セレンさんが入室しました
フィウミさんが入室しました
セレン : わーっ!(鞄で雨を凌ぎながら喫茶に走ってくるポニテ女子
フィウミ : ………。(いつものように喫茶EMでケーキセットを食べているサイドテール女子
セレン : ひぇー、すみません濡れちゃってて(入口前でタオル出して拭き拭き
フィウミ : ん〜………、なんか聞いたことあるような声が。(入り口の方みやる
セレン : お一人様です!席は…… あ、フィウミ!
セレン : あそこで。あそこに行きます!(フィウミの席を指して
フィウミ : やっほ〜(手を振って
セレン : やっほー! ぃゃー降られちゃった(フィウミの席までやってくる
フィウミ : ……さっきまで晴れてたのに、ついてないね〜セレンちゃん(ケーキたべながら
セレン : ホントだよー(座って)私もケーキセット食べよっと。
セレン : 今日のオススメは…オレンジタルトか、コレにしよっと。(てきぱき注文
フィウミ : (昼とはやや雰囲気の違うEM。くたびれた魔法研究者や、何やら怪しげな取引をしている人も見える
フィウミ : ……そういえばこの前大丈夫だった〜?
セレン : この前……っていうと?
フィウミ : ああ、夢の話。(にっこりと
セレン : あっ、あの夢ね! 勿論村人の大勝利だよ!(ぐっと親指立てて
フィウミ : ………あ、そうなんだ〜。ちぇっ、残念〜。(口を尖らせて
セレン : …っていう事は、フィウミ…(遡り、頭の中で諸々照らし合わせ)
セレン : 狂人、だったんだ?
フィウミ : ……うん。そうなの。頑張ったのになぁ〜。
セレン : アハハ、私フィウミの事結構信じちゃってたから…危なかったかも。(頬に指当てて苦笑いして
フィウミ : 私は罠にかけようとしてました。カルクくんに見破られちゃったけどね。
輝空さんが入室しました
輝空 : (何やら怪しげな取引をしている人たちの人影から
セレン : あぁー、確かに。 …あいつは何か見破ってたみたいだったね。(なんとなく面白く無さそう
輝空 : (用は済んだとばかりに足早に立ち去る爪先立ち歩きの青年
フィウミ : おっ、あれは。見たことのある人影だよ〜(会話の選択を間違えたと思って話を逸らす
セレン : あっ…この独特の足音に幅を取るマントは…
輝空 : ん。(気配に気づき立ち止まり
輝空 : やあ。お二方。こんな夜遅くまで自己研鑽かい?精が出るね?
フィウミ : 爪先立ち先輩、こんばんは〜。(ぺこりと
セレン : こんばんは輝空先輩。(輝空の方向いて笑顔で挨拶
フィウミ : この前は助けてもらってありがとうございました。
セレン : 助け…え?(キョトンと) 夢の話じゃーないよね?
セレン : な、何かあったの!?
フィウミ : あ、なんかこの近くに変態が出て。先輩に助けてもらったんだ〜
輝空 : なんだい?あの程度の事かい?(くせっ毛くるくるしながら近づいてくる
輝空 : キアシスの治安の為に当然のことをしたまでさ。感謝されるほどの事はない。
輝空 : 日常だよ。日常。 荒れ荒んだセントラルほどではないにせよ変人の出没する街ではあるからね。
セレン : へっ、変態!?(己の両腕抱いて
セレン : つまり……悪いヤツが出たのね!(単純思考)それを輝空先輩が?
フィウミ : ま〜、確かに〜。
フィウミ : そうそう先輩(とカルクくん)が〜(なんとなく気をつかってカルクの名前は出さなかった委員長だった
セレン : へぇ、すっごーい!(輝空見上げて目を輝かせ
セレン : 先輩、意外とカッコイイ所もあるんですね!
輝空 : はっ、ははははは。(笑み浮かべ立ったまま目を輝かせるセレンに視線を合わせる
輝空 : 安心したまえ。ボクは基本的にカッコイイ所しかない。
セレン : アハハ…(自分で言っちゃったよ…
フィウミ : タシカニ〜
輝空 : 全般的にカッコいい所しかないからカッコいい部分をあげるのが逆に困難なぐらいだ。まあ。それは。まあみなまで言うことではないな。
輝空 : 勿論ボクもそうだが…フィウミ君も活躍していたよ。流石は優秀なキアシスの生徒だね。
フィウミ : そうかな〜…そう言われると照れるな〜……
セレン : そうなんだ!(フィウミの方向いて)そういえばフィウミの魔法って全然見た事無いなー
フィウミ : いやー大したことないよ、アハハ…
輝空 : それはまあ便利で強固な魔法だとも。
輝空 : ボクの口から他人のディティールをベラベラ喋るわけにも行かないからココは説明を慎むがね。(ベラベラ
セレン : へぇー!防御型かぁー。(興味ありげに
フィウミ : まあ、またいつか、ね。(片目閉じて
セレン : うんうん、いつか見せてよね。楽しみにしてるから!
輝空 : では。ボクは喫茶での野暮用も済んだ事だし、帰路につくとしよう。
セレン : あれれ、すれ違いですねー?
輝空 : 生憎の雨模様だから早く帰れとも言い辛いが君達も程よい時間に帰り給えよ。
輝空 : また不審者に襲われた時常にボクがいるとも限らないのだから。
セレン : はいっ、ご心配ありがとうございます。 でも、大丈夫です。
セレン : フィウミは勿論…私だってそれなりに戦れますから!
フィウミ : はーい、先輩
輝空 : ふっ、頼もしい返事だ。流石は優秀で将来有望な生徒達。
輝空 : しかし油断は禁物だ、厄介事には巻き込まれない方が良いに決っている。
輝空 : 自衛の前にまず危機回避を心掛け健やかに生き給えよ。
セレン : はーいっ。先輩!(姿勢正しく片手を挙げて
輝空 : 良い返事だ。…それでは。(爪先立ち歩きで出口へと歩いていく
フィウミ : またね〜(手を振って
セレン : さようならー。またお茶しましょうね!(手を振って
輝空 : (リーズベルトの名を持ちいづれはキアシス議長だのなんだののたまっている先輩。雨の日の帰りは当然タクシー…と思いきや馬車!でもなく…
輝空 : (普通に土砂降りの中爪先立ち歩きで歩いていく。きっと魔法陣的な傘とかそういうのしてるんだろうけど…迎えは居ないようだ。
輝空さんが退室しました
フィウミ : ……先輩行っちゃったね〜
セレン : そうだねー、忙しいんだろうね。
フィウミ : でもさ、なんか……
セレン : 何か未来の議長とか言ってたし…ん?
フィウミ : まあ、いっか〜。
フィウミ : いや、怪しい人たちの中から出てきたなって(怪しい人たちのほうみやり
セレン : え?何々?(気になる拾いガール
セレン : え……(夜の喫茶は雰囲気がガラッと変わる 何やらアヤシイ客層 アヤシイ人達
セレン : な、仲間……なのかなぁ?
フィウミ : まあ……人は見かけによらないっていうし……
フィウミ : 案外いい人なのかも。
セレン : うーん、発言の端々が残念だし… 器の小さい事は沢山言ってるけど…(散々
セレン : 悪い人じゃなさそうよね?(素朴に
フィウミ : ……私もそう思うな〜
フィウミ : 話はつまらないけど。
セレン : すごい聞き流すもんねフィウミ。(アハハ、と
フィウミ : しまった、バレてたか〜……
セレン : 先輩が気付いて無ければセーフよ!(謎のポジティブ
フィウミ : そ、そうだよね。アハハ……
フィウミ : そういうことにしとこ……
セレン : そういう事そういう事。(やがて届けられるケーキセット オレンジタルトとホットティー!
ディッセさんが入室しました
セレン : 来た来たー♪ さーて、私も食べよっと。
ディッセ : (雨の中、EMの前を差し掛かるフードローブの男
ディッセ : (は、と店に気付いて) …少し休んでいくか。
フィウミ : お、また誰かきたかな……
フィウミ : (入り口ドアのガラスを見ながら
セレン : ホント?(入口の方に振り返る
ディッセ : (軒下にて雨除けのまじないを解除。ふわっとローブが靡く。
ディッセ : (そして入店してくるフードの男。 雨の日相まって怪しい気もするが、キアシスならばの日常感でもある
ディッセ : (今日は人がいるのか) …、(軽く会釈し適当な席に
セレン : こんばんはー。(笑顔で会釈を返す いかにも学生っぽい女子2人組
フィウミ : ……こんばんは〜(同じく会釈し
ディッセ : (ホットミルクを注文し、何となく目線を雨粒の窓の方に
フィウミ : (……だれだろ、学生じゃなさそうだねぇ……
セレン : 冒険者さん…的な感じかな?(ディッセをちらっと見つつ、やや小声でフィウミに
フィウミ : そうだね。格好的にそんな感じかも……
ディッセ : (そうか、ここは丁度リーズベルトから近いのか……
ディッセ : (先日と言い女性客が多い場所なんだろうか。 …少し来辛いなそれは
フィウミ : (ディッセの様子をちらちらうかがっている
セレン : (フォークでオレンジ刺して口に運びつつ、フィウミにつられるよーにディッセを見る
ディッセ : ……(目線に気付いて気不味いのか、懐から洋紙を出してテーブルに広げる
フィウミ : うーん……なんかじろじろ見るのも悪いねぇ。(といいつつじろじろ見てる
ディッセ : ……(気まずい…
セレン : …(気になる?とフィウミに視線で訊く
フィウミ : (うーん、そこそこ。という風に首を振る
セレン : (そうでもなさそう…? んん、でも…
セレン : 私が気になる!(立ち上がって
セレン : あの、突然すみません。何をされてるんですかっ?(ディッセの元に歩み寄り訊ねる
フィウミ : こんにちは〜(後ろからにこにこと
ディッセ : ん、っ、ん?(少し不意を付かれて
ディッセ : ぁあ、こんにちは。 …ぁー、これか。 これは……準備だな。
セレン : 準備?(洋紙に視線を落として
ディッセ : ディグアウト(探索)の準備物のチェックリストだよ。ちょっと骨が折れそうなんでね。
フィウミ : へぇー……ディグアウトっていうと……
セレン : 探索の事よね。本当に冒険者の方だったんだ(何処となくわくわくと
フィウミ : おー……なんかかっこいい……
ディッセ : ぁあ、そうだな。 …聞こえは良いかもしれないが、ピンからキリだよ
ディッセ : (迷いの森の探索から迷宮探検まで、色々あるようだ。
ディッセ : (いずれもお宝目当て、魔獣討伐など、様々な理由が挙げられるが…
ディッセ : アンタ――いや、君達は?
セレン : あ、すみません、名前も名乗らず。
セレン : 私はセレナイト=イーグレット。セレンって言います。こちらは…
フィウミ : フィウミ=メレ・ラニです〜……(ぺこりと
ディッセ : セレンさんに…フィウミさんね。 俺はディッセ。
ディッセ : 久々にキアシスに来たところで浦島でね。何かと教えてくれると助かる。
フィウミ : ディッセさん…。よろしくおねがいします。
フィウミ : 私たちはリーズベルトの1年生やってます……
セレン : ディッセさん、ですね。 ずっと遠出してたって事ですか?やっぱり探索に?
ディッセ : 学生さんなんだな。 ああ、そうだな。ずっとアナグラ生活をな。
ディッセ : よしみにしていた調合屋が潰れていてな… 最近のキアシスは色々と盛んのようだが。
フィウミ : アナグラ生活……というと……。たいへんそう……・
セレン : 潜ってる…んですね(人差し指下に向けつつ
ディッセ : そう…だな。 迷宮なり森なり、サバイバル生活といえば判りやすいか
フィウミ : お風呂ないんですよねぇ…つらそう…
ディッセ : …概ね想像通りだが、そうでもないな。ダンジョンで臭いは結構ナイーブだからな。
ディッセ : 水と火魔法でやりくりする時も多い。もっとも綺麗な水場があれば越したことはないが…
セレン : へぇえ、そうなんですね…色んな工夫があるんですね。(頷きつつ話を聞いてる
フィウミ : なるほどな〜
ディッセ : リーズベルトの学生…だったな。 フィールドワークだとか課外授業はあるのだろうか?
フィウミ : 先生によっては…って感じですねぇ〜
ディッセ : 案外、魔法ってのは生活面で役立つな。 俺は元々単属性使いだったが、最低限満遍なく使えると便利だ。
ディッセ : そうか…そういうものだよな(ふむ、と
セレン : 現地調査を行う科目もありますよ。アルビン先生の授業とかね(ね、とフィウミに
フィウミ : あ〜、アルビン先生。
ディッセ : (ほう、と二人を見て
セレン : ところで、準備って事は…また何処かへ探索に行くんですね?
ディッセ : ぁあ、カリーナの方の底なし迷宮にね。
フィウミ : ありゃ、(フィウミのバックからコール音
ディッセ : 先日まで潜っていたんだが色々頭打ちで、準備に色々と時間が掛かりそうなんでな…
セレン : へぇ、カリーナ。(ぉょ、とフィウミを見る
ディッセ : 先に別の遺跡からアタックした方が… ん、
フィウミ : しまった用事忘れてた〜(カバンをごそごそしながら
フィウミ : セレンちゃんごめん、帰るね〜。
フィウミ : ディッセさんまた話聞かせてください〜(お会計して立ち去る
フィウミさんが退室しました
セレン : あらら。。じゃあねー!(大きく手を振って見送る
ディッセ : (会釈し見送る
ディッセ : こんな夜更けの雨の中、学生なのに大変だな…
セレン : そうですねー…輝空先輩もフィウミも忙しいんだなぁ。
セレン : とと、じゃー、ディッセさんは、そのカリーナの迷宮にリベンジする算段を立ててるって事ですね?
ディッセ : …ああ、そうだ(ミルクを一口
ディッセ : セレンさんは、勉強や休憩、といったところか?
セレン : はいっ。課題をやる為にー…って名目なんですけど
セレン : 毎日ケーキ食べちゃってますね。(アハハ、と困り笑いで
ディッセ : 糖分は重要だ――って、そういう話ではないか。
セレン : あ、何か冒険者っぽいですね(笑って
ディッセ : 職業病だな。(すまない、とバツ悪そうに
セレン : ふふ、いい事じゃないですかっ。
ディッセ : (hu,to
ディッセ : (ふ、と僅かに苦笑して)学園ではどんな授業を?
セレン : えーっとそうですね、まだ一年なので、基礎的な部分を満遍無くという感じで、
ディッセ : (ふむふむと
セレン : 魔術史、術式構成論、現地調査、魔法石関連も…本当に幅広く学んでいる段階ですね。
ディッセ : なるほど… 昔は一つの分野の追求が多かったが、今や基礎地盤の形成こそ王道なんだな
セレン : あっ、リー大は履修の自由度が高いのでそういう授業選択もできるって話なんですけど、
セレン : これは私の場合っていうか…一般的な1年生のパターンって感じですね。
ディッセ : あー…… なるほど(腕を組んで納得顔
セレン : 色んな事を学んだ上で、専門的に学ぶ分野を決めていこう…っていう。
セレン : その…ディッセさんも魔術、されてるんですよね。
ディッセ : なるほど、合理的だ(感心するように
ディッセ : …ん、そうだな。 旅芸人みたいな身なりだが、一応魔術師の端くれだ
セレン : へぇ!どういう事ができるんですかっ?
ディッセ : 簡易的な風呂を創る、魔獣を解毒しながら焼く、中空に認識阻害付きのハンモックを設置する……
セレン : べ・・・便利だ!
ディッセ : いや、そういう事じゃないな。そうだな。 風だ。 主に風魔法をな。
セレン : 風。(ほほう!と
ディッセ : 次点で水あたりか… 火や光といった破壊的な魔術は最低限だ。
ディッセ : (古い考えかもしれないが、あまり、手の内を話すのは魔術師としてよくないのだろう。
ディッセ : (そういう意味では俺も異端だからか、それとも彼女の無邪気さがそうさせるのか…
セレン : なるほど。(ほうほう、と)あくまで探索の補助がメインなんでしょうか。
ディッセ : そうだな。 止む得ない時は風魔法で追い返す程度だ。
ディッセ : セレンさんは? 同様に幅広くといったところだろうか。
セレン : 平和主義…いや、余計な戦闘は避けた方が温存できますもんね。(納得したように
セレン : 私は、そうですねー、本当に基礎的な所なら全属性扱えますけど、(さらっと言い
セレン : 特に得意なのは、水です。 ぶわっと。
ディッセ : 水か、ほう。
セレン : はい。ディッセさんとは違って、割と実戦的な活用が多いかも。(特に隠す様子も無く話す
ディッセ : 勇ましいことだ。それに優秀なんだな。他属性は大変だからな…
セレン : そんなそんな。大学でどこまで通用するかー…って感じですよ。
セレン : 何せリーズベルト大学。キアシス一の規模を誇る学院ですからね。
ディッセ : そうか… それでもアンタは優秀そうだが。
ディッセ : ぁ、いや。 上から目線のような言い方だな、すまない(吶って
セレン : ?全然そうは思わなかったですよ。(笑って
ディッセ : 、そうか… まぁ、そうだな。一度腕前を拝見したいところだ
セレン : ! 私も同じこと思ってましたっ
セレン : 今日はちょっと時間が遅いのでアレですけど…またの機会に、是非!
ディッセ : ぁあ、そうだな。推察通り実戦的ではないから、ご期待に添えるか怪しいが…
セレン : もー、謙遜しますねー?楽しみにしてますからね。
セレン : ぁ(ケーキセット永らく放置してる事に気付いた顔
セレン : あのー、ディッセさん。 良かったらこっちのテーブル来ません?
ディッセ : …、ん。?
ディッセ : ぁあ、食事中だったんだな、すまない
ディッセ : …そうだな。付近の店の話も知りたい所だったし、お誘い与ろうか(マグカップ片手に席を立ち
セレン : こっちの方がテーブル広いですし。(食器等よけて対席にどうぞ~と
セレン : はいっ、こちらも色んなお話を聞かせて欲しいです。ダンジョンとか迷宮とか!
ディッセ : 地味な話が多いが、興味があるなら(好意的な抑揚で返し、席に
ディッセ : (そうして、しとしとと降る中、冒険譚と耳寄りお店話で花を咲かすのであった──
ディッセさんが退室しました
セレンさんが退室しました
最終更新:2019年01月31日 03:02