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シンギュラリティ・フォーリン☆ダウン [夏凛 輝空 ???]

夏凛さんが入室しました
夏凛 : (同刻。キアシスの街を歩きスマホするガール
夏凛 : っはぁ? 容量5GB? このペースで増やして大丈夫かっての。
夏凛 : (なんかスマホ見て独り言言いながら歩いている
輝空さんが入室しました
輝空 : おおっと危ない!!(夏凛の前に空中からロングコートはためかせて現れる青年
夏凛 : っはぁ?(スマホスクロールしながら立ち止まる。輝空の方は見ない
輝空 : こんな街中で歩きスマホだなんて都会育ちは全くマナーがなってないものだね!
輝空 : ボクがすんでの所で気づいて声をかけたからよかったものの!
輝空 : 君が全く気づかず一般人にぶつかっていたら事だったよ!
夏凛 : っはぁ。じゃあ今度は「歩道での浮遊魔術及び着陸禁止」ってのもマナーに加えとけっての。未来の議長さん。
輝空 : ボクを議長と認めて法案を提案してくるのは立派な精神だが、内容は褒められないねえ!
輝空 : 古来より箒にまたがり空をかける魔女ぐらいは都会者の君でも絵本で見たことがあるだろう?
輝空 : 浮遊を禁ずる魔法使いの街が何処にあるって話さ! 現代人の身勝手な歩きスマホとはワケが違う!
夏凛 : あーっそ。じゃあその古来より伝わる浮遊方で華麗にアタシを避けろって話よね。
夏凛 : どいつもこいつも歩きスマホしてる都会でもどんくさい奴以外はぶつからないっての。
夏凛 : 自由自在に空飛び回るぐらいの元気さがあるってのに歩行人程度の体当たり食らうわけがないわよね?
輝空 : それは歩きスマホ側のどんくささ次第としか言いようがないがね。
輝空 : そもそも論で歩きスマホはするべきじゃあない。君の都会では勿論。ボクのこのキアシスでもね。
夏凛 : っはぁー・・・で。この無限に広がらない話をするためだけにわざわざ地上まで降りてきたってワケ?
輝空 : っはぁー・・・思い上がるのもいい加減にしてくれないかい?
輝空 : 新魔術好きの中年に毎日チヤホヤされてるからって誰でも接待対応してくれるとは思わない事だよ。
輝空 : ボクが降りてきたのは何でも無い。ただ降りる場所だったというだけさ。
輝空 : 君に用なんて全く無い。
夏凛 : あーっそ。
輝空 : でもまあどうしてもというならキアシス新米の君に少し昔話を聞かせてあげないこともない。
輝空 : ああ、そうか、聞きたいか。なら仕方ない。少しばかり話してあげよう。
夏凛 : ぜーんぜん興味ないけど。
輝空 : 「魔女が目覚めていた」
輝空 : 「魔女は封印されていたわけじゃない。遠くに距離を置いていただけなんだ。」
輝空 : 「来ようと思えば来ることができた。でもしなかった。でも、今回、来た。」
輝空 : 「歴史の長い魔術都市キアシスでは、このような昔話はいくつもある。」
輝空 : 「いや、忘れ去られた話もあるかもしれない。それこそが次かも。」
輝空 : 「せいぜいアンテナを高くしておくことだ。」
輝空 : ボクの街を守る気があるんならね。
夏凛 : っはぁー・・・?
輝空 : やっぱり無駄な話だったみたいだね!
輝空 : 全く、何故君がチヤホヤされるのか理解に苦しむよ!
輝空 : そう。チヤホヤされ続けて今の地位を騙し取ったのなら、この話に興味が沸かざる負えないはずなのにね!
輝空 : 嗚呼、嘆かわしい!
輝空 : 新入りがコレじゃあ、この街の治安も危ぶまれるってものさ!
夏凛 : っはぁ・・・
夏凛 : 最近物騒だから八首としての自覚があるんなら街を守れとでも言いたいワケ?
輝空 : ばぁーーーっかじゃないのか?! だーーーれが君なんか頼るものかよ!
夏凛 : ふーーーーーん。意外なもんね。
輝空 : 勝手に勘違いして納得かい? 自意識過剰で妄想癖ときた君をおだてて使い回すのは中年たちの絶好の娯楽だろうね!
夏凛 : っはぁーーーーー。
夏凛 : あのね。アタシだってそんな我慢強い方じゃあないんだけど?
輝空 : そりゃあ良かった。この街に合わないと思ったら一刻一秒でも早く故郷に帰ってもらって構わないよ?
夏凛 : ふーーーん。考えておくわ。
夏凛 : この街で暮らしててもアンタに会わずに済む方法をね。
夏凛 : (踵返して来た道を戻っていく
輝空 : それは明暗だ。君が牢屋にでも入ってくれればボクも会わずに済むんだけどね!
夏凛 : 牢屋で会ってみたい人は居るけど、一生行くのはごめんだっての。
輝空 : それはそれは残念だ。
夏凛 : (会話も途中に勝手に歩いて見えなくなっていく
夏凛さんが退室しました
輝空 : ふん。たったあれだけのやり取りで道を変えて帰ってしまうとは。
輝空 : 案外やりがいのない子供だよ。全く。喫茶にでも向かう途中だったのかな?
輝空 : それならそれで丁度いいとも言えるがね。ああ。だが残念。
キアシスのお空さんが入室しました
輝空 : おそらく今この時間は彼がいるだろうからね。鉢合わせておくのも一興だったか。
キアシスのお空 : (時刻は同刻、つまり朝方。 星は無いはずなのに、朝空にキラリと何かが光る
輝空 : 全く。悪運の強いラッキーガールだこと。
キアシスのお空 : (再びキラリと何かが光る 先程より少し大きい
キアシスのお空 : (代わりに光ったのではなく、最初に光った朝星はそのまま――
キアシスのお空 : (キラ、キラキラ――と次々と大きく――近付いている?
輝空 : "輝く""空"か。(天を見上げて
輝空 : この僕に今度は何の祝福の光かな?
キアシスのお空 : (輝きが”視認”できるように なんと 星型
キアシスのお空 : (☆ ← これである → ☆
キアシスのお空 : (スター型のリング……? けっこうでかい! 直径10tdぐらいあるんじゃないか
キアシスのお空 : (スター次々と連鎖し、空から地に続くトンネルを描いているようにも見える
輝空 : (両足ついて天を仰ぎ両手を広げる
輝空 : 歓迎しよう。"輝く""空の""星よ"
キアシスのお空 : (輝空の上空に最後のスターが出現する
輝空 : 輝かしい未来と血統を持つ僕に何の用かな?
キアシスのお空 : (スターが輝き、虹色のベールで包まれ 文字通りトンネルを描く!
キアシスのお空 : (ものっそい収束音 何かチャージしてるような、ワープしてるような
キアシスのお空 : (瞬間 何かが せり出て
キアシスのお空さんが退室しました
マンガみたいなロケットさんが入室しました
マンガみたいなロケット : (意外! それはロケット!宇宙までいくアレ!
輝空 : ・・・はぁ。(表情曇らせて溜息
輝空 : 宇宙まで行こう、あるいは宇宙から来ようという気概は認めるが、
輝空 : なんだねそのデザインは。まるで宇宙ロケットそのものじゃないか。
マンガみたいなロケット : (クレヨンとかで描くような色合い アポロチョコみたいなアレ
輝空 : もっとこう夢と希望と魔術と神秘で満ちた幻想的なデザインにできなかったものかね?
マンガみたいなロケット : (そうこう言ってるうちに落下してきます>輝空
輝空 : デザインは大事さ。性能だけでは民の心までは動かせない。
マンガみたいなロケット : (直撃すると10D6みたいなダメージ判定が出ます 回避どうぞ
輝空 : 嘆かわしい。夢半ばで墜落するロケットだなんて。(一歩だけ、前へ歩む
マンガみたいなロケット : (ずっどーーんむ!!
輝空 : ("その場"には、長い間地面に踵をつけ、深く刻まれた装飾魔法陣
マンガみたいなロケット : (ロケットのトサカから地面に突き刺さ――突き刺さるれ――何やそれ
輝空 : その夢、ボクが再び叶えてあげよう。
輝空 : 星流大魔法-(詠唱は既に唱えていた "輝く""空の""星よ")
輝空 : スター・ダスト・リヴァース。(魔法陣から煌めく星屑が溢れ出てロケットを空へと押し返す
マンガみたいなロケット : (オラオラ言いかねない勢いで星が溢れかえ、ロケットが押し返される!
マンガみたいなロケット : (が、妙に重い――いや魔法弾いてるっぽいぞ? 微妙に
マンガみたいなロケット : (20tdほど浮き上がったが、つるっと滑って
マンガみたいなロケット : (ぐるぐる回転しながら落下してくる!>輝空
輝空 : ボクの好意が受けれないなんてねっっ、(両足で強く大地を踏んで大きく距離を離すダッシュ
輝空 : (ボクは見逃さなかった。あのふざけたデザインのロケットはボクの大魔法を弾いていた。
マンガみたいなロケット : (ずずーん!と地面に堕ち転がる巨塊
マンガみたいなロケット : .......(砂煙
輝空 : (それならば無理に意地を張って攻撃や防御の魔法を重ねるのは二流のやることさ
輝空 : (スマートに回避する。戦闘中に機敏に動ける魔術師こそ現代魔術師だからね。
マンガみたいなロケット : (砂煙が晴れる頃……横向きの扉がウィイイーンと開く
輝空 : (空中に魔法陣を貼って立っている。砂煙を観察。
マンガみたいなロケット : (扉に手がかかる 何かが 出てくる出てくる
マンガみたいなロケットさんが退室しました
謎の美少女さんが入室しました
謎の美少女 : (色テス 色テス
謎の美少女 : (こんぐらい
謎の美少女 : (やっぱこっち…
謎の美少女 : (こんぐらい
謎の美少女 : ……、  。。(出にくい横向きの扉から出てくるのは…美少女!
輝空 : ごきげんよう! 魔術学園都市キアシスへようこそ!
輝空 : 旅行者かな? それならば観光の手配をしよう。
謎の美少女 : (翡翠色のミディアムボブだが毛先はピンクで、所々にイエローが交じる
輝空 : それとも漂流者かな? それならば手厚く保護をしなくちゃね。
謎の美少女 : (何か……触覚? アクセ? 頭から二本ほど生えて、先っぽに丸いのついてる
輝空 : あるいは…侵略者かな? そうでない事を願っているよ?
謎の美少女 : …………(目が虚ろ
謎の美少女 : ――――――   !!!!(ゔ!と口を抑える
謎の美少女 : (いわゆるロケット酔いのようだ 多分
謎の美少女 : ~~~~~~!!!(虹色の[自主規制]が[自主規制]する
輝空 : 宇宙人幼女の嘔吐シーンか。 筋金入りのフェチズム持ちには刺さる内容かもしれないが、ボクには全く響かないね。
輝空 : 悪いがボクは幼女と見れば誰でも助けるフェミニストでもヒーローでもない。
謎の美少女 : (転がり落ちるようにロケットから降りてくる
謎の美少女 : (幼女っていうか女性ぐらいかな 10代後半
輝空 : (輝空くんは見下してあえて低めにいったり、高めに言ったりする子なのだ!)
謎の美少女 : (ならOKOK
輝空 : でも救急隊ぐらいは手配してあげようか。ボクの愛するこの街を得体の知れない吐瀉物で汚すわけにはいかないからね。
輝空 : (内ポケットからスマホを取り出し、すばやく画面をタップ
謎の美少女 : (フラフラと輝空に近付いてくる
輝空 : (ボクはキアシス好きだが、懐古主義者じゃあない。知っていると思うがスマホもサーチライトも使いこなすよ。
輝空 : (空中の魔法陣からふわりと降りて、両つま先立ちで着地
輝空 : 魔導警察の匿名無言回線にこの場所の位置座標を送った。
輝空 : 早ければすぐにでも迎えが来るだろう。
モブ導警察さんが入室しました
輝空 : 君が漂流者ならそこで手厚く保護してもらう事だね。
モブ導警察 : デアエー!デアエー!(モブモブと現れるモブ警察
輝空 : これはこれは。お早いお付きで。
謎の美少女 : æ–‡å—化ã ' ……? あなたは誰……?(キョトンと輝空を見る
モブ導警察 : 「信号は此処からかー!?」「うわ!なんか落ちてる!」「でっかいなー!」(モブモブとモブめいた感想でアワアワするモブ
輝空 : 何を言っているかさっぱりわからないが、君はヴァースに感謝するんだね。
輝空 : 創世神柳の威光により、君はすぐにでもこの世界の言語を手に入れる事だろうさ。
謎の美少女 : ãã ã«ã¡ã¯"……? あれ この反応……?
輝空 : その力さえも弾く変わり者だっていうんなら、運がなかったね。
謎の美少女 : ããªãã¯ãç  §ã®ãéå½ã®ä………ººã§ããï¼? 運命の人 もしかして……あなたが?
輝空 : 見ての通りだ。ロケットが墜落し、宇宙人が出てきた。
輝空 : 戦闘能力、敵意があるかは不明だが、街に放って置くわけにもいくまいよ。
謎の美少女 : (輝空と警察を交互に見る 何か悪いことしたかも顔
輝空 : 餅は餅屋。不審者は魔導警察へ。
モブ導警察 : 「ほうほう、なるりょです!」「あの子かわいいでござる」「街の平和にご協力ありがとうございます!リーズベルト氏!」
輝空 : 礼を言われる程のことはない。街に住まうものとして当然の行いをしたまでだよ。
モブ導警察 : 「それでは、詳しいお話は署で伺いましょう」「ねえねえ君歳はいくつ?天パは好み?」(モブモブと美少女に寄っていくモブ警察
謎の美少女 : ……ããã ã⦅!(首をふるふるしながら後ずさる い いや…!
輝空 : 先程も言ったがボクはフェミストではないし、どちらかといえばリアリストだ。
輝空 : 得体の知れない者は公的機関で保護する。その方針に疑念はないし、君を見過ごすつもりもない。
謎の美少女 : ãã®äººéã¯èª°ã§ãã…!? あの人達は誰なんですか…!? (モブ警察達を指さしながら輝空を見る
モブ導警察 : 「こら、軽乃助!被疑者をナンパするな!」「そうだぞ!リーズベルト氏の前だぞ!真面目にするんだぞ!」(モブモブモブ
輝空 : 君がどうしてもボクの威光に惹かれて、また会いたいと願うなら、
輝空 : 事情聴取を受け外出許可証を得た上で、街中で遭遇する運命を願うがいいさ。
モブ導警察 : 「そんなに不安がらないで…お話を聞くだけなので…お話できるか分からないですけど…」(まともなモブが1人いるっぽい
謎の美少女 : å©ãã¦! ãå©ãã¦ãã ããï¼! 待って! 悪いことしてない!(壁に追い詰められ、輝空に向かって何か叫んでるが
謎の美少女 : ã©ãèãã¦ããã®äººéã¢ãï¼! 助けて運命の人(仮)!
輝空 : 魔導警察の諸君。宜しく頼むよ。得体の知れない宇宙人ではあるが、危害を加える様子はない。
輝空 : 一先ずは外敵としてではなく、漂流者として丁重に扱ってくれ。
モブ導警察 : 「イエッサーです!リーズベルト氏!」
輝空 : まあ。このようなこと。わざわざボクが言うまでもなく実行するであろうがね。
謎の美少女 : éå½ã®äºº――!! どうして――!!
輝空 : (叫ぶ宇宙人に背を向けて
輝空 : さようならだ。君がキアシスの治安を脅かさない事を祈っているよ。
輝空 : もし君が、輝く空から、一際輝く空<ボク>を見つけて落ちてきた星ならば、
輝空 : また、会うこともあるだろうね。
輝空 : (とかなんとか言いながら爪先立ち歩きで街中へと消えていく
モブ導警察 : 「さ、行きましょう。ココは冷えますしね…!」(モブモブと美少女を囲って
謎の美少女 : ãã¶ãéå½ã®äºº――! 運命の人(仮)――!(何か喚いているが捕らえられ
輝空さんが退室しました
モブ導警察 : (丁重に警察署へとご案内。魔導警察はなんだかんだクリーンだから!御丁重に!御丁重に!
謎の美少女 : ã©ãã㦅… オョョ……
モブ導警察 : (あと、仕事振りはなんだかんだ真面目だから!ご丁寧に!ご丁寧に!
謎の美少女 : (連行されていく
モブ導警察 : (美少女。ロケット。どちらも真面目に調査致しました。―――成果の程は………
モブ導警察さんが退室しました
謎の美少女 : (取り調べを受けるが どこの言語でもない そもそもこれは言葉なのか――
謎の美少女 : (魔術者であっても、読解者であっても、解けることは無かったという
謎の美少女 : ãªãã§!? どうして!?
謎の美少女さんが退室しました

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ログ 2019Q1
最終更新:2019年02月10日 00:21