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突発夢中新鋭人狼2 [新キャラ?12人]

サカイさんが入室しました
サカイ : (虹色の背景にぐにゃぐにゃとした謎の空間
サカイ : (大理石の円卓テーブルに背の高い木造りの椅子
サカイ : (虹色背景に溶け込んだ虹色の床に設置された椅子と机に座らされている12人の人影
サカイ : (大理石のテーブルの上にホログラムのように浮かび上がるサカイの姿
サカイ : (髭ダンディなEB店員。といってもサボり店員なので顔を知る者は居ないだろう。
サカイ : さて。自己紹介は省略モードなので紹介させてもらうさ。
サカイ : 君たち同士が出会ったことがあるかはわからないけど、お互いの名前は覚えてもらえないかい?
サカイ : だってこれから行うゲームには名前が不可欠だからね。
サカイ : これは皆様の夢の世界。巡り合うはずのない9人が一同に会す夢のつながり。
サカイ : 時間軸?記憶の継続性?さぁ。詳しいことは君たち自身の脳に任せるとするさ。
サカイ : 起きたときに夢をどこまで鮮明に覚えているか…それは個人差があるんじゃないかい?
サカイ : さて。
サカイ : 遊戯のルールについてはこれまた省略させてもらうけど
サカイ : 「汝は人狼なりや?」さ。
サカイ : 役職だけは12名分決めなきゃね。
サカイ : 伝道者が人気なようだから無理やりにでも入れるよ。
サカイ : 進行を素早くするためにちょびっとインフレ気味さ。
サカイ : ガンガン死ぬから無力感に襲われないようにしてくれないかい?
サカイ : ■12人人狼
「狼A」「狼B」「狼C」「サイコ」

「予言」「霊能」「騎士」「暗殺」「市民」「市民」「市民」

「伝道者」
サカイ : ☆補足1
「サイコキラー」
・人狼陣営に所属する狂人
・夜の行動でサイコに関わった人物を全員死亡させる(人狼や放火魔も返り討ちにする。予言や騎士も殺す。)
サカイ : ☆補足2
「暗殺者」
・市民側
・ゲーム中1度だけ夜に1人選んで殺す
サカイ : ☆補足3
「伝道者」
・第三勢力
・ゲーム開始前に恋人PCを選ぶ
・どちらかが死ぬと道連れで死ぬ
・最後まで生き残っていれば恋人陣営の勝利!
サカイ : それでは…良い夢を。
サカイさんが退室しました
唯我さんが入室しました
結衣さんが入室しました
ゼクシィさんが入室しました
紫水さんが入室しました
ルビィさんが入室しました
オリグさんが入室しました
マリアさんが入室しました
那菜葉さんが入室しました
アイスさんが入室しました
ハーヴィさんが入室しました
クチナシさんが入室しました
北城礬さんが入室しました
ゼクシィ : (夜が明けると・・・
ゼクシィ : (ガラスの水槽に入れられ溺死したゼクシィの姿が・・・
ゼクシィさんが退室しました
アイス : ……は? ま、またなのか!?
唯我 : はっ!なんという事だ!
唯我 : 進行役が初日に死んでどうする!
北城礬 : 何?何なんだよ、コレ?
マリア : まあ。またもこの悪夢ですか。
マリア : しかも顔触れもさして変わらない様子。リターンマッチと言った所でしょうか?
結衣 : ひどいわ・・・この前で終わったと思ったのに・・・
北城礬 : 妙に馴染んでるね。ま。いいけど。
北城礬 : 僕だって聞いたことあるよ。都市伝説。
北城礬 : 夢の中で人狼させられる奴でしょ? 栄志がよく呼ばれるって言ってた。
クチナシ : 噂のドリームマッチ…よね? わたしも何度か混ざった事があります。
北城礬 : ちぇっ、経験者ばっかりか。
北城礬 : ま。そんぐらいのハンデ、丁度いいぐらいさ。 
ハーヴィ : …ふ、望む所だ。(とりあえず格好をつけておく姿勢
ルビィ。さんが入室しました
那菜葉 : また、ここに呼ばれてしまったみたいですね……。
紫水 : クックック、話には聞いたことがある…。
紫水 : 丑三つ時、魔人能力で連れ去られた魂が夢という題目で人狼という名の余興を演じさせられるという。
唯我 : フッ…詩人だな。
ルビィ。 : 冗談じゃないってーの!アタシはアタシの好き勝手にやる!!(赤いドレスのギャルだ
ルビィ。 : 夢だからなんでもありだろ!!美味しいご飯でてこーい!!(手を振り回しながら
結衣 : 残念ね。そういう夢じゃないみたい。
オリグ : (ゲッ…アイツは……。 
結衣 : ユイ達に望まない争いをさせるの。
ルビィさんは退室されたようです
マリア : この「汝は人狼なりや?」は互いの精神を削り競う遊戯。願っても出てくるのは縛り首用の縄くらいでしょうね。
唯我 : そろそろ皆目が覚めた頃か?
唯我 : なら、始めよう!
マリア : ですが、まあ。賜ったモノを駆使し、私達は戦うしか無いという訳です。
唯我 : 俺は偉大なる予言者!
ルビィ。 : えー……縛り首用の縄とかお洒落じゃないしー……
マリア : ええ、その調子です。司会業スタッフが居なくなったからと言って黙りこくられては困りますからね、王神帝唯我。
結衣 : え?ふーーーん。そうなんだー。
結衣 : ユイも予言者だよ?
結衣 : 嬉しいね。一緒だね?(ニコッと
オリグ : クソッ…また前と同じ流れじゃないか?
アイス : げ、あいつは…(ユイを見てぞわりんりん
唯我 : 一緒なワケがあるか。
唯我 : だが対抗は出てこよう。他には居ないか?我こそが予言者というものは。
クチナシ : 居ない…でしょうか?
唯我 : なら良い。
結衣 : おに――唯我クンとの一騎打ちだね?
オリグ : アイツが、あの女の兄貴…なのか……。
唯我 : アイス=ホワイトローズ。おまえは市民だな。
那菜葉 : (すっとアイスに近寄って
アイス : 、あぁ、勿論だ!(急に名指しされてちょっと驚きつつ
那菜葉 : 前回は負けてしまいましたが、今回はそうはいきませんから…。(ぼそりと
唯我 : ココへ来る前に”天の声”を聞いたが、前回の宴の勝者らしいじゃないか。
唯我 : 初日で予言する理由に十分に足る。ま、そうでなくとも予言したであろうがね。
紫水 : 天の声……。そは一体。(顔面包帯ぐるぐる巻きコート男
アイス : 、何だ? 何やら僕の戦功は知れ渡ってるみたいじゃないか。
紫水 : しかしこの場には関係がないか。ムゥ……。(真面目に思案しているようだ
唯我 : 当然よ。夢の中で行われた事であろうと、俺が知らぬはずがない。
結衣 : へぇーーー。
結衣 : うーん。どうしようかな。
アイス : 大貴族サマ方に意識して貰えるのは有り難い事だがね(少々焦りつつ、まんざらでも無さそーだ
結衣 : ユイの予言結果は秘密にするねっ。
結衣 : ふふふ。明日には伝えるからさ?
紫水 : 我はこの遊戯に不慣れなのだが…、予言結果を秘密にすることがメリットに繋がることはあるのか?
結衣 : それを説明しちゃうと答えを言うのも同じだからねー。
結衣 : だから秘密。ゴメンネ
紫水 : フム…成程。ではそれも合わせて明日に説明してもらうことにしよう。
紫水 : 異論はないな?(>ユイに
マリア : 本日は予言者を残しグレーから処刑する、暗にその方針を薦めているのでしょうか。
結衣 : いいよ!
北城礬 : 小賢しい。なら可能性を摘んでおくよ。
マリア : ええ、ですけれど、私、それは反対します。
北城礬 : 僕が霊能者だ。
北城礬 : 初日に予言者のフリをして二日目から霊能者…なんて小賢しい真似はやめてくれないかな?
結衣 : ぇー。そうじゃないんだけどなー?
マリア : 今回の配役比を見ればわかる事ですが、人外勢力は最大6名。全体の半分が敵に成り得る仕様なのです。
ハーヴィ : ……ま、待。 待っ…
紫水 : ム。
マリア : 役職者に対抗が出ているならば、そこから進んで処刑してゆくべきだと私は進言します。まあ、何方にせよ終了は早まるでしょうが。
紫水 : 主は今何を言おうとした?(ハーヴィに
ハーヴィ : ま、……待つが良い!!
唯我 : ほう?何をだ?
ルビィ。 : アタシもそれに賛成〜。とっとと決めちゃお〜よ(>マリアに
ルビィ。 : 話し合ってもこんなじゃ拉致あかないっての。
ハーヴィ : ……ッ(必死の大声でちょっと疲れて、紫水をチラッと見て戻して、)……
紫水 : (包帯がぐるぐる巻きの表情が全くわからない男。危害をくわえそうな感じしかないとも言えるだろう。
ハーヴィ : お、オレこそが……真の霊能者だ…!
北城礬 : っ・・・?なんだと・・・?
ハーヴィ : だから、その、、敵は……いっぱい出てる!(説明が微妙に拙い
北城礬 : 僕に歯向かうつもりなのか?
ハーヴィ : と、当然だ……札を引いたからには、役割を全うさせてもらう。
那菜葉 : おやおや、これは…。
ハーヴィ : 偽<フェイク>を跋扈させる訳には行かないからな……!
那菜葉 : どうすればいいのでしょうか…万里愛様。
北城礬 : ビビリの癖によく吠える…はっ、いいよ。僕の才能で磨り潰してあげるさ!
オリグ : (落ち着け…このノイズだらけの中から情報を抜き取れ……
マリア : 予言が2人、霊能が2人ですか。
オリグ : (きっと有用な情報があるはずだ…何か本当の……
オリグ : (………
オリグ : (考えてもわからないのでオリグは推理をやめた
マリア : 霊能は結果が出ていませんので置いておきますが、
マリア : 予言者候補の王神帝唯我はアイス=ホワイトローズを村人と予言、ユイさんは結果を秘匿しています。
結衣 : うん。そうだよ?
マリア : 出ている情報は以上です。 それらを踏まえた上で、役職者4名の内から投票を行いましょう。
結衣 : なんでユイ達役職者から殺そうとしちゃうの?
唯我 : 2名づつ出ている以上誰かは偽物という話か。シンプルではあるな。
マリア : 予言と霊能どちらを優先するか、予言対象の選抜や秘匿をどう見るかなどは各々にお任せしますし、その投票は後の判断材料にもなります。
マリア : これが私の意見になります。異論等あれば是非に。
ルビィ。 : アタシはこの二人のどっちかに入れればと思うよ!(>予言者二人に
ルビィ。 : なんでかって話が早いっしょ!
結衣 : ユイは貴重な情報源を殺そうとするこの子(マリア)が怪しいと思いまーす(手を上げて
那菜葉 : おやおや……。
マリア : まあ。投票の理由は説明した筈なのですけど。
北城礬 : 唯一の白判定。君はどう思うのさ?(アイスに
アイス : 、ぼ、僕か。 …え、えっと、だな。
アイス : 予言者二人の内なら…、王神帝当主殿の方が信頼に足るんじゃないか?
オリグ : まぁ、そうなるだろうな…。
オリグ : お前、予言の内容を言わないとまた処刑されるぞ…?(ユイに
結衣 : えー?ずいぶんとおにい―唯我クンの方を持つんだね。
クチナシ : 自分の潔白を証明してくれてるから…っていうのもあるのかな。
アイス : ま、まあそれもあるし。 ……まあ、別の理由もな……(過去の記憶が蘇る…
ルビィ。 : もうアンタでよくなーい?(ユイの肩ぽんと叩いて
アイス : そ、そもそもだ!結果を言わないって作戦としてアリなのか!?
結衣 : え?嫌だよぉ(肩の手を払って
ルビィ。 : だって埒が明かないじゃーん
ルビィ。 : アタシ、イラチな方だからもうアンタに入れるね!決定!
唯我 : なら俺も入れようか。役職者全員を消すっていうんじゃなく対抗予言者だけ消すなら賛成だ。
結衣 : えー。。。何それー。
結衣 : ユイの予言聞きたくないの?ユイ無しで大丈夫?生きていける?
アイス : き、聞きたくないも何もお前が言わないんじゃないか…
紫水 : フム。
結衣 : ユイの明日の予言は決めたよ。あの子(マリア)
結衣 : 予言者真っ先に殺そうとするなんて絶対おかしいもん。
結衣 : 投票もあの子ね。
紫水 : (そう言われると筋が通っている気がするが……
マリア : まあ。私は「役職候補の中から」としか言っていませんよ? 占われるのは構いませんけれど(ふふ、と
マリア : その中から投票を絞る発言をしたのはアイス=ホワイトローズでしたね。
北城礬 : 正確だな。
アイス : ま、待てよ。僕を疑うって言うのか!?
マリア : いいえ、今の所は別に。ただ事実を整理しておこうという事です。
マリア : 皆様、心はお決まりに?投票に入っても大丈夫かしら?
ルビィ。 : アタシはアンタだよ〜(ユイの肩ポンポンと
紫水 : ……我は構わんが。
北城礬 : 僕も構わないさ?
ハーヴィ : オレだって勿論決まっているさ…
那菜葉 : (うなずく
唯我 : 投票結果を発表しよう。
唯我 : 今日の結果はこうなった。
唯我、マリア、アイス、ななは、オリグ、ルビィ→ユイ
紫水、クチナシ→アイス
北城礬→ハーヴィ
ハーヴィ→北城礬
ユイ→マリア
唯我 : 処刑されるのは…結衣。貴様だな。
結衣 : あ~あ。
結衣 : 残念。
唯我 : 処刑は俺が行う。対抗だしな。
結衣 : …痛く、しないでね?
唯我 : 無論だ。
唯我 : 天の声よ!俺に技を授けよ!
唯我 : (結衣に歩いて近づき
唯我 : 結衣、安らかなる眠りにつけ。
唯我 : (花冠を頭に乗せる
結衣 : ・・・!? え、お兄ちゃ・・・
結衣さんが退室しました
唯我 : (全ては闇に包まれ夜に
紫水 : ム…終わったか。(腕を組みながら様子を見ている
ハーヴィ : (そして………空は暗くなり、夜が来る。
ハーヴィ : (夜が明けると――――
ハーヴィ : (檜の桶に頭だけ突っ込んだ状態で絶命するハーヴィの姿
ハーヴィさんが退室しました
マリア : 二日目ですね。
那菜葉 : 生き延びることが…できたのですね。
アイス : ……あ、あぁ。(ハンカチで口許押さえて やや青ざめた顔
唯我 : 無念だ・・・ハーヴィは村人だった・・・
北城礬 : 霊能より先に結果を言うのは辞めてくれないかな?
北城礬 : まだ狼は一匹たりとも死んでなかったよ。
唯我 : 先も何もあるかよ。ハーヴィは村人だったんだ。
唯我 : 偽物はお前だろう?北城礬。
マリア : なるほど。対抗の霊能候補が捕食された霊能者と、死人を占った予言者ですか。
北城礬 : それを言うならお前もだろう。王神帝唯我。
マリア : 状況は案外シンプルになったと言えるかもしれませんね?
クチナシ : ……そう、なの?
オリグ : ……詳しく聞かせてもらおうか。
マリア : いえ、単純にどちらにも瑕疵がありますから。
紫水 : ムゥ?
マリア : どの順で何日まで生かすか、というだけの話ではないかしら。 勿論、余り悠長な事は言っていられませんけど。
唯我 : 簡単な話だ。ハーヴィを予言しても俺は死んでいない。
唯我 : ということは奴はサイコキラーじゃないのさ。
唯我 : つまり本物の霊媒師。それ以外考えられん。
クチナシ : あぁ、一人で亡くなったから伝道もありえないですしね…。
北城礬 : そんなの唯我が本物の占い師だった時だけの話さ。
紫水 : 成程。
北城礬 : ハーヴィはサイコで死んだかもしれないし暗殺で死んだかもしれないし、市民のくせに霊能を騙って僕の身代わりになったかもしれない。
北城礬 : 無限に可能性があるのを気づいて無視するなんて唯我、どこまで本気だ?
北城礬 : この僕を早く殺さなきゃならない理由でもあるのか?
唯我 : ハッ、あくまで俺視点の話だよ。信じるかどうかは皆の声次第さ。
ルビィ。 : アタシはアンタらを順番に処刑するってのに賛成〜
ルビィ。 : なんでって話が早いから。アタシイラチなんだぁ〜
ルビィ。 : 順番はどっちでもいいじゃなーい?アンタからいっとくー?(バンの肩ぽんとして
北城礬 : 聞いてなかったのか?まだ狼は1人も見つかっていないんだぞ?
北城礬 : その状態で僕らを殺してどうする?恋人はどうやって見つけ出す?
ルビィ。 : ま、そん時はそんときっしょ。
マリア : まあ。互いに疑いを向けていながら処刑は保留すると?
唯我 : そんなまどろこっしい事、選ぶような奴じゃあないだろ。なあ北城礬。
唯我 : どっちがこの村に生き残るにふさわしいか…ちょっとカリスマ勝負と行こうぜ?
北城礬 : …はぁ。仕方ない。
北城礬 : 僕の提案を不意にしたことを後悔して死ね。王神帝唯我。
アイス : じゃあ…2人のどちらかに投票を行えばいいんだな…?
唯我 : ―という、ワケさ。
オリグ : 話は決まったようだな。とっとと行こうか…。
クチナシ : う、うん、そっかぁ……。(考え込む様子で
紫水 : 何かあるのか?
クチナシ : ぁ、いえ。ううん、決めきれないなぁ\\\ って思っただけです。(困ったように笑って
紫水 : 成程。
紫水 : 意見も出ぬようだ。投票と行こうか。
唯我 : 投票結果だ。

唯我、ななは、しすい、るびぃ、おりぐ、アイス、→北城礬
北城礬、マリア→唯我
クチナシ→アイス
唯我 : 処刑は北城礬。貴様だ。
北城礬 : なん・・・だと・・・
唯我 : 手短に行くぞ。
唯我 : 必殺!(飛び上がり
唯我 : 天衝海轢刃!!!(天
北城礬 : (天)
北城礬さんが退室しました
唯我 : (全ては夜に
アイス : (夜が明けると――――
アイス : (真四角に氷漬けにされた姿。さながら水槽の如く
アイスさんが退室しました
唯我 : 予言しよう。
唯我 : クチナシは人狼だ。
紫水 : フム
クチナシ : ……え?
マリア : まあ。(口元を押さえて
クチナシ : えっと。 …そう、ですね…(困ったような笑みを浮かべて)
クチナシ : 何故…わたしなんでしょうか? 
唯我 : 2日連続でアイスに投票しているからな。
唯我 : 人狼の可能性を持つものへの投票を避けている傾向に見える。
マリア : 確かに、些か日和見な票ではありましたね。
クチナシ : それは…、村人の可能性を持つ者への投票を避けていた…とも言えないでしょうか?
唯我 : ほう? アイスは村人でないとでも?
クチナシ : 少なくともわたしは、その心算でしたから。…こういう遊戯で、こういった選択が浮くのは、よくわかっているんですけど。
オリグ : なら、アイスが村人ではないというその選択の理由を聞かせてくれ……。
クチナシ : …これはもう、性格ですから。疑われてしまったのなら、仕方がないとは思います。
オリグ : 違うな、村人だ、か?
クチナシ : …ぇっと、そうですね、わたしはアイスさんを疑ってはいないです。ただ、確実に予言者や霊能者ではありませんでした。
クチナシ : ですから、ユイさんや礬さんよりは、優先的な投票対象になりました。
オリグ : 人狼陣営が多いからこそ、必然的に人狼側である可能性が高まるというワケか…
唯我 : そもそも役職を刈り取っていく方針に反対だったか?まあ良い。
唯我 : 理由はどうあれ俺は予言した。そして人狼だった。
ルビィ。 : つまり、二つに一つってことになるってワケ?
マリア : まあ、各々の投票理論は深く言及する所ではありませんね。 そして王神帝唯我の予言も、一先ず参考にして良い物と私は考えます。
ルビィ。 : ふーん。
マリア : その上で、本日処刑するかどうかです。
ルビィ。 : ならアタシはアンタに入れるよ。(クチナシに
唯我 : コレを殺していいのか。それが問題だな。
ルビィ。 : どゆこと?
唯我 : 2人死んだ夜が無いだろう。
唯我 : つまり恋人陣営は生きている。
マリア : そう、これまでの処刑で順調に偽者を狩れていた場合、逆に拙いのですよね。
唯我 : 更に…少なくとも2人の偽物が死んでいる。こいつが最後の狼かもしれん。
ルビィ。 : ふーん、そんなパターンもあんのね。
那菜葉 : ……それで前回私は敗北してしまいましたので。
マリア : 今は7名ですか。チャンスは余り多くありませんね。
ルビィ。 : そうなの?まあ次で考えれば良くない?
ルビィ。 : まだ7人もいるんでしょ?
マリア : 私としては残った予言者も完全に信じる訳には参りませんし、頭が痛い所ですが(ふぅ、と
唯我 : 俺が恋人予言者だという可能性を排除しての話だが、
唯我 : 生き残っていて予言もされていない…情報無しから処刑すべきだろう。
唯我 : 恋人かサイコキラーか人狼3匹目か。どれが見つかっても損はない。
紫水 : ムゥ。
マリア : 王神帝唯我とクチナシさん以外の全員ですね?
マリア : 兎角、方針には異論はありません。
オリグ : ちょっと待て、どうしてそうなる!
オリグ : え、それでいいの…か…?
唯我 : 俺を信じるならな。
マリア : 少なくともこの予言者候補が伝道陣営である可能性は低いでしょう。ゼロではありませんが。
マリア : よって、この一夜に関しては方針に乗っても良いと判断します。
那菜葉 : そう…なのですね……
ルビィ。 : でさー、結局誰に入れればいいワケ?
唯我 : オリグ、那菜葉、マリア、ルビィ。この4人から入れる。
ルビィ。 : アタシはパスだよ。
唯我 : 良いだろう。
マリア : 紫水さんを除外する理由は?
紫水 : ム。(忘れられていただけだと思っていたぞ
唯我 : 理由は…無いな!
唯我 : 紫水も候補に入れよう。良い指摘だ。
紫水 : 我を殺すことは益にはならぬぞ。
マリア : 成程。(忘れていただけのようですね
紫水 : この剣、フオンチュウは大義のために振るうものなり。
紫水 : そういうことだ。
クチナシ : ……。わたしは唯我さんに投票しますね。
唯我 : 良いだろう。
唯我 : 俺は那菜葉に投票し、ルビィ。を予言する。
紫水 : 成程。
唯我 : 気を悪くするなよ。万が一のサイコキラーを考えてコレからは予言先を宣言しておかねばな。
那菜葉 : ああ…この流れ…私きっと処刑されてしまいますのね…。
マリア : さあ、皆さん、投票は決まりましたか?
那菜葉 : 私は市民。それ以上でも以下でもありません。
那菜葉 : それではみなさま、ごきげんよう…。(スカートをもってひらりと
オリグ : 投票か。
唯我 : 結果発表だ。
オリグ、ルビィ、唯我→ななは
マリア、しすい→オリグ
ななは、クチナシ→唯我
唯我 : 処刑は誰にされたい?
那菜葉 : そうですね、では唯我様で
唯我 : 良いだろう。
唯我 : 必殺!(高く飛び上がり
唯我 : (那菜葉を包み込む渦潮
唯我 : (唯我の手元から桜の花びらが舞い散り
唯我 : (渦潮に吸い込まれていく
唯我 : (そして、全ては夜に!
那菜葉 : 水龍様…私に加護を…(祈るが、
那菜葉 : な…(祈りはとどかなかった
那菜葉 : (水)
那菜葉さんが退室しました
紫水 : (夜が明けるとそこには
紫水 : (無残にも絞殺させられた包帯ぐるぐる男が
紫水さんが退室しました
マリア : 5名ですね。
クチナシ : ………。
唯我 : 2名死は起きなかったか。
ルビィさんが入室しました
ルビィ : で、この後どうすればいいカンジ?
唯我 : ルビィ。貴様は人狼でもサイコキラーでもなかった。
唯我 : ここで…
マリア : 成程。予言ご苦労様です。
ルビィ : そりゃそーでしょ。だってアタシだし。
ルビィ。さんは退室されたようです
唯我 : 恋人を処刑し2名死に、誰かを食べ3名減ると、人狼の勝ちか。
マリア : つまり、村人が勝利するには…
マリア : 人狼陣営と恋人陣営が重なっている可能性に賭けるしかない、という状況かしら?
唯我 : クチナシが人狼と重なっている可能性にかけるか、
唯我 : 誰かを処刑し、その恋人を当て、更に生き残った騎士がクチナシの捕食を防ぐ…薄い線だな。
オリグ : ……なるほどな。
唯我 : フッ、ここまで恋人達が厄介なものだとは、やられたね。
唯我 : 次があれば初日から念入りに恋人探し(潰し)をしておかねば。
オリグ : 待て、もし恋人が残っているなら…どうなる。
マリア : 村陣営の勝利は非常に困難。一か八かしかありません、というお話をしていました。(オリグに
唯我 : もし、というか確実に残っているがね。
オリグ : なるほど。
クチナシ : ……。何にせよ、わたしの処刑は逃れられなさそうですね。
オリグ : 人狼側が恋人側である可能性もあるのか。
唯我 : どうしたクチナシ? 自分が最後の狼かどうかぐらい教えてくれても良いんだぞ?
オリグ : ……ところで俺は暗殺者だ。だがまだ能力は使っていない。
唯我 : ほう?
唯我 : それは…
唯我 : それは、良いことを聞いたな。
オリグ : そう、そういうことだ。おそらくな…。
唯我 : マリアあたりを処刑して、恋人連鎖が起きたとしても、
マリア : …暗殺者の仕事は夜に行われるのでしたよね。(考え
唯我 : 貴様がクチナシを暗殺すれば、俺が食われて…ふっ、1人残るではないか。
マリア : 狼と克ち合った場合、勝利判定は何処で行われるのかしら。
唯我 : ハッ、俺としたことが勝手に道を閉ざしてしまっていたようだ!
唯我 : 狼と暗殺者の相打ちだろうよ。
マリア : 狼の勝利条件は「人狼が村人と同じ人数になった時」の筈ですから。
唯我 : 夜になった瞬間、狼1:村人1なら狼の勝利。
唯我 : 夜になった瞬間、狼1:村人2ならそこから捕食と暗殺の殺し合い。
マリア : 成程。 それで。
唯我 : マリア。貴様にはなんの恨みもないが死んでもらおう。投票するぞ?
マリア : おまえはその目論見で、私を殺す心算のようね。 ならば番は誰だとお思い?
マリア : 根拠も推理も疑いも無く、只の当て推量なのでしょう。 そんな裁き方では私は赦しません。
唯我 : 痛い所をついてくる。ハッ
マリア : 殺るのならば、根拠と殺意を以て御出でなさい。 不敬よ、おまえ。
唯我 : 今宵の俺は予言の力に自惚れ、ツメの甘い推理しかしてこなかった。
唯我 : が、それでもだ。暗殺者がいると言うならその可能性にかけるしかあるまい。
唯我 : 自ら暗殺者を名乗ったもの。死を諦めた人狼。あえて言おう。愚かな予言者。
唯我 : この3人を除くともう2人しか残っていない。
マリア : …そう、そうね。 なら、そういう事にしましょう。 
ルビィ : フーーーン。
唯我 : 勝ち誇り…はできないな。まだどの陣営にも敗北の可能性が多分に残されている。
マリア : しかしね。仮に。もしも、その推測が正しかったとしましょう。その場合。
マリア : そう、解っているようね。 おまえの推理が正しいのなら、おまえの味方はこの場に2人しかいないのよ。
クチナシ : ………。
ルビィ : アタシ難しいことは良くわかんないけどさ〜
ルビィ : もしそうだったらの話だけど。どこが勝つのか、アンタが決めな(クチナシに
唯我 : 投票に入ろう。俺はマリアに入れる。ほかはそれぞれ念じるがいいさ。
クチナシ : ……。整理できているかわかりませんけれど。
クチナシ : 恋人陣営が勝利するには、きっとわたしに投票するしかありません。
クチナシ : そして、恋人陣営が処刑された場合は、暗殺者の力で全てが終わる。
クチナシ : ……わたしは、
クチナシ : わたしの陣営に最善の結果を齎します。
クチナシ : 投票をはじめてください。
唯我 : 投票結果だ。

ルビィ、マリア→クチナシ
オリグ、唯我→マリア
クチナシ→オリグ

2票と2票で決戦投票だな。
唯我 : ふむ。
唯我 : クチナシ、貴様のみ投票を変更し、マリアかクチナシ、どちらか選ぶ…
と言いたい所だが、自分には投票できん
唯我 : つまり、クチナシがマリアにしか投票できなくなり、
唯我 : マリアが3票…
唯我 : 些かインチキな誘導になるが、
唯我 : 決選投票のルールはコレで合っているんだよな?(天に
マリア : 成程、泥臭いですね。
マリア : ですが、その泥臭さが機を掴んだという事でしょう。
マリア : 処刑はルビィ。お願いしますね。
マリア : 中央大陸と東大陸の誼。そして、この奇妙な村を共に生きた誼です。
ルビィ : チェッ……
ルビィ : ……
ルビィ : いくよ〜!!(拳を振りかぶって
ルビィ : ギャル拳!!(顔面にパンチだ
マリア : ! 遠慮の無い…!(モロに喰らって後ろに吹っ飛ぶ
マリアさんが退室しました
唯我 : (そして夜に・・・!
ルビィ : (その前に、死ぬ時は一緒だよ❤︎と書かれた血文字
ルビィさんが退室しました
クチナシ : (夜が明けると・・・
クチナシ : (スラッシャー首斬られトゥアー!他殺死体!
クチナシさんが退室しました
オリグ : (同じく絞め殺された感じの他殺死体!
オリグさんが退室しました
唯我 : ふっ・・・
唯我 : ハーハッハハハハ!
唯我 : 残ったのは俺一人!
唯我 : 勝者は村人陣営だ!
唯我 : ・・・
唯我 : と、
唯我 : いうわけで
唯我 : 高らかに宣言したもののギリギリの勝利だったな
唯我 : 切迫した良い試合とも言えるが・・・
唯我 : もう少し余裕があって、誰が見てもわかる勝利のほうが心地よくもあるな。
唯我 : 恋人陣営への意識が少なすぎたか…?
唯我 : ふむ。
唯我 : いかんせん人狼慣れした役職者が多すぎて
唯我 : 対話が尋問的になってしまったのも反省点だな。
唯我 : ココは人狼バーではなくドリームマッチだからな
唯我 : 望まずに連れてこられる者も多い。
唯我 : もう少し柔らかい言い方でも良かったであろう。
唯我 : (反省の独り言を繰り返す
唯我 : いいヤツ…か。ありがたい褒め言葉だ。
唯我 : 唯我なんて名前と態度で生きているが…
唯我 : なんてことはない。俺は己で自分が完璧で完全でない事なぞとうに知っている。
唯我 : ただ、それは完全を目指さないという事ではないからな。
唯我 : 一人になればいくらでも反省し、完全への一歩としよう。
唯我 : ・・・
唯我 : サイコキラーは結衣か…すべてが繋がった。
唯我 : さらばだ。また会おう。
唯我 : 願わくば、次こそ大勝を。
唯我さんが退室しました

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ログ 2019Q3
最終更新:2019年10月20日 07:05