ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : (楽しい楽しい人狼ゲームも終わり団らんの時
ゼクシィ : (そして船内時間は夕ご飯時へ
ゼクシィ : (出港から24時間以上経過し、各々近いメンバーの顔やクルーズ内の勝手もわかってくる頃?
ゼクシィ : (そんな楽しい楽しいディナータイム…
ゼクシィ : (その時に、
ゼクシィ : (ある一人のお客様から何やら重大発表があるとかないとか…?
唯我さんが入室しました
呪喜さんが入室しました
結衣さんが入室しました
ひばりさんが入室しました
ジュディさんが入室しました
アイスさんが入室しました
マリアさんが入室しました
ルストさんが入室しました
ハーヴィさんが入室しました
ハーヴィ : (人狼の時から変わらず、机を繋げて大きくした状態 乗客の面々がまばらに腰掛けている。
ハーヴィ : …(この黒尽くめに鎖やら包帯やら巻いた彼はというと、先程の遊戯では見かけなかった姿だが…
ハーヴィ : …… 、、、(唇引き結んで、俯きがちに座っている
那菜葉さんが入室しました
紫水さんが入室しました
レニェさんが入室しました
オリグさんが入室しました
ハーヴィ : 、………、
ひばり : ……(微妙にぐったりしつつ最後尾席あたりに座ってる
ハーヴィ : ぁ、 、、 ……(第一声が上手く出て来ない
ハーヴィ : ………あの!(ガタッッッ と立ち上がる
結衣 : (ハーヴィの方を見つめる
紫水 : ム…。(遠くの方から見ている包帯ぐるぐる男
アイス : …ん、(怪訝にそちらを見る
呪喜 : ぉ……、(ハーヴィの方を見て
呪喜 : ぉ、おー。昨日の漂流者クンじゃーん・・・げ、元気してた?
レニェ : これは…、なかなか旨いではないか!(スタッフなのにもぐもぐ食べてる
ジュディ : …。(固唾を飲んで見守っている
ハーヴィ : ……、、(向けられる視線にじと汗、はっと呪喜の方見て
ハーヴィ : あ、あぁ。……お陰様で、今は。
呪喜 : …そ、そう?なら良いんだけど~…ほら。なんか?呪いっぽいの吐いて大変そうだったじゃん?
呪喜 : 溺れて漂流しちゃうと…あれだよね。海水ついでに色々吐いちゃって?大変だよねー?的な?
オリグ : アイツが噂の……。(結局結衣との船内探索ではぶらぶらしただけで終わったらしい
結衣 : あら?(オリグの呟きに反応し
結衣 : そうなのですね。(ハーヴィを見る
ハーヴィ : ……、、。 そ、そう。海水以外に……、、
ルスト : どうしたい?昨日のお騒がせボーイ?(テーブルの傍に立つ腰巻きエプロン姿
レニェ : そうじゃそうじゃ!言わんと何も伝わらんぞ!(もぐもぐもぐもぐ
ルスト : そうそう、わざわざ皆の前で立ち上がったんだ。何か言いたい事があるんじゃないのかい?
ハーヴィ : ……、、 あ、あぁ。 そう、なんだ。
ハーヴィ : ……(口元だけで分かる気まずそーな顔で、一行を見回して
那菜葉 : ええ。怖がらなくて大丈夫なのですよ。(にこりと
ゼクシィ : ふっふっふ。いえいえ、何をおっしゃりますか。(ハーヴィの隣にずずいっと
ゼクシィ : 今宵は、怖がってもらってこそのイベントです!
ゼクシィ : (気まずそうなハーヴィの隣で勝手に演説しだすドレスの女性
ハーヴィ : ・・……、?(隣をキョトンと見て
ゼクシィ : 当船イベンテーターゼクシィと…こちらにおわすハーヴィ様で。
ゼクシィ : (皆の方からハーヴィの方へ視線をずらし
ゼクシィ : 「いいですね?」(ハーヴィにだけ聞こえる声で一言、問う
ハーヴィ : 、(隣向いて
ハーヴィ : …、、(小さく頷く
ゼクシィ : (ハーヴィにウィンク。
ゼクシィ : (皆の方を向いて
ゼクシィ : 船内に特大級の呪いを仕掛けました!!!!!!
アイス : はぁ!?!?
紫水 : クックック……
紫水 : 不穏也。
結衣 : あっの女……!やっぱり…!
レニェ : なんじゃとー!!!
呪喜 : っぇ?
ハーヴィ : ………、、(唇引き結んで黙ってる なんか…とりあえずこの勢いに乗らないとボロが出そうだ!
ゼクシィ : ふっふっふ。皆さん良いリアクションです。(ご満悦
オリグ : なん……だと……
ゼクシィ : そうです。「特大級」の呪いです。それを船内に6箇所仕掛けました!
ひばり : …は?(眉間に皺
ゼクシィ : これは私達の考案する催し物であり、そして、皆様への挑戦状!
マリア : まぁ。
ゼクシィ : 特大級の呪いが貴方達の生活を脅かす前に…
ゼクシィ : 見つけ出し!退治するのです!
ゼクシィ : さもなくば訪れるのは嗚呼、無残な旅の終わり!
アイス : ちょ、ちょっと待て!? 何だよそれ!(ガタッ
ゼクシィ : 「「死」」
ゼクシィ : で、ございます。(にんまりと。
ゼクシィ : (いつの間にか漆黒のタキシードに早着替え
オリグ : おいおいおいおい…
アイス : 生活脅かすってありえないだろ!イベントって言えるのかそれ!?
ゼクシィ : (わざとらしいシルクハットを手に一礼
オリグ : 一体どこまでがマジなんだ…?
オリグさんは退室されたようです
ゼクシィ : おやおやコレはアイス様、わかっていらっしゃる癖に…
ルスト : うん?どこまでも大マジだとも?(腕組んで笑って
オリグ : (そうか…探偵がクルーズに乗っちまうとこうなっちまうのか…
那菜葉 : 少し、それは怖いですわね…
ゼクシィ : これは我々、そして"あなた方"の限界を超える旅。
ルスト : 我らクルーズスタッフ、皆様を飽きさせぬ船旅の為、常に全力、大マジ進行さ。
ハーヴィ : …………(何か両手で頭抱えてるが
唯我 : ハッ、ここまでやれと誰が言った?
唯我 : だが、その意気や良し!
呪喜 : ぇ、ぇ?ぇー?(最初から仕組まれていた事故…?
呪喜 : それとも今、事故を利用して…?え…?(ブツブツ
ルスト : まぁまぁ、撒いてしまった物はもう仕方無い!後戻りはできないさ!(ハーヴィの隣で肩ポンっとしてすぐ離れ
レニェ : そんなの嫌じゃ!
レニェ : だが、なぜか知らんが「もううんざりだ!私は一人になる!」と言ってはいけない雰囲気をビシバシ感じるのじゃ……
ルスト : この通り、我らが船長もご公認ときた!
ゼクシィ : 幸い、不幸中の幸いとして…この船には…
ゼクシィ : 名探偵や!呪詛使い!その他分野のエキスパートや歴戦の勇士など!
ゼクシィ : 様々なスペシャリストが揃っておりますゆえ。
ゼクシィ : 呪いを見つけるのは不可能じゃあないでしょう。
紫水 : どこまで最初から仕組まれていたかは知らぬが……
ジュディ : ………(別の意味で顔色悪くなったハーヴィを心配そうに見守っている
紫水 : こうなった以上やるしかあるまい。
ゼクシィ : 呪いの発生条件や発生場所は今の所秘密でございます!
ハーヴィ : ………、よ、よろしくお願いします……。(か細い
紫水 : フム。
ゼクシィ : さあ!みんなで協力して呪いをぶっ飛ばそー!(えいえいおー!
ゼクシィ : ミッションコード:「呪詛祓い<スフィアハント>」 本日より開始です!
紫水 : 一人が心細いという者がいれば、この紫水、手助けしよう。何なりと使ってくれていい。(という非常にそれ自体が恐ろしいルックスの男。
パイソン?さんが入室しました
ルスト : グッドラック戦士諸君! 勿論討伐者には大量のOPがゲットできるとも!
紫水 : では、「もううんざりだ!私は一人にさせてもらうぞ!!」
紫水 : ……不穏ジョークだ、
パイソン? : (突然のフラッシュバックめいた閃光、と共に現れるナイスミドル。
紫水 : フハハハハハハ!!!!(笑いながら立ち去る包帯男
紫水さんが退室しました
アイス : ええい、相変わらずプランナーは歌舞いてやがる…!(頭抱えて
アイス : なんだよコレ絶対頭おかしいだろ…!!
パイソン? : ッ、、とう、、(本人が驚いたようにたたらを踏んで
レニェ : うおまぶしっなのじゃ!
結衣 : えぇ、そうね。頭がオカシイとしか思えない。(アイスのそばで
アイス : 何が悲しくて船旅で命賭けなきゃならないんだ? 何か周りも案外飲み込み早く無いか? 何なんだよ??
アイス : ぅぉっ、お前は…。(ユイ見て
オリグ : ま、元々ロクでもない連中が集まってたってことだろーさ。諦めるしかねー。
パイソン? : ぁー、ぁー。 ちょっと良いかい、皆。 揃ってる? うん?
ルスト : 大体全員だよ!
パイソン? : そうか、よかった。 役員会議が長引いてね(パンパンとはたいて
唯我 : CEO様は大変だな? 陸の事は陸に任せておけ!と言いたい所だが。
唯我 : して何用か?
パイソン? : 今話してたことさ(ハーヴィのように歩み寄って
ハーヴィ : …、、(少しビクッと
パイソン? : ごきげんよう。海旅の疲れは取れたかい?
ハーヴィ : …、、ぅ、 ま、まぁ……。
パイソン? : そりゃ良かった。 何、来る者拒まずさウチは(傾げて
パイソン? : ちょっとダイナミックだったがそこは愛嬌だろう? うん?(本人なりの気遣いだが軽口だ
ハーヴィ : 、………、、(タジタジである
パイソン? : で、それで、だ。 彼と――(携帯ホログラフでログをスクロールし)……ぁー。そう、ゲームの話だ。
パイソン? : 彼が寝込んでる間に少し調べてね。 呪詛祓い<スフィアハント>、だったか?(ゼクシィに目配せし
ゼクシィ : (タキシード+シルクハットで突っ立ってる
パイソン? : いわゆる、”呪い”って奴がね。 従来の方法で検知できない。
パイソン? : (肩を竦めてホログラフを見せる。
パイソン? : (表示されるのは船内マップ。 魔力感知など様々なレーダーを被せるが反応なし。
ゼクシィ : そりゃあ呪い、ですからね~
オリグ : 従来の方法ってーのは、魔法や氣、魔人能力の類ってことか。
ゼクシィ : それをお探しするのもゲームの重要なポイントとなっております。
パイソン? : ああ。 魔力ないし加護、氣、熱、斥力、重力、etcetc…
パイソン? : わかりやすくいうと呪い感知系でも反応しない。 ……おそらく、だが。
呪喜 : あーそうなの?俺わざわざ船内ほぼ一周したんですけどー・・・
呪喜 : (ボソっと
レニェ : お、早速人助けか。優しいんじゃな!
ひばり : ……無駄骨だった、ってことね(はー、と呪喜見て。
呪喜 : ぁ。(やべ、バトGOガチ勢に怒られる…!
オリグ : ま、一人でいて急に襲われたりしなきゃいいさ。
オリグ : その可能性は…ないよな…?
呪喜 : ゃ、優しいとかそういんじゃ、、、ないから?(ボソボソト
パイソン? : さぁ。少なくとも寝込みは勘弁願いたいね。
呪喜 : 呪詛勉強中の身だし、単に?校舎外研修的な。青空教室みたいな。海だけど。
ハーヴィ : …、それは、(ボソリと
レニェ : 過度の謙遜は美徳ではないぞ。自信を持って認めるがいい。
ハーヴィ : オレが、その場所に行けば……感知できると、思う。
オリグ : なん…だと…オチオチ寝れねーじゃねえか……
パイソン? : そう。それだ(ゲッツポーズでハーヴィを差して
ハーヴィ : 元々は、オレの中にあった物だから。 ………、ごめん。(呪喜に無駄骨を詫びる。小声で
呪喜 : え?なんで?なんで謝るわけ?イベントなんでしょイベント。
呪喜 : ………気にすんな!って事!
ハーヴィ : ……ぅ、。(超気まずそうだ
パイソン? : そこでだ。 これを見てくれるかな(指ぱっちん。 テーブルに何か転送されてくる
パイソン? : (缶ジュースサイズの……容器? 底と天面は機械だが、側面はガラス状
ひばり : ぁ……あれは……(は、と
アイス : …? 何だよコレ?
パイソン? : (中にはドス黒い、泥のような…いや、もっと有機的な、スライムやアメーバを思わせるもの
那菜葉 : まあ、何かしら…。
パイソン? : 大丈夫。危険はない。 今のところは、だが。
オリグ : 今のところは…だと…
アイス : 見るからにヤバそうなんだけど??
パイソン? : 昨日の”呪い”さ。 そこの彼女を徹したおかげで”着色”できた。(ジュディ見遣って
ジュディ : 、私?(キョトンと
呪喜 : え?は?
パイソン? : 何だ? 見てなかったのか? 熱いベーゼで彼の棘を一つ抜いてたろう?
ハーヴィ : ……、、? な、何したんd ――!(思い出し奴ー!
パイソン? : (気化……いや帰化というべきか。 うまく鹵獲できた。
呪喜 : …見てないワケないだろクソジジイ!
ハーヴィ : ……!(色々やり場が無くなって自分の膝の辺りを小さくバシバシしてる モダモダである
ひばり : ……つまり探してる呪いが、そんな感じ、ってこと?
マリア : ふふ。あれはなかなか佳い治療でした。(微笑み
ゼクシィ : ええ。とっても(微笑み
レニェ : お主、接吻したのか?いまいち状況が飲み込めないんじゃが。
レニェ : まあ、いいじゃろう。それでその着色がどうしたのじゃ?
呪喜 : ああもうなんで今ココで言うかなぁ?!デリカシーの欠片もないジジイだな……
パイソン? : (正解とばかりに親指グッとし)まぁ、視覚的には見えないが……
パイソン? : ああ、良い質問だ。 ――丁度いい、その容器を持ってくれないか?(レニェに
レニェ : いやじゃ!
呪喜 : わかったよ!持つよ!俺が持つ!文句無いだろ!(なんかイライラしながら前に出てくる
レニェ : む、そこの探偵に押し付けようと思ったが、すまぬ。
パイソン? : 良いね少年。誰だって最初の一歩が肝心さ(親指グッ ――呪喜に
ポイント が 入る音がした!
アイス : で、何だよ勿体付けて?その気色悪いのが何だって言うんだ?
パイソン? : (確かに、何故だか呪いめいたものは感じられない。 確かに呪喜の能力では見つけられない筈だと
呪喜 : ほら!持ったぞ!(言動は荒々しいが扱いは丁寧。そ―っと持ち上げる
パイソン? : (ただ、何かピリピリと……言葉にならない悪寒に鳥肌が立つ>呪喜
呪喜 : ぎゃああ!?
呪喜 : (驚いて離してしまいそうになるのを、必死に抑える
アイス : うわああ!?(叫び声にビビる
呪喜 : は!?何?!は!??!
アイス : な、何だよ!?何やらかさしてんだ一体!?
呪喜 : おまえ、コレ何!? は!?そういう事なら先に言って!?嫌がらせしにきたの!?
オリグ : チッ……
ひばり : いーっ!? 、だっ 大丈夫なのそれ!!?
呪喜 : ん、、んー…!俺は鍛えてるからギリギリ大丈夫!(ひばりに強がる
パイソン? : いい反応だジャリボーイ。 (先程クソジジイ言われた仕返しか? 何か嬉しそうである
那菜葉 : 本当に…大丈夫なのですか……?(心配そうに見てる
パイソン? : 大丈夫。大丈夫だ、今は落ち着いてる。
オリグ : ま、偉いヤツってのは人を困らせてナンボなんだろーさ。痛ぶっておいてジャリボーイはねーだろ。
呪喜 : 「いい反応だ」じゃーねーよクソジジイ!早く説明!っていうか持つ必要ある?!
オリグ : 触らなくてよかったぜ。
パイソン? : (まぁまぁとおさえつつ…)それじゃ、今度はそれを彼に渡してくれるか?(ハーヴィへ手を向け
呪喜 : 今の流れで渡すかフツー!?
唯我 : 落ち着け、呪詛使い。(ふぅーと息を吐いて
ハーヴィ : 、……(チラ、とそっちを向いて
唯我 : パイソンは多少お茶目な所はあるが、嫌がらせの為だけに場を止めるような男ではない。
唯我 : あるのだろう? このミッション攻略の重要なヒントが。(パイソン?見て
マリア : でないと只の戯れですものね。
呪喜 : (多少…お茶目…?この41歳が多少…?いや、でも唯我サンの感覚もぶっ飛んでるしな…)
呪喜 : 痛かったら…文句はクソジジイに言えよ?(ハーヴィに
パイソン? : まぁまぁ。褒めるならこの後だ(ほらほらと呪喜を促し
呪喜 : (ハーヴィにやさしくそーっと受け渡す
ハーヴィ : …ん。(おずおずと手を伸ばし、受け取る
パイソン? : (――ハーヴィが手を伸ばした瞬間
パイソン? : (ビチビチビチ!!と急に呪泥が跳ねる!
ハーヴィ : ッ、―――!!(受け取ろうとした手を引っ込める
パイソン? : (跳ねる――もとい強力な磁石に吸い寄せられるような、敵意を以て突撃するようでもある
パイソン? : (それは、伸ばされた手の方向にだ。
オリグ : ……で、これのどこに褒める要素がある?
パイソン? : (泥は何度もガラス面を叩いて拉げるが、力は弱く、到底容器を壊すには至らぬようだが。
ハーヴィ : 、、……!(わなわなと呪泥を見ている
ひばり : っ……!!(異様な光景に見開いて見守ってる
ジュディ : …!(心配そうに容器とハーヴィを交互に
ハーヴィ : ……(あぁ、こいつは、すっかりオレの一部だったから……戻ろうとして……
パイソン? : こいつは――……元々彼の中にあったものだ(ハーヴィを紹介するように
アイス : 、、………ま、ぁ、吐いてたもんな? 僕も見てた。
パイソン? : 宿主と切り離された影響だろう。普段は一種の仮死状態<クリプトビオシス>になっている。
呪喜 : ………、、、
パイソン? : あらゆる検知に引っかからないのも、これが一つの要因だろう。
パイソン? : だが、こいつが活動するには水ではなく宿主だ。
呪喜 : ……、、
ハーヴィ : ………(俯いて黙っている
パイソン? : 彼が近付くと活性化する。 ”これ”は弱っているが……他はもっと…こう、めざましく活動するだろうな。
パイソン? : ただ、この時がチャンスでもある。
パイソン? : 活性化と同時に、ボク達が認識できる領域まで引き上がってきている。
唯我 : ほう? 活性化中であれば並の計器や術式にも反応すると。
パイソン? : あとは……こう、戦闘や専門家<エクソシスト>にお任せってわけで(肩竦め
唯我 : つまり…呪い探索には彼を直接引き連れて行くのが最も効果的―というより他の方法は無いわけだな?
ハーヴィ : ……弱らせるか、倒すかすれば、……(仰向けた片手に球状のナニカが現れ)
ハーヴィ : ……こいつに、獣<のろい>を封印する事が出来る。
パイソン? : ああ。そのとおりだ(二人を見遣り
パイソン? : ただ彼も療養中だからな。 馬車馬のようにって訳には行かない。
ゼクシィ : 当船は"全員参加"がモットー…お客様同士の協力もスタッフの参加ももちろん自由です。(ルールを補足するように
ゼクシィ : 彼が望むのであればスフィアハントに同行するのももちろんルールの範疇です。
呪喜 : …、
パイソン? : ”クリプトビオシス”が仮定通りだとすると、普段危害が無いとも言えるが
ハーヴィ : ミヅハさ……知り合いは、この球をスフィアって呼んでる。……だから、スフィアハント。(多分だけど…
オリグ : 最悪に偉そーな奴の一番弟子じゃねーか。……ムカつくぜ。
パイソン? : 良いね。怨嗟めいた名前よりずっと良い。(うんうんと
パイソン? : ただ、これらは調査中なので不明な点も多い。
パイソン? : 残りが同じ座標にいるのか? 移動しているのか? 全て同じ反応なのか?
ハーヴィ : …、(オリグの方をはっと向く。予想外の反応を受けてか
パイソン? : それらは残りの”呪い”のハントが進めば自ずと調査も進むだろう。
呪喜 : 原理は、、、原理はわかったよ。
呪喜 : 目の前で見てるし、めっちゃそのとおりじゃんって気がするし…
オリグ : ま、何となく話は分かったよ。噛み付いて悪かったな。
呪喜 : 何より俺自身が船中探して見つからなかったから…逆証明にもなっちまってる…
パイソン? : ご清聴どうも。拍手なら今かな(わざとらしくすしざんまいポーズ
呪喜 : …だけどよ会社員サン。好きで呪われてる奴なんてイネーんだ。
呪喜 : "元々"とか"宿主"とか呼ぶのは辞めてくれ。
ハーヴィ : ……、(ハッと呪喜を見る
オリグ : ………フーン
パイソン? : なるほど。 ……確かに。(少しはっとした様子で
ひばり : ……(ふーん――……
呪喜 : そんだけ。
オリグ : ま、話もだいたい見えたところだ。オレはそろそろ立ち去るぜ。
パイソン? : ぁあ、そうそう。これはまだ仮定も仮定の段階なんだが
結衣 : そうね。何が元凶かはわかったし。
オリグ : 一応言っとくがオレは基本的にこの世の全ての偉そーなヤツが嫌いなんだ。
オリグ : これからも噛み付くと思うがよろしくな。(すたすたすたと
オリグさんが退室しました
パイソン? : どうにも”何かしらの波長”に反応している気がしている。
結衣 : ユイは………いや、まだいいや。(オリグと一緒に出ていく
結衣さんが退室しました
パイソン? : つまり、何だろうか。 感情の類と言えば良いか……
パイソン? : こっちはまだまだ情報不足でね。 また解れば補足しよう。
唯我 : 引き続き頼もう!
レニェ : ふーむ、ちゅーすればいいのかの。
レニェ : せんがの!
ルスト : いよっ!よろしく頼むよCEO!
アイス : ………。(話を聞いてる内に、流石の彼とて察してくる。
パイソン? : (まぁまぁまぁ、と 御膳だろうと本意だろうとキチンと反応する
アイス : …、(コレ、イベントから起こしたトラブルじゃない。…トラブルをイベントに仕立てたやつだ。と。
ジュディ : ぁ、、、
ジュディ : あの!
ジュディ : 質問しても! よろしいでしょうか!(手をシュピっと
ハーヴィ : …、(ジュディを見て
ゼクシィ : どうぞ活発に。して、どなたに?
ジュディ : え、えーーーっと(ハーヴィとパイソン交互に見て
アイス : ……、、(自分の態度を振り返って急にバツが悪くなってくる。いや、実際迷惑というか、大変なのは変わりない訳だし、、
ジュディ : その、呪いを全部封印したら……
ジュディ : ハーヴィさんは、助かりますか?
那菜葉 : (一人かたかた震えている。相当怖いらしい。
ハーヴィ : ……。 助かる、…というと、定義が難しいけど…(首元に手を遣りつつ
ジュディ : ハーヴィさんは、…呪いを、全て封印したいんでしょうか。
ジュディ : その……どうしたら、一番、”良い”のかなって……
ハーヴィ : ……オレは、呪いが活きている限り、何時でも自我を失う可能性がある。
ジュディ : …!(そんな!という表情で
ハーヴィ : 自分が何時、何処で、何をしていたのか、まるで判らないんだ。……この船に来た経緯だって、そう。
ひばり : …………
ハーヴィ : …だから、呪いは封印したいよ。全て(はっきりと告げる
ハーヴィ : ……じゃないと、オレは、オレを生きてるって思えないから…。
那菜葉 : ……そうなら、
那菜葉 : 皆で力を合わせて、頑張りましょう。(引きつった笑みで
ジュディ : ……そうですか。 わかりました!(両手を合わせて
那菜葉 : 私は臆病ですから怖いと思ってしまってよくないなと思いますけれど、
那菜葉 : できる限り、協力します。
ジュディ : 改めてになっちゃいますけど……私も協力します!(グっと両手とも握り拳作って
ハーヴィ : ……皆の探索には、可能な限り同行する。 それが償いだと思うし、自分にも必要な事だから。
ハーヴィ : …… ありがとう。(静かにぺこりと
呪喜 : 別に俺は協力とかそういうのはアレだけど…呪いの青空教室になるなら………
アイス : ……。(僕は、僕も、…… いや、
アイス : (…こういうのは大体僕以外の誰かがやった方が上手く行くんだ。いつもそうだったからそうに決まってる。大体荒事なんてまっぴらだろ、、
唯我 : ハッ! 話はまとまったようだな!
ルスト : んだね!
唯我 : 何、船上の呪いを解き明かすだなんてロマンに溢れた話じゃないか…
パイソン? : ああ。一丸となって何とやら、だ。(テーブルに置かれた容器を横目にハーヴィの方へすたすたと
唯我 : 皆の心意気もしかと見させてもらった!
唯我 : これよりミッションコード:「呪詛祓い<スフィアハント>」!開幕とする!
ルスト : (パチパチパチパチ!
ゼクシィ : (パチパチパチパチ!
レニェ : (パチパチパチパチ
パイソン? : (パチ、パチ、パチ、と
マリア : …話は了解しました。 それにしても、(スタッフ達の拍手鳴り響く中、優雅に頬杖突いて
マリア : これから夕餉だと言うのに、数名どこかに行ってしまいましたね?
レニェ : 腹が減ったらそのうちくるじゃろう!
ルスト : ああ、順次用意しよう。 それじゃあ話もまとまった所で、
ルスト : 本日のディナータイムとしようか!
パイソン? : それがいい。 ぁあ、容器<コレ>は君に預けるよ。 先の話通り君が持っているのが一番だ。
パイソン? : (言いつつ更に歩み寄ってきてそれぶつかるぶつかるぶつか――
ハーヴィ : ……、 ………!?
パイソン? : (衝突――しない! ンブォンッ!とすり抜ける ホログラフだこれ
パイソン? : ディナータイムか。それが良い。
レニェ : それでは、給仕に取り掛かるかの。(仕事モードだ
ハーヴィ : ……!(両手で受け取って(ビチビチビチビチ)すり抜けられていく
唯我 : (天に掲げた指を鳴らす ディナータイム開始の合図だ
ルスト : あいよ!(手伝いに入る 万能雑用係はなんでもやるのだ
レニェ : それではご来賓の皆様がたごゆっくりと。
パイソン? : ――ボクもお腹が空いた(腕時計を見て) うん、ちょうどだ。
レニェ : (そして準備に取り掛かる
レニェさんが退室しました
パイソン? : (ズドン、とEHに着地するアーマー……そして消えるホログラフ
パイソン?さんが退室しました
パイソンさんが入室しました
唯我さんが退室しました
ハーヴィ : ……。(両手で容器を見下ろして)
呪喜さんが退室しました
ゼクシィさんが退室しました
ハーヴィ : ……置いてくる。(一言言い残して、EHから出ていく
パイソン : っふぅ、跳びながらは気を使うな。 ぁあ、ディナーは肉が良いな。ケバブとか豪快にいこう(来るやいなやディナーへと
パイソンさんが退室しました
ハーヴィさんが退室しました
アイス : ~~~~、、、(ハーヴィの背を見送って はぁぁぁ、と盛大な溜息吐いて頭ぐしゃぐしゃ
ルスト : (レニェを追って夕食準備モードに
ルストさんが退室しました
ひばり : ……、、(あんまり得意ではないが、この流れで飯を一緒にしないほどKYでもない
ひばり : は~~~~~(ただし、ため息は出る。深々と。
アイス : (溜息の方に視線だけ向く そう、これだろ こういうのが自然な反応の筈だ
ひばり : (アイスの視線に気付いて は~~~~、と お互いやれやれですねと言わんばかりに
アイス : (視線と視線で会話が成立する 疲労のアイコンタクトだ…
ひばり : …(まぁ、、、飯ぐらいは食うか……? と指差しして、店内の方へ
ひばりさんが退室しました
那菜葉 : 大勢で食べる夕食、素敵なものですね…。
マリア : まあまあ、今から憂いていても始まりませんよ。
マリア : 回避条件が提示されているのですから、親切とも言えます。
那菜葉 : 万里愛様は、さすがですね…。
那菜葉 : ……その通りですね。今はディナーを楽しみます。
那菜葉 : (という風にご飯を食べた那菜葉だった。
那菜葉さんが退室しました
マリア : えぇ。それがいいわ。
マリア : 戦力は充分と見ていますし、王神帝唯我はこのような内ゲバで船を沈めたりはしないでしょう。
マリア : (そうして、余裕のディナータイムとありついたマリアだった。
マリアさんが退室しました
アイス : ~~~、、、(はぁぁぁ……
アイスさんが退室しました
ジュディ : ……(戻っていったハーヴィも気になるが、空腹も誤魔化せず
ジュディ : (左右キョロキョロするが、今日はディナー側へ――
ジュディさんが退室しました
最終更新:2019年11月26日 07:23