夏凛 : っはぁ…そっち食べるって話よね…
セレン : ぅゎ……
リーザ : くそッ……こんなの……
ミカゼ : っぅぷ。 エート……ところで、
ミカゼ : …コレ、騎士処刑して良かったん?
夏凛 : 霊能結果…っはぁ、狼は死んでないっての。
夏凛 : 全然最悪ね。
夏凛 : 概ね真予言と真騎士が死んで、ノーヒントもイイトコっての。
セレン : …もしかして、もうほとんど新しい情報が入らない?
フィウミ : ………
夏凛 : そーいうこと。
夏凛 : っはぁ…真予言炙り出したのも裏目に出たっての。
カルク : まぁ、この展開は流石に…予想できませんよね。
カルク : まぁ、過ぎた事です。ほぼ素殴り人狼、始めますか。
フィウミ : お〜……!
夏凛 : アタシが指差して全員でソイツに入れるってのもアリだけど味気ないわね。
夏凛 : なんらかの議論で狼探しと行こうって感じ?
フィウミ : ……発想が怖いよぉ〜
カルク : 僕はそうしたいですね。折角ならその方が面白いゲームになるかと。
セレン : うんうん、頑張って狼見つけなくっちゃね!
ミカゼ : でーその…議論ってのは一体何話すん?
夏凛 : リーザ:市民CO カルク:市民CO
ミカゼ:決戦投票になってもCOせず。
夏凛 : クソ真面目に攻略するならこーいうデータ並べてくわよ。
ヒスイ : なるほど、やはり鍛錬だけでなく知略も必要ということになるのか…
夏凛 : 前日の投票とかね。
夏凛 :
夏凛→ミカゼ
フィウミ→きあ
ヒスイ→きあ
リーザ→きあ
セレン→ミカゼ
蜜柑→カルク
リーザ : うッ……
リーザ : ごめん、アタシなんかミスったみたいだ……
夏凛 : ん?何処ミスったっけ?
リーザ : 騎士を処刑してしまったんだろ……
リーザ : アタシ、パニックになってとりあえず同じ人間に連続で入れたから……
夏凛 : まー。結果的にはそうかもしれないけど…
夏凛 : 死ぬ間際の騎士COなんて怪しまれて殺されるのはよくあることだっての。
夏凛 : アイツの場合はなんか………それ以前の問題だったし?
セレン : に、偽者とは思えなかったけどね。あんまりにも真に迫ってたっていうか…
フィウミ : 私は狂人かなー…って思って入れちゃった……
フィウミ : ……ちょっと言ってることがころころ変わりすぎかなーって
ミカゼ : ヒスイさん?はどーして投票したん?
ヒスイ : はっ!僕だね!
ヒスイ : 騎士なのに騎士道に沿っていないな……と思って。
ヒスイ : 僕は騎士の家系に生まれついているから、どうしてもそういうのが許せなくってさ
ミカゼ : はー、ナルホドなぁ。そういう理由もあんのか
夏凛 : ふーーーん。家系理由で許せないんでも随分違うってのね。
セレン : えっと、騎士への投票理由は一通り出たのね。
セレン : 他に議論できそうなデータっていうと…2回目の他の投票とか、一回目の投票とか?
夏凛 : アタシがミカゼに投票したのは、ま、市民COと騎士COを優先して残しただけよ。
セレン : 私は……私もそんな感じかなぁ。消去法で。正直すっごい困ったんだけど(うーんと
セレン : あっ。そういえば、一回目の投票で夏凛さん、私に投票してたよね。
セレン : 何か私、人狼と怪しまれるような事しちゃってたのかな…?
夏凛 : ふーーーん。よく見てるわね。
夏凛 : アタシの偽予言をかなり擁護してたから、狂人守ってる人狼ってセンで見てただけよ。
セレン : それはまぁ…投票されたら気になっちゃわない?(あはは、と)私初めてだしさ。
夏凛 : ん。あの時点じゃ他に予言者もいなかったからね。
フィウミ : (セレンをじっと見てる
セレン : ぁぁー、なるほど、そういう推理もできるんだね。…ってフィウミ?
フィウミ : えっ……なになに?
セレン : 何か見てるから…何かあるのかなーって?
フィウミ : 別に。可愛い顔してるなーって見てただけだよぉ……
セレン : なーに突然!(両頬押さえてきゃー)褒めても何にも出ないよー?
フィウミ : ふふふ……、ま、それはいいとして……
フィウミ : なんの話だっけ
カルク : 投票理由でしょうか。(表情変えず
カルク : 一日目はそもそも、かなり票が割れていましたよね。
夏凛 : 最大で2票だったしね。
夏凛 : っはぁ。アタシが最初に投票してもいいけど、
夏凛 : それじゃ揺らぎそうよね。
夏凛 : どーする?もっと議論する?
夏凛 : 投票開始する?
セレン : うーん、もうちょっと話したいなー私は…(周囲を見回して
セレン : 夏凛さんに従うかほぼランダムになっちゃいそう。どういう話をすればいいのかな?
夏凛 : っはぁ。別に固く考えないで好きに喋っていいけど…
夏凛 : それこそアタシが先導しちゃ同じ味になっちゃわない?
セレン : ぁっ、ゴメンね。夏凛さん経験者みたいだから、ついつい。
夏凛 : 経験者で役職者だからね。そりゃいくらでも提案できちゃうけど…
夏凛 : 正直人狼側も味方わかってないと思うのよね今
夏凛 : だから誰を庇ったから怪しい~とかもないし
夏凛 : 探ろうにも情報不足なのは確かね。
夏凛 : どーする?アタシが何処投票予定か言おっか?
フィウミ : おぉ〜………
ミカゼ : うーん…まー、このまま進んでも永遠の広野だもんな?
ミカゼ : お願いしやっす先輩!(夏凛に
夏凛 : ぁー。ちょうど反応した二人でフィウミとミカゼね。
ミカゼ : ぉぉ、なんと!
フィウミ : ええー……驚いただけなのにひどいな〜……
カルク : 特に引っ掛けた訳では無いかと。僕もちょうど同じ予想でした。
夏凛 : ま。大した根拠は無いっての。ちなみにこの反応で決めた訳じゃないっての。
夏凛 : ミカゼは昨日からと、同じ理由で、アタシの投票理由にも反応が薄かったのと…
夏凛 : フィウミは…ま、そうね。あんまり死を怖がってなさそう?みたいな?そんなとこよ。
フィウミ : ありゃー……処刑やだなぁ〜……
フィウミ : でも、そうだねぇ、悪あがきしちゃおうかな。このままだと処刑されちゃいそうだし。
フィウミ : カルクくんも、セレンちゃんも十分にあやしく思えちゃうけどなぁ〜…
夏凛 : そーそー。そーいう予想の殴り合いで良いのよ。
セレン : あ、じゃあ、誰が怪しい!とかどんどん言っちゃっていいんだね?
セレン : 私は特に今… 無いけど…!
フィウミ : セレンちゃんは偽予言擁護しすぎてたって話、消えてないよね〜……
フィウミ : あと、カルクくんはなんでその話を急に変えたのかな〜……(カルクをじっと見て
フィウミ : 私から見ると、夏凛さんは二人をかばってるようにも見えちゃったりで……
カルク : それは…(流れを思い出し)君が議題を問うたからですよ。
カルク : この卓で僕がセレンを庇う理由は特にありませんし。
セレン : むっ…(言い方~!
フィウミ : でもそれで重要そうな話が流れちゃった、ってのは事実だよね……?
フィウミ : おかしいな〜、って思ったんだぁ。
カルク : では、委員長の読みでは、僕とセレンが人狼同士で庇い合っていると。
カルク : このルールで狼同士を把握するには、試しに噛んで失敗する必要があります。些か難しいとは思いませんか?
フィウミ : うーん……、どうかなぁ……
フィウミ : でもそうなるね。カルクくんは人狼サイド。セレンちゃんを人狼と予想したからかばった。
フィウミ : それで、セレンちゃんは……、どうなのかなぁ?
セレン : え?えー私、そんなに人狼っぽく見える…?(困ったように
フィウミ : 私は正直あやしいな、って思ったよ……ごめんね……
フィウミ : でもゲームだから。今度何か奢るからゆるしてね。
セレン : ていうか私!…そいつに庇われるような義理は無いから!(急に語気強く
フィウミ : えっ、知り合いだったの……?
セレン : 私を人狼だって疑うのはいいけど、フィウミのその予想は認めない…ていうか絶対にありえない!
セレン : えっ(白髪黄色瞳
カルク : …。(白髪黄色瞳
フィウミ : (あれれ、なんだかそっくり……と言おうとしたが、セレンの語気が強いのでさすがに空気を読んだ委員長だった
セレン : あれ…そっか。何も話して無かったんだ…
カルク : 見ての通り双子です。冷戦中の。(すごいあっさり
リーザ : 双子……
夏凛 : ふーーーーーん。双子だったの。
カルク : まあ、今はそれはいいんですが。 そうですね、僕はやや人読みでセレンを村人だと思っています。
リーザ : 仲良くしろよッ!
セレン : …い、色々あるんです!(ちょっと焦った感じでリーザに
カルク : なので、セレンへの疑いをそれほど重要視していなかった所はあるかもしれませんね。
フィウミ : 人読み、かぁ……。
フィウミ : うう〜……。(突っ込んだ話をすると地雷を踏みそうなのでためらう委員長だった
フィウミ : でも……、そうだね。カルクくんはセレンちゃんのことどう思ってるの?
カルク : と、いうと。ゲームの話で良いんでしょうか。
フィウミ : ……んーっと、普段の話なんだけど、ごめんね。聞きすぎちゃったかも。
フィウミ : でも処刑されちゃいそうだから……ね。(ごめんねのポーズ
カルク : 大切な片割れですし、姉ですよ。(セレンの方を見ず淡々と
セレン : ……(気まずげに口結んで目を逸らしてる
カルク : …まぁ、今はこんな感じではありますが。
フィウミ : ………。
フィウミ : そっか。うーん……、(追求しずらいと思う委員長だった
フィウミ : とにかく、私はセレンちゃんに投票する。
フィウミ : それとも、私かミカゼくんか……。
セレン : そ、そっかぁ…
フィウミ : 投票するならこのあたりに絞られた、って感じかな……。
カルク : 僕は委員長に投票する心算です。
フィウミ : ふふふ……、いいね……。
カルク : どうにも、前日輝空様に投票していたのが引っ掛かっていて。
リーザ : はっ!本当だ!
リーザ : 誰に入れるか……今度はミスらないようにしないとッ……
カルク : もっとも輝空様には3人投票していた訳ですが、騎士を処刑するのが得にならない事も、委員長なら予想できそうですし。
夏凛 : ふーーーん。アタシはもう念じて投票したけど、他の人はどうしてる?
リーザ : よし、アタシもそいつに入れるぞ!
セレン : え、えぇー……!(頭抱えて
ミカゼ : ちょーちょっと待ってなー、ん~こういうのは…勢い!(念
ヒスイ : よしっ!鍛錬の成果、今見せる時!
夏凛 : 投票結果がでたっての
セレン→ミカゼ
ミカゼ→カルク
フィウミ→セレン
他4名→フィウミ
フィウミ処刑ね。
フィウミ : ………アハハ、ヘマしちゃった。(舌を出しながら
フィウミ : 処刑は、カルクくんと悩んだんだけど…、
フィウミ : セレンちゃん、お願い。
セレン : わ、私!?(自分指差して
フィウミ : うん、うん。(にこにこ
セレン : …解った!気は進まないけど…!(立ち上がって
フィウミ : それからカルクくん、いい推理だったよ……ふふ。
セレン : ――お願い!(ぱしゃんっと魔術により黄金に輝く水が発生、片足に纏わせる
カルク : (どうも、と一礼
セレン : クレッシェンド・セレネイドムーン――!(フィウミの方を向いて半月キック
フィウミ : くっ……(苦痛に表情を歪ませる
セレン : (描かれる水の軌道がパァッと光を放ち、飛んでいく三日月カッター
フィウミ : (……が、どことなく嬉しそう
フィウミ : (そのまま歪な背景と同化し消える
フィウミさんが退室しました
カルク : (夜が明けると……
カルク : (全身に夥しい量の掠り傷 眠るように静かに息絶える
カルク : (彼は死ぬ 夢の中では
カルクさんが退室しました
セレン : ………―――
セレン : う、嘘……(青褪め両手で顔を覆う
リーザ : ッ……(唇をぎゅっと噛む
夏凛 : っはぁー・・・
セレン : ……(やや呆然としてる
ヒスイ : どういうことなんだ……これは……
夏凛 : …霊能結果、言ってもいい?(呆然としているセレンに気づきつつも進行優先で皆に
ミカゼ : ぁ、うん。頼んまっす!
夏凛 : 人狼は死んでないっての。
夏凛 : じゃあさっきのフィウミの遺言何って話よ。 やってくれたっての。
リーザ : つまり、……?
リーザ : またアタシはミスっちまったのか、ちくしょうッ!
セレン : …(ッハ) つ、つまり!まだ狼が2人残ってるんだね。
夏凛 : そーね。なんならフィウミに誘導された気分だっての。
ミカゼ : マジでぇ、こん中に2人…? いるの?(残った4人を見遣って
夏凛 : っはぁ。アタシ視点で簡潔にまとめるっての。 5人生存 1霊能者アタシ 2人狼誰か
夏凛 : 今日と明日で連続で人狼吊らなきゃ負けね。
ヒスイ : くっ…逆境なのか…
セレン : 、(両頬ぺちっと叩いて気合入れ直して)大詰めだね、しっかり決めないと!
夏凛 : 例によって人狼も味方わかってなさそうだけど…
夏凛 : なんの議論もなしに投票してアタシに2票で死んだら嫌な展開ね。そのために残したんでしょうけど。
リーザ : とにかく、アタシは生き残るぞ……!(ぎゅっと服を押さえて
ミカゼ : そー、ソコ俺ちょっと気になるんだよ。夏凛さん今日死ななかったんだ!?ってさ。
リーザ : 確かに……アタシが狼なら一番最初に狙いそうなもんなのに……
夏凛 : えぇ。そーね。
ミカゼ : えーと狼ってさ、役職とか…投票対象に入らない人から食ってくのが定番よな?(こめかみに指当てて考えつつ考えつつ喋る
夏凛 : そーよ。 怪しい3名が居て自分がその中に入ってたとして…ほか2人食べちゃったら処刑されるのは自分だしね。
ミカゼ : うん、だから……畜生言い辛いな!けど!
ミカゼ : 俺、今結構夏凛さんを疑ってるよ。
夏凛 : ま。そうよね。
リーザ : わかんねぇ……。(頭抱えて
リーザ : どういう理屈で……?
セレン : でも、夏凛さんが本物の霊能じゃない可能性って…幻磁さんが本物だった時だけよね?
セレン : それで夏凛さんを疑うのは…確率的に難しいんじゃない?
ヒスイ : アタシはミカゼが一番アヤしいと思ってたッ!
ミカゼ : ゃ、俺もそー思ってたよ。昨日の段階じゃー信じてたしさ。
リーザ : アタシはミカゼが一番アヤしいと思ってたッ!
リーザ : これは罠だ……!セレンの話を聞いて確信したよッ
ミカゼ : でも、考えてみたら夏凛さんって、一回予言者の方にも名乗り出てるじゃんか。
ミカゼ : 2回チャンスがあって、偶々対抗が死んでた霊能者に成り代わった…とも考えられねーかな。
リーザ : ……ぐぬぬ
ミカゼ : ていうか!他に疑わしい人が見つかんねーの!(残った面々見て
リーザ : でも、さっきミカゼも名前あがってただろッ!
夏凛 : ま、ミカゼの名前上げたのもアタシだけどね。
リーザ : 理由は忘れたが、あやしいと思う瞬間があったんだ!
リーザ : でも忘れちまったんだ……
夏凛 : アタシはミカゼに投票するつもりだったから丁度良いっての。
ミカゼ : 名前挙げられたからハイそーですって死ねるかよ!生存は市民の権利だろー!てかギリギリじゃん!
ミカゼ : じゃあリーザさん!夏凛さんを信じるとしたら人狼は後2匹だよな!
リーザ : そう、だな……
ミカゼ : 1人は俺を疑ってるって言った。 もう1匹誰だと思う!?
ミカゼ : 全然いそうになくない!?
リーザ : アタシじゃない誰かだ!
リーザ : そして夏凛でもないと思う!これは勘だッ!
ミカゼ : 勘か!勘は大事だなっ!(納得
リーザ : だから、ヒスイかセレン……どっちかだ!
ヒスイ : うーん……(腕組んで黙って話を聞いてる
ミカゼ : どっちかー?どっちか…(セレン、ヒスイと順に見て
ミカゼ : どっちか、なぁ……(頭抱えて考え込む
セレン : とにかく!私はこのまま夏凛さんを信じるって決めてるので。
夏凛 : ふーーーん。
セレン : ミカゼさんに投票するから覚悟してくださいね!(びしっ
リーザ : アタシもだッ!
ミカゼ : 女の子は仲が良くて羨ましーなぁ。なっヒスイさん!(唐突なフリ
ヒスイ : お、おおっ!
ヒスイ : どうしたもんかな!名案が浮かばない!
ミカゼ : とにかく俺はコレ!って疑える理由が立つのが夏凛さんしかいねぇので、夏凛さんに投票するつもりだよ。
ヒスイ : そうかぁ……うーん……(考え込んでる
ヒスイ : よし、決めた(投票へ
夏凛 : ふーーーん。ま、3票集まったらどうしようもないものね。
夏凛 : これがラストデイになるか明日があるかまだわからないけど…アタシも念じたっての
夏凛 : さて・・・
夏凛 : 投票結果発表だっての。
リーザ、セレン、夏凛、ヒスイ→ミカゼ
ミカゼ→夏凛
処刑はミカゼ
セレン : はーい!俺死にまーす!
ミカゼ : はーい!俺死にまーす!
ヒスイ : グッドラック…!
ミカゼ : んーっと、じゃあま、対決っぽくなったよしみで夏凛さん!ちゃちゃっとヨロシク!
ミカゼ : (にかっと笑って 遺恨など全く無い風に
夏凛 : ふーーーん。ならやってやるっての。
夏凛 : (スマホ取り出し何かを起動し
夏凛 : 礼装召喚!☆3!アトゴウラ!(スマホが光り、ミカゼを紅い魔法陣が取り囲む
ミカゼ : ――っぅわ!これが魔法かぁ!(何か楽しそうに。
夏凛 : 制約よ! この制約を破った者は死ぬ! アンタの制約はそうね…
ミカゼ : コレからはこーゆーのを近場で拝めるって……――ん?
夏凛 : 投票に負けること! じゃあね!(指を弾いてスマホを閉じる
ミカゼ : ――!(投票に負けたので死んだ。
ミカゼさんが退室しました
夏凛 : (あたりが暗くなる
夏凛 : (夜。
夏凛 : (夜が明けると・・・
夏凛 : (銀紙を削られた大量の課金カードと10円玉を床にばら撒き安らかに眠る夏凛の姿
夏凛さんが退室しました
セレン : うっ…何かリアルに嫌なものが見えた気がする…ッ
セレン : (彼女はパリピなので買うのはiTunesカードとかだけど!
ヒスイ : ………課金という、鍛錬……か……
リーザ : くそッ……!
リーザ : 推理してくれていた夏凛がやられちまった……
リーザ : 次当てなければアタシたちの負け……か……
セレン : 3人…ゲームが続いてるって事は…(残ったメンバーを見て
セレン : やっぱりミカゼさんは人狼。そしてこの中にもう1人…?
セレン : …って事よね!
ヒスイ : そういうことになるね……
ヒスイ : どういう方針で決めればいいんだろう。
セレン : この中に、狼が…(残った2人を見て)
リーザ : (髪をくしゃっとして考えている
ヒスイ : ……僕はセレンさんが一番怪しい気がする。
ヒスイ : 偽予言の件があったから、ね。
セレン : …うーん。この2人の中だと…、
セレン : どっちかっていうとリーザちゃんの方が、積極的に狼を探してくれてた気がするっ!
リーザ : どっちだ……、くそッ!
リーザ : 前にも言ったが、アタシは市民だッ!
セレン : 私も市民ですっ!
セレン : ヒスイさんは何ですか!?
セレン : 私、ヒスイさんに投票するつもりです!
ヒスイ : 僕も市民だ……!!!
セレン : 全員市民じゃないですかー!
ヒスイ : 言ってることがむちゃくちゃだ!僕はセレンさんに投票する!
ヒスイ : これは罠だ!間違いない…!
セレン : 罠って何ですか!私ずっと狼探してましたよね!(夏凛に乗っかってただけだけど!
ヒスイ : 偽予言の時から変だと思ってたんだよ!
リーザ : ………どっちだッ……(頭かきむしりながら
セレン : 何でよ!村人だって証明してもらえたら嬉しくないですか!?
ヒスイ : 話も急にすりかえられたしさ!僕は納得してなかったんだ!
リーザ : そうか、アタシの一票で勝ち負けが決まるのか……
リーザ : どっちだ……勘で決めるしかないのか……ッ
セレン : リーザちゃん!私の事信じてくれるよね!?(バッと
リーザ : 待てよ……。
ヒスイ : このオーバーリアクション!鍛錬が足りないよ!これは罠だ!
リーザ : 狼はなんで夏凛じゃなくてカルクを食べたんだ……?
リーザ : (ヒスイとセレンの両方を見る
リーザ : ダメだ!やっぱわっかんないなッ……
リーザ : そうか。セレンはカルクを嫌ってるから、夏凛じゃなくカルクを食べた。
セレン : っは!? 嫌いなんて言ってないよ!!
セレン : ……ぁ。(口押さえて
セレン : と、とにかく!本気のゲームなのにそんな理由で食べたりしない!
リーザ : 本気のゲーム……、どういうことだ?
セレン : 何、夢で強制的に呼ばれたからって、適当に遊ぶってわけじゃないでしょ?
セレン : やるなら常に本気!私、ずっと本気で狼探してるんだから。
リーザ : 本気、本気か……。確かに、ずっと本気だったように見えた……。
リーザ : ヒスイ。お前はどうなんだ。
セレン : そうだよ。大詰めなんだから…しっかりキメなくちゃ!
ヒスイ : 僕が市民。これ以上に言えることはないね。
リーザ : よし、決めた。
リーザ : 信じて……いいんだな。(セレンの目をぐっと見る
セレン : 勿論!(笑って
リーザ : よしッ……投票だ。
ヒスイ : ………
セレン : 投票が…終わったみたいね。
セレン : 結果はこうよ!
セレン : セレン→ヒスイ ヒスイ→セレン リーザ→ヒスイ
セレン : 処刑はヒスイさん、貴方です!
ヒスイ : な、なんだって……
ヒスイ : くそッ!鍛錬が……足りなかったか……(がくりと
ヒスイ : それじゃあ、セレンさん。僕を処刑してくれ…。
セレン : りょーかい! 行きます!『クレッシェンド・セレネイドムーン』!
セレン : はっ!!(諸々省略!水三日月カッターを発射!>ヒスイ
ヒスイ : ––––!(投票に負けたので死んだ
ヒスイさんが退室しました
セレン : これで…2人…
リーザ : さて……。
リーザ : アタシは、間違わなかったかな……
サカイさんが入室しました
セレン : はっ…審判の人!?
サカイ : (テーブルの真ん中に浮かび上がるホログラム
サカイ : 夜は…来ないさ。
サカイ : 人狼は…
サカイ : 人狼は全滅。市民達の勝利さ。
セレン : ……!
セレン : やーったー!!(ワーイ!
リーザ : やったぞ……
リーザ : アタシは、生き残ったッ……!(ガッツポーズ
リーザ : セレン、信じてよかったよ(満面の笑みで
セレン : うん!ありがと、信じてくれて。
セレン : 私もリーザちゃんを信じて良かったよー!
セレン : いやーギリギリで焦ったけど…勝てば官軍!結果オーライよ!やったね!
セレン : とにかく、お疲れ様!(勝ったので元気!
リーザ : よかった……ホントに良かったよ…ぐすっ(少し涙ぐむ
セレン : (やがて空間がぐにゃぐにゃと歪み始める
セレン : あ……そろそろ夢が覚めるのかも。
リーザ : またどこかで会おうな!(親指立てながら
セレン : うん、また会えたらいいね!(笑って手を振り
セレン : (空間に溶けるように2人の姿が消えていく
セレンさんが退室しました
サカイ : さ。
サカイ : て。
サカイ : この先を見る夢追い人は居ないだろうけど、
リーザさんが退室しました
サカイ : 後世の為に残しておこう。
サカイ : 夢に忍び込む魔人とかなら見れるんじゃあないかい?
サカイ : 夏凛→霊能 輝空→騎士
サカイ : 輝空氏が初日誰を守ったかは…ゲームの進行には関係ない所だね。気になるんなら本人に聞いてみると良い。
サカイ : カルク:市民 セレン:市民 ミカゼ:人狼B 蜜柑:予言者
サカイ : ヒスイ:人狼A リーザ:市民 げんじ:市民 フィウミ:狂人
サカイ : 狼組3人の投票や投票前の言動を見てみると…案外ちゃんと誘導してるもんさ。
サカイ : この人数で味方が誰かわからないとそれはそれで大変だね…
サカイ : では、
サカイ : 良い夢を…
サカイさんが退室しました
最終更新:2019年01月20日 03:03