???さんが入室しました
碧さんが入室しました
ロジールさんが入室しました
ロジール : (ーーーオクターンのとある喫茶
ロジール : (ロジールの秘書兼護衛の碧の相談に乗るロジール
ロジール : (他に白金髪ロングの女性も相席しているようだ。
ロジール : 何ぃ?どうやったらモテるかだとぅ?
ロジール : 札束
ロジール : ぐひひひひひひ!!(札束をばらまいている
碧 : ………。
??? : そんなことよりさぁ〜退屈しちゃったぁ〜ん
??? : (ぶりぶりかわい子ぶっている金髪ロングゴスロリ服女
??? : そうだ!ねぇ〜〜、ゲームしようよ〜〜〜ん
??? : アタシが負けたらなんでも言うこと聞くよ!
??? : でもアタシが勝ったら二つ言うこと聞いてね♡
ロジール : ぐひっ。いいぞぉ〜〜〜〜!!!
ロジール : ボクちゃんはありとあらゆる勝負で負けるはずがないのだ。ぐひひ。
??? : きゃはは!!約束だよ♡
??? : じゃあシンプルにポーカーで勝負ね!そこのお姉さんディーラーしてね!いっくよ〜〜
ロジール : (ーーーーー5分後
ロジール : ボクちゃんが負けた…??
ロジール : スヤァ…
ロジール : (説明しよう!ロジール・アルジールは嫌なことがあると寝てすぐ忘れることにしている!
??? : ちょっとちょっと〜〜!!
??? : ユミナとのぉ〜、ヤ・ク・ソ・ク♡ 覚えてるでしょ〜??(ぶりぶり
??? : ………顕現しろ!魔人能力DOGEZA脳!!!
??? : 「絶対DOGEZA空間」!!!!
碧 : ……。
??? : (絶対DOGEZA空間が展開される!どこからともなくDOGEZAコールが聞こえてくる恐ろしい空間だ!!
??? : (……DOGEZA!!DOGEZA!!DOGEZA!!DOGEZA!!DOGEZA!!
ロジール : なんだ……? ボクちゃんの体とあろうものが札束をばらまくことができないだとぅ……?
??? : きゃはははははははははははははははははははははははは!!!!!!!!
??? : アタシにッ!!!!!2秒以内にッ!!!!!屈服しろォッ!!!!!!
??? : こんの札束豚野郎がァァァァーーーーーッッッッ!!!!!!!!
ロジール : (…DOGEZA!…DOGEZA!…DOGEZA!
ロジール : ……
ロジール : 参りましたでしゅ…
ロジール : (その時、ロジールは生まれてはじめてDOGEZAした。
??? : きゃはは!!屈服屈服ゥッ!!!
ロジール : ぐひっ…勝負事EX、運EXのはずの僕ちゃんが負けるわけないのに…なぜ…??
ロジール : はっ、碧、まさかお前!
碧 : (虚な目をしてミッドナイトブルー色のペンライトを振っている。
碧 : はい…。ユミナ様に最強の手札が来るようにゴリゴリに仕組んで配りました。
ロジール : イ、イカサマだとぅ〜〜!!!
??? : そう、お前が信頼していた秘書兼護衛はアタシたちの隠れオタ!!!
??? : ついでにポンコツのゲームクソ雑魚!!!
??? : きゃはは!!チェキとるついでにDOGEZAさせてやったのさァッ!!!
碧 : (涙しながら虚な目でペンライトを振っている。
碧 : う…うぅ…任務失敗…でござるよ〜
碧 : いっぱいお金払ってチェキとったのにこの仕打ちぃ…親方さまに怒られちゃうよぅ……
??? : ………………ってなワケでッ!!!!!
??? : 札束豚野郎のお前は今からアタシたちのアイドルグループのスポンサーね!!!
??? : さらにさらにぃぃッ〜〜〜〜????
??? : ある団体にしこたま献金させちゃうんだから♡
??? : そう……、「クルーズジャマー」にねェッ!!!!
??? : そ う … … 、 「 ク ル ー ズ ジ ャ マ ー 」 に ね ェ ッ ! ! ! !
??? : きゃははははははははは!!!(なぜか二回言う
???さんが退室しました
碧さんが退室しました
ロジールさんが退室しました
ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : (クルーズ生活 ?日目 夕暮れ時
ゼクシィ : (甲板にて夕焼けを眺めるミニスカチャイナドレス+赤渕眼鏡のゼクシィ
ゼクシィ : どうやら男性陣も恋話会を無事開いたご様子…
ゼクシィ : 貴族の方だけではないこの船で、
ゼクシィ : 社交ダンスのような、ちょっと格式の高い男女交流会は開きづらいので・・・
ゼクシィ : どうしようかと考えておりましたが・・・
ゼクシィ : 裸の付き合いで性癖暴露回など。ふふふ。
ゼクシィ : 思ったより皆様ノリ気(?)ではないですか。
???さんが入室しました
ゼクシィ : (夕焼けを眺めながらクルーズ組の恋愛模様構想を練るイベンター
??? : (その時、突如甲板に異変が。
??? : (突然、ホログラフのようにアイドルのライブが甲板上で上映される。
ゼクシィ : わお!?
ゼクシィ : 素敵な演出。どなたの仕掛けかしら?わたくしではないですわよ?
??? : (5人組の地下アイドルのようだ。心に響かない応援メッセージがこめられた歌を歌っている。
??? : (〜♪
??? : (……その時、ぶーーーーーーんというエンジン音。
ゼクシィ : ふむふむ5人組。バラエティとかで5文字穴埋めクイズさせられるやつですわね。
??? : (水上バイクがクルーズ戦にすさまじい勢いで近づいてくる!!
??? : (そして、ドゴーンと音を立てて甲板にめり込む!
???さんが退室しました
ゼクシィ : すんごい音ですけどー?!
ユミナさんが入室しました
ゼクシィ : 大丈夫かしら?何が乗り付けて?!(船から体乗り出して音の方を見る
ユミナ : (もくもくもくっと煙が立つ
ユミナ : げほっ、げほっ…(水上バイクから降りてくる白金髪ロングゴスロリ女
ユミナ : ………(ゼクシィと目が合う
ジェットスキーさんが入室しました
ゼクシィ : あらまあ・・・(とてとて近づいて
ジェットスキー : (ぶーーーーーーんというエンジン音
ゼクシィ : 随分と派手なご来訪ですわね?(両腕組み
ジェットスキー : (ジェットスキーがクルーズ船に凄まじい勢いで近づいてくる!
ユミナ : はーーーーーい♡ 真夜中の味は危険な味♡ スーパーデューパープテラノドン、ミッドナイトブルー担当 黒薔薇ユミナで〜す♡
ユミナ : (ぶりぶり
ゼクシィ : わ!!変なひー個性的な方が来船されましたわ!?
ジェットスキー : (そして、ドゴーンとはならず――突如手前に起きた高波に乗るようにして水上ジャンプ!
ユミナ : ……は〜〜〜〜〜〜。アホくさ。これ見て何が楽しいワケ?(タバコ吸い始める。どこからともなく灰皿も出す!
ジェットスキー : (甲板に着地!(ギュギュギュギュギュイイイゴリゴリゴリゴリ
ゼクシィ : おや…おや? そこのーーー二号機ですの?!
ジェットスキー : (対峙する2人のサイドを派手に滑り停止するジェットスキー。…海に戻すの大変そうだな。
ユミナ : そんなことより!!!!アナタたちね!!!!白薔薇百合恵様にたてつこうと暗躍するファッキン組織は!!!!!!
ユミナ : このクルーズ、今から沈めるわ!!!
ジェットスキー : (ごろりと転がし、乗り物から降りてくるは……
ユミナ : ……って何っ?!!!!
ゼクシィ : って何!?はこっちのセリフですわ?!
ゼクシィ : (次々訪れる情報量に
ジェットスキー : はーい。 水上警察でーす。
ユミナ : げっ
ゼクシィ : げっ、水上警察ー!?
ジェットスキー : 交通違反を確認しましたー。 …ホラ、目の前で起こってしまったからにはね。(2人の元に歩み寄る
ゼクシィ : あら。それなら安心ですわ。
ジェットスキー : げっ…って。何で町田さんまで?
ジェットスキー : ぁ、お疲れ様です。 ……ふぁぁ。(欠伸
ユミナ : 何よ!ファッキンポリ公!!!まさか……………。
ゼクシィ : とうとうこのクルーズのガサ入れでも来たのかと・・・おや?
ゼクシィ : わたくしはゼクシィまち子ですが何か?(町田さんでは返事しないらしい
ユミナ : …………(腕を組んで指をトントンとしながら二人の話を見ている。
ジェットスキー : あれ、巡回強化の話は行ってた筈ですけど…(あれー?と
ユミナ : ……コホン。いいかしら。
ゼクシィ : ふむふむ。わたくしには覚えはありませぬが良いタイミングです。
ジェットスキー : 想定を上回る襲撃行為が確認された為、という事です。
ゼクシィ : はい。どうぞ。(ユミナに
ジェットスキー : そー、今のように。(ユミナ見遣って。
ユミナ : アタシの前では話は2秒で終わらせなさい!!!ファッキンポリ公も百合恵様にたてつく気なのね!!!
ユミナ : それなら〜〜〜〜?(ぶりぶり
ジェットスキー : ふぁぁ、止めてくださいよ警察と有力者の癒着とかぁ……(ふわわわ 眠気が強まったようだ!
ゼクシィ : 百合恵様百合恵様ってあなたは一体全体どこのどなたなんですの?
ユミナ : 闇のDOGEZAゲームの始まりよ!!!(ユミナの合図とともに甲板一帯にあやしげなオーラがうずまきはじめる
ジェットスキー : 自分そーゆーのマジ無理なんで… はぁ、DOGEZA…
ゼクシィ : わたくし貴族会には長く出入りしておりましたがあなたのような方はーーーむ。
ユミナ : 何よ!知らないの?!!名乗ってほしいの!!!!そうアタシこそは黒薔薇家、由緒正しき白薔薇家の分家!!!!(という脳内設定よ
ユミナ : ……おーっほっほっほっほっほ!!!!(若干無理をした高笑い
ゼクシィ : なる・・・? ほど・・・?
ゼクシィ : スーパーデューパー記憶にございませんが、
ゼクシィ : 例え白薔薇家のものであれど、
ゼクシィ : そのようなオーラを振りかざしてクルーズを沈めると断言するのであれば・・・
ゼクシィ : 容赦は致しません…!(チャイナドレスで構える
ユミナ : アナタは所詮貴族会の浅瀬でちゃぽちゃぽやっているだけなのだわ。黒薔薇家当主、黒薔薇ユミナにファッキンポリ公共々、
ゼクシィ : この警察の方が!(構えただけで全部 まかせるつもりだ!
ユミナ : 屈 服 し な さ い ! ! ! !
ジェットスキー : 水上警察、渦明鳴清ー。(おー、となんとなく拳上げて
ユミナ : (あやしげなオーラから声が響いてくる。
ユミナ : (……DOGEZA!…DOGEZA!…DOGEZA!
ゼクシィ : こ、これは・・・!?(オーラから響く声に
ジェットスキー : 何処のお方だろうと貴賤無く法で判断しますので。まず水上交通法の面からアレしてソレします。
ジェットスキーさんが退室しました
ユミナ : (今宵のDOGEZAを求めるDOGEZAの精霊、略称DOGE精の声だ!!
渦明さんが入室しました
渦明 : なんだ……この声は……!
渦明 : 眠くなってきた……!
ゼクシィ : 口以外から声を飛ばして相手に暗示をかける能力・・・!?
ユミナ : うっふっふ……これは闇のDOGEZAゲーム、怯えるがいいわ……
ゼクシィ : わたくしとガチかぶりしてますわ・・・!?
ユミナ : さあ!行くわよ!!!!(ぽぽんと手に灰皿を握りしめ…、
ユミナ : きゃははははは!!!(剛氣による身体強化。そして加速前進からの灰皿殴りだ!!>ゼクシィ
ゼクシィ : (怪しげなオーラから別の声が響いてくる。
ゼクシィ : (「……DOMINO!…PIZAHA!…HANGAKU!」
ゼクシィ : 氣!?!?(「いや怪しげな闇のゲームと心折る精神系フィールド使ったトリッキー系アイドルかと思ったらガッツリ肉体派やないかーい!!!」
ゼクシィ : (ツッコミはするものの防御姿勢は全く間に合わず
渦明 : ふゎゎ…(ねむい
ユミナ : (ゴチーン!!!普通に痛い。
渦明 : 、 …っておい? 氣?(ユミナの超物理攻撃に遅れて反応
ユミナ : きゃはははははは!!!!裏貴族の一撃、もう一発差し上げて???(ぶりぶりしながら振りかぶる
ゼクシィ : んーっっ、(ふっつーに頭に灰皿食らってよろめく
ユミナ : せーーーーのっ!!!!(頭部めがけて、もう一撃を狙う!
渦明 : 、流石にニ撃目は!(ユミナのサイドから詰め寄って――蹴っ飛ばす!
ユミナ : (ぱきーんと綺麗に吹き飛ぶ灰皿。そして海にぼちゃん。
ユミナ : あ〜〜〜〜あ、海洋汚染よファッキンポリ公。
渦明 : はいはいはいはい(足降ろして、2人の間に割って入る
ゼクシィ : っ、ナイスですわっ!!(2人のやりとりの隙に後ろに飛んでちょっと離れて
ユミナ : 海にDOGEZAなさい!!!(ぽんっとまたいつのまにか両手に灰皿が握られている
ユミナ : (※河です
渦明 : ぁーもうそういうの間に合ってるんで…(ねむ…となりながら一歩引き、
ゼクシィ : 「「甲板にて襲撃発生中〜!ご乗船中のお客様はお気をつけくださいませ〜!」」
ゼクシィ : (地の声で各地に連絡し、
ユミナ : にんに〜ん♡(ぶりぶりしながら氣で強化された灰皿投擲>渦明
ゼクシィ : (ゼクシィの胸元から飛び出した黒い塊が灰皿にぶつかっていく
渦明 : (ベルトの後ろ側、横向きに提げた鞘に手を伸ばす
ゼクシィ : サポートはおまかせあれですわ!(塊の正体はコウモリ!
ゼクシィ : (胸元からコウモリ召喚して決めポーズするミニチャイナドレス
ユミナ : はァッ?!!!!!!!(黒い塊と灰皿がかち当たる
ユミナ : 邪魔されてムカつくんですけどッ!!!!!
渦明 : あざまっす!(――抜刀! 同時に刀―いやコレ木刀だ―に纏われ流れ出る―
ゼクシィ : 存分にムカつくが良いですわ!クレーマーをもてなすのもわたくしのお仕事ですので!
渦明 : っはぁ!!(ムカついてるユミナに居合い一閃! 水色のオーラ斬りだ!
ユミナ : きゃはは!!でもこちとら地下アイドル……くぐってきた修羅場がちげーんだよォッ!!!(足に氣をためている。渦明に加速灰皿殴りを決めるつもりだ!
ユミナ : …………ぐほっ…(普通に近距離攻撃だと思っていたー!!!クリーンヒットだ!
渦明 : (コレは魔力なのか?氣なのか? 否、エネルギー。コ〇ネとかサ〇ギとかのアレだ。
ゼクシィ : 修羅場?まぁ?それはこの状況の事でして?
ゼクシィ : (ユミナの背後から爆発音
渦明 : (水精霊の不思議エネルギーは原理を深く解説してはいけないのだ!
ユミナ : ………うるせぇぇぇ、若作りファッキン年増女ァァ!!!!は……っ?!(爆発音
ゼクシィ : 「どかーん。」「ぼーん」「ばーん」
ゼクシィ : (ユミナの耳にだけ連続で聞こえる。背後で地雷が大量に誘爆したかのような爆発音
ユミナ : まさか、新たなファッキンが?!!!(振り返る
ゼクシィ : (ユミナの背後には何もない。無人で静かな甲板。
渦明 : 隙ありかーい!(側頭部木刀突き!
ユミナ : ……というか、うるせぇぇぇぇッ!!!!!!
ユミナ : ごひゅ…(またもやクリーンヒットだ
ゼクシィ : 「若作り?ふふふ。面白い事を言いますね?」(ユミナの作ったオーラから溢れるように聞こえる声
ゼクシィ : (オーラの黒に紛れて2羽のコウモリがユミナの首元に吸血しにくる
ゼクシィ : わたくしは若い女の血を吸って吸血魔女…(大嘘)
渦明 : なかなか意識にヒビいてきたのでは…?
ユミナ : ………はぁっ……、
渦明 : 荒れ狂うのは若い内にゃ良くある事(うんうん)何なら署でお話を伺いましょう。
ゼクシィ : わたくしの若作りの為に犠牲となってもらいましょう…!
ゼクシィ : (嘘ばっかりだが2羽のコウモリは本物だ!ユミナの指元に噛みつく
ユミナ : (ウソ!ウソでしょ!!そんなの嫌……!!!
ゼクシィ : (首元
渦明 : ってー、何かやる気の声がする!
渦明 : ま、ソレはソレでいっか!(眠い!
ユミナ : ま、負けてたまるかァァァッ!!!!!!!(天に手をかざし、
ゼクシィ : 「警察どの!吸血魔女の吸血行為は食事と一緒!つまり悪くないです!」(謎理論で警察の説得を試みる地の声
ユミナ : きゃははは!!!!!!……あれ…?(巨大灰皿を生成して一気に船ごと沈める気だったが……
ユミナ : (そうしてもコウモリ攻撃を防げないことにここで気づく
ユミナ : きゃはは…うそ、うそでしょ!もしかして……アタシってば………
ユミナ : 詰 ん で る ???
渦明 : 自然の摂理ってヤツ… いや町田さんセイレーンッスよね同族的にwkr… (あれ?ってなってるユミナにアレ?と
渦明 : ……その通り!(何か強気に出た
ゼクシィ : 「「ええ。そのとおりでございます。」」(2人の耳元に別別に答える地の声
ゼクシィ : (質問は違えど、回答は同じくだ。
ユミナ : いやよ……!そんなのいやよ!!!(といいつつ、ユミナの体は勝手に正座をしはじめる。
渦明 : アナタは今包囲されている! まさに四面楚歌です!
ゼクシィ : (コウモリ2羽がユミナの首元に噛みつく
ユミナ : ………ま、参りましたぁぁぁ〜〜〜〜………。(DOGEZA
ゼクシィ : まぁっ?(吸血をやめて離れるコウモリs
ユミナ : (DOGEZAの精霊から暖かな拍手が送られ、あたりのあやしげオーラはなくなる。
ゼクシィ : 降参した者の血を吸うほど無礼じゃあありませんわ?わたくし。(ニコッと
渦明 : ――ふぇぃ。(スチャンと木刀仕舞って
ユミナ : ………。(とぼとぼと甲板を歩く。
ユミナ : ファック!(涙目で中指を立て、乗ってきた水上ボートアクセル全開で逃亡だー!!!!
渦明 : まあまあお話は署で伺いましょう。 カツ丼もいいけどオススメはマグロカツとじですねやっぱ。
ゼクシィ : 逃げた?!
渦明 : ――ってオイ早いな!?
ユミナ : (ぶおーーーーーーーーーーーーんと逃げていく。
ユミナさんが退室しました
渦明 : …………、、(消え去っていく水上バイクを見て
ゼクシィ : ぐっ…あんな見事なDOGEZAから即逃亡なんて…
ゼクシィ : 強靭なメンタルをお持ちのようね…
渦明 : ………あー、追わないと…… ジェットスキー降ろさなきゃなぁ………・・・
ゼクシィ : あのスピードではすぐには追いつけませんよ。
渦明 : つかアレどう見ても違法改造だろあの速度……・・・
ゼクシィ : 今日のところは撃退しただけで良しとしましょう。ともあれ助かりましたわ?
渦明 : ぁーー………、、、(何かフラついて
渦明 : ハイ、 お疲れ様でしたー ――…(バタッ!
ゼクシィ : ?!
渦明 : Zzzz(こっちはこっちでなんて変わり身だ 乗ってきたジェットスキーの底面部枕にして
渦明 : (突然 爆睡
ゼクシィ : あらあら?
ゼクシィ : 困ったものですね、
ゼクシィ : あなたのそのナルコレプシーぷりには。
ゼクシィ : (近寄って頬に手を添えて
ゼクシィ : 良いんですか?こんなところで無防備に寝てしまって?
渦明 : (スヤスヤ… (意識は完全におねむの中
ゼクシィ : ひん剥かれて出会い系サイトに勝手に登録されても知りませんよ?
渦明 : (スヤスヤ…
渦明 : (目を覚ます気配は無い 普段のねむみではない、寝入りモードに入ってしまうと
ゼクシィ : あら?本当に起きない…
渦明 : (声を掛けられた程度の刺激では起きないのだ!
ゼクシィ : それならば………
結衣さんが入室しました
結衣 : それならば、なにかしら?
結衣 : (無音でゼクシィの背後に立っている女性
ゼクシィ : あら?これはこれはユイさま。
ゼクシィ : (頬に添えた手を引いて立ち上がってユイへ振り向く
ゼクシィ : 仮眠室へ運ぼうかと。警察さまは大分おつかれのご様子ですので?
結衣 : ふぅん。
ジェットスキーさんが入室しました
結衣 : 案外普通ね。
結衣 : 何か良からぬ事を企んでいるのかと。
渦明 : Zzzz(静かに眠っている 彼の寝入り方には数パターンあるが、今は寝息も殆ど無い
ジェットスキー : (またも遠くからジェットスキー。船の真横で急停止し、泊まる。たっと、女性がかけおりてくる
ゼクシィ : とんでもございませんわ?(ニコニコと笑って
ジェットスキーさんが退室しました
ルウナさんが入室しました
ルウナ : あーーーー!連絡取れなくなったと思ったら、やっぱり寝てた!(渦明見て
ゼクシィ : おや?
ユイ : また新しい襲撃者?
ルウナ : こんちゃー!海上警察のルウナです!
ユイ : ふぅん。警察。
ルウナ : 同僚の回収にきました!(びしっ
ゼクシィ : どうぞどうぞ~♪
渦明 : Zzzz(賑やかなやりとりが交わされているが、目覚める気配は無い
ゼクシィ : 彼は百人力の活躍をしてくれましたわ?
ルウナ : はーーーい、ご協力感謝しま〜す(ずりずりずりっと渦明を引きずりジェットスキーに乗せる
ルウナ : 全くもー!!(エンジンをかけ、
ルウナ : それじゃあみなさんよい船旅をーーー!(笑顔で手を振る
渦明 : (入眠(ほぼ気絶)したまま連行されていく
ルウナ : ……(ぶーーーーーーーんと離れていくジェットスキー
ルウナ : あれ?成是君のジェットスキーはどうやって回収したらいいんだろ?
ルウナ : あとで取りに行ってもらえばいっかーーー!(ぶーーーーーんと離れてく
ルウナさんが退室しました
渦明さんが退室しました
ゼクシィ : お気をつけて〜!(手を振って
結衣 : それで。
結衣 : 襲撃者は無事追っ払ったのね?
ゼクシィ : ええ。海上警察のおかげで。(ニコニコ
結衣 : ふぅん。
結衣 : (ゼクシィに指先伸ばして
結衣 : (指先に泡がつくられ、儚く割れる
ゼクシィ : あら?(割れる泡を見て
結衣 : 貴女、嘘ばかりついてるみたいだけど。
結衣 : ユイには通用しないからね。
ゼクシィ : あらあら?その泡の素敵な能力ですわね?
結衣 : ええ。この泡には貴女の本心の声が入っていたの。
結衣 : (手を下げて
結衣 : 「本当は私が呼び出したサクラの襲撃者。」
結衣 : そう聞こえるよ?( 人の声(妄想)の能力
ゼクシィ : あらあら、そうですか?
ゼクシィ : 「私の呼びかけに駆けつけた結衣さま。少し遅かったですわね?」
ゼクシィ : そう聞こえるのではなくて?(結衣の脳裏に響く地の声(種族由来)の能力
結衣 : っ(額触って
結衣 : あなたっ…!(ゼクシィ睨んで
ゼクシィ : それとも
ゼクシィ : 「貴女と同じ電波女だったのに。退治出来なくて残念ですわね?」
div class="chatlog odd" style="margin: 0px 0px 0px 3px; padding: 0px; clear:
both; background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: メイリオ; font-size:
13px;">ゼクシィ : と“心の声”とやらは響いたのではないでしょうか?(ニコニコと
結衣 : あなたねっ!(ゼクシィに詰め寄る
結衣 : (何故っ…ユイの“人の声”が、コイツの前だと乱される…!
ゼクシィ : 「なんで…“声”が…?!」
ゼクシィ : なんで…ふふふ。「声」が…?ですか?
ゼクシィ : (結衣の脳裏とゼクシィの口から被るように発せられる声
結衣 : っ!!(ゼクシィを睨みつけて首元に手を伸ばす
ゼクシィ : 殺しますか?
ゼクシィ : 「ここでコイツを殺すのは簡単…!でも殺したら、」
ゼクシィ : 「お兄ちゃん…、」「この」クル「ーズ」の「夢」が完「璧じゃなくな」っち「ゃう」
ゼクシィ : ですか?(ニコニコと
結衣 : っ…!
結衣 : (脳裏に声が響く。
結衣 : (コイツの声が。私の意思に関係なく。
結衣 : (心を、脳を、声でかき乱される。
ゼクシィ : ふふふ。
ゼクシィ : 貴女の方が武力制圧力は上でしょうけども。
ゼクシィ : この“声”は貴女の完全上位互換。
結衣 : だったら、何?
結衣 : ユイがその気になれば貴女を殺せる事に変わりないじゃない!
ゼクシィ : ええ。そうですわ。(ニッコリと
ゼクシィ : ですが、あなたさまはそうはしない。
ゼクシィ : あなたにはあなたの夢がある。
結衣 : ・・・っ
ゼクシィ : そのためにはわたくしというイベンターが…少なくとも今は必要でしょう。
ゼクシィ : だから、殺さないでくださいまし?(ニコニコと
結衣 : ふんっ、何もかもわかった気になって、それで勝ったつもり?
ゼクシィ : いえいえ。滅相もございませんわ?
ゼクシィ : わたくし、この場を生き延びる為に必死で小細工を弄したまでで。
結衣 : ふぅん。気に食わない女。
結衣 : いいわ。いいわいいわ。
結衣 : 別に今殺す気なんてなかったし。ユイにとって貴女なんてどうでもいい存在なんだから。
結衣 : 見逃してあげるからせいぜい長生きしたら?
ゼクシィ : 「でもお兄ちゃんに取り入ろうっていうんならタダじゃおかないから」ですか?(ニコニコと
結衣 : っ!(睨む
ゼクシィ : ふふふ。
ゼクシィ : (結衣から歩いて離れながら
ゼクシィ : 見逃し感謝致します。おかげで命を拾いました。
ゼクシィ : 貴女の夢はわたくしの夢でもありますわ。
ゼクシィ : 「このクルーズの成功。」「皆様にとって良い船旅を。」
ゼクシィ : この夢に向かってお互い邁進して参りましょう?(ペコリと頭を下げて
結衣 : ふぅん。
結衣 : そうやって逃げるだけで闘う気がないなら、
結衣 : ハナっから挑発なんてしてこなきゃいいのに。
結衣 : ユイが大人じゃなかったら死んでるよ?
ゼクシィ : ええ。そのとおり。ユイさまがわたくしの見込んだとおりの大人な女性で助かりましたわ。
ゼクシィ : わたくしの夢と仕事は「皆様にとって良い船旅を」
ゼクシィ : 素敵な思い出づくりになるよう全力で挑む所存ではございます。が。
ゼクシィ : ・・・
ゼクシィ : 46時中敵意剥き出しで睨まれて我慢できるほど、あたしは出来た大人じゃないのよね。
結衣 : ふぅん。ガキね。あなた。
ゼクシィ : えぇ。そのとおり。反省するわ。忠告ありがと。お利口なお子様。
ゼクシィ : (手を振って船内へ消えていく
ゼクシィさんが退室しました
結衣 : 何よ…
結衣 : あなたが敵襲だから来いって言ったんじゃない。
結衣 : それを・・・あんな・・・
結衣 : ユイの善意を踏みにじるなんて酷いよね。
結衣 : やっぱり、おかしい。おかしいわ。
結衣 : お兄ちゃん騙されてるのよ。
結衣 : あんな貴族もどきロクなやつじゃない。今日改めてわかったわ。
結衣 : ・・・、・・・。・・・。
結衣 : ふぅ。
結衣 : 我慢。
結衣 : 我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢。
結衣 : お兄ちゃんのせっかくの夢と計画だもの。
結衣 : 絶対成功させなくちゃね・・・
結衣 : うん。
結衣 : はぁ〜あ。
結衣 : お兄ちゃんのわがままに付き合わされる妹の身にもなってよね。
結衣 : (船内へ消えていく
結衣さんが退室しました
???さんが入室しました
??? : ぐすっ…ひぐっ……
??? : 絶対切るったら切るんだから!髪の毛!アタシが商品とか関係ないの!!(電話で口論している何者か。
??? : ピッ。(通話終了
??? : 次は絶対に……
??? : 絶対にDOGEZAさせてやるんだから!!!!
???さんが退室しました
轟天号さんが入室しました
轟天号 : (ちょっと遅れたけど対ユミナ戦OP集計タイム〜!
轟天号 : ■ゼクシィ
バトルボーナス :30 op
エネミークリア :20 op
機転◯ :20 op
合計 :70 op
■渦明鳴清
バトルボーナス :30 op
エネミークリア :20 op
フィニッシュ :20 op
クソネミ非関係者 :-70 op
合計 :0 op
轟天号さんが退室しました
轟天号さんが入室しました
轟天号 : ■王神帝結衣
バトルボーナス :30 op
ぐっとこらえた :40 op
合計 :70 op
轟天号さんが退室しました
最終更新:2019年12月11日 16:44