パイソンさんが入室しました
パイソン : (『シドリー寄港1日目 ――21:00 クイーンサイド・ショッピングセンター』
パイソン : (『……の駐車場。』
ルストさんが入室しました
パイソン : それで、軍師殿?(フロントガラスからセンター眺めつつ、助手席のルストに
ルスト : やめろい大袈裟だなぁ?
パイソン : (フードスナックにお泊りグッズの類に、迷宮攻略用の云々かんぬん……その買い出しを二人に任せ、 当の二人は車で待機していた
ルスト : (助手席に腰掛け、padをすいすい操作している レシピ収集だ
ルスト : (「魚 臭み抜き」 ……)なかなか戻りが遅いねぇ。まぁ、全く不都合は無いけれど。
パイソン : まぁ、色々買うものもあるだろうし……
パイソン : ただ、あの二人で本当に大丈夫で?(色んな意味で
ルスト : そうだね、大量にお願いしたからね。
ルスト : あっはっは、まあ2人とも常識的な所は案外しっかりしてる…ような気もしなくない。
ルスト : 結衣嬢に声を掛けるチンピラが出て来なきゃ大丈夫じゃない?(あっはっは
パイソン : なるほど? まだ悲鳴は聞こえてこないな(確かに?と
ルスト : まぁま買い出しなんかはさ、私達スタッフがこなしても味気無い感じがしないか?
パイソン : そういうもんか。 ……確かにそうか(ふむ、と
ルスト : これも一つのイベントって感じだろう。本来なら皆でエプロン着込んでからが醍醐味なんだろうけど、
ルスト : うちは多分そういうパート無いだろ?
パイソン : 確かに(言えてる、と肩竦めて
パイソン : 名案だったんじゃないか? どこも料理と買い出しに奮闘する中、我がチームはダンジョン冒険と来たもんだ。
パイソン : その……奇抜って意味では(はは、と自嘲気味に
ルスト : そうそう(笑って)ハントクエストあるのはうちくらいじゃないかな?
ルスト : 味は保証しないけれど!(笑顔
パイソン : ぁー……それよりまず調理できるのか…
パイソン : ……。(自身のスマホを横持ちに取り出すと、ぱぱぱっとタップして操作
パイソン : (グルグルと回してルスト側にフリック ――すると、ルストのpadに電子マニュアルが表示される
ルスト : お?
ルスト : (マニュアルに目を通す
パイソン : (『VI製
工業用エンジンレーザーカッター 管理・使用マニュアル』
ルスト : ………。
パイソン : その…… ひょっとしたら?
ルスト : どんだけのモンを想定していらっしゃる……?(横ジト
パイソン : 使うかもしれないし。
パイソン : いやいやぁ、ボクは万が一の場合をだね。(目をそらす
ルスト : まぁ操作は出来ると思うけども?工業機材なんて専門分野に等しいけども?
ルスト : ソコまで来ると「調理」の域を超えるね…
パイソン : ああ、そう。 そうだろう? 専門分野。 餅は餅屋ってわけだ。
パイソン : ……(何となくハンドルの12時あたりに両手置いて
ルスト : ……(そんなパイソン横目に見て
パイソン : ……多分硬いのは外皮だけだ。 水棲生物なら内蔵は筋肉質だが、軟いはず。
パイソン : 深海生物よろしくでアンモニアを体内に持っているなら、捌くのは時間勝負になるかもな……
ルスト : 成程。(ほう、と
ルスト : うわあ~、責任重大じゃないか?
パイソン : ああ。そうなるな?(うん?とアンニュイに手を遊ばせて
ルスト : やれやれ。まあ出来る限りの事はするけども?(頬杖
パイソン : それに地下迷宮の”ヌシ”となればビッグニュースだ。 おとぎ話が現実になるんだからな。
ルスト : 結衣嬢が泡に捕らえたまま持ち帰ってくれないかな~!(冗談めかして笑いながら
パイソン : 跡形もなく消し飛ぶ可能性だってあるな?(肩竦めつつ
ルスト : あー。(あー) そっちのがあるね。
ルスト : あっはっは、懸念が多いなぁ!(言いつつ笑ってる
パイソン : はは、良いじゃないか 万が一でも捕らえられたらそいつは夢がある(な?と
ルスト : それはまあ確かに?
パイソン : (ともなるとメディアは注目するだろう。この男は慣れっこだが
ルスト : 迷宮下水道なぁ、シドリー住まいだけど行こうと考えた事も無かったよ。(ぐー、と両腕前に伸ばしながら
パイソン : ……何代も破産と手続きで再開発・再調査されてきて、もはや全貌は誰にもわからない。
パイソン : はるか昔からあったって話だけど。 まぁ? 普通行かないよな。
パイソン : ボクだって半年前はそうだったさ(ふー、と
ルスト : 生憎ディグアウト趣味も無いしねぇ。その筋では結構有名らしいけど。
ルスト : しかしまあ、精力的な企業主のパイソン社長は、此処に目を付けたってわけだ?
パイソン : まぁねぇ(はは、と) ディグアウターにはなれやしないが、ボクだって穴があったら入りたい時もあるのさ(軽口交えつつ
ルスト : ホントか?(笑って)まあ、今回は有り難い発想だったよ。
ルスト : あのままじゃチンピラが食卓に並びかねなかった所だ。
パイソン : よくて選考落ち。次点でブタ箱行きだな?
ルスト : いや~、逃亡クルーズは避けたいねぇ?(あっはっは
パイソン : 文字通りミッション・インポッシブルってわけか(はは、と
ルスト : それに比べたら、例え半魚人丸焼きだったとしても大進歩だな! さすがパイソン!(いよっ
パイソン : おっと、珍物釣り上げて三面記事に載るのは君もだぞ?(恥は道連れ世は無情!
ルスト : ぅぁー、やっぱそういう事になるのかなぁ?
ルスト : 目立つの得意じゃないんだけどなぁ。インタビューとか皆が答えてくれよ?(やれやれと
パイソン : 何だ釣れないな? チームだろう?(わざとらしく唇尖らせて
ルスト : 餅は餅屋って言うじゃない?(肩竦めて まあ実際訊かれたらソコソコに答えるんだろうが
ルスト : そこは社長や戦闘功労者に弁舌を振るっていただかないとさ。
パイソン : ……。 確かに?(一本取られてハンドルへ向き直す
ルスト : (同じく前向いて、座り直して
ルスト : ……さてはて、なかなか戻らないね。
パイソン : …さてはて、迷子かな?
ルスト : そういう可愛い感じだったらいいけれど。
ルスト : うーん、ちょっと様子見てこようか?(スマホで時間確認して
パイソン : 表まで寄せるよ(低い電気駆動音でエンジンが掛かり――
パイソン : ( ド ゴ ーーー ン!!!
ルスト : ―――!?
パイソン : ――!?(ビクっと
パイソン : (ショップセンター側で派手な炸裂! もう笑っちまうぐらい人が吹き飛んでる…!
パイソン : ――………、、、(ああ~~~と両手で顔覆う
ルスト : ……結衣ちゃーん!? 我慢の限界かーい!?
パイソン : (「接近警報、接近警報」(ビービー
ルスト : わかってたが抑えてくれよ名探t……ん?
パイソン : 、 舌噛むなよ――!?(急バック! キキーッっと急ブレーキ!からの急発進!
パイソン : (車なんか一発でスクラップにするコンクリ瓦礫をかわして、ショッピングモール側へ乗り込んでいく
ルスト : ――!(なんか片手で口元押さえてガックンガックン
パイソン : ッフゥ! このままドライブスルーするしかないな!(はっはっは!ともう笑うしかなくて
ルスト : え、ていうかコレホントに結衣嬢か? 何か別のじゃないのかい??(あちこち見回しながら
パイソン : 別だったら人道的救助! 本人だったら人権的回収!
ルスト : 怪獣大決戦だよこの規模は!!(海獣でない事を祈る――!
パイソン : (前途多難! ホイールが唸り、モールを駆けていく――!
パイソンさんが退室しました
ルストさんが退室しました
最終更新:2019年12月21日 23:40