ハーヴィさんが入室しました
ハーヴィ : (シドリー寄港×日目 某日
ハーヴィ : (クルーズ船内キッチンスペースにて。
ハーヴィ : ………、……!(黒エプロン装備したいつもの なんか異様に緊張してプルプルしながら
ハーヴィ : (ボールに……卵を………割り入れる!
ハーヴィ : …… ぁー…… また殻入った……。
ハーヴィ : …… ……なかなかうまく行かないな。(いそいそと菜箸で殻を取り除…こうとするが、
ハーヴィ : (それすら覚束ない 箸長いと使いづらいな……とか思ってる
ハーヴィ : …。 そっちはどう?(傍で苦闘中の二人――修行僧sに声を掛ける
呪喜さんが入室しました
呪喜 : シドリーぽさってつまり出前の事ではないだろうか…(遠い目)
ハーヴィ : ……あぁ、料理って大変なんだな……。(呪喜の行程をチラッと覗いてみる
呪喜 : (綺麗に食器や調理器具が並べてある
呪喜 : (あまりにも綺麗すぎてまるで引っ越し前のショールーム
ハーヴィ : …… !?
呪喜 : (とても料理してるなうとは思えない並び
ハーヴィ : ど、どうしたの呪喜さん…… レニェさんからの言い付けで、
ハーヴィ : 基本のきで卵料理から……って……
呪喜 : ハーヴィ羽野の助。もちろんだ。わかっている。
ハーヴィ : 羽野の助…??
呪喜 : でも卵を割ったら
呪喜 : なんかあれでしょ。
ハーヴィ : …?
呪喜 : 酸化とかしない内にしとめなきゃ
呪喜 : 行けない気がするでしょ?
ハーヴィ : …まぁ、あんまり長時間放置したらいけないとは…
呪喜 : だから割る前にイメトレとか重ねて、脳内最強になったら割ろうかなと…
呪喜 : そのあげくがこちらとなります………(綺麗な台所)
ハーヴィ : 脳内…… 最強……(うつくしいキッチンを眺めて
アギトさんが入室しました
ハーヴィ : ま、まぁ…その…、 想像と練習は大事だと思う…けど…(必殺技と台詞とか作ってますからね
ハーヴィ : こういう卵を割るとかは、技術的な所もあるんじゃ……
アギト : ……(腕組んで台所と対面。瞑目してる
ハーヴィ : …… アギトさんは… (まさかイメトレを重ねている…!?
アギト : (カッ!と目を見開き
アギト : (卵を放り投げると――腕先がブレる――見えない!!
ハーヴィ : ――!?
アギト : (まさに、漫画! 卵がまっぷたつに割れ、中身がボウルに落ちる…!
アギト : (カラン、と殻はわきに落ちる
ハーヴィ : ――……!!?
ハーヴィ : か、完璧だ……!
アギト : ……よし。(いや何の達人芸かと
アギト : だけどよ……
ハーヴィ : ……(か……カ……
ハーヴィ : (カッコいい………!!!(隠れた目がキラキラしてる!
アギト : 違ぇな……”これ”は。
ハーヴィ : そ、そうですか!?(ガタッ
アギト : ああ。(神妙な顔付きで
ハーヴィ : オレも卵を割るなら…できたらそういう感じに割りたいよ……!?
アギト : そこだ……ハビー、レニェさんは俺たちに何て問題を課した?
ハーヴィ : ……ええっと、確か。(思い出すように
アギト : (ほわんほわんほわんれにぇれにぇ〜〜
ハーヴィ : (『まずは卵料理じゃ!簡単なメニューばかりじゃが、ここには料理の基礎が入っておる』
ハーヴィ : (『今までに教えた技術を使って卵料理を作るが良い。 コレが第一の課題じゃ!』
ハーヴィ : ……メインの食材に卵を使って、それぞれ1品、料理を作る……
アギト : そう……卵料理……基礎って話だったよな。
ハーヴィ : ……はい。(神妙に
アギト : だけどよ。もう時間もねぇ。
ハーヴィ : ……はい、
アギト : ハビー、じゅきっち。 俺達はその先を目指すべきなんじゃー……ないか?
ハーヴィ : その先…… ですか……?(ゴクリ…
アギト : 俺達はレニェさんの言葉通りに習ったが、言ったままに練習しただけだ。
アギト : その言葉の奥にある真意を、俺達は見落としてるんじゃねぇかな、ってな……(あくまで大真面目に
ハーヴィ : ……確かに。 ……勝手にアレンジすると、大変な事になりそうだし……
ハーヴィ : ……? 真意……?
アギト : 今まで(教えた)の技術で卵料理……
アギト : 俺達に限界を超えろって、そう言ってるんじゃねぇかってな……!
ハーヴィ : 限界を…… 超える……?(なんかよく分かんないけど…格好良い気がする……
アギト : この卵みたいに一皮剥けろ、っていうメッセージなんだよ…! なぁ!
ハーヴィ : 卵みたいに…!(何か例えてる… カッコいい気がする…!
アギト : 他のメンツ知ってるだろ!? ここで普通に卵割っていたって、埒が明かねぇ……!
ハーヴィ : そ、それは……そう……(なんだろうか……なのかも……
ハーヴィ : (オレ今まで料理した事ないしな……きっとアギトさんの方が人生経験も豊富だし……
アギト : つまり、こうだ。(指一本立てて) レニェさんの予想を遥かに上回る卵料理!
アギト : これが俺達が向かうべきロード!
ハーヴィ : …… なるほど……!(なるほど…?
アギト : 俺達のために一肌脱いでくれた恩師への、一番の恩返しなんじゃないか……!!?
ハーヴィ : な、なるほど…… 予想を上回る結果を出すべきだと……
アギト : おうともよ!(肩バンバンして
ハーヴィ : 、、!!(だから普通に痛い!
ハーヴィ : ……確かに。 オレもこれ以上、この船で足手まといになりたくないので…(前によろりしつつ
ハーヴィ : ……そのくらいの意気込みで頑張るべき……なのかも……
アギト : だよな!?(な!と
ハーヴィ : ……う、うん。(コクリと
ハーヴィ : ………所で、 具体的には何を……?
呪喜 : 卵の先っつーと…
呪喜 : 鶏だな。
アギト : 普通じゃねぇ卵選びだ!
ハーヴィ : ……(2人の意見を聞いて
ハーヴィ : ……親子丼?
アギト : おお、それもいいな!(指先でナイスーと呪喜をさして
ハーヴィ : いや、普通じゃない卵って言うくらいだから……
ハーヴィ : ………蛇?
ハーヴィ : 他人丼だな、そうなると……。
アギト : 何か、すげぇモンスターとかでも良いんじゃないのか?
アギト : けどよハビー、その親子丼ってのはナイスなアイデアだぞ!(光芒見えてきた顔で
ハーヴィ : (確かに、と
ハーヴィ : ……!(何か頬染めて うれしいらしい
アギト : ハビー! オレサマはスマホは全然だ!
アギト : 写真撮って投稿はできるんだけどな!(さっきも(無理矢理)三人で撮った
ハーヴィ : (2人の陰に挟まれた圧倒的存在感の陽……!
アギト : 何か近くで手に入るすげぇ卵とその親、調べてくれねぇか……!?
ハーヴィ : う、うん。 オレもあんまり慣れてはいないけど……
ハーヴィ : せっかく持ってきたし、使ってみるよ(クルーズ備え付けのPad、タッチタッチスワイプスワイプ…
アギト : いよし!頼む!(手をパン!と
ハーヴィ : えっと、シドリーから……ミストグローブ側に少し進むと…
アギト : (ほうほう?と
ハーヴィ : ……何か、大蛇(和名:ケミカルダイジャ)の巣があるみたい。 …此処なら肉も卵も摂れるかも…
ハーヴィ : …ほら、色も変わってて、普通じゃないよ。(アギトに画面見せる なんか化学的でレインボーな鱗と卵と
アギト : すげぇ色だな!? ドラゴン系でもそうそう居ねぇなコレは……!
ハーヴィ : うん……こんなの近くにいるんだ。
アギト : 良いじゃねぇか! 毒々しいけどよ! この手の捕食され辛ぇタイプってのは美味いって訊くぜ?
ハーヴィ : ……! そうなんだ?(知らなかったらしい
ハーヴィ : 、じゃあ…… …………狩る?
アギト : ほら、フグとかウナギってうめぇだろ?(つまりはそういうという風に
アギト : そうだな! 狙うは大蛇!
ハーヴィ : ……!(なるほど…!と
アギト : ……けど何で蛇にしたんだ? てっきり野良のドラゴンでもありかと思ったんだけどよ(素朴に
ハーヴィ : …!お、オレも協力します! …いくらかは、戦える筈なので…
ハーヴィ : …え(問われて
ハーヴィ : ………(考え
ハーヴィ : ………カッコいいから……?
ハーヴィ : (説明しよう!彼的にはドラゴンより蛇の方が……「悪属性」!ちょっぴり好みとして↑なのだ!
アギト : ……(腕を組んで少し考える いやオレサマはドラゴン系だけどよ 蛇…蛇……
ハーヴィ : (ドラゴンもドラゴンで好きだけどね!特に黒い奴!
アギト : (似たようなもんだな!) そうだな!!?
ハーヴィ : ……! ですよね!!
アギト : オッケー頼りにしてるぜ相棒! 戦闘があったって三人いれば大丈夫だ!
ハーヴィ : ……は、はい、!宜しくお願いします……!
アギト : っしゃ! そうと決まれば早速行くか! ミストグローブ側だよな?
ハーヴィ : …うん、東に出てまっすぐ向かえば…
ハーヴィ : そんなに街からも離れていないみたいでした。
アギト : 早速行くか!(文句ありありのありな表情してる呪喜をひっ捕まえて表に出る
ハーヴィ : …はい!(同じ陰でも謎のやる気に溢れた方の陰だ
アギト : いいねぇ、スネークハントと来たもんだ。オレサマたちモンスターハンターだな??
アギト : (東は……あっちだな?と空見上げて
ハーヴィ : ……はい。レニェさんの予想を…上回らないと…!
アギト : おう!そうだな! その意気だよな!(少しかがむと
アギト : ほら、ハビー乗んな!(おんぶ?
ハーヴィ : …ぇ?(乗る…?
アギト : いくら近いつってもミストグローブ付近だろ? ”こっち”のがはえーしな(ははは、と笑って
ハーヴィ : (そ、そこまで子どもでも無いつもりだけど確かにアギトさんでっかいし余裕だろうけど
ハーヴィ : (諸々逡巡があるが…
ハーヴィ : …、よ、宜しくお願いします…!(意を決して背に
アギト : うっし!(背負い、立ち上がる
ハーヴィ : ……!(やっぱりすごい気恥ずかしい! だっこされるわおんぶされるわ…
アギト : (呪喜は腰のあたりを基点に脇に抱えられてる。 脱いだコートみたいにびろーんとなってるけど…
アギト : はーー、ふたりとも伸び代の塊だな? もっと肉食えよ肉ー!
ハーヴィ : ふ、2人いっぺんに…!
アギト : ははは、まぁその”肉”を今から穫りにいくんだもんな?(周囲の空気が一瞬渦巻いたかと思うと
アギト : (バシュゥゥウン!!と赤いオーラが吹き荒れる!
ハーヴィ : ――― !!
アギト : (そのままふっつーに上空へ飛んだー!
ハーヴィ : ―――!?
アギト : (シドリーを見渡せる高さまであがって……一旦ブレーキ!
アギト : ――っと、森は―― あっちだな!(この人普通に空飛んでるよ!
ハーヴィ : ………ぅゎ、高……
アギト : しっかり捕まってろよハビー!
アギト : じゅきっちは気絶すんなよー!(ははははー!と簡単に言って
アギト : (赤い軌跡を描いて流星のように翔んで往く……!
ハーヴィ : ~~~~!!(必死で捕まって共に翔んでく
ハーヴィさんが退室しました
アギトさんが退室しました
呪喜さんが退室しました
最終更新:2019年12月22日 00:42