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緊急Mission:襲来!自爆マン [オリグ 結衣 マリア レニェ]

結衣さんが入室しました
結衣 : (クルーズ生活四日目早朝
結衣 : ふふふ。(甲板から空を見上げる女性
結衣 : (紺色髪ストレート 前髪パッツン 港町現代風ファッション
オリグさんが入室しました
オリグ : ……あーーー、(アロハシャツのおじさんがのそのそ歩いてくる
結衣 : (波風は寒くないのか。露出度高めのミニデニム
オリグ : またお部屋ねむねむ制度を使っちまったぜ…。
オリグ : ………。
オリグ : (視線の先にはミニデニム
結衣 : おはよう。オリグさん。(振り向いて
結衣 : 早起きなのね?
オリグ : …変な時間に寝ちまってな。そっちこそ早起きじゃねーか。
結衣 : ユイはいつも早起きよ。
結衣 : こうやって、声を聞いているの。(外を見て
オリグ : フーーーーン
結衣 : ユイは今は"人の声"しか聞こえないけど…波に、雲に、空に、耳を澄ましていれば…
結衣 : いつかお兄ちゃんみたいに"天の声"が聞こえるのかな・・・って。
オリグ : (ミド・デリー川の向こうから日が昇ろうとしている。
オリグ : 兄妹ならできないってこともないだろう。
オリグ : きっとな。
結衣 : っ?(オリグへ振り向いて驚いたような顔をして
結衣 : ふふ。びっくりした。優しいのね。オリグさん。
オリグ : ……? 何でだ?
結衣 : 心から言ってくれてるってわかるよ。(ユイの前で小さな水滴が弾けて
結衣 : 名探偵さんだもんね。すぐに出来るようになっちゃうかも。
オリグ : ま、こういうのは繰り返しが大事なのさ。多分な。
結衣 : そうね…きっとそうよ!(笑顔で
オリグ : (あまり深く考えていない適当な相槌だったが結衣が嬉しそうなので満更でもない
結衣 : ありがとうオリグさん。今までユイの"声"の事…応援してくれる人なんて居なかったから…
オリグ : ふーーん…。
結衣 : あんまり毎回優しくされたら…ユイ、好きになっちゃうかも…
オリグ : お前にもいろいろあるんだな。確かにやっかまれそうな能力ではあるからな。
オリグ : でも続けてるのは偉いじゃねーか。オレは…やめちまった人間だから…(といっている時に結衣の言葉が耳に入る
オリグ : なん……だと……
オリグ : ……………
オリグ : (落ち着け。こういう時はどう答えればいいんだ?
結衣 : ふふふ。なーんてっ(オリグ通りすぎて船内の方へ小走りに
結衣 : 朝ごはん。行こっ?
オリグ : ……
オリグ : ……そうだな。ちょうど朝飯の時間か。
オリグ : (ついていき、船内の方へ
結衣 : でも…(船内に向かう途中
結衣 : あんまりジロジロ見たら"声"聞かなくてもわかっちゃうよ?
結衣 : (何とは言わず悪戯っぽく笑って
オリグ : はぁ…?何の話だ…?
オリグ : はっ(ミニデニムを思い出す
オリグ : ………(朝食会場に向かう足取りが早足になる
結衣 : ふふふっ、わかりやすいんだからっ(朝食会場へ向かった
結衣さんが退室しました
オリグさんが退室しました
マリアさんが入室しました
マリア : (朝食会場喫茶EH モーニング・ティーを片手に
マリア : (タブレットで朝のニュース記事をチェックしている
レニェさんが入室しました
レニェ : ……眠いのじゃ〜(眠そうに朝食の準備をしてる。朝は給仕モードのキレも悪い。
オリグさんが入室しました
結衣さんが入室しました
オリグ : (……そこに到着する先ほどの探偵。
結衣 : (と一緒に居る露出度高めの港美少女
マリア : (起き抜けは濃いめのミルクティー。 水分補給と目覚まし効果!
オリグ : おっ、あれは。(マリアが目に入る
マリア : あら(扉の音に視線を上げて) ご機嫌よう。
オリグ : ……おはよう。さすが優雅だな。(席を離す理由もないので、マリアの近くの席に座る。
オリグ : えーっと、聖護守万里愛か。オレはこの船に雇われた探偵のオリグ・アルネ・オクスだ。
結衣 : おはようございます。(マリアに会釈してオリグの隣に座る
オリグ : ……ちゃんと挨拶する機会もなかったからな。この際自己紹介しておくぜ。
マリア : お上手ですね? えぇ、私が聖護守万里愛です。
オリグ : ………。
マリア : 不思議とそれぞれ挨拶する機がありませんでしたからね。お二人の事は把握していますが、改めて。
オリグ : (やべ、こいつ偉いんだった…。(貴族優雅オーラに圧倒されるオリグだった。
オリグ : (まずったか…?まあいい、あとは勢いだ。
オリグ : ……ああ、よろしくな。
マリア : えぇ、どうぞよろしくね? オリグさん、ユイさん。(座ったままだがスカートを持ちあげ、一礼
結衣 : ええ。…そうね、ユイは…ただの結衣よ。オクターンから来たの。
オリグ : とりあえずコーヒーでももらうか。(手元のパッドで操作する。
オリグ : ん、ただの結衣?やけに謙遜してるな。
オリグ : (……そうか。王我はこいつが妹って知らないから、そう名乗れないのか。
マリア : 只の、とは何か意味深ですね。(ふふ、と
オリグ : ま、いいか。(がんばって給仕モードになっているレニェが運んできたコーヒーに口をつける
オリグ : ……うん、旨い。
結衣 : うん。ユイはただの港町育ちだから。
結衣 : 貴族の方々に知られる名があるワケじゃないからね。
マリア : そう?謙遜する事は無いのですけれどね。(微笑み
オリグ : そうだ。ただのってことはないだろうさ。
オリグ : 港町育ちのユイでいいだろ。
結衣 : ふふふ。優しいのね。(微笑み
マリア : それに今この時は、私達は皆等しい立場の12名の船客<クルー>。スタッフ達も含めると16名かしら。
オリグ : ぐっ……。
マリア : 王神帝唯我は恐らく、そのように考えているのではないかしら。
結衣 : うん…そうね。
結衣 : うん。お兄―唯我さんは、貴族だけを呼ばなかったものね。
マリア : えぇ、その通り。 ですから、必要以上に畏まる事はありません。
オリグ : へぇ、ノブレス・オブリージュってやつか。
オリグ : 最初の印象と違ってたよ。
マリア : あら。そう?(傾げて微笑み) 身分を鼻にかけた高慢な貴族と思っていたかしら?
オリグ : ま、悪いがそんなとこだ。
オリグ : 平民の持ってる貴族のイメージってだいたいそんなもんだろう。
オリグ : (コーヒーを飲む
結衣 : ふふふ。オリグさんは素直ね。(呑気に笑って
マリア : 正直な方ね。(ふふ、と)この場にいる貴族は私だけでは無いですけれど、皆そのようにお思い?
オリグ : (しまった…誘導されている…だと…?
オリグ : ま、まあそんなとこだ。
オリグ : (さすがにお前が一番ぱっとみ高慢そうだったとは言えないオリグだった。
マリア : ふふ、良いのです。構いませんよ。(お許しだ)
レニェ : ……眠いのじゃ〜(遠くで朝食の準備してる
マリア : 一定の立場を有する者はそれだけ多くの者の目に触れます。大なり小なり偏見を持たれるのは仕方の無い事です。
結衣 : …(妙に静かにマリアを見て微笑んでいる
オリグ : へぇ…
オリグ : 貴族にもいろいろあるってことか。あまり想像できなかったが、言われてみれば、そうだな。
マリア : それこそノブレス・オブリージュの一環というものですよ。 まぁ、先程も言った通り…
マリア : この船に置いては単なる乗客の一人。其処に貴賤はありませんから。
マリア : 私の事も、「只のマリア」の様に扱っていただけると幸いね?(2人に微笑んで
結衣 : ふふふ。
オリグ : (コイツ……
オリグ : (いいやつじゃねーか……
結衣 : 「ただのマリアさん」なんて呼んだらアナタの家の人達に怒られてしまいそうね。
オリグ : ほぅ。
マリア : あら。私が良いと言っているのに。(微笑んだまま
オリグ : (あとで一応、聖護守家の情報でも事務所のヤツに聞いておくか。
オリグ : (背景がいまいちわからねーからな。
マリア : … お二人はこれから朝食かしら?(ふと話題を切り替え
結衣 : ええ。そうなの。
オリグ : そんなとこだ。
結衣 : 今日も皆を見定め―ご挨拶したり、呪いを潰したりしないと行けないからね。
結衣 : 朝ごはんはちゃんと食べておかないと。
マリア : そうね。この船にはどうやら様々な課題が課せられている様子。(モーニング・ティー飲み干し
オリグ : OPのためってやつか……ありゃ一体なんなんだ?
結衣 : 人を天に導くため。
ジェットスキーの大群さんが入室しました
マリア : …。(結衣の方を見て
ジェットスキーの大群 : (ブロロロロォ――っといくつもの重なる轟音が聞こえてくる……!
結衣 : ふふふ。噂をすれば…ね。(席から立ち
ジェットスキーの大群 : 「ヒ我凸!!」 「金目!!」 「オラオラオラ!!」 (いつもの……いつものやつだ!
マリア : …ポイントの使用用途はまだ明らかにされていませんね。
マリア : ……、あぁ、この品の宜しくない物音。昨日の件、データで確認してはいましたが。
ジェットスキーの大群 : 「今回は失敗しねぇぞ!」「なんつったって今回はアニキが付いてるからな!」
オリグ : なん……だと……
ジェットスキーの大群 : (群れの中を割って出てくる一回りデカく厳ついジェットスキー。 腕を組んで鎮座する大男!
ジェットスキーの大群 : 「せーのっ」
結衣 : ただのマリアさんと名探偵のオリグさん、戦闘の腕にご自信は?
ジェットスキーの大群 : \  アニキー!! /
海カジKさんが入室しました
オリグ : 100点満点中52点、ってとこか…。
マリア : ご心配には及びませんよ。ただの結衣さん。(立ち上がり
オリグ : そっちは、どうなんだ…?
海カジK : ジャーハハハハ!!! 海と戦が俺様を呼んでいるぜ!!!(ドバババババと爆走してくるリーダー格!
ジェットスキーの大群 : 「流石カジKのアニキ!!」 「アニキのカジKがいりゃあ怖いもんなしだ!」
結衣 : オクターンのお魚屋さんは強いんだよ?名探偵さん?(余裕の笑み
ジェットスキーの大群 : \ アーニーキ! /  \ カージーK! /  \ アーニーキ! /
レニェ : ……ええい、騒がしいが今は朝食の準備が忙しいのじゃ!気づかないフリをするぞ!
レニェ : (レニェは気づかないフリをして朝食の準備に取りかかった
オリグ : へぇ……そりゃあ頼もしいな。
マリア : 態々討伐しに行く気にはなれない手合でしたが…(ふぅ、と息吐いて
マリア : 遭遇してしまったとなれば致し方ありませんね。
海カジK : ジャーッハッハッハ!! 蹂躙の時間だおめぇら!!!
海カジK : (轟音の群れがクルーズ船に向かってくる……その時だった!
放物線を描くモノさんが入室しました
放物線を描くモノ : (ヒュルルルルルルルルルルルル……
海カジK : ん?
放物線を描くモノ : (ゴン、とカジKのジェットスキーに不時着する ……人影?
海カジK : あ?
放物線を描くモノ : 『あ、どうも……』(こんちは、とモブっぽい人間が
???さんが入室しました
??? : (遠巻きより声が劈く
??? : ――アシカガ殿。 そこで自爆です!!
海カジK : えっ
放物線を描くモノ : は―――(キュィィィィィィン   ピカッ
放物線を描くモノ : (――”見る人”が見れば解る。 一瞬、守護の光の明滅――
放物線を描くモノ : (大     爆      発  !!!
海カジK : ッジャーーーー!!!?!?(もろくそ巻き込まれー!!
海カジKさんが退室しました
放物線を描くモノさんが退室しました
ジェットスキーの大群 : 『アニキーーーー!!!!?!?』
マリア : ……。 (ガラスの向こうの茶番を見――
??? : (大爆発は津波を起こし、クルーズ船もグワングワンと揺れる……!
オリグ : ……はぁ……。(大きくため息
オリグ : 世の中クソだな…
ジェットスキーの大群 : ア、アッアニキー!!!? 黒焦げだー!!?!?
マリア : …。全く、(揺られながら平然と床に立ち
マリア : 何の為に世界の仕組みを変えたと思っているのかしら。(あ、これメタいやつだ
??? : ――左舷修正ヒトマルイチイチ。 ウラダリ殿、装填!(この声がする方に――船影
結衣 : …(揺られる船の中から外の戦いを眺める
??? : アシカガ殿の疲労度限界を確認。 回収頼みますよ。 それでは――
??? : ウラダリ殿。 放て!!(それは人に向かっていう言葉なのか。
??? : (――ともあれ放射線状に人が飛んでいき――
??? : (再び大 炸 裂!
ジェットスキーの大群 : 『な”―――――!!!?』(チュドーーーン!
ジェットスキーの大群さんが退室しました
??? : (ゴウランガ! あわれジェットスキーの群れは散り散りのユメノアト!
結衣 : 何よ…もう全滅なの?
マリア : そのようね。
??? : (間接的でも生命検知できるのであれば、ある違和感に気付く――
??? : (死傷者が、ゼロだ――
オリグ : ……で、どうする?
??? : (そうして船影?が近付いてくる――船影は妙に上下しつつ水面を潜るように……これクジラだ!
マリア : 何も無いなら放っておきますけれど、そういう事は無いのでしょうね。(やれやれと
結衣 : それは困るね。ユイはOP欲しいもの。
オリグ : ま、そういうことか。
マリア : (絶妙にテンションが低い……!
??? : (その穂先に立つのは一人の男。 遠巻きに一行と目線が合う…!
??? : おやおや? そこにいらっしゃるのは聖護守家の次期当主ではございませんか(拡げていた扇子を畳み、顎先につける
マリア : (目が合い、その姿を視界に入れる
??? : 水面に揺られ、物想いに耽られるとは。またまたお戯れを。
結衣 : お知り合いの方?ただのマリアさん。
??? : いえいえ。某のような寄らば散るカトンボ。 次期当主殿が知る筈もなく。
??? : 何、某は乖離の一族より襲名を受けた、しがない分離主義者(セパレイティスト)の一人。
??? : クロノ・リプシス ・乖離と申します。
???さんが退室しました
クロノさんが入室しました
クロノ : (再び扇を拡げ、細い目で微笑み
クロノ : ――これも何かの縁。 せめて散り流れ行くまでは、お見知り置きなさいますよう。
結衣 : ふぅん。勝手に名乗るのは良いけど…
結衣 : アナタも海賊なんでしょ?それとも海賊狩り?
クロノ : ふむ。そのどちらとも違いますな。
結衣 : …じゃあ何なの?
クロノ : 某は問いに来たのです。 先の演説。見事なり。 自由への一歩、優美なり。
クロノ : ですが、それが故に問わねばなりませぬ。 貴殿らは、その船旅で何を成そうとされているのか。
レニェ : じゃあお主に逆に問おう。
レニェ : 人がなぜ生まれてなぜ死ぬのか、その理由、答えられるか?
レニェ : ……何にでも目的があると思ったら大間違いじゃアホウめ!!!
レニェ : なんじゃお主ら。気乗りがせんのなら私が行くぞ。
結衣 : でも、ユイにはあるよ。目的。
結衣 : この旅を成功させる事。それが目的。
クロノ : ほう?(聞く姿勢のようだ
結衣 : 旅の果てに何を掴むのかを聞きたいの?
マリア : えぇ、お願い致します。(レニェと入れ替わるように奥へと下がり
マリア : 私、別に目的が出来ましたので。
マリア : (EH奥、船内へと消えていく
マリアさんが退室しました
クロノ : ――……(目を細める
レニェ : まあ、人の命を何とも思っとらんよなお主には分からんじゃろ。
クロノ : やれ。フラレましたか。 これは手厳しい(フ、と
クロノ : しかし、中央大陸と横断し、はては南大陸へ果てるなど―― なりませぬ。 なりませんな。
クロノ : 世界はあるべく姿として、別れているべきです。 むやみに繋げるべきではない。
結衣 : ふぅん、この旅を邪魔しに来たって事ね?
クロノ : ――ご明察。 某、改め申し上げると分離主義です故。(ばさりと扇子を拡げ
クロノ : (そうしているうちに後ろの課員が釣り竿リールをグルグルグルと巻き込み……釣り上げたのはさっき自爆したアシカガさんとウラダリさんだ!
結衣 : 邪魔するなら―(EHから駆け出し窓を蹴破って船の外へ飛び出す
レニェ : ほれほれ。つまらんのう、全くのワンパターンじゃ。
結衣 : ユイの敵だよ。(クジラの方へ落ちていく
レニェ : やる気は出んが、やるしかないかのう。(甲板に出る
クロノ : (後退(クジラが(20td
結衣 : (先程までクジラが居た水上へ着水―いや、水面に片足で立つ
結衣 : 逃げるの?
クロノ : いえいえ。撤退ではありますまい。 これは勝利への前進。
クロノ : (印を結ぶと、腕をまっすぐ前へ
クロノ : (指先から、一滴の血がポツリと落ちる――
クロノ : 種よ、世界より剥離なさい。
クロノ : 百獣招来。 『大海の大鱗』――
クロノ : (血が水面につくと――魔力な魔力反応と共に旋風が巻き起こる!!
クロノ : (先程と類して逆再生めいた―― 守護の力の反応―― 守護の力が集まっている……?
海竜さんが入室しました
結衣 : (荒れ狂う水面に片足で立ってその光景を見つめる
海竜 : (船が大きく傾くほどの――巨大な水柱が吹き起こる――!
結衣 : (片足で足元の水面を蹴り上げ―クルーズ全高よりも高く立ち上るもう一つの水柱
海竜 : ■■■■■■■■■■――――!!!
結衣 : 夢幻泡影。
オリグ : おいおいおい……
海竜 : (蛇型。 巨大な咆哮が耳を劈く
オリグ : 少し考え込んじまったが…、(ようやく甲板に出てくる
結衣 : 夢も幻も泡も影も儚いモノであっても…この旅は壊させない。
クロノ : 命まで取りはしませぬ。 ですが淡水で頭を冷やしていただきましょうか。
ジェットスキーさんが入室しました
結衣 : (巨大な水柱が細かい水疱となり螺旋に繋がる鎖を形作る
クロノ : 何、病室でも夢幻を泡ぶくこともできますよう。
オリグ : さすがに援護するしかねーだろ…
海竜 : ■■■!!(バグンと口を閉じると――何かを発射するつもりだ!
ジェットスキー : 『WRYYYYYYYY!!!』(荒れ狂う水面、立ち上る水柱 その最中に響き渡る轟音
海竜 : ―――!!(高圧ウォーターブレス!!>結衣
ジェットスキー : (ジェットスキーの上には似つかわしくないシスター服。ちなみに2ケツしてて後ろで海モンがのびてる
結衣 : (蹴り上げた後くるりと一回転して、その場の水面にまた片足で着地している
オリグ : このサイズなら…いや何年振りだ……
オリグ : (ブツブツ言いながら召喚術式印章を地面に描いている
海モンKさんが入室しました
結衣 : そんなのじゃこの旅は終わらないもの。(ウォーターブレスを分断する水泡の鎖
ジェットスキー : (荒れ狂う川面を突っ切り―――海竜を通り過ぎて突っ切り
海モンK : げぼぼぼぼぼ……(グロッキー
ジェットスキー : (目指すは鯨船の上 丘を登るようにうねる川流を滑り――
ジェットスキー : (一気に車頭を持ち上げ―――大ジャンプ!
海竜 : ■■■…!!(ブレス分断され――ジェットスキーを視界を収めるも、まずは目先の獲物!
レニェ : うーむ朝食の準備がしたいのじゃ!(ぱらぱらぱらと懐にしまっていた本を出す
海竜 : (巨大が潜水し、蛇行しつつも結衣へ猛スピードで接近してくる!
結衣 : (右手の手のひらを広げて前に突き出す。片手で受け止める姿勢。
レニェ : (その中の一ページをなぞり、音読する。一つしかないヴァースの言語のはずだが、どうやら言語の体系が異なっている。
クロノ : ふむ。 随分とハイカラの趣味をお持ちのようで――?(迫ってくるジェットスキーに備え数歩下がる
レニェ : (過去にあった別の世界の可能性。その可能性を構築するはずだった言語。
レニェ : 巫術完了。(パタンと本を閉じる)放たれるは金色の鷲じゃ!
結衣 : バカね。夢幻泡影。泡は儚く壊れやすいって言ったのよ?
ジェットスキー : (船の上へと飛び出すジェットスキー 片手に振り翳すハルバード 飛込み目指すはクロノ―――……ではなく!
海竜 : ■■――!(海竜に感情があれば、こう思ったであろう――
レニェ : (金色の鷲が召喚され、海竜への方に飛んでいく
ジェットスキー : (その後方! 吊り上げられたアシカガさんとウラダリさんだー!
海竜 : (『この巨体さ、その儚躰で止められるわけが無い――!!』
海竜 : (海の王を嘗めるなと言わんばかりの咆哮をあげ、結衣に激突―――!!
ジェットスキー : お前たち。治療が必要ね?(ハルバード振り翳して
結衣 : 「この巨体さ、その華奢な体で止められるワケ…」ね。愚かな"声"。(ポツリと
レニェ : (そして金色の鷲は海流の眼球をついばむ。急所しか狙わない!
クロノ : 、  おや、?(これ意外と、頭上通り越すシスターを見上げ
結衣 : (結衣の指先が海竜の鼻先に触れた途端
結衣 : 消えなさい。(幾百もの泡に分解され川へと還る海竜の姿
ジェットスキー : (ジェットスキーの通り過ぎ際に長斧を振り、二名を一気にハルバードの刃先に引っ掛ける! 意味不明な芸当だ!
レニェ : む!(結衣の攻撃をみながら
ジェットスキー : 私の目が確かならば。お前たちは少々「特殊な状態」にあるようね。(あ、一応服に引っ掛けてます。ちょっと血が出てる気もしますがまぁ…
海竜 : ■  ■  ■   ■ッ ――!(それは突如、幾百幾千もの泡が発生したように――
オリグ : ……できたぜ……(時間をかけて海賊がよく使ってるような形の魔術大砲5台ほどを召喚したらしいが…
ジェットスキー : (鯨船から勢いのままに降りる 取ったどー!ポーズで2名を吊るし、後ろでヤンキーが伸びてる
オリグ : なん……だと……(泡に包まれる竜をを見て
海竜 : (守護の力を蒐集し、具現化した疑似星霊――
海竜 : (それを指先1つで無に帰すものがいるとすれば―――
海竜 : (ここに1つの 例外  が。
海竜 : ―――――――!!(無限の泡となりて、散りゆく
海竜 : (黄金の鷲が啄みに来るも、そこにあるのは泡ぶくのみ――
海竜さんが退室しました
ジェットスキー : (WRYYYYYYY!!!!(海獣が消えた水面を突っ切り、獲物を手に帰還する蛮族……じゃないシスター
クロノ : ――これは。
レニェ : ふっふっふ。完勝じゃ。(何もしていないのに偉そうだ!
結衣 : さようなら。(消えゆく泡の声へ投げかける
レニェ : んんんーーー?お主に聞くがお主はどういう目的であの竜を召喚したのじゃーーー??
レニェ : 泡遊びするためだったのかのぉ?(煽っていくスタイルだ
ジェットスキー : (ザバァァァアッッ 甲板に居る一行の元に乗り上げる 
クロノ : っく、こんな筈では――(あの娘は一体――
ジェットスキー : (ジェットスキーと海モンはジャンプ中に乗り捨てた。
クロノ : っは!?  アシカガ殿!? ウラダリ殿!?
ジェットスキーさんが退室しました
マリアさんが入室しました
海モンK : アアー!!
海モンKさんが退室しました
マリア : どうやら仔細無く片付けたようですね。(槍を傾けて2名を甲板に降ろしながら
クロノ : 次期当主!
結衣 : (静かな顔で海上に立つ魚屋の看板娘
クロノ : ええい、返しなさい! うちのたm――課員をどうするおつもりか!
マリア : もちろん、治療します。(鯨船に振り返り、にこっと微笑み
オリグ : 〈第五の元素〉……(緑色の炎が五つの砲台の後ろの縄にチチチと付き
マリア : お前、彼等に何やら奇妙な術を掛けたようね? えぇ、忌々しい事に、覚えのあるものです。
オリグ : ファイヤーだ!!(超高火力弾が次々と無数にクロノの船に打ち込まれていく
クロノ : ご明察――、 しかしその”反動”も某らが設備と環境により保全されるもの!
オリグ : (ぼんぼんぼぼーんと
クロノ : 次期当主の手に余るシロモノ――、、何奴!(船――というかクジラだがクジラに被弾!
クロノ : (ギャーンギャーン!!とクジラが泣く! いてぇ!
オリグ : (と……炎だったはずのものは水に変わり、
オリグ : (水壁となってクロノを沈める。クジラの上の水壁である。
クロノ : 守護防壁越しでこの威力、対竜弾か…!
マリア : 彼等がどういった病状にあるのか、少し調べて、 それから……どうしましょうね。(屈み、ぐったりした二名の額を撫で
マリア : 課員という事は無法(ならず)者に違いないのでしょうけれど。心を込めて説教(せっとく)すれば…、慈愛を知って下さるかしらね…?
クロノ : ええい返しなさい、明らかに嫌な予感が――っぷう!(水バシャー
クロノ : っく、水を差すとはまさにこのコト! 一体何の嫌がらせか!
結衣 : ・・・?(乗り込んでいったマリアの行動が不可解だ!
オリグ : (鼻腔に入った少量の水が、再び緑色の炎に戻り、炎と化す。
結衣 : 何をしているの?(クロノにもマリアにも
オリグ : (呼吸を遮り、肺を焼く炎だ。呼吸ができない。
オリグ : なーに、殺しゃしねーさ。ただあんたもちょっとぐらい痛みを知るべきだって思ってな。
クロノ : ッチ――、解!(自陣(クジラ)補正を加えた呪い飛ばしで解除だ!
マリア : 何とは?(不思議そうにユイを見下ろし
オリグ : (風となり、吹き戻り、再び水へ。そして炎へ。この繰り返しによって肺の奥に炎は深く深く入っていく…
結衣 : 旅の邪魔をしにきた人達だよ?(不思議そうにマリアを見上げ
オリグ : ま、あんたは所詮そういうことだろ。
マリア : そうですが?(不思議そうにユイを見下ろし
オリグ : 身分を盾にしてしか偉ぶれないし、他人を痛ぶれないし弱い人間ってことだ。
結衣 : 治療してるの?(不思議そうにマリアを見上げ
マリア : えぇ、そうですよ?正確にはこれから行うのですけれど。(不思議そうにユイを見下ろし
クロノ : フン、言わせておけば、先程から意味のわからぬコトばかり――(魔術シールドなう
オリグ : ノブレス・オブリージュ。そこの貴族とは格がちげーよ。
結衣 : ・・・。(理解できないようにマリアを見上げ
クロノ : これから、、行うと?(こちらも理解できないといった風に
結衣 : でも、本気ね。(それでも、"人の声"も同じ事を言っていると感じる
マリア : …(やはり彼等は、「同じ」状態にある。…現状では治癒の類を受け付けまい。
マリア : おまえ、どのようにして『これ』を?(ゆらりと立ち上がり、クロノに
クロノ : 何を四方や話を。 その術、その技法は失われてX0年は――(は、っと
クロノ : 次期当主。 もしやもしや、貴女――
マリア : ………えぇ、とうに失われて長いこの技法を。
マリア : 一介の無法者如きが? どのようにして心得たのか、と聞いているの。
クロノ : ―――よもや。(目を細める
クロノ : ………
クロノ : 手の内を話すなど下の下、策とも言えぬ話ではありますが――
マリア : ふ、でもお前は答えるわ。
マリア : 当然ね? この私が訊いているのだもの。
クロノ : ……―。 装いが淡水に濡れております。 そのくるみではお体を冷やすでしょう。
クロノ : (クジラがグググと僅かに浮上し旋回を始める
クロノ : アシカガ殿、ウラダリ殿の両名は預けましょう。 どうか、捕虜として待遇されるよう――
オリグ : ビンゴ(その瞬間を狙ってクロノの体内に微量に残っていたエーテル由来の水分が炎と変わり肺を焼く。
オリグ : (体内を炎が回っているからもう飛ばしても遅いぞ!
クロノ : グワハ!!?(ズドンッと火を吐く
オリグ : ま、探偵も繰り返しが大事ってな。
クロノ : (フーッ フーッと) その二方、後に預かりに参ります。 その時、暇をいただきます。
マリア : 秘めるというの? ――まぁ、検討しておくわ。(ふふ、と横目に見下ろし
クロノ : ――よ、宜しいですな?(何かしまらないが、そのままズズズズと
クロノ : (バッシャーン! 潮水が虹を作り クジラ船が去っていく…!
クロノさんが退室しました
マリア : ………。(見送る。 ジェットスキーって追いかけても良かったが……2名の治療が気がかりだ。
轟天号さんが入室しました
轟天号 : 『敵影。 索敵範囲外へロスト。 安全を確認。』
結衣 : ふぅん…
轟天号 : 『緊急ミッション、コンプリート確認』
結衣 : 共謀ってワケでもなさそうだし。不思議ね。
マリア : …(ふ、と息を吐き)私が一番不思議に思っている所ですよ。
結衣 : (片足で水をすくい上げ直径2mほどの球体を作り出す
轟天号 : (OP演算中、OP演算中…
マリア : あぁ、でも、出所を突き止めるまでは始末も出来ません。困ったものです。
結衣 : (水球体に飛び乗り、ふわふわと浮かびあがるソレにのってEHまで戻っていく
マリア : お帰りなさい。見事な働きでしたね。
結衣 : ユイはこの旅を成功させたいの。
結衣 : その為の敵なら何だって消すよ。(そう言いながら割れてしまった窓際に近寄り
マリア : それなら私も同じですよ。何を以て成功とするかは人それぞれでしょうけれど。
結衣 : そう。
マリア : 私はこの遊行を経た後、南大陸に行かなければなりませんからね。
結衣 : 良かった。(マリアの方へは向かず、安堵したように小さく呟く
マリア : …さて、医務室を一室、お借りしますね。 それから一切のデータ収集を禁じます(ホログラフに語り掛け
轟天号 : 『承知しました。 失礼、レディへの嗜みですね。』(マリアに返事し
レニェ : しまった!朝食を作らねば!(すたーっと去っていく
レニェさんが退室しました
マリア : (両腕にアシカガ氏とウラダリ氏を抱える 大の男だが普通に持ててるぞ
マリア : では、御機嫌よう。お二人とも、お疲れ様でした。(ユイとオリグに声を掛け、船内へと
マリアさんが退室しました
結衣 : お疲れ様。
オリグ : ああ。お疲れ。
オリグ : さて、オレもちょっと疲れた。
結衣 : (屈み込んで割れた窓の破片を拾っている
轟天号 : (――『OP Result!』
轟天号 :
■マリア
サンライト・ティータイム:20 op
ライフガード      :30 op(15×2)
猿イフガード      :15 op
デモ猿リリース     :-15 op
フェイタル・ロイス   :10 op
轟天号 :
■オリグ
サンライト・ティータイム:20 op
バトルボーナス     :30 op
ラストストライク    :30 op
轟天号 :
■結衣
サンライト・ティータイム:20 op
バトルボーナス     :30 op
モンスターフィニッシャー:30 op
轟天号 :
■レニェ
サンライト・ティータイム:20 op
バトルボーナス     :30 op
轟天号 : 『漏れがあったら イッテネ』
オリグ : 80ポイントか…。案外入ったな。
オリグ : ま、とりあえず朝食と行こうか。
オリグ : (と言いつつ船内に帰っていく
結衣 : うん。(ガラス片を集め終わり水球の中に入れる
オリグさんが退室しました
結衣 : オリグさんもお疲れ様。
結衣 : なんか最後の方すごい大砲撃ってたね?
結衣 : (などと話しつつ朝食時へ
結衣さんが退室しました
轟天号さんが退室しました

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ログ 2019Q4
最終更新:2019年11月26日 07:51