アイスさんが入室しました
アイス : (クルーズ四日目 夜
アイス : (テラスで海風を受けながら、アイsミルクジェラートをつつく男
アイス : (人によっては肌寒くも感じるだろうが、雪国育ちの彼にはなんて事はなさそうだ。
アイス : …はぁ、全く。
パイソンさんが入室しました
パイソン : どうした? 色男がもったいないな(後ろから声
アイス : …、?(怪訝そうに振り返って) …あぁ、あんたか。
パイソン : ぁあ。気にせず(やあ、と手を挙げつつ隣へ
アイス : どうも。(目瞑って挨拶
パイソン : 根を詰めすぎると熱を持つんでね(こめかみに指差し
パイソン : ボクもこうやって海風を浴びたり……そうだな。炭酸なんか飲んでリフレッシュする。
アイス : それはどうもお疲れ様。
パイソン : (君は?とジェスチャーで
アイス : さぁ…、夜の過ごし方に深い理由なんて無いだろ。(手元のルービックキューブを無造作にテーブルに置いて
アイス : この船の上、そんなにする事がある訳でもない(何面か色が揃っている
パイソン : ……なるほど。善処しよう(ふむ、と
パイソン : 連れないな。 …ボクは、土足で踏み入るタイプじゃないが……
パイソン : ぇぇと……何だ。 その ほら、同じ船の……(言葉探しつつ
アイス : 同じ船の飯を……?
パイソン : …近くなった……ぁぁー……!(何だっけなと指を差しつつ
パイソン : ま、まぁ良いんだ。 その、何かこうあれだよ。 お尻がむず痒くなるやつさ(謎のジェスチャーしつつ
アイス : ……、??(尻とか言われてまた良く分からんくなった…!(眉間のしわが深まる
パイソン : オッケー、悪かった。水に流してくれ(自分でも意味不明になったのか
パイソン : ……。(背広は折り直し
パイソン : オッケー。わかった。 出直してこよう。(観念して
うん、と
アイス : ……、ん?リフレッシュしに来たんじゃないのか?(段々溶けてきたジェラート掬って
パイソン : ……………
アイス : ……(何だこの沈黙……
パイソン : ぅん――、ああ。 リフレッシュするには……手持ち無沙汰だったな。 何か取ってこよう
パイソン : ああ。お構いなく。船旅を楽しんで(何か自己解決気味に手摺から離れ、船内へ
アイス : ……、あ、あぁ。(困惑気味に見送る
パイソン : ……アイスかジェラート、アイスかジェラート……(何かブツブツ言ってるけど
パイソンさんが退室しました
アイス : ……
アイス : (……何だこの空気? どうせ僕がまた何かやらかしたのか?僕の所為なのか?……わからん!
見慣れない客さんが入室しました
アイス : ……、(というかあいつ、何か偉い奴だったよな。白薔薇の系列の……
見慣れない客 : あっはっはっはっは!なんだい今のは!
アイス : (くっそ、揉み手で擦り寄っておくべきだったのか? 無理だよそんなよ!無理無理無理!
見慣れない客 : ケッサクだ!大の大人がこうも空回るとは!なかなか見れるモンじゃないネ!
アイス : ……ぁ??
見慣れない客 : ぁーお腹痛い(お腹を抱えて笑いながら甲板を歩いてくる幼い女性
見慣れない客 : 全くキミ達。ボクを笑い殺す気かい?(涙を拭いながらアイスを笑顔で見つめる
アイス : ……?(怪訝な顔して少女を見遣る
見慣れない客 : (虹色髪のポニーテール ピンクのパジャマに上から白黒#模様のポンチョ
アイス : ……誰だ?(乗客にこんな奴いたか…?
見慣れない客 : (足は裸足。濡れている。
見慣れない客 : くっくっくっく。いい反応。いい反応だ。ボクは好きだよ。そういうの!
見慣れない客 : (正気を感じないグルグル模様の目ン玉(青地に金色)
アイス : はぁ。 (連続して意図の不明な声掛けを受けて混乱している…!
見慣れない客 : でも安心して。名乗ってあげる。
見慣れない客 : ボクはリンネ。
見慣れない客さんが退室しました
リンネさんが入室しました
リンネ : よろしく。夢旅クルーズのお客さん。(握手の右手を差し出す
アイス : ……? あ、あぁ。(首を傾げるが、
アイス : 僕はアイス。アイス=ホワイトローズだ。(椅子から立ち上がってリンネに手を差し出す
リンネ : んックククク…(グルグル目でニコニコと握手待ちのポーズ
アイス : (不信感はある…あるが、 これだけ襲撃が起こっていながら彼は温室育ちのボンボンなのであった
アイス : (ニコニコ幼女と悪手だ!
アイス : (握手だよ!
リンネ : アイス=ホワイトローズ…ふふ。(愉しそうに手を握って
リンネ : お前そんなんじゃ死ぬぞー?(五指が小さな蛇に変化しアイスの手に噛み付く
アイス : っ は!?(ガブーッ!
リンネ : きゃっはははははー!!!(左腕が大蛇に変化。アイスの首元へ大口を伸ばす
アイス : ――― っ え(片手掴まれてんのに反射的に仰け反った所で――
アイス : ―― ― ― (首筋に思いっきり噛み噛みつかれ、 鮮血が吹き出す
リンネ : ギャハハー!弱ぇー!(ゲラゲラと笑って左腕でガブガブ噛む
リンネ : 油断しっぱなしだー!油断イコール死!世の中をわかってないよお兄ちゃーーーん!
アイス : っ、 、、、 (は・・・? 無理だろこんなの 無理無理無理
アイス : (次々と噛み付かれ鮮血を撒き散らし、白地のスーツが紅く染まっていく
リンネ : はぁい。お疲れ様!一名黄泉の国へご招待~♪(右手の小蛇指も腕に絡ませながら
ひばりさんが入室しました
アイス : (銃使いがこの距離で掴まれたらそれはもうなのだ。 無理なのだ。
リンネ : 王神帝なんとか夢クルーズは、わずか数日で夢半ば途絶えるのでした~ん♪
ひばり : (鈍器。 金属めいたゴツい衝撃がリンネのこめかみをブチ抜く――
リンネ : んんんんんゴ!!!?(回転しながらぶっ飛んでいく
リンネ : (絡んでいた蛇も噛み付いていた蛇も力を失ってアイスから離れる
ひばり : ちょっと。(月明かりに一歩。アイスとの間に阻むように立つモフい髪
ひばり : (夜風対策か、2サイズほどブカブカのパーカーを羽織った雲上ひばりが立っている!
アイス : っ、、 ……、!(ひばりがフッ飛ばしたお陰で噛み付き解除 どくどくと血が吹き出る首筋を押さえながら
ひばり : いきなり何してるわけ(きつめの眉を一層潜め、リンネを睨む
リンネ : んんんッゴ!(後頭部壁にぶつけて停止 あわや転落だった
アイス : ………、、な、お前……、(目の前に立つ後姿に
リンネ : っくぅーー、、いたぁーーーい。。。(頭を蛇手で抑えて蹲る
ひばり : 大丈夫、アイスく…さん。
リンネ : 「いきなり何してるわけ?」それはボクのセリフだっての…(よろよろと立ち上がる
ひばり : 噛まれたんだよね。 血……。 (視線はリンネに向けたまま。表情には焦りが見える
アイス : っっ、、、……(正直まだ頭が追い付いてない 追い付いてないからこそなんとかなってる状態
リンネ : おおっとぉ~その血。あんまり触らない方が良いかもダヨ?
ひばり : ……下がった、ほうがいいね。 そこの通路右にいけば、医務室があるから
リンネ : 今日のボクは蛇女ちゃん。うっかり強力な毒とか牙から分泌してるかもしれないゼ?
アイス : (頸動脈ガブガブいかれててヤバい。 そう、完全に退いた方が良…)…は、毒……、!?
ひばり : (彼女は、戦闘できるタイプの人間だ。 ある種のタイプなら、彼から有益な情報を訊くかもしれない
リンネ : きゃあぁあ!良い反応!!!(アイスを見て蛇手で拍手
ひばり : (だが彼女は、その前に一般人だ。 彼がどうみたってヤバいのは、わかる。
リンネ : ゾックゾクしちゃう。船旅の邪魔ちょーたーのしー!
アイス : 、 、、っ、う、五月蠅いっ!何が、、おかしいんだよ……っ!(目の中グルグルしてる
ひばり : ……ごめん、、解毒とかは、できないんだ、アタシ(アイスだけに聞こえるように
リンネ : 医務室にあるかな!毒蛇の血清!あったらいいね!あるかな??あるかな~!?
ひばり : 時間稼ぎなら、できると思うからさ……(言いつつ生唾ゴクリと
アイス : ……、、(ひばりの言葉に黙っている
リンネ : (左腕大蛇、右手先小蛇5体。両腕蛇変形人間。蛇女リンネ。
アイス : (……朦朧とした頭でもわかる あまりに迂闊 あまりに無策 あまりに愚鈍 故にこの事態
リンネ : キャハハハハ!治ると良いね!(幼い少女の甲高い笑い声が甲板にこだまする
ひばり : (昔やったサバイバルホラーにあんなの居たな、とふと思い出す――
アイス : ……、 、、(退いた方が良い。自分が頑張っても良い方向には進むまい。後は誰かに任せて――
アイス : ……… 、、る、 さぃ
ひばり : (片腕が触手めいて、巨大で、ゾンビで、―――でもあれはゲームだ。
アイス : ――― う、 うるさいうるさいうるさいっ!! それ以上僕を笑うな!!
リンネ : っっ!!(びくっ
ひばり : (幼い子。 不相応にもほどがある蛇の躰 ――現実とはかくも、こうも”現実離れ”しているのかと――
ひばり : 、!?
リンネ : (幼い幼女そのままのような反応。大声に驚き体を震わす
アイス : (満身創痍の身体で、血塗れの右腕を前に伸ばす 右手に握られるは白銀のリボルバー
ひばり : ッちょ、 あんた! 自分の状況分かってんの!?(焦りつつ
リンネ : な、なっ、なんだよぅ!(リボルバー見て
リンネ : 諦めろよ!不意打ち食らって毒で死ねよー!何しようとしてんだよぅー!
リンネ : ボクだぞ!ボクに噛まれたんだぞ!死ね!今すぐ死んで夢半ばで人生終われってー!
アイス : ゎ、笑うな、笑うなってば…… 僕を馬鹿にするなよぉっ!!(カタカタ震える銃口に――装填!W【バウンド】!
リンネ : うるさいっ!お前こそうるさいっ!!(アイス・ひばりの方へ賭ける
ひばり : 、ちょちょちょっと―― ――ッ……!(前後見遣る どちらもやる気だ 止められない!
アイス : ――っぅゎぁあ!!(二発同時発砲 狙いは走って来るリンネ―― なのだが……
アイス : (――(小柄な少女の両脇を抜けるように着弾 甲板に当たり、エネルギー弾が弾かれたように霧散する
ひばり : (咄嗟に身構える! パーカー羽織っているぐらいの徒手空拳だ
リンネ : ! …? うぷぷ! ウククククク!
ひばり : 、(外し――!?
アイス : …… 、 っ? なんで…(当たらない?
リンネ : ヘッタクソー!!!(左腕の大蛇をアイスに向けて大きく伸ばす
アイス : (う、嘘だっ…… 射撃「だけは得意」なんだ、今まで殆ど外した事なんて――…
ひばり : こ、 の ォッ!!(乱暴に腕を振るい、通り過ぎる瞬間の大蛇をブンなぐる
リンネ : っっ!!(大蛇がふっ飛ばされリンネの体が大きく揺れる
アイス : ……っ(それは的が動いてるとか動きを止める者がいないとかそもそも満身創痍な上に利き手怪我してるとか――幾らでも要因はあるのだが
ひばり : (硬鈍い衝撃――筋肉質な蛇の筋と、何か金属がぶつかったような鈍い音だ
リンネ : っっぐ。(大蛇を手元まで引き寄せて
リンネ : 痛っぁい! 蛇腕なんだぞ!?武器と違って体だぞ! 殴ったら痛いじゃんか!
アイス : ……っっ、、(何より今の彼は全く冷静じゃない。 その上、それを全く自覚できてない!
リンネ : しかもしかも~びえーん! なんか金属みたいな硬さぁ~!(泣き出す
リンネ : ズルい!ズルい!ズルい!ボクってば今日は蛇女なんだ!金属女なんてズルいじゃんか!
ひばり : ――っは、ぁ、、(よし、、あたった…! ギリギリ……!
ひばり : ――よく言う…! あたしだって腕が痺れてんだ……!
リンネ : ぐずっ、ぐずっ…(右手の小蛇で目元をペロペロ。涙を拭う
リンネ : ボクってばさっさとそっちの下手くそをぶっ殺したいのさ!
アイス : ……っ、、う、嘘だろ、なんで…! こんな筈無いのに…っ(じわじわと服の袖を染めながら
リンネ : それまで邪魔しないでくれるかなぁ?(わかるぅ?とひばりに右手蛇指してポーズ
アイス : 、!(リンネ睨んで
ひばり : ――(ぐずるリンネを見つつ徒歩で近付いていく。
アイス : 、 だ、黙れっ!!(再びリンネに二発同時発射! 弾種は変えず
リンネ : 当ててみなヘッタクソ!(銃声のする方へ左腕の大蛇の口を大きく広げる
アイス : (【ポッピングシャワー】。弾はリンネの膝と胸の辺りを狙って放たれるが……
リンネ : シャー!!!(銃弾もひばりも気にせずにアイスへと真っ直ぐ大蛇を伸ばす
アイス : (弾道はアイスの狙いから大きく逸れる!一つは床に弾かれ、一つは……
ひばり : (ドガィィン!! ――
一発がひばりの腕に命中する――!
リンネ : ほえ?(大蛇を伸ばす腕がピタっと動きを止める
リンネ : ほええええ???(広角がどんどんとつり上がっていく
ひばり : 、!?(腕が思い切り振り上がるが――
アイス : ―― 、 !?
アイス : 、ぇ、…………
ひばり : ――、ッ!(咄嗟に反対の腕で、大蛇の横っ面を殴る!
ひばり : (再びかったい感触! 骨に響く!
リンネ : んんっっ!(大蛇殴られ大蛇が揺れる
ひばり : ――、これ、は(後射された腕から”伝わる” ”性質”を感じ取って――
アイス : …………、、、、(ぽたぽたと血を滴らせながら放心
ひばり : アイスさん!(咄嗟に叫んで
リンネ : いっったぁい!痛い、痛いぃ、痛い、けどぉ・・・うぷぷぷぷ!
ひばり : あと2発!!(撃たれた腕を上げて
リンネ : ねえねえ聞いてよひばりちゃん!(ニコニコ笑顔で
アイス : ……(嘘だろ、何でだよ、今までこんな事無かったのに、何で……
リンネ : アイスお坊ちゃまったらボクを撃とうとしてたのにぃ~~~きゃは☆
ひばり : ――こっちに撃ち込んで!!(あろうことがフレンドリーファイア申請!
リンネ : あろうことかひばりちゃんを・・・?、??ひばりちゃん???
アイス : 、 、、……(朦朧とした意識の中、指示が聞こえて
ひばり : はやくッッ!!(すげー怖い顔でリンネ睨んで!
リンネ : っ!!(びくっ
ひばり : (同時にリンネ目掛けて接近――!
アイス : ――、 ぁ、ああ!(斜めに構える余裕も無く――再び銃を構えて(あっくそ凄痛ぇ)
リンネ : っ!来んなぁ!!(右手の小蛇達をひばりにけしかける
アイス : ……っ!!(左手で右手を支えながら、【バウンド】×2!ひばりを狙って発射!
ひばり : (片腕を前に突き出し――小蛇達に食らいつかれる――!
ひばり : (そして宣言通り――吸い込まれるように薄緑の軌跡が2つ――先の腕に命中――!
リンネ : あっはははっっはあ~! これでお前も毒まみれだぁ~!!(愉しそうに
ひばり : (そしてリンネに牙の感覚なら感じるであろう、確実な金属感
アイス : ……っ、、当たった……、(ぜえぜえ
リンネ : (ガブガブとひばりの片腕に噛み付く小蛇―--の、牙が折れる
ひばり : (銃撃と噛み付きでパーカーが破れ―― 鈍い色――棒状――金属――
リンネ : びへ?
ひばり : (この子、トンファーなんか持ってる……!!
リンネ : なんでよ~~~!!!?(右手小蛇達の牙が全て砕ける
ひばり : (怯む小蛇を振り払いつつ、思いっきり足を前へ――!
ひばり : (そして――後手の、銃撃を受けたトンファーをグルルルと加速回転
リンネ : たんまたんまたんまたんま!!!ちょっとー!!!!
リンネ : (回転するトンファーをグルグル涙目で見つめる
ひばり : ビター!(先程の軌跡と同じ色。 サイリウムのように円弧を描き――
ひばり : ロック! ミント!(そのまま振りかぶり――
ひばり : トリプルポップ!!(リンネの腹に捩じ込む――
ひばり : ――キャンディッ ストライク!!(トンファーアッパー!!
リンネ : ―-っっぐふぅぁ!(腹にねじ込んだトンファーが内蔵全部吐かせるんじゃないか
ひばり : (そしてげに恐ろしきは! この瞬間―― ”何か”が炸裂――!
アイス : ………、、(あの色、……まさか僕の……?(朦朧と見ている
ひばり : (翡翠色の花火といえば絢爛な響きだろう。
リンネ : (そのぐらい重く苦しい一撃が幼き少女の体に打ち込まれ―-
ひばり : (怒涛に弾ける【ポッピングシャワー】×【ポッピングシャワー】×【ポッピングシャワー】の三重奏!!
リンネ : ぅ― ―― ――― わっっっ
リンネ : (光と共に天高く吹き飛んでいく
リンネ : (痛い痛い痛い嫌だ嫌だ嫌ぁ~!!!
リンネ : (天高く天高くその姿見えなくなるまで、光の軌跡を残して飛んでいく
リンネさんが退室しました
アイス : ―――………(無言のまま、消えていく幼女を見て
ひばり : ――甘い、 甘すぎるっての。(クラッシュキャンディ状に散る閃光を見上げながら
ひばり : (クルルルル――パシッとトンファー構え直し、仕舞う
ひばり : ――――――
アイス : ………… っ、ふ、。 (がくっと視線を落とし、表情に陰が掛かる
ひばり : (頭抑えてしゃがみ込む
ひばり : ―――ッ ぅ……( ぅ
ひばり : (ぅぅぅううわあぁぁぁあああ やっちまったあああああ!!
ひばり : (何だよキャンディって何技名叫んでんの(あああああああああああああ!!
ひばり : (つい何でか叫んじゃったけどこれ完全にあたしイタイ子じゃんか!!!(ぐるぐるぐるぐる
アイス : …………、(全然何も出来ずボコボコにされた上に自弾は全く当てられず女の子にFFかました上に華麗に捌いてもらった彼には
ひばり : ――っては!!?(言うてる場合か
アイス : (そんなひばりの葛藤は全く目に入らないのだった………
ひばり : アッ アイス、さん!!(慌てて駆け寄る
アイス : ………、 、っは、 ふふ、っ、(首筋を片手で押さえて、よろめきながら
ひばり : ぇっ、大、じょっ 大丈―― 大丈夫じゃない!!(見れば解る! 重症!
アイス : 、 (駆け寄ってきたひばりを、血塗れの右手で制す
アイス : ……いい。
アイス : 気にするな、、、 気にしないでくれっ(ひばりから背を向け、よろよろと歩き出す
ひばり : ――、!
アイス : ……、、(ひばりか離れながら、手の甲で目元拭って
アイス : (そのままフラフラと、船内へと姿が消えていく
アイスさんが退室しました
ひばり : ――まっ、 (手を伸ばそうとして
ひばり : ――……、、(どうして? それよりも、とぐわんぐわんしている内に彼が医務室に消えるのを見届けて
ひばり : ――……、、(ゆっくりと手を下ろし、指先を握る
ひばり : (一瞬、悩んだ。 彼は彼の考えがあるのかもしれないと。
ひばり : (一瞬、感じた。 彼は貴族の出だ。差し出がましいかもしれないと。
ひばり : ――いや。(一瞬で答えが全部吹きさらした。
ひばり : バカ、かよ (怪我人を放っておく奴が、いるもんかと
ひばり : あたし、、何やってんだ、、、(俯く。 自分の愚鈍さに反吐が出る
ひばり : 、、(破けたパーカーの袖で目元拭う
ひばり : (バカ、一番今しんどいの誰だよ
ひばり : ――、(意を決して後を追うように船内へ
ひばりさんが退室しました
パイソンさんが入室しました
パイソン : ――――
パイソン : (カップ両手に先程の手摺の所で一人突っ立ってる
パイソン : …… 帰ったか。( (´・ω・`)
パイソン : (――帰り際、襲撃があったことを知る社長なのであった。 端末情報はコマ目に見よう…!
パイソンさんが退室しました
轟天号さんが入室しました
轟天号 : (――『MISSION COMPLETE!!』 『OP
Result』――
轟天号 :
■ひばり
バトルボーナス :30 op
レイダーカウンター:20 op
チームプレイ :30 op
■アイス
バトルボーナス :30 op
チームプレイ :30 op
ヘビーダメージ :20 op
■パイソン
オソカッタネ:2 op
轟天号さんが退室しました
最終更新:2019年11月28日 19:51