ミカゼさんが入室しました
ミカゼ : (昼下がり 冬の寒さも忘れるうららかなお天気日和
ミカゼ : ~♪(石畳の路地を歩き、喫茶EMに向かうミリジャケボーイ
ヒスイさんが入室しました
ミカゼ : やー、良い天気だなぁ。ここん所寒かったし丁度いーや(空を見上げつつ
ヒスイ : 頼もうッ!!(勢いよくEMのドアを開ける若人
ミカゼ : ぉ?(喫茶EMが見えて来て、ちょうど元気に入店するヒスイの後姿を見つける
ヒスイ : ………なっ、エンドレスの名前が付いているからてっきり…
ヒスイ : ここは道場ではなかったのか……(店内の冷たい視線がヒスイに突き刺さる
ミカゼ : やっほー、こんちはッス!(そんなヒスイの後ろから軽ーく声かける
ヒスイ : 何奴っ!(振り返る
ヒスイ : ………んっ。
ヒスイ : (どこかは覚えていないけど見た顔だ
ミカゼ : (ヒスイと目が合って)ぉ、やっぱり?夢で会った人だよな?
ヒスイ : 夢であったなんて奇妙なフレーズだ
ヒスイ : でも、そういうことなのか。たしかに例の夢の……。
ミカゼ : まー…確かに。 …でも実際そーじゃない?人狼やったよな?(覚えてる?ってトーンで
ヒスイ : 覚えてる。僕の騎士道精神が揺らいだよ。(狼で市民を食べまくっていた
ヒスイ : そういう君も…。たしか狼だったね。
ミカゼ : だよー。 慣れねー嘘吐かなきゃならなくて大変だったよ。(アハハと苦笑して
ヒスイ : 僕はヒスイ。これも何かの奇縁か。元狼どうし仲良くしよう!(握手の手を差し出す
ミカゼ : てか君が人狼だったんだなー。俺結局判んなかったぜ。
ミカゼ : 俺はミカゼ。御風ユキっつーんだ。コチラこそよろしく!(片手を差し出し握手
ヒスイ : はっはっは。君を見殺しにして勝とうとしたんだよ!結局負けてしまったけど。
ヒスイ : よろしくミカゼ!(握手
ミカゼ : (グッと握手して)ま、ココで会ったのも何かの縁じゃん。良かったら一緒にゴハンでもどーよ?
ヒスイ : いいね。さっき道場と間違えたから少々気まずいが…
ヒスイ : 一緒に食べよう!
ミカゼ : 道場かー。確かにエンドレス系列はバトルのメッカって聞くよなぁ(店内に入りながら
ミカゼ : (テーブル席に案内される
ヒスイ : (案内される
ヒスイ : そうそう。セントラルではありがちだけど、自分を鍛えたくって旅をしてたんだ。
ミカゼ : へぇー!武者修行の旅…ってヤツ?
ヒスイ : うん。時代錯誤だが、騎士を目指していてね。
ヒスイ : でも方向音痴だからいつの間にかキアシスに着いていた!
ヒスイ : 魔法使い相手にもトレーニングを積む必要があると思ってたから悪くはないんだが…。
ミカゼ : キアシス目的地じゃなかったんか!(笑って) 騎士さんか、如何にもって感じだなぁ。
ヒスイ : (いかにも騎士な甲冑に、中ぶりの剣を腰に下げている
ミカゼ : まー、色んな相手と戦ってみた方がいいよな。俺もそーゆー理由ででココ着てる感じだし。
ヒスイ : ミカゼもか。なんだか気が合いそうだな。
ヒスイ : ここでも試合は頻繁に行われているのか?
ミカゼ : あぁ、本家『EB』よろしく模擬戦文化もあるし、ソレ用の設備もあるって話だぜ?
ミカゼ : それっぽい場所、外からじゃ見えねぇけどなー…地下にでもあるのかも。
ヒスイ : へぇ〜。至れり尽くせりだな。なるほど地下に……。(なんとなく下を見る
ヒスイ : さて、何を注文しようか。(目線をあげ、メニューを取り、開く
フレアさんが入室しました
ミカゼ : んー…こーゆーの迷うんだよな~(お昼時ランチセットのメニューを見てる
フレア : (ガラン!と乱暴に扉が開き
フレア : ……っ、、!(倒れ込むように床に膝をつく赤い女性
ヒスイ : むっ!(扉の方向をぱっと見る
ミカゼ : ん~やっぱり鉄板モノ――… !?(扉の音に振り返る
ヒスイ : 大丈夫か!(フレアを見るやいなや、介抱に向かう
フレア : っはぁ、 はぁ、 っ げほっ……!(赤いサイドポニテに赤いミニドレス
フレア : (所々擦り切れ、血が滲んでいる
ヒスイ : (あまり近くに女性がきたことがないので少し照れるがそれどころではないと気を引き締める
ヒスイ : この傷……、
フレア : ぁっ、、っっ… っけ、 て……!(ヒスイ見上げて何か発するが呼吸が整わず
ヒスイ : ミカゼ!救急箱を持ってきてくれ!
ミカゼ : (ヒスイに遅れて女性の元に走り寄る
ミカゼ : っ、りょーかい!(すぐUターン
ヒスイ : 大丈夫。もう大丈夫だ。落ち着いて……(肩をがっちりと持ってなだめる
ミカゼ : (察しのいい店員がすぐさま救急箱をくれた 再びフレアの元に駆け寄る
フレア : ぁ…ぁ……っ
フレア : けて……た、、たす けてください……!
ヒスイ : ……ゆっくり深呼吸をして。(スーハー
ヒスイ : もちろん助ける。だけど一体何があったんだ?
フレア : く、黒い……何かと、、魔――、っぐ、ぅ、(咽る
フレア : っやく……早く……お姉さま、が……!
ミカゼ : …、魔(傍に屈み女性の様子を確認 …何処かで見た事があるような…?
ヒスイ : むッ……。とにかく……、
ヒスイ : どうすればいいんだろう。医務室に運ぶのか。(あたふたしている
フレア : ―ス、ノウ、、ツインズ……!(絶え絶えに言うと、仄かな光
スノウさんが入室しました
ミカゼ : あぁ、休憩室は店奥に、――
スノウ : (光より出てくる――が力なく、そのまま膝を崩す
ヒスイ : なッ……!
ミカゼ : 、スノウさん!(咄嗟に肩を支えて
スノウ : ――、(支えられる。呼吸は浅く、瞳は虚ろ
ヒスイ : 急に出てきた……?
ミカゼ : まさか、また狙われて…あの影の人狼に!?
ヒスイ : それより、とにかく…(フレアを医務室に運ぶ
スノウ : (いつもの白肌ではなく、酷く青褪めている
フレア : は、肌に直接触れないで……っ 毒、です……!(ミカゼに
フレア : っ……あ、りがとう…ございます(力無くヒスイを見上げる。こちらもギリギリだ
ミカゼ : …っは、毒!?(指ぬきグローブ!ギリセーフ…?
ヒスイ : 毒……、毒だそうだ。(察しのいい店員と話しながらフレアをかつぎ休憩室のほうへ
フレア : (そうして、奥の休憩室に移動する一行
ヒスイ : (何やら察しのいい店員と話している。治療の手配などの話のようだ
フレア : (幸いフレアは裂傷のみで、弱っているがまだマシな状態
ミカゼ : (察しのいい店員は察しが良い。喫茶設備で可能な最大限の治療を行うだろう
フレア : (問題はスノウの方。 毒に侵されたというが正体不明。意識もなく虚ろに呼吸するのみ
フレア : (察しの良い店員により迅速に措置され、暫しして休憩室にて4人――
フレア : ――お姉さま……、、(席に座り、未だ意識戻らぬ姉を見る
フレア : ……、すみません、店の方、それに皆様……助かりました(二人の方を見て頭を下げる
ミカゼ : ……(寝かされたスノウを見下ろす
スノウ : ―――、―――
フレア : お姉さまは……私を庇って…… 私も逃げるのがやっとで……情けない限りです……(視線を落とす
ヒスイ : 気に病むことはないさ。
ミカゼ : …あぁ、君が気に病む事じゃ無い。
フレア : ……。。
ミカゼ : …スノウさんを襲ったヤツがいるんだろ?影だか毒だか
フレア : ぇ、ええ……その……黒い…影と言えば良いのでしょうか
フレア : 群れで襲ってきたところ、お姉さまと応戦しました。
フレア : 最初は良かったのですが……
ヒスイ : ……。(息を飲む
フレア : 魔女……そう、、あれは、魔女でした……
ミカゼ : ……魔女?
フレア : はい……自らもそう言っていました。
フレア : 魔法……不思議な魔法を使って……翻弄される中で、お姉さまが……
フレア : ……、貴方、お姉さまのお知り合い…?(ミカゼを見る そういえば名前を言っていた
ミカゼ : 、あぁうん。奇縁っつーのかな、何度か偶然会った事があって。(フレアを向いて
フレア : そう、でしたか……
ミカゼ : …スノウさんが、前にもこの街で狙われたって話を聞いてた。
ミカゼ : ……聞いてたのにな。
フレア : …………(そんなミカゼを見て
ヒスイ : ……(黙って話を聞いている
フレア : お姉さまは、いつもそうなんです。 貸し借りを作りたくないって言ってますけど……
フレア : いつもギリギリのところで……
ミカゼ : …。
ミカゼ : この…毒ってさ、どうも完全な解毒はできねーようだったけど…
ミカゼ : 術者を倒せば解除される、みてーなヤツかな。
フレア : ……どうなのでしょう。私も、魔術は専門外で……
フレア : (実際、毒の進行を遅らせるのが精一杯のようだが……?
フレア : (ちらり、とヒスイを見る。 何か知ってますか的な目線
ヒスイ : あいにく僕も見ての通り、専門外だ(甲冑を指差して
ヒスイ : 察しのいい店員は、救護要請で忙しそうだし……うーむ…(頭をかきむしりながら
フレア : そうですか……
フレア : (――この時、フレアは致命的な見落としをしていた。
――さんが入室しました
―― :
―― :
―― : (荒い獣息が 近付いていた――
―― :
―― :
――さんが退室しました
ヒスイ : ……。(頭をかかえているヒスイ
フレア : (察しの良い店員と会話している
ヒスイ : せめて魔術に詳しい者が近くにいてくれればいいんだが…
ミカゼ : …、――
フレア : (戻ってきて) …近くの大学病院に手配して頂きました。
ミカゼ : (ミカゼの身体が微弱に発光 きゅっと瞳孔が狭まり、一点が黒くなる
フレア : そちらで専門者に診ていただければ―― ミカゼ様?
ヒスイ : そうか…。仕方がないが、ここは任せよう…。
ヒスイ : ?
ミカゼ : ―― …何か、来る (片手で顔押さえる どこか先程とは違う雰囲気が漂う
フレア : 、それは、どういう――――
影狼さんが入室しました
ミカゼ : (肌で解る。空気が伝えて来る、といった感覚――)
影狼 : (非日常の破砕音――喫茶の窓が叩き割れる!
影狼 : (喫茶内、床を転がり立ち上がる黒い影
ヒスイ : 何奴ッ…!(刀を抜く
ヒスイ : ソニドリ!(刀を構える
ミカゼ : ―ッ、(ガシャァアン) 店の方かっ!
影狼 : ルルルルル……(背丈2mほどの巨躯。人でもなく、獣でもない――
ミカゼ : ッ、(休憩室を出、店内へと走り出す
ヒスイ : とにかく急ごうッ!(休憩室から店の方へ
フレア : ――っ!!(遅れて駆け出そうとするがスノウへ振り返り、店と交互に視線を
影狼 : (店内に出ると、巨大な影が立っている。
ヒスイ : (影狼を睨みつけながら
ヒスイ : で、でかいな……
影狼 : (いわばワーウルフと呼ばれる存在。
ミカゼ : 影、映像とも似てる… スノウさんを狙ったのはコイツか…!
影狼 : ……(休憩室の扉と、飛び出してきた二人を見遣ると、ニイィ、と嗤う
ヒスイ : さて……、どうやら交戦は避けられそうにないな…(ごくりと息を飲む
フレア : …ッ、迂闊、でした…… 私が逃げ込んだばっかりに……!
ヒスイ : とにかく!!みんなは外に避難をッ!!(パニック状態の店内に
ミカゼ : ――……頼んだぞ、力を貸してくれ、(ボソ、と小声で唱えるように呟く
ミカゼ : 我耀<アイテール>――……!
影狼 : (逃げ行く一般客を視界に捉える。 あれも、標的足り得るか――
ヒスイ : お前の相手は……(ソニドリが緑色のオーラに包まれる
ヒスイ : 僕だッ!(前に躍り出ながら、剣で一閃
影狼 : !(爪斬で対抗
影狼 : (お互い弾かれ、警戒するようにバックステップ
ヒスイ : (バックステップで着地
ミカゼ : (ヴン、と真白の空気を纏い――、たん、と軽く床を踏み
ミカゼ : (― ―ゅんっ 残像も無く影狼の上空に現れる …以前よりは制御がマシ!
影狼 : ――、!?(残像を追いかけるが――匂いでは遅い、中空では音がしない――!
ミカゼ : ――っら よっ!!(右腕に真空刃を作り上げながら落下斬撃>影狼
ヒスイ : ……!(驚きながら様子を見ている
影狼 : ッガ!?(肩口に真空刃が叩き込まれる
影狼 : ――ッグ ル"ル"ァ!!(ミカゼを掴み、割れた窓へぶん投げる
ミカゼ : っ、(影狼を蹴っ飛ばし、反転して後方に離脱
ミカゼ : っ――って!(しようとしたら掴まれた! 勢い良く吹っ飛んでいく
ヒスイ : だ、だいじょうぶかッ!(吹っ飛ばされるミカゼを見ながら
影狼Bさんが入室しました
影狼B : (店外には同じタイプのワーウルフが待ち構えている!
ミカゼ : ッが!(窓から外にフッ飛ばされ、 路地の壁に激突
影狼B : (ミカゼに駆け寄るように接近。 さながら追い詰める獣のようだ
ヒスイ : とにかく、こいつをなんとかしないと…
ミカゼ : っ、もう一匹―!(片目瞑って狼Bを見て
影狼 : ルルル…!(肩口を斬られ、息が荒い――しかし継戦可能とばかりにヒスイを睨む
ヒスイ : ……、(どういう選択を取るべきか。パワーならありそうだが…。
ヒスイ : よし、(影狼をきっと睨む
影狼B : ロロロロ…(喉を鳴らしてミカゼにジリ寄ってくる
ミカゼ : ッ、喰らいな!(駆け寄る狼Bに真空刃を投擲 ― 急加速!
影狼B : ――!(真空刃をとっさに爪で迎撃するも――弾かれる! 大きく体制を崩す
ヒスイ : (剣をオーラに包み、構えながら跳躍し急加速接近
ミカゼ : (ズルルッと壁を地滑り着地、から、急速度で飛躍接近 とにかく飛ぶと迅い!
ミカゼ : ッらぁ!!(体制を崩した狼Bに豪速タックル
影狼 : ルォォンッ!!(吼え、突撃する勢いで噛みかかる
影狼B : ッギ!!(脇腹に激突しすっ飛ぶ
ヒスイ : (影狼のかなり前で剣を空に向かって振るう
ヒスイ : (緑色の衝撃波!>影狼A
ミカゼ : っ ― 、と、とと、、(すっ飛ばした後勢いでつんのめる
影狼 : ッガ!!(大口開けたところに直撃し、すっ飛ぶ
ヒスイ : (すーっと深呼吸し、
影狼B : (ゴロゴロと転がるがすぐに反転し四肢着地ブレーキ
ヒスイ : 神威…!!(技を叫ぶや否や、ヒスイの右腕が巨大化する
影狼B : ッガァッ!(すぐさま飛び出すは獣特有の俊敏性! ミカゼに一気に迫る
ヒスイ : (部分幻獣化の能力。好機とみて体制を崩した影狼Aに全力の一閃
光さんが入室しました
ミカゼ : 、!(路地に手付いた姿勢でバッと狼Bを睨み上げ
光 : (影狼Bを照らすサーチライト
影狼 : ―――ッ!!
光 : (影狼-影の名を冠するその体表に影絵が映る
光さんが退室しました
輝空さんが入室しました
ミカゼ : ―、んん……!?
影狼 : ―――? ル、ルルル…!(一閃命中。 しかし何事もなかったかのようにヒスイに振り替え――
影狼 :
輝空 : "輝く""印に""跪け"! セイクリッド・ニール!(喫茶EMの屋根上から声が響く
ヒスイ : あいにく、僕にも獣(ケダモノ)の血が流れているんだ…ッ
影狼 : (肩口から脇腹に駆ける光の筋。 背中から光が吹き出す
輝空 : (死霊・影・怨念属性のエネミーの動きを封じ、浄化する聖なる魔法陣
影狼 : ルル ル(切断された事に気付かぬほどの剣閃
影狼 : (意識とは別に両断された上半身が、地に落ちる
影狼 : ガ、――
ヒスイ : ……悪いね、僕の勝ちだッ(影狼の様子を振り返り見ながら
影狼B : ――ガッ、!?(ミカゼの眼の前で浄化の陣に光縛される
影狼 : ルル……ル……(影の名のごとく…霧散していく
影狼さんが退室しました
ヒスイ : ふぅ…やった…ぞ…
ミカゼ : ――コレは……(動きを止めた狼Bを見て) ――好機ってヤツだな!
ヒスイ : (手がぶるぶる震えている
輝空 : そうだとも。偶然訪れた好機ではないがね。
フレア : す、凄い……!(一瞬の攻防に目をぱちくりして
ヒスイ : 実戦経験なんてほとんどないけど……なんとか、なったか…(ふぅ、と一息つく
影狼B : ッガ! ァァッ!!(暴れるが稲妻めいた光が体を焼いていく
ミカゼ : あぁっ…助かるぜ、なんか聞き覚えある声のヒト!(地に手を付き、勢い付けて前方に飛躍
ヒスイ : (青息吐息のなか、にこっと笑ってグーサイン>フレア
ミカゼ : っ(― ―ゅんっ! 狼Bに向け、斜め前方から、脚部に真空刃を纏い
ミカゼ : ―今度こそ、決めてやるッ!!(斬り込むようにライダーキック突撃
フレア : ……!(グーサインに嬉々とした表情を浮かべる
影狼B : (直撃、した瞬間真空波が炸裂!
影狼B : ―― ―― !!(石畳に螺旋状の疵を付けながら錐揉み消し飛んでいく
影狼B : (断末魔は真空の向こう側。 暴風だけが耳を劈き、影など跡形もなく消し飛ばす
影狼Bさんが退室しました
最終更新:2019年02月04日 04:21