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呪詛祓い<スフィアハント>01 Lust sin [ハーヴィ 紫水 ジュディ]

ハーヴィさんが入室しました
ハーヴィ : (クルーズ5日目 早朝
ハーヴィ : …って、いう事で…。
ハーヴィ : スフィア探索は勿論なんだけど、少し、……人探しも。
ハーヴィ : …手伝って貰えると、助かるな、って。(場所は――スパ入口前。男子更衣室
紫水さんが入室しました
ハーヴィ : (とはいえ本格的に入浴するつもりは無いようで、ジーンズとジャケットの裾を捲って裸足という装い
紫水 : ……承知した。
紫水 : (ハーヴィと歩く包帯ぐるぐる男。こちらも同じくいつもの装い。
ハーヴィ : (…昨日の昼過ぎ、部屋を訪ねてみても応答は無く、夕食の時にも見かけなくて…今は翌日の朝だ。
紫水 : (裸足だが足にも包帯が巻かれている。ということは体中包帯ぐるぐるなのだろう。
ハーヴィ : …客室とか、普段出入りする階層は、一通り探してみたんだけど…、見つからなくてさ。
紫水 : フム…。今のところは騒ぎにはなっていないが、確かに気がかりだ。
紫水 : 何かに巻き込まれていないとも限らない。
ハーヴィ : …(こくりと頷いて
紫水 : とにかく入って見てみるか。
ハーヴィ : …っていう事で、行った事の無い所から。 …うん。
紫水 : では、(ガラガラっと更衣室からスパに通じるドアを開ける。
ハーヴィ : (配置的に手近だったのがスパだったらしい。他にも未踏のゾーンが色々とあるらしいが…?
ハーヴィ : (――ドアが開くと、広がる空間
ハーヴィ : ………、 随分、広いな……、?(すぐ見える内湯がスパのほんの一部だという事は、その空間の開け具合から見て取れる
紫水 : フム。(あたりを見回しながら中に入っていく。
ハーヴィ : ……、この中だけで迷子になりそう。(ぼやきつつ歩みを進める。
紫水 : (ぴちゃ、という水音。スパだけあって所々、床が濡れているようだ。
ハーヴィ : (小階段を上り、売店の中を覗き見…、)…え、すごい、森…?
紫水 : (水に濡れたためか、紫水の足の裏の包帯がほんの少しずつずれていっているようだ。
紫水 : ククク……不穏。
紫水 : これはもはや森ではなく、ジャングル…。
ハーヴィ : ……ジャングルの中に小屋があるけど、あれは…
ハーヴィ : (小屋の中に入って―――) 暑ッッッ
紫水 : これは……。
ハーヴィ : ……、、、蒸されるかと思った……。(急いで出てくる長袖長ズボン(捲り)
紫水 : フォルフラント式のスモークサウナ…。しかも改良されているとは…。
ハーヴィ : ……スモークサウナ。(なんとなく復唱するが、よくわかっちゃいない
紫水 : _まあ、今はよいだろう。
ハーヴィ : …うん。中にも誰も居なかったし。
紫水 : うむ。
ハーヴィ : ……、(続けて見て回る 石の壁を流れる湯の滝、流れるプールめいた浴場…
紫水 : フム。やはりさすがに広い。
紫水 : 色々と設備もあるようだ。
ハーヴィ : うん。この船、こんなスペースが取れる程広かったんだ…(ひたひたと歩きながら
紫水 : このクルーズの人数でこの規模を…。だが、人影は見当たらないな。
ハーヴィ : (とはいえスーパー設備を満喫する気分でもない。そう、主目的はそこだ)…うん。
ハーヴィ : 此処には……居ないみたい、かな。(ふぅ、と
紫水 : ……そのようだな。
紫水 : 少し移動してみよう。
ハーヴィ : …うん。一体何処に行ったんだろう…
紫水 : ム。
ハーヴィ : …えぇっと、下にも浴場があるんだっけ。(更衣室側に戻るように歩きながら
紫水 : ……あの小屋の近くに階段があるようだ。(ちょうど下に向かう階段を発見した様子。
紫水 : 売店、のところだな。
ハーヴィ : …ぁ、本当だ。入口のすぐ近くに…
紫水 : …入ってみるか?
ハーヴィ : …うん。一応、見てみよう。
紫水 : ……よし。(階段に向けて歩いていこうとする。
紫水 : (足の包帯のずれは徐々により大きくなっていっているが、本人は気づいていないようだ。
ハーヴィ : ……(紫水の後ろを歩く形ゆえ、その足元が視界に入る
紫水 : (普通の足のように見えるが、所々ひどい傷跡、さらには骨までも見える。だが、傷跡ほど負傷した感じはない。
ハーヴィ : ―…、(僅かに息を呑む
紫水 : ……、待て。
紫水 : こちらにも人の気配はないようだ。戻るか。
ハーヴィ : ……、(僅かに反応遅れて) う、うん。
ハーヴィ : …そうなんだ。わかった。(そそくさと上に
紫水 : (そんなこんなで上に。
ハーヴィ : ………、?(違和感に一度、後ろに続く螺旋階段を振り返る
ハーヴィ : ………(何だろう、何か……………
紫水 : ………。
紫水 : ム、どうかしたか。(少し先に進んで振り返る
ハーヴィ : (ともあれ上、入口付近) ぁ、ぃゃ。 …何となく変な感じがしただけ。
ハーヴィ : …どうしよう、スパからはもう出る…?
紫水 : そうだな。一旦出よう。ここにはいないようだ。
轟天の湯さんが入室しました
轟天の湯 : (スパにいるわけがない。 広さにひょっとしたらと思ったが
轟天の湯 : (そう思った矢先であった。 スパ、『轟天の湯』――
轟天の湯 : ゴゴゴゴゴゴゴ……(――の給湯ダクト
ハーヴィ : ――……ん?(何かゴツい音がする………
轟天の湯 : (地響き――というか、何だろうか、パイプを”何か”が詰まりながら通っている振動というか――
紫水 : ………不穏。(感じ取り、臨戦態勢に入る。
轟天の湯 : 「―――、――――――…… !」
轟天の湯 : 「ぁぁ  ぁぁぁ       ぁぁ  ――――!」(随分遠方からの声だ
ハーヴィ : ――(何だ……何か…… 来る………!?(よくわからない直感がハーヴィを駆け巡った…!
轟天の湯 : (その瞬間。 石壁の滝 の上に位置する露天より――
紫水 : 待て。機械音だけではなく、何か聞こえるぞ。
轟天の湯 : ドバッシャーーーン!!(巨大な 湯柱 が ほとばしった!!
ハーヴィ : ――…… え、  ぇ、  え!?(湯柱に振り返る
紫水 : …………。
轟天の湯 : (何か壊れたか? 石油でも掘り当てたのように迸る
紫水 : (振り返ったところで湯柱の水が顔にかかる。
轟天の湯 : (あっという間に立ち込める湯煙の中、湯柱のてっぺんに何かが見える
轟天の湯 : (鳥か! UFOか! 翼があるぞ! 人影だ!
轟天の湯さんが退室しました
ハーヴィ : ……、!? え、ぇ…… ……!?(驚きの余り言葉も無い…
紫水 : ククククク……(なぜか笑っている。
ジュディさんが入室しました
ジュディ : (クルクルクルクル…!
ジュディ : (思いっきり射出されたんだろうな。という感じですっ飛んでいる天使
ジュディ : (ヒュルルルルルルルル……!!
ハーヴィ : (紫水さん…!?)(一瞬視線やって再びその湯柱的な―…方向を…
紫水 : ……何者だ…?(見る
ジュディ : (自由落下し始める天使。 ――着弾点は――
ジュディ : (【CruisingSkit!】 ―― 奇数:ハーヴィ目掛けてエンゼルメテオ 偶数:第一温水プール目掛けてドボーン!
ジュディ : (――「0」! リダイス!!
ジュディ : (――【7:奇数】!
ジュディ : (ジュディ が ハーヴィ めがけて ついらく してくる ……!
ハーヴィ : ぇ――――……(ひゅるるるるる
ハーヴィ : (速度:C 機敏:D 何の対処も出来ないね。問題無い。
紫水 : (残念ながらハーヴィと少し距離が離れているので飛び込んでも間に合わない1
ジュディ : (ば っ こ ー ん!!!         ―――ず ぼしゃーん!!
ハーヴィ : ――――(ヒュルルルルルルルチュドーン! (着 弾  
ジュディ : (衝突! バウンド――そしてスパ第一温水プールに二人ともドボンだ!
ハーヴィ : (どぼしゃー!!
紫水 : これは一体…。(プールにドボンする二人を眺めている包帯男
ジュディ : (プカー………っとうつ伏せで浮いてくる天使の背中
ハーヴィ : ―――…………(浮いてこない・・・
紫水 : ハーヴィ殿…!(浮いてこないハーヴィに気づくや、温水プールに飛び込む包帯男
紫水 : (そして水中のハーヴィを確認する
ハーヴィ : (真っ黒尽くめが沈んでる(ブクブク…
ジュディ : (真っ白尽くめは浮いてる(プカプカ…
紫水 : (これは…?(とにかく肩を担いで水の外に出す。
紫水 : ……不穏。(一緒にジュディも肩を担いでとりあえずプールの外に出し、プールサイドに二人を並べる。
ハーヴィ : ……、、、(プールの外に救助される2人 いつもの目深フードは外れ…
ハーヴィ : (――両目を覆うように巻かれた黒い包帯が露わになっている。
ハーヴィ : ………、………ぅ、(ピク、と
ジュディ : ……ぅ、、(同じくして魘されるように
ジュディ : ――、、、ここ、、は……?(ずきずき痛む頭を抑えながら
ハーヴィ : 、…・……、けほっ(少し咳き込んで、意識を取り戻す
紫水 : 無事、ではあるようだな。(動きがある二人を見て安心する紫水。
ジュディ : 紫水、さん……? 一体これは――(咳のする方に振り向いて
ハーヴィ : 、 ……大丈夫、 って、その声、、(同じく後頭部押さえて、上体起こして
紫水 : これは……
紫水 : 何だ…?
ハーヴィ : ……ジュディさん……?(頭が追い付かないが…とにかく顔を見合わせる2名。
ジュディ :  ハーヴィ、 さん ?(ゆっくりと傾げて
ハーヴィ : ………、……(不思議そうにジュディの顔をぼうっと見て
ハーヴィ : ……どういう事なの…?
ジュディ : (いつものフードが外れていることも、黒く沈んだ包帯も目に入るが――
ジュディ : ハーヴィさん!!
ジュディ : 探しましたよ!!?(どの面セリフである
ハーヴィ : 、………!??(面食らって
ハーヴィ : ……え、 ぇ? オレも……君を探してたんだけど……
ジュディ : もー、何処にも居なくって! 気がついたら機械がウオンウオン唸ってる部屋(※機関室)に入っちゃってて……
ジュディ : 寄りかかったらレバーがあって、何かダクトに放り込まれたと思ったら……
ハーヴィ : ………ぇぇぇ……(大冒険してた……?
ジュディ : ぅっぷ……(相当な体験である。きみはまいごがとくいなエンゼルなんだねー
ジュディ : と、とにかくそうなんですね!?
ジュディ : じゃあ――やっと見つけられましたね!? お互いに!(ググッと
ハーヴィ : …ぅ、ぅん。(小さく頷いて
ハーヴィ : …・とりあえず、良かった。元気そうで……
紫水 : ウム。
ジュディ : はい! ちょっとグルグル酔いとかありますけど……大丈夫です!(あと後頭部も痛い。何故か
紫水 : どうやら探し人は見つかったようだな。
ハーヴィ : ……ぅ、うん。(見上げて)ありがとう紫水さん。
紫水 : ……。大したことはしていない。
ジュディ : 紫水さんも手伝ってくれてたんですね?? ありがとうございます!!(バッと起き上がり
紫水 : ム。探し人とはジュディ殿のことだったのか。
紫水 : 何にせよ、ご無事で何よりだ。
ハーヴィ : ……、言ってなかったっけ。
ハーヴィ : (よいしょ、と立ち上がり
紫水 : 探し人とは聞いていたが…。
ハーヴィ : …そう、ジュディさん、昨日の夕飯にも着てなかったから……気になって。
ジュディ : (丸 一 日 迷 子 で あ る
紫水 : ……ウム。
ジュディ : そうだったんですね……! 心配してくれてありがとうございます…!(ペコペコと
ハーヴィ : ……ぇっと、所で、ジュディさんもオレを探してたって…?
ジュディ : え、ええ! 実はゼクシィさんの提案がありまして! (――仄暗い海の底から
ハーヴィ : ゼクシィさん、あぁあの、イベンターの……
ジュディ : なので、あとはゼクシィさんと合流して――ひッ!?(ビリ、と悪寒が稲妻めいて――
ハーヴィ : ―――― ッ
ジュディ : ――、!!?  ――!?(キョロキョロとアホ毛と交互に揺れる
紫水 : これは………
ハーヴィ : …………、 これは、 (この感覚、は、
紫水 : …不穏也。
ジュディ : そ、そう……これって……知ってます……!(二の腕抱いて
ハーヴィ : …………(操られたように視線がそこを向く 先程引き返したばかりの
ジュディ : 社長さんが説明したときと――(そう、何故わざわざレバーに寄りかかったのか
ジュディ : そう、、さっきの機械の部屋でも感じた、、これは……(そして視線は地下大浴場への、階段
ハーヴィ : 、 (ふらり、と 気付けばそちらに向かって歩いている  底に向かって伸びる螺旋
ジュディ : 、ハーヴィさん!?
紫水 : ……後を追おう…。(ふらりと歩くハーヴィの後ろをついていく包帯男。
ジュディ : ぁ、あの! そっちは何だか嫌な予感がすると言うか…!(腕を掴んで止めようとする
ハーヴィ : ……、、っでも、(止められるが、低めた余裕の無い声で
ハーヴィ : 居る、んだ、あそこに、、……――(まるで引き寄せられるように、体は螺旋を降りて行く
ジュディ : ……、、(複雑な表情で躊躇するが
ジュディ : ……わ、、、わかりました! ご一緒します!!(引っ張るのを止め、一緒に降りていく
ジュディ : 紫水さんも! ご協力お願いします…!(降りつつ
紫水 : 無論。(一緒に降りていく
ハーヴィ : (何だ、、この感覚……
ジュディ : (大きく緩やかなカーブを描く螺旋階段を降りていくと、巨大な海中展望ガラス。
ハーヴィ : (呼ばれて、否、 もどろうと―――(急ぎ足に階段を下り、ジュディ達に先んじて―――
ハーヴィ : (その階段の途中で
ジュディ : (ブルーライトに照らされ、幻想的な大浴場であるはず……なのだが……
ジュディ : 何だか……不気味なような……
ハーヴィ : ―――    (ハーヴィの姿が、2人の目の前から消える
紫水 : ム…。
ジュディ : 、(手がスカリ
ジュディ : ――、 ハーヴィさん……?
ジュディ : ――、、ハーヴィさん!?(慌てて左右見渡し、階段飛ばして滑空し浴場広間へ
浴槽さんが入室しました
浴槽 : (否――― 階段の途中で引きずり落とされたのだ。 「浴槽の中に」。
浴槽 : (地下階。広がる海中展望が青く照らすのは、泥の様な漆黒の湯舟。
ジュディ : ――、、これ、は……!?(ゆっくりと降り立ちつつ泥に染まった浴槽を見て
ハーヴィさんが退室しました
紫水 : ……(刀を鞘から抜き、様子を見る。
浴槽 : (ゴポゴポゴポゴポ………と泡が湧き出る
浴槽 : 【♂】(浴槽の中心が、ぶくぶくと山のように膨れ上がる――――
ジュディ : ……!?
ジュディ : 泥……人形……?(異質な光景に警戒しつつ
浴槽 : ♂♂♂♂♂(バシャァァァァッと津波のように一帯に泥が広がり―――
紫水 : ………。
紫水 : これは…?
ジュディ : ッ、……!(溢れる泥を警戒して数歩下がる
浴槽 : (泥中から姿を現すは―――5mはあろうか、漆黒の巨大な蛙型の化物。体中にびっしりと疣のようなモノが
浴槽さんが退室しました
『うみたがり』さんが入室しました
『うみたがり』 : 色欲の獣「うみたがり」 HP:■■■■■■■
紫水 : 唸れ我が剣…フオンチュウ…(構える
『うみたがり』 : (大口を開け――ジュディに細長い舌をビュルンと伸ばす!
ジュディ : ッ!!?(咄嗟に寸での所でかわすが――体制を崩す
『うみたがり』 : (さっき姿を消した少年はどうなったのか? つまりそういう事だ!!
ジュディ : かっ――
ジュディ : かえるさんになっちゃったんですかぁぁぁ~~~~~~~!?!!!?(おろろろろろろと涙目で
紫水 : (これは斬ってもよいものなのか。
紫水 : (それにここでは…、全力で薙ぎ払うことは難しいだろう。
紫水 : (一面の展望ガラスを見やりながら
『うみたがり』 : ―――♀! ♀・!(空振った舌が魚の入ったガラスの水槽に巻き付く―― 
『うみたがり』 : (ピシ、 ピシピシピシ   ッ (罅が入り―――ガシャァァン!
ジュディ : ――ッ、、!(凄い力…! 当たったらマズい…!!
『うみたがり』 : (水槽柱が割れ、中から飛び出す海水と魚達 それらを掬うように攫い
『うみたがり』 : ―――!(バクン!と一口で一気食い
『うみたがり』 : ・・。♀。♀♂♂♀。。。
『うみたがり』 : ――――(途端、巨体がぶるりと震え
ジュディ : ……っっ…!(ゾクゾクの悪寒がする。 先程とは違う、生理的な、原始的な。 そう、捕食者と、餌に感じるソレだ
『うみたがり』 : (浴槽の泥面も再び大きく揺れる――― 何か、 増えている 質量的な ソレが
ジュディ : あれが……ハーヴィさん………! どう、したら……
ジュディ : ……――(『……オレは、呪いが活きている限り、何時でも自我を失う可能性がある。』
ジュディ : (『 …だから、呪いは封印したいよ。全て』
ジュディ : (『……じゃないと、オレは――』
ジュディ : ――――。(ギリ、と覚悟を食い縛って
『うみたがり』 : (ゴポホ ゜。。。。
ジュディ : ――ハーヴィさん!!
ジュディ : 痛いですけど! 痛いですけど……我慢してくださいね…!!
『うみたがり』 : ~~~♀! ♀♀♀♀!(果たして通じているのか 音にならない叫びをあげ
ジュディ : 今、そこから、出しますから  ッ!(手甲に、指輪の1つを翳す――
紫水 : ………。(様子を見ながら策を練っているようだ
ジュディ : &Jewels――Scale〈エンジェル スケイル〉ッッ!!
『うみたがり』 : (――泥の中から、生えるように何かが這い出る―――否、『うまれてくる』
ジュディ : ――万物を斬り裂く刃。汝守ること叶わず――(液体金属のように手甲が――否、質量そのものも増大し、一振りの剣に
『うまれたまご』さんが入室しました
『うまれたまご』 : (直径30cmくらいかな 紐状の――半透明の……にゅるにゅるした……中に真っ黒い球が並んだ……
『うまれたまご』 : (そう、あの、……蛙の卵だ。あれの巨大化した奴が……浴場の床一面にびちゃびちゃ伸びてくる
ジュディ : 天衣<モデル>――セラフィム!(ジャキリ、と構え
『うまれたまご』 : (中の球の一つ一つがぶるぶると震え……
ジュディ : ――、行きます!(接近――まず接敵するは半透明の卵のう!
『うまれたまご』 : (それらがぽこぽこと――孵り始める
『うまれたまご』さんが退室しました
『うまれじゃくし』さんが入室しました
紫水 : ウム。私も行くしかあるまい。助太刀致す!(前進しうまれじゃくしの前へ
『うまれじゃくし』 : 『うまれじゃくし』HP:■
『うまれじゃくし』 : (■×……40くらいかな
ジュディ : ッ、―― えぇいッ!!!(横薙ぎ大スイング!
ジュディ : (動きはやや粗雑だが――特殊な天の加護が発動!
ジュディ : (『斬撃強化補正』により範囲倍化! さらに『浄灼』効果を付与――!
『うまれじゃくし』 : ー!(声も無くプチプチ両断されるうまれじゃくし達!
ジュディ : (真空判定でリーチ数倍となった横薙ぎスイングで浄化しつつ斬り散らす…!
ジュディ : ――、!(解る。 これは、生命の誕生を模しただけの、極めて悪どい何かだ。
『うまれじゃくし』 : (□×10…の所を、倍の20を一気に灼き屠る!
ジュディ : (それでも)っ……ごめんね――(生まれたばかりの形を屠るには、抵抗があるか
紫水 : ならば私も…。(フオンチュウが闇を思わせる深い黒のオーラに包まれる。フィールドに影響を与えないように、いつもより小さくコントロールされているようだが、
紫水 : 喰らえッ
紫水 : (それでもなかなかの威力があるオーラ薙ぎ払い
『うまれじゃくし』 : ~♀!(残るうまれじゃくし達が一気にぴょんぴょん飛び掛かる!>2名
ジュディ : 、!(咄嗟に剣をふるい何匹か灼き斬るが、何匹かは命中
『うまれじゃくし』 : ♂!!(オーラに薙ぎ払われ両断 紫水に飛び掛かった□×5が泥を散らし無力化
『うまれじゃくし』 : ♀!(2匹hit!>ジュディ 微弱な「精気吸収」効果×2
『うみたがり』 : ♀・・。(うまれじゃくしが暴れている間、本体は大人しくしている。『産んだ』後にはインターバルがあるのか?
紫水 : ジュディ殿!(精気をすわれるジュディを横目に
『うまれじゃくし』 : (ぶつかったダメージは無いようなものだが、MPとHPを食われた感覚!
紫水 : (駆け寄り、ジュディにhitしたうまれじゃくしに刺突
ジュディ : 、ッ――っ、、 な、、!?(HPドレインの違和感に
『うまれじゃくし』 : ♂!?(刺突を喰らって一匹が弾け飛ぶ
ジュディ : 、こっ!(残る一匹を引っ剥がして
『うまれじゃくし』 : (残る最後の一匹は……ジュディのそれを糧にしたのか……
『うまれじゃくし』さんが退室しました
『うまれかえる』さんが入室しました
ジュディ : の――ッ、、!!?(斬り散らそうと振り上げた所で変異体に驚き
『うまれかえる』 : (ぶくぶくと膨らみ成長! 本体「うみたがり」の小型 大体60cmくらい!
『うまれかえる』 : ♀♀♀!!(ビャッッとジュディの顔面に真っ黒い舌を伸ばす!
ジュディ : ――、っ!!(咄嗟に防御――”できず” 頬っ面にヒット!
ジュディ : こ、の ッ!!(被弾しつつも振り下ろし大斬!
『うまれかえる』 : ♀♀♀♀♀!!♥(頬を舐め精気吸収! 舌を通した為か、うまれじゃくしのソレより吸収が多い およそ倍か
紫水 : (……なぜ巨大化した…?
『うまれかえる』 : (だがしかしあえなく大斬喰らって弾け飛ぶ 黒泥が周囲に飛び散る
『うまれかえる』さんが退室しました
『うみたがり』 : …… (新たに『うまれた』命は全て潰えた。が…
『うみたがり』 : ・・、♀。
『うみたがり』 : ♀♀♀♀♀♪(再びゴボゴボと浴槽の泥が盛り上がる――!
ジュディ : っは、ぁ……エナジードレインタイプ、ということ、ですか……(殺陣以外の疲労感を感じつつ
ジュディ : (加護を受けた聖剣―― ことたか『斬撃』する分には強いが、 『防御』に対しては引き換えに抑制が発動する。
ジュディ : (それが天より齎す等価交換。 しかし、面制圧できる剣とはいえ)――防御できないのは、マズいですね……!
『うみたがり』 : (生けるモノの精気を糧に、『命』を孵す。 ―――再び『うまれる』。
『うみたがり』 : (―増える、殖える! 例えつまみ食い程度でも、聖なる天使のソレは、その辺の雑魚とは比べるべくもない…!
『うまれたまご』さんが入室しました
ジュディ : &Jewels、Scale――!(再び別の指輪を翳すと――剣がぐにゃりと変形し、拳と足に覆われる
『うまれたまご』 : (再び浴槽の床に延びるにゅるにゅる卵 先程より明らかに多い!
ジュディ : 天衣――デュナミス!(銀手甲、脚甲に装備が変幻!
ジュディ : いくら倒しても卵が出てくる……、、
ジュディ : それ、なら!(バグン!と肘と脹脛あたりの装甲が展開。 浄化炎がブースターのように吹き出る
ジュディ : 一点突破で、!(掌を真正面にさだめ、片や拳は後ろに構え――目指すは本体『うみたがり』!
『うまれたまご』 : (嚢の中の卵がぶるぶる震える 再び孵ろうと
ジュディ : 往き――ますッ!!(『本体』目指してブーステッドダッシュ!
『うみたがり』 : 、♀♀♀・。(産卵直後である為か、ジュディの接近に動く様子は無い
ジュディ : (多少の卵は余波で散らしながら――突撃ブーストナックル!
『うまれたまご』 : (卵の幾らかが余波で吹き飛び―― 程無くして…孵る!
『うまれたまご』さんが退室しました
『うまれじゃくし』さんが入室しました
『うみたがり』 : ―、♀!!(ジュディの方に体を向け――ブーストナックル直撃!!
『うみたがり』 : (巨体が湯舟に倒れ、泥の飛沫が巻き起こる――!
『うみたがり』 : (HP:■■■■■□□
ジュディ : っふ――、!(手応えあり――??と浴槽の縁に着地して
『うまれじゃくし』 : (生まれ孵ったうまれじゃくし達が、次々と弾丸のようにジュディに飛び掛かって来る!
『うみたがり』 : 、、♀…!(ズモモと波起こしながら身を起こしジュディを見る 全てが漆黒の身体、眼の位置もわからないが
ジュディ : !? ッこの――!(背後より襲い来る『うまれじゃくし』
ジュディ : 、、!(咄嗟に撃ち落とし、ブースターで散らすが何匹かはべちゃりと被弾して
『うまれじゃくし』 : (次々に散らされていくが、ぶつかる何匹かがジュディの精気を次々奪い摂ってゆく
ジュディ : ―っ  ぅ、、っく、ぅ……!!(埒が明かない大軍勢に
ジュディ : ッ、、、 っ こ、、、のォッ!!(体全体から衝撃波を打ち放ち、まとめて吹き飛ばす
『うまれじゃくし』 : ♀♀♀ー!!!(衝撃波にまとめて散らされ、浴室の壁面やガラスをべちゃべちゃと染めていく
『うまれじゃくし』さんが退室しました
ジュディ :  ッはぁ、、はぁ……(だいぶスタミナ消費したか、肩を上下させさながら
『うみたがり』 : ♀・・・
『うみたがり』 : ♀~~!!(ビャッッッとジュディの後方から鋭く大舌が伸びる
ジュディ : (マズい……このままだとジリ貧――(気配に咄嗟に身を翻しつつ
ジュディ : だッ!!(手刀! 大舌を切断――する達人ではないが、浴槽に叩き付ける!
『うみたがり』 : ――♀♀!!(ベチィビターンッッ!!
ジュディ : 一気に――!(床をぶん殴り反動で飛び上がり――
ジュディ : ケリをッ!!(思い切り仰け反り、全身を使ったダブルハンマーナックル!!>『うみたがり』
『うみたがり』 : (舌が触れた分はドレインが掛かっているはず――だが、それを構わず動かれれば!
『うみたがり』 : 、・。!!(ダブルハンマーナックルをクリーンヒット! 頭部が大きく沈みこむ!!
『うみたがり』 : (HP:■■□□□□□
紫水 : 好機……!!(そこでうみたがりに前方に飛び込みながら、回転し、
紫水 : 峰打ち御免!!(頭部にオーラ峰打ちだ!
『うみたがり』 : ――♂!?(峰打ち!? HP:■□□□□□□
ジュディ : ――、……やっ た……!?(よろけ気味に泥浴槽に着地し
『うみたがり』 : (続けざまに頭部に衝撃を貰い、まともに動く事も叶わない……!
『うみたがり』 : ―――― ―― ――――!
ジュディ : 弱らせ――たら、、、 あとは――、、
ジュディ : (ざぶざぶと泥の中を進み、『うみたがり』の前へ
『うみたがり』 : (大蛙の体がブルブルと震えだす 内側から――何かが――――
『うみたがり』 : ――・! ・・・♀、・・・♂! ♂♂♂♂(ナニカに抵抗するように藻掻くが―――
ジュディ : っく、、、ふ、ぅ(文字通り、大ガマ口に手をかけ
『うみたがり』 : ――――!(大口を開けさせられる!
ジュディ : ――ッ んんん”ッ………!!(ぐぎぎぎぎと上下に力をかける…!
『うみたがり』 : ―――― 「『獣性』 の  」 (大口の中から――
ジュディ : (口内へ身を乗り出し、呪臭立ち込める中へ手を突っ込む
『うみたがり』 : 「スフィア―――…!」(ジュディの手によって引きずり出される 古代の球を持った右手
ハーヴィさんが入室しました
ジュディ : ハーヴィ、、、っさん!!!(球体が照らす手首を握って
紫水 : スフィア、これが……
ハーヴィ : (『うみたがり』の大口から出でる少年の姿 そして……!(かちかちかちかちかち
『うみたがり』 : ・・・♂! ♀!♂♀♂♀♂♀♂(その巨体がグチャリと歪み
『うみたがり』 : (ハーヴィの手に持つ小さな球に吸収されていく―――!
『うみたがり』さんが退室しました
ジュディ : ――、、今度は、、もう少しだけ、、いい子で生まれてきてね……――、、(消えていくソレを見遣りながら
ハーヴィ : ――――!!!(『うみたがり』のみならず、周囲の温水に混じった漆黒、床や壁にぶちまけられたモノも――
ハーヴィ : 、。 (掌のスフィアの中に吸い込まれ、収まる。
紫水 : …なんとかなったか。(「うみたがり」が封じられていく様子を見ながら
ハーヴィ : ……… 、(青白い光が照らす澄んだ湯 …本来の海底浴場の様子が戻ってきた。
ハーヴィ : ……… は、ぁ。(小さく、しかし深々と息を吐く。 湯舟の中なのでもうビッショビショだ
紫水 : …あまり役立てずすまない。(ハーヴィに歩み寄る
紫水 : どう打って出るか考え込んでしまった。ジュディ殿の手がらだ。(と話す顔の包帯はゆるんでいる
ジュディ : ――、、(元通りになるさまを見てから、無事封印を終えたハーヴィを見て安堵の息
ハーヴィ : ………、ううん、全然、そんな事は……、(どこか苦しげにぽつぽつと
ハーヴィ : ………ありがとう、2人とも。
ジュディ : そんな。私だけでは手数が足りてなくって……最後の一閃は助かりました…! 流石です!
紫水 : (銀髪の髪と、足同様に所々に傷跡が残る顔が包帯ごしにちらりと見える。また色も暗い。生きている人間のものではないかのようだ。
ハーヴィ : ……、(少し顔を上げて、紫水の姿を見て僅かにハッとする
紫水 : いや、こちらこそ。とにかく…。これで一体か。(本人は気づいていないようだ。
ジュディ : ……(その後ろに立っているので具合は分からず
ハーヴィ : 、うん……。そう、なるね。(言及はしない、できる筈も無い
紫水 : ウム。何にせよ無事でよかった。
紫水 : ……二人とも怪我はないか?
ジュディ : (頬に擦り傷、所々やや赤く腫れているが
ジュディ : 、はい、大丈夫です!
ハーヴィ : ……、(ザバ、と湯舟から立ち上がって)オレは大丈夫。消耗はあるけど…
ハーヴィ : …………。(ジュディの方を見て
ハーヴィ : ……… 、 (それは抗議の目線、なのだが、言い出せず
ハーヴィ : ………そっか。 大事が無いなら、 良かったけど……。
紫水 : ……ウム。
紫水 : さて、そろそろ朝食の時間か……。ム…?
ハーヴィ : (―――「見ていた」よりも、強い実感が残っている。自らが傷付けたと、覚えている。
ジュディ : ええ。はい(確かに、守護の力があれば、数刻で収まる傷だが――
紫水 : (自分の顔の包帯がゆるんでいることに気づく。とりあえずぐるぐる巻き直す。
紫水 : ……包帯がゆるんでしまった。少し失礼したい。
ハーヴィ : (取り込まれていた、んじゃない。 ……つい今さっきまで、オレは、『うみたがり』だった。
紫水 : ……この顔を今更見せる訳にもいかないのでな……。
ジュディ : ……(色々考えるが) わかりました!
ハーヴィ : ……、(紫水の方見て
ジュディ : でしたら、あとで喫茶で合流して、朝食にしましょう!
紫水 : ウム。それが助かる。
ハーヴィ : ……ていうか、 みんな、着替えないと。(ちょっとだけ口許緩めて
紫水 : それも、そうだな。
紫水 : ……では、また後ほど。(と言いつつ、急ぎ足で立ち去る。自分の部屋で巻き直すようだ。
紫水さんが退室しました
ジュディ : ありがとうございました!(頭深々下げて見送る
ハーヴィ : …。(去る紫水を見送って
ハーヴィ : (「オレは気にしないよ」とか、言った方が良かったのかな。……否、言えないよな。何て言ったらいいのか…
ジュディ : (上体起こし、ふーーっと額拭う。疲労の色は拭えないようだ
ハーヴィ : ……(それぞれの持つ、自らの忌避するモノに、どんな風に触れたらいいのか。
ジュディ : ……、(思案するハーヴィに気付いて
ハーヴィ : ……(そんなジュディと目が合って)…本当、ありがとうな。
ジュディ : …(一瞬、やわらかく微笑んだかと思うと
ハーヴィ : 探してくれた上に、こんな事にまで巻き込んでしまって。散々な目に遭わせたと、思うけど…。
ジュディ : …!(いつものキラキラ笑顔に戻って グッ!と
ハーヴィ : …、(そんなジュディを見て、小さく表情崩して
ハーヴィ : ……戻ろっか。 いくらお湯だからって風邪引くよコレ(濡れフードを被り直しつつ
ジュディ : 、そうですね…! ちゃんとお風呂入るか、着替えるかしないと…!
ハーヴィ : 着替え持ってきて無いけど…更衣室でバスローブとか借りられるのかな…(ぼやきつつ歩き出す 青色の空間から
ジュディ : ぁ、それ! 見たことあります! こう、こういう……??(ふよふよ後ろをついていく。 手はグラスを揺らす動作だ。
ハーヴィ : ……?(ジュディの動作につられてスフィア揺らして) …あ、あぁ。
ハーヴィ : なるほど確かに…、あぁ、でも、グラス持たなくても普通に着るよ…(彼は元ボンボンである
ジュディ : 、そうなんですね……??
ハーヴィ : うん…。ジュディさんは着た事無い…?(階段をゆっくり上がりつつ
ジュディ : 、それは…そうですね? 地上の装いを着たことは殆ど無いです。
ハーヴィ : そうなんだ…(確かにいつもその姿だな…?
ジュディ : それに、あのもふもふした装いは可愛いんですけど……躰の殆どが隠れてしまいますし
ジュディ : 私達の村の風習としては、ちょっと逆行してるような……(うーん、と考える風に 地上?到達だ
ハーヴィ : ……、、文化の違い、、って事?(なんか少し目を逸らしつつ
ジュディ : それ!です!…か?  以前誰かにも言われたような……
ジュディ : 美しいものは見せる!それが(私達の村の)天使のモットーです!(えへん!と何か誇らしげに
ハーヴィ : …! ……そっか。(少し間の後
ハーヴィ : 何というか…、 …誇りを持ってる、んだな。天使族も、ジュディさんも。
ジュディ : ……? はい!
ジュディ : (ぁ、そういうことですか!?と何か閃いて
ジュディ : ひょっとして、ハーヴィさんからしたら美しくないです……!?
ハーヴィ : ……ぇ!? そ、そんな、(なんか視線遣ってすぐ逸らしてアッでもこれ誤解される…!?とワタワタ
ハーヴィ : そんな事は無い……………ょ……全然………
ジュディ : 本当ですか!?(嬉しそうに体の各部のラインを確かめるような強調するような
ハーヴィ : け、けど。 …ヴァースでは。 …うん、…あんまりじろじろ見る物じゃない、のかな……って……
ジュディ : ?  そうなんですか?
ハーヴィ : うん……まあ、、うん……。(視線落として
ジュディ : ?  (視線を落とした先に伺うようなジュディの顔。 そうだこの子翔べるから場所自在だ!
ハーヴィ : 、!(ビクッと なんか顔赤いよ!
ジュディ :   見ても良いんですよ ?(素朴に
ハーヴィ : ダ、ダメです!!
ジュディ : そ、そうですか……(それがヴァースの文化なら、という風に
ハーヴィ : ……う、うん。(何だろう上手く言えないけど…
ハーヴィ : 世の中変なやつもいるから………
ジュディ : それは……そうですね……(思う部分があるようで
ジュディ : この格好も変えたほうが良いんでしょうか?(うーん?と自ら見遣って
ハーヴィ : う、うーん…。もうちょっと隠しても、いいんじゃないか、な…?
ハーヴィ : その方がオレも落ち着いて話せるし……(何か言ったぞコイツ
ジュディ : …………(目をパチクリ
ハーヴィ : 、(ハッと
ジュディ : ―――(胸元に手を当てて、視線を自身に落として――戻ってきて
ジュディ : ッフ、フフ。(こぼれる微笑み
ハーヴィ : 、、。。?(反応にぱちくりして(※隠れてます
ジュディ : フフ、そうですね? もし、そうしてもらえるなら私もそれがいいです(笑って
ハーヴィ : 、っぁ、 …ぇっと、その……(マゴマゴと
ジュディ : わっかりました! これでもあちこち旅した身!(何か天井指差してズギャーン!と
ジュディ : 馴染めるような服装にイメージチェンジしてみます!
ハーヴィ : ………、、(片手で顔押さえて)ご、ごめん。 どうしても気になって……
ハーヴィ : …そうしてくれると、助かる、かも。 ……うん……
ジュディ : お任せください! このジュディ=エーミス。チャミエルの天使の名にかけて――
ジュディ : そ、そんなに気になっていたんですか……?(何か気の毒そうに
ハーヴィ : ぅ゛…
ジュディ : ご、ごめんなさい……人(天使)それぞれ、ですもんね…?
ハーヴィ : ……、と、とにかく、うん、よろしく…! (誤魔化しがてら それぞれの更衣室入口が見えてきた所
ジュディ : はい! (更衣室に入ろうとして――
ジュディ : ……。  ハーヴィさん。 
ハーヴィ : 、(ドアに手を掛けた所で)…?
ジュディ : 今日捉えた……その、カエルさんは……あとで再教育……取り込まれるんですよね?(抱えた球体に視線を落として
ハーヴィ : ………うん。もう少し体が落ち着いたら、やるつもり。
ジュディ : ……その時、私も居て良いでしょうか……?
ハーヴィ : ……、  
ハーヴィ : ……どうして?
ジュディ : 少し、気になるんです。 あの子たちは、産みたがってましたし、産まれたがっていました。
ジュディ : どうしたかったのかな、とか。もし訊けたら……と思いまして(やー、難しいですよね、やっぱり……、と苦笑気味に頭かいて
ハーヴィ : …【獣】の意思を気にするんだ。 …そういう考え方は、初めてかも。
ジュディ : 意思があるような……何だか、そんな気がして……
ジュディ : ……それと。 何よりもハーヴィさんですよ!
ハーヴィ : ……、オレ?
ジュディ : 先日、弱ってる獣を取り込んだ後で伺いましたけど……すごく辛そうでした!
ハーヴィ : 、…それは…(図星である
ジュディ : 私、きっと何かできると思うんです(ダメですか?と
ハーヴィ : …でも、コレは全部、オレが撒いた種だから……
ハーヴィ : …辛いのは、確かにそうだけど、…仕方無いよ。 自分の行いの、ツケが回ってきてるだけ。
ジュディ : ……、そうですか……
ハーヴィ : ……うん、だから、大丈夫だよ。
ジュディ : 、わかりました! わがまま言ってごめんなさい(苦笑気味に
ハーヴィ : ……、ううん。こっちこそゴメン。
ジュディ : (首を横に振って)でも、辛くなったらいつでも!
ハーヴィ : …うん。
ハーヴィ : ……それじゃ、また。(小さく手を挙げて
ジュディ : はい! ではまた後ほど!
ハーヴィ : …うん。また後で。(扉の奥に姿が消える
ジュディ : (頭を下げると脱衣所の方へ入っていく――
ジュディさんが退室しました
ハーヴィ : ……
ハーヴィ : これ以上、迷惑、掛けられないよな……。(扉を背に呟く
ハーヴィさんが退室しました
轟天号さんが入室しました
轟天号 : 『MISSION COMPLETE!!』
轟天号 : 『呪詛祓い〈スフィアハント〉01【Lust】 OP Result』
轟天号 : ■ジュディ
バトルボーナス    :40 op
スフィアハンター   :60 op
アグレッシブアタッカー:30 op
ザコエネスイーパー  :30 op
カースセイバー :20 op
計 180 op

■紫水
バトルボーナス :40 op
スフィアハンター :60 op
マーベラスミネウチ :40 op
チームサポート :20 op
ノーダメージクリア :20 op
計 180 op

■ハーヴィ
スフィアゲッター :60 op
うみかえる獣 :30 op
計 90 op
轟天号 : (誰もいないスパ、ホログラフが演算し、結果が投影されていく………
轟天号さんが退室しました

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最終更新:2019年12月04日 06:11