アットウィキロゴ

突発夢中新鋭人狼 [新キャラ9人]

サカイさんが入室しました
サカイ : (虹色の背景にぐにゃぐにゃとした謎の空間
サカイ : (大理石の円卓テーブルに背の高い木造りの椅子
サカイ : (虹色背景に溶け込んだ虹色の床に設置された椅子と机に座らされている9人の人影
サカイ : (大理石のテーブルの上にホログラムのように浮かび上がるサカイの姿
サカイ : (髭ダンディなEB店員。といってもサボり店員なので顔を知る者は居ないだろう。
サカイ : さて。自己紹介は省略モードなので紹介させてもらうさ。
サカイ : 君たち同士が出会ったことがあるかはわからないけど、お互いの名前は覚えてもらえないかい?
サカイ : だってこれから行うゲームには名前が不可欠だからね。
サカイ : これは皆様の夢の世界。巡り合うはずのない9人が一同に会す夢のつながり。
サカイ : 時間軸?記憶の継続性?さぁ。詳しいことは君たち自身の脳に任せるとするさ。
サカイ : 起きたときに夢をどこまで鮮明に覚えているか…それは個人差があるんじゃないかい?
サカイ : さて。
サカイ : 遊戯のルールについてはこれまた省略させてもらうけど
サカイ : 「汝は人狼なりや?」さ。
サカイ : 役職だけは9名分決めなきゃね。
サカイ : 9名は最もスタンダードな配役さ。
サカイ : 人狼A、人狼B、狂人、予言、霊能、騎士、市民、市民、市民
サカイ : んー。人狼AとBの連携が取れないこのドリーム空間だと少し狼が不利かな?
サカイ : ま、とはいえ、ここに狐や伝道者を入れるとだいぶ複雑そうだけど・・・
サカイ : どうする?(>天の声)
サカイ : https://w.atwiki.jp/bc5656/pages/1624.html ルール説明はこのログでも見てくれれば結構頑張って語ってるよ。)
サカイ : よりにもよって伝道者を入れるなんてね…ま、僕も一番好きな役職だからね。
サカイ : 自分の意志で恋人を選ぶってのが特に良いのさ。
サカイ : さて・・・
α:人狼A、人狼B、狂人、予言、霊能、騎士、市民、市民、伝道
β:人狼A、人狼B、予言、霊能、騎士、市民、市民、市民、伝道
どっちがいいかな。
サカイ : αだと流石に嘘吐きが多すぎるかな
サカイ : β:人狼A、人狼B、予言、霊能、騎士、市民、市民、市民、伝道
サカイ : こっちになったよ。
サカイ : 伝道者がどことくっつくか見ものだね。
サカイ : さあ。
サカイ : 参加者達に登場してもらおうかい?
那菜葉さんが入室しました
唯我さんが入室しました
アイスさんが入室しました
結衣さんが入室しました
マリアさんが入室しました
ゼクシィさんが入室しました
ハーヴィさんが入室しました
レニェさんが入室しました
オリグさんが入室しました
サカイ : (そういえば、ドリーム空間じゃあ、いわゆる能力によるチート行為は禁止になっているのさ)
サカイ : (特に一番チートなメタ能力「天の声」も使えないから安心してゲームをプレイしてもらおうかい?)
サカイ : さて…
サカイ : ここから「」はシステムメッセージだと思ってくれたまえよ。
サカイ : 「伝道の人は僕にささやいてキューピットの矢を刺す人を教えてほしい」
サカイ : さて。
サカイ : 「人狼A、予言、騎士はそれぞれ僕に誰をターゲットにするかささやきで教えてほしい。」
サカイ : 「「僕は人狼Aだ。◯◯を食べるよ。」みたいに自分の役職込みだと嬉しいね」
唯我 : ………………………
唯我 : (夜が明け、虹色の空間に光が差し
唯我 : (それぞれの姿が見えるようになる
唯我 : (円卓を囲い木製の椅子に座る9人…否、8人
唯我 : …(縛り首となってこの世を去る唯我の姿
唯我 : (その姿を皆の瞳に映すと、白昼夢のように消えていく
唯我さんが退室しました
アイス : ………、、、 んな!?(暗闇から一転、そこには
オリグ : ………ハァ、やれやれ…。
結衣 : ひどい!!!
オリグ : 夢の中まで、事件かよ……もう、うんざりなのに……。
結衣 : お兄ちゃん、お兄様、唯我、ゆいが、お兄様・・・!!!
那菜葉 : い、嫌っ……
結衣 : (涙を浮かべ、唯我の居た場所を見上げる、美しい女性。
マリア : あら。まあ。法則<ルール>は程伝え聞きましたけれど。早速なのですね。
ゼクシィ : あら。あらあらあら。これは・・・
ゼクシィ : 夢にまで見た「汝は人狼なりや?」そのドリームマッチ・・・なのでは?
マリア : 王神帝唯我ともあろう方が、こんなにもあっさりと縛り首になるとは。
レニェ : まぁ、夢なのじゃろう? 夢でよかったというべきか。
結衣 : そうよっ!簡単に…あっけなさすぎるわ!
結衣 : ひどい!せっかく、せっかくお兄ちゃんに会えるかもしれなかったのに・・・
那菜葉 : 本当に…、ひどい……(涙ぐみ
結衣 : ユイを…”また”ユイを置いてけぼりにしちゃうなんてひどすぎるわ…
オリグ : 唯我というとアレか…。件のクルーズの。
ゼクシィ : ええ、そう。そうね。そうね!
ゼクシィ : 王神帝唯我は「王神帝」家の正統後継者!
ゼクシィ : 王神帝クルーズツアーの計画者にして実行者!(そして私の雇い主)
ゼクシィ : その唯我サマがいきなりお亡くなりになっちゃうなんて、とんでもないスタートじゃない?
ハーヴィ : ……、……(辺りを見回す フードを目深に被った男性。伸びる黒髪はやや長く、銀色が入り交じる
オリグ : 王神帝っていうと、昔はたいそう力のあった貴族だな。話には聞いてるよ。
結衣 : ・・・、(涙に頬を濡らしながらゼクシィの方を見る。
マリア : ふふ。この村では地位も身分も関係無く。みな等しく贄と成り得るという事でしょう。
オリグ : (黒い帽子を被った、見るからに不健康そうな黒髪天パ痩せスーツ男だ
アイス : お、おい…なんだよコレは!聞いてないぞ!こんな生々しいなんて…
結衣 : (幼さ残る女性。青みがかった美しい肌。一目では人間としか思えない…されど人種的格差を見せつける美。ウンディーネ亜人。
ゼクシィ : 皆さん、混乱のさなかでしょう。
ゼクシィ : ですが。『事は、進めねばなりません。』(無線マイク取り出してしゃべる)
ゼクシィ : 『夢世界のドリームマッチ「汝は人狼なりや」…村に潜む狼2匹を絶滅するまで帰れまナイン!』
那菜葉 : うっ…うっ……(一人泣いている長身青髪ドレスの女性。高貴そうな出で立ちではある。
ハーヴィ : ……、人狼。そうか。(ぼそりと呟く声は、若い。声変わり途中というやつか
レニェ : その通り。ことを進めよう。(パチンと手を打って
ハーヴィ : この昏き村に潜む罪深き獣を暴き出し、断罪<しょけい>する……
オリグ : (「ここは俺に任せてもらう。俺が探偵だ」という一言が、
オリグ : (なぜ言えないんだ……。チクショウ。
ゼクシィ : 『皆様、シチュエーションにはついてこれましたでしょうか?』
ハーヴィ : それが今宵の演目、か。 ……各々、役目を果たすしかないようだな。
ゼクシィ : 『それでは、傷心の方もいるでしょうが、ここは事務的に。』
ゼクシィ : 『昨夜、予言を行ったものはその答えを村に教えて下さいませんか?』
結衣 : ………(涙で頬を濡らし、あたりを見渡す
アイス : …だ、誰かいないのか? その…予言者ってのを引いたヤツがいるんだろ?
オリグ : ……どういうことだ…?
オリグ : (落ち着け、冷静になって状況を整理しろ…ッ
オリグ : ((一人で勝手にいっぱいいっぱいになっている。
マリア : …誰も名乗り出ないのでしょうか?
結衣 : いいえ。
結衣 : ユイよ…
結衣 : ユイがお兄ちゃんの無念を晴らす予言者なの。
ゼクシィ : あら。お一人ですか?
マリア : まあ。そうでしたか。(ふむ、と考えて
結衣 : 一人に決まってるじゃない。それが普通でしょ?
レニェ : (なんかちょっと雰囲気怖くないだろうか…、この子。
マリア : ユイさん、貴方は王神帝当主唯我を村人と予言した。という事で宜しいですね?
レニェ : …オホン。さておき、うっ…(先を越された
結衣 : うん、そうよ。
結衣 : せっかく…せっかく、せっかく、せっかく…
結衣 : お兄ちゃんに会えて、お兄ちゃんがユイの味方だって、わかったのに…
マリア : 奇遇ですね、私もです。(ふふ、と微笑んで
結衣 : ひどいわ!(両手で目を覆う
結衣 : ・・・え?
ゼクシィ : おや?
マリア : 私は予言者。 王神帝唯我を村人と予言しています。
ゼクシィ : あらあら。(マイクで隠そうとするが、溢れる笑み
マリア : …とはいえ、この遊戯に詳しい方ならば直ぐに解ると思いますけれど、この結果はあまり好ましいものではありません。
結衣 : 嘘…嘘、嘘よ。
結衣 : ひどいわ!
結衣 : そんな嘘でユイとお兄ちゃんの運命を引き裂こうとするなんて!
マリア : 初日で亡くなった方を予言してしまっているのですから。 …ですから、より良い情報を引き出せるまで潜伏する心算だったのですけれど。
レニェ : ……どういうことじゃ…?
ゼクシィ : なるほど~。このゲーム、「汝は人狼なりや?」は発明されて月日が長いですからねぇ。
ゼクシィ : 上手い人、熟練な人、そういう人もいることでしょう。
結衣 : 熟練だとかそんなに関係ないわ!
結衣 : ユイは夜、まだ夜明け前にお兄ちゃんに会えたの!会ったのよ!
レニェ : すまないが、余は…いや私は、このゲームをしたことがなくて…
レニェ : ふむぅ…(一人で考え込む
結衣 : それをこの、この人の嘘に、思い出を奪われはしないの!
オリグ : (こいつ……一体何を言ってやがる……?
オリグ : (落ち着け、情報を整理しろ…。
オリグ : 夜明け前にあったって話、詳しく聞かせてもらおうか?
マリア : まぁ、落ち着いてくださいな。情報の上では私達はイーブンのはず。(ユイに微笑み
結衣 : 予言者の力よ。
結衣 : 予言者は夜明け前に会う事ができるの。選んだ1人の魂と。その心、芯、真の答えと。
ゼクシィ : ええ、そうですね、マリアサマ。
ゼクシィ : 大変面白い状況、さぞかし煽りを入れたい所ですが…このゲームのメインディッシュにはまだ早い…なので、『進行させていただきます。』
ゼクシィ : 占い師が2名現れノーヒント、他に現れるものは無し。現在8名。
ゼクシィ : 『ユイサマ、マリアサマ、以外の6名にランダムに投票するのがオススメの戦法かと思われますが…皆様どうでしょうか?』
アイス : …そ、それは解ってる。 で、これからどうするんだよ…?
アイス : あ、あぁ、それだ。 それがいいと思う。(すぐ乗っかる
ゼクシィ : 感情的な予言者と冷静な予言者では二人ぶつかりあっても進展はなさそうですからねえ。
ゼクシィ : それならばここは運任せ。一人の犠牲に日は進むのです。
レニェ : 余は市民であるぞ!(どういう訳か宣言する
ハーヴィ : ……予言者を今宵断罪<さば>いては、真贋を見分け難い。…と、いう事でいいのか?(
ゼクシィ : はい。と、いう事でございます。
レニェ : つまり余、いや私に投票してはいけないのです(にこりと作り笑み
結衣 : ユイ、次の日はあの人を占うわ。(レニェを見て
レニェ : (給仕服を着ている。どこかのカフェの店員だろうが、どことなくゴージャスな雰囲気もただよう
レニェ : うっ、本当…じゃぞ…。
ハーヴィ : ……。(何となくツッコめない
アイス : お、おまえの方はどうするんだよ。(マリアに
マリア : ふふ、私は…どうしましょう。(ふふ、と見渡し
マリア : 全員の投票の様子まで観察して、翌日理由と共にお伝えしましょう。
那菜葉 : ……私も、万里愛様と同じようにいたします。(涙ぐみながら
ゼクシィ : さて、では…
マリア : まぁ、雨月藍玉那奈葉。しっかりなさって。 遊戯はまだ続きますよ?
ゼクシィ : 楽しい楽しいお話もまだまだ行いたい所ですが、そろそろ投票に参りますか?
那菜葉 : ええ…、ありがとう。こういうときこそ気を強く持たないと…。
那菜葉 : では、投票にまいりましょう…。
ハーヴィ : 御意…(※賛成
サカイ : 「投票する場合は僕にささやきを送ってくれよ。PCまとめてでも大丈夫さ。」
サカイ : 「投票は後で公開されるからその辺も十分に考えてね。」
サカイ : さぁ、投票結果の発表さ。
サカイ : 今夜は・・・
結衣、ゼクシィ、アイス→レニェ3
ハーヴィ、オリグ→マリア2
ななは→オリグ1
レニェ→結衣1
マリア→アイス1
サカイ : 処刑されるのは「レニェ」さんさ。
サカイ : 処刑相手を選んでくれるかい?
サカイ : 間違えたさ。まあ処刑は変わらないんだけど重要だからね。
サカイ : もう一回見てくれ。
サカイ : 結衣、ゼクシィ、アイス→レニェ3
ハーヴィ、ななは→オリグ2
レニェ→結衣1
オリグ→マリア1
マリア→アイス1
サカイ : こっちだよ。
レニェ : いやじゃ、いやじゃ…!余はまだ死にとうない…!たとえこれが夢であったとしても…ッ!!
レニェ : くっ…(しばらく暴れて静かになる
レニェ : ……
レニェ : あの女子以外でよろしく頼む。(ゆいの方に手のひらを向けて、
結衣 : …残念ね。
マリア : まあ、労しい事ですが…(悲しげに
マリア : 投票された方が引導を渡されては?
ゼクシィ : それもそうですねぇ~
ゼクシィ : (ちらっとアイスを見て
アイス : 、つまり僕か、……こいつか。
ゼクシィ : 私がやるとしますかぁ~
アイス : 、(小さく息を吐く。ほっとしてる感じで
ゼクシィ : (スタスタとレニェの方へ歩きマイクをレニェの口元へ向ける
レニェ : ひっ……(怯えた視線で
ゼクシィ : 『今のお気持――パァン!!―(質問訊くと見せかけてマイクがクラッカーのように破裂し爆破
レニェ : 余は、いや私は……(いい終わらぬ内に、首から上が爆破音と共に破裂し、
レニェ : (消えていく
レニェさんが退室しました
ゼクシィ : (そう!最初からこれはマイクなどでは無かった…!(だってほら電源もスピーカーもないし)マイク型のクラッカー!
ゼクシィ : (ゼクシィはマイクがなくともマイクがあるかのようにしゃべる能力が(ry 夜ー!
サカイ : 「夜だね。」
サカイ : 「霊能者には僕から伝えよう。」
オリグ : うっ……オェ……(遠くの方へ走っていく
サカイ : 「人狼Bと予言者と騎士は、僕にささやきを送ってほしいな。」
マリア : (そして、夜が明けると――――
マリア : (2日目の捕食。第二の犠牲者。
マリア : (夜が明け、ギシギシと鳴るロープの軋む音。縛り首となった変わり果てた姿。
結衣 : 嘘でしょ…?
マリア : (白昼夢のように消えていく・・・
マリアさんが退室しました
那菜葉 : そ、そんな……。
結衣 : ひどい!ひどいわこんなの!
ゼクシィ : えー予言者が2名から1名になってしまって村としては残念なお気持ちですが…
結衣 : 本物の予言者はユイじゃないもの…
オリグ : ……クソが!趣味悪いぞゲームマスター!!(荒れ狂いながら、地面をげしげし蹴っている
ハーヴィ : ……答えはより明瞭になった、とも言えるか……。
ゼクシィ : はい?
アイス : ・・・は?(ユイ見て
ハーヴィ : え!?(素
結衣 : マリアさんが本物の予言者よ。
那菜葉 : ………。
結衣 : ユイは…自分を予言者だと思いこんでただけなの…
オリグ : じゃあお前は……一体なんなんだ……?
結衣 : ユイは…霊能者。
ハーヴィ : ……待って。それはどういう… …否、どういう事だ…一体何を言っている…?
結衣 : 霊魂と交信し、魂と対話するもの…
結衣 : 死したお兄ちゃんと、ようやく会えたの。
オリグ : (そうかわかったぞ…、考えられる線は狂人……!(ルールブックを確認する
オリグ : (くそっ……狂人が入っていないだと……?
アイス : な、なぁ。(何か隣のゼクシィに
ゼクシィ : …はい。なんでございましょ…?
アイス : ……あいつ(ユイ)の言う事、何処までまともに捉えていいんだよ…?
ゼクシィ : とりあえず私から言える事は…
ゼクシィ : 霊能者が見れるのは処刑された人だという事なのですが………
結衣 : ううん。それは思い違いよマチ子さん。
アイス : ・・・ あぁもう!!(ヤケ頭抱え
那菜葉 : ……一体何が起こっているのでしょうか…。
結衣 : 霊魂の囁きは夜になると脳髄に響き渡るの。
ハーヴィ : ……さあ……。
結衣 : お兄ちゃん、お兄様、唯我お兄ちゃん…ちゃんと聞こえたよ。
ハーヴィ : ……本物、…いや、他に霊能者だという人はいないの…?
結衣 : 居ないよ。
アイス : いないのかよ!!
結衣 : だって、ユイが霊能者だもん。
ハーヴィ : ……なら、今宵の処刑対象者の正体は……、(フード目深に、おずおずおず
ハーヴィ : ……ど、どう? 何か聞いてな…いか?
結衣 : ん?ユイに何か聞きたいの?(ハーヴィのフードを覗き込むような角度に目線を下げ
ハーヴィ : ッッ(驚いたように仰け反りササッと
結衣 : はぁ。(目線、姿勢を戻し
結衣 : 残念ながらお兄ちゃんを食べた狼はまだ死んでないの。
ハーヴィ : ……い、否。……いや、ぇっと やっぱりいい……(諦めが早かった……!
結衣 : この村には狼が2匹潜んでいるのよ。
ゼクシィ : 急に真面目な進行をされるとこちらとしても出方が難しいですねぇ~
結衣 : 何も難しくないわ。ユイ以外の誰かを処刑しましょ。
オリグ : (ついいつもの癖でいつも部下がいるあたりに視線を送り、ここにいないことに気づき、動揺する。
ハーヴィ : 昨晩の生贄… あの高貴な給仕の女は村人だったって事か…
オリグ : ぎゃ、逆に仮定してだ…。
オリグ : お前が狼だって線も、あるんじゃないか…。(おそるおそる
結衣 : 無いわ。(キッパリ
結衣 : ユイは狼じゃないもの。
結衣 : (何を言っているの?(という不思議な顔でオリグを見つめる
オリグ : ぬぐ…。(引き下がる
ゼクシィ : なるほど。なるほどなるほど。
ゼクシィ : この子、とびっきりの地雷女ですわね?
アイス : …言うのかよ!(小声
ゼクシィ : 言わざるを終えますまい! この子の地雷ショーによって他の参加者達が恐怖に包まれてしまっておりますわ。
アイス : …しかし、正直生かしておくには不安材料が多すぎないか?否、ギリギリまで生かしとくってのも有りなのか…?(前髪ぐしゃっとして考え込む
結衣 : そう?
ハーヴィ : ……(ノーコメント
ゼクシィ : というわけで、私は結衣サマに投票いたしましょう。
結衣 : なんでっ?! ひどいわ!
オリグ : ……俺も、そいつに投票する。
アイス : ……。 僕も乗っかろう。
結衣 : ユイが居なくなったら霊魂の声を聞けなくなるのよ?
アイス : そもそもゲーム的にだっ、予言だとか霊能だとかコロコロ変わるヤツが信用できるかよ!
結衣 : ユイが居なくなったらどうやって狼を見つける気なの?お兄ちゃんの無念をどうやって晴らすの?
オリグ : 「疑わしきは罰せず」という言葉があるが、残念ながらお前には疑わしさしか感じられないんだ…悪いな。
ハーヴィ : 確かスライドCOってモノが…… いや、……まあ、(仕方ないかな……
結衣 : ひどい、ひどいわ!
結衣 : そうやってみんなで決めつけて!
結衣 : ユイを村八分する気なんだわ!
ゼクシィ : 仕方ありますまい。
オリグ : 違う!(声を荒げて反論する
オリグ : ……お前が、お前が怪しいからなんだ、わかってくれ…(何か思うところがあったようだ
結衣 : 怪しくなんてない…ユイは、ユイは、お兄ちゃんの無念を晴らしたいだけなのに…
結衣 : (涙を流し、オリグを見つめる
結衣 : どうして誰も…ユイを信じてくれないの?
オリグ : (クソ……俺は……。
オリグ : (頭を抱えて考え込む
那菜葉 : ……どうやら、ご意見はいろいろあるようですが、
那菜葉 : ……苦渋の決断ではありますが、そろそろ投票に向かう必要があるように思います。
結衣 : うん…そう、そうね。
結衣 : ユイは、マチ子さんに投票する…仕方ないよね。生きる為だもの。
アイス : …。止めときな。 どうせこのお喋りな進行役は今夜にでも狙われる。
結衣 : ユイに賛同してくれる人が…もし居たら、…お願いね。
ゼクシィ : え?ここへ来てそんな露骨に…
オリグ : (頭を抱えて考え込んでいる
ゼクシィ : って私狙われる?やっぱり?やっぱりそうですよねー・・・騎士サマ助けてくださいまし・・・
サカイ : 「投票はいつでも受け付けているよ。」
アイス : 場を見たら自然な考察ってやつだろ。 さ、投票だな。(椅子に凭れて
ハーヴィ : ………。
サカイ : 投票が集まったね。
サカイ : 今宵処刑されるのは・・・
ゼクシィ、ななは、アイス、ハーヴィ→結衣
結衣、オリグ→ゼクシィ
サカイ : 結衣さんだね。
結衣 : ひどい。
結衣 : ひどいわ。
結衣 : ユイを唯一守ろうとしてくれた…オリグさん。
結衣 : 守ろうとしてくれた貴方に頼むのはひどい事なのかもしれないけれど、
結衣 : ユイを処刑して。
結衣 : 他の人に、ひどいこと、されたくないから。
オリグ : クソッ……俺は……、
オリグ : ………わかった…。(ユイの前で手をかざす
結衣 : (じっと、かざされた手を見る
オリグ : 炎と成りて焼き尽くせ、第五元素。(緑色の小さな炎が、瞬く間に赤い炎の柱と変わりユイを飲み込む
結衣 : ― ――(赤い炎に飲み込まれる
結衣さんが退室しました
サカイ : 夜だね。残り5名さ。
オリグ : ……(自分の手を見ながらわなわなと震えている
サカイ : 「僕がささやきを送った人狼、予言、騎士は、ターゲットを指定してくれ。」
オリグ : (ーーーー次の日、夜が明けると
オリグ : (無残に噛みちぎられた、オリグの残骸と肉片が転がっていた。
オリグさんが退室しました
サカイ : 「そして、この村に残るのは4名…さ。」
サカイ : 「もう、わかるよね?」
サカイ : 人狼が村人と同じ数になった…
アイス : … (ふー、と息を吐き)4人、か。
那菜葉 : ……うふふ。
サカイ : 人狼が村を乗っ取って、この物語は終焉を迎える。
ハーヴィ : …… 、 ぁ。 …そう、そうか。
サカイ : おめでとう。
サカイ : 「勝者は恋人陣営さ」
ハーヴィ : ……遅かった。 そうだ、そもそも昨日の内に…(頭を抱えて
サカイ : -GAME OVER-
ハーヴィ : カタを付けておかないと、間に合わなかったんだ……。
ゼクシィ : あら。あらあらあら~。
那菜葉 : ご挨拶申し遅れました、私、雨月藍玉家の当主 雨月藍玉那菜葉と申します。この度は人狼役、皆様を噛みちぎら……(裾持ってひらひらと
那菜葉 : えっ……?
ゼクシィ : こちらこそご挨拶遅れましたわ。私、伝道者のゼクシィまち子。
ハーヴィ : ……狼の一人は君だったのか。(ぽかんとななはを見て
ゼクシィ : 職業:街コンプランナー ふふ。 伝道者にぴったりのお仕事をしております。
那菜葉 : ……あら、そうでしたの。
アイス : ……(腕を組んで、ついでに脚も組んで
那菜葉 : …素直にあなたを噛みちぎっておけば、良かったのですね……。(うつむきながら
ゼクシィ : はい。無事生き延びて何よりですわ。
ゼクシィ : そ・し・て。
アイス : 伝道陣営、兼、2匹目の狼がこの僕だよ。
那菜葉 : (ぽかんと
ゼクシィ : あらまあ。愛しのアイスサマ。まさか狼でいらしたなんて?(ニヤニヤと
那菜葉 : ……そんなの、ずるい。
ゼクシィ : 人狼と村人の禁断の愛。これはこれは唆る物語でしたねぇ?
アイス : …止めてくれ。何の企みがあってこんな組分けにしたか知らないけどな。(横目にゼクシィ見つつ
ゼクシィ : おやまあ。大した言われよう。
ゼクシィ : 街コンプランナーとして、このような指定で同性を選ぶわけございませんよ?
アイス : ははぁ、それで、雇い主を避けた貴族の僕ってワケか。
ゼクシィ : あらあら。頭脳明晰すぎて面白くないご回答。
那菜葉 : それで、貴方は。(ハーヴィに
ゼクシィ : そこを行く所の唯我サマなら「俺の魅力に惚れたか。許す!天にも(ry」とか宣う所ですのに。
アイス : なかなか強かな選出だったな。 貴族界お抱えブライダルプランナーの町田マチ子氏?
ゼクシィ : もう。可愛げのない褒め言葉ですこと。
ハーヴィ : …オレは、只の村人だ。……完敗だな、この遊戯は。(ななはに
那菜葉 : なるほど…、そういうことでしたのね…。(納得した様子で
ゼクシィ : そういうことでしたの。
那菜葉 : では…、祈りましょう、この悪夢から早く覚められるように…。(手を組む
ゼクシィ : 悪夢…はっ、そういえば悪夢設定でしたわね。これ。
ゼクシィ : 残酷な描写も多々あれど、夢にまで見たドリームマッチに参加できて大変うれしく思います。
アイス : あれだけ残虐な場面があったってのに。よく分からんヤツだな…
ゼクシィ : あらあら。ご存知ないんですの?
ゼクシィ : この夢で出会った男女が幾つもカップリングしているとかいう都市伝説。
アイス : はぁ、そりゃあ僕も貴族界の一員だ。話に聞いた事が無いわけじゃないが。
アイス : そんな浮かれた気分には程遠かったね。やるからには結果を出したかったからな。
ゼクシィ : あら~。お硬い回答だこと。
ゼクシィ : でも。
ゼクシィ : 今日の勝利が、
ゼクシィ : その第一歩になるかも、しれませんね?(ニヤニヤと笑み
アイス : ~(こめかみ押さえて複雑そうに眼を閉じ)
アイス : …僕は今、そういう話はいい。 お前の方こそ名を売れたかもな。
ハーヴィ : ……て、ていうかおまえらは良いじゃん。勝ったんだしさ…
サカイ : 「夢は深く深く…そして、覚めていく…」
サカイさんが退室しました
那菜葉 : ……それでは。皆様とはまたどこかでお会いする気がします……。(一礼して
那菜葉 : (消えていく
那菜葉さんが退室しました
ゼクシィ : そうでしょうね。またどこかで。
ハーヴィ : …(見送り
ゼクシィ : それが地上なのか船の上なのか。またまた夢の中なのか…
ハーヴィ : ……何処かで、か……。(じわじわと虹に溶けるように姿がゆらぎ
ハーヴィ : まあ、機会があればだな……。(消えていく
ハーヴィさんが退室しました
ゼクシィ : ふっふっふっふっふ・・・
ゼクシィ : (消えていく
ゼクシィさんが退室しました
アイス : …… はぁ。(ジト目で見送り
アイス : ……僕は勝った。特殊陣営で勝った。不甲斐ない結果にならなかった。
アイス : それを誇っていい。……誇っていい筈さ。
アイスさんが退室しました

タグ:

ログ 2019Q3
最終更新:2019年10月20日 06:54