白 おわりとはじまり [ラフト ギガ・ヘルツ 夕陽 アルマナフィア]

キアシスさんが入室しました
キアシス : (––––––––ここからキアシス編はエピローグに入る。
キアシスさんが退室しました

 

ラフトさんが入室しました
ラフト : (鮮やかな夜明けを眺めている。
ラフト : うーん。なんだか夢を見ていた、いやたくさん踊っていた気がする……。
ラフト : あんまりちゃんと覚えていないんだけども、まぁいいか。
ラフト : (キアシスを後に、次の街へ。
ラフトさんが退室しました

 

ギガヘルツさんが入室しました
ギガヘルツ : (キアシスからは離れた街の工場
ギガヘルツ : 聞いたかァ、ぼたんのやつ、実家に帰るんだってよォ
ギガヘルツ : お兄さん、死んじまってたって……(悲しそうな顔で
ギガヘルツ : こうなったら、南国支店でも開いてもらうか〜(相変わらず雑なアイデアである。
ギガヘルツ : (とはいえこのような経緯のもとに、ヘルツの資金援助によってぼたんは南国の孤島ミリアに民宿を開くことになる。
ギガヘルツさんが退室しました

 

アルマナフィアさんが入室しました
アルマナフィア : ………、なるほど。口調から熟慮の上の決断だと伝わってくる。
アルマナフィア : だが、惜しいな。(にこりと笑う
夕陽さんが入室しました
夕陽 : ………、
夕陽 : ……今まで私は誰かのために、そして街のために戦っていたつもりでした。
夕陽 : でも、本当は自分が何のために戦っているのかわかっていなかった。きっと。
夕陽 : ………、
夕陽 : そして、何で生きているのかも。
夕陽 : ……、青二才の若気のいたりのような戯言ですが。
夕陽 : なんだか、自分のために生きてみたくなったんです。
アルマナフィア : ふーむ。
アルマナフィア : でもそれで八首を辞めると言うのは理由がよくわからないな。
アルマナフィア : ひょっとして、失恋でもしたのかな?(冗談っぽく
夕陽 : (一瞬、動きが強張り、顔があからむ。
アルマナフィア : (しまった的中するとは……
アルマナフィア : ……まぁいいさ。
アルマナフィア : 八首でなくとも、キアシスが危ない時にはいつでも駆けつけてくれるんだろう?
夕陽 : ええ…、ここは私の故郷ですから。(晴れやかな顔で
アルマナフィア : そうか、それじゃあ元気で。寂しくなるな。
夕陽 : (一礼し、立ち去る。
夕陽さんが退室しました
アルマナフィア : (だが、話は聞くとはいったが、承諾するとは言わなかったぞ。
アルマナフィア : (アルマナフィアは夕陽には内緒で、八首に夕陽をメンバーとして残しておいた。
アルマナフィア : ………んー、さて今日の仕事も終わったし
アルマナフィア : デートに行くか。
アルマナフィア : ミッくん待っててね〜!(アルマナフィアは恋をしている。
アルマナフィアさんが退室しました