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たちどころぜんや [珊瑚 春夏秋冬]

春夏秋冬さんが入室しました
春夏秋冬 : (いつの日だか、夜のセントラル
春夏秋冬 : (バァン!
春夏秋冬 : (カウンターに乗りかかる勢いで走ってきて)水!
春夏秋冬 : (水を受け取り一気飲み)――、――、――、っぷはぁ!
春夏秋冬 : (はー はー
春夏秋冬 : はぁ…(どうしたもんか、一日猶予を貰ったものの
春夏秋冬 : いっそあの場で返事すればよかった…あたしの意気地なし……(頬杖しながらぐにゃぁっと
春夏秋冬 : はぁ…まさかそんなねぇ……
春夏秋冬さんは退室されたようです
春夏秋冬さんが入室しました
春夏秋冬 : ……(明日のことを考えるとまるでまとまらない。
春夏秋冬 : (そもそもなんで、という疑問が湧いては、彼の言葉に霧散する
春夏秋冬 : (そんな思考ループに陥りながら、明日の算段など建てられるはずもなく…
春夏秋冬 : んんんん……(突っ伏したまま
珊瑚さんが入室しました
珊瑚 : (厨房奥からエプロン付けて出てくる
珊瑚 : ぁ、お客様! いらっしゃいま――春夏秋冬ちゃーん!?
春夏秋冬 : んぁ! 珊瑚!?(ガバァ
珊瑚 : ど、、どーーーしたんですかぁ!
珊瑚 : お悩みです?お悩みですか!? …お茶淹れましょっか?
春夏秋冬 : どっ、どうって!
春夏秋冬 : ど、どうかした……!(わなわな
春夏秋冬 : え、えっと、、その…な……!
珊瑚 : …どうしたんです?(心配そう
春夏秋冬 : こ、    告白…………された。
珊瑚 : え!? 誰に!!??
春夏秋冬 : …………!(みるみるうちに朱くなる
珊瑚 : え、え………?
春夏秋冬 : た、、辰砂に……(か細い声で
珊瑚 : ええーーーーー!!??
珊瑚 : ……えっ、何ですその、、、突然ですね!? いやその、二人がどーゆー感じかとか
春夏秋冬 : いいっ!?(吃驚に吃驚して
珊瑚 : よくわからないんですけど……、え、春夏秋冬ちゃん、
珊瑚 : 勿論OKしたんですよね!?
春夏秋冬 : そ、それが…………まだ………
春夏秋冬 : さ、先延ばしにしちまって……(朱く震えながら目を逸す
珊瑚 : ……、、、そうなんですかぁ。
珊瑚 : (気持ちはわからないでもない、気がする 自分だったら超絶ピヨる自信もある。
春夏秋冬 : 意気地なしって笑えちまうよ…
春夏秋冬 : た、辰砂だって悪いんだよ!? あんな大通りで大声で言うんだもんさ!?(手をバタバタさせて
珊瑚 : (でも、彼女がそんな風になるのはとても意外)…なんて事だ!
珊瑚 : 大通りで愛を叫ばれたって事です!?
春夏秋冬 : ゔっ   そ、そうだよ!
珊瑚 : わ、わぁ! ……我が弟ながらビックリですねそれ!
春夏秋冬 : 〜〜〜、(バツ悪そうに
春夏秋冬 : そもそも、好かれてるなんて思ってもみなかったんだ。
珊瑚 : い、いや、びっくりですよ本当。 何か片思い的な雰囲気でしたし…
珊瑚 : たっちゃんはそーゆーのろくすっぽ鈍いようにしか…
珊瑚 : ……え、(春夏秋冬見て
珊瑚 : OK……するんですよ…ね?
春夏秋冬 : ……そ、それは……
春夏秋冬 : その……つもり、だけど……わかんないんだよ
珊瑚 : ……わかんない、です?
春夏秋冬 : 辰砂、寧ろあたしのこと、苦手に感じてるんじゃないかって思ってた。
春夏秋冬 : それか急これだからね?
珊瑚 : 苦手、です……かぁ。
珊瑚 : でも、しばしば一緒には過ごしてたんですよ…ね?
春夏秋冬 : それは…そうだけども。
珊瑚 : 苦手な相手とわざわざ一緒に居るタイプじゃない気がよーなしますけど…(うーん、と
春夏秋冬 : そ、そうなのかい…? けど、分け隔て無い性質だろ?
珊瑚 : あれ…あたしに厳しいだけなんかな… 
春夏秋冬 : あたしなんかの何処が、なんてつまんない事考えちまってね…
珊瑚 : ええー!? どうしたんですか春夏秋冬ちゃんが!?
珊瑚 : 美貌と気風と自信に満ち溢れたと勝手に南城が思ってる春夏秋冬ちゃんが!自信喪失です…!?
春夏秋冬 : いやーあたしも! こんな凡骨になるなんてね!
春夏秋冬 : 辰砂がいけねぇんだよ、ほんとにもう…(赤面したまま
珊瑚 : たっちゃん…一体春夏秋冬ちゃんに何を…!!?
珊瑚 : …どーーなんでしょう。 …気になるならやっぱり、本人に聞いてみるのが一番ですかねぇ?
春夏秋冬 : ……ああ、そうだねぇ
春夏秋冬 : そういうのもあって、明日までちょっと待ってもらうことにしたのさ。
珊瑚 : なるほどぉ。心の準備!…ってやつですね?
春夏秋冬 : ま、まぁ、そういうもんだね!
珊瑚 : っていう事は、明日会うんですね?やー、決戦ですね!
春夏秋冬 : そ、そうなるね……
春夏秋冬 : 身成りも少しは考えるかね… これじゃ悪目立ちしてしょうがないよ
珊瑚 : おお!デート服ってやつですね!?
春夏秋冬さんは退室されたようです
春夏秋冬さんが入室しました
春夏秋冬 : そこまで気の利いたもんじゃないよ!
珊瑚さんが退室しました
珊瑚さんが入室しました
珊瑚 : ええ〜おめかししないんです?まー春夏秋冬ちゃんならいつも綺麗ですけど!
珊瑚 : せっかくですし〜
珊瑚 : …それに…、一生の想い出になるかもしれないですし。
春夏秋冬 : …、
珊瑚 : ……あたしは、きっと一生忘れないです。あの夜の事。
春夏秋冬 : 珊瑚……
珊瑚 : 、、、(言った後で無性に恥ずかしくなり赤面
珊瑚 : 、っはい、何でしょ?
春夏秋冬 : いや……そうだね。他でもない珊瑚先生の助言だ。
春夏秋冬 : ありがたく参考にさせてもらうよ。(言って、コップを飲み干し
珊瑚 : へへへ…(頬かいて)なんかタダののろけになっちゃった感はありますけど…
春夏秋冬 : それはそれで、どんな夜だったのか訊かないとね?
珊瑚 : ぐぬぶっっ(赤面
珊瑚 : あ!ごご誤解の無いよう弁明しますけどねっ、まだそーゆー感じの事は…その…!
春夏秋冬 : そういう、感じ?
珊瑚 : あれっ、、、これもしかしてあたしの勘違いですか??ムッツリか…!
珊瑚 : は、話もどーす!!ひととせちゃんのおめかしにもどーす!
春夏秋冬 : あはは、冗談だよ先生。ちゃんと、わかってっから(頬緩ませて
珊瑚 : ま、まさか罠…!?(
珊瑚 : (はぇ〜!?みたいな顔
春夏秋冬 : はは、堪忍堪忍。
春夏秋冬 : よし、そうだね。 そうと決まれば辰砂をがっかりさせちゃいけないね?
珊瑚 : も〜、色々解決した暁には、春夏秋冬ちゃんの話もアレコレ聞かせてもらいますからね〜
珊瑚 : そーです!新たな魅力にノッダーゥン!を目指しましょー!
春夏秋冬 : 倒せるかどうかは…まぁ、そんぐらいの気負いでやってみるか!
珊瑚 : おおー!その意気です!
珊瑚 : 自信持っていきましょ、春夏秋冬ちゃんならイチコロリです!
春夏秋冬 : はは、そうだと良いねぇ(笑って
春夏秋冬 : あと、周る場所やら何があるか抑えておかないとね。
春夏秋冬 : ……そうそう、珊瑚。(カウンター回ってこっち来い仕草
珊瑚 : そうですね!リサーチってやつです。
珊瑚 : …ん?どうしましたー?
珊瑚 : (カウンターに寄ってって
春夏秋冬 : ん(両手広げて、いわゆるハグ待ち的な
珊瑚 : …、
珊瑚 : はい(はぐっ
春夏秋冬 : (ぎゅーっと ついでに頭ぽんぽん
春夏秋冬 : おめでとう、珊瑚。よく頑張ったね?
春夏秋冬 : 何だか自分のことのように嬉しいね。めいいっぱい幸せになるんだよ?(ぽんぽん
春夏秋冬さんは退室されたようです
珊瑚さんは退室されたようです

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最終更新:2018年05月09日 14:45