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夢のおこたワード人狼 [イアン オリグ ロゼ シエル]

サカイさんが入室しました
サカイ : (ぐにゃぐにゃドリーム空間
サカイ : また、なのかい?
サカイ : そう、また。なのさ。
サカイ : ようこそ、めくるめく夢の世界へ。
サカイ : 今日の参加者はわずか4名。
サカイ : ゲームも少し、違ったものをプレイしてもらうさ?
サカイ : その名も…人狼、いや、ちょっと違うね。
サカイ : 「ワード人狼」
サカイ : 言葉狩りみたいな物騒な遊びじゃあないから安心して欲しい。
サカイ : 4人の参加者にテレパシーでお題を送るから、
サカイ : そのお題についてみんなで仲良く話して欲しいのさ。
サカイ : ただ、この4人には、1人だけ、違うワードを受信してしまった狼がいるのさ。
サカイ : お昼にいっぱい喋ったら、
サカイ : さっきまで仲良く喋ってた1人を処刑する。
サカイ : ここは…残念ながら人狼だね。
サカイ : 処刑された1人が狼なら、村の勝ちさ。
サカイ : ・・・
サカイ : 意味がわからない?
サカイ : じゃあサンプルを言おうか。
サカイ : 村人側:テーマ 桜
ふゆゆ、かりん、イル
サカイ : 人狼側:テーマ さくらんぼ
るな
サカイ : 会話。
ふゆゆ「ピンクで綺麗にゃ」
かりん「はぁ?ま、あたしも嫌いじゃないけど。」
イル「周りにいっぱいあると幸せな感じにゃミ☆」


 
サカイ : るな「そうねー。さなとかどんどん食べちゃうんだから。」
サカイ : ふゆゆ、かりん、イル「・・・?(食べなくね・・・?)」
サカイ : こんな感じでバレるゲームさ。
サカイ : じぶんが狼なのかどうかわからないのがこのゲームの面白い所だね。
サカイ : どんなふうに遊んでもいいけど、全員だんまりだと何も進まないから、ある程度気楽に喋って欲しいね。
サカイ : さ。
サカイ : ルール説明は以上さ。
サカイ : あとは席順警察なりなんなりに任せるよ。
サカイ : それでは、良い夢を。
サカイさんが退室しました
イアンさんが入室しました
オリグさんが入室しました
ロゼさんが入室しました
シエルさんが入室しました
オリグ : ……。
オリグ : またここか。
ロゼ : っわぷ!!(大型マカロンクッションにボフン
ロゼ : ッ何、 え、何…!?(訳がわからないといった様子で
シエル : 『…… ・・・ ;ぁ?』(登場するや否やテーブル――普段の円卓より幾分低い――に突っ伏した状態
シエル : 『・・・、』(何とも言えない無表情の面を上げる。 布団付き机ことKOTATUに入った状態のヴァーチャル美少女
シエル : (いつものドリーム空間より大分手狭な感じがする。大分庶民的な。ワンルーム六畳半くらいの。
ロゼ : ……ぅぅ、ん…?(眉潜めて表上げる、赤髪ショートボブ、10代の女の子。
オリグ : ……俺にはわかっている。そろそろ最初の処刑のタイミングだ。
ロゼ : (しかし町娘と言うには服装は異なり、いわゆる旅人の服的な。
オリグ : そうするとこのコタツも…罠…?
オリグ : (おそるおそる足を入れる
オリグ : (暖かい
イアン : (コタツの隣にどかっと胡座かいて座っている長身のムキムキ男。
シエル : 『 。 何だコレ……』(いつもより少し低い声でぼやき、周囲を確認する
イアン : 何だ…ってそりゃあ…
イアン : 夢空間にコタツがあって、Vtuberと1話で襲われてそうな町娘と1話で死んでそうな探偵が仲良く囲んでる構図だな?
イアン : 何だ…?そりゃあ?
ロゼ : 部屋……? ぇ、いつの間――に――(見渡して――ネオン混じりのシアン。 かのツインテールを目の辺りに
シエル : 『―。』(目線が合って
オリグ : お前は7話で死ぬモブ顔してるだろうがァッ!
オリグ : 今回は人狼…ではないだと…?
イアン : はっ、そりゃあ良い指摘だな名探偵!
ロゼ : ――、、そ、う。 夢。 夢、ね……(くしゃりと前髪を掴んで、コタツに入る
オリグ : だがいいだろう。俺は探偵、お前たちとの頭脳の格の差を見せてやるよ。
イアン : こんなんでもオレはプロファイターをやってるんだが、いまいち顔に特徴が無いのが悩みでね。
イアン : 超絶イケメンでもなければ、むさっ苦しくてかなわんわけでもない。典型的な体育系モブ顔ってやつかね。ま、普通よりはイケメンよりだとは思うけど。
オリグ : プロファイターだと…?
オリグ : (ガタイのよさに内心びくつく
シエル : 『あぁ、夢、か。 …何時の間にか寝落ちてたってコトか。』(軽く額を押さえて
ロゼ : 確かに偉丈夫そうだけど……今回はちょっとした頭脳戦なんでしょ?
ロゼ : 良いじゃない、何だってやったげるわよ(じ、とシエルにも目線を送って
イアン : ああ、その通りみたいだな! プロファイターより名探偵、なんなら村娘のが有利かもしれない。
イアン : まあでも幸運な事にオレはシドリー生まれシドリー育ちのシティボーイだからね。
オリグ : フッ、海パン野郎には負けねえよ…。
オリグ : なん…だと…?
シエル : 『よし、そして起きた。 ココは夢の中。そして遊戯の手前。人選は謎。ルールと前提は全員の頭に入ってる。おーけー?』
イアン : フォーデンの脳筋どもと違って、ちゃあんとV tuberとか最新機器までついていけてるぜ?
イアン : お目覚めかい?ヴァーチャル美少女。
シエル : 『いぇいいぇい。AIに強いプロ格闘家様で何より。』(無表情でダブピ
オリグ : OK。最近キアシスで噂のVtuberか…。グリアスジジイをぶっ倒したっていう…。というかあのジジイマジで性根腐ってたのかよ…。
ロゼ : ロゼよ。 村娘じゃないわ(やれやれと
オリグ : そんなことはどうでもいい!
オリグ : 俺はオリグ、探偵だ。
イアン : おっと、レディに先に名乗らせちまうとは。
イアン : オレは橘イアン。本名。プロファイターさ。
イアン : 試合だったらもっと大名乗りをあげるとこだが、今日はチャット式頭脳戦だからな。
イアン : よく回る舌はそれこそ試合まで取っておこう。
シエル : 『本名不詳のキアシス防災マスコット・虹咲シエルでーす。』
オリグ : キアシスの英雄が相手じゃ負けてらんねーよなぁ……。
ロゼ : そう、あの大長老魔術師を打倒した英雄ね(何故か得意げに紹介補足
オリグ : 行くぜ!お題ドロー!
イアン : おお!あの!!!!
イアン : 噂はかねがね、フォーデンまで届いて・・・って、さっそくかい?
オリグ : (しまった…空気読めなかったか?
シエル : 『ゲンミツに言うと倒したのは虹咲じゃないんだけどね。 何だまあ、お褒めに預かり光栄デス』(ペコリ
オリグ : ウ…胃が……
ロゼ : …ま。良いんじゃない? そういう場なんでしょう?
シエル : 『そーそー。積もる話もあるかもだけど、リアルに議論開始時間が迫ってる』
シエル : 『ほら』(なんかおこたの上にデジタル時計乗ってる
ロゼ : これからいくらでも言葉を交わすんでしょ? ――ええ、早速始めましょ。
オリグ : ……成程。
シエル : 『それではドロー&はっじめ~。』(ペフペフー
オリグ : ………(お題確認しつつ、様子を伺っている
イアン : 第一回戦・・・レディ、ファイト!!!!(目の前の空間からデジタルカードを引き抜く
オリグ : (推理しろ!そして最も効率のいい話し方を見つけろ!
ロゼ : (それぞれ引いたカードに……文字が浮かび上がる!
シエル : 『わー。はいてく~』(同じくデジタルカードをつまんで
ロゼ : うん。これは。 もう始めて良いのよね?
オリグ : 見えたぜ…真実。
オリグ : お前、これを最近ではいつ見た?(シエルに
シエル : 『と思うよ。 とはいえ話し始めが難しいタイプのアレだねコレ』
ロゼ : あなたならしょっちゅう見てるんじゃない?(重ねて
シエル : 『虹咲は~、今日にも見たね。うん』
オリグ : ほう。
イアン : 人によっちゃあ毎日見るだろうな。そんな珍しいもんじゃない。
ロゼ : 私はー…お忍びだけど。何度か。
ロゼ : でもこれ一人じゃ無理じゃない? 私挙げ句メイドにバレてお父様に怒られたわ。
イアン : おいおいおいおいそんなにか? お嬢様は大変だな。
ロゼ : 昔の話だけど(肩竦め) 今は滅多に見ないわね
オリグ : ま、そういうこともあるだろうな。
ロゼ : ……嫌い、って人は少ないんじゃないかしら。 色々種類もあるし。
イアン : オレはプロになってからは世話になっちゃいないが、それこそ学生の頃は毎週行ってたかもしれねえな。
ロゼ : あなた達はどういうのが好きなの?
シエル : 『虹咲は今もかなりお世話になる』
イアン : 探偵さんは行かないのか? “ココ”
ロゼ : ……それキャラのイメージ的に大丈夫なの(じとっとシエルに
オリグ : ……行くに、決まってんだろう!
オリグ : ま、しょっ中じゃないが。
シエル : 『だいじょーび。むしろ期間限定モノチェックしてSNS載せるよ』(いぇーい。とロゼに
ロゼ : (期間限定…………? あるといえば、あるか。
イアン : 期間限定か…。確かに期間限定は魅力だな。
イアン : 幅広い客層だろうしスポンサーになってもらうのも良いんだが…いや、プロファイターとは少し毛色が合わないか?少しな。
オリグ : よくわかんねえが、CMとか出れるだろうよ。
イアン : あぁ、もちろん、アリだ。CMも街でバンバン見るしな。シ¥
シエル : 『どっちかというとVtuber向けかもね。ファイターはずっと”ココ”ばっかりとも行かないだろうし』
オリグ : (ん、そろそろ10分か。
ロゼ : ふーん。 学生の頃よく行ってたのよね? 理由は? 値段?(隣のイアンに
イアン : 値段ももちろんあるが、居心地だな。
ロゼ : というと?
イアン : 学生がダラダラと部活の文句や格ゲーの不満をくっちゃべるには最高の環境だ。
ロゼ : ふぅん……そういうものなのね。 私は、行ったことがないから判らないけど…
オリグ : あー……。魔術師見習いの時俺も行ってたな…。
イアン : シドリーにはそんなとこいくらでもあったが…ま、近くにゲーセンもあったからな。
オリグ : 深夜だと作業がはかどるが…、ガラの悪いヤツもたまに。
オリグ : ……おっかないぜ。
イアン : さあて、あと腹時計で2分ってとこか。
イアン : どのプレイヤーもそつなく楽しく会話をしていやがるせいで、全くわからなくてワクワクすんな?
ロゼ : 私は逆に行ったこと無いからそこが不利な気もするわ(ふう、と
シエル : 『腹時計なんだ。話してて行きたくなった?』
イアン : 君のような賢いV tuberは嫌いじゃないぜ?
オリグ : クッ…分かんねえ…。記憶が混濁してやがる…。
シエル : 『さーて、時間か。』
イアン : おっと、残念ながらココでタイムアップか?
イアン : 楽しい楽しい昼の会話は終わって、
ロゼ : (RIRIRIRI! とデジタルアラームが鳴る
イアン : 疑心暗鬼の処刑タイム。
イアン : 全く、恐ろしい村だぜ。
オリグ : (推理しろ…、情報を集め…。
イアン : GMに念波ってのもまあいいんだが、
シエル : 『しかしまあ全然分かんないね。もっと他の人に突っ込んでいく必要があるゲームなのかも』(うーん、と
イアン : せっかくだから俺たちでいっせーので出し合えたら素敵だよなあ。
シエル : 『わかるー。』
イアン : 10カウントして、カウント後にいっせいに発言したらズレるか?カンニング間に合うか?
オリグ : ま、ものは試しでやってみりゃいいんじゃないか。
ロゼ : まぁ大体で良いんじゃない。そこまで厳密でなくても。 せーので、ね。
イアン : じゃあ旧18式ぐらいのカウントで10カウントするぜ?
シエル : 『よろぴー。』(はーい
オリグ : ウッ…前進、前進、!……?
イアン : みんなもう誰に投票するか決めたか?決めたらカウントスタートすんぜ?
オリグ : …、見えたぜ。俺の真実…。(格好つけている
イアン : 10からカウントダウンして、1のあとに、0。がくるから、0、に合わせて投票してくれよな?
ロゼ : いつでも。
シエル : 『おっけー。』
イアン : じゃ、いくぜ
イアン : 10
イアン : 9
イアン : 8
イアン : 7
イアン : 6
イアン : 5
イアン : 4
イアン : 3
イアン : 2
イアン : 1
イアン : 0
オリグ : ロゼ
シエル : 『せ。』(ロゼに指差し
ロゼ : 貴方よ!(イアンに指差し
イアン : ロゼ!
ロゼ :  
ロゼ : 何よ!?!?
オリグ : フー…。危うくCBしたくなっちまったぜ……
イアン : おおっと?見事な一致だな?
ロゼ : っは!? えっ! まさかそんな…!!?
ロゼ : (そしてオープンされる回答は――――
シエル : 『、』(ちょっとツボったようで 口元手の甲で押さえて笑い抑える
ロゼ : (ロゼのカード――背面に人狼が映し出される―――!
イアン : は!ビンゴだぜ嬢ちゃん!
ロゼ : ―――――!!!(ズガビーン!! そのとき少女に衝撃が走る!
ロゼ :  
ロゼ : 何でよ!!?!?(ぐるぐる目
イアン : なんでだい?名探偵。
オリグ : そもそもこれヴァースになくないか…?
ロゼ : (※実はある
オリグ : それが俺にとってポイントだったんだ。それを踏まえてどう動くかってとこでズレがでた。
オリグ : ある…だと…?
シエル : 『ヴァース上の酷似した施設と捉えて喋ってたよ虹咲は』
ロゼ : (※ドーミノーピーザッは不明ながらマックはある……! 2009年頃のログに……!
イアン : 他の町は知らないが、シドリーとセントラルにある気はするんだよな。
ロゼ : ま、まあ。そうよね。ピザもバーガーショップも、置き換えて考えれば
シエル : (ロゼの中の記憶魔人により存在が裏付けられた…!
ロゼ : ど、どこでボロを出したというの……!?
イアン : お嬢ちゃんの回答が「ゲーセン」だと思って攻めたんだけどな、違ったか?
ロゼ : 私の回答は(ドミノ)ピザよ。
シエル : 『しかしまあ、確かにソレは一人じゃキツいね。』(ロゼに納得したように
ロゼ : 行ったことはないけど。イートインは無かったはずと思って……
ロゼ : 貴方が尻尾を出したと思ったのに……
イアン : あー、それでか。オレが居心地とか言い出したから。
ロゼ : (んむむむむむむむ…! (※悔しいそうです
オリグ : ふむ。
ロゼ : つ、次よ! 次!!
オリグ : ま、この世界にあるかどうか微妙なラインは置き換えて考えるってとこで。
イアン : なるほどなるほど。答えがわかると分岐点を振り返れて楽しい遊戯じゃあないか。
オリグ : 次も推理を炸裂させるぜ。見えるぜ…真実…(カッコつけて手を顔に当てている
イアン : そうだな。流石に「キムタク」(固有名詞)とか出てきたらその時はまた考えようぜ。
シエル : 『そだねー。』
オリグ : それはそうだな。
イアン : ん?Mドナルドも固有名詞か?ま、なるようになるか。
イアン : ネクストゲームといこうじゃあないか。罰ゲームは決めてなかったから累計ポイントでなんかしようぜ
ロゼ : (なんか…!?
ロゼ : (人狼リリーフが消え、ノーマルカードに戻り……全員のお題が書き換わる!
オリグ : とにかく俺はお題をドローするぜ!!!(ドロー
イアン : 亜空間から新たな知識をドローする!!!!
シエル : 『なんかってなんだ…? 次だねー。』(ヴァーチャルカードホイホイ
ロゼ : さぁ始めましょう!! 今度こそ勝つわよ!!
イアン : 第二回戦・・・レディーファイト!!!!
オリグ : フッ…。感じるぜ、推理の鼓動(リズム)…。
ロゼ : これは――……
イアン : そうだな…勝手な印象だが、V tuberとか好きな気がするな。
シエル : 『ぁー・・・。わからんでもない』
オリグ : たしかにな。ちなみに、これを俺が好きか嫌いかというと……、どちらでもないだ。
ロゼ : えっと……ぼかして経験、って言い方するけど、 私これ経験無いわ。(困った風に
イアン : …ぼかしてるんだが、めちゃくちゃ攻めてるんだか、わかりづらいクラウチングスタートだな…?
ロゼ : う、うるさいわね! だって知らないものは知らな―― ぁ
オリグ : ほう。
ロゼ : シエル? 貴方これ、 ぇーー、、してたわよね? ほら。前。
ロゼ : してた、って言い方は変だけど!
シエル : 『ロゼサン??」
オリグ : これは……フッ、探偵の直感。
オリグ : それはどこでやってたんだ?
シエル : 『虹咲自身の好悪は置いておいてVtuber虹咲シエルは避けたい系だし、した事は無い筈デスケドモ・・・』
ロゼ : 場所は…私は判らないけど。 ほら、張り込みで現地入りしたとき。
イアン : どういうシチュエーションなんだよ(聞きながら
ロゼ : 堪能してたじゃない。 目を離した隙に、貴方(ずずいと
オリグ : …成程。
オリグ : ……Vtuberシエルが避けたいってのは何でなんだ?
シエル : 『あー……・・・それ夏の?』
イアン : お嬢ちゃん達ばっかり喋らすのもフェアじゃあないな?
イアン : オレも“ソレ”を見るとしたら夏だな。
ロゼ : (うんうんうん!と首を縦に
シエル : 『コンプラ』(オリグに一言で返すやつ
オリグ : 何…だと…?
イアン : といってもここ数年はみた記憶は無いけどな…(橘イアン現在25歳)
ロゼ : (…ぇ、そうなの? 数年……?)
シエル : 『タシカニ、子どもの頃の方が良く見る人が多いかもね』
ロゼ : (子供の頃……??)
ロゼ : (ぇ、ぇぇ~~ちょっとまって落ち着いて私。 これまたなんかマズいヤツ? 地雷? 地雷踏んだの私
オリグ : クッ…わっかんねえ……。
イアン : 名探偵さんはどうだ?最近見たり聞いたり触ったり、なんか喋ってみないか?
オリグ : 最近は見てないな……。俺にはあまり縁がないものだ。
オリグ : そう、探偵にはな…。
イアン : なるほど…困ったな、狼を探す前に味方を作らねえと狼に逃げられちまうか…?
イアン : そうだな…こりゃあオレのコアファンじゃあなきゃヒントにならないかも、しれないが。
ロゼ : (ふんむ、と聞き耳
イアン : 次のメインウェポンを“コレ”にするって言ったら、メディアは驚き、ファンの半分は笑って応援するだろうぜ。
ロゼ : …………
ロゼ : (ゲンドウポーズで黙りこくる
オリグ : 対戦相手には怒る奴もでてくるんじゃないか?
オリグ : そういうカタブツもいるだろう。
シエル : 『そもそも殺傷能力ある?』
イアン : 確かにな。「そんなもん武器になるわけねーだろー!」ってお怒りの声は届きそうだ。
イアン : フォルムだけなら武器っぽいんだけどな?
ロゼ : (…………!?)
イアン : さーて。腹時計じゃああと1分ぐらいか?
ロゼ : あーーー……ま、ぁ  投げる……とか……?
シエル : 『見た目も華やかっちゃ華やかだしね』
イアン : 投げるのもアリだな!華やかでもある!
ロゼ : 口に……突っ込めば……あるいは………??(明らかに目が半信半疑である
オリグ : クッ…推理が行き着く先の可能性が…無数にあるだと…(ぐにゃ〜〜
シエル : 『・・・さて、時間かー。』
ロゼ : カウント5でいきましょ。
イアン : お、いいぜ?なんならカウントもお願いしたいぐらいだぜ
イアン : オレは準備完了だ。
ロゼ : 、仕方ないわね。 やってやろうじゃない!(何故かコタツから席を立ち 仁王立ちで
シエル : (眉間押さえて悩んでるようだが)『・・・ん、決めた。』
ロゼ : 準備はいい?
オリグ : 分かんねえが、それでも真理を探さなきゃいけねーのさ。探偵ってやつは。
オリグ : (OKらしい
ロゼ : じゃあいくわよ! 5!
ロゼ : 4!
ロゼ : 3!
ロゼ : 2!
ロゼ : いーちっ!
ロゼ : 
オリグ : イアン
シエル : 『せ。』(オリグに指差し
イアン : 名探偵。おまえが人狼だな?(指さし
ロゼ : 今度こそ貴方よ!(イアンに指差し
オリグ : なん…だと…?
イアン : 2:2で割れた!?
シエル : 『割れたかー。コレってどうなるんだろ』
ロゼ : 当てた人はポイントみたいな…?
ロゼ : ともあれ、答えは――?
オリグ : チョコバナナ…。俺は村人だ。
ロゼ : 
シエル : 『…ロゼサン?』
ロゼ : (ふるふるとシエルを見ていやいやと首を振る
ロゼ : (カードのレリーフが――たこ焼きをハフハフ食べる人狼に!!!
ロゼ :  
シエル : 『… 』(たこ焼きでンな事言ってたの…!?という心の叫びは
ロゼ : 何でェ! 何でよ!!?!?
シエル : (ヴァーチャル無表情とコンプラにかき消された。
オリグ : …成程。最後まで迷ったが、そっちだったか…。
ロゼ : ぇっ 待って
ロゼ : えっ、これってひょっとして??(何で人狼連続やねんとショックを受けていたが――
シエル : 『虹咲も二択ではあったけど… まーうん。人狼の大勝利だね。』(うんうん、と
ロゼ : ぃよしッ! 勝った!! 私の勝ちよ!!
オリグ : 真実ってやつは…求めれば求めるほどに手からこぼれおちちまうのさ…(外したのになぜかカッコつけてる
シエル : 『オメデトー。』(パチパチパチ
イアン : へぇ、やるな! 騙されたぜ
ロゼ : 武器にするとか数年見ないとか言うから何かと思ってたけれど!!
オリグ : (パチパチパチ
ロゼ : (んふふふーと得意気
オリグ : ええい次だ次!次こそ推理が炸裂するだろうさ。
ロゼ : ええこの調子でいくんだから!(そそくさとこたつに戻り
オリグ : とにかく俺はドローするぜ!!(ドロー
シエル : 『はいはーい。』(ドロータイム
イアン : まんまと(妄想に)やられたぜ
イアン : オレのターン、ドロー!
ロゼ : ドロー!
イアン : 第三試合・・・レディー・ファイト!
ロゼ : 得意よ!!(ぶっぱである
イアン : オレも得意だぜ!
イアン : なんならフォーデン民みんな得意あるいは好きなんじゃないかな?
オリグ : 俺は…得意じゃないぜ…
シエル : 『わかりみ感じますなあ』(2人を見て
ロゼ : 嘘! 探偵なんでしょ貴方。 これこそ必要な時があるんじゃないの?!
シエル : 『虹咲は…半分得意?や、得意に分類してもいいか、一応』
オリグ : ま、探偵も人によりけりってコトさ…。
イアン : なんなら人狼みたいなもんだよな?
オリグ : そういう要素もあるだろうな。
シエル : 『タシカニ、大別するとそんなカンジだね。』
ロゼ : 本気でやるとかなり疲れると思うんだけど。どう?(全員に
イアン : すげー疲れるな。プロファイター同士でやるのは楽しそうだ。
ロゼ : それは……ハイレベルそうね。
シエル : 『体力も神経も使うよね、結構』
オリグ : 確かにな。プロファイターはうまそうだ。
ロゼ : 探偵さんはどうして苦手なの?(眉潜めて
イアン : “コレ”が得意そうな町民ランキングを作るとしたら…やっぱフォーデンが1位かな?
オリグ : どうして苦手って聞かれても困るな。ま、実際の探偵業とは違うさ。
ロゼ : ふぅん……。 …それで、得意そうな街、って難しいわね。
イアン : そういうもんか。
イアン : キアシスの民としてはどうよ? キアシス民のがフォーデン民より得意そうかい?
オリグ : スカイロードとかも強そうじゃないか。あまり行ったことはないが。
シエル : 『でもまあフォーデンは平均レベルが高そうだ。逆にキアシスは……絡め手次第かな』
オリグ : どうだろうな。フォーデンの方がうまそうに俺は思うが。
ロゼ : 案外カリーナとかも得意そう…ああでも、ミストグローブも……
シエル : 『フォーデン強しは虹咲も同意ー。あとスカイロード最強説はあるね。ステージ広すぎるし』
ロゼ : 確認するけど……遊び、よね?(ね?と踏み込んだ質問を
イアン : 夜の街と霧の森ね。なるほどな。
イアン : あぁ、遊びだぜ?
イアン : でもさっきまでの質問と違って学生の間だけじゃなくプロになってからもやってるな。これは体育系だけの遊びかもしれないが。
ロゼ : キアシスだと―― 大人になってからはやらないわね。 他の街も大体そうなんじゃない?
オリグ : ま、プロファイターはそうなのかもな。俺もやらないな。似たようなことをしてると言われるかもしれないが…業務も色々なのさ。
ロゼ : ふぅん……。 シエルは? どうして半分得意なの?
シエル : 『チーム、ていうか、二陣営に分かれるでしょ。その片方なら得意ってカンジかな。』
イアン : なるほどね。職業柄かい?
ロゼ : ……それ。 もう”片方”も得意になってもらわないと、困るんだケド。(謎な返し
オリグ : おっと時間か。
シエル : 『・・・?』(ロゼの言葉に
イアン : さて。
シエル : 『、時間か。』
ロゼ : ……(こたつの中で、シエルの足をぺしぺし踏む
シエル : 『…・・・』(ペシペシペシペシ
イアン : オレは決めたがみんなはどうだい?
ロゼ : ――、
ロゼ : 私はOKよ。 今度は探偵さん、カウントお願いできる?
オリグ : 見えたぜ…俺の真実…(手を顔に当ててカッコつけてる
シエル : 『ん、だいじょーび。』
オリグ : おう。5カウントでいくな。
オリグ : 
ロゼ : ええ!
オリグ : 
オリグ : 
オリグ : 
オリグ : 
オリグ : 
シエル : 『せ』(ロゼに指差し
イアン : V tuber、君が人狼だな?
ロゼ : 貴方よ!名探偵!!(ビシッ!
オリグ : ロゼ
ロゼ : バラッバラよ!?
ロゼ : 私?!
イアン : へぇ、そうなったか。
オリグ : フッフッフッ……。
ロゼ : …まぁ。答えオープンといきましょ
ロゼ : (オーーープンッ!
オリグ : 俺の、勝ちだ…。炸裂したぜ…推理…。(手を顔に当てて格好つけてる
オリグ : 答えをオープン!
オリグ : やはりな。俺のワードは「あやとり」!俺が人狼だ!
ロゼ : ぁ、ぁぁーー!!(やっぱりー!と指差しブンブンで
イアン : あー!?あやとりだー!?
ロゼ : だって探偵が鬼ごっこ苦手とかどう考えたっておかしいじゃない!
イアン : 「かくれんぼ」と「ケイドロ」をずっと探してたぜ!?
シエル : 『ぁー、途中から自分が人狼ってわかって喋ってた?』
ロゼ : 何で私になるのよ!?(探偵とシエルに交互に指差し
オリグ : ああ。あやとりだと話が合わないもんな。危なかったぜ…、「かくれんぼう」あたりかと思ってたが。
シエル : 『フォーデン民があやとり強いイメージ無さすぎだしね・・・』
オリグ : そういうことだ。
イアン : あー。先導して喋りすぎてたか。
シエル : 『ロゼサンが「かくれんぼ」なのかなって誤認しちゃってたよ。』(小さくゴメンネ
イアン : どうにか「かくれんぼ」に誘導してやろうと思ってたんだけどな。答えを決めつけるのも良くないな。
ロゼ : ……##!(ペシペシペシ
イアン : すまねえな嬢ちゃん。「カリーナが得意そう」ってのはまさにかくれんぼ向けにあてた質問だったのさ。
オリグ : (まんまと誘導されていただと…危なかったぜ…
イアン : そのあとVtuberが2陣営にわかれるって聞いてケイドロだと勘違いして…は、自分で振り回されちゃ世話ないな。
シエル : 『・・・』(無言でペシペシされている
ロゼ : なるほどね…… 自分で気づいたら上手く雲隠れも出来るってワケね……(※いつも人狼の自覚がない
シエル : 『自分だけおにごっこで回りがかくれんぼって可能性も考えながら喋ってたからね・・・余計ややこしくしちゃったかもね。』
ロゼ : 名探偵にしてやられたわ!
ロゼ : (ペシペシ止めて――)次よ!次!
オリグ : フッ、感じたか…推理の鼓動を。
イアン : ちょっと慣れてきたつもりになって裏を取ろうとしちまったな。反省反省。
イアン : 次だな。
オリグ : 次もやってやるぜ!ドロー!
イアン : デジタル、ドロー!
シエル : 『はいな~。』(ドロー
ロゼ : ドロー!
オリグ : ほう。(確認してる
ロゼ : これは……(ふむ、と
シエル : 『虹咲は全然馴染み無いなー・・・皆はどう?』
イアン : オレは得意だぜ!
オリグ : 俺もあまり馴染みはないな。
ロゼ : …、ある筈、だったけど。 ないわね。
オリグ : ああ、得意そうだ。
イアン : そしてフォーデン民も得意だぜ!
イアン : これで街を聞いたらさっきと一緒になっちまうな
ロゼ : うーん。 これ、一人じゃできないわよね?
オリグ : 確かにスカイロードも強いだろうさ。
イアン : 1人じゃあ出来ないな。
ロゼ : 何人ぐらい必要だと思う?
イアン : この4人とか丁度いいんじゃないか?
ロゼ : そうね。確かに。 もう少し居ても良さそうだけれど。
イアン : ま、人数制限はないわな。いくらでも出来るっちゃあ出来る。
オリグ : 増えれば時間はかかるがな。
ロゼ : そうね、それは確かに。
ロゼ : うーん、これに必要なものって、何かしら? ノウハウの意味でね。
オリグ : 信頼関係…とかか?
イアン : あー、単なる体力勝負だけじゃあないみたいな奴か?
イアン : 学校生活の中で練習させられたりするよな。街によるか?
ロゼ : そうね、個々に注目しがちだけど……チームワークは大事そう
オリグ : 俺の聞いた限りだが、八首はこれ強いんじゃないか?(シエルに
イアン : 八首ってキアシス最強のあいつらか。他に誰がいるんだっけ?1人しか知らねえな。
シエル : 『うーんソレは…虹咲的にはそうでもないと思うんだけど……その心は?』(オリグに
オリグ : 心、心か…。聞いた限りでは能力的に向いてそうと思ったんだがな。
イアン : オレの知ってる1人は全然得意そうじゃあないけどな。他の奴らは違うのか?
シエル : 『まあ中にはものすごく向いてるヒトも浮かぶけど、基本みんな魔法馬鹿だからね…』
ロゼ : ……ぁー…… まぁ魔法使っていいなら…… でもそれ何でもありになっちゃうわね
ロゼ : シエルは? いざやれ、って言われたら どう? こなせそう?
オリグ : その一人ってのが誰なのかきになるが、まあいいさ。
シエル : 『ぅーん、「虹咲なら」…ある程度は。』(少し強調して
シエル : 『でもまぁ魔法使っちゃダメってなったらふて寝する』
イアン : 使え使え。どんどんと。
ロゼ : ふーん。 …案外、やれると思うんだけど
ロゼ : と、――時間ね?
イアン : なるほど、時間か。
イアン : オレは決めたぜ?
ロゼ : 私もよ
シエル : 『あれ、早いもんだね。』
オリグ : 二択だが……。少し待ってくれ。
オリグ : ま、いいだろう。
シエル : 『虹咲もおっけー。』
オリグ : じゃあカウントを誰か頼む。
シエル : 『虹咲の番かな。』
シエル : 『5で行くよー』
ロゼ : そうね、お願いシエル。
イアン : 頼むぜ?
シエル : 『事情により『』を省略致します。それでは。』(謎アナウンスして
シエル : 
シエル : 
シエル : 
シエル : 
シエル : 
シエル : 
イアン : Vtuber、おまえが人狼だな?
ロゼ : そう!貴方よ シエル!!(ビシー!
オリグ : 虹咲
シエル : 「ん。」(オリグに指差し
シエル : 『だーーーよねーーー?』
ロゼ : 揃ったわね!? 久々に!
イアン : して、…答えはどうだ?
シエル : 『人狼のお題は「スプーンレース(スプーンで玉を運ぶ競技) 」でした。』(ぺろっとカード見せて
ロゼ : スプーンレース?!(素っ頓狂に
オリグ : スプーンレース…。確かに八首は弱そうだ。
イアン : …なんだその競技?
シエル : 『引いた時点で人狼じゃないかって思ったよね。あと一語目からミスったね多分。』
ロゼ : な、何だか馴染みの無い競技ね…… 歯切りが悪かったのはその所為?
オリグ : ま、単純に口数が少なかったからな。さっきやったから気持ちはわかるぜ。
シエル : 『うん。「知らんがな」って思った。マジで一度もお目に掛かった事が無いよ。』(一応高校まで出たんだけどね…
イアン : 「こいつらなんでスプーンレースの引き出しそんなにあるんだよ?」ってなるわな。
シエル : 『スプーンレースに人数制限無い事無いでしょ?とかね。』
イアン : 単語の時点で馴染み薄かったら人狼だと思って動くってのもアリなのかもな
オリグ : 成程。確かにな。
オリグ : そろそろいい時間になってきたが、どうする?
ロゼ : でも質問された時に困っちゃうわよね。答えが想像できてたらいいけど。
イアン : 確かに。ゲームマスターは一行に止めようとも罰ゲームしようともしないな。
オリグ : ん…時間…?ウッ…記憶が…。
オリグ : ま、次いくか。次。
オリグ : ドロー!(ドロー
イアン : デジタルドロー!
ロゼ : ドローよ!
シエル : 『はいはい~。』(ドローン
ロゼ : …これ、今年は縁がなかったわ。 皆はどう?
イアン : オレは得意だぜ!(定期
オリグ : 得意そうだ。(定期
シエル : 『イアンサンは得意そうだ。虹咲はそうでも。』
オリグ : 俺もそうでもないな。
イアン : このまま街の話をすると無限ループになっちまう。そろそろ違う切り口が良いな。
ロゼ : それ大体フォーデンになっちゃう切り口でしょ?
オリグ : 確かにな。どういう切り口でいくか。
イアン : そうだな。フォーデンの間口が広すぎて全然絞り込めないって事にようやく気づいたぜ。
ロゼ : まず運動関係だとそうなるわよね
イアン : そうだな。あぁ、でも、そうだな。
オリグ : 白薔薇百合恵って貴族がいるが、アイツは得意そうだな、これ。聞いたところだが。
オリグ : 会ったことはないが探偵だから情報は持ってるぜ。
ロゼ : 百合恵様が!?
シエル : 『どういう心だ…? いやこの発言フラグ?』
イアン : へぇ、そうなんか。会ったことは無いが。
イアン : 会ったことない繋がりでいうと…そうだな…
シエル : 『ロゼサンは案外縁ありそうだけどね』
オリグ : 見たところ俺もそう思うぜ。
イアン : “コレ”を使う大会にオレの知ってる八首が出ようとしてたような気がするな。結局出れたんだか、わからんけどな。
ロゼ : まぁ、たまたまね。 キアシスだとあまり馴染みがないってことと、今街を離れてるし。
シエル : 『あれ、なんかその噂小耳に挟んだ記憶が…』
ロゼ : へえ、八首が?
オリグ : そういえば大会があったんだったか。探偵だから知ってるぜ。
オリグ : あとは……そうだな…。
イアン : 話題を振ってみたものの、実際にオレが出たわけじゃあないからこれ以上深掘り出来ないな…
オリグ : フォーデンのヒュウマとかもうまそうだぜ。
シエル : 『あー、まさに大得意だろうね。』
イアン : まー…アイツはやるだろうなあ。
オリグ : (会ったことはないぜ
シエル : 『まあフォーデン民は得意なヒト多そうだよね…ってループだけど。』
ロゼ : ふぅん…… どうしたものかしらね。
ロゼ : シエル。これやるとしたらどこでやる?
オリグ : ループ…。なん…だと…
オリグ : あと5分か。
イアン : いつのまにかにだな。
オリグ : 逆にあんたはどこでこれをやるんだ?(ロゼに
ロゼ : 悩むとあっという間ね。
オリグ : そうなるな。
ロゼ : 広場があればできるけれど……やっぱり砂浜かしら(オリグに
オリグ : 成程。
ロゼ : そういう貴方は?
オリグ : 当然、砂浜だ。
イアン : さて、時間か。
イアン : オレは決まったが、みんなはどうだ?
オリグ : 俺も決まったぜ。
ロゼ : 私はオッケー、だけどー
シエル(小)さんが入室しました
シエル(小) : (なんか急に小さくなってる
ロゼ : ソウッ―――シエル!?
シエル(小) : (テーブルの上に乗ってる
イアン : おっとv tuberは自由自在だな?
オリグ : なん…だと…。
イアン : ところで決まったかい?>V tuber
シエル(小) : 『ゴメン、通信状況が……もしかしたらレムレムがノンレムなのかもしれない……』(なんかザラついた切れ切れ音声で
シエル(小) : 『ハァイおっけー。』
ロゼ : ……、根詰め過ぎると毒よ、シエル。
オリグ : ま、こたつがあったかいから眠くもなるだろうさ。よくわからんが。
イアン : ま、夢の中なのに結構たった気がするしな。
イアン : さて、カウントはオレがやろうか。
イアン : 5カウントだ。おkか?
ロゼ : ええ、お願い
イアン : さて、カウントするぜ。
イアン : 5
イアン : 4
イアン : 3
イアン : 2
イアン : 1
イアン : 0
シエル(小) : 『ほい。』(オリグに指差し
イアン : 名探偵、アンタが人狼だな?
オリグ : ロゼ
ロゼ : 初歩的なことよ、友よ!!(ズビッとオリグに
イアン : 綺麗に別れたな!
イアン : さて、答えは?
オリグ : なん…だと…
オリグ : ビーチボール、俺は村人だ。
イアン : 何?!
ロゼ : 同じくビーチボール。それで――……
シエル(小) : 『人狼のお題は 泥団子 でした~。』
イアン : 泥団子?!
オリグ : クソ…なぜだ…どこで間違った…
ロゼ : シ”エ”ル”!!!
イアン : 泥団子が得意なフォーデン民ってなんだよ
ロゼ : 貴方! 泥団子が縁ありってどういう了見よ!?
オリグ : ちなみに分割思考だとビーチボール強い気がしてたが、よくよく考えるとそんなことなかったぜ!
シエル(小) : 『ゃー、序盤でスポーツって解って良かっ……ロゼサン……』
イアン : よくよく考えるとそんなことなかったぜ!?
シエル(小) : 『ぇ、だってロゼサン小さい頃作ってたタイプでしょ…!?』(思わず本音である
イアン : そういえばお題は「ビーチボール」なのに当然のように「ビーチバレー」で話が進んでて、これお題読み間違えてないか?と心配になるぐらいだったな。
オリグ : フッ…。(読み間違えてたとは言えないぜ
ロゼ : なっ! そんな事しなッ――――          してたわ……
シエル(小) : 『ロゼサン…』
ロゼ : ななな何よ…! どうせ泥臭い系だと思ってるんでしょ……!(グゥ、と涙目で悔しそうに
ロゼ : そ、それにそうよ! ビーチボールとバレーボールみたいな話かと思って勘ぐったじゃないの!!>イアンに
イアン : オレはビーチボールとサーフィンかなと…
イアン : オレは村人しか今んとこやってないんだが、もしかしなくても村にヒント落としすぎてるな。
イアン : なかなか難しいぜ…!
シエル(小) : 『お陰で話がまとめやすいのは確かだけどね。あんまり膠着しても困るし…』
ロゼ : 喋るほどドツボにハマっていく感覚があるけど……だんまりや太鼓持ちだと疑われるのも困りものね
イアン : 鬼ごっこかかくれんぼか、ビーチボールかサーフィンか、とか小さな違いの勝負に挑もうとしているのが…いや…
オリグ : それでどうする?
イアン : とりあえず次か? 無限にやれちまうが、いつ終わろうかね!
オリグ : これで終わるか、あと一回やるかってところか。
ロゼ : じゃあ、次でラスト。それでどう?
シエル(小) : 『いいと思いまーす。』
オリグ : そうだな、そうしよう。
イアン : おk!
イアン : デステニー・・・ドロー!
ロゼ : じゃあ早速――ラストターンと行くわよ!(ドロー!
オリグ : いくぜドロー!
オリグ : 見えたぜ…俺の真実…(カッコつけてる
イアン : ファイナルセット、レディーファイト!
シエル(小) : 『みんな大好き』
イアン : 自重してフォーデン民が得意とかいきなり言い出すのをやめてみるぜ!
シエル(小) : 『…じゃない?』
ロゼ : ええ、そうね。 それに…食べ物よね?
オリグ : でもフォーデン民は好きそうだぜ
イアン : 食べ物だな、オレも好きだな。そしてフォーデン民も好きだな。
シエル(小) : 『意義なーし。』
オリグ : 俺も好きだぜ。
ロゼ : 逆にフォーデン民が嫌いなものって何よ。 あそこサファリパークじゃないの
イアン : そうだった。フォーデン民が嫌いなものが無さすぎてこの絞り込み意味ないんだった。
ロゼ : オーケーオーケー、食べ物ね。
ロゼ : じゃあ……これに合うものは、何かしら?
ロゼ : 言い出しっぺの私が言うなら……そうね。やっぱりご飯かしら。
イアン : まあご飯はそりゃあ合うだろうよ。
ロゼ : それ以外だったら?(イアンに
イアン : オレはパスタに乗っけてだって食うぜ?
オリグ : そうだ。フォーデン並にその絞り込みは意味がない。
シエル(小) : 『パンでもいけるよね』
オリグ : マヨネーズなんかつけるやつもいたな。
イアン : なんでもイケすぎてまた難しい奴か?
ロゼ : じゃ、じゃあ逆に合わないものとか…?
ロゼ : いやそれだと突拍子もなくなるから駄目ね
オリグ : そういえばキアシスにはシャルクオリアという魔女がいたが、
オリグ : アイツはこれは嫌いそうだ。イメージだがな。
ロゼ : んんー(頭ぐしぐし)  ん?
ロゼ : 大姉様が?  ……んんー…… 食べてるイメージが沸かないのは確かだけど
イアン : その魔女の事はよく知らんが、あんまりバクバク食べてるイメージは湧かんな。
シエル(小) : 『…彼女はそもそも食性が人間と少し違ってるしね。 普通の食事も摂れるけど、無機物を摂取するんだ』
シエル(小) : 『って話逸れたな。お題の品を嫌いなヒトは、虹咲はあんまり浮かばないかな』
ロゼ : 大姉様、人の味覚は~とか言って料理上手なんだから。 …ってこれ話ずれてるわね
オリグ : ま、それもそうか。
イアン : そうだろうな。オレが知ってる唯一の八首も普通に昔食ってた気はする。
ロゼ : うーん、そうね。サイズにも寄るけどー… シエルなら何個ぐらい食べるの?
イアン : 狼が絞れないな。またオレは自分自身は狼じゃあないとは思うんだけどな。
シエル(小) : 『んー、実際大きさ次第だけど…大体1個じゃない?』
シエル(小) : 『皆にも聞いてみよう。』
オリグ : 成程。
イアン : 5個は食わないと食べた気になんねーな。
オリグ : あんたはどうなんだ?って俺もそうだ。
ロゼ : 訊いといてなんだけど――ええそうよね。彼の回答でわけわかんなくなるのよね(じとっとイアンを見て
オリグ : 夜中に無性に食べたくなるぜ!夜中に食べるとうまいぜ!
ロゼ : 私は――いくら小さくてもそんなには食べられないわ。流石に。
イアン : 5個食わねーか?食わねーか。
シエル(小) : 『うん、虹咲もプロファイターの胃袋基準で混乱してきた。でもコレは大ヒントになったとも思う』
ロゼ : ……子供の定番メニューでもあるわよね?
オリグ : フッ…
イアン : そうだな。
シエル(小) : 『だね。』
オリグ : そうだろうさ
オリグ : そろそろ時間か。
ロゼ : そうね
イアン : 時間か。
イアン : オレは決めたぜ?
ロゼ : えーっと順番だから、私ね?
シエル(小) : 『虹咲もおっけー。』
ロゼ : 私もオーケーよ。
オリグ : 俺もいいぜ。
イアン : 頼むぜ
ロゼ : ええ、それじゃー
ロゼ : 
ロゼ : 
ロゼ : 
ロゼ : 
ロゼ : 
ロゼ : 
イアン : 最後だ!V tuber、貴様が人狼だな!
シエル(小) : 『ほい。』(オリグを指差し
ロゼ : 貴方ねシエル! 流石に3個ぐらいは食べるわ!!
オリグ : シエル
シエル(小) : 『ぁーぁ。ロゼサンにしてやられたね。』
オリグ : なん…だと…。
ロゼ : 答えは――
ロゼ : 私は――唐揚げで村人!
オリグ : 5個がプロファイター基準と聞いて俺が人狼だと思っていたが…
オリグ : そうでもなかったぜ!唐揚げ!
イアン : オレも唐揚げだ!5個食うぜ!
シエル(小) : 『ぁ、ぃゃ虹咲が人狼だよ。はんばーぐー』
ロゼ : パスタに!?って思ったのよねそれ?!>イアン
イアン : いや普通にパスタに乗ってるだろ?(しれっと
シエル(小) : 『ていうか虹咲も最後までオリグさんが人狼だと思ってたよ。』
シエル(小) : 『唐揚げ・・・のみで?』
イアン : 乗ってないか・・・?
ロゼ : 確かに言われてみれば刻んでかけて……みたいな……?
ロゼ : ちょっとまって超B級グルメみたいなビジュアルしか思い浮かばないんだけど
オリグ : よくわかんなかったが唐揚げにパンの時点で少し怪しんだぜ
シエル(小) : 『まあ悪くは無さそうな・・・皆大好き唐揚げだし・・・』
ロゼ : ……とまぁ、パンって言われてシエルも何か怪しくて……  名探偵はマヨネーズで大丈夫そうだったし
イアン : お嬢ちゃんが「レモン」を言わせに来てて、さすがに言ったらまた人狼が隠れちまうなと思ってな。
オリグ : シャルクオリアは油っこいもの嫌いそうだが、これは単なるイメージだったかもな。(ちゃんと会ったことはないぜ
ロゼ : ……、、(最初にレモン言いかけそうになっていた
ロゼ : でもやっぱり個数ね、個数!
イアン : ちなみにパスタのハンバーグ載せもパスタの唐揚げ載せも両方コンビニで売ってるな。
シエル(小) : 『そー。ソコだね。まだ自分が普通に村人だと思ってたからなぁ』
ロゼ : 彼(イアン)が訳解んない数字出すとは思ってたんだけど…… 偶然にも刺さっちゃったわね
イアン : そいつはラッキーだったぜ。変に「食べ歩いた」とか言わなくて良かったぜ。
ロゼ : ……ちなみにハンバーグだと何個食べるの?(イアンに
イアン : あ?1個でもとりあえず十分だぜ?
ロゼ : (そこは常識的なんだ、みたいな表情
イアン : そりゃあ食べようと思えばもっともっと食べれるけどな。
シエル(小) : 『案外人並みなんだね。』
ロゼ : ね。5個食うぜ!とかドン引き発言すると思ってたのに
シエル(小) : 『そーいえば、フォーデンの異様な健啖家は一つの道場に集中してるって話聞いた事あるね。ウワサだけど。』
イアン : 今日はやたらフォーデンぶいたが、オレはシドリー生まれシドリー育ちで、フォーデンに道場も持たない、新参フォーデン民だからね。
オリグ : ほー、そういう情報もあるのか。
イアン : 若かりし頃からドカ食い道場で育った奴らと違うのさ。
シエル(小) : 『魚定食を発言一行で喰う男『絶在』ヒュウマ――とかね。』
オリグ : 恐ろしい話だ。
イアン : アイツが参戦したら食べ物の個数聞いたらダメだな。
イアン : でもアイツなら嘘下手だし大丈夫だろ。
ロゼ : 発言一行で暴露ってわけね
シエル(小) : 『すばやい・・・』
イアン : “コレ”に合う料理は?「唐揚げ定食」とか言いそうだ。
ロゼ : ……… 結構気の毒な人なの……?(精一杯のオブラート
イアン : まぁ………得意不得意もあるからな。
イアン : さて、結局なんの罰ゲームも賞品もなかったが、
イアン : 楽しい夢だった。
シエル(小) : 『ともあれ、お疲れ様デシタ。人狼とかとはまた違ったアタマの使い方するね、コレ』
イアン : またいつ呼んでくれてもかまわねーぜ。
オリグ : とりあえず、唐揚げ食べたいぜ。
オリグ : 夢なら唐揚げ出してくれよ!なあ!
シエル(小) : 『くっ…カラアゲ民め…』
ロゼ : どちらかと言われるとハンバーグの方が好きだわ。
イアン : とりあえず唐揚げパスタ。そんな珍しいメニューじゃないから食ってみろって。きっとあの八首も月1ぐらいでは食ってる。
イアン : それじゃ、夢から覚めるぜ。起きたら唐揚げパスタだな。
イアン : またな!
イアンさんが退室しました
オリグ : ま、機会があったらまたどこかでな。
オリグさんが退室しました
シエル(小) : 『結局どの八首だったんだろ…アルバサンか夕陽サンだろうけど…』(見送りつつ
ロゼ : 結局何だったのかしらこれ。 夢にしては……(見送りつつ
シエル(小) : 『なんでも、ドリームマッチっていうのがあるらしいよ。ウワサに聞いた事がある』(どことなくふらついてるミニキャラ
ロゼ : 随分突飛な話なのね。
シエル(小) : 『うん。人の夢と夢を繋げてゲームさせるっていうさ。実際に混ざったのは初めてだけど…』
シエル(小) : 『…』(なんとなくロゼの方を見遣って
シエル(小) : 『…ロゼさ、 』(ふらつくどころか姿がブレ始める 眠気の中の眠気が限界来てる 夢すら見ない域に!
シエル(小) : 『―――……』(ぁぁ、何だか、言いたい事が山ほどある筈なのに。……何にも出て来ないな。
シエル(小) : 『…、』
シエル(小) : 『 … … 元気で。』
シエル(小) : 『 ―良い旅を― ……』(ブツッ
シエル(小)さんが退室しました
ロゼ : ―――……
ロゼ : ソ――……マ も――(こちらもノイズが奔り
ロゼ : 無理――――しな――――で……
ロゼ : (微笑んだかと思うと、フェードアウト
ロゼさんが退室しました

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最終更新:2019年11月13日 03:38