ルストさんが入室しました
ルスト : ようジュッキチ! 将棋やろうぜ!(背後から両肩に手
呪喜さんが入室しました
呪喜 : ぇぇぇぇぇ………なんでですかぁ………(全然ノリ気じゃない顔して)
ルスト : なんでって。 君は世界の命運賭けてボードゲームやるのかい?(ぱ、と両手挙げて
ルスト : 別にチェスでも何でもいいよー。ひととおりルールは押さえてるし。
呪喜 : んーーー?いゃ別にやる理由が無いっていうか…
ルスト : 君に無かろうが私にはあるんだよ?
呪喜 : お忙しいんで、なくて?(チラチラ肩に乗った手を気にしながら)
ルスト : (両手離して、くるーんと呪喜の前方に回ってくる
ルスト : それとも何だい君。 ひばり嬢とはフツーにお喋りしてたし、那菜葉嬢とはお茶もしてたのに。
ルスト : 私とボードゲームはできないって?
ルスト : それならば仕方ない、これから君の事を「女の子選り好み野郎」と認識・吹聴して回る事にするけれど。
呪喜 : ぅ、いゃ、別に、怖いとか苦手とかそういうアレぢゃあないですけども………
呪喜 : ぅぇーーーめちゃめちゃ死にたくなるような事言ってきますね…
ルスト : 君の精神の生死は君の行動に掛かっているとも?ほらほら(場所はEH 近くのゲーム用テーブルに手招き
呪喜 : 逆に聞きますけど女の子選り好まない野郎も最悪じゃないです?
呪喜 : (なんのかんの言いながらEHへとぼとぼ
ルスト : なるほど確かに!(こっち来てるの確認してひとまず良し。別に言い負かす事は主目的じゃないのだ。
呪喜 : それでー?なんのゲームでどんだけ勝てば、僕の事を「なんとなーく女の子苦手なんだなぁそっとしとこ野郎」に昇格して頂けますか?
ルスト : いやぁ(適当に腰掛けつつ、テーブルに二つ折りのボードを広げる)ほら、あったじゃないか。グループワークってやつが。
ルスト : そもそも私を女の子扱いしなくていいんだけども?
ルスト : よほど紳士か守備範囲広いかだよ?(言うて口調こんなだけど普通に見た目女だ。胸は無いけど
呪喜 : ぇぇぇぇぇーーー。待って待ってこれ今どんな罠にはめようとしてます???
ルスト : うん?
呪喜 : そういう女臭い自虐を上手くフォローするイケメンテクとか一番求められても困るんですけども…
ルスト : 暇潰しに(強引に)付き合わせる以上の目的があるように見えるかい?
呪喜 : あーーーーーー。
呪喜 : ならおけっす。
呪喜 : あれっすね。クルーズのグループワーク消化ラリーの一環的なこう?
ルスト : ん。 いいとも。(よし、と) で、将棋って言ったけど将棋でいいのかい。
ルスト : まあ、消化もラリーも無いけどね。 ほら、うちのグループの面子知ってるかい。(言いつつ勝手に駒並べてる
呪喜 : じゃあ将棋で…勝てた思い出は無いすけど…ルールはわかります…
ルスト : 駒の動かし方がわかればいいさ。 よし(初期配置完了
ルスト : 私もそんなに強くは無いし… そう、グループだけどね(勝手にべらべら喋ってる)
呪喜 : はぁ…グループワーク…
ルスト : もう私は、このグループワークの主目的、求められる自然な親睦を諦めた!(あっはっは
呪喜 : は?????
呪喜 : なんで???
ルスト : 我がチーム・デプロイに限っての話さ。 あれはもう地雷源のカップルウォッチングだよ。 それはそれで楽しむ心算だけれど。
呪喜 : あーーー。なんかあの露出度高い子と謎探偵の………
ルスト : だがしかし、それだけでは駄目だとゼクシィと雇用主様あたりが受信してる気がする。
呪喜 : えーーーダメなんすか??
呪喜 : じゃああのセクハラジジイとカップル成立?お気の毒ですね…
ルスト : あっはは、無い無い!(手ぱたぱたしてからっ笑いで
呪喜 : 無いよなぁ…
ルスト : まあつまりアレさ、目的は親交。 それも普段はあまり関わりの無かった者達と、だろう。
呪喜 : あの年にもなってあのファンキーさと配慮の無さはもう直んないよね…
呪喜 : あーーーうん。
呪喜 : 繋がりましたわ?
ルスト : 彼ね、悪い人間じゃないんだけどね、KYなんだよね。(あっさり言ってまう
呪喜 : そんなわけで俺と将棋と。なるほど?
呪喜 : あーKYすね。
ルスト : ん。大体そういうコトさ。 (余った駒持って両手でちゃかちゃかして
ルスト : 私が先手! …(両手を離してばらばらっ …振り駒だ!
ルスト : (奇数:歩が多い 偶数&0:と金が多い
呪喜 : ほう…なるほど…(振り駒になるほどもなにもないが)
ルスト : 歩が…5枚っと。 私から先手だ。
呪喜 : 宜しくお願い致します。
ルスト : それじゃあ事情も説明した所で、一局。よろしく頼むよ?
ルスト : よろしくお願いします。(軽く一礼して
ルスト : (歩を動かす 飛車先を伸ばす
呪喜 : ほう。(歩を前に。こちらも飛車の前を。
ルスト : 相居飛車か。いいね、渋いじゃないか。(楽しげに駒を進める
呪喜 : アイビシャが板。(言ってるだけで意味はわかってない
ルスト : 振り飛車から学ぶって人が多いじゃないか?プロを目指すともなれば違うらしいけど。
呪喜 : フリビシャも板。(適当である
ルスト : OK。両方差しこなすってこったな?(相槌も適当である
ルスト : ―――(そして、互いにぽんぽんと差していき…) 戦後同型かぁ。
呪喜 : 戦後同型が板。(板bot
ルスト : (互いに先陣を固めつつ少しずつ進める…じりじりとした中盤のねじり合い…
ルスト : 序盤に隙を作らないよう動けば、ままある事さ。
ルスト : つまり…… ここからが腕の見せ所だー!(彼女は初段くらいあるぞ!多分!
呪喜 : 序盤中盤終盤、隙がないよね。(言いたいだけである
ルスト : でも……オイラ負けないよ。(通じる
ルスト : 駒たちが! 躍動する! 私の将棋を!
ルスト : ジュッキチに見せたいね!!
ルスト : (そして局面、いよいよ終盤―――!
呪喜 : ………潜る。(言ってるだけである。ただの劣性である)
ルスト : ……案外詳しいな君?(某漫画の名言が頭を次々と過ぎるが…
ルスト : (無理やり言うとディスってるだけになるので…自然に指すのだ…
呪喜 : (これふつーーーに無理くね?(気付く
ルスト : さあ、絶対絶命だな?(詰んでるけどね
呪喜 : ………
呪喜 : ありません………(これであってる…?
ルスト : ありがとうございました(ペコッ ありませんも負けましたもあるぞ!
呪喜 : 対戦有り難う御座いました…。
ルスト : ふぃー、お疲れ様。 (やーれやれと局面見て)なんだ、キッチリ戦えるじゃないか。
呪喜 : いや…相当実力差ありませんでした???
ルスト : ん~そうかなぁ?(はっはっは
呪喜 : まぁルールはわかるので…将棋って操作ミスって勝手に1ターンで死ぬようなゲームじゃないしね…
呪喜 : で、えーっと。
ルスト : いやぁ、案外あるよ一手バッタリ。 ん?
呪喜 : 一応ノルマ的には終わりっすか…?
ルスト : あっはっは、寂しい言い方だね?(笑って
呪喜 : いやーー単に確認しとこうと思って…
ルスト : ま、そうなるけどね。 さぁさ若者よ、解放してしんぜよう。(両手広げて目閉じて
呪喜 : いや…その…なんすかね…まだ時間あります?
ルスト : お?(不思議そうに呪喜見返して
呪喜 : 僕はその…将棋はぜーーーんぜん強くないんでしやぁないんですけど、
ルスト : なーんだ君。めちゃくちゃ帰りたそうにしてるかと思ったじゃないか(姿勢正して
呪喜 : …ゲームの強い女の子が大嫌いなんでね。
呪喜 : なんか喫茶にある違う奴やりましょ。
ルスト : ぉぉ。(呪喜また見て
ルスト : なんだなんだ、プロフィールの「ゲーム好き」から重なる所を選んだんだが…(勿論、と立ち上がって
呪喜 : クルーズらしくバトルシップとか…(微妙な知名度のゲーム)
呪喜 : (微妙な知名度のゲームを持ち出して牽制するオタク)
呪喜 : えーまぁー好きですよ。ゲーム。
ルスト : 思わぬ闘志に火を点けたな? バトルシップ…んー…(アレコレゲームが置かれてる棚の、リスト見ながら
ルスト : ある。
呪喜 : でも女の子にゲームで負けるのが嫌いなんです。さっきは女扱いするなとかのたまってましたけど?
ルスト : 会話の阻害になるようじゃやりづらいからねぇ?(振り返り気味に
ルスト : でもま、今はそう扱われた方が円滑そうだ。
呪喜 : じゃあバトルシップで勝負です。
呪喜 : 言っとくけど俺は別にバトルシップも、得意ってわけじゃーないですが。
ルスト : ほらよ、あったよバトルシップ。 (オモチャめいたそれを両手に持って戻って来ながら
ルスト : 私はルール確認からだよ。 業務開始前にひととおり調べたが、思い出さないと。
呪喜 : …はじめてすか?容赦しないすからね?
ルスト : あぁ、構わないとも。 なぁに、私はおよそ万能だからね。
ルスト : すぐに要領を掴んでみせるさ。
呪喜 : へぇーーーボコボコにしてやりますよ?(初心者相手に大人げない宣言!
ルスト : あっはっは、是非手本を見せてくれよ?(一方彼女、負けず嫌いという言葉の対極に位置する人間
呪喜 : ーーー数十分後ーーー
呪喜 : ぬわーーー!(全艦沈没する呪喜)
呪喜さんが退室しました
ルスト : あっはっはっは!
ルスト : (キラキラしてなくて、自信に満ち溢れてなくて、自分を褒めもしなそうな奴と息抜きがしたいよなぁ。という
ルスト : (随分失礼な理由で「親睦」の相手を選んだアルストニアであったが
ルスト : (思いがけず楽しい時間になったな!
ルストさんが退室しました
唯我さんが入室しました
唯我 : (クルーズ生活XX日目
唯我 : (喫茶EH
唯我 : グループワークか。
唯我 : 良いでは無いか!
唯我 : 飽きこそはせんが、この船も旅立っていく日か。
唯我 : 第一目的地のシドリーに着く前に
唯我 : 船員同士の親睦を深めるに越したことはあるまい。
唯我 : そうは思わんか?
ルストさんが入室しました
ジュディさんが入室しました
ルスト : ああ。全くもって同意だとも船長?
ルスト : 私も自主活動でボドゲコーナーの主と成ってきた所だよ。
唯我 : うむ。いい返事だ。働き者の船員よ
ジュディ : ……確かに!(疑い一つないキラキラ目
ルスト : ていうかそーゆー雇用主様自身が少々控えめなんじゃないか?
唯我 : 痛い所をつくな?
唯我 : が、その通りだ。
ルスト : あえて主張せず振舞っている風にも見えるけれど。
唯我 : そこの天使氏はすでに多方面との絆レベル向上に努め、順風満帆。
唯我 : 働き者の君も精力的だそうじゃないか。
ルスト : そりゃあね!(サムズアップウィンク
唯我 : 何。自らの企画した旅だ。旅の成功を祈こそすれ主役を譲ってやるつもり等毛頭無いとも。
唯我 : 様々な困難や外敵の撃破にオレの手がかからぬ事が悲しくも嬉しい事実ではあるが。な。
ルスト : 細かい所に気を配ってこそ万能雑用係というものさ。活動の意図を汲み取りあれやこれやと動かせていただくとも?
ルスト : あっはっは!その意気だよ船長!
唯我 : 作りたくて作っているわけではないが、不思議とオレの人生には困難や外敵が多くてな。
唯我 : 苦労をかけるな?(天使氏に
唯我 : 時にアルストニアよ。
唯我 : 次の目的地はシドリーだが、何か船に補充した方が良いモノは無いか?
唯我 : 日用品でも土産物でも遊戯物でも何でもいい。
ルスト : (うんうん、とジュディに頷いて
ジュディ : 苦労だなんて! 飛び込み参加なのにこんなに歓迎して頂いて……ご飯も美味しいですし!
ジュディ : 、もうシドリーが目の前なんですね? 買い出し……ですか??
ルスト : そうだねぇ、(ペラッとメモ広げて)シドリーらしいとなると、モニターとS○eamかな。
唯我 : 飛び込み参加? ハッ、天の声の導きに沿ったまでよ。気負うことはない。
唯我 : たまたま貴族が多いのも便利な技術者が多いのも全ては天の声の導き。作為などありやしない。
唯我 : モニター類か。実にシドリーらしい提案だが、今ジュディ氏が良い事を言っていたぞ?(ルストに
唯我 : 飯だな。
唯我 : 我が故郷オクターンに勝る飯など無いと常日頃豪語するオレだが、せっかくの船旅だ。
唯我 : シドリー渡航ついでに現地の食料品や食文化等も輸入していくが良いだろうよ。
ジュディ : つまり……食材の買い出し?(です?と
ルスト : 飯!(ティン!と
ルスト : それはまさにな提案だ。うん、人手がいるからね、何人かで組んで。
唯我 : ハッ!決定だな!
ルスト : シドリーの食文化ってなんだ?と一瞬首を傾げたけれど。
ルスト : うん、買い出し!コレだねコレ!
唯我 : 今ここに第一回グループ対抗種目の開催を宣言する!
ジュディ : (おお!と目を輝かせる
唯我 : イベンター泣かせな勝手な船長を大めに見ろゼクシィ!
唯我 : 第一回の種目はコレだ! グループ対抗料理対決!
唯我 : 2人でも4人でも良い。グループで買い出しに行って、食材や食文化をゲット!
唯我 : 最もシドリーらしく美味しい料理を作ったチームの勝利だ!
ルスト : (シドリーらしい飯ってなんだ?と出身者の私は首を傾げたけれど
ルスト : うんうん、その謎の勝負っ気と平和さの混合。
ルスト : 1つ目のグループワークとしては実に適切だと思うね!
ジュディ : ビストロ…バトル……!!
唯我 : ならば決定だ!アルストニアよ!早速仕事を言い渡す!
ルスト : おうよ船長!?
唯我 : この大会の開催を船員全員に伝えろ!なに、ゼクシィの奴めを見つければ早いぞ。地の声で1発だ!
ルスト : オッケー!任されたとも!(ガタッと立ち上がって
ルスト : 早速道すがら声掛けしつつのゼクシィ探しと行こう。
ルスト : それじゃあね、二人とも!(ビシッと挨拶して
ルスト : (走り去る
ルストさんが退室しました
ジュディ : よろしくお願いします!(深々と頭を下げて見送り
唯我 : ハッ。良いスタートだ。
ジュディ : 何だか……良いですね!
唯我 : 嗚呼!
唯我 : 天使氏…オレたち聖天水王で必ずや優勝を勝ち取る!
ジュディ : は、はい! ジュディ=エーミス、精一杯頑張ります!!(両手グッと
唯我 : (かくして第一種目が決定した。
唯我 : (そう。この時は気付いていなかった。
唯我 : (聖天水王にだけ、いわゆる「スタッフ枠」が存在しない事を。
唯我 : (果たして料理は…というか買い出しは…出来るのか!?
唯我 : (待て次回!もしくは上陸後しばらく経ったあとの回!
唯我さんが退室しました
ジュディさんが退室しました
レニェさんが入室しました
レニェ : (とある日の夜、デッキにて。
レニェ : (航海は順調に進んでいるようだ。
レニェ : ——。(ハンモックに寝そべりながら本を読んでいる。雑用仕事の後のようだ。
ルストさんが入室しました
ルスト : (そんなレニェの元にやって来る 小走りで
ルスト : レーニェー!
レニェ : (――グランシス。
レニェ : (海岸沿い。切り立った、厳しい岸壁がある。
レニェ : (長い、長い誰も通らない、抜け道。抜けた先に、大きな森がある。
レニェ : (ミストグローブ、という森。
レニェ : (観たこともない鳥、獣、草木、何でもある。
レニェ : (すべてそれらが、世界だと感じた。
ルスト : 新規イベントの内容が決定した…よ …ん?(何か雰囲気が違うなと
レニェ : む。(ぱたんと本を閉じる。
レニェ : ルストではないか。(ややお疲れモードのようだ。いつもよりテンションは低い。
ルスト : あぁ。 ぉっとと。読書の邪魔をしたかな?(手元を見遣って
レニェ : ……少しほーむしっくになってしまってな。気を紛らわせようとしていた。
レニェ : まあ、気にしなくていいのじゃ。
ルスト : ホームシック、かぁ。 そういえば、君の故郷はプロフィールに記載が無いけれど。
レニェ : ……あぁ。
ルスト : どこか異国の文化を感じるよね。 差し支えなければ教えてくれるかい?
レニェ : ふむ。(少々思案する。
レニェ : ……砂漠の村の出、じゃな。
レニェ : あまり見かけない、少数民族…というのか。少し文化形態が違うので、
レニェ : そのせいかもしれんな。(はは、と笑って。
ルスト : 砂漠か。(サンガル辺りかな、と)確かに、風貌から納得できるね。
ルスト : エキゾチック美女ってやつだ。(うんうん、と
レニェ : ふふふ。照れるではないか。そういうお主も美女ではないか。
レニェ : ルストは……、しどりー…、の出じゃったな。
ルスト : またまたぁ。(軽く流して 本気に取ってないようだ
ルスト : あぁ、そうだよ。まさに今辿り着こうとしている街だね。
レニェ : ……懐かしさは、
レニェ : 感じるほど離れてはおらぬか。
レニェ : 家には帰る予定なのか?
ルスト : そーうだねぇ。航海もまだまだ前半だし。 そもそもあんまり懐かしさを感じるような街でもないさ。
レニェ : ほう。
ルスト : あぁ、顔見せ程度に一応ね。 停泊の期間中に行くつもりだよ。
レニェ : うむ。せっかくの機会。のんびりしてくるといいのじゃ。
レニェ : ………。
レニェ : しかし私がほーむしっくになるとはのぉ…。もう二度と帰らないつもりで出てきたものじゃが。
ルスト : …(レニェを見遣る いつもの太陽のような彼女とは少し違うと感じる
ルスト : えぇと、君は元々オクターンに来ていたんだよね。そこで王神帝家に雇われたと。
ルスト : 砂漠からはちょっとばかり遠いと思うけれど。 何か理由があっての事なのかな?
レニェ : (いつもとは少し違うなと感じていることを感じている。空元気を装うかと一瞬考えるが…。
レニェ : ふふふ。
レニェ : まあ、よくありそうな理由かもしれぬが、
レニェ : 外の世界を一度見てみたかったー、というやつじゃなあ。
ルスト : あぁー…。 それで船旅?
レニェ : それもあるし、寝るところにも食べものにも不自由しないから、というのもあるのぉ。
レニェ : ……うんざりしてたのじゃ。
レニェ : 私の家も貴族ほどではないが、そこそこの地位のある家でな。
ルスト : …(ほう、と。
レニェ : 「レニェ様、なんと高貴な」「レニェ様、なんとお優しい」。そういう声に応えようと私は生き続けてきた。いや、演じていたのじゃな。
レニェ : ……そして私はある日気づいてしまったのじゃ。
レニェ : これではただの傀儡じゃと。
レニェ : む。(少し話しすぎてしまったな、と思い口ごもる。
ルスト : なるほど。…そっか。本当の自分でいる為に、身分を隠して旅に出ている、って事か。
レニェ : む〜〜〜〜〜〜(余計な情報を与えてしまったかも、と少し反省するレニェだった。
レニェ : まあ、そんなとこじゃ。
ルスト : なぁに、皆には黙っておくさ。 私は秘密は守るタイプだぜ?(人差し指口元に当ててにやりと
ルスト : あぁ、でも、君が高貴な身分だと聞いても不思議と驚きはしなかったな。 何ていうか、雰囲気から滲んでるというか。
レニェ : むむむ。うまく隠せていると思っておったのに。
レニェ : ルストに秘密ごとはできんもんじゃのぉ。
ルスト : あっはっは!きっと根が素直なんだねレニェは!
レニェ : (赤くなる。なぜか少し恥ずかしい。
レニェ : ふ、ふん。
レニェ : ですので…このように、振舞うこともやぶさかではありませんが(店員モード、というよりも高貴モードだ
ルスト : あっはっは、照れちゃって。愛い奴だな?(ははは
レニェ : ……演技をしたくなくて故郷を出たのに、この長い船旅でそんな演技したくないのじゃ…。
レニェ : でも
ルスト : あぁ、それって育ちの賜物だったわけか。(なるほど納得
レニェ : すっごく最近の自分子どもっぽいと思うのじゃ……。
ルスト : …?(不思議そうに)そうかな?
レニェ : 我慢していたものが一気に外に出てしまうというか……、
レニェ : どうしよう、ルスト。
ルスト : え。 いいんじゃないか?(あっさり
レニェ : ええっ。(ぱちくり
ルスト : 普通は大人になればなるほど、繕い覆い隠し雁字搦めになっていくものじゃないか。
レニェ : ……ふむ。
ルスト : だけどレニェは逆。コレって素晴らしい事なんじゃないか?
レニェ : む。褒められているかはわからんが…
レニェ : なぜか素直に嬉しいのじゃ!
ルスト : 少なくとも私は、今の天真爛漫なレニェが好きだけどね?(ん?と笑って
レニェ : ふふふ。じゃあご期待に応えて、今のまま子どもっぽくいようかの。
レニェ : ……私だけじゃなかったのじゃな。
レニェ : おそらく民も、みなそれぞれが演じていたのじゃ。
レニェ : 見識が深まったぞ。ありがとう、ルスト。
ルスト : まぁ、大なり小なり人間はそう…なんじゃないかぁ?
ルスト : まるで殻の無い人間も、いるにはいるだろうけれど。私はそういう人のことはあんまりわからないよ。(両手竦めて
レニェ : ははは。
ルスト : 私もレニェへの見識が深まって良かったよ。(ははは、と
レニェ : (ルストに分厚い殻があるようにも見えるが…、親しき仲にも礼儀ありと聞くことはできないレニェだった。
レニェ : うむ。私も世界もまだまだ広いのじゃ。……多分の。
ルスト : あぁ、旅は始まったばかりだ。これから面白い物にも沢山出会えるかもしれないし、
ルスト : レニェも、更に一層新たな自分を見つけられる……かもよ?
レニェ : ふふふ。それは楽しみなのじゃ。
ルスト : (ん、と笑って) あぁ、そうそう。それで。
ルスト : まさに次の旅先、シドリーでの目的についてなんだよ。伝えたい事は。
レニェ : ああ。そういえば何か急いでおったな。
ルスト : この業務連絡、ゼクシィ捕まえれば一発なんだけどなぁ。あいつ絶対部屋で狸寝入りしてるよね?(なんかボヤきつつ
ルスト : ――ともかく、グループワーク第一ミッションさ!(気を取り直して、レニェに説明を始める
レニェ : な、なにーっ!
ルスト : な、なんとー!
ルスト : ビストロ・バトルだー!
レニェ : ビストロ…じゃと。(ごくり
ルスト : うん、グループ対抗料理対決!
ルスト : 2人でも4人でも良い。グループで買い出しに行って、食材や食文化をゲット!(声色
レニェ : ついにルストと決着をつける時がきてしまったのか。
ルスト : 最もシドリーらしく美味しい料理を作ったチームの勝利だ!(声色
ルスト : …だそうだよ!
ルスト : いやー、決着はそもそも付いてないか?
レニェ : 負けぬぞ。我が♰ 覇龍黄金呪獣衆
♰!生きのいいメンバーが揃っておる!
レニェ : む?
ルスト : それと私達は個性的なチームメイトを制御しなくちゃならない。
レニェ : ちなみに、♰ 覇龍黄金呪獣衆 ♰は♰
のマークがポイントなのじゃ!ハーヴィが考えてくれたのじゃ!
ルスト : で、出た! ♰ 覇龍黄金呪獣衆
♰<ヴェスティア・カタラ・エル・ドラゴ>!
ルスト : そうか。 主犯は彼かぁ………
レニェ : うむ。格好いい名前じゃ。みんな満足しておった!
ルスト : 全員満足してたのかぁ………
レニェ : ???(不思議そうな顔をしている。
ルスト : う、うん!(咳払いして)和やかそうで何よりだよ!
レニェ : ふっふっふ。
レニェ : そちらのチームはどうじゃ?何やら個性的な…とか今いっておったが。
ルスト : そう、これはチーム戦。チーム同士の連携力が問われる戦いでもある…
ルスト : 私は……その点、覚悟しているとも!
レニェ : (なんとなくわかるが詳しくは聞けぬ、聞けぬぞ!
ルスト : 互いに…健闘を祈る!今はただそれだけさ…!
レニェ : うむ!♰ 覇龍黄金呪獣衆
♰<ヴェスティア・カタラ・エル・ドラゴ>の名に誓っていい戦いをするのじゃ!
レニェ : ちなみに、なんと!ヴェスティア・カタラ・エル・ドラゴという読み方は私が考えたのじゃ!
ルスト : うん、ヴェスティア…… うん、 そうなの!?
レニェ : こう見えて読書が趣味でな。いろいろな文献でみた単語を繋げてみたのじゃ!
レニェ : するとみんな大満足しておった。(えっへん、と
ルスト : なぁるほどぉ。 いやはや、レニェがそういう方面のセンスに長けてたとは意外な発見だね…
レニェ : ふふふ。人は見かけによらないものなのじゃ。
ルスト : なるほどぉ…… 確かに異国情緒な感じもしてきたな…?
レニェ : ……。さて。(手に持っている本には『ミストグローブ旅行記 ラフト・ネプトゥムの大冒険1』というタイトルがつけられている。
レニェ : 一緒にゼクシィでも探しに行くか?(立ち上がり
ルスト : あぁ、(見遣って)…いいのかい?休憩中だったろうに。
レニェ : ルストと話していたら元気がでたのじゃ!
レニェ : 気にしてくれなくてもよいぞ。
ルスト : おお、それは僥倖。(にこっと
ルスト : ならぜひ宜しく頼もうか。
レニェ : ではいくのじゃ!
レニェさんが退室しました
ルスト : おう!(船内へと2人で歩いていく
ルストさんが退室しました
最終更新:2019年12月16日 23:13