ジュディさんが入室しました
ジュディ : (――5分後。船内にて
ジュディ : うーーん、だいぶずぶ濡れになってしまいました……それに何だかギトギトするような……(潮水の厄介さ
ジュディ : 折角ゼクシィさんとルストさんに選んでいただいたのに……先に着替えるべきでしたね
ジュディ : 怪我の治療も……ッ、ツツ…!(切れたこめかみに触れる 出血は止まっているが
ジュディ : ええと……服は元の服があるとして……濡れた服はランドリーに……治療室で包帯も……(ブツブツ
ジュディ : ……。 まずは……お風呂?
ジュディ : お風呂!(ポン!と閃いた顔
ジュディ : ――――――
ジュディ : お風呂ー!!(inスパ!
ジュディ : ~~~♪(巨大なスパを貸切状態! ご機嫌でシャワシャワだ
ジュディ : (流し終え、少しお湯に浸かろうかなと歩き始めた途中で、巨大な一面鏡が目に入る
ジュディ : 、(ふと足を止めて鏡越しに自身を体を見る。
ジュディ : (ため息を漏らすような恵体だ。特別豊満というわけではないが、絹のような肌に、細いが、細すぎない体つき。
ジュディ : (彼女自身、鼻にかける気はさらさら無いけれど。 それでもこの金髪は気に入っているし、白い肌も自信があるといえばある。
ジュディ : ……(『――、―――!』 いつぞやの言葉がこだまする
ジュディ : (双房に手を当て、思い悩む。 見せないのも、美の在り方なのかな?
ジュディ : ……。(そういえば、とある女性を思い出す。
ジュディ : (彼女は特に露出が少ない。 作業着に近い時や、みりたりぃ?というものらしいが
ジュディ : (しかし彼女が美とは遠いとは到底思えない。 むしろ慎ましい可憐さを感じさせる
ジュディ : (街に出る時のパンツスタイルも、体型のラインが出ているが、一般的な出しすぎ、というわけではない。
ジュディ : (上着…インナーやアウター?というものを重ねて、組み合わせで色々な雰囲気を演出している。
ジュディ : (オシャレ。 オシャレっていうものは、ああいうものなんだろう。
ジュディ : ……(鏡と向き合って
ジュディ : ……「あぁ、構わないとも?」(髪をかきあげて流すように
ジュディ : 「なぁに、私はおよそ万能だからね!」(指を顎にシャキーン!
ジュディ : ……(いや何の真似だ。 そもそも彼女はそんなドヤ顔で言ってない。 したり顔。クールで愛嬌のあるしたり顔だ。
ジュディ : ……(むぅー?と悩み顔で鏡に近付いて
ジュディ : (額に手を当て 何か肩で笑う風の仕草しはじめて
ジュディ : 「ハッ!決定だな!!」(ワイルドな表情で(※彼女比
ジュディ : 「今ここに第一回グループ対抗種目の開催を宣言する!」(指ビシィ!
ジュディ : ………
ジュディ : ……?(美からは遠い気がするぞ?
ジュディ : ……(男性でも、美しい人はいる。
ジュディ : (それは体付きというよりは、所作の美しさ。洗練された、その術を――
ジュディ : ……(数歩下がると、腰を落として何か構える風に
ジュディ : 「唸れ我が剣……」(瞑目し
ジュディ : 「フオンチュウ!!」(カッ!と目開き抜刀ぽいことする
ジュディ : ……(そう、その術――「武」という。
ジュディ : (だが彼女のこれはただの真似事だ。 というか風呂場で必殺技撃ってる子供だ。
ジュディ : ………(ふむ、と
ジュディ : ―――――
ジュディ : (あれ鏡の前にいないぞ?
ジュディ : (っと思ったら鏡の前にかっこいいポーズで大着地!! 滝の方から飛んできた!
ジュディ : (立ち上がって二本指上げてやあやあやあと数歩
ジュディ : ……これは……これで何か違うような……
ジュディ : (でも、観衆なれしている人はきっとこういうサービスも欠かさないんだろうな、と
ジュディ : (そういえば先程の模擬戦、人集りができていたけど…… 軽く一礼ぐらいしか返せなかった。
ジュディ : (彼に倣って、もっとらしいことをするべきなんだろうか?
ジュディ : ッッ…、(すりすりと膝を撫でる。 素っ裸で三点着地なんてするから……
ジュディ : (ス、と風呂場の縁に座ると足を組み、しれっとした表情で
ジュディ : 「おいおい、テーブルマナーもなってないのか? 全く――」
ジュディ : 「ってボクか!? ああもう……仕方ないな……! もう…!」(何か切ってあげる風の
ジュディ : ……。(もうちょっと何かあったんじゃないか?みたいな表情で
ジュディ : (そういえば、彼は良い処の人らしい。次代社長補佐。 おぼっちゃん、だとか。
ジュディ : (けどそんな鼻にかけた様子は見かけない。 拘りはあるようだけど、誰かを抑圧する風でもない。
ジュディ : (謙虚。 そういう考えもあるのか、と腕組んで一考。
ジュディ : ――――――ー
ジュディ : (んんん~~っと風呂場に向かって何か力を込めて屈んでる
ジュディ : 「ドラゴンッ」
ジュディ : 「ファイヤー!!!」(ドパーーーーン!!と水柱!
ジュディ : ……(天力を一体何に使っているのかこの娘は。 飛沫がぼたぼたと髪を叩く
ジュディ : (これは、強さとか、意気込みとか、そういった類だ。
ジュディ : (戦天使もいるように、それはひとつの美しさではあると思う
ジュディ : (何より、必殺技は叫ぶが板! 誰かが言っていた気がします…!(うんうん、と
ジュディ : ――――――ー
ジュディ : (数歩歩いてきて、控え目に鏡に振り返る
ジュディ : 「どうしたのじゃ? 何? 眠れない?」
ジュディ : 「ふむ。 なら温かいミルクでも入れようかの。 ほんの少しだけならお菓子を齧っても良い」
ジュディ : 「何、今だけは別腹別腹」(ふふふ、と柔く笑って
ジュディ : (これは”優しさ”だ。
ジュディ : (毎晩喫茶を凄い散らかしているのに、翌日には顔が映るんじゃないかってぐらいにキレイに清掃されている。
ジュディ : (清掃だけじゃない。料理の仕出しや準備。至る処で彼女の手に支えられている。
ジュディ : (それを知っているから、みんな彼女を見る目は温かいし、彼女が皆を見る目はそれ以上に温かい。
ジュディ : ――――――ー
ジュディ : (パン、と控え目に手を合わせてにっこり
ジュディ : 「まぁ、ステキですねっ」
ジュディ : 「ああでも、どうしましょう、これは……」(オロオロと
ジュディ : ……、(いやもっとこう、もっとお淑やかだったような……?
ジュディ : (大貴族の一人、那菜葉さん。 大貴族っていうからにはきっとすごく偉い人だと思うけど、彼女からはそういった圧は感じない。
ジュディ : (何ていうか、親しみ深い印象を受ける。 一緒にお茶を飲んでいる時の表情にはとっても癒やされる。
ジュディ : 親しみやすさ、ですか……(ふむと
ジュディ : ――――――
ジュディ : (鏡の前で がんばって、がんばって眉をひそめて
ジュディ : 「はぁ~~~~~ぁっ?」(精一杯の低音。不満というか何か唸ってるようにしか聞こえないが
ジュディ : 「いやいや無理だって、何で太陽の御使い様と一緒になんか……」
ジュディ : 「ウゥ! そんなひょうじょうはやめろー!」(真似しきれず棒読み風
ジュディ : (控え目な、優しさ。 突き放すようで、そうじゃないというか。
ジュディ : (何処か影がある表情をする。 どうしたんだろう、と思うけれど、なかなか聞けない。きいてもはぐらかされるというか。
ジュディ : (でも変だな。 ひばりさんは、とってもかわいいのにな。
ジュディ : (どうしてそれを否定しちゃうんだろう……
ジュディ : ――――――
ジュディ : 「フ……成程。」(エア帽子のツバを持ち上げる動作
ジュディ : 「見えたぜ……真実。」(低音イケボを頑張って出して
ジュディ : ……ぉぉ。(手応えあり? 何かカッコよさにときめいて赤面する
ジュディ : (いや美の話は何処に行った? いやいやでも、これはかっこいいのは事実。
ジュディ : (やっぱりキメ台詞がなくちゃね―― それも誰かが言っていた気がする。
ジュディ : ――――――
ジュディ : (鏡にしなだれかかるように、そして細い手のひらを、腰から胸、胸から口元に這わせて
ジュディ : 「……良いよ。」(唇に少し触れると、相手――鏡越しの頬にツンと――少しだけ、触れて
ジュディ : 「仲良し、する?」(細い前髪。その間から潤んだ瞳で傾げて
ジュディ : ……ぉぉ……!(何か赤面して後退る! そんな表情できたんかワレと
ジュディ : (確かにこれも美、甘い美! でもでも! 何か何故だか!
ジュディ : わ、私には早いような気がします……!
ジュディ : ――――――
ジュディ : (あれまた鏡の前にいないけど?
ジュディ : (石鹸2つに! 立って! どっから持ってきたそのデッキブラシ! 滑ってくる!
ジュディ : 「WRYYYYYYYY!!!」
ジュディ : 「採ったd――(ズベシャーン!!! 言わんこっちゃねぇ!!
ジュディ : ッッッ……!(頭押さえて起き上がる。 違う、もっと違うところあったろうジュディ。
ジュディ : (石鹸はジェットスキーではないし、ブラシはハルバードではない
ジュディ : 腰を……しこたま……!(イテテと何とか座って
ジュディ : (……格好良かったから、ちょっと真似してみたかった。
ジュディ : (普段からは想像もつかない。 あんなに、聖母のように優しくて、優美で――
ジュディ : (かの男に手をかけ、撫でる、その表情は――
ジュディ : は、!?(頬をバチーン!と
ジュディ : 大人の! 大人の世界……!(フルフルと顔振って
ジュディ : ――――――
ジュディ : (うつむいていたが……睨むように面を上げて
ジュディ : 「…だけどよ会社員サン。好きで呪われてる奴なんてイネーんだ。」
ジュディ : 「"元々"とか"宿主"とか呼ぶのは辞めてくれ。」(しっかりとした声色で
ジュディ : (これは…誠実さ。 誰だって、右も左もつい振り返ってしまうけれど
ジュディ : (この時はまっすぐと、揺るぎない想いを伝えてた……
ジュディ : きっとこれは、大事な考えですね。 うん…
ジュディ : ――――――
ジュディ : 「ふふふ、良いじゃないですか?」(指を顎に当て、計算しました顔で
ジュディ : 「良いじゃあないですかぁ♪ 私、基本的に押して押してが好みですわよ」
ジュディ : 「ええ、引くのも時には大事! ですがそこは押して! 押してダメなら! 揉んでみなさい!!」
ジュディ : ……(勢いは感じる……!
ジュディ : (常に周りを気にかける計算。 彼女は美しい、それでいて、強かだ。
ジュディ : (いべんたー?という人は皆そうなのかもしれないけれど、彼女は一際その強さを感じる。
ジュディ : (でも、たまには、一緒に輪に入ってほしいなぁ、なんて思わなくも。
ジュディ : ……
ジュディ : ――――――
ジュディ : ――――
ジュディ : ――
ジュディ : ―
ジュディ : (数歩歩いてきて―― 鏡に向かって手を翳す
ジュディ : 「ックク、良いだろう……」(八重歯を出してくぐもった声で嗤う。
ジュディ : 「嫉妬に燃えろ、アンチ、ビート!!」(行けぇ!と掌を翳し
ジュディ : 「ククッ…ハハハ!! 我が【獣<sin>】に呑まれるがいい…!」(何処か自傷的な、破壊的な嗤い声を上げて
ジュディ : 「そこだ! ノイズキャンセル!!」(何か指示出し風
ジュディ : 「躱せ!! ――よし! トドメだ――!!」
ジュディ : ――……(そこから先は、練習中のようでしたけど!
ジュディ : (いつだか部屋にお邪魔したら偶然扉が空いていて……
ジュディ : (あれは…… 見るべきではなかったんでしょうか……
ジュディ : (でもでも、声を上げるハーヴィさんは珍しくて……それより、何より楽しそうで
ジュディ : (辛かったり、寂しい表情を見るより、やっぱり、笑ってほしいです。
ジュディ : (手を取って、涙を流してくれたときは、どれだけ嬉しかったか。
ジュディ : ……
ジュディ : (でも、何だか不思議です。
ジュディ : (何だか、胸がざわつくような、違うような。 小さな違和感があるような気がして
ジュディ : (私は、ハーヴィさんに、本当は、どうなって欲しいんでしょう
ジュディ : ……、(ふぅ、と息をつく。 美の探求だったのかモノマネ大会だったのかもはやわからないが
ハーヴィさんが入室しました
ハーヴィ : (前回と同じく裾捲りに裸足姿 洗い場のある内湯ゾーンを抜けて………
ハーヴィ :
ジュディ : (そろそろ出ようと振り向いて
ジュディ :
ハーヴィ : うわあああああ!!!????(猛スピードで帰っていく
ジュディ : ハーヴィさ ハーヴィさん!?
ハーヴィさんが退室しました
ジュディ : どうしましたか!? どうしたんですか!!?!?
ジュディ : (男子脱衣所の前で止まって 流石に入らない!
ハーヴィさんが入室しました
ジュディ : ハーヴィさん!? ハーヴィーさーーーん!!?
ハーヴィ : ~~~~~!!!???(扉を背に ぜーはーぜーはー
ハーヴィ : ジュディさん………!?!?(扉越しにくぐもった声が聞こえて
ジュディ : 大丈夫です!? 何かありました!? せーので扉開けますよ!?
ハーヴィ : だ、駄目です!!(必死で扉押さえて
ジュディ : なッ どうしたんですか…!! この世の地獄みたいな声でしたよ!!(ガタガタガタ
ハーヴィ : な、、、っなんで! なんで裸なの…!!??(ガタカガタガタ
ジュディ : 温泉ですし!!
ジュディ : っは! 違う! 海! 海に落ちたんです!!
ハーヴィ : で、でも!水着スパだから…!! 海…!?
ジュディ : 模擬戦しまして!(ガタガタ) 包帯巻く前にまずは潮水を流そうと…!(ガタガタ)
ハーヴィ : そ、それはわかった……けど!?(なんかもう必死すぎて声裏返り気味
ジュディ : 私湯浴びは本当は裸が良くて……! 今なら誰も居ないから――
ジュディ : っは!?(二度目の声出しアハ体験
ジュディ : そ、そうでした……! ハーヴィさんは……!
ジュディ : ご、ごめんなさい! 私ったら無頓着で…!(扉越しにペコペコ
ハーヴィ : ……い、いや。 ごめん邪魔して……(扉越しなので心持ち声大きめだが、ちょっと落ち着いて
ジュディ : ――ックシュン! 、、 いけない、遊びすぎた(ほんとだよ
ハーヴィ : …!? …だ、大丈夫…?
ジュディ : わ、私もう出ますから! ハーヴィさん入って下さい!
ハーヴィ : …大丈夫? また温まった方がいいんじゃ…?
ジュディ : ハーヴィさんこそ、湯浴びに来たんでしょう…?
ハーヴィ : ぁ、いや、オレは少し、海底大浴槽の様子を見に来ただけだから…すぐに終わるし、待つよ。
ジュディ : それは…… は!(ピーン!
ハーヴィ : (そういえば先程も普通に服を着てた。まだあまりスパをスパっぽくは利用していないようだ
ジュディ : 私が着たら大丈夫なんですよね?! それならご一緒できますよ!!
ジュディ : そういえば脱衣所にレンタルがありました!
ハーヴィ : !? それは、確かにそうだけど…(ルール上は…
ジュディ : 私、借りてきます!!(頭下げると、足音が遠ざかっていく
ジュディさんが退室しました
ハーヴィ : 用事って程の用事じゃないし、付き合ってもらう程の事じゃ … ぁ。(声と足音が遠ざかり
ハーヴィ : ………
ハーヴィ : ……(色々観念して男子更衣室から出てくる。
ハーヴィ : ……(男女共用のスパゾーンにて、ジュディの戻るのを待つ
ジュディさんが入室しました
ジュディ : (ばーん!と登場! スパ用のレンタル水着! といってもショーパンツルックで無難なやつだ
ジュディ : お待たせです!! これで! どうでしょう!?(伺うように
ハーヴィ : …!(ばーん!な気配の方を向いて
ハーヴィ : …ぅ、ぅん。 大丈夫…だと思う…!(言うてなんか顔赤いけど?
ジュディ : (ぃょし!とグッとする
ジュディ : えっと―― 下の大浴場ですよね?(往きます?と
ハーヴィ : …あぁ、そうだな。(頷いて
ハーヴィ : とはいえ、…あの後ちゃんと大丈夫か、少し気になっただけだから…用事って程の用事じゃないんだ。(歩き出しながら
ジュディ : (フヨーっとあとをついていく
ジュディ : (――そして大浴場
ジュディ : 広い!!(改めて
ハーヴィ : ……ホント。 こんなに広かったんだ。(なんせ巨大蛙になったりしていたので
ジュディ : 私、入りますね!(言うやいなや浴場へ入っていく
ジュディ : (あったか~~~ と腑抜けた声が聞こえる
ハーヴィ : ……(少し安堵した様子でその背を見ている 自分は湯に浸かれる格好じゃないので離れた所から
ジュディ : ……ハーヴィさんは、入らないんです?(寒くないかと按じて
ハーヴィ : あぁ、水着でもないし……、(後半言い淀むように
ジュディ : ……
ジュディ : 遠慮されてます?
ハーヴィ : ……(余計な気遣いをさせやしないかと考える。だが、彼女とのやりとりの中で
ハーヴィ : (彼女はそれこそを望まないのではないか、と考える)……
ハーヴィ : ……体の、一部に、所々異形が残ってるんだ。
ハーヴィ : 例えば、両眼……とか。
ジュディ : ――……
ハーヴィ : …あぁ、、でも、今までスフィアを取り込んだことで、元に戻った部分もあるんだ。(少し弁明するように
ジュディ : 痛み、ますか?
ハーヴィ : …時々。でも、そんなに深刻じゃないよ。 …スフィア呑んだ後の方がしんどい。(はは、と苦笑して
ジュディ : ……、(縁の方に寄って、ざばりと大浴場から出る
ジュディ : 少しずつでも、治っていくなら……良いんですけど……
ハーヴィ : …そう思って『再教育』を続けてる。呪いを全部、自分に手懐けてしまえば…きっと。
ジュディ : ……(歩み寄って、心配そうにハーヴィの表情伺う
ハーヴィ : ……、、(ちょっと緊張したように口結んで逸らす
ジュディ : …、、 ……(左右キョロキョロして――
ジュディ : ――ぁ アレ あれならどうですか?(指差しする先は 足湯コーナー!
ハーヴィ : 、…!(指さされた先を見て) …あぁ、足湯…。
ハーヴィ : ……そんなモノもあったんだ。(素朴に なんせ前回は巨大蛙ry
ジュディ : 痕に染みるなら、無理かもですけど……?(どうです?と
ジュディ : (深海足湯。 階段の裏手側の死角に位置している、知る人ぞ知る設備。
ハーヴィ : …否、湯を使えないって事はないよ。(大丈夫、と
ジュディ : (色々効能や湯を入れ替えれるようで、夜な夜なまち子さんがドクターフィッシュ湯にしておっさんみたいな声を出してるとか、出してないとか。
ジュディ : (今日はほっこりヒノキの香り! ノーマル足湯でございます
ハーヴィ : …あんまり人に見せられなくて、共用のスパは…ってだけだから。(力無く笑いつつ言い、足湯の方へと
ジュディ : …!(嬉しそうについていく
ジュディ : (じゃぶん、と足湯に浸かる二人。
ハーヴィ : ……… あったかい……
ジュディ : (浴場よりは少しだけ高温。冷えずに長く浸かれて、温まる…!
ジュディ : …… はい……!
ジュディ : …………
ハーヴィ : …なんだかんだ冷えるよな、この季節。 水際は風も強いし…
ハーヴィ : ……?(黙ったジュディの方をそれとなく向いて
ジュディ : 、、ぁ そうです、ね?? 私、天衣に甘えてたな~って思う毎日で…!(はっとするように反応して
ハーヴィ : 天衣……は、最初に来てた服?
ジュディ : はい。 汚れとか暑さや寒さから護るまじないがかかってまして……
ハーヴィ : …そっか。それは便利だな…(だからあんな布が少なかったのか…
ジュディ : でも、こちらの服も気に入ってます!
ジュディ : 組み合わせがあったり、見せたり、見せなかったりして……その、美しさも色々あるんですね?
ハーヴィ : ……うん、確かに、服は色んなのがあるな…(とはいえ全然詳しくは無いが 十字架のプリントTとか気になっちゃう時空の人間だし
ジュディ : ええ、そうですね…… 私達の方だと、美しければ脱げ!みたいなところがあって
ジュディ : ひょっとしたら美意識雑なのかもしれませんね…(あはは…と
ハーヴィ : そ、そうなんだ……(なんか顔赤らめつつ
ジュディ : …………(ちゃぷちゃぷと足を揺らしながら俯いてる
ハーヴィ : ……(沈黙が流れる そういえば今まで、こういう事はあまり無かったな
ジュディ : ……(ゆっくりと息を吐く。 リラックスしているようだ
ジュディ : ……落ち着きます。 落ち着き、ました。
ハーヴィ : ……。 やっぱり…何か落ち着いてなかった?
ハーヴィ : ……何か、あったの?(おずおずとだが、訊ねる
ジュディ : 、! ……やっぱり、、わかっちゃいました?(いたずらがバレた子のように えへへ、と
ハーヴィ : …… う、うん。 ……何となく。
ジュディ : ……、その、模擬戦したんです。さっき言った通り。
ジュディ : そしたら、自分でもよく判らないんですけど……何だか落ち着かなくなって
ジュディ : 何ででしょう?(傾げて
ハーヴィ : ……、? うん。
ハーヴィ : ……… ………(話を聞いて、何か力になれたらと――思ったが)
ハーヴィ : ………なんでだろう。
ハーヴィ : (わ、、、分からない……(ガーン) 、え、っと……
ハーヴィ : 戦闘の中で、何かあった………とか?
ジュディ : (んんー、と考えて
ジュディ : 負けました、ね? 2ポイント制だったんですけど、私は0のままで……
ジュディ : でもそれは、別段変な気はしていないと言いますか……むしろ渦明さん凄かったといいますか…
ハーヴィ : 渦明さん(頭の中の記憶を手繰って) …あれ、確か水上警察の…?
ジュディ : はい! とっても強かったです! 達人でした!
ハーヴィ : へえ……(そうだったんだ… 眠そうなのに…
ハーヴィ : 負けて悔しい、…のとはまた違うって事か。(うーん…と
ジュディ : はい。 全く悔しくないわけではないですけど……
ジュディ : それで、海に突っ込んじゃいまして……
ハーヴィ : あぁ、言ってたな落ちたって……(苦笑して
ジュディ : はい! そこで渦明さんに助けていただきました! 危うく魚さんの餌になるところでしたね…!
ハーヴィ : … それは……無事で良かったよ。(ホント…
ジュディ : ……
ジュディ : そこで……引っ張り上げてもらって…… 離れたら危ないと寄ってくださって……
ハーヴィ : ………
ジュディ : 手を引いてもらったんです、けど……(握られた手をまじまじ見て
ハーヴィ : …………
ハーヴィ : ・・・ それで、 ……落ち着かなくなった、?
ジュディ : ………… ?(よくわからない感じでハーヴィに
ジュディ : すぐに、翼を乾かして飛んで戻ったんですけど……
ハーヴィ : そ、その、 助けて貰って、手を引かれて、……??(なんか言うだけズルズル自滅してる感を自ら覚えている、覚えるのだが
ハーヴィ : 。。。………
ジュディ : 渦明さんの折角の親切を断ってしまったんですが……
ジュディ : 何だか居ても立っても??
ハーヴィ : ………・・・・・・(それは
ジュディ : 何となく、冷静になろうと温泉に来たのかもしれないですね?(あはは、と そんな気苦労しなさそうな子だが
ハーヴィ : (緊張とか…… 照れとか………
ハーヴィ : (………そういうものなのでは………?
ハーヴィ : ………、、、、、(両手で頭を抱えてしまう
ジュディ : ちょっと(だいぶ)お風呂で騒いでしまったんですけど…
ジュディ : でも、おかげで落ち着きました。
ジュディ : ハーヴィさんのおかげです(横に伺って、にこっと
ハーヴィ : ……… …… う、うん。(か細い
ハーヴィ : 落ち着いたなら良かっ……――(笑みをまともに受けて
ハーヴィ : 、、、!(ばっと赤面してしまう
ジュディ : …??(改めて伺うように
ハーヴィ : 、、(はぁ……今のオレ、めちゃくちゃ情けないよな……(逸らして俯いて顔押さえて
ハーヴィ : ………なんでもない。 大丈夫、大丈夫だよ。(俯いたまんま
ジュディ : そう……ですか……?
ハーヴィ : ぅん………(まともに顔合わせられないが
ハーヴィ : (……だってそうじゃないか。 文句なんて言えた義理、まるで無いし。
ジュディ : (視線を戻す。隣座りならいくらか喋りやすいとの考えで
ジュディ : (手をぐー、ぱー、と何回かして
ハーヴィ : (…優しくて強い人間に惹かれるのなんて、 人間として、否、いきものとして当然の道理だし。
ジュディ : ……何だか、ちょっとだけ、怖かったかもです。
ジュディ : (ぽつりと漏らす
ハーヴィ : (少なくとも初対面で呪い散らかして、襲いかかって、助けられっぱなしの誰かなんかより――……
ハーヴィ : …… ……?(少し顔上げて
ジュディ : 何だか、連れて行かれてしまう?気がして
ジュディ : 、ごめんなさい。渦明さんに失礼ですねこれじゃ(困り気味笑いで
ハーヴィ : ……? …… そう、なんだ?
ジュディ : 気がしただけ、ですけどね?
ハーヴィ : …………(上手く言葉が出て来ない 何をどう感じていいのかも、安堵していいのかも
ジュディ : …………
ジュディ : …戻りましょうか? その、調査が良ければ、ですけど――
ハーヴィ : ……そう、だな。 調査っていうか、本当に様子見だけだったし…(苦笑して
ハーヴィ : 全然呪いの気配も無いし、スパもちゃんと機能してるみたいだ。 ……うん、行こうか。(ざば、と
ジュディ : そうですね!(ざばりと
ジュディ : 良かったですね。これでみんな使えますし…!
ハーヴィ : うん。(歩きながら、小さく笑って
ジュディ : (とてとて後ろを歩いて付いて行く
ハーヴィ : ……(螺旋階段を登り、上階へと
ジュディ : (ふと、 何を思ったのか
ジュディ : (後ろから不意に――揺れる手を握る
ハーヴィ : ―― 、!?
ジュディ : ―― 、!?(握った方も驚く珍事
ハーヴィ : ……、、、 ジュディ、さん……、、?(おずおずと振り返る
ジュディ : あ、あれ?!(思わず手を離す
ジュディ : ご、ごごごめんなさい!! 違うんです!!
ジュディ : 手が! 手がそのその勝手にというか何と言いますかその!!
ハーヴィ : 、!……!(顔赤らめて)、、、
ジュディ : ノ……
ジュディ : ノイズキャンセル!!(何でそれを今!
ハーヴィ : ………、(握られていた手をはくはくと) ― ― ―
ハーヴィ : !? 待って!!??
ジュディ : ご、ごめんなさい急に!! な、なんでも!(ピュウっと脇を抜けて飛んで
ハーヴィ : 何っ……何で知っr……!??(噛んだ)
ジュディ : 何でも無いですからーー!!!(ピュー!
ハーヴィ : 見て………!??!(別の混乱を呼び起こされた
ジュディ : ……!? !? !?(視界がグルグルする、頭の中も真っ白で
ハーヴィ : (天使の飛行速度に追い付ける筈も無く!? ……スパ内に取り残される
ジュディ : ……!!? (頬が赤い気がするのがどうして?
ジュディさんが退室しました
ハーヴィ : ……ぇっ、…… 何、、………な、
ハーヴィ : 何!!!????(処理能力を越えてしまった
ハーヴィさんが退室しました
轟天湯さんが入室しました
轟天湯 : (カポポーン!
轟天湯 : ( ―― 『OP Result!』
轟天湯 :
■ジュディ
プレイヤーズマッチ :30 op
およそ万能だからね :10 op
OH!JINTEI :10 op
呻れ不穏の刃 :10 op
スーパーヒーロー着地:10 op
マナ―オンザアイス :10 op
3ゲージフィニッシュ:10 op
ほろ甘ホットミルク :10 op
淑女の嗜み(の真似):10 op
轟天湯 :
カマボコストライキ :10 op
真実はいつもひとつ :10 op
ドキドキビオランテ :10 op
ジェットセイジョマン:10 op
橘呪喜はノロイデヨロコバナイ:10 op
恋も愛も押しの一手 :10 op
†我が罪<Sin>†:10 op
ホッコリアシユ :20 op
(計) …… 200 op
轟天湯 :
■ハーヴィ
ラッキースケベ:32 D + 見切り不能
ハントリサーチ:20 op
ホッコリアシユ:20 op
バレテーラ :30 op
(計) …… 70 op
轟天湯 : (カポポーン!
轟天湯さんが退室しました
最終更新:2019年12月22日 00:40