レイドさんが入室しました
レイド : (ストロベリー・ベリー・フラペチーノにパワーアップ?しつつ
レイド : (特別この時間はやることも無いのか、すっかり居ついた
真紅さんが入室しました
真紅 : それ何、いちご?(窓から顔が降りてくるホラー 天井から覗き込んでる
レイド : ストロベリー、それからラズベリー。
レイド : 酸味と甘みに優れた子供も大人にもオススメな二つを混ぜたグッドテイストな飲み物さ。
真紅 : へぇぇ、随分可愛いの呑んでるんだねオジサン!
レイド : コーヒーばかりがダンディじゃないってことさ。入らないのかい?真紅ちゃん。
真紅 : んーそれじゃお邪魔しよっかな、っと!(器用にぐるんっと入ってくる
レイド : 先日のお買い物はどうなったかね?おっと、その前に注文か(メニュー渡して
真紅 : んー手渡しはできなかったんだけど、ちゃんと渡したよー!
真紅 : (メニュー受け取り思案
美倖さんが入室しました
美倖 : ガタッ 恋バナの気配がするわ!(カランカラーン!
レイド : そりゃ安心だ。今後もよろしくな(笑って
美倖 : (入店してくる黒尽くめのヴィジュアルオネエ
真紅 : こちらこそ是非是非! っておろろ?(美倖の方見て
レイド : 恋バナ、ははぁ、なるほど恋バナね。
美倖 : あら、違う?気のせい? まーとにかくおハナシ中でしょ?あたしも混ぜてよー(歩み寄り
レイド : 今集まったところだぜ、話があるとすりゃ此処からだ。ま、すわりな座りな。
美倖 : はーい、お邪魔します! お隣いいかしらー?(真紅に
真紅 : どうぞどうぞー!
美倖 : ぁ、あたしは覇王堂巖黒美倖(はおうどういわくろみゆき)!長いから美倖とかミユキチでいいわ!よろしくね!
美倖 : (ひょいっと真紅の隣に腰掛ける
レイド : おおっと(名前に覚えがあるらしく)俺はレイド=スターフォール。ちょっとした魔器商人だ。
真紅 : 覇王どういわ……?(漢字が浮かばず
真紅 : うん
真紅 : ミユキチちゃんね! 私は真紅!(諦める文字通り紅い和洋折衷忍装束
美倖 : おっけー!レイドさんに真紅ちゃんね!
レイド : ま、話題も一区切りといったところだったわけだが、恋バナね
美倖 : …ってワケじゃないの? なんか漏れ聞こえる感じそーゆー気配がしたんだけど(真紅に
真紅 : 恋バナ!(うきうきとした反応
美倖 : (ちなみにミユキチはなんでも恋バナ変換野郎の一角だ!
レイド : お客さんのプライベートは話せないもんでな、聞くなら真紅ちゃんから聞いてくれ
真紅 : お、口が硬いねおじさん!
真紅 : 恋バナっていう程じゃないかもだけどね、プレゼントを見繕ってもらったの!(美倖の方見て
真紅 : レイドさんに!(両手で紹介するように
美倖 : へぇ~!スッテキじゃない!(ゎー!
レイド : 商人なんでね、気に入ってもらえてなによりだ。
レイド : 何でもそろえてるってわけじゃないが、そうだな、移動する雑貨屋みたいなもんだ。
美倖 : あら、そうなの? 気になる!(雑貨屋と聞いて
レイド : 売るのは“魔器”だけだが。不要な魔器、新しい魔器を仕入れては、必要なお客さんのところへ届けていく
レイド : 俺はそういう、魔器の商人。武器だけじゃない、生活魔器も色々と。スクエアでは売れ筋だしな。
美倖 : へぇ~、魔器かぁ。雑貨って聞いて小物とかアクセサリーとかかと思ったけど…(頬に手を当てて話を聞いてる
美倖 : ねえねえ、オシャレでカワイイのある?
レイド : 魔器としての性能はお察し、大半はデザイン料になるが
レイド : (手をテーブルにつき、カードでも広げるような手つきで撫でると指輪がいくつかテーブルに
真紅 : おっしゃれー!(それ見て
レイド : 定番としては指輪。が、これはスクエアではあんまりだな。
美倖 : わー、可愛い! ちょっとしっかり見せて貰っていい!?(テンション↑↑
レイド : 構わないぜ。このへんの可愛い系のやつはアロケンス作。
レイド : 男がつけてても良さそうなこのへんのはビーンズ作。ビーンズは宝石商だが、作成も手がける。
美倖 : あら、ビーンズさんの!(知ってる!って反応)
真紅 : へぇぇ、キレイだねー、特にこれ!(宝石商の名は知らないが、指輪に散りばめられた宝石を見て
レイド : このへんは魔器、というよりは鉱石魔術によるアクセサリーに近いな。ただ、“魔器”としての定着はキチンとしてる。
レイド : 効果は薄いが汚れにくいし、頑丈さ。
レイド : (テーブルを手の平で撫でると、指輪が消え、代わりにタイピンや髪留め、懐中時計など
レイド : スクエアだと指輪なんかよりは、自然につけられるこういうのが売れ筋だな。
美倖 : あっら、これもこれでさりげなくてイイ感じ! ていうか可愛い!(きゃいきゃい
美倖 : …そうそう、魔術アクセサリーとその魔器って具体的にはどう違うの?(品物を眺めつつ
レイド : そうだな、“魔器”は必ずしも魔力で稼動していない。
レイド : 魔人能力って知ってるかい?あれと似たようなもんだ。武器や道具を人間としたら
レイド : 魔術アクセサリーは魔法使いだが、“魔器”ってやつは魔人ってわけだ。わかるかね?
真紅 : へぇぇ~ 本当いっぱいあるんだねー?
美倖 : あぁ~、そういう区分けなのね。(素朴に感心して
真紅 : ふぅぅん?
真紅 : んん、レイドさん ひょっとしてだけど…
レイド : だから武器の“魔器”は、魔法では説明できないような能力を持ってるやつが多いってわけさ。
真紅 : 魔力じゃなくて、氣で動くのもある?
レイド : いや、“滅多に無い”。
レイド : 魔力を電池にするのが“魔術”、それそのものが能力の塊の“魔器”とするとだな。
真紅 : (ふんふんと訊く姿勢
レイド : 氣ってやつは「残しにくい」だろ?俺もほんの少しばかり氣は齧ったことがあるが
レイド : 魔力は形で残せるが、氣ってやつは留まらない。
レイド : だから氣を燃料とした“魔器”は、特に生活魔器ではほぼ無いな。
レイド : (宙に手を振り)一般人は氣はだいたい使えないが、魔力なら宿ってる。このへんも理由だろ?って
レイド : 悪い悪い、つい話し込んじまったな。恋バナのほうが楽しいよな?
みゆきちさんが入室しました
真紅 : そ、っかー…… 武器で良いのがあれば、ひょっとしたら、って思ったんだけどねー…
みゆきち : 興味深いお話だったわよ! 一応こー、魔法石アクセサリーは専門になるんだけどね
レイド : あるにはあるんだがなぁ…
みゆきち : 仕入れの時区別に迷うトコがあったからねー。基準がハッキリ分かって今後スッキリよ!
レイド : 商人が言うのも何だが、俺の売る武器の“魔器”は誰かが手放した、使い手がいなくなったもんもある
レイド : いわばまぁユーズドだな。新品は高いが、中古の予備武器にするやつは安い。
美倖さんは退室されたようです
レイド : が、“氣使いの武器”ってやつは難しい。これはもうオーダーメイドしたほうがいい。
真紅 : うーーんーーそっかーー(何か残念そうに唸る
レイド : ま、世の中にある「伝説の武器」ってやつはさ。
真紅 : いやね? 近いのは触ったことあるんだけどねー? 全然ダメでさー?
レイド : 勇者の使ったりした中古武器だと思えば、わかるだろ?
真紅 : ひょっとしたらって思ったんだけどねー(テーブルに顎載せて自堕落に
真紅 : ぁあ、、確かに……あれ中古って良い方でいいの?(ふと見上げて
レイド : 誰かのお古で、本人専用でないなら世の中の伝説の武器はそういうもんだぜ(笑って
レイド : (収納魔術漁って)そもそも氣使いってやつは、一定のレベルに達すると自分の手で武器作れるだろ
レイド : それにただの剣、ただの槍に氣を通して使えばほとんど魔器も同然だ。
レイド : お、これは氣稼動のやつだな(蝋燭取り出す
みゆきち : ぉぉ!更なる新種!
レイド : たしか…放氣を留めて燃えるっていう蝋燭だ。色物だな。
真紅 : ぉ、耳寄り情報!?(テーブルから顔持ち上げて
真紅 : 放氣……
レイド : (くくりつけてある紙メモ見つつ)氣の使い手によって色が変わるので、偽れない。
真紅 : 放氣は……ちょっと………相性悪い、かなー……なんて(初歩術なのに
レイド : 案外、本人証明には便利なのかもしれんな。
レイド : 仕入れが少ないのは、あれだ。氣使いにオーダーメイドで武器作ったとしても
レイド : そいつが市場に流れないんだよな。そいつ以外に使えないことが多いから墓の中ってこともある。
真紅 : その人の色になるのは、ロマンチックなのになー…(ちぇー、と
レイド : だから誰でも使える、こういう(蝋燭)みたいのしか出てこないわけだ。悪いな。
真紅 : んーんー! 良いんだよ それに普通のじゃ難しいだろうし
真紅 : 勝手に氣を吸い取ってどーこーする魔器があったら教えてね!
レイド : ああーあった気がするぞ
真紅 : そうなの!?(美倖と交互に見て
みゆきち : あるみたいね!?(真紅と目合わせて
レイド : ただ、俺が持ってるわけじゃない。今はモモヤマの宝物庫だ。
真紅 : モ、モモヤマ……
みゆきち : それは……随分遠いわね?シーナの方でしょ?
レイド : 要は抗魔金属っつーやつの、氣版みたいな魔器だった。
レイド : 際限なく生命力を吸って消していくっつー…
レイド : ま、つまり手元には無い。度々悪いな、期待させて。
みゆきち : うーん…なんか扱いヤバそうな武器ね、それ。
レイド : 抗魔金属の武器はよくあるって言い方はちょっと違うが、有名だな。
真紅 : モモヤマはちょっとなー……色々問題に……(難しい顔で
レイド : 掴んで使っても問題ないからだ。が、その“命を吸う魔器”は違う。
レイド : 使い手もダイレクトに死んでいく。その上、殺してからがスタートだ。
レイド : ま、何が起きるかは秘密にしておくぜ。想像ついてるかもしれないがね(笑って
真紅 : うへぇ、完全に曰く付き物件だよそれ…
みゆきちさんが退室しました
美倖さんが入室しました
美倖 : 流石にお求めは難しそーね…?
真紅 : そーだねぇー ま、良いよ良いよ、そんな都合よくあるものでもないだろうしねー?
レイド : 将軍に掛け合ってみればいい。持ち出すのがまず、難しいだろうけどな!
レイド : 探すだけなら探すぜ。形状とかに注文は?
真紅 : んー、私こういう感じだし、邪魔にならない感じの?
真紅 : けど、んー 多分難しそうだから、あればのレベルでいいよー?
真紅 : それに、動かせるかどうかもわからないしねー(バツ悪そうに笑う
ドゥフィさんが入室しました
レイド : そんな顔しなさんな。笑ってた方が似合うぜ?
ドゥフィ : お邪魔する。(店内に入店してくる高身長マッチョの男
真紅 : あはは、ありがとねレイドさん(にっと笑い戻す
ドゥフィ : (マッチョボディに鉄道警察の正規部隊の制服をビッチリ着込む。
ドゥフィ : (天使・悪魔なら感じる事の出来る種族の波動。隠しもせずに垂れ流す。
美倖 : あら、新たなお客さんかしら!(入口の方を見て
ドゥフィ : うむ。良い店内だ。破壊したくない。(店内をジロジロと見渡しながらレイド達の席へと近づく
ドゥフィ : 御機嫌よう。善良な市民な皆様。(皆の席の近くから座っている者共を見下し
レイド : よう、お仕事お疲れさん。
美倖 : どうもー!こんにちはーっ
ドゥフィ : うむ。良き挨拶だ、善良なる市民。(美倖見て
ドゥフィ : しかし、(ギロっとレイド見て、両手を後ろに組んだまま胸を張って喋る
ドゥフィ : 我が「仕事」はこれからである。悪徳なる商人。
真紅 : わ、おっきい人!(それに重心が…? 背中に何か…?
美倖 : え?悪徳?
レイド : 悪徳たぁ恐れ多い称号だ。大通りでオープンするときはショバ代は払ってるはずだがね。
真紅 : ん、ん…?
ドゥフィ : ここは「喫茶」だ。「市場」ではない。
レイド : (ぺん、と手の平で額を叩き)そりゃマジだな!
ドゥフィ : 衛星都市ニコラスクエアを任された鉄道警察の身としては見逃す事の出来ない大罪。
ドゥフィ : 即刻その首を差し出し、我が街の捌きを受けよ。咎人。
レイド : 困ったね、首とまで言われちゃホイホイ渡すわけにもいかなくなっちまうぜ。
ドゥフィ : もう一度言う!
ドゥフィ : ここは「喫茶」だ!「市場」ではなァい!
レイド : いつから喫茶で商売してはいけないと錯覚していた…?
ドゥフィ : 即刻その首を差し出しィ! 我が街の捌きを受刑せよ咎人!!
レイド : そもそも(テーブル指で叩き)確かこのETも、公的営業じゃぁないよな。
ドゥフィ : 剥けたな。咎人。貴様らの薄汚い商魂が。
レイド : 此処が公的な喫茶なら確かにお前らのナワバリなんだろうが…
真紅 : わー何!! ちょっと急すぎないそれ! おふれもなしに!
レイド : ETは“EB”のほうのやり方だろ?
真紅 : (しかもレイドさんも煽るし!
レイド : それとも何?違法営業の列車はスルーして中身だけ取ろうって?
ドゥフィ : 咎人が薄汚れた口で我が街の法<ルール>を語るんじゃあなァい! 恥を知れィ!!
レイド : A-ha…それも正義だね(うんうんと
ドゥフィ : 善良なる市民を巻き込みたくは無い。今すぐ降伏せよ。
ドゥフィ : そして捌きを受けよ!受刑せよ!咎を背負い!朽ち果てよ!
レイド : ストロベリー・ベリー・フラペチーノ飲み終わってからでいい?
美倖 : (な、なになにもー!何なの!?(すっかり呆気に取られてる
ドゥフィ : 良いワケ無アい!!(机に両手をついてレイドに身を乗り出して睨む
レイド : そう、では聞くがマッチョマン。此処で俺が商売することで…
レイド : 何が街にとって問題かちゃんとその筋肉頭脳に詰まってるのか?
ドゥフィ : もはや語るに及ばず!(レイドの眼前に両手を合わせて
ドゥフィ : 後は処刑台で聞こう…(弓を引くポーズで右手を引いていく
レイド : まぁ聞けマッチョマン、社会の勉強だ(指立てて
レイド : ずばりこの場合は“脱税”にあたる。
レイド : 大通りでの営業は、売り上げに関わらずその大通りでのショバ代で税収としてるわけだ。
レイド : ここで殺すとその脱税分がもっさり回収できないが、いいのか?
ドゥフィ : (ドゥーフィーの両手に光が走り、白の弓矢が出来上がる。
ドゥフィ : 咎人の問いに答える義理無し(躊躇もなしに光の矢を発射
レイド : (首を傾けつつ、指の間から出てきた金貨で受け止め、僅かに逸らす
ドゥフィ : (逸らされた光の矢が喫茶の壁も床を貫通して地中に消えて見えなくなる
ドゥフィ : 咎人!薄汚い金!怒り噎せ返るような方便と言い訳エ!もう沢山だ!
美倖 : ちょ、問答無用!!(真紅引っ張って喫茶の隅に退散
レイド : さすが、見破っていたと思われる。俺は実は金額を騙せないゲッシュを持っていてね…
レイド : 納税もしないと割と命に関わるんで、ちゃんと此処での売り上げも納めてるのさ(笑って
ドゥフィ : 鉄道警察正規部隊! ドゥーフィー=ロドリグア!(レイドの話も聞かず大声で名乗りだす
ドゥフィ : 我が身をもって!神<あなた>の使命をこなしましょう!(天井を見上げ
レイド : いや、神じゃなくて市長の声聞けよ?
ドゥフィ : 貴様ア!神を愚弄するかァ!?(白の弓でぶん殴る
レイド : ああ、それなら愚老するね(テーブルの下に潜り込むように消え
レイド : 今更老い耄れ共が何してくれるのかってな!(テーブル垂直蹴り上げ
ドゥフィ : フン!地を這うドブネズミめが!(テーブルの裏から弓を構え
レイド : (そのまま壁、窓へ
ドゥフィ : (左手指二本でテーブルを受け止め、テーブルの裏から光の矢を撃つ
レイド : Choo
Choo!!(真紅が入ってきた窓から外、そして喫茶の上へ
レイド : (テーブルの裏へ放った頃には喫茶の外へ出ている 異様に素早い
ドゥフィ : (光の矢はテーブルも窓も貫通して飛んでいき―レイドの姿は捉えず街のどこかへ消えていく
ドゥフィ : 逃げても無駄だ!感じる!感じるぞ!我が身が!咎人の悪の波動を!
レイド : やれやれ、地位のある相手は面倒だぜ。悪いことしたかな?いやしてないよな?
ドゥフィ : (入り口から店外へと走る
ドゥフィ : 咎人は悪だ!大罪!罪を認めよ!(入り口から振り返り喫茶の上を見上げる
レイド : もう少しボキャブラリーを増やして、ナウでヤングでJKなかんじで頼む。
美女さんが入室しました
ドゥフィ : 耳が腐るわァ!!(光の矢をレイドへ撃つ
美女 : (入れ違いにETに入店する美女
レイド : Yeah!(スウェー回避 そのままダンス
美倖 : ど、どーしよ…これ警察に連絡とか… …いやあの人警察!?
ドゥフィ : 耳障りな!(弓を両手で握りつぶし、光の弾を作る
レイド : おっと、グーフィ殿?にプレゼントだ
レイド : (ぽいっと紙筒投げる
ドゥフィ : 要らぬわァ!(光の弾をレイドに向けて力任せにぶん投げる
レイド : (光弾と激突 攻撃力を吸い、比例した煙幕を生成
ドゥフィ : (ドゥーフィーの天使光は特殊な攻撃。彼が罪と認めたモノ以外は全て貫通する。
ドゥフィ : (硬貨、封筒は、罪だ!
ドゥフィ : 煙幕だと!? 無駄と言っているだろう! 咎人の罪の波動は常に我が身に鼓動している!
レイド : (ドゥフィに対して突撃する影…悪魔!
ドゥフィ : ハアッ(煙幕へ恐れず飛び込み喫茶の上へ剥けて飛ぶ―突撃する悪魔にぶつかる!?
レイド : 『グエッ!!』
レイド : (レイドが激突し、ちょうど落ちる
美女 : フッフー(セクシーポーズしながらドリンクを注文し、席で飲んでる
ドゥフィ : フンッ!(背中の服を突き破って天使の翼を開放
ドゥフィ : (ぶつかった地点で飛行し、落ちていった悪魔を見下す
レイド : (たまらんと走って逃げていく
真紅 : な、な! いきなり何あれ!? 警察の人ってこと!?(指さしながら美倖に
美倖 : そ、そーみたいよ…?ばっちし制服着てるし…!
ドゥフィ : 天の翼を持った我が身から逃れられぬ者かッ!!(両の手を合わせながらレイドへ向けてかっ飛んでいく
真紅 : え、えっと どっちが悪いとか判んないけど…! あきらか言いがかりだったよね!?
ドゥフィ : (ドゥーフィーの掌に作り出される光のフリスビー
レイド : (…列車の屋根の上、虹色に輝く球体で形成された四角錐に囲われ、“逃げていくレイド”とドウフィ見守る
美倖 : そ、そーよねぇ… 初対面だけど、お金関係とかちゃんとしてるみたいだったし…
美倖 : 何よりあの人超過激派っぽいし!?(窓の外、遥か遠くを見て
ドゥフィ : その首ィを持って贖罪せよッ!!(飛行しながら光のフリスビーを逃げるレイドの首へと投げる
レイド : (“偽レイド”が伏せてかわし、大通りへバタバタと消えていく
真紅 : だいぶ過激派だよ! 店の中でぶっぱなしてさ!
ドゥフィ : 善良なる市民に紛れる気だな!?そうはさせんぞォ咎人ォ!!
ドゥフィ : (力強く羽ばたき大通りへと消えていく
ドゥフィさんが退室しました
レイド : 7つ道具その6、“八虹点”(手で虹色の玉を転がしつつ
レイド : (気配遮断解除 手に球体を集め、パシンと手の平に消す
レイド : おっと、待たせてしまったな。なんの話だったか?(ひょいっと窓から入店しなおし
真紅 : あれ??
美倖 : えっ??
美倖 : お、おかえりなさーい??
真紅 : あっち行ってなかった??(指差し
レイド : あれは偽者だ(手の平が虹色のピンポン球1つ出して
真紅 : なるほど空蝉的な!?
美倖 : なんと!
レイド : こいつは“八虹点”。ま、忍び道具みたいなもんだ。
美倖 : っへぇー、それも魔器でしょ?色々あるのねー
美女 : (代金を払ってセクシーポーズしながら退店していく美女
美女 : (………混乱に乗じようとしたが解決してしまいおったわッッ!!
美倖 : (行ってしまった……(美女を片目で見送る
レイド : マッチョマンが追って行ったのは3個使った“レイド”だな。
真紅 : そうなんだ? 3個?
美女 : (……だが、この地獄人 焼香提投子……!!次は混乱に乗じ、全員の魂を刈り取るぞいッ!!!
真紅 : それ、いつまで騙せるのー?(窓から大通り見遣って
美女さんが退室しました
レイド : 3個も使えば相当持つぜ。ま、どこにいるか、どこに逃げるかは俺にもわからねぇけどな!
レイド : 使った分は増えるが、1日1個が限度だから3日は装填にかかる。
レイド : おっと、これ以上は企業秘密。ま、絡め手用の“魔器”さ。
美倖 : なるほどねー。便利だけど不便なのね、やっぱ
真紅 : ふぅーん……天使……よね さっきのゴリラ。
レイド : 翼出してたしな。俺は悪魔だから、気に入らなかったんじゃーないかね?
真紅 : そうなの? デビルマンだったの!?
美倖 : あぁー!そうなんだ。だから…(納得したように
レイド : デビルアイなら透視力、おっと安心してくれ、透けて見えたりはしない。
真紅 : ぁー、、天使と悪魔、だから?
美倖 : じゃーえらい災難だったわね!? ちょっと呆気に取られちゃったわよ。
真紅 : 不仲説って諸説あると思ってたけど……
レイド : だからこそ“偽レイド”に引っかかってくれたんだろうな。見ればおかしいとわかるが…気配だけは本物だ
レイド : ま、俺としては天使だろうと大事なお客さんだが
レイド : さすがに追われちゃたまらねぇな!(笑って
レイド : 追われるならもっと可愛い子に追われたいもんだ、マッチョマンはごめんだぜ
真紅 : へ、へぇ……でもでもレイドさん、やっぱ超手練なんだね!?
レイド : そうでもない。ガチでのバトルは苦手だ。
真紅 : そ、そうなの? めちゃ早かったよ?
真紅 : ねぇ?(美倖の方見て
レイド : 逃げ足にかけてなら任せな、そこは自信たっぷりだぜ?
レイド : 今みたいに狙われることなんか日常茶飯事だ。狙われ方がだいぶ違ったけどな、新鮮だった。
美倖 : えー、でも絶対手練れて感じするわよね?(ね、と真紅見て
真紅 : ねー?
レイド : (さきほど蹴り倒したテーブル代について金貨をレジに置いて
レイド : …何、要らない?明日には直る?どういうことだ…
真紅 : それにあの器用さ、私より速いかもねー(指添えて
んー、と
レイド : まあ、それなら…スパイシーピザを。オリーブは抜きでな。
レイド : (戻ってきて)なんか修繕費要らないって言われたが、そういうもんだったか?
真紅 : へぇ、太っ腹じゃん!
真紅 : 案外、大立ち回り代ってことじゃないの?
美倖 : あ、そういえば「EB」の方では修理代要らないって聞いたような…?
レイド : それならそれでいいとするか(ゲッシュにも抵触していないようだし
真紅 : あはは、良かったね。 誰も損しなくて。
レイド : いや、一人損しているぜ?
真紅 : んん? さっきの3個?
レイド : 街中をランニングすることになったグーフィ氏はさぞ今頃大変だろうよ!
真紅 : 、(ぷっと吹き出して
真紅 : あはは! 何それ受けるんですけどー!
美倖 : なるほど!うまい事言う!
レイド : (運ばれてきたピザを、新しいテーブルに置いて)さ、ピザでも食って楽しく過ごそうぜ。こいつは俺のおごりだ!
美倖 : やったー!ごちそうになります! 飲み物も頼んじゃおっと(アイスモカミルクコーヒーのヘーゼルシロップ追加チョコチップ添え!
真紅 : わわ! みゆきちの何それ!(そういうのにうとい
美倖 : カフェあるあるの呪文メニューよ!とにかく甘いわ! 真紅ちゃんも飲んでみる?
真紅 : 飲む飲む!
美倖 : おっけい!じゃー2つ!(PI!
真紅 : はーい!
真紅 : (れっつ・ぴざぱ!
美倖 : (いえいピザパ!
レイド : (ピザで過ごしつつ、さて今後どうしようかと考えるのであった
レイドさんが退室しました
真紅さんが退室しました
美倖さんが退室しました
最終更新:2018年05月28日 09:50