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サンセット・トーク [ゼクシィ 呪喜 アギト 結衣 マリア レニェ ひばり アイス]

ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : (クルーズ生活XX日目 夕暮れ時
ゼクシィ : んんんー!いい反応でしたわ〜!
ゼクシィ : (夕焼けの海を前に両手で伸びをするスーツ姿のOLゼクシィ
ゼクシィ : お昼の昼食会。稀に見る参加率の良さでしたから〜
ゼクシィ : 唯我さまにも内緒のサプライズ!グループ分け大発表を行なってやったのですわ〜!
ゼクシィ : ふっふっふ。普段なら露骨に露骨なグループ分けにしてしまうせっかちなわたくしですが、
ゼクシィ : 天の声を聞く唯我さまの前に小細工は不要と、珍しくくじ引き形式にして大変良い盛り上がりでしたわ。
ゼクシィ : まずは。ふふふ。小学生みたいに同じ班の人同士で机をくっつけての昼食会…
ゼクシィ : 段々と石に案内されていく様。なかなかに面白かったですわ。
ゼクシィ : あらあら?子供っぽいですって?心外ですわ?
ゼクシィ : 皆々様には縁がないかもしれませんが、婚活パーティの最初なんてどこもあんなもの。
ゼクシィ : ランダムで振り分けられて自己紹介orチームの豊富を述べるのです。
ゼクシィ : 折に放り込んで何も話題がないのも無責任なので、
ゼクシィ : 「チーム名を決めましょう」と軽くトスを出してみれば〜
ゼクシィ : 意外や意外、溢れ出るセンス。
ゼクシィ : 皆様思い思いの命名会で大いに盛り上がりましたわね〜
ゼクシィ : そんなわけで〜
ゼクシィ : 【聖天水王】
唯我さま、紫水さま、ジュディさま、マリアさま
の真面目そうチーム〜!
ゼクシィ : こちらの皆さまはポイントのかかるレクリエーションとかに積極的に参加してくれそうですし、おそらく荒ごとも得意なので、不安はないですね〜ちょっっとそつなくこなしそうすぎるので、もう少し弱みを見せれたら良いかなーというのがおせっかいゼクシィの感想ではありますが?
ゼクシィ : 【Team D‐P.L.O.Y】
パイソンさま、ルストさま、オリグさま、ゆい。
の表向きニコニコ不器用チーム〜!
ゼクシィ : こちらの皆さまは現状すでにイベント参加率が高く。わたくし嬉しい限りですわ?ポイントレースもかなり上位を狙えるんじゃないかしら?なんて?あと。ほら。ふふ。わかりやすい組み合わせもありますわね〜?
ゼクシィ : 【♰ 覇龍黄金呪獣衆 ♰】
アギトさま、ハーヴィさま、レニェさま、呪喜さま
の個性炸裂チーム〜!
ゼクシィ : どうなるか予想のつかない組み合わせではありましたが、4名ともネーミング会では個性を炸裂させまくったようで保護者ゼクシィは一安心でございますわ〜。隙あらば欠席するような4名…に、全くならずに皆様良い船旅生活を送ってもらえるものかと〜?
ゼクシィ : 最後〜!
ゼクシィ : 【ひよこさんチーム】
アイスさま、ななはさま、ひばりさま、わたくし
のアイスさまハーレムチーム〜!
ゼクシィ : チーム名からもわかるとおりとっても平和な雰囲気を感じますわ?やもするとお節介。行き過ぎると天上ウォッチャーが揃いそうな気配もビンビンしてるので、積極的に中心に絡んでいきたいものですね〜?はぁ。いやー。ほんとね。
ゼクシィ : ・・・
ゼクシィ : おおっと?あまりの楽しさに夕陽に向かって日記を呟いていたらこんなお時間?
ゼクシィ : さあさあ。クルーズ生活はまだまだ続きますよ?
ゼクシィ : 皆々様様々な目的があってお船に乗っていられるでしょうが…
ゼクシィ : その目的を達するにあたって、皆々様同士が仲良くなる事に不都合などございますまい?
ゼクシィ : わたくし、イベンテーターゼクシィは皆様の良い旅を心から願うのでした〜
ゼクシィ : シーユー!
ゼクシィ : (船内に走って消えゆく
ゼクシィさんが退室しました
呪喜さんが入室しました
呪喜 : (ゼクシィが走りさったのと同じ頃
呪喜 : (船内をぶらつく黒ずくめの男
呪喜 : はー?グループワークねー。
呪喜 : 全然良いけどさ。
呪喜 : 二人組作って~よりずっとましさ?
呪喜 : それに?ほら。
呪喜 : 合コングループなら困ったけど、うちは男子3女子1じゃん?
呪喜 : なら全然心配ないって奴よ。これ。
呪喜 : プロファイターのアギトがいるもんなぁー
アギトさんが入室しました
呪喜 : 残りは呪い馬と呪い男。
呪喜 : こりゃあ悩むまでもないっしょーーー
アギト : なんだ照れるな?(後ろから声
呪喜 : うわぁあぁぁ!?!
呪喜 : (驚き振り向き片手で隠すメカクレヘアー
アギト : ほらよ(缶コーヒー(甘め)をポイッと呪喜へ放り渡す
呪喜 : っととと!?(受け取り)
呪喜 : いきなり何…!?賄賂のつもり………???
アギト : 賄賂ぉ?(怪訝そうに眉ひそめるが、 すぐに笑って
呪喜 : ひぇぇぇぇ
アギト : はは、ならちょうどいい。オレサマにちょっと時間くれ(ファンサ)よ。 な?
アギト : (近付いて隣、手摺にひょいっと座って
呪喜 : ぁ。はぃ。opいくつあげれば良いですか?
アギト : ピースひとつ?(言いつつ呪喜もろとも自撮りーピピッと
呪喜 : あぎやぁぁぁあああ!!!?!?
アギト : ハッハッハ! オーバーだなぁ!
アギト : 何も取って食ったりはしねぇよ。な?(八重歯見せた笑みでずいっと
呪喜 : (怯えて顔を隠す姿
呪喜 : いや普通に取って食われたようなもんですけど!?!?
呪喜 : 今写真撮ってたでしょ?!写真!
呪喜 : 俺のこと写してなかった???
アギト : む。確かに?(一本取られた風に
アギト : 誰にも見せねーって(大丈夫大丈夫と気軽に言う
呪喜 : 亜唖唖唖唖あああー!おしまいだー!あの超有名アカウントに晒されてファンの女の子たちに一生疎まれる人生を送るんだぁ!ーーー(聞いてない
アギト : (カシュ、と自分の缶コーヒーあけてグイッーっと
呪喜 : ………もうUPった???
アギト : いんや?(グビグビ
アギト : 大丈夫だって、投稿したりしねぇよ(はは、と笑う
呪喜 : うわぁぁぁぁぁぁ
呪喜 : 今すげえ背中ゾクゾクした。こわ。こわこわ。
呪喜 : これかぁ、ハメ撮り取られてリベンジポルノ待ちするjkの気持ちが不覚にもわかってしまったわ…やばい…死にたい…
アギト : はは、悪かったって。久々で舞い上がっちまってよ。
呪喜 : ぅーコーヒー1個じゃ到底お代にならないけども……………
アギト : あれから何年ぶりだ? イアンがフィフストーナメントに出る前だから……(あーー、と指折り数え
呪喜 : なんだょーこの前サウナでも会ったろー?一日二日ぶりだっての。
呪喜 : ていうか今の流れで普通写真消さない?!まじで保存版にすんのこの人!?
アギト : 、んだよ。変なこと言って……フリ?(投稿してもいいのか?と
呪喜 : 殺す気!?!?!?!?!?
呪喜 : もーーー駄目だよーーー兄弟でも俺は兄貴と違うんだからぁさぁーーー!!!
呪喜 : そういうネアカ営業は受付終了してんの!いや、このクルーズじゃぁちったぁ頑張るつもりだし、知らん仲じゃないし、それなりに尊敬してるけど、写真は駄目!
呪喜 : わかった?いや、わかってほしくはないんだけども!?
アギト : ……
アギト : はは、わっかんねぇ~(にぱーっと満面だよこの人
呪喜 : 
呪喜 : あ…
呪喜 : うん。
呪喜 : それ。それでおっけー。うん。
呪喜 : ここでわかったー!お前の悩みは~とか言われたら船から身を投げてた可能性すらある
アギト : けど写真がダメってんのと、じゅきっちがイアンと違うのは判るぞー?(流石にオレサマでもーと覗き込むように
呪喜 : はぁーーーなら助かるけど。
呪喜 : 俺だってアギト(敬称をつけ忘れる。ファンの間で呼び合うときにいちいちつけないでしょ?)の事知らないわけじゃないし
呪喜 : チームなったばかりだし
呪喜 : 無下に扱うつもりは全然ないんだけどさぁー。
アギト : けどー?(敬称略は気にせず伺い立てて
呪喜 : けどなに!?
呪喜 : 言っとくけど船の女の子誰かとデートしてこいってんならお断りだからね?!
呪喜 : ぼっちは救わなきゃいけないとかいう風潮ほんまクソ!好きでぼっちで何が悪いのー?!
呪喜 : あと「わかるってばよ…」するやつ!別にわかられたくねーしー!!
アギト : はっはっは! 全然何いってんのかわかんねぇー!(わははは
呪喜 : あー!確かに!わかるように言ってないからね!?
アギト : じゅきっち大人になったよな~? こないだまでこんな(指先で4cmぐらい作って)だったってのによ。
呪喜 : それいいすぎ(ぴょーんとジャンプして
アギト : 一気に身長伸びたよな~
呪喜 : そう?そうか?
呪喜 : 恵体の格闘家達と比べて全然じゃない?
アギト : そうか? いい線いってると思うぜ? 肉はあとから付けられるけど骨は伸ばせねぇからなぁ(マジマジと
呪喜 : ぅぁぁ。あんまジロジロ見ないでくれます?
呪喜 : 格闘家なんて一番兄貴と比べられる仕事。就くわけ無いでしょ?
アギト : そういうつもりじゃねぇけどよ…… (ふーむ、と
呪喜 : んで?結局コーヒー持ってきた理由は何なわけ?
呪喜 : ほんとに写真撮りたかっただけ?
アギト : ……、(ふぅ、と
アギト : (ぐわばっと呪喜の頭上に伸し掛かる圧力 首に何かが回る――アギトの腕だ!
呪喜 : こ、ころされる!!!
アギト : 何だよすっかり大きくなりやがってよぉ~~~~?!(頭わしわしわし!
呪喜 : どんだけ言うんだよ!?何を企んでるんだ!!!?
アギト : ○年ぶりたっていうのにクールか?? カッコつけやがってよ~~~!(わしゃわしゃわしゃ!
アギト : (やっとのこったで解放!する!
呪喜 : はぁはぁはぁ…これがカッコつける??頭おかしいんじゃないか…??
呪喜 : (髪の毛整える。メカクレヘアーは大変なのだ
アギト : でもまぁ。 ……呪詛。 頑張ってんだな?
呪喜 : 親戚のおじさんずらやめろよぉー!!
アギト : (あっはっはっは!と笑って
呪喜 : 別にプロレベルに到達してないしなんなら浪人生だし浪人中に船旅とかしちゃってるしー?
アギト : だって、最初聞いたときはそりゃ驚いたぜェ?
アギト : はは、何いってんだよ、自分の足でそこまで来たんじゃねぇか
呪喜 : えー?何々?社会復帰おめでとう的なあれ?
アギト : そーじゃねぇって。 独学でそこまで身につけたじゅきっち凄ぇな、って話。
アギト : 大体そういうのって先生に頼るだろ?(グイっと飲んで
呪喜 : はぁ。結局煮詰まって先生探してるから浪人生なんですけど?
呪喜 : (ああ言えばこう言う。アクティブ卑屈のジュキくんだ
アギト : へー、じゃあ次のステージってわけか。
呪喜 : ま。結局浪人してるけど。
呪喜 : 別に良いし。学校だけが学びの場じゃないし。
呪喜 : ここにいれば色んな襲撃者や特上呪いに出会えるんだろ?
呪喜 : 別にそれでいーし。
呪喜 : 丘に戻れば無事百戦錬磨の呪詛使いさ
呪喜 : ぁ!?ちょっとまて!まて!!そうじゃない!!
呪喜 : 誰がプロファイターに手合いを頼むか!そういう意味じゃない!
呪喜 : 頭おかしいんじゃないか!?
呪喜 : (何処かに消え行く二人
呪喜さんが退室しました
アギト : へーぇそりゃ頼りになるよなー?
アギト : オレサマも頑張るしよー、一緒に頑張ろうぜーー?
アギト : (やいやい賑やかに二人の影が船内へ
アギトさんが退室しました

 

結衣さんが入室しました
結衣 : (プールサイドにて水着でチェアーに寝そべる
結衣 : (例の紐ビキニ姿
マリアさんが入室しました
結衣 : (前髪パッツン、紺色髪ストレート
結衣 : (ミス魚屋だけあって美人
結衣 : (控えめに言ってスタイルも良い
結衣 : (脚長いし胸大きいし
結衣 : (自信もある
マリア : (ざばりとプールから上がってくる
マリア : (ロングパレオ…は今は外しているので、紺色のビキニ姿。とはいえ際どいものではない。
マリア : (プラチナブロンド。長く伸ばしたサイドの髪は、今は後方でまとめている。
マリア : (白い肌はしなやかな曲線を描く。 決して華美ではないが、地味でも貧相でもない。
マリア : (デッキチェアに掛けていたロングパレオを付け直し、プールサイドを歩いてくる
マリア : 何でも、グループワークだそうですね。(チェアに寝そべる結衣に話しかける。
マリア : チームに分かれて何かしらの催しを行う、ですか。(二度目のプールだ。何だかんだ前回楽しんだようで。
結衣 : ええ。(上体起こして
結衣 : くじ引きだかなんだか知らないけど、ユイはオリグさんと同じグループになれたみたい。
結衣 : (濡れた水着、安らかな口調、マリアを見上げる
マリア : そう。良く知る方が一緒なら安心ね。(隣のデッキチェアに腰掛けつつ
結衣 : (最初は警戒感MAXだったが(そもそも最初に人狼とか心をえぐるゲームを提案するイベンターが悪いのよ。)、何回かの会話と戦闘とスポーツをへて
結衣 : (マリアに対する警戒感をすっかり薄めたユイ
結衣 : マリアさんも・・・
結衣 : 御目当てのお兄ちゃんと一緒じゃない? あ、お兄ちゃんじゃなくて唯我さんね?
マリア : (それはマリアも同様。最初は彼女から滲み出る苛烈さや、敵意の様なものを気にしていたが…
マリア : (何の事は無い。少々個性的なだけの少女だ。)えぇ、王神帝唯我とは同じ所属になりました。
マリア : チームメイトとして不足はありませんね。彼ほどの力を持つ者ならば。
結衣 : うん。凄いよ。お兄ちゃんは。
結衣 : だって天の声も聞けちゃうもの。
結衣 : チーム戦?とっても頼りになると思うよ。
マリア : 天の声、ですね。世界の願望を集約して聞けるという…(傍のテーブルからドリンクメニューを手に取り
結衣 : うん。そうよ?
結衣 : まさに世界最高の力よね!
マリア : えぇ。世界を制するに値する強力な力と言えるでしょう。
マリア : …所で、以前から気になっていたのですが。
結衣 : ふふ。(笑って
結衣 : なあに?
マリア : その、お兄ちゃんと言うのは?
結衣 : あ。
結衣 : ぅん。でも
結衣 : マリアさんになら良いかな?将来ユイのお姐さんになるかもしれないし・・・
マリア : 王神帝唯我に妹がいるという話は聞いた事がありませんし。親戚筋に「結衣」という名の令嬢も居ません。
結衣 : ふふ。隠し子なの。ユイは。(明るく。笑って。
マリア : …?(ユイの方を向く
結衣 : 王神帝家は代々一人が家系を継ぐもの。
結衣 : ユイは生まれてすぐに海に捨てられたの。
結衣 : でも恨んでなんかいないわ!
結衣 : そのおかげでこんなに素敵な力を手に入れて還ってきたんだから!(プールに巨大な水球が浮かび上がる
マリア : ……。(ユイの身の上話を黙って聞き、水球を見上げる
結衣 : お兄ちゃんが旅に出るって聞いてね。
結衣 : いてもたってもいられなくなって。
結衣 : ふふ。お魚屋さんは好きだったけど。
結衣 : 一度ぐらい良いでしょ?ユイの。隠し子として、妹としてのワガママなの。この旅は。
マリア : …。
マリア : 幾つか、疑問点があります。(お聞きしても?と
結衣 : びっくりさせちゃったかな?
結衣 : うん、なあに?
マリア : 隠し子という事は。王神帝唯我とは母親が違うのかしら。
結衣 : ううん?(キョトンとして
結衣 : おんなじお母さんとお父さんだよ?
マリア : ……。(ユイの回答を聞き
マリア : 彼の父、王神帝流我も、その奥方も人間です。
結衣 : うん?
マリア : いえ、厳密には魔人も含みますが。 …ですが、貴方は違いますよね?
結衣 : ユイは…魔人では無いのかな?そんな気がするの。
マリア : 人ならざる者の血が混じっています。明らかに持つ魔力が、気配が異なりますから。
結衣 : 血?血は王神帝のものだけど・・・?
結衣 : (
結衣 : (プールに浮かぶ水球が無数の泡に弾けて
結衣 : (しゃぼんのようにふわふわとユイの周りに飛んできて周囲に浮遊する
マリア : …… 貴方はその『事実』を、どうやって知ったのかしら?
結衣 : この泡の力を言っているのかな? これはね。 海に捨てられたあと、海の神様がユイに授けてくれた力なの。
結衣 : どうやって? おかしな事を言うのね(笑って
マリア : (浮かぶ水球を見る 水泡を操る魔人能力、なんてものもあるだろうが…
結衣 : (胸を押さえて両目を閉じて
結衣 : この体が覚えているもの。ユイの生まれを。オリジンを。
マリア : ………。
マリア : (彼女の身体に刻まれている力は、水に、海に連なるもの。王神帝よりももっとずっとそちらに近いもの。例えば海獣や精霊のような…
結衣 : それにね?
マリア : (ではそれこそが彼女の「オリジン」ではないかと、聖護守万里愛は思う。
結衣 : (マリアの胸元から水の泡が浮かび上がり、
結衣 : (ユイが前に出した人差し指にあたって割れる
マリア : …貴方の生まれを証明するものは、貴方の心にしか無い。
マリア : そういう事ですね?
結衣 : うん。そうよ?だって隠し子だもの。(笑って
レニェさんが入室しました
結衣 : 知っておきたいのよね? 「将来、妹になるかもしれないもの。」
マリア : …?(僅かに首を傾げる 表情は変えず
結衣 : この”人の声“の力だって、王神帝の力だと思うの。
レニェ : お主らそんなとこで何をしとるんじゃー!夕飯の時間じゃぞー!(てててっと入ってくる
結衣 : お兄ちゃんと違ってまだまだだけどね?
マリア : …?(やや怪訝な顔をした所で、レニェの明るい声が届いてくる
結衣 : あら?(レニェの声に
レニェ : もうみんな集まっとるぞ〜!連れていかないと私も夕飯を食べれないのじゃ!
結衣 : 質問はもう終わりにする? 納得できた?(潮時を感じ、マリアへ問う
マリア : … えぇ。今の所は。(にこりと微笑み
結衣 : 良かったぁ〜!(楽しそうに笑顔で
結衣 : (周囲に浮かぶ水泡が風で飛ばされるシャボンのように海の方へ流れていく
マリア : どうもありがとう。 さて、戻って夕餉としましょうか。(チェアから立ち上がり
結衣 : せっかく意を決して、マリアさんを信用して打ち明けたのに信じてくれなかったらひどいじゃない?
結衣 : 信じてくれて良かった。まだお兄ちゃんには内緒にしててね?
レニェ : うむ。何の話をしてたかはしらんが、仲がよさそうで何よりなのじゃ。
マリア : えぇ、勿論です。
マリア : 当然ですよ?同じ船に乗る16名なのですから。(レニェに
結衣 : うんっ、ありがと!(立ち上がって
レニェ : それじゃあ食べにいくぞー(先導して歩みを進める
結衣 : マリアさん、(歩きながら話かけ
マリア : ?(結衣を向いて
結衣 : 貴女の恋、応援するね?
マリア : ……(お目当ての― 妹になるかも― 
マリア : (…成程。そういう事か、と
マリア : ふふ、結構よ。気持ちだけ受け取っておきます。
結衣 : 本当はさっきの泡ね、全部貴女の体内に送り込むつもりだったの。あ、もちろん。ひどいことを言われたら、ね?(笑顔で
マリア : こういうものは、自らの力で捻じ伏せるものですから。
結衣 : でもマリアさん、とっても優しい良い人みたいだから。
マリア : ね?(結衣のパワー発言に、笑って微笑み返して
結衣 : ふふっ。聞いてて気持ちいいわ。(笑って
結衣 : 応援するね!
結衣 : (船内へ歩む
マリア : えぇ、私も貴方の事は――
マリア : とても素直で正直な方だと、思っていますよ。(そう――彼女の中では、そうなのだろう。と
マリア : (更衣室へと姿が消える
結衣さんが退室しました
マリアさんが退室しました
レニェさんが退室しました

 

ひばりさんが入室しました
ひばり : (概ね同刻。――2Fデッキにて
ひばり : ……(うへぇ、とため息を漏らす。
ひばり : (淑女と美女の二人。夕餉前の歓談が目に入ったのはたまたまだった。
ひばり : (部屋にこもりっぱなしでは息が詰まると。 確かに豪勢な部屋だけど。 あたしには身に余る。
ひばり : (そうして涼風に当たりに来たんだけど――……) 何かとんでもないの見ちゃったな……
ひばり : (美女二人? 背景にゴジラとビオランテが見えたぞ?? 虎や龍なんて生ぬるい。
ひばり : ……はぁ(何度目かのため息を漏らしつつ、備え付けられたチェアにもたれかかる
アイスさんが入室しました
アイス : ……はぁ……。(溜息と共に、船内からデッキにやってくる
アイス : 、(自分以外の人の気配に
ひばり : 、(気付いて振り返る
アイス : …、(目が合い、気まずげに眉を顰めて
ひばり : …、ぁー  ……ドウモ……(軽く会釈
アイス : …… … どうも。(短く返す
ひばり : …、(彼とは、先程会ったばかりだ。
アイス : (そう、まあ、同じ空間という意味では、毎日顔を合わせてはいるのだが。
アイス : (それよりも密接に。 机なんかくっ付けて。 …「グループワーク」なる物の為に。
ひばり : (グループワーク。チームビルディング、そんな頭の痛いことを言い出したのは誰だったか。
ひばり : (そういうのはそういう人たちでやってくれればいいのに。
ひばり : (何でひきずりだして同じ虫カゴに放り込むかな。
ひばり : (こちとらカブトムシじゃーないんだぞ。
アイス : (彼女と自分は、同じチームの所属になった。 くじ引きによって。
ひばり : ……冷えます、ねー……(膝を折り、ダンゴムシになって日常会話を返す
アイス : (16名を4つに分けて、4人のグループ。
アイス : (やたらとお節介に騒がしいプランナーや、穏やかな人格の貴族令嬢が居た時には、まだ間を保っていたが…
アイス : …… あぁ、 そうかもな。(短く返し、デッキの手すりの方へと歩く
アイス : (―― この二人だけでは、マズい。 絶妙に気まずい。
アイス : (――時は遡り、数日前。
アイス : (襲撃者に見事にボコボコにされて流血沙汰になった時。間に入り敵を撃退したのが彼女だった。
アイス : (戦闘後。向けられた助けの手を、みっともなさから突っぱねて……
ひばり : ……
アイス : (………以降。まともに言葉を交わしていない。
ひばり : (――大勝利なんて呼べたものではないけど。 命はなんとか救えたかもしれない
ひばり : (けど、彼の心は傷ついてしまった。
アイス : (海風を受けスーツがはためく。冷える夜だが、大して寒そうにもしていない
ひばり : (引け目を感じて、突っぱねられた手を、肩を落としてあるく背に、何もできなかった。
ひばり : (…少しの罪悪感と、どうしようもない、諦めに似た何か。
ひばり : (誰も悪くない。 私が傷つけた、みたいなおこがましいことは思えないし。勝手に傷ついたなんて冷たい表現も違うと思ってる。
ひばり : (そう、だから、「仕方がない」。
ひばり : ……。(ふぅ、と。 確かに少し気温が下がってきた。
アイス : …。(解っている。 自らの弱さと愚かさが招いた事態だと。
ひばり : (先程の、寒さに対する回答が妙に客観的というか、他人事というか
アイス : (だから、彼女を責められる筈がない。こんな不貞腐れた態度は、只の八つ当たりに過ぎないと。
ひばり : (そっか) ぁー… 雪国か……(ぼそりと漏らすように
アイス : ……、(ピク、と僅かに肩が動く
アイス : ……知ってるのか?(僅かに振り向き
ひばり : …、一応。 プロフィールにも書いてたんで……
アイス : …、ぁぁ、(思い出して、自嘲気味に小さく笑って)そうだったな。
アイス : そっちは……、今、結構近いな。(プロフィール情報を思い出して
ひばり : そうです…ね。 こうして河から見るのは初めてだけど……
アイス : ふぅん…(なんとなく、再び川面に視線を戻して
ひばり : …………。
ひばり : (なんだろ、夕風にあたりにきたのかな……
アイス : ………(駄目だ。会話が続かない。 …いや、そもそも、こんな話を自分はしたい訳じゃない筈だ。
アイス : ……、、(ギュ、と拳握って
アイス : ……なぁ、。(再び、ひばりに振り返る  ……滅茶苦茶険しい顔して
ひばり : (それならいっそ一人にさせた方が…いやでも露骨なことは――
ひばり : ……ぇ、、 ぁ は、はい?
アイス : ………、、、(声掛けといてめちゃくちゃ気まずそう。目逸らしてるし、眉間に皺寄りまくってる
アイス : …、 あの、だな。 … ……あの時は!
ひばり : ……、(あの時? あの時って――
アイス : …… 助かっ、たよ。  
アイス : …………… あと、悪かった。
ひばり : ――――
ひばり : ????(太眉がぎゅっと訝しげだ…!?
アイス : ……~~~!(片手で前髪ぐしゃっとして
アイス : えぇい、解ってない顔してるが! いちいち説明させないでくれ!!(何かキレだした!?
アイス : ……とにかく、僕が言いたいのはだな!
アイス : 僕の前で、余り卑屈な顔を見せるな。(それはきっと、自らにも通じる感情。
アイス : (彼女が「仕方無い」と思っている時の、その顔だ。
アイス : ……見てるこっちがうんざりしてくる!
ひばり : そ――…… 、、、
ひばり : ……すいません(視線を落とす。
アイス : ………、大して顔を合わせてない時には、気にしないで済んだけど。
アイス : ……同じグループ、だろ。 ……なんでだよ、お前は僕を助けた。きちんと成果を出したじゃないか…
アイス : ……如何してそんな、引け目があるような顔するんだよ…
ひばり : ……。(眉が、いっそう顰めてる
ひばり : (眉間にシワも寄ってる。 ただ不機嫌というよりは、不可解という混乱からだった
アイス : ……。(ギュゥ、と拳を強く握って
ひばり : ……、、(何。
ひばり : (謝ったと思ったら、お礼言って、そしたら批難されて、と思ったら
ひばり : (凄い思いつめた表情をして。 指なんか握りすぎて真っ白になってるし。
アイス : ……、、(そのまま片手で頭を抱える。 怒るのは多分少し、否、かなり筋違いだ。
アイス : ……(そして、はぁぁぁ、と  恐らく自分への盛大な溜息
ひばり : ……(この人は、どれだけ――
ひばり : ……引け目感じてるわけじゃ、ない…ですよ。
アイス : …、(は、と手を降ろしてひばりの方を見る
ひばり : ……あんまり表沙汰に騒ぐのは、得意じゃなくって。
ひばり : (ああいう風に、とでも言うように賑やかに始まった喫茶でのディナーを遠巻きに見て
アイス : ……(つられて視線を遣って
ひばり : キャラじゃないっていうか……
ひばり : …否定したいわけじゃないんですけどね。
アイス : …あぁ、ね。
アイス : ……わからないでもない。(ポツリと零す この身分で、この出で立ちで
ひばり : ……(何となく、彼もそうだろうなぁ、と思う
ひばり : ……あの時は……咄嗟で余裕もなくって
ひばり : あたし、そんな器用じゃないしで。
ひばり : ……結果……その……嫌な思いされた……んですよね、?
アイス : 、…(ひばりを見遣って
アイス : ……言うな。(顔押さえて) 全部自分の招いた結果だ。
アイス : (自分がもっと優秀なら。能力があれば。もっと頑張っていれば、こうはならなかった。……そんな風に彼は考えてしまう。
ひばり : ……あたしの、所為じゃなさそうだし……(一応、あれから色々考えてはいたようで
ひばり : ……あたしが何か悪いんなら、謝るんですけど。 ……それも何か違うなって感じで
アイス : ………。
ひばり : ……だから、仕方ない、んですよ。 どうしようもない。 ……少なくとも、あたしには。
ひばり : ……それが何か、 イヤで…………
ひばり : だから、それが態度に出てて……すみません、(視線を落としつつ
アイス : ……僕を助けた筈のお前が、僕の前で気まずそうにする理由がわからなかった。(やれやれと、気まずげに髪をがしがししながら
アイス : 同情されてるなら、この野郎って思ったし……、 だけど、……そうか。そういうんじゃ、なくて。
ひばり : …………
アイス : ………… 。(眉間の皺深めて
アイス : …… 悪かったな………  その、勝手に。(二度目の謝罪
ひばり : …………
ひばり : ……リーダー、断ってもいいと、思いますよ。
アイス : 、(不意を突かれたように
ひばり : たった一人の男だから、とか囃し立てられて、押し付けられても
ひばり : ……つらいだけですよ、きっと。
アイス : ――
アイス : (――「ああ、ホワイトローズ家に貴重な男子だというのに、こんな――」
アイス : …………………(あぁ、でも、違う。違うんだ。 僕は本当は、 本当に――……
ひばり : …まぁ、あたしが言えた柄じゃないんですけど……(バツ悪そうに頭掻いて
アイス : ……… 少し、考えてみる。(ポツリと
アイス : (自分には向かないという思い。それでも役に立ちたいという思い。 2つがごちゃごちゃに絡まったまま、彼はこの船に乗った。
ひばり : ……ん……
アイス : (だから、すぐに答えは出せない。それでも一旦持ち帰って考えてみよう。
アイス : ……話の運び次第じゃ、お前がリーダーになるかもしれないけど?
ひばり : それはヤダ。
アイス : …だろうな。(ちょっとだけ笑って返す 流石に冗談だったらしい
アイス : (デッキから離れて、船側の方へと歩き)…先に戻るよ。
ひばり : …(軽く会釈で返す
アイス : 世話を掛けたな。 ……後は、まぁ、…なんだ。
アイス : ……よろしく頼む。 (グループの事であるらしい 顔を向けずに言い
ひばり : …………、
アイス : (ジャケット翻して船内へと歩いていく
アイスさんが退室しました
ひばり : …………
ひばり : (変な、変な人だな、とは思った。
ひばり : (だってたった三言で謝ったり怒ったりできるか?
ひばり : ――(『大きな自責ため息。 誤魔化しで前髪を握って…その隙間から覗く悔しさ』
ひばり : ……(この人は、どれだけ―
ひばり : ……(何度悩みと向き合って考え込んでいたんだろう。
ひばり : (何度も脳内でリハーサルをして、批難と養護。謝罪と糾弾といった感情の山に揺られながら悩んで。
ひばり : (それだけ反芻すれば、いざ言語化すると混線するのも無理はない。
ひばり : (――そう思えば、辻褄が合うと思った。
ひばり : (色々抱えてるだけに、難しいんだろうけど。 でもきっと、それは真面目や真摯という言葉が相応しいと思う
ひばり : (そんなリーダーが頼んできたなら、柄じゃないけど、協力はしないと、とは思う。
ひばり : ………ウス…(呟くように
ひばり : (陽も落ちて、夜も更けていく――
ひばりさんが退室しました

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ログ 2019Q4
最終更新:2019年12月11日 17:02