『メラノレウカ』 000000
種族:魔物
年齢:?
性別:-
外見:2mほどの前傾姿勢の竜人。色は黒銀。
本来の目は存在せず、不気味な人間の右目が額についている。
戦闘:それまでの戦闘で学習・コピーした能力を全て使用できる。
マッハ30で動き、魔法・氣・異能に耐性を持つ超絶の化け物。
…なのだが制御しているのが汚い金持ちのせいで性能の1割も生かせなかった。
正体:元々は『レウカ』という
珪素生物。または鉱核生物。
最初に、彼らの種族の持つ無機物捕食に注目が集まった。
食った金属から
抗魔金属を作れないかという実験が生まれたのである。
抗魔の体は無敵の体、しかし異能に弱いことは研究者達は薄々感じていた。
そこで保管されていた
オッド・アルジールの“右目”を使用。
スキル・キャンセラーの機構を完成させたのだが、見事に暴走。
どこまでも良き汚いオッド・アルジールはメラノレウカとして復活したのであった。
結末:オニールの支配者は一時の復活の後、見事にぶち殺された。
同時に他ならぬ彼自身(最も、メラノまで意識は無かったが)の暴走により工場は全て壊滅。
アルジール残党は完全なる壊滅を遂げるのであった。
レウカ
種族:鉱核生物/魔物
年齢:?
性別:-
外見:1mほど 二足歩行のトカゲ、恐竜型。
皮膚は赤黒く斑。鋭い牙、俊敏な体躯。
戦闘:手は短いため、主に強靭な脚部、脚部の爪、牙を用いる。
また口からコアを露出させることでメルトキャノン系攻撃が可能。
変形:四足歩行の獣に、恐竜の頭がついた歪な形態に変形できる。
跳躍力は下がるが突進力が上がり、前足で攻撃可能になる。
抗魔:全身金属だが、レウカの場合は牙と爪のみが抗魔金属。
放たれる攻撃には抗魔属性が乗るため守護を貫通する。
ミ・レウカ
種族:鉱核生物/魔物
学習:便宜上、学習個体を「ミ・レウカ」と称する。
レウカは近くのレウカへと経験値を譲渡することができる。
経験を得たレウカは相手に対して優位な動きをとる。
目的:「親の元へ金属を運ぶ」「情報を共有する」「生命の殺傷」
このうち、生命についてはレウカ以外なら生命。
全種族に対して宣戦布告する、種族:レウカである。
ジ・レウカ
種族:鉱核生物/魔物
強化:便宜上、強化個体を「ジ・レウカ」と称する。
炎熱系ではなく電磁系を備えた、レウカ亜種。
速度のある攻撃、テイルブレードなど既存とは異なる武装を持つ。
ジオ・レウカ
種族:鉱核生物/魔物
強化:便宜上、護衛個体を「ジオ・レウカ」と称する。
コアを胴体下に置いたワニ型の大型個体。6本の足で高速移動する。
背に武装が固まっており、主に強襲・離脱を得意とした。
メラ・レウカ
種族:鉱核生物/魔物
母体:レウカシリーズを生み出している母体。様々な特性を備える。
コアを除くすべてが抗魔金属で出来ており、極めて頑丈。
また食べた金属を抗魔金属に置換する、完全なる世界の敵。
体色の変化により性能が変化。また背びれには脅威の無効化能力を持つ。
背びれ:スキルキャンセラー。他の部位より柔らかいが、再生可能。
魔眼、魔人能力、異能系のほとんどを沈静・無力化する。
距離に依存し、喫茶前の広場程度の距離なら完全に無効化する。
元々はオッド・アルジールの魔眼化プロセスから生まれたもの。
赤色:メルト系攻撃やミサイル、バルカンといった射撃武器を得意とする。
青色:電磁加速砲、テイルブレード、システム・ケラウノスなどを持つ。
緑色:オプション生成。極めて精度が高く、回避が困難。また格闘モード。
僻地の村がまるごと一つ消えた。
次はきっと町で。次は小都市で。ならその次は…。
最終更新:2018年06月19日 21:13