈黙
JD->この分、だと、さっきの、騒動…も
JD->どうやら、茶番、みたい…だねぇ。
少女->貴女! いま何とおっしゃって!(甲高い声を上げる
JD->ひひ、茶番、と言った…気が、するねぇ。
少女->私の王子様の前で変な事を言わないで欲しいですわ!
ドルガー->(ぶっ倒れている
少女->あの…口に出すのもおぞましい草薙家から私を救い出してくれた王子様…(右手を天にかざす
JD->おや、おや、王子…様、とやらは、寝ている、ようだね。
少女->私、白薔薇百合恵は貴方にずっと付いて行きますわ…(右手をドルガーのほほに当てる
JD->ひひ、頭が、どうか、してる…のかねぇ。
少女->否! 九千の脳を持つ天才少女白薔薇百合恵!
JD->多すぎ、て…腐って、ないかい?
少女->否!一から九千! その全てが白薔薇百合恵を支える力!
JD->(──さて、この電波が言ってるのは本当か、ただの妄言か。
少女->…、(ドルガーの首を抱きとめながらJDの方を見る
少女->まさか貴女も…、王子様を狙っているのですわね!
JD->(妄言か)さて、ね。九千…の、頭で、考えて、みな?
少女->―っは!(ドルガーから飛びのく
少女->先ほどから続く、この私への挑発的な態度!
少女->この現象は『自覚はして無いけど気になるアイツへの恋の始まり』ですわね!
JD->(すんごいはっきりした声で)馬鹿。
少女->馬鹿ですと!
JD->(…ひひ、と笑ってる
少女->この九千の脳を持つ妄想少女白薔薇百合恵が馬鹿! そんな、ことは、断じて! 在り得ないですわ!
JD->考え、過ぎ…なんだよ。あんた。
少女->この九千の脳をフル活用する天才少女白薔薇百合恵が考え過ぎ! 貴女、一体、何を!
ドルガー->…はっ(意識が戻った
JD->考え、過ぎて、馬鹿に、なっちま…う。少し、落ち着い…たら、どうだい?
ドルガー->(…揉めている? だがしかし、これは好機、っと…!
ドルガー->(コソコソと店の外へ
少女->否! 落ち着くなど!
少女->っとう!(跳躍
少女->貴方こそ、この私が、外界で捜し求めた!(空中で叫び
JD->落ち着か…ないと、恋も、できない…さ?(ふと、呟き
少女->理想の『王子様』ですわぁ!(飛び込み抱きつき
ドルガー->今日はもう店じまいだぁぁ!(ZOC
ドルガー->(空中だろうがお構い無しに2Tdで固まる
少女->―っは! このオーラ!(空中で前進する力を失い、2t先で停止
JD->あんた、去る…前に、名前…ぐらい、言ったら、どうだい?
ドルガー->じゃ、じゃーなっ、っと!(脱兎の如く逃走
ドルガー->ドルガー、だっ!
ドルガーさんが退室しました(2007/03/09 02:33)
JD->(名前を聞けて満足
少女->待ってー! 私のドルガー様ぁー!(出口に向かって手を伸ばす
JD->ひひ、逃げられ、たね。
少女->オーラの強い王子様ですわ。(JDに向き直る
JD->(窓際の席で未だ動かず
少女->…ゴスロリおばあ様、貴女、何者ですの?(百合恵にしてはゆっくりな口調で
JD->何、ただの、魔法…使い。魔法…使いの、J(ジェイ)さ。
JD->(ヒカルに言われたフレーズを思い出し
喫茶さんが入室しました
JD->それから、おばあ…は、やめて、くれ。
JD->あたいは、まだ、15さ。そんな、歳じゃ、ない。
少女->失礼しましたわ、ジェイ様。(ドレスの両端をもって一礼
喫茶->ゴゴゴガガガ(喫茶の天井が開く
JD->……(見上げる)……
喫茶->バリバリバリバリ(上空を飛ぶ5台の戦闘ヘリ
少女->それではジェイ様、(百合恵の立つ床が円形ステージとなり上昇していく
少女->またいつか会いましょう。(ステージがヘリの元まで上昇
JD->ひひ、勘弁、して…ほしい、ね。
少女->いえ、ですが、しかし! …貴女には少し興味が沸きましたわ。(ニッコリ
JD->ま、あんた。今の、やり方…じゃ、ダメさ。
少女->…何の話ですこと?
JD->その、頭で、考え、な。……そうだね……
JD->『お姫…様』に、なった…こと、あるかい?
少女->既に私はお嬢様ですわ。
JD->ひひ、あたい、から、見れば、ただの、小娘…さ。
少女->…、失礼ですわ…
JD->  き  (──ふと、呟く
JD->──あんたが妄言でなく、本気で考えてるならさ
JD->小細工使わず、話してみたらどうだい?
JD->認めてくれる相手もいるだろうさ。世界は広い…ん…だか、ら
JD->(げほっげほっ…と咳き込む
少女->…、変な方ですわ…
JD->やだねぇ…(皺枯れた声に戻る
JD->これで、あんたが、ただの、馬鹿なら、あたいも、相当…な、もんだね。
少女->しかし…だけれど…ですが…変だけど、悪い人では無さそうですわね。(穏やかな笑顔で
JD->さて、ねぇ。……さ、そろそろ、寝る……時間、だ。
少女->ならば私も撤退すると致しましょう…
喫茶->バリバリゴリゴリ(腹の底が開いたヘリがステージと合体していく
JD->(それを見上げ続ける
少女->…(「私に足りないもの…」
喫茶->バリバリバリバリ(5台のヘリが飛び去っていく
少女->『オーホホホホホ!』(ヘリのマイクから流れる音声
少女さんが退室しました(2007/03/09 02:55)
喫茶->(ステージがゆっくり降りて、天井も閉まる
喫茶->(ソファーも元に戻り、変形前の喫茶に
喫茶さんが退室しました(2007/03/09 02:57)
JD->雨が、止んで、変な、虫が、湧いた…かね。
JD->少し、冷えた…ね。屋根、なんか、開ける、からさ(1人で呟き
JD->(……王子様、ね。あたいには無縁の話さ。
JD->(こんな声のあたいを抱きとめてくれる男なんて…居やしないよ。
JD->……ひひ。
JD->(喫茶の奥のスペースへと、消えていく
喫茶->(ステージがゆっくり降りて、天井も閉まる
喫茶->(ソファーも元に戻り、変形前の喫茶に
喫茶さんが退室しました(2007/03/09 02:57)
JD->雨が、止んで、変な、虫が、湧いた…かね。
JD->少し、冷えた…ね。屋根、なんか、開ける、からさ(1人で呟き
JD->(……王子様、ね。あたいには無縁の話さ。
JD->(こんな声のあたいを抱きとめてくれる男なんて…居やしないよ。
JD->……ひひ。
JD->(喫茶の奥のスペースへと、消えていく
JDさんが退室しました(2007/03/09 03:01)

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最終更新:2007年03月09日 21:19