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いつもと違ういつもの日 [イヨ ルヴァン ヒサヤ ウツセ ココス]

イヨさんが入室しました
イヨ : (ある晴れ日の朝。東風が心地よい春先のキアシスに、過客きたれり
イヨ : (その髪は銀糸の如く、純白の和装に紅の紐。 しかし下衣は洋袴と珍妙な出で立ち。
イヨ : (厚底の草履を鳴らしながら、いざ来たるは伝説の――
イヨ : ――喫茶ァ!!(バァン!
イヨ : (チッ リーーーーィィィィ………ンッ
イヨ : ――――――
イヨ : ……居ないぞ!?(※早朝です
イヨ : 何だ!? どうしてだ!?
イヨ : っかしーなーー(ガサゴソ尻ポッケから地図取り出してガサガサ
イヨ : 確かに此処だよな、此処。(地図をガサガサグルグル回しながら
イヨ : 「――…… 、 ……」
イヨ : んだよ、そんなことないだろ! 寝坊助で来たって気合入ってねぇみたいだろ!?
イヨ : 「――! …! ――――、、!」
イヨ : っぇぇ、飯ぃ!? さっき食ったばっかだろ!?
イヨ : (何か一人会話し始めてる 大声で
イヨ : あーーもーーくそ、しゃあねぇっ(頭ワシワシして
イヨ : 邪魔するよーっと!
イヨ : (どかっとカウンター席に座り
イヨ : えーーっと 何か飯! 肉!(すごい雑な注文
イヨ : (一生懸命察してくれた店員がカツサンドを出してくれる
イヨ : ん、あんがとー  それじゃー っただきまーす!(朝食!
イヨ : (がっつき始める。 しかし右腕は長い袖から出さず、左手のみ。お行儀が悪い!
イヨ : ――――
イヨ : ごちそーさま!(さっくり平らげて
イヨ : んー… 流石に早く来すぎたか…… 店員の兄さんもそう言ってたしな
イヨ : ちょっと見て回るかー…(ん~~っと伸びをして
イヨ : (代金を払い、外へ
イヨさんが退室しました
ルヴァンさんが入室しました
ルヴァン : ……はぁ、とっとと帰りてェー
ルヴァン : (客足もまばらな早朝のEM
ルヴァン : (さきほどのイヨの来店から時間は少し後。雨が少し降り出した。
ヒサヤさんが入室しました
ヒサヤ : おはようございま~す…(小雨の中、チリンと入店する警官制服姿
ルヴァン : いらっしゃい……お。(入り口の方を見やりながら
ヒサヤ : あっれ、ルヴァンちゃんじゃん。朝勤珍しくない?
ルヴァン : ……それはこっちの台詞ですよ。とっとと片付けて帰りたいもんです。(穏やかな佇まいで
ヒサヤ : つーか似合わねーなぁ朝の爽やかな空気が。(この物言いである
ヒサヤ : まぁまぁ、帰るまでに一仕事お願いしますよ店員さん。 ブレンド1つ~(カウンター席に歩いてって
ルヴァン : あー、終わりぎわにややこしい客が来たもんだ。(憎まれ口を叩きながらコーヒーを作る
ルヴァン : ……そういやなんなんすか。最近EMで珍妙な事件が頻発するの…。(コーヒーを作りながら
ヒサヤ : またまたぁ、こんな品行方正なお客はそうそう居ないというのに。 …ん、(顔上げて
ルヴァン : ……この前も店がボロボロ。片付けるのは俺。何の嫌がらせかっつーの。
ルヴァン : 言える範囲でいいですけど、捜査は進んでるんすか?
ルヴァン : (ざっくばらんな口調だ
ヒサヤ : あぁ、ホント最近は何かとねぇ。こーも立て続けに起こると… …そーですねぇ、
ヒサヤ : 例の『影』の三件に関しては、敗者の魔力を奪う動きが共通して見られる事が解ってますね。
ルヴァン : へーぇ……。
ルヴァン : 聞いたことねーなぁ……。(コーヒーをかたりと起きながら
ヒサヤ : てか、ルヴァンちゃんも結構巻き込まれてますよね?
ヒサヤ : 影の奴も1件そーですし、後はあの、巨大な馬の。
ルヴァン : そうそう…、ほんとあの時は…。
ヒサヤ : おっと、ありがとーございます~。(コーヒー傍に寄せて
ルヴァン : 仕事してくださいよ、魔導警察ー。(にこやかに煽る
ルヴァン : なんで俺ばっか戦ってんすか。ふわぁ…。(あくび
ヒサヤ : うわは、こいつぁ手厳しいな~。(ゆるーく笑顔で
ヒサヤ : コッチだって見えない所で一生懸命働いてるんすよ~ 事後処理とか~調査とか~そういう感じの。(へらへら
ヒサヤ : それにまぁ……一部の職員は応戦もね。
ルヴァン : まー、言い過ぎましたよ。そんなガチになんないでくださいよー。
ルヴァン : (あくまで軽い口調で
ヒサヤ : あっいや全然大丈夫ですって。ルヴァンちゃんやさしーな!
ヒサヤ : まーま、今日もそんな感じで真面目に働きに来たのでぇ。この1杯で元気出さしてください~(コーヒーカップ持ち上げて
ルヴァン : どーぞどーぞ。次ここに出た時はよろしく頼みますよ。
ヒサヤ : (コーヒーを飲む
ウツセさんが入室しました
ウツセ : (チリーンと入店
ヒサヤ : (音がして、なんとなしに入口に目を遣る
ウツセ : (出勤前だがいつもの覇気が全くなく、目の下に大きなくまが出来ている
ウツセ : ……コーヒーを一杯。(ヒサヤから身を隠すように端っこの席に座る
ルヴァン : ……かしこまりました。(オーダーのままにコーヒーを作り、出す。
ヒサヤ : …(ウツセを視線で追う
ウツセ : (心なしか小さく見える。ヒサヤに気づかないフリをしながらちびちびとコーヒーを飲んでいる。
ウツセ : …………。
ウツセ : ……ごちそうさまです、(代金を払い
ウツセ : (とぼとぼと出勤する。退店。
ヒサヤ : (すっかり様変わりした上司の姿。あれだけ鍛錬に励んでいたのに、まるで覇気が無い
ウツセさんが退室しました
ルヴァン : ………あれ、あんな人だっけか。(コップふきながら
ヒサヤ : ……(結局最後まで声は掛けなかった。)いや、全然あんな人じゃなかったですね。
ルヴァン : ––––へぇ。
ルヴァン : まー、人生いろいろ、ってワケですかね。
ココスさんが入室しました
ヒサヤ : (先の襲撃の報告は上がっている。そこで何かがあった事は確かだろうが…
ココス : おはよーございまーすっ!(空気を読まず元気な声で入店する猫耳ガール
ルヴァン : いらっしゃい……、
ヒサヤ : (その実態は伝聞だけでは伝わるまい) …って何すかこのテンション落差ぁ?
ココス : おーヒサヤっちー!またサボりかー!休憩かー!しょうがないにゃあ~
ココス : 一緒にモーニングを食べてあげるっにゃ!!(ヒサヤっちへ駆け寄ってくる
ルヴァン : ……あー、ウルセー。頭に響く…。
ココス : んぁ!!?(聞き覚えのある不満声にぴくぴくっと反応する猫耳
ヒサヤ : ぉっと、朝食しっかり派のココス御大~おはよーございます~。
ココス : おはよーにゃー!(ヒサヤに挨拶返し、ルヴァン見て)そして、久しぶりにゃ!
ヒサヤ : ん、知り合いでしたかぁ。(2人見て) …まーそりゃそうか?
ココス : 知り合いにゃ! リー大飛び級時代のあたいに生意気にも喧嘩売ってきた不届き者にゃ!
ルヴァン : そういやそんなこともあったか……、
ココス : そうだにゃ! でも素行不良でいつのまにか八首辞めたのにゃ?
ココス : こんな所で何してるにゃ? もしかして伝説の喫茶の店員さんにゃ?
ルヴァン : ……ウルセー
ヒサヤ : (ぁーって顔
ルヴァン : うさんくさい小娘が出てきたせいで首切られたんだよ
ルヴァン : 元老院はモメたとかどーのとか後で聞いたが、
ルヴァン : ……もっと揉めろ。俺はそう思ってる。
ココス : え!八首って本人希望してなくてもリストラあるのにゃ!?
ココス : 世の中過酷にゃー! 無情な世界にゃー!
ヒサヤ : 世知辛い世ですねぇ(コーヒー啜りながら
ルヴァン : その割にこの前見た時は全然ダメだったな。いつか闇討ちしてやるぜ。
ルヴァン : (冗談とも本気とも取れるような口調である
ココス : 時期的に夏凛っちかにゃ? 確かにルヴァンっちが負ける気はしなかったにゃ
ココス : か~! 無責任にプロハンターでぷらんぷらんしてるあたいが首にならずにルヴァンっちから首にするとは~見る目ないにゃー。
ヒサヤ : 闇討ちすりゃ返り咲けるかもしれませんもんね~(カラッと笑って
ヒサヤ : 確かに。ココスさんもあんまり人のもん食ってると……恐ろしい事に・・・?(怪談のよーな声音
ココス : にゃっはっはは~! この前も変な敵っち食いそびれたから大丈夫にゃ!(ぶいさいん
ココス : ヒサヤっちはルヴァンっちからもう色々お話聞いてるにゃ?
ヒサヤ : と、言いますと。
ココス : 八首成り上がり&辞めちまったよストーリーにゃ。
ルヴァン : (一瞬ピキッ、っと
ルヴァン : ……さて、そろそろ時間なんで帰ります
ココス : なんだとー!?
ルヴァン : 朝からウルセー声でクソくだらねー話聞きたくもないし
ココス : ちょっと待つにゃ! ちょびっとおごってやるから待つんだにゃ!
ルヴァン : 言っとくけどお前も闇討ち対象だからな
ココス : これからルヴァンっちの不幸話を肴に朝から酒飲みするっていうあたいの計画が・・・にゃにー!?
ヒサヤ : おっと~、確かに丁度時計の針がてっぺん差しそうで。 おつかれっす~
ルヴァン : という訳でヒサヤさんまた夜にでも(会釈し
ルヴァン : (ココスを無視して去っていく
ルヴァンさんが退室しました
ヒサヤ : はいはい~(ひらっと手を振って
ココス : っちぇー!!感じ悪い奴にゃー!!
ヒサヤ : 地雷踏みすぎでは?
ココス : そんなんだから首になるんだよーーーっだ!
ココス : (あっかんべー
ココス : 地雷?なんのことだにゃ?(ケロッと
ヒサヤ : うーん。対人ALLそんな感じなんですね。 まあいいでしょう。
ココス : ヒサヤっちももうパトロールとか行っちゃうにゃ? あたいとモーニング食べない?
ヒサヤ : …んー、コーヒーで済ます心算だったんですがぁ。
ヒサヤ : 人が何か食うんだなと思うと羨ましくなる心理って発生しません?(隣の席にメニュー広げて
ココス : にゃっはっは~!
ココス : あたいは~話のわかる魔導警察は好きにゃ!
ヒサヤ : (ヒサヤはカウンター座り。よーするにココ座れと
ココス : (お隣座るにゃ!
ココス : さぁ~って、
ココス : 今日もまだ見ぬ強敵に備えて~元気にガンガンご飯食べようにゃー!!
ヒサヤ : (実は元々は全然食わない方の不健康カフェイン厨なのだが
ヒサヤ : なーんか最近、随分健康な食生活を送ってる気がしますねぇ…(ココスと対照的なローテン。嘆息しつつメニューに視線を落とす
ココス : 食事は多ければ多いほど良いにゃ!!!(謎の断言
ヒサヤ : (そんなこんなでモーニングタイムと相成ったのだった!
ココスさんが退室しました
ヒサヤさんが退室しました

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最終更新:2019年03月31日 00:44