フィウミさんが入室しました
フィウミ : やっほ〜(EMに入店する学生が一人
フィウミ : (いつものケーキセットを注文し、一人で食べている
夜のキアシスさんが入室しました
夜のキアシス : (控えめなピアノジャズ-BGMが流れる喫茶
EndlessMagic
夜のキアシス : (静かに刻み音を鳴らす時計と、時折フクロウの撫で声が聞こえる
輝空さんが入室しました
輝空 : (店の奥…正直に言ってしまうとお手洗いから店内へ戻ってくる
輝空 : (丈の長いコートを靡かせ爪先立ち歩きの金髪くせっ毛ボンボンエリート様
フィウミ : お〜……せんぱーい(遠くから輝空に手をふる委員長
輝空 : 嗚呼、フィウミ君。いつぞやぶりだね。(笑みを浮かべながらフィウミの席へと歩んでいく
フィウミ : こんばんは
フィウミ : いい夜ですね〜〜……(ケーキ食べながら
輝空 : そうだね。魔術都市キアシスの夜は常に気品に溢れていて心地よい。
輝空 : それに…この曲、音、空間、どれも絶妙にマッチしているよ。(フィウミの向かいに座る
フィウミ : そうですね〜……むーでぃというか
夜のキアシス : (しかし、そんな平穏の脅かす”ある噂”があるという
輝空 : ふふ。ムーディか。それもまたいい表現だ。が、しかし…!(タメたっぷりに
夜のキアシス : (有志が情報を交わすため、喫茶の柱に備え付けられたコルク板。新聞、特ネタの一面などが張り出されている
輝空 : 魔法学園都市には噂がつきもの…フィウミ君も聞いたことはないかね…?
夜のキアシス : (今回目立つように張り出されているのは……リーズベルト学院でも張り出されていた一枚モノのようだ
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傷害未遂多発事件についての注意喚起
記
Ⅰ.先週末より、リーズベルト魔術学院、
8と1/3番通路付近にて障害未遂事件多発
Ⅱ.うち、「痴漢」の報告が14件。同一犯の可能性大。
いずれも被害者は女性。
Ⅲ.「痴漢」との遭遇時の対応。
a.交戦し呪滅。
b.「a」が困難な場合、速やかに離脱すること。
以上
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輝空 : この由緒正しき学園都市でも…最近不埒で低俗な事件が起きていてね…
カルクさんが入室しました
輝空 : いやはや全く!正当なる魔術師の血筋だけならそんなことなど一切起きようないだろうに!
カルク : (ポスターを張り付けた本人 傍のバーカウンターでワイングラスを拭いている
輝空 : 軟弱な力を求めてどこぞの馬の骨ともわからん外部の血を入れるから秩序が乱れるのだよ!
輝空 : 嗚呼嘆かわしい………うん、そうだ。
フィウミ : ソデスネー……(あまり聞いていない
輝空 : 近辺で夜な夜な通り魔的な事件が起きている、いや、通り魔と言うにはなおいっそう低俗なモノか(早口に
輝空 : 口にするのも憚れるが、ま、なに。そうだな。稚拙で不愉快な愉快犯が出ているそうだよ。
輝空 : 夜な夜な喫茶に残って自習とは勤勉で何よりだが、気を付け給えよ。
夜のキアシス : (そう、気をつけねばなるまい。言葉は言霊。呪いは言葉、噂は言寄せ。
夜のキアシス : 「――――――――!!」(女性の悲鳴が平穏を劈く
夜のキアシス : (外から悲鳴。 続いてガラスの割れる音
フィウミ : ………あらら?
輝空 : 早速お出ましかっ…!(悲鳴に反応し、席を立ち
輝空 : (悲鳴、ガラスの割れる音、怪しい噂、それらへの恐怖をもろともせず
輝空 : (勇敢なる輝空=リーズベルトは
輝空 : (店の外へと様子を伺いに出るのであった…!
カルク : 、(悲鳴の方を向き
夜のキアシス : 「いやっ 何ですの…っ!?」 「や、やめッ……いやぁぁあ!!」
フィウミ : なにか事件みたいですねー、先輩ー………ってもう行っちゃった……
夜のキアシス : (悲鳴は特に薄暗い路地の方から聞こえるようだ。ちょうど噂になっていた「8と1/3番通路」
カルク : ~(店奥に一言二言交わす声
カルク : …僕も様子を見に行きます。(カウンターから出てくるエプロン姿
カルク : 委員長もどうか気を付けて。(一言言い残し、店の外へと
フィウミ : まー、私には関係ないしねー………って
フィウミ : カルクくんも。
フィウミ : ………行っちゃった。
輝空 : (爪先立ち歩きで路地の方へと悠然と歩く。こんな時に駆け出して罠にかかるのは二流のやる事と自覚しているからだ。優秀で勇敢な輝空は!
フィウミ : まあ、様子だけ見るくらいならね……。(二人の後を追う
夜のキアシス : (輝空に続いてカルク、その後をフィウミが通路に進んでいくと…薄明かりに人影
カルク : (小走りで声を追い、輝空の背が見えてくる
夜のキアシス : 「…………、、(もぞもぞ」
夜のキアシス : (蝋燭街頭に照らされるのは横たわった…女性の足。
夜のキアシス : (大きなシルエットが跪いていて遮っているため、よく見えないが…
夜のキアシス : (人影?は背中を向けて女性にナニかをしているようだが
輝空 : おい。そこのお前。(夜のとおりに響き渡る声で呼びかける
夜のキアシス : 「――、」(ピタリと動きを止める
輝空 : コチラを向いて名を名乗れ。そこで何をしている。(爪先立ち歩きで威厳あるロングコート着こなす青年
カルク : …、(輝空に追い付き、人影を視認。徐々に速度を落とす
フィウミ : (うしろからのんびりと後を追って歩いている
夜のキアシス : (ゆっくりと立ち上がり、踵を返す
夜のキアシス : (大柄だ。足長で、しかし細身。
夜のキアシス : (コートにブーツ。それは良い。
夜のキアシス : (この距離でもはっきりと写る、キラキラとしたハイライト。星々。――の瞳
夜のキアシス : (をした――
夜のキアシスさんが退室しました
人馬さんが入室しました
人馬 : (馬。
人馬 : (顔だけ 馬。
人馬 : (めっちゃキラキラお目々
カルク : …。 委員長も来たんですか。(後ろの気配に 馬にはノーリアクションだ
人馬 : ぽにぃ❤(クソ低音ボイス
輝空 : 低俗な化物め。(ボイスを聞いて、露骨に嫌な顔をして、
人馬 : (いきなり接近!>輝空
人馬 : (何かやたら速いしやたらジタバタしてる!きもい!
フィウミ : とっとっと。(カルクに追いつく
輝空 : 気色悪いわッ!(強く地面を踏んで後ろへ飛ぶ
カルク : (人馬が輝空に向かったのを見、倒れた女性の元に走っていく
フィウミ : おー、先輩戦ってる。がんばれ〜………
女性さんが入室しました
カルク : 大丈夫ですか。(傍に膝をつき、女性の状態を確認
女性 : ぅ……(ショックで気を失っただけのようだ 目立った外傷や 何故か服の乱れも無い
人馬 : ぽにぽにぃー❥❥❥(気持ち悪い体制で、跳躍した輝空の下を潜り抜ける
輝空 : (人馬から離れる際に輝空が踏みしめた地面が小さく光る
輝空 : (地に描かれている小さな円形―装飾魔法陣
人馬 : (くぐり抜けた人馬のつぶらなお目々が、何とフィウミを見ているではないか!
輝空 : "輝く""空へ""放て"! ライジングメテオ!(地面の魔法陣から溶岩石が人馬の背に向けて撃たれる
人馬 : ぽにぽにぽにぽにぽに!(接近接近接近接近>フィウミ
カルク : …、(戦況を横目で確認 一先ず安全な所に運ぼうと女性を抱き抱える
フィウミ : うわ〜……こっち来たよー……
人馬 : ぽにーーー!!?(背後で爆散 直撃しないも吹っ飛びフィウミの隣をすっ飛んでいく
フィウミ : 大地よ……(魔法陣を地面に描く
女性 : ……(ぐったり目
フィウミ : (フィウミを包むかまくら状の防御壁を形成
人馬 : (横をすり抜ける――はずが防御壁に弾かれ ばいぃぃん!と真上に跳ねる
人馬 : (そしてビターン! かまくら壁の天井に墜落し張り付く馬面!
フィウミ : (もともとある地面を利用するタイプの魔法。セラミック技術よろしく、地面の水分を感想させることにより、硬度は実際の地面よりも飛躍的に上昇する。
カルク : (、バチッと両足が発雷
カルク : (戦い勢の脇を抜け、喫茶へとライジングダッシュ
輝空 : ふんっ、よりにもよってボクの目の前でキアシスの治安を脅かそうとするなんてね!
人馬 : ぽ……ぽにぃ……
輝空 : (空中を蹴り、フィウミの近くへ着地
フィウミ : でも私、これくらいしか出来ないんですよね〜……アハハ……
輝空 : (装飾魔法陣を靴底の踵に刻印した魔術礼装を装備した輝空はその名の通り輝く空を掛ける!機動力のある現代魔術師だ!
輝空 : (でもなんか隣通り抜けてた喫茶店員のがカッコよくて早かった気がするが…まだ輝空は本気でダッシュしたわけじゃないからノーカウントだ。そう思うことにした。
輝空 : 無事かい?無事だね?ま、優秀な君なら当然だろう。フィウミ君。
フィウミ : 無事ですけど〜、見えないし解除しないとこれ以上は打つ手なしです先輩〜(かまくらの中から響く声
人馬 : ぽにぽに? ぽにぽ??(障壁に入り口が無いか探し回ってる
カルク : (喫茶のモブ店員に女性を受け渡し、再び外へと
女性 : …、(受け渡されーる
フィウミ : でもまだ乗ってますよね、これ〜……(ガサガサ音を聞きながら
輝空 : 安心したまえ。その障壁の上からだって変質者を退治してみせよう。
人馬 : (地面を見遣る。石畳。硬そうだ。
人馬 : (石畳ぐらいならいけるか。馬だし
人馬 : ぽにっ(跳躍
人馬 : (あろうことが地面にルパンダイブ!
人馬 : (ドガシャア!(刺
輝空 : 何をしているんだこの馬は…(呆れた風に見る
人馬 : (ガリガリガリガリ(掘削
輝空 : 地面に突っ込むなんてボクの魔法陣の格好の的だが…
人馬 : (おお何という前足パッワ。 地面を掘り進んでいくではないか!
輝空 : フィウミ君? 変質者の馬はどうやら地中に潜ろうとしているらしいぞ?
輝空 : どうだね? 君の活躍所としては丁度よいシチュエーションじゃないかね?
フィウミ : おー……なんか音するぅ……
フィウミ : えええ〜どうしよう〜……一旦解除したほうがいいのかな〜……・
人馬 : (かまくら内部 フィウミ眼前の地面がボコリと
人馬 : ぽにぃ~~~~っ!!(飛び出してきた人馬!
フィウミ : あら〜〜……こんにちはぁ〜……(かまくら解除
人馬 : ぽにぃ!(鼻息荒く近づく あコレ被り物じゃないわ マジの馬ヘッドだ
輝空 : (両踵で地面を強く踏んで跳躍、ムーンサルトの機動を描いてフィウミの横に着地
フィウミ : 誰か助けてくださ〜〜〜い……(トーンはあまり変えず
人馬 : ぽにっ(取り出したる獲物は櫛 …櫛?
人馬 : ぽにぃっ!!(ともあれ馬が飛びかかったー!>フィウミ
フィウミ : (同時にかまくらだった土が形状変化していく
フィウミ : (泥。人馬の顔に大量の泥の目潰し
人馬 : ぽぼぼぼぼぼ!(直撃し眼の前に墜落
輝空 : 少し大人しくしてもらおうか!(先程踏みつけた大地と今立っていた地点、合計4つの小魔法陣が光る
人馬 : んぽっ! にっ! ブルルルル!(立ち上がり泥を払う
輝空 : "輝き""穿て"! メテオストーム!(魔法陣から発生する強風と岩石の礫が人馬を襲う
フィウミ : おっとっと……(いそいで小走りで距離を取る
カルク : 、(バチ、と再び帯電 ダンッと地を削り踏み一気に加速
人馬 : んぽぼぼぼぼっ!?(礫が連続で直撃
カルク : (人馬の後方に跳び現れる、全身に発光を纏ったカルク
カルク : ッ!!(脚部に雷光を纏い、人馬の頭目掛けて踵落とし
人馬 : んぼっ!!?(ズドゥンム!!!
フィウミ : でできなさ〜〜〜い、ボコし人形〜〜〜(地面から硬化した4体の泥人形が
人馬 : (スパァン!と続いて雷撃が爆ぜ 消し飛ぶように地面に叩きつけられる
フィウミ : (鉄パイプじみた土の棒を持った人形がぞろぞろと人馬に接近
カルク : っ。(人馬を足蹴にして後方飛躍、くるっと一回転して着地
人馬 : ぽ、ぽに………(ピクピク
フィウミ : (地面に叩きつけられている人馬の顔面めがけ、
フィウミ : (土人形の殴打が次々と!
フィウミ : (止む事なき殴打、まさしくボコし
人馬 : (ボコボコ★タイム
輝空 : (土人形、止む事なき殴打、うっ…頭が…
輝空 : (それとなく土人形達から離れていく輝空
カルク : (ボコされる様を無表情で眺めている
フィウミ : (光のない目でボコし人形を操っている
フィウミ : (ボコし人形はボコしている
人馬 : (ひたすらボコられている
フィウミ : ………んーっと。そろそろ意識失ったかなぁ。(しばらく後に、一旦様子を見る
人馬 : (※ボコされると気絶と覚醒が交互に続きます
人馬 : ぽ、ぽに……
人馬 : てーる……(ガクシ
人馬 : (――そうして、
カルク : (いざって時の為にフィウミの前方に出た状態で様子見
人馬 : (駆けつけた魔導警察によって確保。速やかに連行される馬面(と思われるがボコボコ
人馬 : (取り調べ(※翻訳魔法付き)の結果
人馬 : (「女性みんなをポニーテールにしたかった」
人馬 : (「半人半馬はみんな狂ってるから仕方ない。」
人馬 : (「ボクもポニーテールに魅せられた一人に過ぎないってことさ…」
人馬 : (などと意味不明な供述をしており……
人馬 : (翌日の朝刊には 三人をお手柄と褒め称える記事が刷られるだろう――
人馬 : (キアシス事件簿① 『思い出のポーニー』 解
决!
人馬さんが退室しました
カルク : …… お疲れ様でした。(諸々引き取って行かれた後、2人に
輝空 : ふっ、また1つ…この街のレベルを上げてしまったみたいだね。
フィウミ : 危なかった〜………
フィウミ : 助けてくれて、ありがとう。カルクくん。(ニコニコしながらカルクに近寄る
カルク : いえ。僕は大したことは。(真顔で)輝空様と委員長の活躍がめざましかったかと。
フィウミ : (だが目に光はない
フィウミ : 先輩もかっこよかったですー(輝空に
輝空 : 嗚呼、そうだとも。 まず真っ先に動いた「ボクの」活躍がめざましかったと言わざるを得ない。
輝空 : だからフィウミ君まずは・・・、、、うん。かっこよかったか。まあ、ならいいさ。
フィウミ : ソデスネー
輝空 : この街の治安を守るのはボクの責務だからね。礼には及ばないよ。
輝空 : さて、じゃあ、僕は議会の方にでも提出する書物をまとめようかね。
カルク : あぁ、雑務がまだあるんですね。お疲れ様です。
輝空 : この度の事件に関する報告と対策…嗚呼、少しだけ忙しい夜になりそうだ。
輝空 : それでは、お二人とも、道中お気をつけて。優秀なボクとて常に一緒にいれるワケじゃあないんだからね。
フィウミ : がんばれ先輩ー(手を振って
カルク : (無言でぺこり
輝空 : (爪先立ち歩きで帰路へ。
輝空 : (空を魔法陣で踏みつけて魔法の光を輝かせながら空を舞うとかそういう帰り方は案外しない
輝空 : (歩いてだんだん姿が見えなくなっていく
輝空さんが退室しました
カルク : (背を見送り
カルク : では、僕もそろそろバイトに戻ります。
カルク : 委員長はどうしますか。ケーキ追加していきますか。
フィウミ : そだね〜、ケーキ食べ直さないと〜……
カルク : そうですね。お茶も淹れ直しましょう。
カルク : (先導して歩き、喫茶へと
フィウミ : (セレンちゃんに、カルクくん……。どっちも素敵だな〜……。
フィウミ : (その後、背徳の夜ケーキセットをたっぷり堪能した委員長であった
フィウミさんが退室しました
カルクさんが退室しました
最終更新:2019年01月20日 04:13