渦明さんが入室しました
渦明 : (ミド・デリー川波止場
渦明 : (豪華クルーズ船「覇海進轟天号」前
渦明 : (伸びるコンクリ波止場の先端近くにて、ぼんやりと腕を組んで待機中
渦明 : (説明しよう!このクルーズ船、スタッフ含めた乗客全員が現在外出中の為……彼が留守中の見張りを担当しているのだ!
渦明 : ……(彼的には心地良いじめった海風。程よく差し込む日差し。制服にちょうどいい適温。
渦明 : ……ねむいな……
ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : 「「見張りから聞こえると怖い言葉ランキングTOP3に入りますわ!?」」
渦明 : ――!?(パチンッ
ゼクシィ : (突如過明の耳元に響く声
渦明 : はっ――…この直接耳に響く声は……
渦明 : 町――ゼクシィさんですね…!?
ゼクシィ : はい。その通りですわ?(ビジネススーツ+赤渕眼鏡で歩いてくる女性
ゼクシィ : 見張りを買って出てくれたのは有難いですが…
渦明 : おぉ。 おはようございます。お疲れ様です(姿を目に留め、制帽外して挨拶 起きてれば爽やかな笑顔だ
ゼクシィ : その眠くなる体質。圧倒的に見張りに向いてないのではなくて?
渦明 : いやー…痛すぎる所を着きますね?
渦明 : どうにも天気が良くて…(言い訳)んでもまぁ、クルーズ関連は自分とルウナが任されたお仕事ですから。
ゼクシィ : 当然の心配と言えますわよ?(人差し指立てて
渦明 : ははは、お世話掛けます。(苦笑して
ゼクシィ : 全く。耳元で一生「ふゆゆんふゆゆん」でもループして差し上げようかしら?
渦明 : えっ……なんですかその電波がゆんゆんしてそうな……
ゼクシィ : え?知らないんですの? あの子もまだまだですねぇ。
渦明 : アレ、有名人的な何かでした? ゃー自分その辺は疎くって
渦明 : あぁ、所で…此処まで来たって事は船に用事ですか?
ゼクシィ : いえいえ。別に忘れ物など取りに来ては居ませんよ?
ゼクシィ : 理由は至ってシンプル。
ゼクシィ : …あなたに、会いに来たのです。
渦明 : ? 自分に…?
ゼクシィ : えぇ。
ゼクシィ : (過明に近づいてくるスーツ眼鏡ウーマン
渦明 : …? そうでしたか。あぁ、今後の打ち合わせですか?
ゼクシィ : いいえ。
ゼクシィ : 違いますよ…
ゼクシィ : なんで会いに来たのか…?わかりませんか?
渦明 : 襲撃者対策に、今後も警察との連携は必要… ……?(ゼクシィを見て
渦明 : ……ゼクシィさん、
渦明 : まさか……
渦明 : ………解りました!
渦明 : 見張りの見張りですね!?
ジュディさんが入室しました
ジュディ : ゼクシィーーさーーん!(おやかた! 空から声が!
ゼクシィ : その通りだボケ!(どこからか取り出したハリセンで頭叩く
渦明 : ぎゃー!!(成敗!
ジュディ : ぇっ ハリセッ えっ!?(ゼクシィの隣に着地するやいなや困惑
ゼクシィ : 全く何処の世界にナルコレプシーに見張りを任せる阿呆がいると言うのですか。ーあら。あら。これは天使ちゃんさん。(ハリセン片手に
渦明 : ぐはっ……いい一撃でした……目が覚めるような……(よろよろっと数歩後退る
ジュディ : な、、、、ナンデヤ、、、ネン……??(精一杯空気読んでツッコミ的なポーズを
渦明 : はっ、これはこれは。クルーズの乗客の天使さんですね!
ゼクシィ : ええ。大正解ですよ天使ちゃんさん?(ニコッと
ジュディ : は、はい! ジュディ=エーミスです!(よろしくおねがいします!と頭を下げて
ジュディ : (そしてガサリとビニール袋が
渦明 : 水上警察の渦明鳴清と申します~…(額押さえながら)
ジュディ : 警察さんなんですね! 今日もお勤めご苦労さまです…!(面を上げてグッっと
ゼクシィ : お勤めぇ〜果たして本当にお勤め出来ていたのでしょうか…
ジュディ : ……?(そんなゼクシィ見て そして はっ と
渦明 : オクターン警察の一員です。クルーズ近辺の警備も担当させて頂きますので、今後ともよろしくお願いしま……
ゼクシィ : 純粋無垢な天使ちゃんさん。聞いてくださいまし。
ジュディ : ぁ、ゼクシィさん! これ! 仰っていた物です!(ガサゴソとしてゼクシィに渡す
ゼクシィ : あら?(ひとまず受け取る
ジュディ : はい! こちらこそよろしくお願いしま―――、なんです??(二人交互に
渦明 : ゼクシィさん……そのじりじりとした圧……段々眠くなってきますよ……
ジュディ : (てけてけん☆ 『眠眠爆破』ァ~~
ジュディ : 仰られていた栄養ドリンクです! これで合ってましたか?(傾げて
ゼクシィ : おやまあちゃんとお使いして来てくださったのですね?(ニッコリ
ゼクシィ : とっても助かりますわ。これこそ都会のビジネスマンの強い味方です。
ゼクシィ : あぁ、でも、残念。とっても残念ですが、
ゼクシィ : どうやら天使ちゃん。この必殺アイテムを持ってしてでもまだ足りないみたいです。
渦明 : ソイツぁ界隈でも激烈に強烈な一本…故に使用回数も厳密に定められている劇薬です。
ジュディ : そんなに強烈なんです……!? で、でも足りない……??
ゼクシィ : この水上警察さんの眠気をぶっ飛ばしてしっかり警備してもらうにはもちっと色々足りません。協力して頂けますか?天使ちゃんさん。
渦明 : (まあ自分は一回三本とか飲みますがコレは警察的に内緒の話です)
ジュディ : ??(要領得ないが) 私にできることでしたら!(ムン!と
ゼクシィ : 単刀直入に言って、そもそも警備の実力も不安なのもありますので・・・
ゼクシィ : ちょっくら天使ちゃんさん。模擬戦してあげてください。彼と。
渦明 : 眠気覚ましに… こちらの天使さんが…
ジュディ : 模擬戦!?
渦明 : 模擬戦!?
ゼクシィ : ええ、模擬戦です。おかしな事では無いでしょう?
ゼクシィ : シドリーは都会ですが守護も豊富。ちょっとやそっと暴れた程度では後遺症になりません。
ゼクシィ : まぁ、そこはそれ。可愛い天使ちゃんもねむねむ警察官さんにも無事でいて欲しいのでそんな全力でハッスルしなくてもすむように・・・
ゼクシィ : どうでしょう。2発ほど「いい感じのやつ」が入ったら終了。という和やかなルールで一つ模擬戦をば。
ジュディ : なる……
渦明 : ほど……?
ゼクシィ : はい。では双方合意の上で模擬戦を始めますね?
渦明 : それはまぁ、自分は構いませんけど…!?(チラ、とジュディの方を見遣って
ゼクシィ : ええ、ちょうどいい。渦明さんの立ち位置はそのままに天使ちゃんさん、10tdほど離れてくださいまし。
ゼクシィ : 提案者の私、最後までバトルを見届けたいのは山々ですが、
渦明 : 此方の天使さんは? 種族値的に戦えそうなオーラは感じますが…
ジュディ : 私も、大丈夫ですよ! 渦明さんの気付けになるんでしたら!
ゼクシィ : もうそろそろ時間に厳しい旧友との待ち合わせにいかねばなりませんゆえ、10カウントしたら立ち去る手筈でございまする。
渦明 : 何て言うか殺気的な気配がまるで無……いいんですかーい!
ゼクシィ : うんうん。天使ちゃんさんはいつでもやる気満々でゼクシィお姉さんとっても好きですよ!
ゼクシィ : はいは〜いそれでは。時間も押しておりますので10td離れてくださいまし〜!
ジュディ : さ、殺気は無いかもですけど! 精一杯がんばります!(ググッと 殺気ZERO/やる気MAX
渦明 : ゼクシィさんも無茶苦茶言いますねー…?(言いつつ対峙モード
ゼクシィ : もちろん戦闘後にはOPも入りますが、ゆるーい目覚ましモードなつもりで頑張ってくださいまし。
ゼクシィ : それではそれでは!
ゼクシィ : 第一回目覚ましファイト!
ジュディ : (ふわーっと距離を取り対峙
渦明 : (ちなみに波止場の先なので、 隣は船。ジュディの背後以外周囲は海!
ゼクシィ : ルール「なんかいい感じのやつが2発入ったら終了!」
ゼクシィ : スタートカウント!
ゼクシィ : 10
渦明 : (こんな条件だが、この2人ならば些細な事だろう!
ゼクシィ : 9
ゼクシィ : 8
ゼクシィ : 7
ゼクシィ : 6
ゼクシィ : 5
ゼクシィ : 4
ゼクシィ : 3
ゼクシィ : 2
ゼクシィ : 1
ゼクシィ : fight!
ゼクシィさんが退室しました
渦明 : ――…では、一戦!(後背部、ベルトに横向きに提げた鞘に手を伸ばし
渦明 : よろしくお願いしますッ(木刀抜刀 突き出た波止場を走り、ジュディに駆ける
ジュディ : はい、よろしくお願いします!!(深々とお辞儀する
ジュディ : (面を上げ様に――両腕を大きく広げ、正面向かって円を描くように回す
ジュディ : &Jewels、、Scale〈エンジェルスケイル〉――天衣〈モード〉――!(回した所でパン!と正面で叩き合わせる
渦明 : ――、(接近しつつ警戒、一体何がでてくるのやらだが…
渦明 : (まあ一先ず、挨拶代わりに! 勢い載せて鋭い突きを放つ
ジュディ : (まばゆい光――突きが正面衝突――!
ジュディ : ――(渦明の腕に響くシビれ――金属独特の衝突感だ!
ジュディ : オル――〈銀楯〉――ファム!!(二人の間に鎮座するは巨大な銀の盾!
渦明 : ――ッ、(堅い! 防具の類か。(木刀を引き
ジュディ : (1on1において盾とはジリ貧では――? そう思わぬや否や、大きく踏み込み――
ジュディ : っせい!!(大盾の横薙ぎスイング!
渦明 : っ!(バッと飛び退いて直撃回避
ジュディ : ――、とと!(躱されスイング重量に振り回され蹈鞴を踏み――
渦明 : おぉ、思いがけずゴッツい武器が出てきましたね…!(あの大盾、滅多な攻撃は通しそうに無いな
ジュディ : っく、、(ひるがえりながら――再び重い一歩!
ジュディ : ぇえいッ!!(今度は上から!鉄塊プレスと何ら変わりない一撃!
渦明 : ―っととう、、(攻撃が大振りな分回避は難しくはないようで、再び後方に下がり際に――
渦明 : (コンクリ床を滑らせるように、大盾プレスに木刀を挟み込む
ジュディ : (ドガァン!!と波止場にめり込み、反動で体が浮く――!
渦明 : ――ッ!(ビリビリ、脆い筈の木刀がプレスを直撃するが、何故か破壊には至らない
ジュディ : 、!(武器を封じた――!? でも何かワザとだったような――
渦明 : (そう、これは『魔器』に位置するもの。滅多な事では破壊されない特性を持っている―!
ジュディ : でも今は!!(反動のまま盾を起点にぐるりと側転し――
渦明 : (盾にプレスされ、ジュディの足元に伸びた切っ先が、水色に光を帯びる―
ジュディ : チャンス――!!(そのままエアキック!
ジュディ : ――!?(麓で灯る水色の光に
渦明 : ――っ 揮るえ、淪<サザナミ>!(木刀から、小さな波のような水色のエネルギーがジュディに放たれる
ジュディ : ―ッ!? (真下から迸るエネルギーが脇腹に直撃! そのまま突き上げられ上空に吹っ飛ぶ
渦明 : っ!(技を当てた事でエアキックのクリーンヒットを避けた模様 木刀持ち直して
ジュディ : (中空でグルングルンと飛ばされるが――翼を開きバグン!とブレーキ!
渦明 : よっし、1ポイントですかねー…? ぉっと(笑いながら上空を見上げて
渦明 : やはり飛べますか…! 天使さんですもんね!
ジュディ : 今のは――!? 魔法でも氣でも……無いような……!?
渦明 : あぁ、コレはですね…自分でもリクツはよく分からないんですけど…(水色に光る木刀を携えて
渦明 : なんか……エネルギー、みたいな? 気合入れると出ます!(水精霊の大雑把種族パワーだ!
ジュディ : 『戻って』――!(波止場に突き刺さった盾がぐにゃりと半液状になり彼女の元へ
ジュディ : なる、ほど……エネルギー……!
渦明 : 貴方は貴方で不思議な力をお持ちみたいで?(消えゆく盾を見遣って
ジュディ : 天力です!(そのまんま!
渦明 : なるほど、天力。(ほほう。
ジュディ : 確かに渦明さんと近いかも…ですね!(指輪を翳し、再び変形
ジュディ : それにその……その言い方はとっても気になります!(ステキです!と添えて
渦明 : (どこぞの万能雑用係なら何と言うやら。リクツや理論に基づかない出力<パワー>。つまり……種族値!
渦明 : 言い方?(ややクエスチョンだが
渦明 : まあ、第二ラウンドと行きますかー?(上空見上げて
ジュディ : モード! エクスシア・リペア!〈銀剣亜種〉
ジュディ : (長短それぞれの細剣を装備し、着地)――はい!
渦明 : ぉ。(降りて来たのを見遣って
渦明 : (彼女には制空アドバンテージがある。ならば自分も一工夫をする所か、と思ったが…
ジュディ : (本来は銀の大剣。しかし先程と同じ轍と悟ってか、急遽スピード・対応力重視の二刀流!
ジュディ : (相手が空にいるなら空へ! 地上にいるなら地上へ!
ジュディ : (咄嗟に二刀流の戦術は練れても、戦略はそこまでの様子だ…!
渦明 : (これはあくまで手合わせ。模擬戦。フィールドフル活用のレイダー戦とは違うのだ、と一人納得。
渦明 : では、(木刀を構え直して)始めますか!
ジュディ : はい! 今度は、私から往きますね――!(接近!
渦明 : はいよ!(迎えうつ姿勢
ジュディ : (挨拶返しの斜めスラッシュ!
渦明 : っ、と!(ガキィン、と木刀と銀剣が克ち合う 防げるのは壊れない魔器仕様故だ
ジュディ : その、剣も……!(ググ、と押され気味のなか、払うようにショート横薙ぎ!
渦明 : っ、と!(払われ軽く飛び退く
ジュディ : 『特別な剣』なんですね…!?(ロング踏み込みスティンガー!
ジュディ : (良く言えば筋は悪くない――悪く言えば素直な剣捌き!
渦明 : ああコレ、元は――(鋭い刺突に布地が揺れる 身を逸らすようにして直撃を回避
ジュディ : ―――!(刺突に伸び切った体躯――ピンチだ!
渦明 : 押収品なんですけどね。なんか、しっくり来ちまって…!(姿勢直して踏み込み
渦明 : (更なるクリーンヒット…を狙わず、長剣の柄の辺りを狙って木刀で弾く!
ジュディ : っく――!(咄嗟にショート剣をガードへ滑り込ませ――
ジュディ : ――ッ! (しまった! 体じゃなくて武器――!!(ガィン!と長剣が落ちる!
渦明 : ――っ、ら!(剣を払った木刀を振り切り、切り返すようにジュディに一閃!
ジュディ : ――!(キン、と一瞬ショートソードと掠めるが頭部にヒット――?!
渦明 : !(やべっ頭!?
ジュディ : (振り切れるように体ごと捩れるが、そのまま大きく跳躍後退!
ジュディ : なる、、ほど……攻めるのも、順序や、、戦術があるんですね……!(ググ、と持ち直し向き直すが――こめかみには赤い筋
渦明 : ――っと。(離脱を見て
ジュディ : 流石です渦明さん……達人さんです、ね……!(ツゥゥーっと。天使の血もどうやら赤いらしい
渦明 : …ジュディさんは変わった技を色々と扱えるようですけど、
渦明 : 戦闘経験自体は、そんなにって事です…?
ジュディ : Σ(・口・;)
ジュディ : そ、そうデス……けど!(イタイ所つかれちゃったネ
ジュディ : ま、まだやれます! こ、これクリーンヒットになっちゃいますか……!?!?
渦明 : 、ん。ぁー、あぁいや、言ってる事から判断しただけで…(ちょっともどもど
渦明 : 何か『剣を交わし…貴様の実力の程は見て取った…』みたいなタイミングになっちまいましたけど!全然そーゆーのじゃ無いですからねー!
渦明 : 全然クリーンヒット入った気もしてないです!(やりましょう!と
ジュディ : ……!(色々フォローにじーんとしつつ
ジュディ : はい…!(落ちたロングソードはしゅるると回収だ!
ジュディ : (でも……確かに接近戦じゃ分が悪い……! どうしたら……
ジュディ : (迂闊な防御も、あのエネルギーが……エネルギー……
ジュディ : っは!?(声に出してアハ体験
渦明 : …はい?
ジュディ : そうです、それなら!(跳躍飛翔し接近――と思いきやこの大きすぎる軌道は?
渦明 : 何か…新技を見つけましたか!?(迎撃姿勢
ジュディ : これを、 ぶつけるのが! その……!(大きく飛び越し着地 陸地側――つまり渦明は
ジュディ : 運命だと思います……!!(海を背にする渦明へ大技宣言!
渦明 : 運命とは大きく出たな…!?
ジュディ : 神性、解放します!(光が弾け、一瞬六枚羽になったかと思うと――彼女の全身が白輝めいてオーラを纏う!
渦明 : ――、 神性――…
渦明 : (なんか聞いた事がある。警察学校時代の座学だったか何だかで、何となく。
渦明 : ……天界生まれの天使か!
ジュディ : (迸るオーラ、赤稲妻が時折スパークして水面が揺れる…!
ジュディ : はい! 天界生まれ! 天界育ちです!(胸元にかざすと、天界武器が大きく変形――!
渦明 : なーる。(もう何が来たかわかったもんじゃねぇなって顔してる
ジュディ : 天上天衣〈エクストラ〉!!(長く、鋭く、勇ましく!
ジュディ : (握られるは一振りの黄金。
ジュディ : シータント!〈黄金神撃槍〉 (黄金の、ストライクランスだ――!
渦明 : ――うおお…!(意外と正統派に武器で来た事に驚いたが、さっきまでのと明らかに違う!
ジュディ : (翼が開き、物凄い出力で背面から光輝のエネルギーが吹き荒れ始める!
渦明 : (こう…出力的な……エネルギー的な……!
ジュディ : (さながらジェット機の発射か。しかしこの角度! ほぼほぼ真横!
渦明 : …エネルギー、ですかぁ…(目の前の目映いばかりの出力を見つめながら
ジュディ : はい! そうです! こちらも! エネルギー的な! 気合!です!
ジュディ : 渦明さん!!! 往きますよ!!(太陽日輪を背負い、猛々しく、神々しく、その上で可憐に笑って
渦明 : ――はい。(見据えて
ジュディ : ――往きます。 (すぅ、と息を吸って―― あの日見た光景と同じように
ジュディ : エ、
ジュディ : ネル、、ギィィィィッ!!!(稲妻が空と地を焦がす
渦明 : ―――(此方も目を閉じ、すぅ、と息を吸う。
ジュディ : 全 開 ッ!!!(大気を震わせ、姿が掻き消え――黄金突撃!!
渦明 : (片手の木刀は、変わらず水色のオーラを放っている
ジュディ : (波止場の舗装を叩き割りながら――
一条の黄金が突っ込んでくる!
渦明 : ―――
渦明 : 『渦宙流転』ッ!!!(閉じた目をカッ開いて
渦明 : (ぶ わ っ と一気に噴き出すように水色のオーラが全身から、木刀から
ジュディ : ―――!!
渦明 : (模擬戦という事だし、あえて一撃貰って1-1。そのくらいが収まり良いだろう。そう考えていた彼だったが…
渦明 : (ここぞで出された必殺の御業は、あまりにも想像を上回るもので――…ようするに――
渦明 : (タダで喰らうのは勿体無いな、と思ったのだ。
渦明 : (迫り来る黄金に、真正面から突き出される木刀
ジュディ : ( 激 突 ッ
渦明 : (――― 勿論、まともに克ち合ってはやりようなどない。
渦明 : ―――(エネルギーとエネルギー。二つの波動がぶつかり、そして――!
渦明 : (彼女のエネルギーへの、清らかな黄金の『流れ』への干渉が始まる!
ジュディ : ――!?(螺旋状のジェットバーストに歪みが生まれる
渦明 : (彼の能力、『渦宙流転』。事物の――主に液体の『流れ』に干渉する力。
渦明 : (その効果範囲には――体内から生まれ巡るモノ……『エネルギー』も含まれている!
ジュディ : ――、――のッ……!!?(ぶつかり合い、ガチガチと震える穂先――後押しするにも出力が安定しない
渦明 : ――っらぁぁああ!!(とはいえその作用方法は、気合!! 水色のエネルギーが黄金バーストを圧し返す―そんな風に力が働く
ジュディ : ――んぐぐ んんん”~~ッ!!!(黄金の竜巻が渦汐に咽まれていく――!
ジュディ : ! ―― ―― (バシュン!と拮抗と黄金が解け―― 無防備なまま前に飛び出す
渦明 : っ、――!(拮抗が溶け、
渦明 : メーン!(オーラ解除した木刀で軽く>ジュディ
ジュディ : った!?(><
ジュディ : (しかしげに恐ろしきこの衝撃。 勢いは――
ジュディ : ったぁぁぁぁぁあああ!?(海面側へすっ飛んで行く! ありあまってるんだよなぁ!
渦明 : あぁぁぁぁ!?
ジュディ : ( バシャーン
渦明 : っ やべ(躊躇わず海面に飛び降りる
渦明 : (海面に靴底を付け、水の上を走る――半ば滑るように高速疾走
ジュディ : (おおむね目算で60tdぐらい向こうだ! 頑張れ! 頑張れ渦明!
ジュディ : (あと15tdぐらいか? というところで ようやくプカーーーッと浮いてくる
渦明 : 飛びすぎだろー…!?(半分自分の所為ですが?(バシャバシャバシャ
ジュディ : (背中……翼側を上にして浮いている。 やっぱ翼骨格って軽いのがわかるね。
渦明 : (プカプカジュディの元に辿り着き、ザバァと引き上げる
ジュディ : (ザバァ
ジュディ : っは!? ッゲフ、、ここは!?
渦明 : 海です!(一言
ジュディ : は!?(目下を見ると揺れる水面
ジュディ : 海!?(左右キョロキョロ 陸が遠いな!
ジュディ : え!?(渦明を見ると
渦明 : (渦明とジュディの足下には、海面とは異なる流れ…渦のような足場ができている状態
ジュディ : えええー!!?(海に立ってる…立ってる……!?
渦明 : はい。
ジュディ : こ、これは……! 試練の聖人! 試練の聖人のような力ですか…!?(なんぞやの十戒のことらしい
渦明 : いーえ。コレはなんつーか… 海の力?みてぇな…(首傾げつつ
渦明 : とにかく自分の能力です。 模擬戦はこの辺りにして…戻ります?(冷えそうだし
ジュディ : な、なるほど……!(何か納得して
ジュディ : そ、そうですね…!
渦明 : それじゃー、この足場も結構不安定なので、自分から離れないでくださいね。(ジュディにぐっと近づいて
ジュディ : は、はい…!
渦明 : (ジュディの手引いてゆっくりめに歩き出す。自分だけの時は本当に足元しか操作しないので、少しばかり慎重だ。
渦明 : (ついでにオクターンの男は距離が近い。(偏見
ジュディ : ――、――
ジュディ : ―――???
ジュディ : ……。 (濡れた翼をばしゃばしゃと数振り
渦明 : …? (少し様子を窺うように振り返る
ジュディ : …よし、、! 渦明さん! 私翔べます!
渦明 : あれ、翼はもう大丈夫です?(ならいいですけど、てテンション
ジュディ : はい、”汚れ”ない限りは割と簡単に…、と!(ふわーっと浮く
渦明 : そうなんですかぁ。はは、思ったより元気そうで良かったですよ。(笑って見上げて
ジュディ : はい! けっこーー……丈夫です!(グッと
ジュディ : (そんなこんなで陸まで戻ってきて――
渦明 : (同じく水面を歩いて戻り――波止場!
ジュディ : 渦明さん! 渦明さんの勝ちです!!(波止場に降り立ち
ジュディ : 対戦ありがとうございました!(大きく頭を振り下げて
渦明 : いやー…お疲れ様でした!
ジュディ : 気付になりましたか!?
渦明 : こちらこそありがとうございました。(同じく頭を下げて
渦明 : ゃー、思いがけずフルパワーで…
渦明 : ………疲れたら眠くなってきましたね。
ジュディ : あ、あれーー!!?
渦明 : ……冗談! 冗談です。 多分……
ジュディ : こ、これもお持ち下さい……!(さきほど買ってきた眠眠爆破を渡して
渦明 : ココで眠くなりましたとか言ったらゼクシィさんが笑顔で怖いのでなにとぞ……
渦明 : ありがとうございます。恩に着ます。(深々と受け取る
ジュディ : はい! 見張り、ありがとうございます!
渦明 : いえいえ。コレを有り難く頂戴して、元気いっぱい業務に臨みます。(臨めるといいなー。
ジュディ : それでも眠くなったら…… ! そうだ!
ジュディ : 今夜、船の皆さんと食事にするんです! 渦明さんも如何でしょうか!?
渦明 : 、! それは嬉しいお誘いですけど… いいんですかね?
渦明 : 王神帝の豪華な船メシ…!(本音だだもれてますよ
ジュディ : こんなに頑張って見張ってくれているんですから! きっと大丈夫です!
ジュディ : 私! ゼクシィさんや唯我さんに頼んでみますから!
渦明 : わ~そうですかぁ。(両手組んで素直に嬉しそうに) ありがとうございます。
ジュディ : はい! こちらこそよろしくお願いしますね!(グッと
渦明 : はい!(爽やか笑顔で返して
渦明 : ところでお節介かもですけど。
ジュディ : ――?
渦明 : ちょうど船も近いですし、着替えられては…?(素朴に
ジュディ : ……(俯くと、ポタポタと水滴を垂らすまち子セレクション
ジュディ : ……! 確かに!?
ジュディ : す、すみません! 今までは濡れても次のページ(?)では乾いていたので…!
渦明 : (オクターン育ちの彼的には人がずぶ濡れになるのは日常。特に慌てる様子も無い。
ジュディ : それではお着替えと、夕食の件のお願いをしてきますね…!
渦明 : (次のページ??)はい、お願いしますねー(笑って
ジュディ : はい! 色々ありがとうございました! 渦明さんもお気をつけてー!
渦明 : (笑顔で手を振り
ジュディ : (ペコペコとお礼をして、デッキの方へ直接飛んでいく――
ジュディさんが退室しました
渦明 : ……(さて、と視線を戻し。
渦明 : いやー本当、思いがけずフルパワーですよ。ムキになったかー…?(やーれやれと自分に
渦明 : (カリカリとキャップを外し、眠眠爆破をくいっと
渦明 : ―――相変わらずクッソ不味いなコレ!
渦明 : (この劇薬も、彼にとっては効力は雀の涙だが……
渦明 : (色々と協力してくれた天使さんの為に。はたまた王神帝の豪華な海メシの為に。
渦明 : (もうひと頑張りを試みる渦明なのであった。
渦明さんが退室しました
最終更新:2019年12月21日 23:47