ディーンさんが入室しました
ディーン : (閑散とした喫茶のテラス
ディーン : (プカプカと蒸気を燻らせながらコーヒーを飲む大男
未年さんが入室しました
ディーン : (表情はない。がどこか満足げに見える
ディーン : ──平和だ。素晴らしい。
未年 : (奥で着替えて、カフェ制服で出てくる
未年 : (テラスを見遣る…と見慣れない男が
未年 : …(機械…でもコーヒー飲んでる…
ディーン : 空は青いし、コーヒーもうまい。復興も随分と進んだ。今日はいい日だな(うんうんと頷きながら新聞を読んでいる
未年 : (しばらく見ていたが、コーヒーがなくなるタイミングで)こんばんは。
未年 : (コーヒーポットを片手に)淹れたてのおかわりはいかがですか?勿論、ミストコーヒーです。
ディーン : む、こんばんは(新聞を片付けながら挨拶を返す
ディーン : それはありがたい。お願いしよう。
未年 : (注ぎ、濃厚な香り 存在がブラックの極地とされるミストコーヒー特有のもの
未年 : 私は初めましてですけれど、よく来られるのですか?
ディーン : ああ、最近は復興作業が立て続けに入っていたこともあって来ていなかったが、コーヒーを飲むためによく来ていた
ディーン : (ズズズとおかわりのコーヒーを飲みつつ
ディーン : ここのコーヒーはいい。とてもうまい。
未年 : ええ、わかります。私はブラックでは飲めないですけれど。
ディーン : わかってもらえるのはありがたい。ブラックでなくても各々が好むコーヒーの飲み方があって良い。
未年 : 姉妹に、「コーヒーとか、生物の飲み物ではないのです」って言う子がいるんですけれど
ディーン : ほう
未年 : 温かいコーヒーを食後に頂いたりするのは、贅沢な時間ですよね。御洒落といいますか。
ディーン : そうだな。それは至福と言っても過言ではない。
ディーン : しかし、その物言いは以前俺も言われたな。ヌマチという肉を好む少女だったと思うが……(思い出しながら
未年 : あ、私は古威流未年(ひつじ)です。それは私の姉です。
ディーン : そうか。姉妹だったか。……姉?
未年 : はい、私は妹ですね。
ディーン : (なんとなしに納得)……そうか。
ディーン : 申し訳ないんだが、ヌマチに会うことがあれば子ども扱いしてすまないと言っておいてもらえないだろうか?
ディーン : 人を見た目で判断すべきではないな。
未年 : いえ、ヌマチは子供っぽいので大丈夫だと思います。
未年 : ところで聞くところと私の予想としては、あなたの名前は…
未年 : ──コーヒーマンですね?
ディーン : ここに来てからなぜかそう呼ばれることが多いな……(肩をすくめて
未年 : 意外、それは正解。でもちゃんとした名前を知らないんですよね。コーヒーマンとしかヌマチ、言わないので。
ディーン : むう……名はディーンという。この街ではビルの解体や資材運搬の仕事をしている。
未年 : ああ、だいぶ復興してきましたよね(テラスから遠く見遣り)お疲れ様です。
ディーン : そうだな。この街の人間のバイタリティには頭が下がる。とんでもない早さで立て直していっている
未年 : ええ、でも人はきっと以前よりは少なくなります。
未年 : 大陸の中心としての役割はそのままですけれど、居住者は減るはずです。
ディーン : かもしれない。それでも、崩れた街を前に途方に暮れているよりはずっと良い。
ディーン : 生きている以上、生きるしかないからな(コーヒーごくごく
未年 : 近々、ニコラスクエアで都市拡張工事があるそうです。セントラルの仕事が終わったら、そちらはどうです?
ディーン : それも悪くないが……
ディーン : ここのコーヒーが飲めなくなるのは痛いな
未年 : この前見てきたんですけれど、姉妹店のETが街中にありましたね。路地裏でけれど。
未年 : (ですけれど)雰囲気は、お洒落でしたね。風通しは悪そうですけど。
ディーン : ううむ。風通しが悪いところ少しまずいな(背中から蒸気を吹き出し
未年 : …それから、東の方で新しい路線拡張計画もあるみたいです。
ディーン : 東? グランシスにはもう路線が通っているはずだが……
未年 : どうやら、これまで線路を通していなかったシーナ地方に広げるみたいです。
未年 : みたい、というかお父さんから聞いたんですけどね。
ディーン : あの辺りはずっと戦乱状態で線路どころではないと聞いていたが……
ディーン : 実際に線路が通せるなら文化交流も進むだろう。素晴らしいことだ
アルジェンさんが入室しました
アルジェン : (カランカラン
未年 : いらっしゃいませ、アルジェンさん。
アルジェン : (入口からひょこっと頭出して)やあ、こんにちは。…何か難しい話してる?
ディーン : む? 難しい……というほどの話ではないな
アルジェン : そうなんだ?(店内に入って来る
未年 : (テラスへ手招き
未年 : シーナ地方で新しい路線開拓が進むので、ディーンもどうですかって
未年 : そういう話です。ざっくりとは。
アルジェン : (テラスの方まで歩いてくる
アルジェン : や、未年、と。 初めましてだね。(ディーンを見て
ディーン : そうだな。俺はディーンという。どこにでもいる土木作業員だ
アルジェン : オレはアルジェン・パッラ。よろしくね。(相席いいかな?と軽い調子で
未年 : いかがですか、ミストコーヒー。
アルジェン : コーヒーかぁ(考えて) どのくらい苦いやつ?
ディーン : (かまわない、と席を勧めつつ
未年 : どれくらいですかね?(ディーンに話を振る
ディーン : 俺にはブラックでちょうどいい苦さだな(なんでもないことのように
アルジェン : (勧められ、対席に腰掛ける
未年 : (厨房に戻り、すぐに淹れたてコーヒーポットとカップを用意
未年 : (トポトポ
アルジェン : (未の背を見つつ)コーヒーかぁ、あんまり飲んだ事無いんだよな。何でも友達は生物の飲み物じゃないとか…
ディーン : ヌマチだな(頷く
未年 : 私の姉の言葉が広がっていく…
アルジェン : そう、ヌマチだよ!君もヌマチの知り合いなんだ?
アルジェン : あぁ、でも、皆ココに来てるなら会ってても不思議じゃないか。
未年 : 今、私の姉は南の方のイベントで忙しいので、しばらく来ないと思いますが。どうぞ。
未年 : (漆黒のコーヒー
ディーン : 最近は来れていなかったが、以前何回か会ったことがあってな
アルジェン : あぁ、何かやってるって ・・・ 黒いね。(漆黒の水面を見つめて
ディーン : いい黒さだろう?(うんうんと頷き
アルジェン : …(少し怪訝そうにディーンを見た後)ブラックで丁度良い、だったね?(カップを口に運ぶ
アルジェン : ・・・ッッ
ディーン : どうした?(心底不思議そうに
アルジェン : (ほんの僅か一口でギブ わなないてる
未年 : (先ほど厨房に行った時に、シュガーポットと…プリンをとってきていた
未年 : サービスのプリンどうですか?
アルジェン : …あぁ、頼むよ。生クリーム乗ったやつ…(プルプルしながら未年に
未年 : 残念ですけどプリン本体だけです(もってきたやつを差し出す
ディーン : ふむ。口に合わなかったようだな(ズズズとコーヒーを飲みつつ
アルジェン : はぁい。 ありがとう(笑って
アルジェン : うーん…オレとしては、ディーンが普通に飲んでる事の方が不思議だなぁ(スプーン持ちつつ
ディーン : 考えてみればこのコーヒーをまともに飲んでいる人間は俺以外に見たことがないな……(首をかしげつつ
アルジェン : (プリンすくって口に運ぶ 甘い!
アルジェン : (そしてせっかくだしとコーヒーチャレンジして討ち死に 何度か繰り返す
未年 : ところでアルジェンさんは何しに喫茶に?
ディーン : 食事じゃないのか…?(喫茶だろう?と思いつつ
アルジェン : うん、今日は何か飲もうかなってさ。
未年 : よりにもよってミストコーヒーでしたね。
ディーン : よりにもよってという表現は納得がいかないが……
アルジェン : …うん…。(プリンやお冷と交互して格闘してる せっかく淹れてもらったので飲みたいのだ
未年 : おかわりどうぞ(あまり表情の変わらない、されど宣告
アルジェン : ぇえ…!?
ディーン : (スッと自分のカップを差し出す
ディーン : 俺の方もおかわりを頼む
未年 : はい、どうぞ(トポトポ
ディーン : ありがとう(ごくごく
未年 : もちろん、アルジェンさんも。
アルジェン : いや、オレは…もう飲めないかなぁ。申し訳ないけど…(困ったように
アルジェン : (未年の態度に何となく違和感はあるが、その奥の何かに気付けるほど敏くない
ディーン : まあ、好みじゃないものを無理に飲むことはない。自分がうまいと思うものを口にするべきだな(うんうんと頷き
未年 : そうですね。…で、アルジェンさんは何しに喫茶に?
未年 : 先日のオーバードについてなら、ここしばらく出現していないですけれど。
ディーン : オーバード……?
未年 : オーバードとは…(長くなるので、概要をディーンに説明
ディーン : なるほど。ずいぶんとまた厄介な連中が出てきたらしいな……(深いため息
アルジェン : オーバード、喫茶の近隣では最近また現れたって聞いたし…、此処に来れば「何か起こる」事も多いし。
アルジェン : あとは…、偶に友達にも会えるから、かな?(困ったように笑って
未年 : 友達と。
ディーン : いいじゃないか。友人は大事にした方がいい。結局のところ己を己たらしめているのは周囲の人間に他ならない。
アルジェン : うん。まあ、さっきの未年の話だと、しばらく忙しいみたいだけどな。
未年 : ああ、ヌマチでしたか。お世話になってます。
アルジェン : ヌマチと話してるとなんだか落ち着くんだ。不思議だよなぁ(プリン食べきって …結局コーヒーが残る
ディーン : 波長が合っているのかもしれんな(コーヒーをのむのむ
イミコさんが入室しました
イミコ : (天よりテラスの側に突き刺さる鎖つき槍
アルジェン : ――― !?
イミコ : (鎖が繋ぎ合わさり、人型を取る)──アルジェン・パッラ。暢気なものだ。
ディーン : また妙なところから来店するものだな(ズズズ
アルジェン : …? イミコ様!? (ぱっと立ち上がって
イミコ : 様付けは余計だ、アルジェン・パッラ。もう一度言う。暢気なものだ。
アルジェン : どうして此方に… まだ休養されていなくて大丈夫なんですか、…?
未年 : (感じ悪そうな褐色女がきた)
ディーン : (知り合いのようだが、なんだこの剣呑さは)
イミコ : 不要だ。それも含めて、ワタシ達には与えられた時間は少ない。
アルジェン : …、?(ようやく、その視線の矛先が自分にある事に気付く
イミコ : なのにどうして、オマエはコイル・ヌマチなる魔物を殺しにいかない。
アルジェン : …… ……ヌマチ?
イミコ : オマエならばわかるだろう。魔物は<守護>無き排除されるべき存在。
イミコ : そんなものが街中に居るというのに、どうして殺しにいかない?
アルジェン : っ、 それは……、でもっ、
アルジェン : ヌマチは「幻獣」だって言ってて…、それに、無闇に人を襲ったりもしません!
イミコ : それがどうした。抗魔金属とて同じこと。置いてあるだけで人は襲わない。
イミコ : だ が 存在すれば──害だ。
ディーン : ……ふむ。
アルジェン : 確かに、人を襲う理性無き魔獣は、即刻排除されるべきです。でも、――(イミコの言葉に止まる
イミコ : 抗魔は世界の害。魔物も世界の害。今は、昔は、では無い。
アルジェン : ………(「存在する事が、間違い」
イミコ : 存在は拒絶されるべきだ、アルジェン・パッラ。共に南方都市へ向かい──
イミコ : 排除しにいこう。
アルジェン : ………っ
アルジェン : ま、
アルジェン : 待って、、ください(イミコの言葉は「正しい」。少なくとも彼のルールの中では。
ディーン : (ほう……)
未年 : …(ヌマチを、姉を…殺そうとしているのか、この女。
アルジェン : ……排除以外に、何か、手立てはないんでしょうか
イミコ : 問おう、アルジェン。これまで、どうしてきた?
イミコ : それが答えだ、アルジェン・パッラ。
アルジェン : …オレは、ヌマチを、………(――『殺したくない』?
アルジェン : (――『殺せない』?
アルジェン : (………ダメだ。そんなの。ゆるされない。 出来なくちゃ。やらなくちゃ。オレは――
イミコ : さもなければオマエに“赦し”は訪れない
イミコ : 武器精霊として、正しき方向に向かおう。アルジェン・パッラ。
アルジェン : ……… っっっ(頬掻き毟って
ディーン : ふむ、関わるべきことじゃないと思っていたが……(コーヒーを飲み干す
ディーン : アルジェン。一つ質問をしてもいいか?
未年 : (おっと、ディーンがいきましたか)
アルジェン : ……… ―――(ハッとディーンの方を向く 焦燥しきった瞳で
ディーン : どうするべきか、にとらわれることはない。お前は、ヌマチを、殺したいのか?
ディーン : まずその答えを口に出してみろ。
アルジェン : ぇ、…………
イミコ : もちろん、殺すのだろう。そうだな、アルジェン・パッラ。
ディーン : もちろん、などということがあるか。
イミコ : ワタシ達にはあるのだ、機械人間。ワタシ達は武器なのだから。
ディーン : いいか。あらゆるものには自由意思がある。この男の意志をお前が決めるな。
イミコ : ワタシ達にそれは無い。なぜなら武器なのだから。
アルジェン : ………… (そんなの、決まっている ただ、声が出てこない
ディーン : 武器であろうが意志ある者だ。彼にも、そしてお前も、本来ならば自由だ。
アルジェン : ………… こ ろ
イミコ : なるほど確かにそうだな。では聞くとしよう。
アルジェン : ころさなくちゃいけない ・・・ころさないと ゆるされない
アルジェン : ・・・せかいに。
ディーン : 誰がどうするべきかを聞いたんだ?
ディーン : そして、お前を許さなくてはならないのは世界じゃない。お前を許せるのはお前しかいないぞ
ディーン : 世界に理由を投げだすな(腕を組む
ディーン : もう一度聞こう。お前はどうしたい?
アルジェン : ………、 、(ディーンの言葉に、目元が滲み
アルジェン : い、 いやだ
アルジェン : ゆるされたい、、、 ゆるされたいのに、
アルジェン : ぃ、、、いやだっ、 ころしたくない っ (耐え切れず決壊
イミコ : そう、か…
アルジェン : なんでっ、、、どうしたらいいの!!
イミコ : ならば答えを与えよう、アルジェン・パッラ。
アルジェン : やらなくちゃ、、やらなくちゃいけないのにっ、 どうしてっ、、(ボロボロ涙を流して
イミコ : (ギャギャギャ──と背中から無数の鎖が それぞれが鎌めいて 先端には刃
ラフトさんが入室しました
ラフト : いやー、今回の旅はたいへんだったなぁ(入店
イミコ : オマエは壊れたのだ(──放つ寸前に、優先排除対象の接近を確認
アルジェン : ―――っ(目を見開きイミコを見る
ディーン : (イミコの動きを目で追い、階差機関が遠隔地で起動する
ラフト : んーっと……。
未年 : (とりあえず伏せる
ラフト : (しまったヤバい雰囲気だぞ…!
イミコ : (階差機関で見ると なんと50%:50%の攻撃対象率…!
ディーン : 答えは出た。なら、お前は立ち向かうしかないんだろう。お前を規定するそのすべてに。
イミコ : (イミコがこの数秒、アルジェンとラフトで攻撃を迷っている!!
ディーン : (やれやれだ……。龍の尾を踏んだか?)
イミコ : (ラフトが来ていなければ即座に、無防備なアルジェンに突き刺さっていただろう!
イミコ : (攻撃対象選定──アルジェンに100%へ
イミコ : オマエからだ(刃つき鎖をアルジェンに無数に発射
ラフト : しょしょ、召喚術式を展開…!
ディーン : 無茶苦茶をする……!(アルジェンの前躍り出て、掌から蒸氣による大盾を展開する
アルジェン : ――(無数の刃が飛来するのをただ見ている
イミコ : (ギャリリッリッリリッ 耳障りな音と共に擦れて鎖刃が飛び散る
イミコ : 月並みだが(鎖を引き戻し)
イミコ : 邪魔をするならば、容赦をしない。これで伝わるか?
ディーン : ああ、伝わる。そしてこちらは……
ディーン : 全力で邪魔をさせてもらおう。かまわないな?
イミコ : もちろんだ。神縛槍、イミコ。
ラフト : (召喚術式を拡大……!(いつでも逃げれるよう入り口のドアに隠れながら
アルジェン : ………(呆然とディーンの背を見ている
未年 : (大盾の影に隠れ、そしてそのまま店内へ退避)
アルジェン : (「壊れた」と告げられた事、そんな自分を庇う者がいる事、すべてに頭が追い付かない
イミコ : 名乗れ、鋼鉄の騎士。
ディーン : ディーンだ。鋼鉄ではあるが、騎士というわけではない。何しろ俺は争いごとが大の苦手だ。
ラフト : (召喚術式を立体化……、そしてそれを拡大……!
イミコ : で、あればアルジェン・パッラに戦わせてほしいものだ。高潔な魂を失いたくはない。
ディーン : それはそうだ。たしかにな。
ディーン : 聞こえているか。アルジェン。どうもお前はもう壊れているらしい。
ディーン : ならばもう許しも何もないだろう? お前がしたいようにするのが道理じゃあないか?
アルジェン : 、っ――(ハッと
ディーン : どうせお前が抗わないならヤツはヌマチを殺しに行くんだろう? 新しい質問だ。お前は今どうしたい?
ラフト : (と、とりあえずアルジェンくんがピンチだっ!
ラフト : この状況をなんとかできそうな誰か来てくれー!!(A〜A+あたりのキャラを召喚
アルジェン : ……(両目拭って) …ヌマチを、……
アルジェン : …イミコ様。 どうしても、、
アルジェン : …ヌマチを見逃してもらう事、は、できませんか。 ……ともだち、なんです
イミコ : では、メシアリングを裏切れ。そして二度と赦されるな。
アルジェン : ―― ……
イミコ : オマエを赦すことができるのは、星皇剣のみであると。わかっているはずだ。
積層型召喚術式さんが入室しました
積層型召喚術式 : (ラフトの組んだ召喚術式が激しく明滅する
イミコ : …邪魔が入りそうだな(鎖を向ける
イミコ : 神縛結界(対象指定 ──転移ゲートを、破壊する!
アルジェン : ……… そう思って、 ……オレは、世界にゆるされたくて、だから、救世主同盟に…
ディーン : なにをするつもりかは知らないが(鎖が動き出した瞬間、知っていたかのように叩き落とす
ラフト : (よし……あとは任せたっ!(こっそり後ずさりしていく
ディーン : まだアルジェンが話しているところだろう?
イミコ : 、── この動き、知っているぞ(途端、ディーンへの 攻撃対象率が 100%に
イミコ : (だ、が、攻、撃、し、な、い
積層型召喚術式 : (神縛によってひび割れ――るが
イミコ : (攻撃対象率は100%にも関わらず、攻撃しない
積層型召喚術式 : (光の奔流が溢れ、内側から叩き割れる
イミコ : 聞いてやろう。懺悔を。
ディーン : さて、口にするのが懺悔とは限らないが──。
アルジェン : ソニア様は、オレを赦してくださるって――だから……
アルジェン : 救世主<メシア>の為に、世界の為に、善行を積み重ねれば、オレの「存在している罪」は…… なのに…
アルジェン : …… やっぱり、オレは壊れてしまったんでしょうか。(――ならば、「存在している事が間違いだ」
ディーン : 存在している罪? なんだそれは?
未年 : …罪とか世界とかは、わからないですけれど。
未年 : ヌマチが居なくなるのは…私は、悲しいですよ、アルジェンさん。
未年 : 私はヌマチが魔物だとわかった上で姉と慕っています。──これだけでいいでしょう。
アルジェン : っ そんなの、オレだって! ……オレだって……
アルジェン : ………どうしたらいいんだろう。(途方に暮れた声で
アルジェン : (ゆるされる事もできない。すくわれない。…なら、消え去るしかない。そうしなくちゃいけない。
アルジェン : (――でも、そうしたら、ヌマチは?
イミコ : (攻撃対象率が乱高下してる
アルジェン : ……、…っっ(焦点の定まらない、怯えた目でイミコを見て
アルジェン : い、イミコ様、、、、(震えた声で
イミコ : 聞こう。
アルジェン : ……此処は、 退いてください。 スクエアにも、行かせない。
アルジェン : ……それだけは、、止めたい どうしてもっ
イミコ : 聞いた。拒否する。スクエアには行かない。
イミコ : オマエから正義という言葉を聞いたことは無かったが、きっとそれがオマエのなけなしの正義なのだろう。
イミコ : 赦されるばかりのオマエにも、やりたいことができたということだ。
イミコ : だが、それはそれとして(攻撃対象がなんかラフトに100%で向く!!)
イミコ : 退きはしない。別件を確認した。
アルジェン : …、…?
イミコ : 抗魔金属持ちを逃がした男がいる。
ディーン : なに……?
イミコ : こちらは逃がす理由は皆無だ。
イミコ : (ラフトガン見 背中から生えた鎖刃がゆらゆらしてる
ラフト : (かなりの距離を後ずさりしている
イミコ : アルジェン。次はワタシと戦うかもしれない。だが、それを気に病むことは無い。
イミコ : ワタシとてソニアの命令であれば、オマエと戦わなければならない。
アルジェン : 、……イミコ様。
イミコ : あと個人的にやっぱり魔物は許せないのでその点も含め、オマエとは次は戦う。
アルジェン : ……、(ぎゅっと口結んで)……… は、い。
イミコ : ただ今回ほど悲痛に満ちた戦いにはならない。それは誇りをかけた戦いであるからだ。
イミコ : では、抗魔金属を見逃した男をワタシは追撃する。鋼鉄の騎士よ、オマエはいい人間だな。
ディーン : あー……すまない。それほどいい人間でもないな……。
イミコ : いや、いい人間だ。保障しよう。それはそれとして邪魔するなら次は殴る。
ディーン : いや、あの男もまた俺の知り合いだ……。
ディーン : 命を奪おうというのなら、お前がどんな存在であれ、俺はお前の前に立ちはだかろう。
ディーン : お前がそうとしか在れないように、俺もまたこういう風にしか生きられん。
イミコ : (攻撃対象率乱高下
イミコ : 仕方ないか(解放 下半身が鎖へと変換される
ラフト : ディーンくん…
イミコ : (いきなり第三解放モード
イミコ : ならば… せめてワタシを退けてくれ
イミコ : (攻撃対象選定…ディーン100%…6秒後、攻撃開始
ディーン : まったく……俺は争いごとが苦手なんだがな……(構え、ラフトを背にしてイミコの前に立ち塞がる
アルジェン : っ、……って、ラフト?(すんごい今更の様に 心が忙しすぎて気を向ける余裕が無かった
イミコ : ある冬の夜、狐は鳴いた(残り1秒 口ずさみ始める
イミコ : (──即死魔法 レジスト率は“80%” ディーンはこれを完全に防げはしない
ディーン : ──ッ!?(第一機関が悲鳴を上げる。背部から黒煙を吹き出しつつも、堪える
積層型召喚術式 : (叩き割れた魔法陣から光の奔流が奔る。 ――魔力を帯びた、大雷霆
ディーン : 命を削っているのか? 無茶苦茶なことをする……(堪えながら一歩、一歩とイミコに向けて歩き出す
ラフト : (くっ、ディーンくんを助けなければ……、救ってくれた恩人だ……
ラフト : (でも、怖いっ!
積層型召喚術式 : (強引に空いた孔から跳び出した影が、ラフトの横に降り立ち
積層型召喚術式 : (肩を、ポン、と。
ラフト : (横を向く
アルジェン : ッ、、、(ディーンを見る イミコに攻撃はしたくない、かといって、自分にディーンを庇う術は無い、
積層型召喚術式 : (光がスケートのように奔り、そのままイミコの前に飛び出す
積層型召喚術式さんが退室しました
アルジェン : (否、無い事は無い、 が――…
イミコ : 帰らぬ子狐、彷徨う雪道、親狐は彷徨い探す──(即死魔法詠唱 し つ つ
フラジールさんが召喚されました
イミコ : (ディーンへ鎖乱射
ディーン : 俺にはお前のような力はない。お前を倒す術すらおそらくは、ない(鎖を両腕で受けつつ、前へ
イミコ : 鳴り響く銃声は/親の命をも奪う 『狐は死んだ/彷徨い死んだ/汝辿るは狐の運命』
イミコ : (即死魔法発動 秒数
フラジール : (肘から光の刃を展開 ディーンとイミコの間に降り立ち際に鎖をたたっ斬る
イミコ : (39…すなわち確率発動、ディーンへ即死効果!!
ディーン : ──? なんだ?(ぶすぶすと黒煙を挙げながら割って入る影を見る
ラフト : フ…フラちゃんかっ……!これは助かるよ…!
フラジール : (円状のアフターバーナーを散らし、イミコに突撃、そのまま押し出す
イミコ : オマエは!!
イミコ : (押し出され、後退…全身が鎖になり、散り散りに
ディーン : ラフトの仲間か──しかし、無茶をする……!(第一機関の調子を取り戻し、距離が離れた二人へと走る
イミコ : (生物めいて蠢く鎖が、…死なぬディーンではなく、フラジールへ連続して迫る
フラジール : ――(ブレーキブースト、火花を散らしドリフト
フラジール : ――!(肘から光刃を唸らせ、迎撃しながら鎖の雨を掻い潜る
イミコ : (効いてはいるせいで前回のように能力加速が無く、追いきれない!
イミコ : 不利…(集結、上半身を形作る
イミコ : …アルジェン・パッラ。フラジール・アルジールはどうなのだ。
フラジール : (弧を描き上昇し、戦況の中心に降り立つ
イミコ : あれは抗魔金属を使っていた者。あれも見逃すのか?
ディーン : 別に誰も彼もを見逃すという話ではないだろう?(ようやく追いつき集結する上半身の前に飛び出す
イミコ : 死なないとは!(腕交差
イミコ : (下位魔法“ウォールバリア”
アルジェン : …(フラジールを見て、
ディーン : 各々が守りたいものを守ればいい。アルジェンが見逃さない相手を俺が守るということもあるだろうさ(腕に掌を押し当て、蒸気発勁を叩きこむ
アルジェン : …あぁ。 その通り、だ。(ガッと地を踏み、フラジールに突撃接近
アルジェン : はじめまして。…君には話を聞いておく必要が、ある!
フラジール : …、(アルジェンを見て
イミコ : (魔力壁が砕け散る…も、そこまでは予測できていたのか
イミコ : (そのまま全身を鎖にして再び散る 武器精霊特有の、武器そのものに変化する動き
ラフト : アルジェンくん、これはコピーのフラジールちゃんだ!倒しても意味はない!(遠くからいつの間にか召喚した拡声器で
イミコ : (特にイミコは、鎖の集合体 捉えることが極めて難しい
フラジール : はじめ、まして。(イミコの戦域に注意しつつ
アルジェン : っ、ぇ?(キキキッとブレーキ
ディーン : これはまた、厄介な……(分散し集合する姿を確認し
イミコ : お互い効き目が薄いな(離れたところに集まり
アルジェン : … えっと、オレはアルジェン。(フラジールに律儀に挨拶して、ラフトを向く
イミコ : (片手を振り上げる
フラジール : ――道、通れなくて止まってた。でも、聞こえてた(そう、コピーではある
イミコ : (トワ…拒否! ライキリ…寝てる! ブラド…拒否!
ディーン : そうだな。だが、ひとつ違いがある(機微を察し出力を更に高めていく
ディーン : お前はいま一人で
イミコ : せめてライキリは来い…(珍しく愚痴り
フラジール : 私が言うと、ダメ?(アルジェン見上げ
ディーン : 俺には頼もしい味方がいる。
アルジェン : …?(フラジールを見て
ラフト : そういうことだから…!(さらに後ずさりしていく
アルジェン : …何かオレに、言いたい事があるのかい?
イミコ : そのようだ。ならば今は退く。病み上がりで最終形態にもなれない。
フラジール : 辛かった、ね。
ディーン : そうしてくれると助かる。争いごとは苦手なんでな。
フラジール : そういう時は。 時間があると、きっと、良い。
イミコ : 一つ伝えておこう。メラ・レウカだ。
アルジェン : 、……
フラジール : 掛ける言葉は、本当は無い、けど。(言えた立場では無い。少し視線を落とす
フラジール : 辛そう、だったから(言って、ブーストジャンプ
ディーン : メラ・レウカ……?
フラジール : (ディーンの前に着地し)――、?(戦闘終了?と不思議に
イミコ : (見遣らないが、気配でフラジールを差したことはわかる
イミコ : メラ・レウカ。抗魔金属の化け物だ。ワタシは交戦し、撤退した。
イミコ : 誰も彼も知り合いなら守るというのなら、気を配っておくことだ。ワタシも勿論、対処はするが──
ディーン : ……なるほどな。気をつけるとしよう。
イミコ : それはそれとしてフラジール・アルジールは追うし、そこの男も叩く。
ディーン : 大したことはできんが、対処するというなら俺も手伝おう。呼んでくれてかまわない。
イミコ : 信念があり過ぎるのも不便だな?ワタシはそれが気に入っている。
イミコ : だからこそ…アルジェン・パッラの先が心配だが…
ディーン : だが、それはそれとして守るものは守る。
ディーン : (フラジールのまなざしに頷きつつ
アルジェン : ………。(少し離れた場所で、交わされる言葉を聞いている
ディーン : 彼がこの先大丈夫かどうかなど俺は知らない。だが、少なくとも前に歩き出している。
ラフト : (召喚術式を展開…!
ディーン : 前に進んで生きている以上、生きるしかないさ。
イミコ : (ラフトに向かって鎖刃一閃 構築術式を叩き斬る
ラフト : (叩き斬られる
イミコ : で、あれば──退くか。命ある限りといいたいが
イミコ : 対処すべき先が多すぎる。
ラフト : (一貫の終わりかな……
イミコ : アルジェン・パッラ。願わくば、メシアの輪の中でまた会おう。
アルジェン : …… 。 (はい、とは言えず
アルジェン : イミコ様とは、……戦いたくありません、ね。
イミコ : ワタシはオマエとは一度、戦いたいとは思っていたけれどな(手を振りかざし、光の道 撤退
イミコ : (メシアリング特有の天界転移
イミコさんが退室しました
アルジェン : ……(光に消えていくイミコを見送る 自分はまた、この転移を使う機会があるだろうか?
ディーン : ……ふう。行ったか(肩をすくめる
ラフト : (なぜか知らないけど助かった……。
未年 : 終わりましたか?終わりましたね?
フラジール : ……(光を見送る
アルジェン : ……っ(気が抜けたように、ぐしゃっとその場に体育座り
フラジール : …、(そっと手を差し出す
アルジェン : 、…(差し出された手をぼうっと見つめて
アルジェン : …ありがとう(無邪気な、外見年齢不相応に幼い笑みを浮かべてフラジールを見上げ
アルジェン : (手を取り立ち上がる
フラジール : ……、(丸くて朱い瞳が微笑む
フラジール : …ごめんなさい。(ふと影を落として
フラジール : 迂闊な言葉、だったかも。(先ほどを振り返り
アルジェン : …?(キョトンとして
フラジール : 私を倒す、それが大事なら
フラジール : それでも、良いから(ゆっくり手を離し
アルジェン : …ううん、オレも、 ……どうする事が正解なのか、今はよくわからないんだ。
フラジール : それは……よくある。
アルジェン : …今の君の事も、抗魔金属持ちを逃がしたっていう、ラフトの事も。
フラジール : そう。 …考える時間、あると、良いね。
フラジール : (ガシャリと半歩引いてディーンとラフトの方を見遣る
ラフト : ありがとう、助かったよ…。(遠くから
アルジェン : …(同じく2人を見遣る
フラジール : アル、ジェン。味方? たくさんいる。
ディーン : む?(背部から蒸気を吹き出しながら
フラジール : 大丈夫?(アルジェンに問いかけるように
アルジェン : 、(フラジールの問いに)
アルジェン : …わからないや。(困ったように笑って)でも、最終的に皆無事で、ほっとしてるよ。
フラジール : そう、優しい。アルジェン。
フラジール : 一人より、二人。 お姉……ラヴィ、言ってた。
アルジェン : はは、ありがとな。 君も優しい子だよ。(笑って
フラジール : ……、(何とも言えない表情見せて
フラジール : (金属音を鳴らしながら歩み、ディーンとラフトの方へ
アルジェン : (つられて歩み寄る
フラジール : おつかれ、さま(二人に
未年 : (テラスから見えない位置で会話は聞き
ディーン : ああ、協力感謝する。正直な話かなり助かった(頷いて握手を求める
フラジール : ……(手を差し出そうとして、迷うような仕草
ディーン : ? どうした?
フラジール : ……、(フラッシュバック、誰かの、随分と大きい手を取った記憶
フラジール : (その日から、過ちが始まったとしたら――
フラジール : …、(手を降ろし) …ありがとう。
ディーン : ……ふむ。
ラフト : ……せっかくだし握手しといたら?(遠くから歩み寄ってくる
アルジェン : …?(少し離れた後ろ手その様子を見ている
ディーン : (一歩踏み出し、少し屈んで目線をあわせ、もう一度手を差し出す
フラジール : どうなるか、判らないから。
ラフト : 大丈夫、ディーンくんは信頼できる男だよ。ボクが保証する。
ラフト : それにこういうのもなんだけど、今の君はコピーだから、あまり色々と気にしなくていいんじゃないかな?
フラジール : ……(ラフト見遣って
ディーン : どうなるかわからない、というのは俺にもわからないが。
フラジール : (首を振って) そうやって、傷、つけたくない。
フラジール : (体の節々が光の粒子になっていく
フラジール : …?(何これとラフトの方を見る。召喚のルールが把握できてない模樣
ディーン : いまではなくてもいい。どういうことなのかわからないが、君の話を聞かせてもらえないだろうか?
ラフト : ごめんね、急に呼び出して。君がいなければ死んでいたところだったよ…(召喚術式が収束していく。
フラジール : コピー?
フラジール : よく、わからない。ごめんなさい。 でも、それなら、良かった(ラフト見て
ディーン : (子供が伸ばされた手を取れないような状態は、どうもな……)
フラジール : …(視線をディーンに戻して
フラジール : アル、ジェンを、助けて、ほしい。
フラジール : とても、難しい。私には、わからないこと、だらけ(視線を落とす
アルジェン : ぇ(不意を突かれたように
フラジール : でも、きっと、苦しい。
フラジール : きっと、苦しいから。
アルジェン : …… はは、ありがとな。 …でも、(フラジールを見下ろして
フラジール : …?(蛍火のように粒子がほつれ、透明になっていく
アルジェン : …オレには、助けて欲しそうなのは君に見えるよ。
フラジール : ……それは――
ディーン : まあ、そういうわけだ。気が向いたらでいい。話を聞かせてくれないか?
フラジール : …(俯く、どうしていいか判らない
アルジェン : …(わかるのは、きっと同じだからだろう。すくわれたいのも、ゆるされたいのも。
フラジール : (口を開き何かを呟くが――そのまま光の雫になって消えていく
アルジェン : (それを赦されないと思う自分が、自分の中にいる事も。
フラジールさんが退喚されました
ラフト : ボクも話くらいならいつでも聞くよ。殺されかけるのは勘弁だけどね…(消えて行くフラジールみながら
未年 : はい、お疲れ様でした(モップ片手に
アルジェン : …。(じゃあな、と見送る
ラフト : さて……。
未年 : それじゃ、掃除始めるんで店内へどうぞ。
ディーン : すまないな。店には迷惑をかけた。それとコーヒーを一杯もらえないか?(ずうずうしく
未年 : そう言うと思って、テーブル席に淹れたてのコーヒーがありますよ。
ラフト : じゃあ、みんなでコーヒーでも飲もうか。
ディーン : これはありがたい(意気揚々とテーブル席に歩いていく
ディーン : しかしラフトも災難だったな。あれはまたどこかで襲われるぞ?
ラフト : 恐ろしい話だよ……緊急脱出用ジェットでも召喚しておかないとダメだね……
あるじぇんさんが入室しました
あるじぇん : というかラフト、どうしてそんな事を…?(ついて歩きながら
未年 : (テラスでモップがけしてる
あるじぇん : 次に会った時、オレは君を放っておけるか……(段々トーン落ちて
ラフト : ……。
アルジェンさんは退室されたようです
あるじぇんさんが退室しました
アルジェンさんが入室しました
ラフト : まあ、眼の前で人が殺されかけてるのをほっておけなかっただけ…だね
アルジェン : ……。そっか。(眉下げて、俯きがちに
ラフト : まあ、思ってたよりもずっとたいへんなことに巻き込まれてしまった気はするけど
ラフト : それも時の運、なのかもしれないね。
ディーン : まあ、好きなだけ悩め。悩めるようになっただけお前は前に進んだわけだからな(ズズズとコーヒーを飲む
ラフト : とりあえず今日は僕らは友人同士だ。だから、今日くらいは楽しくコーヒーを飲もう!
未年 : (そのコーヒーは最苦のミストコーヒーですけどね)
アルジェン : … うん。そうだね。(眉下げて2人に笑って、 テーブルに着く
アルジェン : (コーヒーに口を付け (………にがい。
アルジェン : (なんだか不意に泣きそうになる でも、今この時間くらいは、穏やかに
アルジェン : (なんとなく砂糖もミルクも入れず
アルジェン : (穏やかなコーヒータイムを過ごす一行であった
ラフトさんが退室しました
アルジェンさんが退室しました
ディーンさんが退室しました
未年 : ──ヌマチは幸せ者ですね(呟き
未年 : (モップ片手に、テラスから喫茶でわいわいしてる三人の男達を見遣る
未年 : あんな化け物にもこんなにも友達ができる。
未年 : それはとても幸せですね、ヌマチ。決して貶しているわけではないけれど。
未年 : (遠く南を見遣る きっと姉は南で仕事しているのだろう
未年 : 今度、可愛さの秘密でも教えてもらいましょう(ぺん、とモップで床払い
未年 : (店内へ 輪に混ざりに行く
未年さんが退室しました
最終更新:2018年05月30日 12:05