唯我さんが入室しました
パイソンさんが入室しました
呪喜さんが入室しました
アイスさんが入室しました
ハーヴィさんが入室しました
パイソン : (――某所某日某スパ「低温サウナ」にて
パイソン : えーー…… こうして集まってもらったのは他でもない(何かやや眠そう目
パイソン : 当クルーズ最後の一人。 彼との親睦を深めるため――
アギトさんが入室しました
アギト : おう! いきなりで何かサンキューな!(ニッコーッと笑う長身褐色の男@腰にタオル一丁
パイソン : あとは…何だ? 男性陣の結束を固めておく……とか、、何だっけ
アイス : ……そ、うか。 緊急だって言うから何事かと思ったが、理由は把握した。 ……が、、
パイソン : ああ。 アイス君。そうだな。
アイス : ………集合場所が、 頭おかしいだろ…………??(ダラダラダラダラ
パイソン : 何でよりによってサウナなんだ(唯我に
アギト : いわゆる裸の付き合いって奴じゃないのか?(何の疑いもなく
唯我 : ハッ!理由など無い!いつも通り天の導きにそったまでよ。
パイソン : おいちょっと待て。船作らせたときと同じ言い分だぞ?(本気か?と笑って
アイス : くそっ理由無くこんな苦行を強いてるっていうのか…!(一応水着だが露出少なめ選択だしパーカー的な物羽織ってる。いかにもなまっちろい
呪喜 : 何が楽しくて男共みんなで裸体見せっこしなきゃならないんだ…
パイソン : (裸に腰タオル2号
ハーヴィ : ……(低温サウナルームの隅の方に座ってる
アギト : ホントはみんなで一枚撮りたかったんだけどな!(いやー残念だなと笑う
ハーヴィ : (ギリギリこれなら着られましたって感じの…黒尽くめのストレッチウェア的な…
パイソン : ま、集まったものは仕方ない(手をパン、と
唯我 : (裸腰タオル…と謎の船長上着を肩かけで羽織る
パイソン : 集まったからには成すことを成そう。 何だっけ? 親睦?(端末からログを表示して
呪喜 : 親睦なら喫茶でお茶会で良かったんじゃないすかねー…
パイソン : (思わず吹き出し気味に笑って) 好みのタイプ、船内で気になっている異性、フェチ を話すんだとさ?
アイス : ……は…?
呪喜 : こんな所で野郎だけ集まってって猥談でも………って、まさにじゃん!?
アギト : ……なるほど。
アイス : ……何だ、意識が朦朧としてるのか…? 正直意味がわからない……
アギト : よくあるやつだな!(把握したぞ!と真顔で
アイス : 何がなるほどなんだよ無理だろワケがわからねぇよ……!
パイソン : いやいやごもっともだが、まぁ、まぁ
ハーヴィ : ……、、新しい人の、歓迎…という話だったと思うけど……
唯我 : 当クルーズは男女混合。様々な老若男女が搭乗している。
ハーヴィ : ……そういう話、するものなの…?
唯我 : ハッ、存分にあり得るだろう。船内に気になる人が出来るなどな!
パイソン : その通り(唯我にそれそれと指差し――) いいか、よく聞いてくれ。 男の格言だ(身を乗り出して秘密話風に
ハーヴィ : 、 …。
パイソン : 男ってのは、変態性やバカな所を開けさすと、何故か友情が深まる。
呪喜 : いやほんと意味不明な周回だけどさ…
呪喜 : 集会ね?
アイス : そんな品の無い深め方があって堪るかよ……
パイソン : 、、ふふ(自分で笑って) まぁそういうな。始まったものはしかたがない!
呪喜 : 気になってる異性って設問でよかったよ
呪喜 : こんなところで好み話し合って、タオルが浮かび上がるかどうかお互いチェックするみたいな地獄はごめんだからね?
パイソン : おっと? ボクはノーマルだぞ? 申し訳ないが(何か尻隠す風仕草
アギト : オレサマは来たばかりだからな。こうして話せるだけでもありがたいし
アギト : ディープならディープで!(ははは!と
ハーヴィ : ……、……(全然ついていけない… 助けて紫水さん…
パイソン : よくいった。時間も押しているし、一番手を決めようか
ハーヴィ : (いない… ずるい……
パイソン : そら(デジタル)ダイスだ! ――出目は――!
1.唯我
2.パイソン
3.呪喜
4.アイス
5.アギト
6.ハーヴィ
7-9.0:振り直し
パイソン : 「7」! 人数が少ないとこれだから――もう一度!
アイス : …ぅゎ、(こ、怖……!
呪喜 : うぇ。最悪
パイソン : 「3」! 呪いボーイ。君が一番手だな?(呪喜に
呪喜 : だから呪いボーイって呼ぶなよ!なんも響いてないなお前!?
ハーヴィ : ……(困ったように
パイソン : おやダメか? 別に侮蔑の意味はないぞ? そう、愛嬌を篭めてだな?(肩竦めて
呪喜 : いやまぁ俺の場合は自分のハンネに※呪喜※とかつけちゃうぐらいだからへっちゃらだけどさ?
呪喜 : あーもうはいはい。ちょっとイジワルしてごめんごめん。喋れば良いんでしょ?
パイソン : (どうぞどうぞ、と掌を向けて
呪喜 : 橘ジュキ。20歳。浪人生。
呪喜 : 彼女居ない歴=年齢
パイソン : ~♪(素直だな、と口笛
ハーヴィ : …。(素朴に聞いてる
呪喜 : 船に気になってる異性?いるわきゃねーだろ!君ら貴族のお見合いパーティーは邪魔しないから心配すんなって話。
呪喜 : そーいう牽制回でしょ?コレ?
呪喜 : 狙わないからどーぞどーぞ。
アギト : (前のめり姿勢でうんうんと耳を傾けている
アイス : (ピク、と眉を顰める まあ既に仏頂面だが
パイソン : 何だ連れないな? 何もそれを気にしてギスギスするような仲じゃないだろ??
呪喜 : いゃ俺貴族じゃないし?お見合い希望もないし?邪魔しないし?
呪喜 : ていうか何、その。そもそも女の子興味ないっていうか?
呪喜 : 昔やらかしてトラウマっていうか?
呪喜 : 純粋に怖いっていうか?
呪喜 : 出来れば関わらず生きていきたい…そんな感じです…はい。
パイソン : ……ふうむ。 女性が怖いってのは大いに同意するが。 そうか。
呪喜 : もっと言うと世界中のカップルが呪われて死ねば良いと思います。はい。
パイソン : 人類の衰退まった無しか(笑って流して) …それでフェチは? 何か……こう、あるんじゃないか?
呪喜 : ゲームが強い女とか最悪だね。
呪喜 : あとあれオタサーの姫。最初に言い出した奴センスの塊。姫滅ぼう。
パイソン : 女の趣味は気が合うね。(座り直して真面目に聞く風
ハーヴィ : ……、(正直、使われてる言葉の意味の大半が分かってない……!
アギト : (ふむふむと聞いている
呪喜 : 男の友情が女の子入ってきてぐちゃぐちゃになるのとか一番無理い。平和を脅かさないでくれー(頭かかえる
アイス : ……随分拗らせてんな…(あつくて思った事がつい口に出てしまう
パイソン : 前途多難だな(やれやれと
パイソン : さて、そろそろ次か? 指名しても構わないぞ(呪喜に
呪喜 : え?指名?こわ。
パイソン : 平等にいくならダイスでも良い。
呪喜 : 男の恋愛観とか金貰っても聞きたくないんだけど…
呪喜 : こんだけ女の子苦手って言ってるのに
呪喜 : 「な、なぁ、お前の好きなタイプって何?」って野郎に聞いてたら
呪喜 : ガチっぽいじゃん!!
アギト : んー……、それでも無理して喋ってくれたんだな。
アイス : めんどくさいやつだな……(あつくてry
アギト : サンキューな、呪喜っち。 でもオレサマはお前のことを少しでも知れたから嬉しいぞ(ニコー
アイス : (えっ何だコイツ…!?と異星人を見る目でアギトを見る
呪喜 : ぅ…そういう爽やかスマイルは兄貴と、やっててください…
パイソン : (ん?この流れで? みたいな顔でアギトと呪喜を交互に見て
パイソン : うん、ボクが君の尻を守るよ?(呪喜に
呪喜 : やめろぉ!この集まり全体がそういう感じになるだろぉ!
パイソン : そのフリ含めてな! そらダイスだ勝手に振るぞー!
パイソン : ――出目は――!
1.唯我
2.パイソン
3.-
4.アイス
5.アギト
6.ハーヴィ
パイソン : 3! もう一度だ!
パイソン : 「5」! お、ドラゴンボーイ。君か?
アギト : お、オレサマか??
アイス : …新入りの自己紹介か。まぁ、清聴しようじゃないか……(掠れ声
アギト : それじゃー遠慮なくこの場をお借りして…(パンパンと手を叩き起立
アギト : 上でも言ったが改めて! このクルーズに招待してもらったアギトだ!
アギト : 遅れてゴメンな! 大会も一段落ついたし、がっつりクルーズを楽しんでいくぜー?
ハーヴィ : …(ペコリと頭を下げる
パイソン : (軽く拍手して
アギト : で――えーーっと、好みのタイプだったか?
アギト : そーだなぁ…… 放っておけないタイプ??
アギト : オレサマ逃げられると追いかけちゃうたちだと思うからさ、余計だな?(ニパーっと狂暴な八重歯でタレ目笑い
ハーヴィ : …。。(ちょっと委縮
アギト : でー…… 気になってる異性? はは、難しいな初日にこれ聞かれるのも
アギト : そーだなぁ。 ……。
アイス : …データだけ見て答えろって言われてるようなモノだもんな。お見合い候補かって…(うんざりと
アギト : そうなんだよな。失礼なこと言いたくないし……
アギト : けど……そーだな。アルストニア女史なんか、すげぇな、って思うな?(腕組んで
唯我 : 心配するな!みんな良い女だ!
アギト : 彼女、操舵から整備から家事まで、何でもやるんだろう?(確認するように皆に
ハーヴィ : …あぁ、万能雑用係、だったっけ…。
パイソン : ああそうだな。機関室の入室コードを持ってる女性は彼女だけだ。(男子はパイソンと唯我
パイソン : でも彼女……多分怖いぞ?
アギト : そこはー 話してみないとわからないなー(はは、とパイソンに
アギト : オレサマ、機械とか家事とかてんでダメでさ。 大会中も家政婦さんに任せっぱなしなんだけど
アギト : ああいう。何ていうかな。
パイソン : ……縁の下の力持ち?
アギト : ああ、それだな! オレサマだけじゃない、表舞台で好き放題できるのって、ああいう、裏で支えてくれている人がいるからだと思うんだよな。
アギト : だから、器用な人はホンットーに尊敬する(うんうんと
アギト : あとは――(…………
パイソン : …他にも?
ハーヴィ : ……。(なるほど…、ととりあえず相槌打ちつつ聞いてる 会話するスキルは無い。
アギト : んーー。 いんや?(にへらー、と笑って
アギト : ……。 最後はフェチだったな?
アギト : ……(真面目に考える風に
アギト : うなじ?
パイソン : うなじ。
アイス : …いきなり生々しくないか?(あつい
アギト : うーん、、そうかもなぁ。
アギト : (☓☓☓☓たくなるけど
アギト : 特に理由はないんだけどな(にへらーっと
アギト : うし、そんなところで良いか?
アイス : …結構喋ったな。
パイソン : うん、いい挨拶にもなったんじゃないか?
パイソン : 次か、 諸事情なダイスを回すぞ――そらっ
0:パイソン
奇数:ハーヴィ
偶数:アイス
アイス : 待て待てその出目卑怯じゃないか!?
パイソン : 4――偶数なのでビンゴだアイス君。
パイソン : んんー??(しらばっくれて笑ってる
アギト : 急に偏ったな!?
ハーヴィ : ……、、(ほっと胸を撫でおろす
パイソン : ともあれ好みと気になるアイツと、フェティッシュだ。
アイス : ……、あぁ、畜生。どうせ全員に回るまで続けるんだろ、なら答えるしかないだろうさ、、(だらだらだら
アイス : 前例に倣って自己紹介をしよう。僕はアイス=ホワイトローズ…(シャツでもないのに襟元正す仕草して
アイス : 今更言うまでもないが貴族界の一員。 W.Rホールディングス次代社長補佐だ!
アギト : (うんうん、と聞く姿勢。 もちろんホワイトローズ製の魔器はフォーデンにも流通しているが
アイス : だが。
パイソン : 君の叔父さんにはよく世話になってるよ――うん?
アイス : (じと、と呪喜の方に睨むように目線を遣った後
アイス : 僕はこの船に婚活に来た訳でも、コネを見つけに来た訳でも、無い。
アイス : …お見合いパーティーだとか茶化されて堪るかよ。それだけははっきり言っておく。
アギト : ……
パイソン : ……ぁー…… 別に、禁止はしてない(間を取り持つように
パイソン : ぁあ、でも、でもだ。 お見合いしろってわけでもない(良いな?と二人に
アイス : ……、(パイソンの制止を受け、チッと舌打ち
アギト : つまりアイス君は別の目的があるってことか?
アイス : ……、川を昇って大陸縦断、海に出て南大陸へ向かう。
アイス : …この変則的な道程、親交を深める以外の目的だって山ほど浮かぶと思うけどね?(言いつつ、明言はしない
パイソン : ……まぁね。それは言えてる(うん、と
アギト : ……(ふむ、とそれとなく意図を察したような表情で
アイス : …ま、そんなだから、好みが誰かなんてのを答える気にはならないね。止めやしないが、(うんざりと汗拭って
パイソン : …誰も取って食ったりはしないぞ?(コミュの一環なんだし、という風に
アイス : …ま、それじゃ集まりの目的を果たしてないってのも、そうだな……(ダラダラ
アイス : ……(少し考える様子で
アギト : んー。 見た目とかでも良いんじゃないかー? ほら、髪型とかさ。
アイス : …… 『アイス・ホワイトローズ』 に興味の無い人間。(目瞑って
アイス : ……コレが僕の「好みのタイプ」って事にしておくさ。 …ついでにフェチって事で。(ハ、と笑って
パイソン : …?(眉潜めて
パイソン : おいおい謙遜はボクもするけど自虐過ぎるのも良くないぞ。君だって――
アギト : パイソンさん(制するように
アイス : ……何だよ。(怪訝
パイソン : 、(ん?、と
アギト : それ、すっげーわかるかも。(タレ目ぇ~な目線でアイス見て
アイス : …… は??(思ってもみなかった相手から、思ってもみなかった言葉が
アギト : な?(にぱーっと歯を見せて笑う
アイス : ………、。(ちょっと目逸らして唇噛んで
アイス : 、ほら、答えただろ。次に回してくれよ?
パイソン : 何だ? そこもか??(ミスター肩書大好きマンからすれば、全然わからない話――
パイソン : …まぁいいか。 そういうのもあるよな、きっと。
アイス :
受けろよ、忖度ダイス。
0:パイソン それ以外:ハーヴィ
ハーヴィ : は……!?
パイソン : 怖いな! ギリギリだったじゃないか(笑って
アイス : 別にお前に恨みは無いが、こうしなきゃならない時もあるんだよ。 ……
アイス : ……、それじゃあな。 少し、抜ける……(限界来たようです 低温サウナからログアウトだ
アイスさんが退室しました
アギト : 、大丈夫か?(心配しつつ見送り
パイソン : 彼苦手だと思って低音にしたが、やっぱりダメだったか。(あー…と見送り
ハーヴィ : ………… 、、 (そんなのアリ…?
パイソン : まぁ遅かれ早かれという話があってだな(観念してくれという風に
ハーヴィ : ……、、 わ、分かったよ……。(皆を向くように座り直して
アギト : ああ。 まずは好みのタイプ、だなー?
ハーヴィ : ……京呂ハーヴィ、です。 (サウナルームに異質のフードパーカー黒尽くめ
ハーヴィ : …、その前に、ちゃんとした自己紹介を、オレもしてなかったから、一応…。
アギト : 、そうだな。ゴメンな早とちりで(はは、と
ハーヴィ : ……本来は、この船の乗客では無かったんだけど、……色々あって、降りる事も難しいから。
ハーヴィ : …今は、正式にクルーと扱って貰っています。(チラ、とパイソンを確認するように見て
パイソン : ああ。 今ではひとつ屋根の下。同じ鍋をつつく仲ってわけさ(笑みで返して
ハーヴィ : ……本当は24歳なんだけど、 ……10年分、成長が止まってて、その間の記憶も無くて。(なんか凄く重い事をポツポツ話し始めた
ハーヴィ : …なので、体感は14歳。 ……という、感じです。
アギト : 事前にプロフィールは見たが…… そっか。そいうことね。
ハーヴィ : ……うん。 ええと、それで……(自己紹介を終え、設問に入る……途端にマゴマゴしだす
アギト : 君も大変な思いを……うん?
ハーヴィ : ……そんな風だったから、好みのタイプとか、あんまり考えた事も……、、(明らかにマゴマゴしている
アギト : ハーヴィくん。明らかにそれはアレだぞ??
ハーヴィ : 無……い……(片手で顔覆って俯きがちに ……挙動不審だ!
パイソン : 隠してるってヤツ(指でビンゴだろ?と
ハーヴィ : ……!!
パイソン : 何だ何だ。 お互い隠し合いはなしだろう?
パイソン : 言い辛いことか? その……良いじゃないか 大きいのが好き、とか 若者らしくて(勝手な推測とフォローだ!
ハーヴィ : …、ぁ、や、違、、 その、………別にその、、、
アギト : ぁー…… ひょっとして単純に考えるの恥ずかしい、とか?(指差し
ハーヴィ : ……!(指差され
ハーヴィ : ……ど、どうなんだろう。解らない、けど、……(顔押さえて
ハーヴィ : だって次に、この中で誰が、、とか…………
アギト : んん?
ハーヴィ : ………! で、で、でも、、違うんだよ!(何か一人で勝手に
ハーヴィ : 確かにジュディさんは、、オレに優しくしてくれて、(言い訳の様な何かを
ハーヴィ : すごく……心の優しい人なんだなって、、、思うけど!(自爆しだした――……!
パイソン : (同じ屋根の下で鴨がネギ抱えて鍋に突っ込んだぞ?
アギト : ジュディさん?
ハーヴィ : だ、だからって勘違いとか、、、自惚れたりとか、、、
ハーヴィ : オレは絶対にしないから……!!
パイソン : ボクだったら惚れちゃうけどな(ノット茶化しトーンで
ハーヴィ : ………(パイソンの言葉に
アギト : ジュディ……って確か。クルーの一員だったよな?(ほら、天使の、と続けて
ハーヴィ : ………本当に、 ……そう言えますか。
ハーヴィ : ……自分がこれでもかって迷惑掛けた相手(ひと)に。
パイソン : ……(珍しく少し考えて、身を乗り出して
パイソン : 惚れるよ。
ハーヴィ : …………。
パイソン : 良いか? 男の格言Part2だ。 「男ってのは肩書と収入が増える」
呪喜 : そもそもあっちが迷惑と思ってるかどうかはあっちにしかわかんないすけどね。
パイソン : 男なら誰だって欲しがるもんさ。 けど、それらを持つ前と、持った後で寄ってきた女性ってのは、少し違う。
ハーヴィ : ……、……。(二人の言葉に、フードに隠れた目元押さえて息を吐いて
アギト : ぁー……月並みな言葉でいうけどさ。 等身大の自分を見てくれてるかどうか、って話?
パイソン : そういうコト。 それにほら、自分のあられもない姿を見ても退かない女性って貴重だぞ??(彼が単にやらかし大臣なのもあるが
唯我 : ふむ。気にしているのだな。ハーヴィは。
唯我 : ハッ!俺も人命救助の口付けを愛のそれと同一視するほどは自惚れては居ないが、
アギト : (ふーん…?
ハーヴィ : ………(唯我の方を見る
唯我 : その後の優しさも慈愛も付き合いもひっくるめて疑ってかかることは無かろうよ!
唯我 : キスしたぐらいで彼氏面?優しくされたら好きになっちゃう?
唯我 : 上等よ!何を恥ずかしがる事がある!?
ハーヴィ : ……、、
パイソン : (食卓囲むまでの5日間ほど、毎食通ってたんだよな彼女……(言わないけど
唯我 : ハーヴィ、貴様がその想いを胸で育て続ける限り、オレたちはその覇道を応援するぞ!
呪喜 : (いや、勝手に応援団に入れないでくれないすかね…
アギト : んー…… あー…… まぁそんなにいびらなくても良いんじゃないか?(それとなく言い出して
ハーヴィ : ……(出会い頭に呪いを吐きかけたり、化物の姿で襲い掛かったりは彼にとっちゃやらかし所じゃないし、
ハーヴィ : ……(それが恐らく、これからも続いてしまうというのは――積み重なる恐怖と罪悪でもある。
ハーヴィ : ……(だが、しかしである。 それは、それとしてである。
ハーヴィ : (キスしたぐらいでである。 優しくされたらである
ハーヴィ : ~~~~~!!!(両手で顔を押さえて悶絶しだす
アギト : はは。 ハーヴィくんさー (軽めのトーンで
ハーヴィ : ……な、何!?
アギト : その……ジュディちゃんってさっきの天使のコ、恩人なんだ?
ハーヴィ : 、(思ったより普通の質問が来て)………う、うん。
ハーヴィ : ……最初にココに来た時に、助けてくれて……
アギト : そりゃまぁ、頭、上がんないよな。 優しくされたって話だし?(周りに確認するように
パイソン : (それはもう、みたいなジェスチャー
ハーヴィ : ……。。。
アギト : でもま。 ……すっげー助かるよな。正直。
ハーヴィ : ……… ……うん。(素朴に
アギト : それで良いんじゃねぇかな。(うん、と
ハーヴィ : ……ジュディさんが居なかったら、今頃こんな風に、集まりに顔を出す事も無かっただろうし。
ハーヴィ : ……うん、そうですね。 ………うん…。(自分に頷くように
パイソン : …甘酸っぱいねぇ(への字で肩竦めて
ハーヴィ : ……、、、(急激に恥ずかしくなって)つ、次に…回して良いですか…!
パイソン : おいおい? フェチを聞いてないが?(こうなったら洗いざらいモードだ!
ハーヴィ : …良くわかりません!(ヤケクソキッパリ
呪喜 : ウザっ!流せよそこは!
パイソン : ボクはただ平等にだな(肩竦める
アギト : (まあまあ、と) それで次は――唯我さんかパイソンさんか?
唯我 : どちらから行く?オレはすぐに終わってしまうぞ?
パイソン : アラフォーの好み聞いて楽しいか?(パスだ、と唯我に
唯我 : おいおいさっきまで散々いたいけな少年に喋らせておいてそれはないだろう?
パイソン : 手厳しいな(への字で
唯我 : せっかくだ。君からどうぞ?
パイソン : オッケーわかった。 とりは任せよう。
パイソン : 自己紹介、必要か? ……まぁいい。パイソンだ。 好きに読んでくれて構わないよ。
パイソン : この船を作ったのはボク。 アバンギャルドな名前を付けたのは彼(唯我に視線送って
パイソン : もし設備改善や増築が必要になったらいつでも言ってくれ。
パイソン : ……それで、好みか。 好みねぇ(汗をぬぐって
ハーヴィ : ……。(なんかもうへとへとだが、聞く姿勢
パイソン : 口に手を当て、ふーーっと
パイソン : どれだけやらかしても、最後まで待っててくれる女性、かな
ハーヴィ : …(意外とマジな回答にチラッとそちらを見上げる
アギト : ……パイソンさん。 そういえば色んなスキャンダルが多いけど……
呪喜 : 甘えてんなーーー
パイソン : わかってる、わかってるよ(弁明せず) わがままさ。
パイソン : だから、一生叶いっこ無い。
アギト : 女性関係、ってことか…?
パイソン : ああ、否定はしないよ。できないというか。 まぁ、それは、何とか出来ると思うが……
パイソン : ――おっと尺が足りないな。 次にいこうか(ハハ、と笑って
パイソン : 船内で気になってる女性ね。 ジュディちゃんなんかとってもプリティーだとは思うけどね
ハーヴィ : ……!?(ガタッ
パイソン : 大丈夫、気になってるわけじゃないから安心してくれ(まあまあと
唯我 : フェチやらなんやら語っていいだぞ?
ハーヴィ : …、、(な、何も言ってないけど!
パイソン : (肩竦めて愛嬌笑いして
パイソン : そうだな…… ゼクシィくんなんか、ミステリアスで良いな。
パイソン : 女性はミステリアスで、手に負えないのが良い。 そういう意味では彼女はとても秘匿的だ。
アギト : ああー それに、めっぽうな美人さんだったな?
パイソン : だろー?(いい趣味だろと言わんばかりの反応返して
パイソン : それでフェチ…フェチか
パイソン : (ずっと身を乗り出して これ何度目だ
パイソン : 良いか。 男の格言Part3だ。(よく聞けよ、と言わんばかりに
アギト : 、……?
ハーヴィ : …?
パイソン : ――「歳を取るにつれて、胸より尻が気になるようになる」(スゴイ真顔で
アギト : 尻。
ハーヴィ : …。
パイソン : (ぶははと笑いだして
呪喜 : ここ来てから何回尻って言うんだアンタは…
パイソン : ホントだな?!(一本取られたと呪喜指差して
ハーヴィ : ……(じと汗
パイソン : とまぁ、そういう感じだ。 以上! みんな受け売りで使ってくれて構わないからな?
アギト : 10年ぐらい先ひょっとしたらかなー(ははは、と流して
呪喜 : 使う機会は多分無いけどねー…
パイソン : さて、最後は彼に締めてもらおうか?
ハーヴィ : ……(どっしり構えた主催の方を見遣る。
唯我 : オレの番か!
唯我 : オレの答えは単純明快!
唯我 : オレはこの世の全ての女が好きだ!
ハーヴィ : … ぇえ…!?
アギト : で、デカい…!(規模と範囲が!
唯我 : 優しきもの、強きもの、小さきもの、大きくあるもの、君臨するもの
唯我 : その全ての女が好きだ!皆を愛そう!
唯我 : つまり、自ずと次の答えも決まってこよう…
唯我 : 全員だ!ハッハッハッハ!!
ハーヴィ : ぇえ……!(そんなのアリなのって声
唯我 : (彼の本心本気の主張と陽気な笑い声
唯我 : (この回答を誰かに聞かせるのはなにも初めてじゃない。前はいつだったか。
唯我 : (「本気の本気で…そう思っているのですね。唯我さんは。ふふふ。」
唯我 : (「それなら…貴方に想いを寄せる女性は、世界中の女性と比べられることになる…」
唯我 : (「その中から立候補できるなんて…よっぽどの自信家でないと勤まりませんね。」
唯我 : (「貴方さまの恋。応援しますよ。ふふふ。」
唯我 : ハッハッハッハ!!
ハーヴィ : ………、そ、それって。
ハーヴィ : 一夫多妻……みたいな……?(素朴な疑問だ
呪喜 : 無茶苦茶だね………奪い合いが嫌だとか言ってた俺のスタートはなんだったのさ…
唯我 : ふっ、そうは世の中簡単にはいくまい。
唯我 : いくらオレが強欲だろうと、世界は、天は、その全ては許容してはくれまい。
唯我 : 最後に選ぶは一人だけよ。
唯我 : 世界中から!とびきりの女を1人な!
唯我 : ハッハッハッハ!!
ハーヴィ : ……、そ、そうなんだ……。(到底理解には遠いが…
ハーヴィ : (ちなみにフェチは…… いや、答え予想付くし聞かなくてもいいか……
パイソン : これマジで言ってるからな。僕も三回問いただしたが。
ハーヴィ : ……… そうなんだ………。(二回目
パイソン : 究極の倍率だな(肩竦めて
ハーヴィ : そうなんだ……(3ry
ハーヴィ : ……、これで、全員答えたのかな。
呪喜 : そうなるねー…なんだかんだ最後まで聞いてしまった…
マリアさんが入室しました
パイソン : ああ。そうなるが……そういえば彼(アイス)は?
マリア : (バァーン
パイソン : (はっ!?
呪喜 : うわああああ!?
マリア : (サウナルームの扉が開き、堂々花園に現れるマリア様だ!!
マリア : お前達、馬鹿なのですか?
マリア : サウナの適正利用時間をとうに過ぎていますよ。いくら低温といえど。
パイソン : ………(脂汗 これはサウナの熱気によるものでは無い
マリア : 先程まで水風呂で倒れていた一名の治療を行っていた所です。(彼は手遅れだった……
唯我 : ハッ!なるほど?
唯我 : 「適正」のハードルを越えすぎてしまうのがオレの悪い癖だな?
パイソン : ……よしきた男性諸君(ぼそりと
ハーヴィ : はっ……ぇ、 は……!?!?
パイソン : 今こそ深めた親睦が試される時だ(いいな?と一同に相槌して
マリア : (ずかずか入り込んで)身体の異常をチェックしましょう。皆外に出て安静になさい。
ハーヴィ : ………ぇ…??(全然わかってない
パイソン : 今だ!!(だっと立ち上がり
呪喜 : は???
マリア : よ ろ し い で す か ?(>パイソン
パイソン : 戦略的撤退! 散!!(走り出す
パイソン : (ぐわしっ しかし いともかんたん に つかまって しまった!
マリア : 急な運動。(筋力A…S…?
マリア : 更に身体を痛め付けるとは嘆かわしい事です。(ずーるずーると入口に引っ張って歩く
パイソン : いやいやいや待て待てこれはあくまでレクリエーションのー(引きずられて行く…!
ハーヴィ : (何だろう……コレ……
パイソン : (振り解く? 筋力ステ差があり過ぎるんだなぁコレが!
ハーヴィ : (逃げられない気がする………
パイソン : (連行されて行った…!
パイソンさんが退室しました
マリア : (こうして、サウナ入口前のリラックスゾーンにて
マリア : (全員分の強制メディカルチェックを敢行したマリアであった。
マリアさんが退室しました
呪喜 : いーーーやーーー!
呪喜さんが退室しました
ハーヴィ : ………!!!
ハーヴィさんが退室しました
唯我 : ハッハッハッハ!
アギト : あちゃ、こりゃーまとめて折檻だなー(はははと
唯我さんが退室しました
アギトさんが退室しました
轟天湯さんが入室しました
轟天湯 : (カポーン
轟天湯 : (――『OP Result!』
轟天湯 :
■アイス
CO「好み」Lv3 :30 op
CO「気になる」Lv1 :10 op
CO「フェチ」Lv2 :20 op
(計) …… 60 op
■ハーヴィ
ジバクデスゾ :50 op
ロイス :20 op
(計) …… 70 op
■パイソン
CO「好み」Lv2 :20 op
CO「気になる」Lv2 :20 op
CO「フェチ」Lv3 :30 op
(計) …… 70 op
轟天湯 :
■アギト
ファースト天プレッション:20 op
CO「好み」Lv2 :20 op
CO「気になる」Lv2 :20 op
CO「フェチ」Lv3 :30 op
(計) …… 90 op
■結我
オールライクエニィラブ:50 op
(計) …… 50 op
■呪喜
CO「好み」Lv1 :10 op
CO「気になる」Lv1 :10 op
CO「フェチ」Lv1 :10 op
リア10ブレイカー :20 op
(計) …… 50 op
轟天湯 :
■マリア
アイスヘルパー :15 op
ハーヴィキャッチャー:15 op
パイソンハント :15 op
アギトストレッチャー:15 op
ユイガブラスト :15 op
ジュキバスター :15 op
(計) …… 90 op
【SP BONUS!】
ジュディ :30 op
ゼクシィ :30 op
ルスト :30 op
轟天湯 : (カポーン!
轟天湯さんが退室しました
最終更新:2019年12月04日 06:31