ヒサヤさんが入室しました
ヒサヤ : (夜のEMにチリーンと入店する男
ヒサヤ : どーも、コンバンハぁ(学生街でよく見かけるおまわりのお兄さんだ!
ヒサヤ : (非番なのか私服。黒シャツにちょいちょい覗く銀アクセ。…どことなくチャラい。
ヒサヤ : ルヴァンちゃんいますー? え? アハハ、そですかー。リア充だなぁアイツ(店員と言葉を交わし、カウンター席へ
ヒサヤ : ンー、どしよっかな。とりあえず…ブラックルシアン。(注文
ヒサヤ : アハハ、そーですよぉ。今日も一日頑張っちゃったのでご褒美にー(店員とけらけら談笑
ヒサヤ : ありがとーございます。 そりゃあもー、これでも真面目なので。(カランと氷を揺らしつつ
ヒサヤ : (何となしに夜飲みゆったりモードに入る
ヒサヤ : さて、今夜はゆっくり出来ればいーけど。何か起こればまた出動ですねー…(窓の外を見ながらぼやく
ヒサヤ : (ここ最近の特例出動の多さと来たら。魔女なる者の襲来。謎の影の出現。いきなりのロケット☆…あと馬とかいたっけ。
ヒサヤ : (ブラックルシアンをちまちま煽る。 実はこの人全く酔わない
ディッセさんが入室しました
ディッセ : (チリンと入ってくる全身ローブマン
ディッセ : (今回は片手にアタッシュケースのようなものを持っている。魔術書めいた禍々しいデザインだが
ヒサヤ : ん、(どぅぁーっと背もたれに体重掛けつつ入口に視線
ウツセさんが入室しました
ウツセ : どもーっス(少し間を置いて入ってくる灰色の髪、褐色肌
ディッセ : (窓際席の方へ ローテーブルにケースを起き、ソファーに座り込む
ディッセ : っふぅー……… (しかし厄介なものを。
ヒサヤ : (続けて現れる来客をなんとなしに見てる
ウツセ : げ。(ヒサヤの方向見て
ヒサヤ : (と、)…ぁあれ、空世センパイ?
ディッセ : (探知機か、能力があれば僅かにキャッチできるであろう、ケースからは微弱な抗魔反応
ウツセ : ……奇遇じゃないっスか。サボりじゃないっスよ。(ぺたぺた歩きながらヒサヤの隣の席へ
ヒサヤ : やー、わかってますってぇ。(へらっと笑って迎える
ヒサヤ : ホラ、センパイみたいな人にこそ息抜きは大事ですしぃ。…もしかしたらお仕事かもしれないですし?
ウツセ : 今日は怪しい取引ないんっスねぇ…それはそれでつまんなー。(店内見渡しつつ
ウツセ : よいしょっと(座る
ヒサヤ : …ぇ。まさかアヤシイ取引を求めてココに来てたんです?
ウツセ : いや、まー息抜きっスねぇ。ちょうどアガリだったんで。
ヒサヤ : あっはは、流石にそーですよね!安心しましたよ
ウツセ : ついつい気にしちゃうのが、いつもの癖っすねェ。何のも。(メニュー見てる
ヒサヤ : なんでも美味しいですよ~ココのは。(頬杖突いてメニュー横目に眺めつつ
ディッセ : (さてどうしたもんか、とケースを睨む
ウツセ : お兄さん、ここ空いてるっスよ。(ニコニコしながら、自分の隣の席をポンポン
ディッセ : 遺跡を取引場に使うなよな……(ぼやきつつ
ディッセ : (しかし、押収……拾ったものは仕方ない。
ディッセ : (腕時計でも見るように腕を出すと、2,3ほど手首を叩く
ディッセ : (ステータス画面的なものが小さく投影される
ディッセ : (魔術投影される小さなスクリーン。 指先で触れて画面を切り替えていく
ディッセ : (ガイドライン…ガイドライン……キアシスの……条例…市政情報、、こっちか?
ウツセ : もしも〜し…?(ラムコーク頼みつつ
ヒサヤ : ん~、若者はデバイス操作かに夢中ですかねぇ(何と無しに様子を見遣りつつ小声で
ウツセ : うーん…、なんか挙動不審っスねぇ……(小声で
ディッセ : …ん。俺か? すまない、今取り込んでいるんでな。 晩酌なら二人で楽しんでくれ。
ウツセ : (ほら、という合図
ヒサヤ : アハハ、それは申し訳無い。「エンドレス」系列店の相席文化ってヤツですのでお気になさらず~…(椅子回してディッセに振り返り気味に
ヒサヤ : って。んん?(今何かに気付いたという風に声を上げ、ひょいと椅子から降りディッセの方に
ディッセ : らしいな。 いやこちらこそだ。酒の味を悪くしたら申し訳ない(目当てのガイドライン見つけたのかスクロールしつつ
ディッセ : (これか。 抗魔金属の発見及び回収時について…… 市議会の…… 各区の保護管理課に……
ヒサヤ : ぁっれ、コレ!なんかすげーアイテムじゃないですかぁ?(ディッセに歩み寄り
ディッセ : …さぁな。 あいにく押収……拾い物で仔細不明だ。
ウツセ : んー……?なんかあったんすか〜?(近寄っていく
ディッセ : (特に画面の操作以外に動くことはないが、フード越しに二人の動きは意識
ヒサヤ : 俺ちょっとこういうのマニアで~。 えぇ、拾い物?
ヒサヤ : こんなオーラあるゴツイのが落ちてたんです? …道端に??
ウツセ : んーー……?(ブーブー、と何やらウツセの胸元で端末が反応している
ディッセ : (何だ……? 市議会管理と……こっちは魔導警察管轄の施設があるのか
ディッセ : (多重行政というわけか。難儀だな。人の世は。
ウツセ : ………
ディッセ : 道端というと語弊があるな。 ちょっとしたいざこざのようなものだ。
ウツセ : (次の瞬間、血相が変る
ウツセ : (明確な敵意と怒りと憎しみの表情だ
ウツセ : (さらに次の瞬間それを隠そうとするが…、
ディッセ : おい。
ウツセ : (隠しきれるものでもない
ヒサヤ : へぇ、いざこざ…(言葉が止まる 背後の壮絶な気配の変化に
ディッセ : そっちの事情は知らないが。俺の事情も知らんだろう。
ウツセ : ちょっとヒサヤ。(首根っこを引っ張って
ディッセ : 今なら対話の余地がある。 そのギラついたものを下げてくれないか(ふー、と色々想定しつつ
ヒサヤ : うぉっ(ディッセに何か言い掛けようとしてま引っ張られる
ディッセ : (先程の一味か? 回収に…… いやこんな回りくどい近付き方をするか…?
ウツセ : アレは、抗魔金属だ…。それか、ソレが絡んでる。
ウツセ : (小声で
ウツセ : 私は…、今すぐボコボコにしてしまいそうだから……
ウツセ : お前に尋問と調査を頼む……
ヒサヤ : せ、センパーイ! (もー何ですか~ という表情を作っているが 耳ではウツセの指示を聞いている
ウツセ : もう、冷静じゃないんだ…。前もそれでヘマしたし、な…。(小声で
ウツセ : そういうワケで、スマン。(解放
ディッセ : (窓まで1.2…いや1.3td。 鍵はかかっているが、何とかできるか。 扉は二人で死角。
ヒサヤ : 、(解放され、わたたっと前のめりに数歩
ヒサヤ : 全くセンパイったらもー酔っ払って… あのースミマセン(ディッセに
ディッセ : (どちらも足運びは素人のそれじゃないな。 重心は女の方が前のめり…近接タイプか?
ディッセ : 酔いが一瞬で冷めそうな殺気だったな(肩を竦めて許すように
ヒサヤ : コイツについて…いや、コイツを手に入れたいざこざについて、良かったら教えて貰えません?
ウツセ : はァ–––––厄日っスねぇ……。(ふたたび椅子に座り、つとめて冷静になろうとしている
ウツセ : (もちろん、いざとなったら飛びかかれるだけの注意力を絶やさず
ウツセ : (過去に関与した抗魔絡みのほんのささいな事件では、罪のない発見者を2名ほどボコボコにし、罪にない発見者1名に鬼のような尋問をかました
ディッセ : ……(厄日はこっちだ。 …この二人相当だな。 いざとなったら逃げられるかも怪しいが……
ウツセ : (罪のない市民をボコボコにしたことを後ほど心から悔いたため、今回は冷静になろうとしているのだった……
ヒサヤ : ま~…、率直に行きましょう。(ジャケットの内ポケットを探り
ヒサヤ : …魔導警察です。(ディッセに見せる 警察手帳
ディッセ : ……(フード越しに見る
ディッセ : (なるほど?
ヒサヤ : 少々お話聞かせていただけますか? …正直に答えて頂ければ、穏便に済みますんでぇ。
ディッセ : …、ブック。(ステータス画面を閉じる
ヒサヤ : 『嘘を吐いたり、逃げ出したりすると、良い事は無いです』。
ディッセ : ライブラ。(代わりにフレーム状の球体が出てくる 簡易な嘘判定呪文
ウツセ : (震える手でラムコーク飲んでる
ディッセ : (弱い光が辺りを照らし終え…) なるほど、嘘はついていないようだ。
ヒサヤ : ハイ。手帳本物ですよ!見ますー?(へらっと
ディッセ : 失礼した。魔導警察殿。 何ぶん物騒でね(両手を上げて
ディッセ : それも含めて真偽判定させてもらった。 …悪いね、肝が小さくてな
ヒサヤ : いえいえ。世の中どんなヤツがいるかわかりませんからねー。警戒はもっともです。
ヒサヤ : 俺はヒサヤ。ヒサヤ*エランドです。
ディッセ : ディッセだ。(片手を下ろし、身分証明代わりにディグアウター資格書を見せる
ディッセ : …あちらのお嬢さんは?
ウツセ : (うっせー殺すぞ、と言いかけるが、
ウツセ : (思いとどまり
ウツセ : ……しがないナナシのゴンベエってとこで(目線を移動させず
ディッセ : …(真偽判定の球体を一瞬見遣って) そいつはどうも。
ヒサヤ : まー、俺の先輩ですから。おかしな人じゃないですよぉ(へらっと笑ってフォロー(?)
ディッセ : (嘘って判定出てるんだよなぁ…後輩さん……
ヒサヤ : …(コホン)。 ぇーそれでまあ、ディッセさん。早速訊きますけども~
ヒサヤ : ディグアウターでいらっしゃるというコトは…コイツも探索の中で?(禍々しいアタッシュケース?を見遣りつつ
ディッセ : 半分あたってるが半分違うな…
ヒサヤ : ふむ。(というと、と促すように
ディッセ : 場所は東の廃墟。 館がそのまま遺跡になった偏窟な場所だ。
ディッセ : 固有名称は無かったな…… 昔、風霊を奉っていたそうだが。今では位牌も無い。
ディッセ : …、それはどうでもよかったな。すまない。そこにアタック……あーいや、探索に入ったところだったんだが
ディッセ : 偶然、何人かの先客に出くわしてね。 こちらを見るやいなや交戦ときた(肩を竦める
ヒサヤ : はい。いえ、詳細があると助かります(魔導スクリーンと魔法万年筆(警察的便利アイテムだ!)でサラサラと筆記
ディッセ : すまないが映像記録などはないな。戦闘中にやるほど器用じゃなくてね
ヒサヤ : 先客…ですか。
ディッセ : 幸い戦力は大したことがなくて退けたんだが……それが幸か不幸か。
ディッセ : (指先で魔力の雫を弾く。
ディッセ : (ケースに当たると、渦を巻きながら霧散する
ヒサヤ : ……先客が持ってたー、とかそういうアレですか。(その様子をわぁー、といった感じで眺めながら
ディッセ : 処分なり扱いを調べてたってところだ。あいにく疎くてね(厄介そうに
ヒサヤ : なぁるほど。 …まぁ、そういう事なら丁度良かったですよ。
ヒサヤ : 魔導警察はこういった物の回収も請け負ってるんで~(へらりと
ディッセ : ああ、先程拝見させてもらった。下手な扱われをするぐらいなら自治組織預かりが良いだろう
ヒサヤ : えぇ。処遇はよしなにお任せください~。
ディッセ : (元老院預かりは俺としても違和感が残るしな…
ヒサヤ : やー、此方としても真っ当な冒険者の方に拾って頂けて助かりましたよぉ。(ケースの傍に歩み、見下ろしつつ
ディッセ : (ガントレットが片方に展開され、ケースを掴む
ディッセ : すまないな。非番のように見えるが。 仕事を増やしてしまったようだ。
ディッセ : ……持つと無尽蔵に魔力を獲られるが。 どのように?(伺うように
ヒサヤ : いえいえ。こーゆーのがお仕事ですからぁ。 …(非番じゃん。大した道具が無い。
ウツセ : (ぼすっ、と抗魔金属用の特殊な回収袋が投げられる
ヒサヤ : ! さすがパイセン!あざーす!(小物部下のノリで受け取り
ヒサヤ : (念の為両手に白手袋を嵌め、
ディッセ : (はよ入れたそうに待ってる
ヒサヤ : (回収袋広げてディッセの前に)お待たせしました~。
ディッセ : ああ。(袋の中にケースをシューッ
ディッセ : では後は頼む。(軽く会釈し
ヒサヤ : はい。任されました~。(袋の口結んで すごい地道に持ってる
ヒサヤ : …ぁ、そーですディッセさん。
ディッセ : …?(指先から剥がれるようにガントレットが消える
ヒサヤ : …件の「先客」について、覚えてる事があれば教えて貰えませんか。
ディッセ : ふむ…そうだな。
ディッセ : 少なくとも4名居たのは確かだ。もっと居たかも知れないが、暗がりでいきなりの交戦だったからな。
ディッセ : 外見も、これといった特徴はなかったな……
ディッセ : そういう意味だと、ローブなどは来ていなかったが魔法は使っていたな。
ディッセ : …態々特徴付けるような服装で現れるとも思わないが
ヒサヤ : なるほど~…(頭の中で可能性パターンを思い浮かべつつ、メm…両手塞がってる!後で書こ。
ヒサヤ : まぁ、そーですよねぇ…(アハハ、と) ご協力ありがとうございます。
ディッセ : すまないな。有益な情報が無く(肩を竦め
ウツセ : (コト、とラムコークをテーブルに置く
ヒサヤ : いーえ、とんでもないです。
ウツセ : (なんで抗魔が今更…。半年前も、その後のモノもそうだ。
ウツセ : (それが自分の宿命なのか…そうだとすると…
ヒサヤ : まずこの品が回収できるってコトが超情報ですからね~。ホント、恩に着ますってぇ。(ペコ、と頭下げて
ウツセ : (など、ぐるぐると頭のなかがいろんな想念で渦巻いている
ヒサヤ : じゃ、俺は今からコレ、本部に届けに行きますね。(へらっと笑い
ウツセ : (ペコ、としぶしぶ頭を下げる。諸々の情報から罪人ではないと判断したようだ
ヒサヤ : (くるりと振り返り、すれ違うようにウツセの所に
ウツセ : ……アタシも。(重い口調で
ウツセ : ……、悪いな。(ヒサヤに
ヒサヤ : いーえいーえ。(小声で返し
ヒサヤ : あ、てかセンパイコレ持ってもらえます?俺肉体派じゃないし超重くて!(明るい調子で
ウツセ : ……(無言で受け取る
ヒサヤ : (受け渡し)あざまっす!
ヒサヤ : それじゃ、突然失礼しました。 改めましてご協力ありがとうございます~(入口に向かいつつ、ディッセに振り返り
ヒサヤ : (チリン、と退店
ウツセ : (同じく
ウツセさんが退室しました
ヒサヤ : ―――(扉の向こうにて
ヒサヤ : …大丈夫です、センパイ。
ヒサヤ : 彼、呪われなかったんで。 …嘘は吐いてない。
ヒサヤ : (―――
『嘘を吐いたり、逃げ出したりすると、良い事は無いです』。
ヒサヤさんが退室しました
ディッセ : (警官二人を見送り……
ディッセ : (っふーーっと深い溜息
ディッセ : (疲れた……休憩に来たのに妙な話だが
ディッセさんは退室されたようです
最終更新:2019年02月23日 20:55