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プラグスーツ・フェチ [アラタ SA8883 幻磁 機殻イカ コハチ クラック]

アラタさんが入室しました
アラタ : (喫茶ET店内 テーブル拭き拭き作業中の青緑エプロン
アラタ : ……うぅぅぅ(しょぼしょぼ
アラタ : うぅ…お金取られるとか嘘やろー…
SA8883さんが入室しました
SA8883 : (無言で入店してくるプラグスーツの少女
SA8883 : ・・・。
アラタ : ぁっ、お客さんやん(ぱっとそっちを向いて
アラタ : いらっしゃいませー!(さややを出迎えるお団子店員
SA8883 : 喫茶か?
SA8883 : 違う。
SA8883 : ・・・。
SA8883 : 喫茶、ですか?
アラタ : んんー?ここは喫茶店よ! おされに言うとカフェーやね!
SA8883 : ・・・。
SA8883 : ここは何、ですか?
アラタ : お客さんやろ?座り座りー!
SA8883 : ・・・。
SA8883 : (アラタに誘導され、座る
アラタ : (SA8883の後ろに回って、背中押して店内に促す
SA8883 : ・・・。
アラタ : ご注文はねー、あたしに言ってもいいし、最新式やけぇあいぱっどもあるそよ!
SA8883 : 海喫茶も、EBも、違う。
SA8883 : 違う喫茶、ですか?
アラタ : あっ、それ、系列店っちやつやろ!説明一応聞いたっちゃ。
SA8883 : ・・・。
アラタ : ここはET!喫茶エンドレストレイン、よ!
アラタ : どう見ても列車やきね!まんまやろ!
SA8883 : ・・・。
SA8883 : これは走る、ですか?
アラタ : んーん。もう走らんくなった列車やね。それをお店に利用しちょるっち。
SA8883 : ・・・。
SA8883 : 変な奴です。
アラタ : そーぉ?風情があるっちやつやないかなぁ?(不思議そうに
SA8883 : 変な奴、っち。
アラタ : あはは、うつっちょるそよお姉さん!
SA8883 : ・・・。
SA8883 : 変、です。
アラタ : ぁ。あたしね、鎚端アラタっち言うんよ。よろしくやね(さややに笑顔で
SA8883 : 変、っちゃ。
SA8883 : ・・・。
SA8883 : えすえーはちはちはちさん、です。
アラタ : え、えすえー??
SA8883 : ・・・。
SA8883 : さやや、で良いです。
アラタ : さややちゃん!さやちゃんね!おっけー分かったそ!
幻磁さんが入室しました
幻磁 : チッ……(不機嫌そうに入店
幻磁 : (今日の衣服はチンピラ、つまり変装はしていない
アラタ : ぉ。いらっしゃいませー!(笑顔で
幻磁 : おいしょっと……(どっかとソファーにもたれかかる
幻磁 : なんか適当に飲み物持って来てくれや……
アラタ : 適当かぁー、冷たいのでいいそ?(一応ついてって そういえば敬語は諦めたらしい
幻磁 : それでいい
アラタ : はいはーい。ちょっと待っちょってねー。(言って、店奥に消える
SA8883 : ・・・。
SA8883 : 敵か?(座ったまま訊く
SA8883 : 違う。
SA8883 : 敵、ですか?
幻磁 : 敵じゃねえ!なんだてめえ!急に
幻磁 : (––––待てよ?なんかどっかで見たことある気がするな……
SA8883 : (水色一色のプラグスーツ少女
SA8883 : 急じゃない、です。
幻磁 : ……わけわかんねえ。
SA8883 : 敵なら倒す、です。
幻磁 : (ダメだ、思い出せねえ
幻磁 : 敵じゃねーつってんだろ!なんなら敵になってやろうか?アア?
アラタ : わ! ゎ、どうしたん?喧嘩なん??(トレイにウーロン茶乗せて戻ってくる店員
SA8883 : 喧嘩じゃない、です。
SA8883 : 敵になる、なら、倒す。
SA8883 : 違う。
SA8883 : ・・・。
SA8883 : 倒す、っちゃ。
幻磁 : ……っちゃ?なんで急にナマるんだテメエ!!
アラタ : ぅーーーん、全然わからんけど、仲良くした方がええと思うよー?(幻磁のテーブルにウーロン茶置きつつ
アラタ : この街で揉め事ば起こすと、鉄道警察のこわーい人達が来るけんね!(何故か笑顔で
幻磁 : テメエの仕業か!!(アラタに八つ当たり
幻磁 : グッ……(鉄道警察と聞いて何故か押し黙る幻磁
アラタ : ひぇ!?あたしぃ!?
スクエアの街さんが入室しました
スクエアの街 : (繁華極まるニコラスクエア。 過密に種族が交差する街なれど、専属部隊も居り、治安は安定している
スクエアの街 : (だが、町中に急に現れる巨大な影に、みなが怪訝な顔をするであろう
スクエアの街 : (ドォォン! 地響きと共に表通りを粉砕する巨大な…機械の腕!
アラタ : ―――!?(地響きに揺れる店内
SA8883 : ・・・。
幻磁 : ……チッ、なんか嫌な予感するぜ……
アラタ : 何??何なん?? 今めっちゃ揺れたくない??
スクエアの街さんが退室しました
機殻イカさんが入室しました
機殻イカ : (殺伐とした喫茶ETに巨大な機械のタコが!
機殻イカ : 「カニーッ!!」
SA8883 : 敵、ですか?
機殻イカ : (いかに治安部隊がいるとはいえ、いきなり現れたこの巨体が相手ならばどうか!
アラタ : カニやないやん!!(窓から姿見て思わずツッコミ
幻磁 : チッ……また爆笑オニールジョークか。笑えねえ……
機殻イカ : (咄嗟に応戦する舞台を巨大な腕で薙ぎ払い、進軍してくる! わざわざ狭い路地裏に入り、喫茶ETへ!
アラタ : とか言っちょる場合やないし!こっち来ちょらん!?
SA8883 : (席から立ち左手を上に掲げ、イカを見上げる
幻磁 : めんどくせえな……(イカ?タコ?カニの材質確認しつつ
SA8883 : (左手首の先が分解し銃身に変化
幻磁 : ウーロン茶かよ……味の濃いもんが飲みたかったぜ……(ウーロン茶すする
機殻イカ : (全長20mにもなる巨大なメカのイカ! 触腕は太さ2mもある!
SA8883 : 鏃砲。(鉄の鏃を空気圧で打ち出す。火力検査に一切引っかからない隠密武器
アラタ : そ言れっちくれんとわからんよぉ!(幻磁にツッコミ
幻磁 : 抗魔金属じゃなけりゃ……なんとかなりそう、か?
機殻イカ : (窓を突き破り飛来する鏃が連続してヒット! 命中部分が拉げるが、大質量なのでダメージが殆ど無い!
SA8883 : ・・・。
SA8883 : 巨大な敵、です。
アラタ : ひゃー、ほんとでっかいっちゃね。鉱山の魔物よりずっと大きいそ(仰ぎ見て
幻磁 : あーあー……鉄道警察は何やってんだ……(椅子、床に触れてる面以外半ゴースト化しながら
機殻イカ : 「スミー!」(吸盤めいた射出機構から50cmほどの球体を発射!
機殻イカ : (ゴトリと――割れた窓から喫茶の中に転がり込む
アラタ : なんか来たそ!!お客さんじゃないのはわかるそ!!
SA8883 : (球体に左腕を構え、
SA8883 : 鏃砲。(鏃を発射
機殻イカ : (振動しながら膨れ上がり――鏃が刺さり
機殻イカ : (爆発! 周囲に特殊粘性ペイントが飛び散る!
幻磁 : (ガサゴソと懐から何やら取り出す
幻磁 : (カーテンを引っ張って自分を覆い粘性ペイントからガード
機殻イカ : (ペイント自体に殺傷性は無いが、当たると中々取れない上に身動きがドンドン取れなくなるぞ!
SA8883 : (目元だけペイントを避けるように動く
SA8883 : ・・・。
アラタ : わぁぁ!べちゃべちゃしちょるそ!(ちょっと食らった
機殻イカ : (特に至近距離のさややは全身ヌルッヌルだ!
SA8883 : べちゃべちゃし、ちょるそ。
SA8883 : ・・・。
機殻イカ : (ゴトンゴトンゴトン――続けざまに3個の球体が店内に転がり込む
幻磁 : ぺちゃぺちゃしちょるそねえぞ……(取り出したものは虫眼鏡のようなもの
機殻イカ : (これはもう防御とか言ってる場合じゃないぞ!
幻磁 : (虫眼鏡で球体を眺める
SA8883 : 鏃斬。(左腕を振り下ろしながら近くの球体へ向けて鏃をばら撒く
機殻イカ : (連鎖するように大爆発! もう店内なペイントの洪水状態となる!
幻磁 : さて……、こいつの材質は……(分析用の虫メガネ 材質や氣・魔力の有無、強さが表示される
アラタ : これ……外出た方がいいんやない!?(わぷわぷ窓の方へ
幻磁 : (壁をすり抜けて外へ
アラタ : ちゆうかあたしは出るけねー!!(窓開けて、思いの外身軽にひょいっと外へ
機殻イカ : (人造だが生態粘性の分泌物。早い話がヌメリだ。塩で揉むか熱でほぐれるぞ!>幻磁
機殻イカ : (魔力? 何期待してんだ ただのキツめのローションだこれ!
SA8883 : 外、です。(ぬるぬる状態で外へ向け歩き―転倒!
SA8883 : 起き上がり。(起き上がる
機殻イカ : (どっぷぅんん!とペイントまみれになるさやや
SA8883 : 外、(起き上がった所でまた倒れる
幻磁 : なるほどな……。なんとなくわかってきたぜ。(外で立ち上がり
機殻イカ : (外に出てきたアラタと幻磁を捕捉
SA8883 : (倒れたまま床に左腕向けて、
アラタ : さ、さややちゃーん!?(後ろ振り返って
機殻イカ : 「マグロー!!」(触腕チョップ! 太さ2mだぞ!!
SA8883 : 鏃刺。(鏃を突き刺して、出口へと這って移動
幻磁 : ……分析分析分析ィッ!!(イカ、触腕を虫眼鏡で観察
アラタ : っひぇ!(さややを気にしてたら降ってくるチョップ!咄嗟にバックステップ
幻磁 : うおっと……(とりあえずバク転
機殻イカ : (鉄鉄鉄鋼ェ! ようは殴れば倒せるぞ!>幻磁
アラタ : ―…あれ! なんか、体軽い気がする!
機殻イカ : (回避され地面を叩く触腕に地面が揺れる
幻磁 : チッ……鉄鋼か。魔力や氣の類でもなさそうだな……。避けて損したぜ……。
SA8883 : (揺れる大地と共にごろごろと店から転がり落ちてくる
アラタ : 魔物くらいしか相手した事無かったけど…っわ!!(地揺れにわたわた
機殻イカ : 「ウツボー!!」(メカ触腕ストレートパンチ!>アラタ、幻磁
SA8883 : ・・・。(ローショ(ry特殊粘性ペイントまみれのプラグスーツ少女
幻磁 : (真っ向から受ける……が、
アラタ : こ、これ…戦った方がいーんやろk ――てぇーい!(垂直ストレートジャンプ
幻磁 : (魔力・氣の類でなければ、幻磁は干渉を受けない半ゴースト。
アラタ : (パンチを避け、ガンッと両足で触腕に着地
アラタ : めーっちゃ身体軽い!なんか行ける気するやん!
幻磁 : どーれ……コックピットの様子でも見てくるか……(そのままずぶっと触腕の中に消えて行く
幻磁 : 誰か運転してんのか……、それとも自動運転なのか……見ものだな……(ずぶずぶ
アラタ : よし。――行っきまぁす!(触腕の上を走り、イカ本体へと駆け上がっていく
機殻イカ : (腕の内部と上、それぞれのルートで進行していく
SA8883 : ・・・。(地面に転げたまま戦闘の様子を見上げる
機殻イカ : (ちなみにコックピットは頭部頂上あたりにあるっぽい 露骨にキャノピーがある
機殻イカ : 「イカイカイールーカー!!」(駆け上るアラタに細触腕パンチの応酬!
機殻イカ : 「クラゲルゲー!」(内部進行の幻磁に電気ショック
アラタ : わぁっ、なんかいっぱい来よるー!(お、思い出すっちゃ!対魔物戦闘!
幻磁 : 電気ショックとはちょこざいだぜ…。だが、魔力や氣の類じゃなけりゃあ……(そのまま進んで行く
アラタ : (両腕を交差させ)っへーんしん!(言うと、両腕が銀色に変色
アラタ : (―硬質化、鉱石化!
アラタ : (どうやら格闘技術の心得があるよう、硬化した両腕でパンチを細かく捌いていく
機殻イカ : 「イワシー!?」(次々と飛び込むも砕かれていく細触腕
機殻イカ : (幻磁の侵入する太触腕を横に振るう――すり抜け状態ならば、普通に出てくる筈
アラタ : どんどん行くっちゃ!(パンチを相手しながら、太触手の上を更に前進
幻磁 : オラァ!!(キャノピーにチンピラ威嚇しながら顔を出す
幻磁 : どこのどいつだ……クソ魚介野郎はよォ……ツラ拝みにきたぜ……
機殻イカ : 「カジキー!」(ドリル太触腕パンチ!>アラタ
SA8883 : ・・・。(自身の両膝に鏃を突き刺して地面に固定。膝立ちで起き上がり
SA8883 : 鏃砲。(ドリル太触腕に向けて鏃を撃つ
機殻イカ : ???「っひぃぃ!!?」(キャノピー内部で悲鳴
アラタ : っわ―― あ!(パンチに怯んだ所、庇うように飛ぶ鏃
機殻イカ : (鏃で僅かに軌道が逸れる!
機殻イカ : ???「だっ 誰ですか!? た、助けて!!」(薄暗いキャノピー内部で…女性?>幻磁
幻磁 : うるせぇ!うるせぇ!!悪さするヤツには男でも女でも容赦しねぇーぞ!!(懐から何か取り出し放り投げる
アラタ : むっ――隙ありーぃ!!(逸れたパンチに横から岩石パンチ
幻磁 : (ヴァース1辛い唐辛子から作られた煙幕弾。超辛い。
機殻イカ : 「ツナー!?」(思いっきり弾かれ機体が傾く
機殻イカ : (操縦桿が勝手に動き――姿勢制御。 自動操縦だ!?
幻磁 : (ちなみに幻半ゴースト状態の幻磁には効力はない
機殻イカ : ???「違っ 違うんですっ わた――わぷっ!?」(煙幕にまかれる
アラタ : ゎ、ゎゎゎゎゎ!!(傾く機体の煽りを受け、触腕の上でわたわた
アラタ : と、と、とと とー!(何とか器用にバランス取っていく
幻磁 : (そしてさらに懐から何かを取り出し、女性?に押し当てる
機殻イカ : ???「なっ 墨…? 痛ッ!!? 痛! 何!?」
幻磁 : (魔導スタンガン!即気絶狙いだ!
幻磁 : バ    チ    ィ
機殻イカ : ???「―――!!!」
機殻イカ : (気絶――ぐったりする女性
機殻イカ : 「ハマチー!!!」(だが自動操縦! そもそも彼女は操縦と関係ないのだ!
幻磁 : 鉄道警察に突き出すかどうするか……
幻磁 : グッ……(だが、あの執拗にスリを追ってくるような鉄道警察に突き出してはこの女性?が無事で済むはずはない
幻磁 : まあ、後で考えるか。おいしょっと……(とりあえず懐からロープを取り出し女性を縛る
幻磁 : 〜♪(すっかり解決した気分の幻磁
アラタ : (駆け登りながらキャノピーの様子を見て)…んん? なんか縛っちょるそ?解決したん?
アラタ : ……まだ動きよらん!?
機殻イカ : 「シャコー!!」(太触腕を振り上げる! ハンマーパンチの動作だ!
SA8883 : 鏃砲。(振りあげた太触腕に向けて鏃を撃つ
機殻イカ : (振り落とす!が!鏃でまた軌道がずれる!
機殻イカ : 「シラスッ!!?」(自分の顔面にハンマーパンチ!!
機殻イカ : (巨体が大きく跳ね、キャノピーが粉砕!
アラタ : もー、なかなか近付けん―ねっ!?(びっくり
機殻イカ : (衝撃でキャノピーから女性?が放り出される
幻磁 : 待てコラァ!!(ロープを引っ張って女性?を一本釣りするチンピラ
SA8883 : ・・・。(放り出された女性へ左腕の銃口を向ける(まだ撃たない
機殻イカ : (気絶したまま、放り出されるが引っ張られバンジー状態
SA8883 : 敵か?(気絶したままの女性に銃口を向けて
幻磁 : (そのままイカから駆け下り、女性片手でむんずと掴んで、ETの中に入る幻磁
幻磁 : 敵だがもう仕留めた!!問題ねえ!!
機殻イカ : 「ンンン、ナマコー!」(顔面は凹んでいるが元気なイカメカ!
アラタ : そ、そうなんー!? …ってやっぱしまだ動いちょらん!?
機殻イカ : (なお、ローション天g…地獄のET内部
幻磁 : 酷え状態だな……
幻磁 : (しっかりとロープを片手で持ったままピッチャーに入っているお冷を女性?の頭にざばざばかける 意識を取り戻させようとしている
機殻イカ : 「サンマー!!」(先ほどから邪魔されるさややをロックオン。太触腕でスタンプ攻撃だ!
機殻イカ : (ざばっと掛けられる女性 黒髪ウェーブロング……と思いきや何だか違和感
SA8883 : 鏃砲。(太触腕へ向けて撃つ
幻磁 : (ちなみに、女性?はぐるぐる巻きにされている。またロープは抗魔ではないが、魔力・氣など能力の発動をいくぶんか弱体化する素材でできている。
アラタ : あ!…ちょっとぉ!(触腕から大ジャンプして――脚部を鉱化変化
SA8883 : (両膝と地面を鏃で固定している体勢ゆえ避けることはかなわない
アラタ : いけんて!!(イカ氏の凹んだ顔面にライダーキック
機殻イカ : (髪の房と思えばそれは…触腕? どこか光沢を帯びており、髪というよりは、生物の一部に近い
幻磁 : なんだこいつ……(違和感
機殻イカ : (そして何より、髪らしきそれに点々と付いている…吸盤
幻磁 : 見たことねえ種族だな……まあいい
機殻イカ : (それ以外はおっぱいの大きいお姉ちゃんのようだが 褐色肌にヘソ出しライダースーツ、ローライズ
幻磁 : テメエの目的はなんだ!!突然だらだらしてたとこを邪魔しやがって!!(女性?の頭ぶんぶん
機殻イカ : 「ジャコー!?」(砲撃とキックで思い切り機体が揺らぐ! さややの真横にそれて墜落するスタンプ
機殻イカ : (大きくたたらを踏むメカ。顔面が更に拉げ、所々から煙と火花が上がっている
機殻イカ : ???「う、うーん……??」(うなされる女性らしきそれ
アラタ : (空中で謎にくるくるっと回転)ちゅうかなーんでこんな事するん!
アラタ : 仕合は同意の上で…っち聞いたそよ!?お家帰りんしゃい!(メカに声掛け 自動操縦とかよくわかってないぞ!
SA8883 : ・・・。
機殻イカ : 「サカナ! サカナタベルト!」(触腕を一つにまとめ、ギガドリル化
機殻イカ : 「アタマヨクナルゥゥゥー!!!」(メガトンドリルパンチだ!>アラタ
アラタ : あっ……全然聞いちょらんー!!
アラタ : ま、まずっ…(空中でちゃんと身動きが取れない)
SA8883 : 鏃砲2C。(ドリルパンチへ向けて鏃を沢山撃つ
アラタ : こ、こーゆー時どーするんやったっけ、、えええとツカサおねーちゃん…!!?
機殻イカ : (連射が尽く直撃し――歪み減衰する!
機殻イカ : (結果、ただの質量パンチになるがそのままパンチだ!
アラタ : (空中でわたわた迷ってる内、鏃に削がれるドリル
アラタ : ―――ひゃぁぁ!!(迫ってくるパンチ、鉱石化した両腕を交差し目を瞑る
機殻イカ : (パンチが激突!
アラタ : ――――!!
アラタ : (パンチの勢いで大きく吹っ飛ぶ が
機殻イカ : (殴り飛ばし、さややの方を振り向くが――
アラタ : ………?(パンチを受けた筈の両腕は僅かに光を放ち、無傷 直接的なダメージを大幅に削ったよう
機殻イカ : 「タニシ?」(そして反対に、大きく拉げている触腕
幻磁 : タニシは魚じゃねーだろうが!!!(ついツッコんでしまうチンピラ
機殻イカ : 「エビ―!!」(スパークし爆裂する触腕
アラタ : んぇ!??(それは本人の意図を超えた強化 アラタ自身が驚きを隠せない
機殻イカ : ???「ぅ、、ぅーん……? ここは……??」(そして意識を取り戻す女性
機殻イカ : ???「っは!? 外!? ぇえ!? イカは!?」(ガバァッと起き上がる
アラタ : っっ、、!!(後方に地滑りしながら落下着地
幻磁 : イカはエビとかタニシとか言って爆発したぞ
幻磁 : それでもう一回聞くが……
幻磁 : テメエの目的はなんだ!!突然だらだらしてたとこを邪魔しやがって!!(女性?の頭ぶんぶん
機殻イカ : ???「っぇえ!? ああ、ああああ!!」(窓から腕が爆裂したイカを見て
機殻イカ : ???「まっままままってください!! べ、弁護士! 弁護士呼んで!!」(ブンブンされる
アラタ : ぁったたたた……!!(喫茶の傍に着地した模様
機殻イカ : 「コイノボリー!!」(威嚇ポーズしながらETへ迫る AIが壊れてきたのか、段々ボイスもおかしい
機殻イカ : ???「そっそれより!! ああああれ! あれを!!」
幻磁 : 弁護士?!!そんなもんいねーよ!!こちとらチンピラ集団の一員だ!!!
アラタ : 子どもの日は終わったそよ!!(思わず
機殻イカ : ???「ど、動力炉はコックピットの下ですー!! お願い誰か壊して―!!」
機殻イカ : 「ェ………」(ショック受けた風にアラタ見て一瞬止まる
幻磁 : 答えねえと……つれ去っちまうぞ!!(迫真の脅し
機殻イカ : ???「い、今それどころじゃないですよぅ…!!!」(ビクビクしながら
幻磁 : チッ……
幻磁 : とっとと動力炉壊せや!!(さややとアラタに任せるチンピラ
アラタ : パワーが足りんそ!パワーが!!
アラタ : ううぅ、、どうしてもっちゅーなら頑張って突っ込むけんど~…!!(コックピット見上げて
機殻イカ : 「イカジル・ブシャー!」(吸盤射出口から表の2人めがけて粘液発射!
SA8883 : ・・・。(鏃で固定されてるため動けない
アラタ : あー!!もーあれこれ言っちょれんそ!(喫茶の壁足場に壁キックして
SA8883 : (鉄は撃ち落とし、液体は喰らう指針…どんどん粘液まみれに
アラタ : (建造物を転々と足場にしてダッシュ、機殻イカに駆けてゆく
アラタ : ええぇーーーい!(自分が思ってるより身軽だし、思ってるより早い!
機殻イカ : 「カツヲー!?」(射出中断 アラタを見失い、キョロキョロと
アラタ : ― ぁ、何か思い出した!これで、――(鉱石化した両足が変質、―赤く灼けるように光り
アラタ : ばくれつ、ブーストっちゃ!!(足裏が炸裂しブースト イカコックピットに一気に突っ込んでいく
機殻イカ : 「――スズキ!?」(爆裂音に気付くが、時既に遅し
アラタ : ――と、りゃあああっっ(淡光を放つ岩石拳を振り被って
アラタ : ひっ、さつ、パーーーンチ !!(動力炉に放たれるグーパン!
機殻イカ : 「タラバーッ!?」(直撃! 思い切り機体が歪む!
機殻イカ : (両断する勢いで炸裂貫通し、アラタが通り抜ける――!
アラタ : ―――っ!??(驚きながらイカの巨体を殴り抜く 
機殻イカ : (動力炉を丸ごとえぐられ、全身から火花と蒸気が吹き出る
機殻イカ : 「シ…シメ ハ サバ ヨリ  タイ ガ スキ……」(バチバチ
機殻イカ : 「オキャクサマ オアイソデース!!!」(ちゅどーん! 爆裂☆四散!
機殻イカさんが退室しました
SA8883 : ・・・。(爆烈するそれを見て
女性?さんが入室しました
アラタ : ―― ひゃあぁあ!!(勢い付いて落下
女性? : す、凄い……!!
アラタ : っひぇ!!(どっしゃぁあ
女性? : まさかパンチで倒しちゃ――っうぇっぷ!!?(起き上がろうとして転ぶ
女性? : え、何々、ロープ…!? 緊縛……!?
アラタ : …ひゃ~、たまらんよ~~(四肢が元に戻る 炸裂ブーストしたおかげで裸足状態
アラタ : (とぼとぼ歩きながら戻ってくる 道中さややに気付き
アラタ : あ、あんたえらい事なってない!?
SA8883 : ・・・。
幻磁 : オラッ!それよりてめえの目的をいい加減言えや!!
SA8883 : (ぬちょぬちょ状態
SA8883 : 地面に刺した、です。
幻磁 : テメエは何もんだ!!見た所、亜人や魔人とかそういうヤツでもなさそうだな……
アラタ : い、いけんねー!女の子にこんなんいけんよ~!(言いつつしゃがんで救助を試みる ぬちょぬちょ
SA8883 : 近づくと転ぶ、っちゃ。
SA8883 : (さやや周辺ぬちょぬちょまみれ
女性? : ひ、ひぇぇぇ目的とかそんな対それたのは無いですぅぅぅ!!(逃げようとうごうご
アラタ : えっ… ひゃー!!(ずべぐしゃぁ
女性? : (逃げようと簀巻き状態のままピョンピョンと跳ねて外に出るが
女性? : うわわわわ!!(段差と知らず転げ落ちる
アラタ : ど、どーしよ……(とほほ
SA8883 : ・・・。(そのままぬちょぬちょの海へと堕ちてくる簀巻き女性を見遣る
幻磁 : じゃあなんでこんな暴れ方したんだテメーは!!(追っかけて
幻磁 : 名を名乗れ!!不届きものめぇ!!(自分も不届きものであることに気づいていないチンピラ
女性? : (ぬっちょぬっちょに沈むがすぐに上体を起こし) ち、違うんです!!
女性? : 私は悪くないんです…!! た、多分…! は、半分ぐらい……!!
SA8883 : 敵か?(女性に左腕向け
女性? : べ、弁償しますから!謝りますから許してくださいぃぃ!(ヘコヘコ頭を下げる芋虫
アラタ : お、落ち着きっちゃ!事情話してくれんとわからんそよー!
アラタ : おにーさんもあんまり脅かしたらいけんそ!(めっと幻磁を見上げて)
幻磁 : チッ……(手に持つロープを離す
幻磁 : おらよっ(ロープを解く
幻磁 : 話聞いても拉致があかねーからめんどくさくなっちまった……
幻磁 : あとは任せるわ(アラタに
女性? : ふぇぇぇぇ(解放される
夏凛さんが入室しました
夏凛 : (歩きスマホしながら近づくとそこには…
夏凛 : (簀巻き女性と鏃刺し女性と転倒女性の3人ローション地獄…を見下す男性1名
幻磁 : あと鉄道警察のヤツらになんか聞かれても、あのイカが自動で全部やったことにしろ…
女性? : て、敵じゃないんです! 決して!
夏凛 : ふ、
夏凛 : 不潔…。(青ざめた顔で幻磁見て
アラタ : …???
夏凛 : (何も見なかった事にして踵を返して帰ることに決めた
アラタ : お客さん?今店中こんなんでちょっと大変そよ?
女性? : はひ…?(涙目で振り返る
幻磁 : あいつらマジでイカれてそうだからな。イカだけにじゃねーぞ!爆笑オニールジョークじゃねえからな……。
夏凛さんが退室しました
幻磁 : チッ……(そんなこんなでその場を立ち去っていくチンピラ
幻磁 : おっと忘れてた。
幻磁 : (懐からデジカメ取り出しさややの写真をパシャリ
SA8883 : ・・・。
幻磁 : オレは不潔じゃねーからな!!!(立ち去っていくチンピラ
幻磁さんが退室しました
SA8883 : ・・・。(無表情で写真に写っていたさやや
アラタ : ……うーん、ついてけへんわ(頭に?いっぱい浮かべて
女性? : ぅぅ、、(多分半分ぐらい)私のせいでこんなことに……
女性? : だ、大丈夫ですか、立てますか…?(二人に歩み寄り、手を差し出して
アラタ : あたしは大丈……bっ!(ずべ
女性? : ぁゎゎゎゎ!!(咄嗟に腕を摑んで立ち留まる――滑ってない
SA8883 : ・・・。
アラタ : ―!?(支えられて
SA8883 : ここで立てる、ですか?(女性?に
アラタ : ひゃー、ありがとーやね? 
女性? : え、ええ…私、その、そういうのは大丈夫っていうか……!
SA8883 : ・・・。(女性?に手を伸ばす
女性? : (さややの手を掴み、引き上げる
SA8883 : (すとんっと立ち上がり、ずりゅっっと滑る
女性? : あのちょっ ぁわゎゎ!!(咄嗟に摑んで
女性? : ふ、二人は流石に!! ちょっと…!!(非力である
SA8883 : 滑る、です。(捕まられて
女性? : そ、そうだ! ギンチャクくーん!(谷間から小型の何かが飛び出す
女性? : 「ショクシュプレイ!」(早口電子音と共に浮遊する缶ジュースサイズのメカ
女性? : ゎ、ゎ! 何言ってんですかギンチャクくん! 塩! 塩ー!
アラタ : お塩??
女性? : 「シオヅケー!!」(塩分を含んだ特殊薬剤を散布 粘液を分解していく
SA8883 : 塩、ですか?
アラタ : ゎ、ゎぁぁぁ(分解されゆくぐちょべちょ
アラタ : すごいやん!
女性? : ぇ、ぇえ! 塩分7割とプランクトンを配合した結晶薬ですケド…!
SA8883 : 立てる、ですか?
SA8883 : (自力で立ってみる
女性? : よ、よかった……それとごめんなさい!(頭をバッと下げると、髪代わりの触腕が揺れる
アラタ : そーそー!気になる事色々あるんよ!(女性に
女性? : ほ、ほんと、私悪気があったわけじゃ…!(メソメソと頭をあげる
SA8883 : ・・・。
アラタ : なしこんな事になったそ?あんたが動かしちょったんやなさそうやし…
SA8883 : (左手を通常形態に戻し、両膝から鏃を引き抜く。出血は全く無い。
SA8883 : パイロット、ですか?
女性? : いえいえいえいえ! メカは触りますけど! 決してこれは!(あわあわと
女性? : そ、そうだ、これで私の無実が晴らせるはず… ギンチャクくん!
女性? : 「ピーオーブイ」(意味不明な電子ボイスで返事しながら、記録映像をスクリーン
女性? : (ゴボゴボと薄暗い映像と、揺れる照明が映し出される。水中の映像のようだが
女性? : 『おお! ようやく空きました! 異聞言語と云えどロジックは似通うものですね!』(響くのは女性の声 見覚えのあるキャノピーが開く
女性? : 『どれどれ…それではお宅はいけ~ん…っと、きゃぁ!?』(滑ったのかコックピット内へ落下、カメラも激しく揺れる
アラタ : …(映像を見てる
女性? : (カメラの隅に映されるのは、彼女の踵が何かしらのボタンを押してしまっている所
女性? : ぁ、あれ……?(今知った顔
SA8883 : ・・・。
アラタ : ……
女性? : 『いたたた……! 随分年期が入ってますね…藻で滑り落ちるなんて』
女性? : (コックピット画面に映し出されるオート操縦の文字。前回プログラムされた任務の再開、そして…
女性? : 『ぅゎゎゎゎ!? 何で!? 急に動力が!?』(ウィンウィンウィンウィン
女性? : 『ぁああぁ!? まってキャノピーが!! あっ 開かない!?』
女性? : 『ま、待って待って待って――!!』
女性? : (映像が乱れ、消える
女性? : …………
SA8883 : ・・・。
アラタ : ……
アラタ : そこそこあんたのせいやんけー!!!(堪らずノリツッコミ>女性
女性? : いぎゃー! ご、ごめんなさーい!!
女性? : べ、弁償しますからぁ! い、命だけはご勘弁を!(バッと下がって土下座ペコペコ
アラタ : うぅ~~~ん(腕組んで
アラタ : どーしたらいいんやろ……あたしよくわからんのっちゃ。(なんとなくさややを見つつ首傾げて
アラタ : 鉄道警察に知っちょる人おるし、その人に聞いた方がいいんかな?
アラタ : さややちゃんはどー思うん?
SA8883 : ・・・。
SA8883 : もう警察組織じゃない、です。
女性? : け、警察ですかァ…? こ、怖いです…!(不安げに二人を見る
SA8883 : 警察が捕まえる、です。
SA8883 : (要領を得ない回答
アラタ : …??
女性? : (素肌にヘソ出しライダースーツ、際どいローライズにタイツ、ヒールブーツと随分挑発的な格好からは想像つかないような弱腰を見せる
SA8883 : ・・・。
女性? : ぅぅ…でも弁解の余地も無いです…!(涙目で下唇を噛む よく見ると瞳孔も四角い
アラタ : だいじょーぶ!全然怖いひとじゃないそよ!
アラタ : 一人しか知らんけ、怖いひともおるかもしれんけども…
SA8883 : 警察が逮捕、です。
クラックさんが入室しました
クラック : ここで最後ですか(浅黒い肌の青年が表通りから歩いてくる
クラック : (非番だったはずが、なぜか鉄道警察の制服姿
アラタ : ぉょ。
SA8883 : 警察か?
SA8883 : 違う。
SA8883 : 警察、ですか?
クラック : (壁が砕けた建物に右手を当て黙々と修正している
女性? : け、警察ですか!!? パニッシュメントですか!?(あわあわ
アラタ : あの制服そーやろ!間違いなく警察やん!
SA8883 : 警察に突き出す、ですか?
アラタ : こ、こーゆー時は… 自首!自首よおねーさん!(女性に
クラック : ええ、はい。この辺りで建物の破壊等があったということで、状態の確認に回っているのですが
アラタ : そしたら罪が軽くなるっちテレビでやっとったし!
クラック : すみません。鉄道警察臨時職員クラック=クラインと申します(身分証を提示しながら
女性? : ええええ!(提案にビビリ散らかす
クラック : この周辺で破壊の痕跡が終わっているようなのですが、何かご存じありませんか?
女性? : ぅ、ぅぅぅ……!
アラタ : …、、(ほら、と女性を見る
女性? : ……(そーっと、手を挙げる
女性? : ごめんなさい……半分ぐらい私のせいでぇす……(半泣きのライダーパンクな女性
クラック : 半分くらい、ですか。何か事情がおありでしょうか?
クラック : (女性?に向き直りつつ最後の破壊ヵ所をゆっくりと修正していく
女性? : こ、こんな感じでして……(指先で缶ジュースサイズの浮遊ユニットに指示。
アラタ : わ、わざとやなかったみたいなんよ!
女性? : (先ほどのドジ寸劇が流される
クラック : ──なるほど。お怪我をされた方はいませんか?
女性? : そ、そうです! 怪我はなかったんですか…!?
SA8883 : ・・・。(膝に鏃で開けた穴が空いているが手を上げない
アラタ : さややちゃんめっちゃ怪我しちょるやん!?
SA8883 : (そもそも膝の鏃は自分で刺したものだし、出血等は一切ない
アラタ : あ、あたしは大丈夫そ!健康やきね!(多少服がボロッたりしてるが
SA8883 : 怪我、ですか?
女性? : あ、足が!? 穴が!?
SA8883 : 鏃で刺した穴、です。
SA8883 : イカの攻撃では無い、です。
クラック : この件が原因ではない、と?
SA8883 : 違う。
SA8883 : 私が刺した、です。
女性? : (あわわわと足の傷とさややの顔を交互に見てる
SA8883 : ・・・。(無表情で淡々と喋る女子
クラック : ──わかりました。大きな人的被害はなし、ということですね(破壊ヵ所の修正が終わる
アラタ : そー、やね。皆元気…なんかな?(さややの怪我はちょいと気になってるが
クラック : 膝に怪我をされている方は……義足か何かのようですが一般的な薬品での治療は難しいでしょうか(鞄から救急箱を取り出すものの
SA8883 : ソレは要らない、です。(救急箱見て
SA8883 : 義足、違う。
SA8883 : 私は人間の女の子、です。
女性? : あ、あの……塞ぐだけなら……できるかも……しれないんですけど……(徐々にトーンダウンしながら
クラック : それは、失礼しました。
SA8883 : 大丈夫、です。
SA8883 : 平気。
女性? : そ、そうですか……辛かったら言ってくださいね?(ぅぅ、と
アラタ : そーよー。痛かったら我慢したらいけんそよ?
SA8883 : 痛い?
SA8883 : ・・・。
アラタ : …。(さややの様子を見て
アラタ : おにーさん!治しちゃって!(ばーん!、とさややをクラックの方に押す
SA8883 : ・・・。
SA8883 : (押されて
SA8883 : 敵ですか?(クラックに
クラック : いいえ、自分は敵ではありません(頷き屈んで膝の状態を確認する
SA8883 : (青色プラグスーツを破って見える肌色をえぐっている穴
SA8883 : (血管や細胞の類は一切見えない
SA8883 : (外面と質感だけ人間に寄せている機械の体
クラック : これなら、なんとか……。少し触れてもよろしいでしょうか?(確認するように目線を合わせる
SA8883 : 何をする?
クラック : 欠損ヵ所を元に戻せますが、お嫌でしたらやめておきましょうか。
SA8883 : ・・・。
SA8883 : やってもいい。
クラック : それでは失礼します(膝部分に手を当てるとゆっくりと穴が塞がっていく
SA8883 : ・・・。
アラタ : ぉ。。。ぉおー!!(その様子見て感心
クラック : 治療後、何か問題や不都合があればすぐに自分までご連絡をお願いします。
クラック : (時間が巻き戻るようにプラグスーツの破損ごと修正されていく
女性? : す、すごい…!
SA8883 : ・・・。
SA8883 : 変な技、です。
クラック : ええ、よく言われます(鉄面皮が少しだけ崩れ柔らい表情になる
SA8883 : ・・・。
クラック : さて、これで問題ないはずです(すぐに表情を戻して立ち上がり、女性?へと向き直る
女性? : お、お縄頂戴なんですね……!(メソメソと腕を差し出す
クラック : ああ、いえ、今回は人的被害もゼロ、建物もたまたま自分が知っている場所でしたので被害はほぼゼロです。
クラック : 書類は作成しますので最寄りの施設には同行していただきますが、今回は拘束されるようなことはないでしょう。
アラタ : ほぁー、そうなんやね! (良かったやん!と女性を見て
女性? : …! わ、わかりましたぁ…(ほっとしたように
クラック : ただ──
クラック : その恰好は、そうですね……警察署では少し、煽情的にすぎますので──ご利用ください(鞄から外套を差し出す
女性? : はっ だ、だめでした…!?
女性? : (外套受け取り羽織る 何か映画とかのエンディングで保護され奴な格好だ!
アラタ : ばくれつやんね?(納得
クラック : 駄目というほどではありませんが、局員の印象は良くしておきたいので……
クラック : ああ、それと。よろしければお使いください(アラタの足に気づいてサンダルを差し出す
アラタ : !? なんでも持っちょるね?
アラタ : (サンダル受け取って履く 厚意は受け取る!
女性? : こ、こちらの警察さんはとっても優しいんですね…?
アラタ : ありがとねぇ、これからお店の掃除とかせないけんき、難儀しちょったんよ。
クラック : いえ、職務ですから。それでは……? 失礼しました。お名前を伺っていませんでしたね(鞄を閉じて女性に尋ねる
女性? : ゎ、私ですか? その…コハチ、 コハチ・タ・ワモンです。
女性?さんが退室しました
コハチさんが入室しました
コハチ : ……(あたり見渡して
コハチ : ところでここは何処なんでしょう…?
アラタ : …!? 迷子?迷子なん?
クラック : なるほど、そこからでしたか。コハチ・タ・ワモンさん、ここは鉄道の街ニコラスクエアです。
コハチ : コハチ、、コハチで良いですから……えっと……クラックさん……
コハチ : ニコラ……スクエア……?
クラック : ご存じありませんか。ご自分がどこから来たかはわかりますか?
コハチ : 最近できた街ですか…? 勉強した筈なんですけどぉ……
クラック : そうですね。街ができたのはつい最近になります。
コハチ : はぃ…古海の方だったんですけど……  ギンチャクくーん?
コハチ : (ホログラフにマップが表示される
コハチ : えっとぉ……私が居たのはここです。(ツァラド以東の海…何も無い所を指す
クラック : ……なるほど。帰る手段などはあるでしょうか?
アラタ : 海やん! …海なん!?
コハチ : そう、海なんです! いつもみたいに探索してたら…その……さっきのメカがありまして
コハチ : 帰る手段は……ちょっと考えます……元々、こちらに来る予定だったので……
アラタ : はぇーー…。確かに言われてみたら、海におるもんみたいな感じはしちょるけど…
クラック : そうでしたか。それでは、細かいお話を伺いますので行きましょう(コハチの移動を促し
コハチ : そうなんです……その、ワモン家なので……タコの……(髪を揺らして
コハチ : わ、わかりました……な、なるべく乱暴はしないでください……!(促され歩いていく
アラタ : 気を付けちね~(手振り見送る
クラック : 誓って、乱暴なことはしません。ご安心ください(安心させるように務めて穏やかな顔で
コハチ : お、お手柔らかに…!(安心しつつも不安げに
SA8883 : ・・・。
コハチさんが退室しました
クラック : それでは、お二人もご協力ありがとうございました。失礼いたします(ピシッと頭を下げた後、コハチを連れて去っていく
クラックさんが退室しました
アラタ : あんましひどい事したら逮捕しちゃるけぇねー!(背に投げかけ見送り
アラタ : さて、と。(腰に手当てて
アラタ : あたしはお店の掃除行くわぁ………(ぬめり塗れを思い出し露骨にテンションダウン
SA8883 : ・・・。
アラタ : タイヨウさん来ちくれんかなぁ……こんなんあったし忙しくしちょるかぁ……(しょぼしょぼ
アラタ : さややちゃんはどうするん?
SA8883 : 帰る。
SA8883 : 補給が必要。
SA8883 : ・・・。
アラタ : 補給なー。元気付けるの大事やんね!お店はしばらく使えんしねー
アラタ : なら、気を付けちね!
SA8883 : (背を向けて
SA8883 : (街へあるき出す
SA8883さんが退室しました
アラタ : (手を振り見送り、店を見て
アラタ : …………はぁぁぁ。(溜息
アラタ : あたしは掃除、ぜんっぜん好きやない………(サンダルぺちぺちさせて店内へと

――――― 、 ―――――

アラタ : ……、(……?(違和感に腹部を押さえる
アラタ : ……?(うーん? と
アラタ : ま、いっぱい運動したけね!
アラタ : (気を取り直して掃除再開
アラタさんが退室しました

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最終更新:2018年05月09日 16:49