ロゼさんが入室しました
ロゼ : (バタムッ
チリーン!
ロゼ : (ズンズンズンズン
ロゼ : (ボスンッ
ロゼ : (ムッスー……!
ロゼ : ……
ロゼ : (店員を呼び) 紅茶。 アイス。 レモン!
ロゼ : (コトリと置かれ チューっと
ロゼ : …………
ロゼ : (ストロー
ペイッ
ロゼ : (ゴクゴクグビグビ…!!
ロゼ : (ゴトンッ
ロゼ : 不遜だわッ…!!(やっとそれらしい単語
ロゼ : (どうやらいつにも増して不機嫌の様子。何かあったか。
ロゼ : 何よ兄様も姉様もお父様も……! 私だってやれるわよ…!(喧嘩でもした様子
ロゼ : (喧嘩……あれは喧嘩と言えるのだろうか。
ロゼ : (いずれにせよ、結末はいつもこうだ。 言い負けるのはいつも未子の方。 そして何処かに飛び出しては腹いせを当たり散らかすのだ。
ヒサヤさんが入室しました
ヒサヤ : はーこんばんは。おつかれ俺~(チリリン
ロゼ : (そう、鍛錬に打ち込むか、試合という名の喧嘩を吹っ掛けるか――
ロゼ : (頬杖付きながら音の方を向いて、目を丸くする
ヒサヤ : ぉ。(目が合う
ロゼ : ぇ°(目が合ってしまう
ヒサヤ : あぁ、こんばんは~(片手挙げてへらりと挨拶 以前とは違い私服 なんか黒系の チャラめの
ロゼ : あ、貴方は…この間の(絶対2、3人
秘密裏に処理してそうな魔導)警察官ね…!
ロゼ : ぇ、ぇえ(↑) こんばんはァ(↑↑) (ひきついた笑顔で
ヒサヤ : あぁ、そうですねぇ。アハハ、あの時はどーもお騒がせしましてぇ。
ロゼ : え、ええ。 貴方こそお勤めご苦労様。
ロゼ : 今日は(既に一仕事追えて)オフ…なのかしら?
ヒサヤ : えぇ。仕事終わりーってヤツです。(中に歩いて来つつ)
ロゼ : (物凄い目が泳ぐ。 ぇ、来る? こっち来る!? みたいな
ヒサヤ : (店来たんだから中に入るのは至極当然の動きなのだが…そんな事は関係無いのだ!)
ヒサヤ : (ん、とロゼの様子を遠巻きに見て
ヒサヤ : 先日もそーですけど、カレイドローズのご息女もこーゆー店にいらっしゃるんですねぇ。
ロゼ : …。 仕方なしに、よ
ロゼ : ま、まぁ。 私の好みとは違うわ。もっとシンプルが良いもの。(装飾用に並ぶ薬瓶や樹木に目配せしつつ
ヒサヤ : ぁー、まーフンイキ作ってる感はありますよねぇ。魔法の街ですよ~みたいな。(カウンターの椅子に凭れつつ
ヒサヤ : (貴族のお嬢様相手の警察だが相変わらず口調は適当気味。まぁオフだし。
ロゼ : 古典的<クラシック>にも程があるわ。 偉人館じゃないのよ。
ヒサヤ : あらま、お気に召さないようで?(なんとなく機嫌悪そうだなーとは気付いてる
ロゼ : ……(チラ、とヒサヤを見る
ロゼ : (あんまり変なこと言わないほうが良いのかも知れない
ヒサヤ : ん。(目が合ってしまう 何の気ない普通の表情をしてるのだが
ロゼ : (あの細目の奥では何を考えているか…!(偏見
ロゼ : (ええそうよ こんな娘っ子の首ぐらい片手でポキっといわせるな とか思ってる顔よ!(偏見
ロゼ : (ええでもだからと言って! 引き下がるのは廃るわ!女が! そうよ!私<ロゼ>――こういう時はビシっと――!
ロゼ : ……ま。
ロゼ : まぁ。 ぁ、味は悪くないんじゃない……?(曖昧な苦笑いで
ロゼ : (ひよったー!!
ヒサヤ : (特に表向き人外っぽいパーツは無いのだが…なんか雰囲気一つで人間らしくないと分かってしまう。そんな純潔悪魔族。
ヒサヤ : あぁ、ですよねぇ(ポンと両手合わせて フツーに世間話してる感覚
ヒサヤ : エンドレス系列ってのは何処も味が良いらしいですねぇ。知り合いが言ってました。
ロゼ : ……そう、なの。
ロゼ : (いくつもある照明で見えないが―― 彼の影は、はたして言葉通りに口を開いているのだろうか。
ロゼ : …………
ロゼ : (何度目だろうか、飲むふりをして空のグラスを置き直す
ロゼ : …オフのところ悪いけど……少し聞いてもいい? かしら。
ヒサヤ : ん? 何です? (いいですよー、と軽く笑って
ロゼ : 最近、不穏な事件続きよね。 魔術を奪う影、だとか。 追放された魔術師、だとか。
ヒサヤ : あぁ、本当ですよ。キアシスは平和な街…だっていうのに。
ロゼ : ホントに(辟易するように溜息
ロゼ : それで、毎度後手対応だっていうじゃない。 あれ、予防とか予見とか出来ないの?
ヒサヤ : ぁ~~(痛いとこ突きますねーと)そーなんですよ。基本的に現れてからじゃないと対処できない。
ロゼ : …シエルと同じコト云うのね(むう、と顰めて
ロゼ : その、、何か無いの? よく出るスポットとか! こう!
ヒサヤ : そうそう、チャンシエ?彼…女とも連携して何か出来ないんかとかそーゆーハナシを…良く出るスポット?
ヒサヤ : ココですね!(ドン
ロゼ : は?
ヒサヤ : 大体ココ、喫茶EMかその周辺に現れてますね。ええ。
ロゼ : は?!(目を白黒
ロゼ : な、何よそれ! ここヤバいってこと!?
ヒサヤ : こないだドラゴン現れたのもココの近所だったでしょ?(いたよね?的ノリで
ロゼ : ――――、(確かに顔
ロゼ : じゃ、じゃあここら一帯張っておけば良いじゃないの!
ロゼ : トラバサミとか置いて!
ヒサヤ : まー、戦闘喫茶と呼ばれるエンドレスの系列店ですから、何かしら起こるのは分からなくも無いんですがぁ、チョット最近来すぎですねぇ
ヒサヤ : ん~~~(ん~~~って顔
ヒサヤ : そーしたいのは山々なんですがぁ…
ロゼ : な、何よ…?!
ヒサヤ : …(ス、と自分の口元に人差し指を当てる
ヒサヤ : (これ以上は―― 大人の事情ってヤツだ―――
ロゼ : ……!(言及できない
ロゼ : な、なるほど……そうよね……!
ヒサヤ : はい。ええ。はい。
ロゼ : (そうよ、彼だって警察官よ。 確かに嘲笑った時毎回犬歯が見えるし 妙に血色悪い割りには口内は朱々しいし、皮の下はヒトじゃない感じすごいするけれど…!
ロゼ : (部外者には詳しく話せない……そういうことね……!
ロゼ : (何か納得した上に、ヒサヤに向ける目線が和らいだ気がした!
ヒサヤ : (納得して頂けたところで…
ヒサヤ : まーそんなトコロです。えぇと、他に訊きたい事は?
ロゼ : …。 そうね……あまり内部事情を訊けないなら……
ロゼ : ……魔術の……、 ぁー、 いえ、 何でもないわ。
ロゼ : 質問はそんなところよ。 どーも、警察官さん(粗雑な言い方だが視線は軟い
ヒサヤ : いえいえ~(へらりと返し
ヒサヤ : 魔術に関しては…俺は完全に独学なのでぇ(ちゃっかり聞こえてたようで
ロゼ : …何でもないわよ(むすっと
ヒサヤ : アハハ、すみませんが教えられるよーなコトは無いですね。(あははと笑って流して
ロゼ : (むっすー、と目線逸らす
ロゼ : (彼からも魔力の反応はする。 少し……いやかなり異質も同時に感じるが。
ロゼ : (彼もかなり”やる”魔術師なのだろう。
ヒサヤ : (まーなんか名家だし色々あるんだろーな、とラフに受け取る系警察
ロゼ : …、(そうだ、と表情替えて
ロゼ : それなら最近の事件について教えてくれる?(目線上げて
ロゼ : 教えられる範囲で良いから。 流れとか掴んでおきたいのよ。一応。
ヒサヤ : あぁ、モチロンいーですよ。 いやー沢山ありますよぉ。辟易するほど。
ロゼ : 何よ、望むところよ(笑って追加の紅茶を注文する
ロゼ : (そうして後悔したのは、うん時間経ってからのコトだったという――
ヒサヤ : それでは失礼して。(ロゼの対席に行き、ホットコーヒー注文して
ヒサヤ : (ゃー本当多いんですって。 本当に事件多いんですって最近のキアシスは。
ヒサヤ : (ちゃんちゃん。
ロゼさんが退室しました
ヒサヤさんが退室しました
最終更新:2019年04月29日 03:50