ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : (クルーズ3日目夜
ゼクシィ : (ディナータイムも従業員達のお片付けタイムも終わり
ゼクシィ : (早寝な人は眠り、夜行性な人は寝る前の一遊びを目論む頃合い
ゼクシィ : ふぅ。
ゼクシィ : (甲板から夜の海を眺める
ゼクシィ : (本日はチャイナドレス。服のレパートリーは広いようで狭い
ゼクシィ : もう3日目ですか…早いような短いような…
ゼクシィ : (缶コーヒー片手に夜海に反射する船の明かりを眺める
ゼクシィ : (チャイナドレスと缶コーヒーと夜船は雰囲気が合うのか?わりとグチャグチャである
ルストさんが入室しました
ルスト : (船内から甲板に出てくる いつも通りの作業着もどき
ゼクシィ : (夜海を眺めるチャイナドレスの女性
ルスト : ゃっ。 (片手には小型ペットボトルのミルクティー(あたたか~い)
ルスト : やぁゼクシィ。 君も夜風に当たりに?(ゼクシィの背に呼びかけ、並ぶように
ゼクシィ : はぁ。(並んだルストに
ゼクシィ : そうよ。貴女なら良いわね。たまには素で喋るわよ?
ゼクシィ : と、いうか良い所に来たわね。貴女やっぱり良い所に来る才能があるわ。
ルスト : あーぁ構わないとも?(笑って
ルスト : ぉ、何だい何だい。何か嬉しい話でもあるのかな?
ゼクシィ : そうよ。
ゼクシィ : あたしね。クルーズ3日目にして気付いちゃった事あるのよ。
ルスト : ぉ?(にやりと
ゼクシィ : 労働時間長くない…?(げっそりと
ルスト : あっはっは! 確かに!(両手叩いて
ゼクシィ : 休む暇無くない?いや、実際イベント行ってる時間が少ないのはわかっているのよ?そうじゃなくね?(語る語る
ゼクシィ : 「泊まり」って厄介よね。ほら。あたしコレでもキャラで売ってる仕事だからね?
ゼクシィ : 気ぃー抜けてる時にばったり会うと気まずいじゃない?
ルスト : あぁ~そこかぁ。
ルスト : お客様は一日中ご滞在だかねぇら、彼等の前で君はエンドレスに勤務を続けてると言えるわけか。
ゼクシィ : そーそー。言い訳するとそんな感じよ。はぁーーー。
ゼクシィ : 別にドル売りもしてないし、なんならブレブレなキャラだけどもね。
ゼクシィ : こんな性格でずっと明るく元気にハイテンションよ?キャラ設定間違えたわ…(げっそり
ルスト : あはは!イベンターとして遊戯を盛り上げ、皆の仲を取り持たなくてはならない!
ルスト : 重要で過酷な任務が続いてるってワケだなぁ?(楽しそうに
ゼクシィ : そうそう。あたしなんか仕事でこんなダルいんだからさ。
ゼクシィ : 仲悪し同士にお客様がなっちゃったら生き地獄よ。生き地獄。
ルスト : 16名の閉鎖空間、およそ半年プランの大航海。 敵を作ってしまえばさもありなん、だね。
ゼクシィ : はぁ。その通りよ。
ゼクシィ : 恋仲作るなんて夢のまた夢。
ゼクシィ : なんなら恋仲になりかける2人に悪影響を及ぼす可能性すらあるわ。
ゼクシィ : だから船内は全員仲良しがマストなのよ。これ。
ルスト : あっはは、君の恋仲への情熱もなかなかのものだねぇ。
ゼクシィ : 当然でしょー?何のために働いてると思ってるわけ?
ゼクシィ : 労働の対価が金銭しかなかったら、生まれつき裕福な家の子には一生勝てないじゃない。
ゼクシィ : 一生懸命働いて実りある人生を生きなきゃ人生損でしょ。これ。
ルスト : まぁ…確かに? 裕福な家は就職面でも有利。それは事実。
ルスト : それで、君は恋仲の成就に人生の実りを感じているわけか。
ゼクシィ : そんな所ね。ブライタルプランナーもイベンテーターも天職って感じ。
ルスト : なかなか奇特な趣味だと思うけれど……案外多いモノなのかなぁ?(うーんと考え
ルスト : いや、親戚にも居るんだよねぇ。他人の繋がりに全力の喜びを感じるタイプの人種。
ゼクシィ : 最近多いわよ?そういうの。
ルスト : トレンドなの??
ゼクシィ : 自分の人生は一回きりだけど他人の人生は何人分でも見て楽しめるじゃない?
ゼクシィ : だったら自分の人生をかけて自分だけを幸せにするのなんて最大幸福の原則に反してるわ。
ゼクシィ : 他人を幸せにしてこそ。他人の幸せを眺めてこそ。実りある生き方だと思わない?
ルスト : なるほど。(ふむ
ゼクシィ : はぁ。なんか3日分の癒し不足が一気に来た感じね。
ゼクシィ : 暇ならどっかで飲み直さない?奢るわよ。
ルスト : そういう論理を聞くとわからなくもないかもなぁ、興味深い。(うんうんと
ルスト : 私も人間模様を眺めるのは楽しいしね。 ――お、いいね!喜んで。
ひばりさんが入室しました
ひばり : (そんな中、甲板に出てくるピンクのワンピースに黒のライダースの女性
ルスト : ん、(物音に振り返り
ひばり : (微妙にぼんやり顔で出てくると、まさか人がいると思わずはたりと立ち止まる
ひばり : 、ぁ。 ど、ども……(軽く会釈
ルスト : ゃーぁお客様!(片手挙げて 飲み物片手にだべってました風の船員二名
ゼクシィ : あらまあ。夜の海を御覧に?(笑顔で応待するピンク髪赤メッシュチャイナドレス
ひばり : ぁー、、うん。 ちょっと寝付けなくて……
ゼクシィ : であれば夜海は良いものですよ。陸から離れるたび少し反射する景色が変わります。
ルスト : (見事な変わり身だなぁ)
ゼクシィ : 魚や宝石など見えなくても素敵なひとときになるかと…
ひばり : んー……確かに。 潮風が心地いいね(ふぅ、とおつかれモードのようで
ルスト : おや、顔色が優れないようだね。 何処か不調かい?(ひばりの様子に
ゼクシィ : …しかし、空調や湿度などお部屋の不具合がありましたらなんなりと申し付けてくださいね?(微笑み
ひばり : 、ありがと。 いやその、何か初日からここまでノンストップで色々ありすぎて……
ひばり : 今日はちょっと夕食食べすぎたのもあるけど……(ケバブ美味しかった…
ゼクシィ : それはそれは。当船自慢もメニューでございますから(笑って
ゼクシィ : タダの食べすぎも船酔いとコンボれば不味い事にもなりかねませんので油断はなさらずおっしゃってくださいね?
ゼクシィ : 肝心の「呪い」戦を不調な体調で迎えたら…
ゼクシィ : 「死にます」よ?(笑顔のママ
ひばり : ――――、(目を見開いてビビる
ルスト : 確かに!油断するとね!(からっと笑顔で
ひばり : ……ぁ、ぁあ。 そうだね。忠告ありがと……
ゼクシィ : (豪華客船三日目。それは油断の時間。
ゼクシィ : (初めは緊張していた生活も三日目となれば慣れてくるもの。しかし、陸上での生活が長い人類は…以下省略!
ゼクシィ : それに今日のお昼は外来からの招かれざる客も押し入ったそうな?
ルスト : あぁ、チンピラがブイブイしてたって話だね。
ゼクシィ : 誠に恥ずべき事ではございますが、巨大タコも海賊も海上では自然現象のようなものですからね。
ゼクシィ : 雨が降るのを止められないように、タコもチンピラも湧いて出ます(しれっと
ルスト : まあ優秀なお客様達が見事!撃退してくれたワケだけれどね。
ゼクシィ : えぇ。えぇ。流石は天の声によって導かれたお客様達。
ルスト : そして見事OP(おうじんていポイント)をゲット!
ゼクシィ : 造作もないご様子だったとお聞きしております。
ゼクシィ : 当然でございます!>OP
ひばり : ぁあ、映像記録で見たよ。 何かホント突然だったね、アレ。
ひばり : (でも撃退してるあたりホント流石だな~~……
ひばり : んん、そうだね。 今日はおとなしく横になるよ(ふぁ…とあくびして
ひばり : お二人もお勤めご苦労さま。 せめて夜ぐらいは無理しないで(軽く手をふり、船内へ
ルスト : そうか、お大事に。 (ひばりに歩み寄って
ひばり : ん。
ルスト : 良かったらコレを。まだ開けてないし温かいよ(ペットボトルの温ミルクティーを渡して
ひばり : 、ぁ…。 うん。 ……ありがと。
ゼクシィ : 「「イケメン行動すんな!
ゼクシィ : (ルストの耳にだけ囁かれるゼクシィのツッコミ
ひばり : (素直に受け取り
眠いなりの表情崩すとあらためて船内へ向かう
ひばりさんが退室しました
ルスト : ―!(少し表情変えて 再び笑顔でひばりを見送る
ルスト : 何だい何だい、私が爽やかイケメン男子だったら喝采モノだろうに?(ゼクシィ見遣って
夜の水面さんが入室しました
夜の水面 : (そうして細やかな波打ち音と共に、ゆっくりと時間が進んでいくのであった――
ゼクシィ : 「爽やかイケメン男子」だったらね?(肩をすくめて
夜の水面 : (そんなワケねぇ
夜の水面 : (チャプン、と水音。 魚でも跳ねたか
ルスト : 残念ながら女子なんだなぁ。(くるっとデッキの手すりに振り返って
ルスト : お客様達の間でも何かそーゆーのがあれば君も楽しいのにね?初日のソレみたいに?
ゼクシィ : 何処へでも鐘を鳴らしに行ってあげるわ?
ゼクシィ : キスぐらいで彼氏面?上等よ!事故チューでもなんでもやっちまったもん勝ちよ。
ルスト : フラグは立てたもん勝ち、っってか?(両腕手すりに掛けて海…川を眺める
夜の水面 : (フッと―― 視界の隅に映る線状の何か―――ワイヤーだ!
ゼクシィ : そうそう。フラグは立て得よ?
夜の水面 : (月明かりに照らされた投げ縄状のワイヤーがルストの首目掛けて降り落ちてくる!
ゼクシィ : さーて、そろそろ夜も更けてきた所だし変な目に合わないうちに船内で飲み直しますか?(フラグ
ルスト : ―― (ふっ、と身体が後方に傾き、手すりから離れる
ルスト : あぁ、良い提案だ。
夜の水面 : (ワイヤーは鼻先三寸で掠め、再び”水面”に落ちていく――
ルスト : (ととと、と数歩下がり)まあ…
夜の水面 : (ウ
ヴォン―― 赤い光がふたつ。 水中で光る――ライトのような、何か生物の目であろうか――?
ルスト : 変な目には遭いそうだけどね?
ゼクシィ : はぁ…そうみたいね?(手すりから離れて
夜の水面 : (水中を高速で移動し始めるナニか―― よくみると水面から背びれが見える
夜の水面 : (一方船上――甲板にホログラフが表示される
ルスト : おっと、輪投げ遊びはその辺りにしないかい?(水面に向かって
夜の水面 : (『WARNING! Enemy! Enemy!』
夜の水面 : (けたたましく警告音がなり、――表示されるは『海のならず者<シーモンキー>』
夜の水面 : (同時に、追加のミッションコードが表示される―― 魔器反応だ
轟天号さんが入室しました
ゼクシィ : あーん。ビールは十数分お預けね。
轟天号 : 『警告。水中より接敵反応あり』
轟天号 : 『波形補足。認証。合致。 ――盗品魔器を確認』
ルスト : ま、運動後の酒は格別さ!(腕時計型の装置を見遣り、情報確認――
ルスト : おやまあ、盗品魔器だって?
轟天号 : 『水中適正魔器「デボン・プラヴニク」を確認しました。対象レイダーが装備しています 』
轟天号 : 『追加ミッションコード発令 盗品魔器の奪還、または破壊をお願いします』
ゼクシィ : ・・・撃退だけで許してくんないかしら?
ルスト : 追い返すだけじゃ足りないらしいよ?(腰元のポーチをガサゴソと
ルスト : まぁま、自ら狩りに行ってるワケじゃないのだから、怒られやしないさ。(よ、と目元にゴーグル装着 暗視ゴーグルだ!
轟天号 : 『ミッション・スタート!』
夜の水面 : (しばらく船の周りをサークリングしていたが――
一転して船に向かってくる!
ゼクシィ : 「「わたくしの地の声はどんな場所からも声をお届けすることができる種族不思議能力」」
夜の水面 : (そして水面より大ジャンプ! 甲板を飛び越す勢いの大跳躍だ!
夜の水面 : (ドガチャン、と鈍い音――についで飛沫音
夜の水面 : (黒い、異形――いわゆる黒尽くめのダイバースーツだ。
ゼクシィ : 「「その力を応用すれば…ほらこの通り?」」
ルスト : 、!(上空を見遣り
夜の水面 : (甲板に着地する異形。――所々がアーマーで覆われ、パワードスーツめいている
イルカさんが入室しました
イルカ : (水面より大ジャンプしてダイバースーツに突っ込んでくるイルカ
夜の水面 : (ズドゴォン!! 直撃!
夜の水面 : (バッシャーン!!(プールに墜落
イルカの群れさんが入室しました
イルカの群れ : (後を追ってどんどん突撃してくるイルカの群れ
ルスト : おっとおっと??(バシャーンしたそれを見
夜の水面 : (プールになだれ込むイルカの群れ!
夜の水面 : (地
獄 絵 図
ゼクシィ : 地の声で「エコーロケーション」にちょびっと意地悪な誤情報を与えてみました?
ルスト : はぁ~、便利なんだねぇ君の力。(すごイルカのプールを遠目に
ゼクシィ : 意外と便利なんですっスマホの下位互換なんて言わせませんよ?
轟天号 : (プールに海洋生物の混入を確認。 海水注入します(シュゴゴー
ゼクシィ : (優しさかよ~もちろん知ってましたわ!
ルスト : (轟天号はケアを怠らないね?
夜の水面 : (ザバッと手がプールサイドに伸びてくる!
夜の水面 : (そして(何とか)せり出てくる黒尽くめのダイバーマン!
夜の水面 : (そう、違和感ならばここで強烈に感じるだろう
夜の水面 : (顔の覆うヘルメットが 異様なほど 横に でかい。
夜の水面 : (● ω ●)
夜の水面さんが退室しました
ルスト : ……おう。
海マンTさんが入室しました
海マンT : (● ω ●)< ゲゲゲゲ!! よくもやってくれたな海のぼんくら共が!
ゼクシィ : oh……
ルスト : どうしようゼクシィ!思ったよりイルカと同族だぞ!
ゼクシィ : エコロケで位置を探る生き物なら全て私の思うがままですが…どうなんざんしょ?
海マンT : (● ω ●)< 昼間の子分たちの恨み! そして金目の物置いてけ!!
海マンT : (●` ω ●´)< ケケーーッ!!
ゼクシィ : 困りましたね。金目のものなんて私持ってないですし…
海マンT : (帯びるは昼間見た稲妻スピア! それっぽく回転させながら接近してくる!
ルスト : ミートゥーカネメだよ。
ゼクシィ : むしろ貴方達に魔器を置いていってもらいたいぐらいです。
ルスト : そう。カネメだからね。(接近する幅広顔を見て
轟天号 : 『魔器の本体は背ビレの部分のようです。 ただし、魔改造されてスーツまるごと魔器化している模様』
ルスト : かくなる上は―― 追い剥ぎだ! ゼクシィ色々頼むよ!(こちらも接近ダッシュ!
ゼクシィ : 「「きゃー。わたしいま猛烈に海男の裸が見たいわー。脱いで脱いでー」」(海マンTの耳元に囁かれるヴォイス
轟天号 : 『多少の破損は止む得ません。――W.Rホールディングスに交渉――交渉完了。 50%までの破損率であれば回収と判断します。』
ゼクシィ : (魔器がスーツとわかるや否や脱がせにかかる。駆け引きもへったくれもない雑な戦略である。
海マンT : ぇっ マジで(囁きに立ち止まる
ゼクシィ : 「「マジのマジの大真面目よ。ちなみにイルカも見たいって言ってる。」」
イルカの群れ : 「「イルカもそう思います。」」
海マンT : ぇっ マジ
ルスト : (近づいてくるガール
海マンT : (気付かないバーカ
ゼクシィ : (近づいていくガールを遠巻きに見るチャイナドレス
ゼクシィ : 「「あ~あ。何処かに猛烈に良い海男居ないかしら。そして裸を見せてくれないかしら。裸不足症候群になるわぁ~。」」
ルスト : いざ、真夏の(※冬です)ホットヌーディスト!(そうしてマンTの射程距離に入り込み!
ルスト : (素敵な魔器スーツにトウガラシスプレーを噴射! 普段は眼とか狙うけどあえての胴狙い!
海マンT : ――ゲゲ!? なんじゃ!? ナンジャモンジャ!?
海マンT : (はっと正気に戻り――慌ててルストへスピアをぶん回す!
ルスト : (―遅れて感知!激カラカラ液体が!スーツ越しに海マンの身体をヒリヒリだー!
ルスト : ――っとう!大振りだね!?(身を低めてスピアを回避
ゼクシィ : 「「裸ぁ!!!」」
海マンT : ゲゲッ!! このっ このっ―――――ッ”ッ”!?(当たらぬ大振りを二度三度と――そこで!
ゼクシィ : (海マンTの三半規管を劈く叫びが並行感覚を奪う
海マンT : ゲゲーッ!!!?!?(デスボイスに寧ろ吹っ飛び
ルスト : そう!私達は! 君の裸体を求めているッ!!(体勢立て直して
海マンT : 熱 痛ッ 何ッ イタイタイタイナニナニナニ!!?!?(慌てて胸元の激辛液体を拭うが!
ルスト : そ~ら、その痛みから解放されるには~??
ルスト : (再びスプレーを片手ににじり寄る
海マンT : ゲゲ―!! それどころじゃないゲー!!(そう、解放されるには
海マンT : ゲー!!(ジャンプ! そう、水だ!
ゼクシィ : 「馬鹿!やめろ!そっちは酸の海だ!!」(海マンTの耳元に響く青春時代の恩師の声
海マンT : (大河にジャポンと着水―― すぐさま高速潜航し船の周りを遊泳する
海マンT : ゲッ!? 何!? 酸! ハッ!?(何で恩師の声が聞こえるかも謎だし何で酸の海かもわからないしパニックだ!
ルスト : 、っと、遅かったか。(船の手すりに何かをビュッと投げ巻き付ける …ワイヤーアンカー?のような?
ゼクシィ : 「あの野郎…無茶しやがって…」「追うんじゃない…あの海に入って助かった者は…」「クソが!!俺との決着はどうするんだよ!早まりやがって!」
ゼクシィ : (次々と脳髄に響いて聞こえる思い出の人達の声
海マンT : ゲゲ―!! 何ぞこれ!! 何で声が聞こえるゲ?!(じたばた
海マンT : こーなったら耳栓だゲ!(魔器効力――深海特性! 単にスゴイミミセンだが
海マンT : (ジャバァッと再び甲板にジャンプで舞い戻ってくる…!
ゼクシィ : 「大丈夫!大丈夫だ!」「俺はやつを信じてる!」「ええ、あたしも!」「そうさ!やつならきっと船上に戻ってくる!」「きっと○○○で!」
ゼクシィ : (後半音声が乱れる
海マンT : ゲゲーッ!! これで変な声は聞こえない(筈)だゲ!!
ルスト : 意外と恥ずかしがり屋さんだねぇ? おぉ、おかえり!(両手広げて
海マンT : んゲ? 声が聞こえなくなったゲ! やっぱりお前達の術だゲゲーっ!!(指をさし
ゼクシィ : あら。結局脱がず仕舞いですか?
海マンT : そうら降参したらどうなんだゲ!? そして金目とか魔器とか何か置いてゲー!!
ゼクシィ : 何処にでも声を届ける事が出来るという事は当然耳栓の中にも声を届ける事は出来るのですが…(思案中
海マンT : ――――(ジリジリと
ゼクシィ : 本人が対策出来ていると思っている以上、利用するのも悪くはないですね?(ルストに堂々と相談
海マンT : ……何とか言ったらどうなんだゲ!!(あ、これは
海マンT : ビビって声も出ないゲー?!(高級耳栓で聞こえてませんね
ルスト : あぁ、有効活用するに限るね。(同堂々と笑顔で
ゼクシィ : 今ならチャンスですよ?バチバチ音の出る暗殺忍術とかお持ちでは無いですか?
ルスト : 全く私を何だと思ってるんだい?電撃系トラップなら幾らかあるけども?
海マンT : そらそらどうするゲ!! お前達が逆に裸に―――……
海マンT : ならなくてもいいゲ!! でも土下座するゲ!(あと金目!と捲し立てる
ゼクシィ : あるやないかーい。
ゼクシィ : あと裸にならなくてもいいゲってどういう事よ?そんなにオバハンに見えたかしら?
ルスト : 叩く奴と引っ掛ける奴と直接行く奴とどれがいいかな?あと別に裸はどうでもよくないかな?
ゼクシィ : 大アリですわ?チャイナドレスで着飾っているのに魅力がないなんて思われたらショックですもの。(何故かこっちの口調で
ゼクシィ : まぁー。やつに興味は一切無いんですけども。
海マンT : そらそらそらそらどうするゲ!! 処すゲ? 処するゲ??(スピアをチラつかせながら接近してくる
ルスト : さてさて。(見遣って)処すかぁ。
ゼクシィ : 話を戻します。私がスキを作りますので何かしらとびっきりを叩き込んでくださいませ?
ゼクシィ : 「チャリンチャリーン」(海マンの後方から聞こえたかのように響くなんか硬貨がめっちゃ落ちる音!
海マンT : 何も言わないならまずは串刺しゲー!!(ビリビリツンツンアタックだー!>ゼクシィ
海マンT : 金ゲ!?(とっさに振り向く! 刺突がぶれっぶれだ!
ルスト : (チャリンチャリン音に合わせてあ!と驚いたように後ろを指差す動作
ルスト : スキヤキ!(咄嗟に前に躍り出背中にジャンプキーック!(海マンT
海マンT : うゲェッ!?(背中に直撃! 思いっきりつんのめる!
イルカの群れ : (つんのめった先に体の正面から突撃してくるイルカ達
ルスト : さてさて(片手コートのポッケに突っ込んで
海マンT : おうゲゲゲッ!!!?(ドコドコドコドコ!!
ルスト : ゼクシィ、私が離れたらイルカも退避させて!(堂々相談しながら更に踏み込む
ゼクシィ : おうともさ!罪なきイルカさんにはそろそろご退場願おうか!
イルカの群れ : (海マンTに突撃を終えたものから大跳躍して船から出ていく
イルカさんが退室しました
イルカの群れさんが退室しました
ルスト : さあて、このくらいの衝撃には耐えてくれるよね………魔器の方!(何か言いながらヒュンッと逆の手で投げつける――アンカー?
ルスト : (海マンTの身体に巻き付けるように投擲
ルスト : (巻き付けばどこでもいいって感じだ!
海マンT : ぅぇええーー ―――ッゲゲェ!?(グロッキーなところにアンカーでグルグル巻だ!
ルスト : (片手には海マンTに毎期ついたアンカー、ポケットから手を出す手に握られているのは……別所から伸びたアンカー。
ルスト : はい、接続!(アンカーとアンカーとカチッと繋げる
ルスト : (―――覇海進轟天号 緊急防護システム 起動。
海マンT : んゲ――??
ゼクシィ : おおう?!これは派手な!?
轟天号 : 『出力10%で十分でしょう。 ――パルスインパクト
起動します』
ルスト : (――戦地一帯の手すりから、船を護り覆うように電撃網が展開される―――
轟天号 : (バリバリバリーッと――!
ルスト : あぁ、そうだね。(パッと手を離して、パッと下がる
海マンT : ――ゲ?
轟天号 : (科学の話をしよう。
轟天号 : (人間の皮膚の表面に一ウン百Vそこらの電気を流しても気絶したりしない。
轟天号 : (人間の細胞には『電気抵抗』があるからだ。
轟天号 : (だから10%であれば精々ビリっとする、火傷する、コマンドブレイクが関の山だ。
轟天号 : (だがマンTの体は塩水に濡れている。 つまり伝導率はほぼ100%になる訳だ。
ルスト : (海マンに巻き付いたアンカーは結ばれ繋がれ、甲板の手すりに繋がっている
轟天号 : (クク、唆るぜこれは…!
海マンT : (大 感 電 !!
海マンT : ンゲゲオンカラキリソワカ!! ピンコロピンコロ!!(バリバリバリバリバリバリ!!!
海マンT : ジャンボウゲアピポロピョーンブゲゲ!!(ビリビリビリビリビリビリ!!!
ルスト : あぁ、大人しくしていれば…裸になるだけで済んだモノを……
海マンT : ビビデ!! バビデ!!! ブー!!!(ドバチーーーーン!!!
轟天号 : (システム一時停止。
海マンT : (死ーーーーん
ゼクシィ : 漫画の稲妻描写で骨だけ透けるのおかしくありません?どうせなら服が透けて裸になるほうが…(謎感想
ルスト : 南無!(両手合わせて
海マンT : (香ばしい香りがする焼きマンタ……一丁上がり……!
海マンT : ゲ………ゲゲ……(あ、生きてるわギリギリ。 ピクピクしてる
ルスト : (アンカー回……生きてるので止めた。)
海マンT : も、もうダメゲ……降参ゲ……(白旗振ってる それ持参?
ルスト : おうおう。身包み剥いで置いてくかい?
海マンT : ゲゲ……わかったゲ………
ゼクシィ : 金目のものを置いて行くのがオススメですわ?
轟天号 : (――そうして。 スーツをまるごと返却した海マンTは
轟天号 : (すぐさま到着した海上警察により連行されていった――
海マンT : ゲゲ~~ 電気はもう懲り懲りだゲ……
海マンTさんが退室しました
ゼクシィ : 裸は!?
ルスト : (ハンカチ振って海上警察を見送る
轟天号 : 『見たかったんです?』
ルスト : 裸はどうでもよくないかな??
轟天号 : (古代の背ビレこと――『デボン・プラヴニク』回収!
轟天号 : (装備すると水中適正が二段階アップ! 可愛さとキモさも二段階アップするぞ!
ゼクシィ : はぁ。せっかくなら見ていっても良いじゃないですか。どうせ大したものではないのでしょうけど(ボヤボヤ
ルスト : なるほど………?(あんま解らんけど
ゼクシィ : さぁてと
ルスト : まぁま、双方外傷無し。軽い運動に人助け。少々夜は更けたが、良い呑み日和になりそうじゃないか?
ジュディさんが入室しました
ジュディ : 襲撃と聞いてー!!(バターンと扉開いて天使ちゃん!
ルスト : やあやあ?(片手挙げて
ジュディ : ―――…… ?
ゼクシィ : おやまあジュディさま。残念ながら全て終わってしまった後でございますよ?
ルスト : (すっかり片付いた甲板。去っていく海上警察の船が遠くに見える
ジュディ : あ、あれ? 襲、撃 は……?
ゼクシィ : 彼女がぶっ倒してくださいましたわ?(ルスト見て
ジュディ : あ、あれれー……?(せっかく息巻いて来たが遠くの海上警察船で察して
ジュディ : そ、そうなんですか!?(ルストにキラキラお目々でくるりと見遣って
ルスト : 彼女の方がよっぽど派手な事してたけどね?(ゼクシィ見て
ジュディ : そうなんです!!?(再びくるりと!
ゼクシィ : 相性が良かっただけですから。(微笑み
ゼクシィ : そうですね。私達、撃退戦をしたのだからOPを授からないと行けませんね?
ルスト : まぁま、なんとか無事撃退できたよ。 そうそう、貰えるモノは貰わないと。
轟天号 : (カシャカシャカシャとホログラフが演算し――
轟天号 : (――『OP
Result!!』
轟天号 :
■ルスト
バトルボーナス :30 op
エネミークリア :20 op
魔器回収 :50 op
やくもの撃破 :20 op
フィニッシュムーブ:20 op
轟天号 :
■ゼクシィ
バトルボーナス :30 op
魔器回収 :50 op
イルカレインボー :30 op
オシゴトオツカレサマ:30 op
ジュディ : っは?! こんなにポイントが!?
轟天号 :
■ジュディ
オソカッタネ :2 op
ジュディ : 2ポイントーーー!?(ふぇー!!
ゼクシィ : 思ったより大量得点してしまいましたね?
ルスト : (ホログラフを確認し)やったね。揃いの140!
ゼクシィ : あらまあ。ジュディさまもおめでとう(?)ございます
ルスト : ホントだね、今までの上位を一気に抜いたんじゃないか?
ルスト : (ジュディに小さくパチパチ
ジュディ : たっ 確かに!(ポジテブに!
ジュディ : い、いえポイントよりは―― みなさんが無事で良かったです…!
ゼクシィ : 私達が大量得点リードをして皆を盛り上げるのもまあ悪くは無い流れでしょう。(一度受け取ったものは返さない心算
ゼクシィ : はい。幸い無傷で撃退できました。
轟天号 : (ピョコン、と 『ノーダメージボーナス:20
op』が二人に加算される! 演算漏れだ
ルスト : 増えた!
ゼクシィ : さらに追い上げてしまいました。
轟天号 : 『オーダーコンプリート。 お見事な采配です。 アルストニア=L・ラヴェンデル様、ゼクシィまち子様』
ジュディ : す、すごい 一気にトップですね!!
ゼクシィ : 「ハッハッハ、まっこと頼りなるクルーどもよ。」と仰られるだけでトップな事に目くじらを立てたりはしないでしょう。
ルスト : やーったね!(ぶいっ
ゼクシィ : ありがとうございます(ペコリ
ルスト : それに、皆がこれに触発されて全力でOPを稼ぎまくってくれてもいいんだよ?
ジュディ : そうですね! そうでなくても積極的に!(グッと
ルスト : さてさて。 それじゃぁ祝杯と行こうか。
ゼクシィ : …あら。そう致しますか?(こっちのキャラで
ジュディ : 勝利の宴ってことですね!?
ゼクシィ : はい。せっかくの撃退勝利ですので。
ルスト : うんうん。君も一緒にどうだい?(ジュディに
ジュディ : ! 良いんです?!(自分指差し
ゼクシィ : えぇ。もちろんっ。(笑顔で
ルスト : あぁ、せっかく一緒なんだしね?(ゼクシィに視線遣って
ゼクシィ : 詳しくお聞きしたいお話も…ありますからねぇ?
ゼクシィ : うふふふふ?
ジュディ : はい! ではぜひっ!(ふよーっと近寄っていって
ジュディ : ???(素朴無垢に
ルスト : おやおや?(笑って
ルスト : じゃ、行くとしようか。(先導して歩き出す 客船内には喫茶とは別にバーが設置されているのだ!
ジュディ : (船内より階段を登った先にある、小さな最上階エリア そこに洒脱な展望バーが設置されている…!
ジュディ : はい!(ルストにふよーっと付いていく
ゼクシィさんが退室しました
ルスト : (夜更けのバータイムだ!飲める飲めるぞー!
ルストさんが退室しました
ジュディさんが退室しました
轟天号さんが退室しました
最終更新:2019年11月26日 07:44