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寄港前夜、格ゲー日和 [ひばり 呪喜 ルスト]

ひばりさんが入室しました
ひばり : (シドリー寄港より一日ほど遡るーー
ひばり : (「何やってんの――」――そう声掛けたのは、数多のボードゲームで惨敗した青年こと呪喜にだった。
ひばり : (何でも惨敗した相手はルストさんらしい。 何でも要領良くこなす彼女のことだから、それは想像に難くなかった。
ひばり : (意外なのは――
ひばり : く……この………ッ………  ぁーっ……!
ひばり : (何だかよくわからない誘い文句でゲームに誘われたことか。
ひばり : ………ぁー… 負け越し始めたね……(選ばらたのは一風変わってテレビゲームの、いわゆる格ゲーと呼ばれるジャンルだ。
呪喜さんが入室しました
呪喜 : ま、、、まあまあ昔から結構やってるからね。。。
ひばり : (その誘いに乗ったあたしもあたしだけど。
呪喜 : 。。。
ひばり : んー………(少し悩む風。意を決してコントローラーを置くと、収納棚の方へ
ひばり : まあまあ? 割とやりこんでるように見えたけど?(ガサゴソ
呪喜 : (本当に結構前からやっている。兄貴がまだプロじゃなかった頃も…あの日も…その前からも。
呪喜 : 辞めてた時期もあったけど…ま、ちょっと。ちょっと長くやってんの。さ。コレは。
ひばり : (がさりと大袈裟な箱上のものを取り出す。 ……ボタンが複数。UFOキャッチャーで見るようなレバーがひとつ。
呪喜 : アケコンあんの?この船。。。
ひばり : ふぅーん。(よいしょ、と自席に追いて繋ぐ。そしてコンテニュー!
ひばり : 何でもあるよね確かに。(再戦オッケー?と伺いつつ
呪喜 : ていうか…
呪喜 : アケコン使うんだ…?(再戦
ひばり : ……変?   ま、変だよね(キャラも違うのを選択。コマテクが必要な「千秋」だ!
呪喜 : 別に…変じゃないよ。
呪喜 : ゲーセン出身って感じ…(呪喜の使用キャラは「ヒュウマ」
ひばり : ……まぁ半々、かなー(どう半々かは解らないが――バトルスタート!
ひばり : (ひばり自身はのらりくらりとした言動だが、ゲームキャラは明らかに動きが違う!
ひばり : (コマンド入力が完璧だと技性能が変わるキャラクター。その性能とコマテクの応酬だ!
呪喜 : んっっ、くっ…!?
ひばり : ぉ、  だよね。    飛ぶよね。   ねー。(有利状況で択を奪い、読み勝って一気に畳み掛ける
ひばり : (言動はさっぱりしてるがレバーは凄いガチャガチャ鳴っている!
ひばり : んーー。(K O!
呪喜 : 本キャラ隠してたね!?
呪喜 : (KOと同時に叫ぶ対面
ひばり : パッドだと無理なだけだよ。
呪喜 : ぁー。まぁそれは、まぁわかる
呪喜 : ぇーぁーぇーでもなー。
呪喜 : 相当変わったなぁー…
ひばり : まぁ、何かちょっとズルだったかもだけど。  ……何?
呪喜 : うん???いや、別に、ズルってこたぁないけども
呪喜 : (立ち上がって自分もアケコン2台目装備しに行き
ひばり : ぉ。 やっぱり(ジト目で
呪喜 : ひばりさん………結構わりと強いくない?(アケコン準備しながら
ひばり : まぁまぁ、かなー。 オンラインなら相手気にしなくても良いしね。
ひばり : 女のくせにー、とかにならないでしょ。そんなつまんない理由だけど。
呪喜 : いや、めっちゃなるから!!!!!(過剰にムキになって
ひばり : 、、?   何ムキになってんの……?(少し驚いて
呪喜 : そりゃあムキにもなるさぁ〜そして、まさか1日にこの台詞を二度吐く事になるとは…(なんか熱入って
ひばり : ……??
呪喜 : 俺はゲームの強い女が嫌いなんだ…!(謎の気迫と共にキャラクター選択
ひばり : ぁあ…(なるほど、といった様子で
ひばり : だからあたし誘ったんだ?(こちらも選択
呪喜 : ううぇ?!・・・??・・・??? べっつにそんなんじゃないし!?
呪喜 : (アップデート毎に基本技も必殺技もがらりと変わるワカラン殺しハメキャラ。オンライン対戦最ヘイトキャラ「イアン」を選択
ひばり : まぁ、気に食わないよねー……(何か思い当たるのか
ひばり : ふーん。 オッケー。(お兄さんセレクトに目を細めつつ
呪喜 : (ふっ…この船は謎技術でオンラインに繋がっているが、このゲーム機はそうではない。なぜならまだあの「アギト」が復帰してないからな?つまりちょっとだけ旧バージョンだ。つまり何が言いたいかっていうと、「イアン」も旧バージョン。今の「イアン」に慣れてるとハメ抜けミスるぜ…!
ひばり : んじゃ、改めて勝負ってことだね……!(バトルスタートだ!
ひばりさんが退室しました
呪喜 : 俺だってアケコンのが本気だからね!?
呪喜 : (逐一言動が情けないが…それだけ本気なのだ!
呪喜さんが退室しました

 

ルストさんが入室しました
ルスト : (それから時は少し過ぎ、夜
ルスト : (明日はついにシドリー到着!まさにその前夜
ルスト : (EH内遊戯ゾーンにて
ルスト : んー、(備え付けのモニターを前に、空間を計るような動作
ルスト : やっぱりもう幾らか大きいのが置けそうだ。シドリー先行最新式なら極薄型だし…充分入るな?(メモメモ
ルスト : 後は〜、アップデートか。コレは陸と繋がれば簡単だけど。(ふむ、と
ルスト : せっかく『本人』が参入するんだし、もれなく更新しておかないとね?皆喜ぶだろうさ。
呪喜さんが入室しました
呪喜 : ぁ。(夜にフラフラ現れる
呪喜 : (真っ黒寝間着の呪喜ちゃん
ルスト : ん?(声と気配に
呪喜 : ちす………
ルスト : やあこんばんは。 おやすみ前の夜食探しか?
呪喜 : ゃ、ゃーーー別に。なんとなく…
呪喜 : 船乗ってからゲーム断ちしてたけど…
呪喜 : ちょっと思い出さされたってかシドリー前日だしゲーム文化に降れとこうかなとかそういう…
ルスト : あぁ。さっきのチラッと見たよ。随分白熱してたじゃないか?
呪喜 : ぁーーー。
呪喜 : なんかね。うん。
ルスト : まさかひばり嬢もゲームガチ勢だったとはねぇ。いやはや、知らない事は多いもんだ。
呪喜 : ぃゃほんとね。めっちゃ隠してたし?
ルスト : また今度構い倒さないとな〜?(にやりと宙を見上げて
ルスト : しかもあれなんだい、アケコン? ゲーセン派ってやつなのかな?
呪喜 : そうだよなぁ。意外や意外。
呪喜 : 豪華クルーズでTVゲームに熱中するのを避けたいのは誰しもだろうけど結構隠されてたね。
ルスト : ま、長い航海だ。暇潰しの材料は大量にある。とはいえ…
呪喜 : 今の子供達はせいぜいGCコンだからね。アケコンなんてゲーセン通いの不良か遊び人のアイテムさ(偏見自虐)
ルスト : 半年間ゲーム漬けは少々味気無いかもね。
ルスト : ははは、私も家コンだよ。諸事情でバトクラは触るんだけど、それくらいだし。
呪喜 : 大丈夫すよ。最近のゲーセンはコントローラーちゃんと繋がってるっすから。
ルスト : (リアル格闘家の術技、細かい動きのクセまで再現されていると評判!つまりそういう理由だ!
ルスト : そうなの? 時代だなぁ。(さすゲーセン通いではない
呪喜 : なんならプロプレイヤーだってパッドコントローラーの人増えまくってるんすよ。
ルスト : へぇ……まあ、利便性を考えたら自然な話か。
呪喜 : そもそもレバーって無駄な動きが多くてーーーって、そいやなんか測ってました?
呪喜 : 俺邪魔してないです?
ルスト : ん?大方終わったから大丈夫だよ。ほら場所を譲ろう若者。(横に避けて
ルスト : 明日シドリーに着くだろう? その時アプデついでにモニターも新調しようかなってさ。
呪喜 : はーーー。なるほど?まぁ確かに買い足すならシドリーが最適。か。
呪喜 : そんで、でっかいモニターが入ると?
ルスト : そうそう。画面でっかくなるよ〜。
呪喜 : そんなんされたら益々ゲームルーム引きこもりになっちゃうんですけど???
ルスト : それにバトクラのアップデートは外せない。何せ『アギト〈灼熱の道〉』参入だ。
呪喜 : はぁーーそれはそれで嬉しいけど。
ルスト : 本人いるならまあ入れるだろ! モニターはそのついでさ!(あっはっは!
呪喜 : 本人いるからなぁまた煩くなりそう
呪喜 : アイツ滅茶苦茶誘ってきそうだしなぁ………
ルスト : そういえば知り合いなんだね。知り合い経由の知り合いかな?(プロフィ大体把握マン
呪喜 : 兄貴のライバルだからね?
ルスト : それもそうか。(違いない、と
呪喜 : こっちは兄貴の話だけ聞かせてくれりゃ良いのに、やれ背が大きくなったとかやれ背が大きくなったとか俺の事ばっかでめんどくさい大人だよ。
ルスト : それはまた…まあ構いたいんだろうけど。(どっちの気持ちもわからんでもないらしい
呪喜 : そんでまぁ忙しいスーパー船員さんはサイズ計り終えたら暇なの?
呪喜 : リベンジマッチの機会はある?今日は寝る?
ルスト : これ終えたら雑務は大体終了だね?
ルスト : ちょっくら遊んでくれるのかな?(ワキワキと
呪喜 : 「しょうがないにゃあ。いいよ。」
呪喜 : いや、やっぱまって。このセリフ自分で言うと死ぬほどキモい。
呪喜 : まぁでも遊ぶは、遊ぶけども?
ルスト : うわなんだその声色!?(爆笑しかかってる
呪喜 : ちょっと待って無しで。なしね?いいん
呪喜 : 
ルスト : うわ、うわ〜!録音しときたかったな!(プルプル震えながら
ルスト : なんか前と随分ノリ違くないか? なんかスイッチONoffあるのかな?
呪喜 : はぁーー残念でした。準備が悪かったね?(謎強気
呪喜 : 別に。俺だってみんなと仲悪くなりたくてクルーズ来たわけじゃないし。
呪喜 : 集団生活するのに孤立したいなんて言うやつ居たらそいつ頭バグってるか真性かまってちゃんでしょ。
ルスト : まあアレコレ言う割に付き合いはいいよね確かに。初動が遅いだけか。
呪喜 : 煩いなぁ分析されると恥いんだけど…
ルスト : 残念だったなぁ。プロファイリングは得意とする所でね?(ワキワキ
呪喜 : てか人狼とかギスギスしたゲームやらせたり呪いバラ撒いてキス療法したりビチビチ実演からホモ風呂強要するクルーズ側が悪いでしょコレ
ルスト : うーん。羅列するとどうしようも無いな。(冷静
呪喜 : そうだよ?
呪喜 : だから俺は今回そんな悪くない。と。思うけど。
呪喜 : まぁいいや。この旅長いし。
呪喜 : なんかゲームしよか。ゲーム。
ルスト : うーん。(そうかぁ?と前エンカウントを振り返り思いつつ)ま、気長に行けばね。
ルスト : まあま、私と君に関して言うなら、(おうとも。と電源入れつつ
ルスト : 私が「ゲームの強い女」で居続ける限りは非常に気楽だと分析しているね!
呪喜 : はぁ?今回でそうじゃなくなるから?俺が快勝するから?
ルスト : まあ確かにそれを維持するのはアレなんだけど。気楽で良好な関係でいさせてくれよ〜?(ほれ、とコントローラー渡し
呪喜 : 1日三回も言わせないでよね。決め台詞じゃないんだから…
呪喜 : (コントローラー貰って)
呪喜 : ………
呪喜 : 俺はゲームの強い女が嫌いなんだーーー!!!(結局言った!つまりそういう結果だ!
呪喜さんが退室しました
ルスト : (そう、「嫌い」。ここが大事なポイントだ。
ルスト : (自分を嫌っている人間ほど気楽な相手はいない。好感を気にしたり、維持しようとつとめる必要すらない。
ルスト : (つまり…
ルスト : あっはっはっは!(試合毎にキャラ変える作戦が功を制したぜ!!
ルスト : (ちなみに彼女の本命キャラは『稲葉ヒカル』であるが…
ルスト : (やりこみキャラと初触りキャラが大差無かったりする。謎の気質!
ルスト : (ちゃんちゃん。
ルストさんが退室しました

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最終更新:2019年12月17日 03:41